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修学旅行アクション!学校

管理人Kです。

学校長に逢いに息子の学校に行ってまいりました。
一人で来ると思ってらした校長先生には ご迷惑をおかけしました。

メンバーは 私とピーチ姫とNちゃんの三人でした。

事前に先生には、資料をお渡ししておりました。
先生はしっかり受け止めてくださっているご様子でした。
ありがとうございます。


修学旅行先については 
1)4月くらいに決まる
2)厚木市の教育者で事前に視察に行っているが、日光の公式発表と数値に差異はないと認識している。
3)もうすぐ、日光市との打ち合わせが予定されている
4)日光に決めるとも、辞めるとも言えない状況
5)放射能の被害については、様々な視点で勉強を進めている。
6)修学旅行についての教育委員会からの書類が届いており、来年度六年生に配布予定。(日光は安全です)

そんな感じでしょうか?

息子がうちの校長先生、いい感じだよって 大好き発言がでてました。

どのような校長先生なのか?と思いながら校長室へ向かいました。
お逢いすると、息子の目に狂いはないみたい。
とても誠実な良い校長先生でした。
私たちの話もしっかりと受けとめて下さっている姿に

原発事故さえなければ・・・・・って気持ちは校長先生も一緒
日光の美しい自然と、世界遺産・・・を見せてあげたいって校長先生は言っていた。
何度も、何もなければって言いながら・・・

その気持ち 私 ほーんとうに解ります。 ほーんとうに解ります。
日光に行って、うわぁ綺麗な所だなぁ素敵なところだなぁ~って思った
川にもそれぞれ表情がある 山にも そして 東照宮は美しかった

校長先生の仰ってる、日光に子どもたちを連れていってあげたいと思っていた。って言葉は本物だと思います。
もしかしたら、先生は様々なデータと情報を元にして
日光に判断されるかもしれない事も十分伝わってきました。

でも、その情報とデータは誰が発信するものなのか?って 一回立ち止まって欲しい。
修学旅行生を呼び込みたい=お金にしたい 日光市
修学旅行生を呼び込むために 自分の市の子どもたちを犠牲にしている日光市

そんな日光市の現実を知った上でも、そのデータや情報は正しいものですか?と先生には伝えたかった。

教頭先生は、私たちの話を熱心に聞いてくださっていた。

私ね思ったんですよ。

学校側が 私たちを迷惑がらずに、ちゃんと保護者の不安に対峙してくれようとしてるんだって・・・
日光がどうこうって前に
この姿勢・・・ちゃんと、貴方の話、貴方の気持ち、受け止めますよってのは
保護者としては、嬉しいものだ・・・・って


校長先生、教頭先生 有難うございますって 心から思います。


多くの修学旅行アクションをしてるママたちは、校長先生の高圧的な態度にがっかりしていると聞きます。
行先は替えないって最初に言い放たれた人もいます。
風評被害をまき散らすな的な対応を受けた人もいます。

先生、日光への修学旅行は危険であるってのは風評被害ではないんです。
日光の数値、そして現在の福島原発の状態、地震の懸念を考えれば
やっぱり・・・保護者の頭には


どうして 今、日光なの? 日光である理由はなんなの???って気持ちが生まれます。


私が日光の数値を測ってWEBで公開した数値を見て、
すでに、去年行ってしまったのよ・・・と後悔する方もいらっしゃいます。
何事もなかったから良かった・・・・と思ってたけど
そうじゃなくて、そんな高線量の場所に息子を・・・娘を送り出してしまった自分を責める人がいるんです。

横浜の人は、学校長の日光は替えないと言われ
では自分の子どもは参加させないと言ったところ、その子どものお友達も
貴方が行かないなら私も参加しないと・・・・と言ってくれたんだってお話もあります。
子どもたちなりに、友情を大切にし、また、自分を大切に思う気持ちの表れです。

0.3μSv/hは、チェルノブイリでは、強制退去区域の入口の数値です。
そこのところ、よくご理解頂きたい・・・・
それよりも高い数値の場所に行くのは、政府の許可が必要なのです。

チェルノブイリは遠い国の話・・・・
チェルノブイリと福島は違う・・・・
ここは文明の発達した、世界有数の国、何かがあれば政府が責任を取ってくれる。

そんな風に考えていらっしゃる方も多いと聞きます。

校長先生とお話ししていて
先生も組織の一員であり、その組織(教育委員会)が、この数値なら安全であるとしているので
様々な事を検証する必要はあるが・・・日光もその行先の候補地の一つ(最有力)である。
というお話

それも理解できます。仕事をするって、組織に属するって そういう事です。

うちの校長先生は 乱暴に、教育委員会が日光だっつーから日光です!とは言いませんでした。
最終判断は校長である私がやります。と言ってくださいました。
ただ、やっぱり 日光市の数値を参照にしているとはおっしゃってました。


神奈川県厚木市の我が家の 線量は 大体・・・0.9-0.16 高い時は 0.18μSv/h
それよりも、日光市の発表する、日光市の数値は低い・・・・

それって、信じていいものでしょうか?
もちろん 私の計器では 補正後の数値でお話をしております。私の計器は、低線量の場所では高めに出る事から
0.77を掛けて計算し、数値を出しています。


日光市では、0.20μSv/hを下回る事が少ない。
少ないんです・・・場所によっては 0.4μSv/hよりも高い。
きっと本気でホットスポットを探せば・・・・1μSv/hをオーバーするところもあるでしょう。
現実ありましたし<しかも 小学校正門で

そんな日光市は、修学旅行生を呼び込むために 
子どもたちを原発事故前の生活をするようにさせています。<市議会ですらそれを 認めている!

