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気になる食材(放射線量)

2/29発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第335報)

 青森県 ヒラメ  3.9bq/kg
      マダラ  最大で15.4bq/kg

 宮城県 ヒラメ  3.5bq/kg
      スケトウダラ  5.5bq/kg
      マダラ  最大で34.0bq/kg
      マコガレイ  3.0bq/kg
      アイナメ  5.1bq/kg
      エゾイソアイナメ  5.7bq/kg
      ヤマメ(天然)  最大で111.0bq/kg

 千葉県 マサバ(流通品)  12.1bq/kg

 産地不明(製造所:山形) ハンバーグ(惣菜)  21.0bq/kg

 福島県 アイナメ  最大で300.0bq/kg
      アブラツノザメ  27.0bq/kg
      イシカワシラウオ  最大で46.0bq/kg
      エゾイソアイナメ  最大で260.0bq/kg
      カタクチイワシ  11.0bq/kg
      カナガシラ  36.0bq/kg
      クロソイ  150.0bq/kg
      ケムシカジカ  最大で75.0bq/kg
      コモンカスベ  220.0bq/kg
      サメガレイ  64.0bq/kg
      サヨリ  25.0bq/kg
      シログチ  11.0bq/kg
      スケトウダラ  6.9bq/kg
      スズキ  最大で660.0bq/kg
      ニベ  217.0bq/kg
      ババガレイ  最大で112.0bq/kg
      ヒラメ  最大で520.0bq/kg
      マアナゴ  最大で90.0bq/kg
      マガレイ  最大で115.0bq/kg
      マコガレイ  109.0bq/kg
      マダラ  最大で160.0bq/kg
      ミギガレイ  25.0bq/kg
      ヤナギムシガレイ  最大で73.0bq/kg
      ホッキガイ  88.0bq/kg
      イカナゴ  31.0bq/kg
      イシガレイ  最大で380.0bq/kg
      ウスメバル  20.5bq/kg
      キツネメバル  970.0bq/kg
      マゴチ  31.0bq/kg
      マダラ  最大で250.0bq/kg
      メイタガレイ  39.0bq/kg
      イワナ  450.0bq/kg
      ウグイ  300.0bq/kg
      コイ  89.0bq/kg
      ヒメマス  158.0bq/kg
      ヤマメ  215.0bq/kg
      ワカサギ  244.0bq/kg


<重箱の隅> 

青森県のリンゴはND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが20bq/kg以下)特産品だと思うので、ぜひ美味しさとともに安全性をアピールするために、検出限界を厳しくお願いしたく存じます。

青森県の原乳はND。(I-131が8.8、Cs134が8.7、Cs137が8bq/kg以下)

岩手県の原乳はND。(I-131が7.8、Cs134が11、Cs137が9.3bq/kg以下)

山形県・群馬県の牛肉はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg以下)

長野県・鳥取県・島根県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg以下)

山梨県の淡水魚はND。(I-131が4、Cs(134+137)が8bq/kg以下)

*******************

福島県でサンプル調査のために行われている漁業ですが、こんなニュースがございます。

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魚の放射性物質調査 東電、来月から20キロ圏内で

福島県漁連の組合長会議が28日、福島県いわき市で開かれ、東京電力が福島第1原発から20キロ以内の海域で3月、魚の放射性物質調査を始めることを説明した。20キロ以内では海水や海底の土の調査は行われていたが、魚の採取調査は初めて。相馬双葉、いわき市の両漁協が協力し、3~5月に月4回実施する。

組合長会議では、県水産試験場が「海底に生息する魚から、暫定基準値(1キロ当たり500ベクレル)を超える数値が検出されているが、海水や、水深が浅い海域の泥は放射線の数値が減少している」と報告。県漁連は4~5月、コウナゴやシラスの試験操業を目指すことを決めた。

県漁連は、水産庁の漁業復興支援事業を活用するため、3月中にプロジェクトチームを発足させる。漁業、流通関係者らが漁業再開に向けた操業計画を策定する。

県漁連の野崎哲会長は「検出される放射性物質が、一部の魚種を除いて増えていないのは心強い。遅々とした歩みだが、着実に漁業再開に向けて進んでいる」と話した。

2012年02月29日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/02/20120229t65005.htm
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