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守ろう大切な命

この詩を知ってますか?素敵な素敵な詩です。
私が、我が子の子育てで悩んでいた時に、この詩に出逢いました。
いまもう一度 読みたくなって、そして もしかして知らない人がいたら
伝えたくて・・・・

いつもとはちょっと違ったテイストですが お付き合いください。

・・・・私が あなたを 選びました・・・・

おとうさん、おかあさん、 あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。
あなたたちが仲睦まじく結び合っている姿を見て、
わたしは地上におりる決心をしました。
きっと、わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。
汚れない世界から地上におりるのは、勇気がいります。
地上での生活に不安をおぼえ、途中で引き返した友もいます。
夫婦の契りに不安をおぼえ、引き返した友もいます。
拒絶され、泣く泣く帰ってきた友もいます。
あなたのあたたかいふところに抱かれ、今、わたしは幸せを感じています。

おとうさん、
わたしを受け入れた日のことを、あなたはもう思い出せないでしょうか?
いたわり合い、求め合い、結び合った日のことを。
永遠に続くと思われるほどの愛の強さで、わたしをいざなった日のことを。
新しい”いのち”のいぶきを、あなたがフッと予感した日のことを。
そうです、あの日。わたしがあなたを選びました。

おかあさん、
わたしを知った日のことをおぼえていますか?
あなたは戸惑いました。
あなたは不安に襲われました。
そしてあなたは、わたしを受け入れてくださいました。
あなたの一瞬の心のうつろいを、わたしはよーくおぼえています。
つわりのつらさの中でわたしに思いをむけて、自らを励ましたことを。
わたしをうとましく思い、もういらないとつぶやいたことを、
私の重さに耐えかねて、自分を情けないと責めたことを、
わたしはよーくおぼえています。

おかあさん、
あなたとわたしはひとつです。

あなたが笑い喜ぶときに、私は幸せに満たされます。
あなたが怒り悲しむときに、私は不安に襲われます。
あなたが憩いくつろぐときに、私は眠りに誘われます。
あなたの思いはわたしの思い、あなたとわたしは、ひとつです。

おかあさん、
わたしのためのあなたの努力を、わたしは決して忘れません。
お酒をやめ、タバコを避け、好きなコーヒーも減らしましたね。
たくさん食べたい誘惑と、本当によく闘いましたね。
わたしのために散歩をし、地上のすばらしさを教えてくれましたね。
すべての努力はわたしのため。あなたを誇りに思います。

おかあさん、
あなたの期待の大きさに、ちょっぴり不安を感じます。
初めての日に、わたしはどのように迎えられるのでしょうか?
わたしの顔はあなたをがっかりさせるでしょうか?
わたしの身体はあなたに軽蔑されるでしょうか?
わたしの性格にあなたはため息をつくでしょうか?

わたしのすべては、神様とあなたたちからのプレゼント。
わたしはこころよく受け入れました。
きっとこんなわたしが、いちばん愛されると信じたから。

おかあさん、
あなたにまみえる日はまもなくです。
その日を思うと、わたしは喜びに満たされます。
わたしといっしょにお産をしましょう。
わたしがあなたを励まします。
あなたの意思で回ります。
あなたのイメージでおりてきます。
わたしはあなたをこよなく愛し、信頼しています。

おとうさん、
あなたに抱かれる日はまもなくです。
その日を思うと、わたしの胸は高鳴ります。
わたしたちといっしょに、お産をしましょう。
あなたのやさしい声が、わたしたちに安らぎを与えてくれます。
あなたの力強い声が、わたしたちに力を与えてくれます。
あなたのあたたかいまなざしが、わたしたちに励ましを与えてくれます。
わたしたちはあなたをこよなく愛し、信頼しています。

おとうさん、おかあさん、あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。
あなたたちが仲睦まじく結び合ってる姿を見て、
わたしは地上におりる決心をしました。
きっと、わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。

