はじめに お知らせ トピックス 学校給食問題 修学旅行問題
瓦礫問題情報 厚木市情報 愛川町情報 清川村情報 神奈川情報
気になる食品情報 市民測定室情報 安心食材 お弁当への道 座談会

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日光市の市民の怒り!

日光市では、3月3日に肥田先生による講演会が予定されていました。
ただ、残念なことに、肥田先生の体調不良により、講師が直前により変わるという事態となってしまいました。

これから紹介するブログは私達のこどもたちが修学旅行に出かけるとされる日光市のリアルです。
これでも、日光市が安全と言うから安全でしょうか?
教育関係者の方、そして校長先生、行政担当者・・・こちらの記事から感じる事はありませんか?
自分の暮す場所ではない市民の声です。
でも
これは、安全だから安心してくださいの日光市の声である事から 目をそらすことは出来ません。

以下
砂時計主義様のブログより転載させていただきます。

「ここで怒らないで、いつ怒るのか」 日光原発講演会で藤村靖之さん、除染で署名活動呼びかけ


「ここで怒らないで、いつ怒るのか」。講師に招いた温厚そうな藤村靖之さんが怒るわ怒る。
3・3原発日光講演会。日光市総合会館に内部被曝問題の国内第一人者、肥田舜太郎さんを招く予定でいた。だが、肥田さんが風邪などで体調不調となってしまった。連絡を受けたのが、講演会のわずか2日前。急きょ「代役」を頼み、それに応えてくれたのが、那須で非電化工房を運営し、NPO法人「那須 希望の砦」(申請中)代表で日大客員教授の藤村さんだ。

 「ヨウ素」「「セシウム」にかかわる農産物などの「納得基準」、水道水と放射能、薪ストーブの焼却灰の処理など、放射能にかかわる身近な話題を「チェルノブイリ」「ベラルーシ」基準などでわかりやすく説明。その中で怒ったのが、放射性物質で汚染された「汚染状況重点調査地域」(首都圏では、栃木、茨木、群馬、埼玉、千葉の5県51市町村)の除染問題だ。

 最近になって、国は年間被曝線量が「高い地域」と「低い地域」に分け、「低い地域」では民家の庭の表土除去などを国負担の対象外にしようとしているという。そのことが報道されている。「被曝線量が「高い地域」「低い地域」のその線引きは「おおむね5ミリシーベルト」としているという。国は昨秋、1ミリシーベルト以上は国が負担する方針を打ち出していた(後述の朝日新聞記事参照を)。これを全面的に批判したのだ。
藤村さんによると、那須や那須塩原の放射線量はすぐ隣、福島県の西郷村とおなじくらいのレベル(福島市や郡山市ともおなじくらういだという)。何をやってもお金が出る福島と那須の子供たちに何の違いがあるのかと指摘。「那須や那須塩原、もしかして日光の子供たちを見捨てるのか」と。

砂時計主義 ブログの続きを読む

講演の最後に実行委の司会者がその署名活動について呼びかけると、賛同を示す大きな拍手が会場に響いた。そのことも伝えたい。


管理人Kの戯言

日光市に二度計測に向かい、日光市の線量を知り、日光市の子どもたちを守りたいと必死に活動を続ける大島さんの声を聞いた。
同じように、日光市の線量が高い事、日光市の線量の意味を少しでも市民に理解してもらいたいと、大島さんは手作りのチラシを作り、毎日、駅へ、住宅地へと自転車で向かう。

寒くてねぇ~って言いながら・・・
へこんじゃったよ・・・・って言いながら
でも
笑顔で活動を続けていらっしゃる。

活動の源にあるのは、「子ども達を救いたい。市民に放射能の危険性を知ってもらいたい。そして修学旅行に来る子ども達にも、今はこんなに汚染されてしまった日光市だけど、素敵な場所だから・・・いつかは胸をはって日光においでと言ってあげたい」そんな気持ち。

きっと、砂時計主義さんたちの気持ちも同じだと思います。
そして、満場の会場に来られた方の拍手も、きっときっと同じ気持ちだと思います。

校長先生!

日光の子ども達を救いたいと思われませんか?
日光にも貴方の愛する生徒がいて、貴方の愛する教え子が暮らすと考えていただけませんか?
私達は行かないという選択肢があります。
でも
そこに暮らす方は、そこで暮らす子ども達は、そこで暮らしていくのです・・・・


校長先生の中には

そこに暮らす人がいるのに、行きたくないなんて・・・・と眉をひそめた方もいらっしゃると聞きます。

今一度、同じことばが先生・・・・言えますか?

私達のこどもたちを修学旅行に呼ぶために、高い放射線量の中で普通に暮らしているのです・・・
私達の「行ってやる」という思いあがった気持ちが
小さな小さな命を・・・高い放射線にさらす原因になっているのかもしれません・・・

それでも、校長先生・・・眉をひそめますか?

教育委員会の方は現地に行って安全を確認したと 口々におっしゃいますけど
教育委員会の方の言われる・・・・学校側の言われる 安全というのは

百歩譲っても、私たちの子どもたちにとっての安全でしかありません。

譲らない気持ちで言うならば、その安全すら 本当に安全なのでしょうか?・・・・

日光市の土壌と空間線量のPDF
上記のサイト 放射能から子どもを守る会 塩谷さんからPDFをダウンロードして、よくよく見て下さい。

日光市は0.2~0.5μSv/hとされています。先生方の所属する文部科学省さんのデータです。
厚木市・清川村の除染は0.19μSv/hで行ってもらえます。

安心ですか?安全ですか?そこに暮らす方がいるからいってあげる・・・・と言えますか?


どうぞどうぞ、私たちの子どもと日光の子どもを救って下さい。
校長先生も
教育委員会の方も

真実から目をそらさずに・・・宜しくお願いします。本当によろしくお願いします。


関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

保護者の皆さまも知ってください!

>>私達の「行ってやる」という思いあがった気持ちが
>>小さな小さな命を・・・高い放射線にさらす原因になっているのかもしれません・・・

激しく同感です。
私はこの「犯罪とも思える行為」に私自身が加担したくないし、子供に「させたくない」です。だからこそ、校長先生にお話ししに行ったわけです。自分の子供だけ守るなら、黙って行かなければいいのです。

でも、そういうわけにいかないと思いました。それもまた卑怯だと思う私が居て、だからこそ校長先生に「直に」お願いしに行きました。(それでも日光から変更するつもりは一切ないとのこと)

大勢の保護者の皆さまが日光の現状を知って、一緒に声をあげられたらうれしいのですが。
menu
メール
厚木市民測定室
日光関連記事
日光関連資料
日光の子どもを守る会PDF
早川マップ関連
給食課




お問合せ
メール
最新記事
カテゴリ
最新コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。