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2012/03/02 市議会レポート(学校給食&修学旅行)

今日の市議会にて、私たちが最もお聞きしたかったことを、名切文梨議員が質問してくださるとのことで、傍聴へ行って参りました。まさに「お母さんの叫び」でした。厚木市民の方はもちろん、厚木市以外の方々にも是非読んでいただきたいと存じます。

***************

名切議員:

議長のお許しをいただきましたので、通告に従い、質問をさせていただきます。始めに、放射能汚染対策についてお伺いいたします。

1987年発行された「サラダ記念日」は、280万部のベストセラーとなり、歌人:俵万智さんは、一躍時の人として注目を浴びました。

東日本大震災当時の彼女とお子さんの住まいは、宮城県仙台市。震災当日、東京で仕事をしていた俵さんは、4日後、無事お子さんと再会しますが、それからの避難生活と心境を短歌に込めて、「歌壇9月号」で発表しています。いくつか紹介させていただきます。

「まだ恋も知らぬ我が子思うとき<直ちに>は意味なき言葉」

「子を連れて西へ西へと逃げてゆく愚かな母と言うならば言え」

親が子を思う気持ち、慈しみ、守る姿勢がひしひしと伝わる歌です。

しかし今の日本では、命と健康を損ないかねない放射線から大切な子供を守ることに関しては、往々にして非難され、それは俵さんの短歌からもうかがい知ることができます。

中部大学の武田邦彦教授は、自身のブログで、福島の教育者の発言を非難しています。ある小学校で、福島から避難することを口にした児童を、教師がみんなの前で名前を呼び、「あなたは日本国民ではありません、裏切り者です」と言ったそうです。

さらに、福島のある小学校では、登校時にマスクをした児童に対して、教師が「マスクを取りなさい!そのような行為が風評被害を招くのです」と叱ったそうです。

実は、ここ厚木市でも似たような事例が起こっています。

武田教授のブログの内容は、言われた子どもに私自身が確認していませんが、本市での事例は確認済みです。

なぜ汚染の高い地域から避難してはいけないのでしょう。なぜ放射性物質から身を守ってはいけないのでしょう。なぜ親が子供を放射能から守ると、放射能アレルギー・過剰反応・過保護と蔑まされるのでしょう。なぜ本当のことを言うと、煽るな・騒ぎすぎ・偏りすぎ・風評被害と罵られるのでしょう。

広辞苑で調べますと、風評とは「噂」。噂とは「世間で根拠なく言いふらす話」とあります。そして、被害とは、「損害を被ること、危害を受けること」とあります。正しい情報に従って自己防衛することは、風評被害とは言いません。そして、決してしてはいけないことは、正しい情報を振りかざし、被害者いじめ、差別をする人権侵害であり、この2つが混同していることに、なぜ大の大人が気づかないのでしょうか。

日本国憲法第3章「国民の権利及び義務」の第19条で良心の自由を、第21条で言論の自由を、第22条で居住・移転・職業選択の自由を、第23条で学問の自由を保障しています。

戦争反対と言ってはいけない、日本軍は負けるのではと言ってはいけないと言われていた時代の反省が、この憲法に反映されているのではないですか。

正しく怖がることは、本人の当然の権利です。子供を守ることは、憲法に縛られなくても、本来人間に備わっている本能であり、非難されるべきことではありません。

先日の奈良議員の一般質問でもありましたが、厚木市は、もっとも尊重されるべき条例と位置づけ、平成22年に、自治基本条例を制定しています。この中で、次代の社会の担い手として健やかに成長できるよう、子供の生きる権利・育つ権利・守られる権利を保障しています。

市民、議会、及び市長等は、子供の成長過程における保護者及び支援の必要性を認識し、子供が健やかに育つ環境の整備に努めなければならないと規定しています。

国の安全基準が、震災前・震災後・災害1年後と変わる時点で、これに従っていたら、子供は守れない、健やかに育つ環境整備には努められないと判断するべきです。

以前、内川議員が一般質問で、子供が食べる給食の食材に含まれる放射性物質について、厚木市自身の基準が必要だと発言した際、担当部長は「専門的知識もございませんし、また、特に放射線の影響については、いわゆる閾値、どこからが安全で、どこからが安全でないかと言う値がない、閾値なしと言うこともございますので、本当に専門家のご意見を聴いた国の基準が大事」と答弁されています。