おとうさん、おかあさん、今、わたしは思っています。
わたしの選びは正しかった、と。

わたしがあなたたちを選びました。

作者 ・ 鮫島 浩二


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

素敵な詩だとおもいました。
この詩に出会った時は・・・知らない土地に友達もいなくて
さびしくて さびしくて

病気をしていたので
悲しくて 悲しくて

いつも 泣いてたな・・・・
こんなママでごめんね・・・・って何度も何度も泣いてた。


この詩を今読み返して
大切な言葉がたくさんあるなって思った。

赤ちゃんを授かった時の自分の気持ち
夫の気持ち

そして・・・・生まれて来てくれたことに感謝をした日々

子どもは私たち親をこよなく愛し、信頼してくれている。
その気持ちに伝えなきゃいけないと、今改めて思う。

放射能による被害

周りの人との意識の壁につかれた人もいるだろう
夫婦での認識の違いにもどかしい思いをしている人もいるだろう。
放射能を気にしてしまう自分が悪いのか?と思う人もいるかもしれない。

でも

私たちは、子どもたちを、守りたい
子どもの笑顔が見たい。

その気持ちだけは 誰にも責められることのない本能だと私は思います。

私は、自分を信じて見たいと思います。
五年後、十年後にあの時のママはさぁ ほーんと必死だったべ・・・って
子どもと一緒に笑いたいから。

これから、私たちの国は 原発事故を受けて
どのような事があるかは 誰にもわかりません。

被害は少ないという人もいます。
被害は深刻だと言う人もいます。

関東には住めないと言う人もいます。
まったく気にするレベルじゃないと言う人もいます。

いろいろな人がいて ちょっとだけ 自分を信じる事が
難しい時があるけど・・・
でも、やっぱり 私は いや 私達は
限られた情報の中で【信じられる情報】を探し出して
その情報を元に
子どもたちとの生活をしていくしかないと思っています。

過ぎ去った日を悔やみ、自分を責めるよりも
出来る事をできるだけ・・・
自分のペースで、今を大切に過ごす事が 私達には必要です。

誰かに推しつけられる【常識】や【通常】に悩まなくていいと思う。

常識や通常や世間体は
いざとなった時には私たちを助けてはくれません。

原発事故から一年
どんなに ごまかされようとも 昔の日本には戻りません。

だから、これまでの友達や周りを気にする事から卒業して
自分を信じて、自分を受け止めてくれる友達と出会えばいい

AAK(厚木市・愛川町・清川村の子ども達を放射能から守りたい)は
悩めるママやパパ 放射能と戦うママやパパ
皆と一緒に、手を繋いでいきたい。

どうか どうか 一人で悩まないで下さい。
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No title

「千葉県」さま、心の葛藤、辛い心境をお話してくださってありがとうございます。AAKのメンバーの中にも、福島県に縁のある方がいらっしゃいます。大好きな福島がこんなことになって、とても心を痛めています。

瓦礫の広域処理の問題は、放射能が心配だと言うことはごく一部のことであり、もっと大きな別の問題から、反対している人が多いのが実情です。残念ながら、「反対派は放射能が怖いから受け入れない、安全なのに、関東の線量と変わらないのに、自分さえ良ければと思っている身勝手な人間が反対しているのだ」と全国的にキャンペーンが行われ、国民がその情報を刷り込まれています。「絆」と言うのは、被災地を本当の意味で助けることであり、放射性物質その他をまんべんなくばら撒くことを受け入れる(食べて応援しかり)ことではないと私は考えます。

ここで問いたいのは、「危険性を福島に押し付けた関東が悪い」とか「危険性を承知で受け入れた福島が悪い」とか、そういう話ではないと思います。この議論はまさに「10の手口」の2と3に該当しています。

 ■水俣と福島に共通する10の手口■
 1、誰も責任を取らない/縦割り組織を利用する
 2、被害者や世論を混乱させ、「賛否両論」に持ち込む
 3、被害者同士を対立させる
 4、データを取らない/証拠を残さない
 5、ひたすら時間稼ぎをする
 6、被害を過小評価するような調査をする
 7、被害者を疲弊させ、あきらめさせる
 8、認定制度を作り、被害者数を絞り込む
 9、海外に情報を発信しない
10、御用学者を呼び、国際会議を開く

まんまとこんな手口に乗せられたくないのです。大事なことは1つ、「福島の・被災地の・関東の・日本全国の子供たちには罪はない」と言うことです。子どもを守るための体制がしっかり整った後、誰にどう責任があるのか、議論をすればよいと思います。

