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厚木市さま、2・3時間かけると3bq/kgまで精度が上がります!

学校給食用食材の放射能濃度の測定結果について 2012/03/16

2日に渡り、8種類の野菜を検査してくださって、結果は不検出でした。

・・・ところが、大いに気になることがございます。これまで3bq/kgだった検出限界が10bq/kgと緩くなってしまいました。上の文章が少々ワタクシには理解しづらいのですが(読解力が無くてすみません)、ここに書かれていることは、

1.厚木市で測定機器を設置した
2.今までは月2回だったが、今後は週2回に検査の回数を増やす

と言うことでしょうか。

厚木市さま、検査機器の購入、本当にありがとうございます、心から感謝いたします。

更なるお願いで恐縮ではありますが、せっかく購入したのであれば、やりかた次第で、もっと活用できるのではないでしょうか? 土壌の汚染も、牛乳も測れますし、家庭菜園を楽しむ市民も多いので、自分で作った野菜を調べてみたい市民はたくさん居ると思います。

検出限界が10bq/kgとのことですが、ATOMTEX- AT1320Aは、時間をかければ検出限界は3bq/kg程度まで精度が上げられます。

特に、子供たちの口に入る食品については、検査品目を増やしたり、じっくり時間をかけて調べていただけると、市内で子育てをしているお父さん・お母さんたちの安心に繋がりますので、ぜひご検討くださいませ。

参考までに、お隣のお隣、秦野市の対応について、記事を貼らせていただきます。

****************

放射線検出器を独自購入
2012年3月 1日号

市では2012年度の新規事業として、独自に検査機器を購入し、学校給食等で放射性物質検査を実施する。検査業務は東海大学に委託する。福島第1原発事故の発生以降、市民に高まる放射能に対する不安を払拭することがねらい。自前の機器を持つことで、民間委託した場合との比較で費用の縮減も図られる。

市が導入を予定しているゲルマニウム半導体検出器は、厚労省による規制対象の人工放射能(セシウム134・セシウム137・ヨウ素131)が検出できる。1台約1500万円で、市によると現在県内で同検出器を持っているのは県、横浜市、川崎市、鎌倉市だけだ。

放射線物質検査の事業費は2811万円で、同検出器ほか機材の購入費用など、初期投資が大きい。

2年度目以降は、計画する2100件の検査にかかる費用が約600万円。同数を民間委託した場合は約3900万円で、大幅に費用が抑えられる計算だ。

機材の設置・管理および実際の検査は、東海大工学部原子力工学科に委託する。専門知識を持つ大学の協力により、市では「検査結果の分析・講評なども提供してもらい、より信頼の置ける調査結果が入手できる」と話す。

ただし同検出器には震災以降各方面から多くの注文が寄せられており、納品まで3カ月〜6カ月程度かかる状態が続いている。

調理後の給食を毎週検査

市では、子どもが放射性物質に対する感受性が高いとされることから「子どもを守る」との観点で対策を講じるとしている。

年間の検査計画で大部分を占めているのが、毎週実施する保育園(公立5・民間14)と小学校(全13校)の「調理後の給食」の検査(※幼稚園・中学校では給食は提供されていない)。各小学校等で提供された1週間分の給食をミキサーにかけ、対象の放射性物質を測定する。

ほかに実施予定の放射性物質検査は、保育園・幼稚園・小中学校の園校庭の「土壌(55検体/年)」、水道局管理の「取水場(30検体/月)」、下水処理場の「下水汚泥(1検体/週)」など。

検査結果は市ホームページで公表されるほか、各学校等を経由して保護者に知らされる予定。

http://www.townnews.co.jp/0610/2012/03/01/136961.html
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