その専門家の意見はそれぞれですし、今の国の対応を見ていたら、閾値なしとの認識のある本市の方が、よほど子どもを守れます。

自治基本条例で子供の項目を設け、子育て環境日本一を目指す本市としては、国の基準は、決して超えてはならないひとつの目安と考え、より安全な基準値を示す専門家の意見を採用していただきたい。

本市の子どもの命と健康を守る本気度を見せていただきたい、そして、5年後、10年後、20年後、「厚木市ありがとう、あの大変な時期に自分たちを本気で守ってくれてありがとう」と心から感謝される厚木市であるべきと考えます。

現在、子供を放射能から守るために、保育所が取り組んでいること、小学校が取り組んでいること、中学校が取り組んでいること、厚木市として取り組んでいることは何かお伺いします。


厚木市長:
私から一括して答弁いたします。取り組みとして、空間の放射線量を市内22箇所で定期的に測定している。12月には園庭のある保育所で測定している。また市民が線量を測定するために、簡易測定器の貸し出しを行っている。給食の食材は、国や県の情報を収集し、産地の確認、調理法の確認をしている。小中学校のプールは2校ずつ3ヶ月サンプリングで安全確認をした。給食については、食品用の測定器を購入するので定期的に実施、プールの検査、空間線量の測定をして、市民が安心できるように、リーフレットやHPで知らせる。

名切議員:
市立保育所の園児には尿検査でセシウムが検出されている子が居る。被曝している園児は確実に居る。保育所はそのような園児にどう接するべきか?これ以上被曝しないように知識を持って欲しい。保育士の研修会に参加したのはたった1名だった。その方が言うにはテレビで見たのと変わらなかった、深い内容ではなかったとのこと。子供が取り込んでしまったセシウムがすべて体内に留まるわけではない、しかし排出までの間、膀胱が影響を受ける。オムツが取れた子や小学生でもおねしょをしやすくなる。繰り返しおもらしをする子が居た場合、保育士が被曝について知らなければ対応できない、園児が心の傷を負ってしまう。他にも、ゴロゴロしたり、イライラしたり、鼻血、口内炎、頭痛、今までと違うことが起きる、これまで生活習慣が問題と思われていた症状。保育士たちの知識や経験で分からないことがある。保育士の研修をお願いしますと何度も申し入れているが聞き入れてもらえない。

こどもみらい部長:
子供の被曝の話は、この場では避けたいと思う。研修は回数的に少ないが、色んな対応をしている。放射能についても、情報入手など行っている。今後は、色々な子供のケースもあるので、研修の参加など取り組みたい。

名切議員:
ぜひ宜しくお願いします。いただいた資料によると、保育士だけでなく職員も研修に参加している。放射線防護委員会の言う、「経済的・社会的事情を考慮して合理的な基準が低すぎると社会に混乱を与える」と書いてある。これを聞いて「大したことない」と思われても困る。子供の命です、ぜひ宜しくお願いします。
同じ資料で、セシウムの検出されている食材が保育所の給食に使われている。研修に栄養士は出ていない。せっかく保育士が研修に参加した後、サツマイモの苗を植えようとして、でも研修で聞いてやめたという、それなのにサツマイモを食材で使っている。それが今の現状です。学んだことを活用して欲しい。

こどもみらい部長:
給食は栄養価やバランスが決まっている。ご心配のところは同じ。取り組みとしては、全然やっていないわけではない。牛肉は使っていない、牛乳も色々考えはあり北海道産に変えた。

名切議員:
被災地産でも放射性物質が出ていないことが確認できれば使用は賛成。でも保育所は検査をしていない。牛乳も北海道産にしていだたいてありがたいが4月からと言うこと。毎日飲んでいる牛乳なのに、産地を確認しているのに、産地で選定をしない、何のための産地確認なのか?それであれば対応して欲しい。