子供たちが健康に過ごせるよう願う親の気持ちより強いものは無いと考えています。お子様を守るために日々頑張っていらっしゃる「千葉県」さまの愛情をたくさん受けて育つお子さんは、本当に幸せだと思います。きっとお母さんの背中をしっかり見ています。

No title

千葉県さん、福島の方の本当の気持ちを少し知ることできてよかったです。
私も瓦礫問題は考えれば考えるほどに分からなくなります。
自分は神奈川県にいて、無知にも散々電力使った後で、気をつければ食材も選べて、
結局恵まれている状況にいてそんな奴がなにを言っても白々しいだけです。
償おうと思ったら福島の方と同じ分だけ私達も苦しむより他はないと思います。

瓦礫の受け入れもその手段の一つなのではないかと思ってしまいます。

原子力という人間の手に負えないものを持ち出してしまった時点で、
そこに人間的なもの、情など・・・を持ち出す余地すらないのかもしれません。
全てがマニュアルに、合理的になされないと放射能から命を守ることは難しいのかもしれません。
厚木に畑を持っている人がゼオライトやひまわりを植えたのだそうですが、芳しい効果がなく、
汚染を下げられた方法は根こそぎ土を入れ替えたこだったそうです。
放射能には小手先のことが許されないのだと思いました。

福島の方の命を守るために一番良い方法はその土地から離れること。
でもそうはいかない。
いろんな理由があるでしょうが、どんなにか国が万全な環境とお金を福島の方に提供したとしても
それでは贖えない決定的な部分が剥奪されてしまったし、最終的には一番、
それが人間に堪える部分なんだと思います。

と、守られてる奴が余裕こいた戯言を言っても本当に胡散臭いです。すみません。
考えることは止めないようにします。

No title

メグミルクの海老名工場について調べていてたどりつきました。

事故以来、私も子供たちの食べるものには本当に気を使っています。
子供たちを守りたい。絶対に。

情報を求めてネット巡りをしていると、時々辛くなります。
実は私は福島県出身です。
あの美しい福島の自然の中で育ちました。
あそこで育つことができて本当に良かった。

ガレキの問題も辛い。
つい昨日かな、細野さんが言ってました。
福島のガレキは福島で処理するしかない、どこも受け入れないと。
ガレキの問題は放射能だけではないですが、東電の電力を使ってきた人たちは、福島を無視する権利は無いはずです。
でも、自分の子どもさえ守れればいい、福島の知らない人の、命や家や暮らしや仕事や安全や幸せや思い出を自分の電力のために奪っても、自分は震災前と同じように暮らして、時々気まぐれに少々のお金を募金などする、そんな人だらけの関東。
そんなブログやサイトでいっぱいです。
そして私も、少々の不安や、思い出の土地を思うと悲しくなる時もあるけれど、震災前とさほど変わらない日々・・・自分にも嫌気がさします。私も同じです。
自分のせいで苦しんでいる人がいるのを知っているのに、何もしていない。
小さなことはしていますが、それは「余力」でしかない。そんなもので解決できる規模の問題ではない。知っているけれど、自分の生活、自分の身は切れない・・・。

自分の子どもを守る努力はし続けます。
でも、どうしても後回しになってしまうけれど、福島を元通りに、元通り以上にしたい気持ちがすごくあります。
でもこれは私が福島県出身だからなんでしょう。
震災で「絆の無さ」が私は本当に身に染みました。
何を言いたいかわからなくなりましたが、ガレキを燃やさなきゃいけないの!?という意見に賛成です。有効利用できるかもという記事もすてきです。
ガレキの量を考えると、燃やさずに処理ということは難しいようにも思えますが、いろいろな方法を考え、安全性を極限まで高めるべきです。
ただ、その上で、関東、特に東京はガレキを受け入れなければいけないはずです。
福島の放射性物質は関東の電気のためのものなのだから、関東が拒否ということは話が通らない。
そう思います。

No title

(つд⊂)

悲しい。本当に悲しい。。。。

でも親が守るしかないんだもん。子どもたちは背中を見てるよ!
戦うママたちの背中を見てる。

だからママたちを選んできてくれたんだよね。。。

素敵な、勇気が出る詞をありがとう♪
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