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修学旅行アクション!再び日光へ・・・5 大島氏からのメール

大島氏からのメール



こんにちは

この1週間は、雪で4日間は、動きが取れず住宅地への配布、話がで来ませんでした。

身体も自転車(パンクが何度も続く)も長期の疲労でまいってきていたので、一休みしろということだったのかもしれません。ここのところ、放射線量は、雪に覆われて、
水分を含んでいることから、空中の若干放射線量が低くなったようです。しかし、我が仲間から、「雪だるまつくっている子をみたけれど、放射能大丈夫なの」と、心配していました。

今日は、すごくいいことがありした。ずっと小学生が配布している前を通り過ぎる時に「おはよう」と声をかけていましたが、数週間前から、子どもたち数人が、「ください」と言ってきて、「放射線のこと知っているんだろうな」というと、「うん」と言って、持っていきます。これ書いたかもしれませんが、今日は、19回目にして、い
つも気まずそうにチラシを取らない男子生徒に、周りに人がいなかったので、とっさに「一回くらい読んでよ」と言って突きだすと、19回目にして取ってくれました。

今日も、良かったです。朝通勤・通学時間の配布を終わってからの住宅地は、40数部
配って、老夫婦の住宅で話しこむと、放射線のことを知らされていないので不安だったようで、東電や政府、日光市への不満とともに、どんな数値なのか、どう考えれば、対策はと、いろいろ話しながら、雨戸い下の線量、近くの地面を測定しました。
そして、雨です。

雨にぬれたことと寒さで、チョッと疲労、帰ってからチョッとダウン。



昨日は一日、19日に引き続き、相模原、厚木の日光への修学旅行を心配している仲間と、神奈川新聞の記者が同行して、日光の線量測定と話を聞きに来ました。日光の実態をいろいろ話しながらの調査、取材で、信頼関係も深まりました。ある小学校へ、また、中禅寺湖で観光関係のおばさんに話を聞くなども…

日光への修学旅行が次々に来ることで、さらに、日光の子どもたちが高い線量の中に取り残されていくことを固定化させたくないし、放射線からお互いの子どもたちを守っていこうと結びつきが深まりつつあります。遠く離れていても、信頼できる友のつながりができることは力強いです。

また、日光では、住宅地でチラシ配布と、話しこみの中で、小さな児童の遊び場があります。いくつか線量を測りましたが、気になる線量です。日光市に聞くと、まったくやっていないとのこと、該当の自治会でも、まったく測定していないようです。僕らの力の無さを痛感するとともに、日光市、自治会も無知、無責任で危機意識が全く
ないことが次々と明らかになることに愕然とします。

どうにかしなければと・・・・次号、チラシで、呼びかけたいですが・・・・

やらなければならないことが、動けば動くほど目についてきます。



もう、1年です。大きな政府、県、自治体のなし崩しのアリバイ的な取り組みの中で、マスコミは、それらのたれ流し報道が中心です。日光でも、いや、さらに線量の高い、那須地方の子どもたちの具体的実態を報道したことがあるでしょうか。ほとんどのマスコミは、弱い立場の人の味方という幻想を捨てた方がよさそうです。長期的に放射線汚染された社会で、個人では避難もままならず、厳しい状況です。少しでも、少しずつでも個人解決ではなく、みんなの力で、避難を含めて小さな力を結びつけていければと思います。

何度か、チラシにも日光市の姿勢を書きましたが、

日光市は、昨年9月22日のチラシで

当市の放射線量は、原発事故当時と比べると大きく減少し、現在は、おおむね0.10~0.20マイクロシーベルト程度(地上1m)で推移しています。高い放射線量がある場所は、これまでの測定結果から「面的な広がりのエリア」ではなく、「局地的な箇所」(ミニホットスポット)となっています。具体的には、雨どい出口付近に多く、側溝内
の土砂や落葉がたまっている箇所にも見られますので、長い時間とどまらないようにしてください。この点に注意していただければ、あとは普段とおりの生活を心がけてください。

これまでのNikko チラシを見ていただければ、日光市の10月測定の数値では、7割強が0.2以上、今年1月になってからの小中学校などでの低く出そうとしている校庭中央での市の測定値では、平均値が0.2以上が6割以上です。しかし、市は、政府の除染計画など知らぬ顔で、一部の対応にとどまるのがせいぜいでしょう。すでに、市の安全
神話は誤魔化が明確ですが、これが大きな力でひどい環境に子どもたちを縛り付けて
います。

例えば、学校でも、教育委員会の1μシーベルト以下は問題ないという姿勢とともに、各学校でも政府の誤魔化した0.23以上の線量下で子どもたちが生活させられている実態への危機感がほとんどないのに驚くばかりです。



原発崩壊から1年に立つことで、改めて、多くの人たちに放射能被ばくの恐ろしさを伝えるとともに、少なくとも年間1ミリシーベルト以上の地域では、チェルノブイリゾーンと言われる基準については、移動の権利、そして、最大限小さな子どもなどは移動を進めるなど、行政の支援で出来るように考えないと、福島以上に、子どもたち
に影響が出る可能性を心配します。福島の陰に隠れて、栃木県の子どもたちが取り残されていくことが心痛みのす。



そんなことから、ぜひ、宇都宮の松本さんからの提案

1つ目は、宇都宮でもチラシを作って風化を避ける一助とすること。

2つ目は、本当の意味でのタウンミーティングの開催。

もうすぐなので、実現を期待します。

参加します。

そして、それぞれ、一人でも多くの人に放射線の危険について声をかけましょう。



日光-放射能から子どもたちを守る会//大島 武行
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大島様へ

いつもいつも子どもたちのためにありがとうございます♪
寒い中、お体気をつけてくださいね。

私は、早くお母さんたちがこの重大さに気づき早く大島様の活動の
担い手になってくださるといいなぁと思っています。

子どもを守るのは、やっぱり保護者であり
そして、おなかに10か月、一心同体で頑張る母だと
思います。
人は、どうしても弱い生き物で、安心だと言われたら
逃げてしまいます。
知っていても心を出さないだけかもしれません。
いうと怖くなってしまうから。

でも私は医療に携わってきて
こう思うのです。

失って初めて気づくものだから。。。

そのとき後悔をしてほしくないと。。。

病気は甘いものではないのです。
簡単に治せたらどんなにいいのか。


いち早く現実から逃げないで保護者の皆様が

大島さんの熱い思いに気づいてくれるといいなぁと思っています。
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