こどもみらい部長:
国の基準で活用している。3/12に教育委員会が食品用の検査機器を購入し検査を始める。4月以降、保育所でも検討する。

名切議員:
4月対応はありがたい。しかし、3月も0歳の子は0歳で、1歳の子は1歳、その間大丈夫なわけではない「4月から」ばかりでは困る。学校給食も病院食も一緒にセシウム値をきちんと確認していただきたい。
チェルノブイリの被害で亡くなった人たちを病理解剖したバンダジェフスキー博士は、子供は10ベクレルの蓄積で心筋で代謝異常が起こると言っている心臓疾患が起こると言っている。旧ソ連では放射線の影響に関しては晩性障害は認められていない。でもベラルーシの人たちは心臓疾患を知っていて、博士の論文で納得した。今までの基準値で子供たちにすでにセシウムが溜まっている、排出しても、また食べたら被曝が継続する、それが10年も20年も継続する、それでも国の基準に従うのか?

教育総務部長:
今の段階では、国の基準に頼らざるを得ない。4月から新しい規制になるので、もう新しい規制値で対応することが正しいと思っている。学校給食は4月からの規制値基準にする。

こどもみらい部長:
保育所も同じ考えである。

病院事業局長:
病院での食事は、原子力災害特別措置法で出荷制限が行われていない地域の食材を使っている。トレーサビリティで確認できるようになっている。

名切議員:
厚木市立病院で被曝のリスクが高まることがあるのですか?それでも国の基準を守る?

病院事業局長:
食品検査をすると思う。安全性の確保は重要な問題、業者と協議する。

名切議員:
もう1年経ちますので、是非宜しくお願いします。
外部被曝の基準は、0.23と言う考えがある。1年間の実効線量は「放射性同位体元素等による放射線障害の防止に関する法律」で、基準は文科省で定めるとされていて、「放射線を放出する同位元素の数量等を定める件」14条4項で「実効線量を1年間につき、1ミリシーベルト」と文部科学大臣が定めている。そして、1日8時間屋外にいたとして、毎時に換算して0.19μSv/時、これに自然放射線を加えて0.23μSv/時としている。これが基準の根拠。厚木市は0.23ではなく、0.19と設定、素晴らしいことだと感謝している。しかし内部被曝は国の基準に準拠するのか?外部被曝を避ける取り組みと共に、内部被曝についても取り組んで欲しい。バンダジェフスキー博士は10ベクレルでも高いといっている。データがないから分からないという専門家も居るが、どちらを尊重するのか?

教育総務部長:
空間線量の基準値0.19μSv/時を使っているが、厚木市独自で出したものではない。食品は国の基準値。安心は心の満足度と理解している。人によって安心できないということ、それは理解したい。その中で、食品の検査・データの蓄積・結果公表をして、専門家や保護者の意見を聴きながら、基準を検討したい。

名切議員:
保育所も同じですか?

こどもみらい部長:
同じです。

名切議員:
病院はいかがですか?

病院事業局長:
同じです。

名切議員:
ありがとうございます。国の基準は「食べて応援」「瓦礫を拡散して応援」、そういう基準です。
次に修学旅行についてお尋ねします。日光については、9月の議会で、汚染状況によって行き先を配慮して欲しいと要望した。H23年度は23校中23校が日光だったと伺った。H24年度は23校中22校が日光。日光は国の除染調査地域。日光市の除染基準は1μSv/時だと、日光に行って話しを聞いてきた。日光の人たちは、安心はできないが、我慢しているか、危険性を知らない。下野新聞が「市内の92%が0.4μSv/時以下」と書いている。この数値の持つ意味が分かりにくい。「労働安全衛生法」の「電離放射線障害防止規則」第3条管理区域の明示等で、3ヶ月で1.3ミリシーベルトを超える恐れのある区域と定めており、毎時0.6μSv/時以上を放射線管理区域としている。そして、妊娠中または妊娠する可能性のある女性に対しては厳しく規定をしている。この基準が日本にある。日光へ同行した方が測ってきたが、車の中でさえ数値は0.3μSv/時。小学校の校門は地表で1.534μSv/時。150cmのところが0.65μSv/時。放射線管理区域が小学校である。日光に行くことを決める権限は校長にあることが、先日の一般質問で良く分かった。しかし、教育委員会が「日光は安全です」と言う手紙を保護者に出していますよね?

