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修学旅行アクション! チラシ最新号アップと、日光市は確信犯?

日光-放射能から子どもを守る会 大島氏最新チラシvol.20をアップしました。

大島氏からはもう一つ凄い資料が送られてきました。

PDFデータですが ご覧ください(PDFファイルを開く)

このPDFを見ると・・・

こんな文章が目に飛び込んできました。

《提出先≫内閣総理大臣、総務大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣、環境大臣、衆議院議長、参議院議長

《求めた事項》
1.放射能汚染土等の中間貯蔵施設を早急に整備すること。

2・日光市をはじめ栃木県においては8市町が汚染状況重点調査地域に指定される見込みであるが、各市町において速やかに除染対応ができるよう、国は早急にガイドラインを明示すること。

3・放射線による健康被害対策のために、18歳未満の子ども、妊婦、授乳中の母親を対象に、甲状腺等を含む健康検査を実施するよう措置を講ずること。

 

《提出先≫栃木県知事、栃木県議会議長

《求めた事項≫
1.放射能汚染土等の中間貯蔵施設を早急に整備するよう、国に働きかけること。

2・放射能に汚染された下水汚泥を発酵処理することにより、放射性物質を少量にする効果をあげ、たいへん有効であるとの事例がある。
県においては、処理方法について調査研究を行い、速やかに放射線量の削減に向けて国に働きかけるなど対処すること。

3.児童・生徒の健康診断を年1回実施しているが、放射線による健康被害状況を把撞するために、継続的に甲状腺等の検査も実施すること。併せて、妊婦及び授乳中の母子も対象に含めること。

4・当市は、放射線量の高い地域であり、市内に所在する県施設及びその周辺の定期的な放射線量調査を実施するとともに、適切な除染を行うこと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日光市は、自分たちの地域が汚染状況重点調査地域だと言っています。

安心安全の日光ではなかったの?

日光市は、健康被害対策の為に18歳未満の子ども、妊婦、授乳中の母親を対象に、甲状腺等を含む健康調査の実施を求めています。

安心安全の日光ではなかったの?

まず・・・上記、二点を理解し、要望を出しておきながら、修学旅行生にはおいで・・・ですか?そこが私には理解できないです。

校長先生、教育委員会の皆様、市長様、町長様、村長様

これは、福島のお話しではないんです。皆さんが安心だよと子ども達を送り出そうとしている日光市が国に求めた事なのです。

これでも「日光市は風評被害に苦しんでいる!」でしょうか?

わたしには、

日光市は、東京電力の原発事故の被害に苦しんでいる!実害に苦しんでいる!」としか思えないのですが? 

それは私の間違った解釈でしょうか? ・・・・

このPDFを見て・・・日光市の様々な新聞記事や、線量とにらめっこをしていた私でも、私達が安心じゃないよね?安全じゃないよね?

日光市の子ども達だって、修学旅行に行く子ども達だって・・・大丈夫じゃないよね?・・・・って思って来たのに・・・少し軽い眩暈を感じました。

日光市の特別委員会が、当市は、放射線量の高い地域 といい、子ども達に放射線による健康被害状況を把撞するために、継続的に甲状腺等の検査も実施。と言ってますよ・・・・

その後、この提案書はどうなってしまったのでしょう???

言葉は悪いのですが・・・

確信犯じゃん!」です。

そしてこの事を知らなかった方にとっては「ちょ!まってまって・・・僕の大切な生徒大丈夫なの?本当にいいの?」でしょうし

この事実を知った上でも「日光市の経済の為に なのか? 日光市は安全ってことになってるから・・・なのか?」で修学旅行に子どもを向かわせるというのでしたら。保護者と子ども達にしっかりとした「責任の所在」を謳ってください。お願いします。

3.11から一年が経った今日、多くの番組が、「もはや想定外」は通用しないと言ってましたよ。

 

このPDFを見ても、日光市が一番最初にやるべきことは、日光市の子ども達への放射能対策と、日光市全域の放射線量を下げる努力ではないでしょうか? 違いますか?

この事実をもってしても、子ども達が外で普通通り(震災前通り)に生活する姿を見せる事が、修学旅行生への安心感を与える・・・。経済の為にはしかたがないと・・・・日光市がするならば、・・・

日光市 本気で、どうしちゃったんでしょうか?ですよ。

そんな日光市で、頑張る大島さんからのメール・・・公開させていただきます。日光市の方、どうぞ大島さんの仲間になってください!

そして、日光市に子どもたちを送り出すのは「嫌」と言ってる保護者の方、私達の子どものことも、そして私たちの事も考えて下さってる大島さんに、メッセージを送っていただけないでしょうか?

