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2012/02/29 市議会レポート

2/29の市議会を傍聴してきた方からお話を伺い、文字にしてみました。伝聞でございまして、勘違いや聞き間違いなどもあるかと思いますが、情報は鮮度が大事だと思い(明日にはまた市議会レポートをアップする予定ですし)、ミスがありそうなことをご容赦いただきながら、皆さまにお知らせしたいと思います。



徳間和男氏

中学校の体育授業について
柔道の安全性について

徳間氏:
1年間に柔道の部活で 141人亡くなっている、安全性の保証が無いのに、なぜ柔道なのか?だれがその責任を負うのか?

学校教育部長杉の杉山氏or教育総務部長の松本氏:
お言葉ですが、私の資料では学校活動内の柔道で28年間に114件死亡とあります。1年間に141人ではないと思われますが。

徳間氏:
そもそも死亡するような柔道で無ければいけない理由は?(国からの教育指針?国技?を推奨するから?)それならば相撲でも良いのでは?

杉山氏or松本氏:
教育者に柔道経験者が多いから。相撲は経験者が少なく対応が出来ないから。

徳間氏:
死亡するような柔道を教える責任は誰にもって行くのか?体育の教師?あなた(杉山氏)は、そもそも社会の教師でしたよね?日本の領土問題と同じでしょう?あなたは命を掛けて子供に領土問題を教えられますか?

質問者と回答者で内容がチグハグの印象。結論は出ず。




奈良握氏


奈良:
中学授業の武道必修化への備えはどのように進められたか?

教育委員会:
実質、平成24年度から開始に対して、平成21年度から指導体制を準備してきている。                                              

奈良氏:
小・中学校の修学旅行の決定はどのようにされるか?
   
教育委員会:
社会科の教育との兼ね合いがある場所へ行く事。国の通達に基づいて行う事。更に、昨年度の修学旅行の反省を踏まえて、学校内評議員と協議し、その実施学年の父兄と相談して校長が決める

奈良:
では、厚木市の自冶基本条例に基づいて お聞きしたい。修学旅行の校長の決定権についての(何かあったときへの)責任は?

教育委員会: 
現在、明確な規定が無く不明瞭。  
  

奈良氏:
学習指導要領の特別指導に基づいて遠足や修学旅行の行き先は?

教育委員会:
「各学校で決める。」

奈良氏:
では、その法的根拠や責任は?

教育委員会:
法的根拠は、学習指導要領に基づく。学校評議員と保護者の意見を聞きながら進めて行く。何かあれば「校長の責任」になる。正式な明確な「規定」や「議事録」は無い

奈良氏:
せっかく厚木市の自冶基本条例があるのだから、厚木市の教育委員会で、きちんとした条例に沿っての規則(カタチ)をとる事。

奈良氏:
厚木市には 子供の事を考えて子供についての条例(厚木市基本条例)がある。18歳未満の子供の権利について、これら条例を守らないといけない。教育委員会から各教員に、その事をしっかり教えているのか?3月11日以降の、震災後の、子供たちに対する対応がなされていない。放射能汚染問題、給食の問題について、特に触れていない。震災以降の様々な変化に沿って、子供の事を考えてください。

教育委員会:
放射能問題に関しては、教育委員会だけの問題ではなく、市の防災災害対策課としっかり連携していったが、まだまだ 考えていかなければいけないので、教育委員会の月一の定例会で、積極的に改革をしていく

奈良氏:
遠足・修学旅行については、『原則として「全ての生徒が」参加できるように様に、十分に配慮しなくてはいけない。』という規定があります。日光については、事前の測定で、平成24年1月30日付けで(場所の名前が聴きとれず、公園の名前)では、毎時0.23μSv/時。ほか3箇所でも、同じように厚木市の規定0.19μSv/時を上回る値が出ているか、問題視されなかったか?放射線量のことはデリケートな問題であるため、不安をあおるようなことを言うべきではないし、そうあってはならないと思う。非常に難しい問題であるが、この話についてはこの辺で終わりにします。


<追記 13:42>
すみません、一部内容が違いますと報告をいただきましたので、変更致しました。すでにお読みになった方もいらっしゃるかと思いますが、申し訳ありません。

<追記その2 23:03>
レポーターは、まめしばさまと厚木のママさまでした。ありがとうございます!!


*************

以上です。酷い天候の中、傍聴に行っていただき、また、様子を教えてくださってありがとうございました。複数名からお聞きしてまとめ作業を行っていますので、順序等、違うかもしれませんが、そこはごめんなさいです。

☆ayukuma☆
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No title

いつも納得できないですよね。
利権が絡んでいることに子どもをまき添えになどできない!
絶対負けられない!!!!
毎日のように、地震が多発しています。
この中で、どうして私たちは大丈夫と自信をもっていえるのかが
私にはわかりません。
わかりますか?教育者は、医療では素人なんですよ。
たくさんの子どもをどう救うおつもりでしょうか。
人は、自然に勝つことなど放射線に勝つことなど到底できません。
厚木市は、11月19日


厚木市が国際認証を取得し、
 国内で3番目のセーフコミュニティ都市となりました。

皆様、ご存じのように、セーフコミュニティとは、事故やけがは、偶然の結果ではなく、予防できるという理念の下、地域住民と行政等が協働して「地域の誰もがいつまでも健康で幸せに暮らせるまち」を創ろうという取組みです。
WHO(世界保健機関)の認証取得を目指した市民協働の取組みです。

これを打ち出しているからこそ、今、事故後の取り組みや判断が
注目されます。

どうぞこのあたりまで考えていただけますよう。


Re: 子供たち 

厚木市は「子育て日本一」と銘打っているので、
きっと修学旅行も柔道も、熟慮してくださることと
AAKは希望を持っています!

日光市 除染基準?1μSv

市議会議員 名切さんのブログの コメント欄に 父兄からの投稿があり、

厚木市の教育委員会からの 日光市についての お知らせを頂いたようです。
該当父兄は 皆さん頂いたようですが?

日光市のHPでは、日光市は1μSvにならないと 除染してもらえないところのようですよ?

どのような事になっているのでしょうか??

子供たち 

鮎kuma 様

早速 ありがとうございました。

厚木市が、「子供の事を思うならば」 自ずから 安心安全な 結果が出ることでしょう!!

厚木市の 自冶基本条例が 「市民の為になるもの」でありますように・・。
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