学校教育部長:
1/31に視察に行った。日光が除染基準を1μSv/時としているのは知っている。

名切議員:
基準は1μSv/時以下で、0.6は放射線管理区域なのに「安全」と書いている日光の小中学校では活動に制限がないと書いてある。日光の子供が外で毎日マスクもせず元気に遊ぶ姿を見せることで安全だと見せられると、日光市の議事録に書いてある。遊んでいるから安全ではない、外でマスクもせずに遊ぶことを強いられていない・止められていないだけ。子供たちが修学旅行に来ることで、日光は安全なんだという日光市のアピールである。私は両方の子供を守りたい。日光は素晴らしいところだ、世界遺産もあって素晴らしいところ、でも子供たちを行かせないで欲しい。旅館の水道水は不検出である、それは10bq/kg以下ということ。1万本のミネラルウォーターを用意している。それは10bq/kg以上に備えているということ。洗濯物は室内で干し、外には干していない。これらをかんがみて、安全ですとどうして言えるのか?

学校教育部長:
1/31に校長会の代表と共に視察をした、その結果を載せて配ったということ。

名切議員:
目の前で線量を測ったそうですが、自由に測らせてもらえたか?

学校教育部長:
どこの場所が測定可で、どこか否か、把握していない

名切議員:
その確認もせず手紙を出すのは無責任じゃないですか?

学校教育部長:
厚木市以外にも日光を調べた自治体がある、行ったからには隠すことはしない、情報を出すのは当然。その中で、校長会・教育委員会・現地、それぞれの立場で知らせた。日光へ行くか行かないか決めるのは校長、その判断材料は多いほうがいい。学校には知らせていく、これからも変わらない。

名切議員:
5年生の保護者あてですよ?校長あてじゃないですよ?安全と言っている。校長には行き先決定の権限があるといいながら、風評に惑わされることなく、できるだけ予定通りが望ましいと言っているじゃないですか。

教育総務部長:
市の基準で調査した。その結果である。

名切議員:
私は日光の子供たちも救いたい。それでも日光に行くと決めるなら、子供たちにメガネ・マスク・防護服・長靴を着用させて、厚木市として子供たちの命と健康を守ってください。最後に厚木市長、お答えください。

厚木市長の隣の人
厚木市は独自に、徹底的に子どもの命を守っていこうと思う。

*****************

名切議員の迫力が、ものすごかったのです。私たちの気持ちそのままで、力強く、子供を守るという点においてはとても優しく、必見の質疑でした。この議会は録画されていて、やがてネット上で見ることができますので、その日が来たら、大々的にお知らせしたいと思います。

情報は鮮度が命。うろ覚えかもしれない、ちょっと勘違いしているかもしれない、聞き逃している・間違っているかもしれないと思いながら、子供たちを放射線から本気で守りたい皆様に早くお届けしたくて、文字にしました。ミスタイプ・勘違い等、ご容赦くださいませ。

本日のレポーターは清川姉さんとワタクシayukumaでした。この文章はワタクシがだだだっと書き出したもので、後ほど、清川姉さんに加筆・訂正をしていただこうと思っています。


*鮮度が命なのにも関わらず遅くなりましたが、ちょこっとだけ付け加えてあります。清川ねぇさん
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鮎kumaさんへ

十分素晴らしい能力をお持ちだと思います。
私なんて同じ場にいながらほとんど書けませんでした…
私こそ速記勉強しなくては………

No title

ところで・・・速記を習っておけばよかったと、市議会や講演会に行くたびに思います。

昔、別冊少女コミックの裏側に速記の資料請求があったなぁ・・・思い出します。日ペンの美子ちゃんと順番で。

カッコつけよう

皆様、ありがとうございます。お姉さま、加筆ありがとうございました。

行政や市に対しては、色んな考え方があって当然ですが、まぁ「言葉を選ぶ」と言う点で、ちょっと大人になって(?)コメントしてみるとカッコイイですよ!

