はじめに お知らせ トピックス 学校給食問題 修学旅行問題
瓦礫問題情報 厚木市情報 愛川町情報 清川村情報 神奈川情報
気になる食品情報 市民測定室情報 安心食材 お弁当への道 座談会

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子どもへのあふれる愛・・・

 今日は、嬉しいことがありました。

個人的に市長様へ、お話しがしたいところなのですが、
なかなかそれは、できないので、陳情ということで「私の提案」を市へ
メールして市長様へお願いをしておきました。。。

修学旅行アクション・・・再びです。

大人へは。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「 小学校の修学旅行は、社会科を始めとした学習との関連を踏まえ
教育活動として実施する学校行事の一つであり、
その実施に当たりましては、学校の創意と教育的識見を十分にいかせるよう配慮し、
学校長が行先を決定しております。 

また、環境省の平成23年12月中旬の
日光国立公園内公園事業施設等における放射線量測定結果によりますと、
日光市内の放射線量は、各調査地点の空間線量率は
毎時0.05~0.13マイクロシーベルト(自然放射線量を含む)となっており、
修学旅行の利用者に影響がないと公表しております。

教育委員会におきましても、
職員が平成24年1月31日に校長会の代表と共に
日光市に出向き見学予定地の放射線の測定を行い、
おおむね0.19マイクロシーベルト以下であることを確認してまいりました。

それを受けて、2月6日に臨時校長会を開催し、現地調査結果の報告を行いました。
 今後につきましても、修学旅行を安心安全に実施するために、
各地の情報を収集し、小学校に提供するとともに、助言を行ってまいりますので、
御理解をいただきますようお願いいたします。」 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実は。。。ちょっと事務的な
お返事にがっかりしたのが正直なところでした。。。


だけど。。。子どもたちが書いた本心の手紙へは。。。

返していただいたお手紙は、

温かい温かい内容だったのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「みなさんが日光の放射線量を心配している気持ちが伝わりました。

修学旅行は、みなさんが友だちと楽しくふれあったり、学校での学習では見ることが
できないすばらしい自然や、建物を見学したりする行事のひとつです。

旅行で日光へ行くことは、学校で話し合いをして、校長先生が決定しています。

また日光に決めるため、小学校の校長先生たちが、実際に日光市へ行き、見学予定先の
放射線量を調べたところ、市が安全と決めている放射線量より低い数字でした。

これからも、日光市の線量などをはじめとしていろいろなことを
調べたり、役に立つ情報を学校に知らせていきます。


なお、日光市の放射線量が急に変わったときは
修学旅行先について、もう一度校長先生と話し合いをします。


まだまだ寒い日が続きますが、みなさんが元気に学校で、勉強やスポーツができるよう
一生懸命に考えていきますので、よろしくお願いします。。。。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

市長様も立場上いろんなことが
言えなくても、子どもたちへの思いは
私たち、保護者とおんなじ気持ちなんですね。

平成22年11月19日

セーフコミュニティ認証都市“あつぎ”が誕生しました

厚木市は、国内で3番目のセーフコミュニティ認証を取得されたのです。

セーフコミュニティとは、事故やけがは、偶然の結果ではなく、
予防できるという理念の下、地域住民と行政等が協働して
「地域の誰もがいつまでも健康で幸せに暮らせるまち」を創ろうという取組みです。

WHO(世界保健機関)の認証取得を目指した
市民協働の取組みに関する情報を提供されています。


取得できるまでの長い年月


各自治区で高齢者の転倒事故の予防となる「健康づくり体操」、
地域ぐるみで子どもを守る「かけこみポイント」や「登下校愛の目運動」、
地域の自主防災組織である「自主防災組織の活動」などは、セーフコミュニティの取組みの一つでした。

思い起こすと、
たくさんの勉強会や取材が入ってました。

PTAだったころ、かけこみポイントを学び
冬の寒い中、地区のお店をまわって、子どもたちを守るために
よろしくお願いしますと
広報活動をしていたころ
温かい地域の方々に声をかけていただき、
大変だったけど、とても楽しくて地域の大事さを感じました。

人は一人では生きていけないから
こうやって地域や優しさで安心できるコミュニティが生まれ
この地域が安心で安全な生活ができるんだと実感しました。

そうやって、大体的に安心安全を打ち出している地域だからこそ、
県央代表として、この大きな原子力災害に真剣に取り組み
子どもたちを全力で救ってほしいのです。

一年たち、原子力災害の隠されていた情報が
毎日報道されるようになりました。

防災に携わるため、過去を何度も振り返り情報を見ています。

同じ過ちを繰り返してはいけないのです。

私たち、保護者は原点に戻り、

「なぜ、子どもたちを、未来を守らないといけないのか?」

そして、

「なぜ、親が、子どもたちを心配することがいけないとされる
風潮の、世の中でならなくては
いけないのか?」

「なぜ、子どもたちが、そして大人が、声を出してはいけない
我慢しなくてはいけない世の中なのか?」

そのことをしっかり、一人ひとりが考える時になってきているんだと
思います。

もうすぐ、3.11・・・・

悲しいけれど、思い出したくないかもしれないけど

事故前に戻ることはできません。

未来のために、みんなが一つになるときだと。。。。

そう思っています。



tomodachi_soft.gif




ぴーち  命の叫び。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

menu
メール
厚木市民測定室
日光関連記事
日光関連資料
日光の子どもを守る会PDF
早川マップ関連
給食課




お問合せ
メール
最新記事
カテゴリ
最新コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。