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修学旅行アクション!大島氏からのメール

3/9(金曜日)

今日は、小雨でしたが、放射能が大地から去ったわけでもなく、どうにか20週目になりました。だからと言って、たいしたことありません。


住宅地への配布は、昨年暮れから2カ月ちょっと、6000枚を超え、300人程に手渡し、話をしてきました。ひとりひとり住宅地では、結びつき、話しもしない世相になっている中でも、放射能の怖さを知らない人もいましたが、不安を漏らす人が大勢いました。
しかし、漠然としたものでした。日常生活で忘れている人も大勢です。そんなことですから、線量の高い公園や児童ひろばで、以前と変わらず親子で遊んでいる和やかな光景は普段とおりです。僕にとっては、心痛みます。何度かそっとお母さんに声をかけたこともありますが、多くは、言えずに、頭にその映像が残ります。
また、さまざまな職場でも、同僚との放射能の話どころか、日常の話もなくなってきているところが多いようです。

先週に引き続き今日も、疲れ吹っ飛びました。若い女性が20週目にして、何かす~と取ってくれました。というのは、いつも取ってくれない人は、僕の頭にこびりついていますが、古くなった頭の記憶力は、逆に取ってくれている感覚とダブっていて、取ってくれない人も、いつも「おはようございます」といって、差し出しています。
それが、今日は、一呼吸置いて、「あっ取ってくれた」と、心で叫びました。

また、小雨だったことからか、最近とみに、気軽に話せるようになったのか、駅員に、窓を開けてもらって「駅とか車両の線量測ってください」と言うと、これまで顔見知りのこともあって、「先日は那須方面を測定して、高くなっていく」ことなど聞きました。
「日光線は、営業に関係しますから…」と、田舎の日光線、列車が出発すると、次まで時間結構あるんですよね。朝でも30分、日中には1時間に1本だし・・・

昨日は、我が日光の9カ月になる子のお母さんと、3人(幼児含めて/日光の仲間は幼児まで数に入れます。少数なので)で、日光市民活動支援センターで今日のチラシを印刷に行ってきました。そして、印刷が終わってちょうど、昔若かった人たちの2つの文化グループが会議を終わったところで、はじめて、「放射能心配しているのです
が」と、チラシを読んでくださいと話し始め、渡しました。それぞれ、話を切り出すと、興味や不安を持っていて、気楽に話し声を聞くことができました。

また、仲間の知人の家に行って話し、線量測定、農家なので、いろいろ心配なこと聞きました。

今市地区で、それほど高い線量ではないのですが、雨どい下1.699 地表0.269  空間1m 0.160でした。

僕らは、ちぃちゃな半歩でも、いつかみんなの力が結集できればと希望を持っています。

だけど、特に小さな子は、すでに1年、たぶん日光市では、ほとんどの人がこの1年で2mSv以上、高い人は、はるかに多い線量下で生活を強いられてきていると思われます。
改めて、概算で計算してみようと考えています。

そして、この怒りと、危機感と、そんな中で、具体的展望も必要でしょう。検査も必要ですが、その前に安全地帯に小さな子は一時でも疎開が求められています。
子どもたちを現在の場所でモルモット扱いにさせたくないです。

平然とモルモット扱いが横行していることに、なぜ、みなさん怒りの声を上げないのでしょうか。ガラスバッチしかりです。1年経って、高線量の環境の子につけさせて、その結果から安全をアピールが目的と言いますから、馬鹿にしているとしか言いようがありません。

まず、安全地帯で生活させながら、健康維持のための検査が必要です。

怒りも含めて、僕たちの周りでは、感覚がマヒされられてきていないでしょうか。

神奈川県の子どもたちが日光への修学旅行を心配している人たちは、日光に調査に来て、マスクをしている人を見かけないことに唖然としました。栃木県では、声をあげている人でもマスクなしの人が多いまですから、お互いに、知らぬ間に大きな安全と言う流れに飲みこまれつつあるのではないか振り返ってみたいです。

僕ら、ちぃちゃな力でも、特に小さい子どもは、これからの1年、1年、疎開を含め何か対応できないかと、考えないといけないと思い、頭を痛めています。

 

日光-放射能から子どもを守る会/おおしま

AAK 山村の戯言。

いつもお手紙を戴く度に、大島さんの笑顔と、すこしだけ・・・悲しそうな表情が交錯してしまいます。

私達は二度しかあった事はありませんが
私の中では 遠くに住む叔父のように・・・同志であり、仲間であり、そして大切な身内のように
大島さんを想います。

大島さんの年齢で、寒い日も雨の日も・・・ほぼ生活の全てをかけて
日光の子どもたちを救いたい
そして 日光に修学旅行に送り出される子ども達を 今は 一人でも内部被曝・外部被曝から救いたいって気持ちで動いて、もがいて、そして戦ってらっしゃる姿に

強さと温かさを感じずにいられません。

本当に、本当に、体に気を付けてよ 大島さん
頑張ってよ大島さん

そして、大島さん 貴方のその美しい心が人をつつみ 人によってつつまれる日々が
一日でも早く来ることを心から願ってるよ・・・
その為には 大島さんが 生きて笑顔で楽しく・・・生きて欲しいんです。と・・・思わずにいられません。

