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日光修学旅行アクション! 大島氏からの投稿

日光の大島さんから、送られてきた資料です。

中禅寺湖と言えば、3月1日に計測に行った時にはそんなに高い数値はでてませんでした。日光市内のほうが、数値ははるかに高かったです。

あの素敵なお土産屋さんのおかみさんと出会った場所です。

この記事には、中禅寺湖の

 

ニジマスから  168.9ベクレル

ブラウントラウトから 280ベクレル

ヒメマス 195.7ベクレル

 

と書かれています。 これは日光が放射能の影響を受けた事の証拠と言える数値だと思います。

中禅寺湖の中で植物連鎖が起きて、この魚たちが汚染されてしまった。現在の国の基準値だと500ベクレルまでは安全ということなので、それでも安全だと言うのでしょうが・・・・

 

4月からは、食べ物は100ベクレルになるので、完全にアウトです。

修学旅行を安全とする教育委員会や学校側は、自分達が安全を確認したと言いますが、修学旅行を決定した後に、ぼろぼろと出てくる・・・・汚染の状況。

それでも、子ども達にとっては安全だと言う根拠が私は知りたい。

どうして安全の安売りをしているのかを私は知りたい。

風評被害と言いますけど、風評被害ですか?これは・・・・現実、汚染されているんじゃないですか・・・食べ物もそして湖も・・・・

そして、悲しい事に学校の校庭も 駅も・・・・江戸村も・・・・。

相模原の教育委員会では強気に、全校日光だと言っています。

日光は安全な土地であると言っています。

厚木市の教育委員会でも、同じような文章が、来季六年生の家庭に配布されています。

教育委員会・学校長が確認をしたところ安全でしたと・・・。

 

でも、厚木市の市長さんが 日光の修学旅行を心配する子どもに出してくれたお手紙には

日光は安全だとしながらも、でもこれからも、いろいろな状況や情報を見ていきます。という事が書かれていたそうです。

今後も、日光市や修学旅行決定にとって都合の悪い状況はどんどん出てくると思います。

これまでの大島氏の情報でも、十分に・・・心のある方ならば

「本当に、日光に大切な子どもたちを行かせていいのか?」との思いは生じる内容ではないでしょうか?

名切議員の議会での質問時に

厚木市では一校だけが 日光から違う場所に修学旅行を変えた事が公式に伝えられました。

こちらの学校では、防災の面から、

今、地震の多いこの時期に、厚木市よりも原発に近い日光へ子ども達を送り出すことのリスクを

校長先生が考えてくださったと・・・聞いております。

放射能だけではないんです。

この時代に子どもが、修学旅行を行うならば、多くのリスクを少しでも軽減できる場所を選んでいただくしかないと私は思っています。

 

子ども達が、集団生活をし、親元を離れて、いろいろな体験をすること・・・修学旅行ってそれが一番大切なんじゃないでしょうか?

そしてその場所のついては

安全であることが 一番最初の条件ではないのでしょうか?

ある校長先生は、日光は風評被害で苦しんでると言いました。

でも、校長先生、考えて見て下さい。風評被害ではないのです。

そして、風評被害でないのであれば、

すこしでも放射能被害の面や、防災面で 親が不安を訴え、親が自分で計測をし、日光側の一般市民が、計測を行った

その数値も 判断の材料に加えてはいただけませんか?

国や県、市の出す資料、自分達が日光に行き、日光市の職員と一緒に測った数値だけが 真実ですか?

 

思いだしてください・・・第二次世界大戦の時

お国の言うことだからと命を投げ出した少年たちがいたことを・・・・

そしてそれを、送り出したのが 教育の場であったことを・・・・

 

私達の子どもたちの命は 何度失われれば・・・いいのでしょうか?

放射能では死なないと言う人もいます。

ならば、原発事故前に、先生方が行ってきた、放射能は危険ですの教育はなんだったのですか?

原発事故後にいきなり 放射能は恐れるに足りない存在になったのでしょうか?

 

先生・・・・教育委員会の皆様

そして、日光へ子どもが修学旅行に行く事に興味もなく、疑問もない保護者の皆様。

 

もう一度、もう一度だけ、大人として、責任のある立場で、安全について考えてはいただけませんか?

 

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Re: 修学旅行

日光の修学旅行では
基本、西の食材を使ったりと その要望は出されている様です。
でも
なんだか その要望が守られているかなんてことは
きっと誰も確認は出来ないと思う。

ただ、日光の観光ホテルでは、食材の検査はゲルマでやってるという記事はあったよ。

厚木ママさんにとっての安全は厚木ママさんの中に
私にとっての安全は私の中に
個人の安全の基準はそれぞれだと思います。

でも、

子ども達を修学旅行に出す側(行政として学校として)の安全は
最悪のリスクを確認した上にあるべきだと思います。

食材・線量・地震・原発事故の危険・地震や原発事故が生じた場合の道路封鎖への対応措置
子ども達の健康管理面での部分。
きっとこれから 行政も学校も考えて考えて結論を出すのでしょう。日光に行くということはそういう事・・・

そもそも、通常のマスクではなく、N95のマスクをつけていかねばいけない線量の土地に子ども達を
いかせるという決断をするのであれば

最悪の事態を想定したうえで「想定外」をなくして行くべきだと 私は思います。

修学旅行

もちろん、日光への心配は、父兄皆がしている事ですが、行く事だけでなく 厚木より原発に近い事 食事も、安全って?修学旅行中の当日毎回、シンチレーションか何かで知りませんが、市の専門職員が同行して測定し続けて、食材の安全を確保できた上で毎回たべさせるの?
厚木の自宅では 皆さん 子供たちの食べるものは心配して材料も見て選んで買っていますよ?
安全って?どういう意味?わっかんなーい。。。。
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