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修学旅行アクション!日光大島さんのチラシアップしました

みなさん、たくさんのアクセス有難うございます。
日光-こどもを放射能から守る会の 大島氏のチラシ vol.19をアップしました。どうぞご覧ください。

日光チラシ仮置き場

3/1日に、日光に行ってきたのですが
この日の数値が少し低く出ているって話をしていました。
そしたら大島さんから、やっぱりその日の日光の数値は低かったようですとメールと資料を貰いました。

PDFなので少し重いのですが、2月と3月で公式発表データをアップしました。

日光の空間線量(モニタリング)2月
日光の空間線量(モニタリング)3月

3/1日は 0.19μSv/hとなっています。
2月のデータと、3月のデータを見ればわかるのですが・・・
日光市はモニタリングでさえ(笑)安定した線量です・・・・

私の暮す厚木市は0.19μSv/hで除染対象です。
その他の都市では0.23μSv/hのところも多いと思います。

この場所で子どもたちが 普通の生活をしている事実・・・って 何なんでしょうね?
観光業や農業が東電の「風評被害」の補償を受けていたことを 先日の記事でご紹介しました。
私は、補償を受けるのは当然だと思っています。
もっともっと、線量が安定するまで補償を受けるべきだとも思っています。
また、補償を受けるだけの線量の間は
少なくとも修学旅行に関しては別の地域に変更をしてもらいたいと思います。

先日、私の親友から電話があり、この補償のことを話したら
旦那さんが「結局、あんだけ渋ちんの東電が保障をしなくてはいけない地域だってことだろ? 子ども達が修学旅行に行く場所じゃない」と言ってたと伝えてくれました。

何度も書きますが、私達には最悪 個々に「修学旅行に参加しない」という選択も残っています。
それは、子どもにとっては不幸な事かもしれませんが
きっと、そうするご家庭では、しっかりと、その理由を子どもに伝えて、子どもも納得した上の決断でしょう。

でも、日光の子ども達は
自分達の暮す日光市の行政、親、学校(教育委員会)を信じて
放射能の外部被曝や内部被曝の恐ろしさを知る事なく・・・暮している事実があります。
問題意識がなければ
放射能は見えない、匂わない・・・でも 確実に体をむしばむ 恐ろしい物質です。
その放射能から逃れる術があったとしても・・・それを知らずに過ごす事になってしまいます。


奥日光ミーティング<毎日新聞記事から>

記事転載

奥日光ミーティング:観光資源の活用方法などを語る--日光 /栃木

 環境省による「奥日光ミーティング~奥日光の魅力、再発見!~」が、日光市中宮祠の日光自然博物館で開かれた。参加者はそれぞれ観光資源の活用方法へ熱い思いを語った。

 奥日光の観光客を調査した日本交通公社(JTB)から、5回以上のリピーター客が多く、植物観賞やハイキングなどを中心とした活動が多いと報告された。

 続いて開かれたパネルディスカッションでは日光二荒山神社中宮祠の斎藤芳史・中宮祠部長が「男体山開山1230年の今年を生かしたい」と提案。NPO法人「あーすわーむ」の南正人代表理事は、滞在時間を延ばすには「宿泊施設とガイドがどうタイアップするかが鍵」と指摘。日本環境教育学会長の阿部治・立教大教授は「地元の普通の食事や生活が観光資源になる。『無い物ねだり』から『有るもの探し』へ転換を」と訴えた。【浅見茂晴】


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここまで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



日本環境教育学会長の阿部治・立教大教授は「地元の普通の食事や生活が観光資源になる。『無い物ねだり』から『有るもの探し』へ転換を」

この一文に・・・驚きを隠せません。
地元の普通の食事<線量が高いのだから その分汚染がなされている事は考えればわかるはず
生活<線量が高いのだから マスクなどをして、できるだけ呼気で内部被曝をしないようにしなくてはでは?>

観光資源になる。


この考え方は 修学旅行アクションを始めて 多くの記事を見ていくと たくさん出てきます。
市議会で観光協会で・・・同じ言葉を耳にしました。

普通に生活してる所を見せれば、観光客は来てくれる。って事らしいです。
でも、
本当に、モニタリング線量ですら0.2μSv/hを安定して超えている日光市で、計測を行えば、すぐにホットスポットが見つかる日光市

普通の生活って何ですか?

本当は、

妄想記事
日光市は放射能被害から子どもや住民をいち早く守る為の対策を講じ、学校・保育園等の子どもたちが集う場所の除染を行った
市民には、内部被曝を防ぐためのアナウンスを徹底して行い、家庭から飲食店まで、厳しい基準での内部被曝対策が浸透している。
農業関係者には、徹底した土壌の検査と、作物の放射線量検査を義務づけた。
日光の観光地に置いては、除染が出来る場合には除染を行い、除染が出来ない場所に関しては、市内外を問わずに立ち入りを禁止した。
その上で、東電と国に「風評被害ではない実害として」賠償を求め、歴史と観光の街「日光」への修学旅行誘致は、市内各所の線量が安定してから大々的に行う予定。
日光市の市長は、「日光市は今、みなさんに楽しんでもらえる日光。安心安全な日光。日光復活の為に努力をしています。成果が出たらすぐに本当の意味での安全宣言を行いますので、応援してください!」と語った。


くらいな・・・・・・・事(妄想記事)を やってほしいです。

その時には、私はどうして今、日光にいくのですか? ではなく
どうして、今、日光にいかないのですか? 修学旅行は日光へ・・・と声をあげます。

どうか「風評被害」という言葉に逃げないでいただきたい。
どうか「市民を守る」から始めていただきたい。

きっときっと、日光の美しい風景も歴史的な建造物も・・・その時に本当の意味の「価値」を取り戻すのではないですか?

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