先日、厚木市では、修学旅行にいく来年度の六年生に 教育委員会から一通の文書が届けられました。

日光は安全です。線量には問題がありません。と書いてありました。

教育委員会が安全だと言うから安全・・・
日光市が安全だと言うから安全・・・・・
校長先生たちが安全だと思ったから安全・・・・

それが本当であってほしいと思いながらも、私は二度日光に行き、線量を測った人間として
その言葉を信じて行ってしまうことに不安を持たない保護者や子ども達に

あえて
私は保護者として、あの数値を安全とは言えない。と・・・・伝えたいです。

たった一日だから、二日だから、少しの間だから 線量が少し高かろうが大丈夫って考えがあるのであれば
それは間違った考え方だし

福島にある原発がいつまで 今の状態であるのか? って部分は心配にはなられないのか?です。

もう一度考えて下さい。
ちょうど一年前の3.11に、世界一安全だと謳ってきた原発がレベル7の事故を起こしたんです。
その放射能の汚染は日光市には色濃く届いています。

放射能は、なくなる物質ではありません。
なくなるとしても 地球規模の年数が必要です。
私達は、そんな物質を 今後ずーっと・・・子ども達へ託さねばなりません。

大人の都合や大人の建前だけで、安全なんて軽々しく口に出してもらいたくない。

君たちを「守る」ただ シンプルにその信念を貫いて行きたい。

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No title

みなさん、※ 消して、ごめんね。。。。みんな、向かってるとこは一緒だよ♪

私たちは、子どもたちが守りたいだけよね。

誰が悪いわけでもなく、誰がどうしたらいいとかまだまだ答えもなくて

国がしっかり立ち上がってくれたら、どんなにか、楽に人生送れるんだけどね。

でも、たくさんで、声を出さないと。。。。そうでないと国を市制を動かせないの。

私たちがやることは、東電が悪い、行政が悪いとか、人を非難することではなく

身近な、無関心な人への種まき♪


一年たって、少しづつとりまく世界が動いてるからあきらめないで、まわりの人が理解しないと捨てないで、少しづつ信じて前に進もう!

命がかかってるから、きれいごとですまされない現実をつきつけられることも
今からあると思う。

だけど、今はとにかく声を出し続けよう!仲間を増やそう!

そして、たくさんの仲間とともに、問題をなげかけたら、奇跡的なことが起こり、
行政や国はいつか動いてくれると信じたい。

だって、おんなじ素敵な小さな島で生まれた日本人なんだよ♪

優しい言葉で私たち、AAKはこれからも、活動したい、交渉したい。命を守るのは、大人の私たちしかいないのだから。。。


ATSUGIーチャイルド 代表  ぴーち

Re: No title

私もそう思う。
ぶん・ぶん・ぶぶんぶん。だね
ミツバチよりも 私は くまんばちみたいだけどさ。
ミツバチの羽音は
ともすれば、恐怖を与える事もあるかもしれない。
でも
それでも、ミツバチの存在は
多くの自然の恵みの為には必要なんだと・・・
密は甘いんだと・・・
信じて

ぶんぶぶんぶんだよね(byキヨシロー)

昨日ね、テレビで岩手ハワイアンの男性ダンサーが
じぶんたちはここで生きると決めたと・・・
子どもたちと一緒にマスクもなく公園で遊んでいた映像に

私は、これをきっと 頑張れ!応援するぞってつなげたい報道を感じた。

私は、これの映像に、子ども達を守ってもらえないだろうか?と思った。
その公園は安全ですか?
その食べ物は安全ですか?
その空気は安全ですか?
いつもいつも
その言葉が頭をよぎる。

でも その子ども達(ダンサーの子ども)が凄い素敵な笑顔で笑うの
そして、ダンサー男性も素敵な素敵な笑顔で笑うの・・・

彼らの笑顔を絶やしたくないよね・・・
その場所で生き、
多くの方に感動と勇気を与える職業

あの強い素敵な(そして かなりのイケメン)の男性に
どうか・・・マスクと子どもたちへの内部被曝にだけは気を付けてあげてくださいと
祈るしか私達にはできないのか?って

また もやもやしてる私がいるよ。

日本にはまだ安全な場所
空気を思いっきり吸い込んでいい場所がある。
時々でも
そんな場所に 子ども達を連れ出したいよね・・・


> 福島、日光や子たちをどうにかどうにか救いたい。
> みんながなかったことのように忘れ去るのが一番嫌だ。。。
> どうにかして、あの子たちを救いたい。。。。
>
> 一年たったのに、放置されたままではないか。。。
>
> 私たちは、ミツバチなんだよね。あきらめずに
> ぶんぶん、言おう!
>
> ずっとぶんぶん!言い続けたらきっと世界は変わるの。
>
> 信じよう。あきらめたらいけない、前に進むのみだよ!

No title

福島、日光や子たちをどうにかどうにか救いたい。
みんながなかったことのように忘れ去るのが一番嫌だ。。。
どうにかして、あの子たちを救いたい。。。。

一年たったのに、放置されたままではないか。。。

私たちは、ミツバチなんだよね。あきらめずに
ぶんぶん、言おう!

ずっとぶんぶん!言い続けたらきっと世界は変わるの。

信じよう。あきらめたらいけない、前に進むのみだよ!
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