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子どもを守る自覚を 親、行政、教育の現場、地域で持ちたい。

東京新聞より

松本市の市長からの提言。
放射能汚染で菅谷・松本市長 「子を守る自覚を」 医師の立場で講演

甲状腺疾患の専門医で、長野県松本市の菅谷(すげのや)昭市長が、ひたちなか市の市文化会館で「いま、ここでできること~チェルノブイリをくり返さないために~」と題し、福島第一原発事故の放射能汚染について講演した。市内の母親たちでつくる「希望のかけはし会」が主催し、約三百八十人の市民が耳を傾けた。
 菅谷市長は旧ソ連のチェルノブイリ原発事故後、ベラルーシに五年半滞在し、甲状腺がんに苦しむ子どもの治療に当たってきた。
 同原発周辺の低濃度汚染地帯では子どもの免疫力低下や未熟児が増えていることを報告し、原発から三十キロ圏内は現在も人が住めないと説明した。チェルノブイリでの経験から「除染に過大な期待をせず、福島でも同じ状況になるかもしれないことを頭に入れてほしい」と訴えた。
 同事故から数日後にヨウ素剤の配布を決めたポーランドの例を挙げ、「当然知っておくべき対策で、初期にやらないと遅い」と事故後の日本政府の対応を批判した。子どもへの影響を懸念する参加者の質問にも「もう政府に頼るのはやめ、子どもを守るために自分が何をするかが大事だ」とそれぞれの自覚を求めた。 (近藤統義)


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山村(かぼ)の戯言

茨城での講演だったそうです。

現在の日本政府は、日本とチェルノブイリは違う・・・の立場を崩しません。

原発事故前には、放射能は危険だとしてきました。チェルノブイリの事も伝えていました。
でも、原発事故後には、日本とチェルノブイリは違う。チェルノブイリで起こった事は日本には起こりえない・・・風に世論操作が行われたように・・・思います。

菅谷市長の仰る通りだと思います。

今、この国は、放射能被害から子どもたちを守ろうという考え方に基づいて動いていません。
美しい言葉「絆」や「思いやり」「支え合い」を全面に押しだし
正しい情報も出さずに、うやむやのままに・・・食べて応援。買って応援。燃やして応援。のキャンペーン中です。

私達 子育て世代の親たちの中で 今何が起こっているか?
それは「絆も思いやりも支え合い」もない・・・感情と感情の溝。

地域で、学校で、職場で、仲間内で・・・放射能を気にする人 と 気にしない人の溝は生まれています。
一番悲しいのは
それが、家庭でも起きている点です。
一緒に子育てをしている家族の間にも その溝は生まれ、悩んでいるママたちがいる。パパがいる。

AAKは、そんな方たちと繋がって、仲間になって・・・少しでもみんなで支え合える場になりたいと
その思いで、鮎くまちゃんと 私と 清川ねぇさんで始めたサイトです。
その思いの中で、ピーチ姫ちゃんと出会い、そして座談会で多くの方との出会いがありました。

ひとりで悩まないで下さい。
ひとりで戦わなくていいんです。
仲間はここにいます。
貴方の場所があります。

ずーっとずーっと その思いは変わりません。
これまでの関係に溝ができてしまって 孤独にさいなまれているのであれば
私達と、新しい関係を築いていきませんか? 
一緒に活動をしてくれなんていいません。一緒に笑顔でいたいんです。

福島では【山下教授】が笑顔でいましょう。笑顔で そしたら放射能で病気になる事はありません。と言ったとか耳にしました。

笑顔が放射能の特効薬かどうかは私にはわかりませんが
ママが笑顔でいる事、パパが笑顔でいる事は、子どもにとっても本人にとっても良い事だとは解ります。

でも、

笑顔だけで放射能の被害が出ないという【理屈】を信じるには
私達は、原発事故前にチェルノブイリ事故で起きた事を完全に否定してしまわなければならないのか?という
ジレンマに陥ってしまいます。

甲状腺癌の手術の痕【チェルノブイリネックレス】を持つ子供たちの人生
チェルノブイリハートと呼ばれる心疾患を患ってしまった方の人生

誰も悪くないのに・・・ただそこに暮らしていたというだけなのに・・・
病気の苦しみを抱えながら生きて行かなくてはいけない方の人生を

なかったことに出来ない私がいます。

本当に、今回の原発事故で100ミリシーベルトまで子どもも大人も大丈夫だと言い
その土地に暮らし、何も考えずに食べ物を食べても 健康への被害が誰も出なかったと・・・・しても
それを知るまでの期間は

最悪のシーンを想定して、子どもを放射能から守りたいと考えるパパやママがいても 責められる事はないはずなのに・・・

放射能を気にする人と呼ばれ、食べて応援が出来ない 心の冷たい人のようにあしらわれる・・・

多くの人が傷ついています。
多くの人が泣いています。
親として、子どもを守りたいと 当然のことを考えているだけなのに・・・・と

ともすれば、それが家庭内ですら起きてしまってる事に 本当に心が痛みます。

そんな中で、私達が出来る事は、「子どもを守りたい」という気持ちは間違っていないと信じて「今ある情報」の中から「どう対処したらいいのか?」を探す事だと思います。
その為には・・・様々な情報を精査して、受け入れるべき情報かどうかの決断を自分が行い
子どもたちを、これ以上の内部被曝・外部被曝から守る為にそれぞれが出来る事をやる事じゃないでしょうか?


4月8日(日曜日)に厚木市のヤングコミュニティセンターで AAKは講演会を行います。
多くの方に参加してもらい、多くの方の子ども達の笑顔につながってほしい。
その想いのつまった講演会です。

どうぞ、お誘いあわせの上、ご参加ください。

内部被曝を防ぐために 私達のこれまで学んできたことの おさらいの方も

内部被曝って言葉は知ってるけど、実際のところあまり理解が出来てないかもしれないって方も

内部被曝?日本人なら食べて応援でしょう?って方も

内部被曝ってみんな騒いでるけど なにそれ?美味しいの?って人も←さすがに居ないでしょうね


みなさん、どうぞ、貴方の中の「何か」に訴える力を持った【川根先生】の講演会に一度ご参加ください。

AAKでは、厚木市、清川村の市議会議員さんにも来ていただきたいと お誘いをさせていただきます。
また市長、町長、村長様も是非、お越しください。
学校長さんもぜひぜひぜひ・・・給食センターの職員さんもぜひぜひです。

国が与える情報を「国が定めた事ですから・・・」ではなく、子育ての現場の保護者の目線に今一度かえってもらって・・・
疑わしきは罰せずではなく
今回は
疑わしきは食せず・・・という風に変わって頂けたらと願っています。


私達の子どもは 市・町・村の子どもです。私達は 市・町・村の民です。

どうかどうか私達に孤独な戦いを強いらないで下さい。手を差し伸べて下さい。想いを理解してください。

私達が【放射能を怖がる】理由は「愛」なんです。

自分の子どもだけではなく、みんなの子どもを せめて 本当に今回の原発事故では被害がなかった。
と解るその日が来ると思ってらっしゃるのでしたら、

どうぞその日まで・・・その月日の間だけでも 私達と一緒に守って頂けないでしょうか?
私達も個人個人で努力はしていきますから・・・

笑顔で子育てをさせてください。
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