思想の強制はできません。思うことをやめるというのは無理なことです。だから、どのように思っても考えても、それは個人の自由だと思います。

大勢さんが目にする場所に載せる文字はカッコつけてみませんか? ワタシも頑張ってみます!

お疲れさまでした

あゆくまちゃん、日付が変わるかどうかってところで
やっとアップしました・・・ちょっとしか付け加えてないのに
仕事が遅くてごめんなさい~。あゆくまちゃん速記で書いたのかと
思うくらいきちんと記録しているのでびっくりしました~。

今日の感想ですが、名切さんの言葉には想いがこもっていました。
行政も国の基準と市民が望む基準の板挟みになっているのかな、という
印象でした。
事故からもうすぐ1年ですが、国がぐぐっと動かないので厚木市もなかなか
動きづらいのではないでしょうか。

名切さんに感謝の気持ちがさらにさらに湧いた一日でした。

No title

厚木のママさんへ

名切さんは頑張ってらっしゃいます。
でも
私は、市長さんもほかの議員さんも 市役所の方も・・・・
考えて下さっていると信じたいです。
悪く悪く考えて行くと、市民 vs 市議会 vs 市長 vs市役所 ってなってしまいます。
子どもを守る為には・・・みんなの力が必要だと思います。
そんな言い方しないでください。悲しくなります。

市民である私達が まずは 行政に愛情を持ちましょうよ!
そう思いませんか???

名切 市議

AAK の皆様。
本日は、名切 市議はじめ 皆々様、ありがとうございました。お疲れ様でございました。

今日、午前中 仕事をしながらも、気になっておりました。

今の燦燦たる厚木市の現状。特に市役所職員の方の常識の無さが露呈して居る現状。
あそこのひな壇に居る方々は、決して誰一人として、子育ての経験も無く 家族への愛情も無いのでしょう。
生んでもらった「おかあちゃん」におんぶで抱っこ 今は「奥様」におんぶで抱っこの方々なのでしょう・・。
しっかりと御自分の家族に愛情を持って欲しいものです。

ayukumaさん、清川姉様おつかれさまでした。
名切議員は本当に素敵でした、まさに私たち母が言いたいことを代弁してくださっていました。傍聴席が満席でなかったのが残念でしたが、ひとりでも多くの方が問題意識を持って、次の市議会の時には傍聴席がもっと埋まると良いなーと思います。
私たちの力で市政は変えられます!!!
早々の議事録アップ本当に頭が下がります、ありがとうございます☆

感動しました。

素晴らしい!涙出てきました。
名切さん、議員さんですが、お母さんですね。
このお母さんやお父さんの気持ちで子どもを見て欲しいです。
学校も、行政も、国会も。

( ┰_┰)

大事な日に行けなくてごめんね( ┰_┰) 涙が出ます。思いが伝わってきます。勇気をもらえます。私の地域では地域代表の方が一生懸命、PTAさんや子ども会代表様と子どもたちのために毎週徐線作業してくれます。地域代表の集まりの場所でも種まきしていらっしゃるそうです!公民館のコンクリートの溝に染み込んだ線量が高いからとどうしたら良いのか。子どもたちが近づかないように赤いペンキで塗ろうか。どうしたら良いかな?と相談しあいながら子どもたちを一緒に守っています。域の校長先生も子どもたちを守るために一生懸命です。そして、学校の先生たちもみんなすでにいろんな勉強をされています。私は防災関係にもこれから種まきをしていきます。躊躇はしません。事故から一年です。さすがになかったふりをするのは最低です。
何も知らないじゃすまされない。煽るとは違います。本当のことを話していくだけです!
講演会を成功させましょう(^-^)/子どもたちを守る!心は一つですよね(^-^)/
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