 


3.11 大島さんからのメール


地道にコツコツと長期戦でいい仲間のつながり広げていきたいです。 僕の基本は、みんなが主人公、ひとりを大事に、みんなの中にいる自分ということかな、だから、「みんなと同じ気持ち 同じ立場・・・」が大事なんですよね。よく、 肩書で、偉くなった錯覚を持つ人多いので・・・・


さて、本当に、僕にとってはバタバタと追われて、ここまで来ちゃったという感じです。


今日は、相棒2人が2カ月実家へ疎開です。(8カ月の乳幼児と、Mお母さん)ホッ とするとともに、やはりさびしいです。
しかし、僕は昨日、小雨が昼くらいまで続いていたので、配布休みました、そしてたら、Mお母さんが、明日疎開するので、今 日が最後と、子どもお母さんに預けて、チラシ配りに歩いて話しをしたとのこと。

負けました。

すごいです。


そして、夕方、僕のところに来て、いろいろ健康に注意する よう言われました。
さて、今日は、早朝から粉雪が、その後、小雨に、昨日の彼女のカンパリに負けず と、早々配布に出かけました。
そしたら、今度は、別の無口な相棒がGive up です。


0.2μSv/hを上回る地域を回っていました。


ちょうど女性が外にいたので、放射線のことを話しをしていて、そこの雨どい測ってみますかと、最初の雨どい口を測り ました。
すると、いつも無口な相棒が口を開きました。


3μSv/hを超えちゃいまし た。


これまで、2μほどに合せていて、雨どいを測ると2μ以上が次々出てきていて、 3μに上げていました。


結局、3.879μSv/hありました。


やむなく、5に合せました。


そして、次の雨どいです。今度も、うるさく口を開きました。

さらに、7にあわせま したが、駄目です。
結局、9.001μにあわせて測っても、うるさく口を開き、ギブ・ アップしてしまいました。

9.032μSv/hでした。

いや、一発目で止まったため、それ 以上の線量が出たと思われます。僕の9.999が限界ですから・・・

これまで、電池がなくなって誤作動で9.999がありましたが、口を開きませんでした。

今回は、はじめて、随分働きづくめで、我が相棒ギブアップと言う、すごい記録 を出してしまいました。

測っていたら、旦那さんが出てきたら、「な~んだ」よく知っている人でした。

そして、 家の中も1.2前後ありました。そして、改めて、配布を始めると、すぐそばに8日に実家に帰るMさんの知人宅でした。

話しを聞くと、今寄ってきた家は、自治会の同じ組 だと。・・・

その他も、おばあさんと話して、線量測って話したりと、一日、有意義な日でした。

 

これから、次々と政府、栃木県、日光市、マスコミと、次々と津波のように「安全な 生活、経済優先」の流れが押し寄せてきます。

改めて、足元を人々の中にと心を引き締めます。

そう、栃木県の那須地方の小中学校は、すでに昨年8月から表土を入れ替える対応進 めているので、日光の小中学校よりは、低めです。
ただし、全体的に住宅地などは、 高線量ですが・・・・ 福島県内でも、住宅地は別として、小中学校は表土除染が進んでいるようで、日光 は、小中学校の放射線量でいえば、日本でもトップクラスになっているんじゃないか なって・・・・まだまだ、僕らの叫び小さいようです。


もっと危機感を発信しない と・・・・


最後になりますが、遠くからの励ましの声読んでいると、僕なんかたいしたことやっていないです。

まだ、何も力になっていないから、子どもたちがひどい目にあってい るんです。

力ないから・・・もっと早く、あと少しでも力があれば、修学旅行で不安 に思っている各地のお母さんなどを誘って、日光での交流や、線量測定してデモスト レーションと、いろいろ出来たであろうにと、振り返っています。


ですから、これか ら1年は、あと少し、展望と計画を持って考えていかないと・・・小さい子は、さら に不安です。

これからもよろしく

おおしま


一般の雨どい。大島氏の高性能のガイガーカウンターの沈黙を破りました・・・・。

 

自分のことを何も力になれてないと・・・・子ども達のことを思う大島さん・・・

 

大島さん、私ね・・・貴方を心から尊敬します。大好きです!

 

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大島さん

大島さん、雪の中お疲れ様です。

お1人で測定し、情報発信を
継続していくことは並大抵の努力
ではないですよね。

私には何ができるんだろうと考えますが
日光に修学旅行に行く学校を2校減らしたい。
まずはそこからです。

離れた日光で頑張っている大島さんを
思い出しながら(お会いしてないのでイメージで)
日々気持ちを引き締めたいと思います。
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