多くの親が、教育関係者が数値を測りに行っています。
子どもたちはガラスバッチを付けて生活している子もいます。
除染をすれば、観光客が減るとの思いから、まだ何の対策もなされてません。

校長先生・・・そんな場所なんです。


昨日もお話しをしましたけど、子どもたちは軍隊のように 一列になり・・・・
触るな トイレにも行くな・・・・って事は出来ません。
思わぬ高線量の場所に子ども達が直接触れる事もあるかもしれません。
その手で 何かを口にする事もあるかもしれません。

低線量は 舐めてはいけない・・・って 一緒に行ってくれたピーチ姫ちゃんが言ってた。
医療従事者は0.5μSv/hの場所で医療行為をする時には
鉛を着て、絶対にそこで水を飲む事すら許されていない・・・・と
多くの放射線治療に携わる方には なんらかの病気が出ているんだよ・・・と

たった一泊だとか たった数時間なんて考えてはいけないと

子どもたちは大人よりも放射能による被害を受ける・・・
バスの中にいれば、安心って思っている人もいるようだけど
放射能は「線」 そこにある放射性物質は あらゆる角度で子どもたちの体を突き抜ける・・・・・
それは脳であったり 心臓であったり・・・・

放射線量が高いってことは その攻撃を多く受けるって事

大丈夫な子もいるだろう
でも
そうではなく、健康を害する子がでるのは・・・避けられない・・・
そうでなくても、関東全域が、事故前の環境になく
日々の生活の中で 低線量の放射能被害を受けているのだから・・・・

人間の体は人それぞれです。
人間の体をビーカーに例えるなら 大きなビーカーを持っている子もいるでしょう。
でも小さなビーカーの子もいる。
それがいつ放射能被害であふれるかなんて・・・・誰にもわからない。


だから、私たち保護者は、日光に今、この時期に行かせたくないんです。我が子であれ、お友達であれ、
子どもたちの心は優しい。
もし、放射能被害にお友達があった時に、自分じゃなくて良かった・・・ではなく
どして、お友達がそうなってしまったのか?と考える 心を痛める。
多くの事故の現場で奇跡的に助かった人がそうであるように・・・・
どうして自分は助かり、お友達は助からなかったのか?自分は生きていていいのか?なんて考える子も出るかもしれません。

すこし煽りすぎですか???

校長先生が 組織人としての自分を大切にされるように
保護者が 風評被害をまき散らさないように そんな人間だと思われない様に振る舞いたいと思うように

子どもたちにも 心があります。そして 子どもたちには未来があります。

子どもたちは 親を信じ、学校を信じ、校長先生を信じています。国を信じています。

危険を覚悟で、僕たち、私たちを、「なんらかの理由の為」に修学旅行に送り出すことはないと・・・

あとから、実は日光では・・・ってなった時に
親は、学校は、市は、国は・・・・子どもたちにどのように詫びるんでしょう?
そして
日光市は日光市の子どもたちの為に どう言い訳をするのでしょう???


そうでないことを心から祈ります。
本当に何もなく、低線量の放射能の被害なんて 何もないんですよ 何もなかったんですよ・・・となればいい。
そうであって欲しいと 強く願う 強く願う。


でも・・・・チェルノブイリの真実があります。
データはないとされますが
チェルノブイリだけではなく、医療従事者の低線量被曝の現実もあります。
原発で働く方がたの・・・これまでの記録があります。(それすら 隠ぺいされてますが・・・)
原発付近で暮らす人間たちの データにはないが、確実な健康被害もあります。(私もその一人です)

それに蓋をして

日光市の子どもたちも含めて、子ども達を犠牲にするのは止めて下さい! 

修学旅行アクションをされている保護者の方へ

どんどんアクションしていきましょう。
日光市の現状を知ったうえで、日光市は安全だと言う風評被害を真に受けるのか?と
校長先生に聞いてみて下さい。

私の子どもの学校では、風評被害は人権侵害であるという内容の研修が行われたと聞きます。

それを言うなら
現在 食べて応援 汚染瓦礫を広めて応援 福島の汚染はチェルノブイリよりも少ないと 声高らかに言う方が風評被害です。

だって・・・世界てきに見て大甘な判断でも 今回の原発事故はレベル7です。
現実、適当な検査をすり抜けた汚染された食品が 家庭の食卓に上がり
また、価格重視の学校給食に置いては、私たち保護者が使用する食材の汚染検査をしてくれとの願いは叶わず
ある一定の地域では、お弁当すら持ってくることを拒まれています。

子ども達を守るってくれる筈の国は 被害が甚大過ぎる・・・からでしょうか?
後手、後手に回り
現在、行われている 事故後の対応でも 子どもたちの健康を守るという視点は 見当たりません。

せめても救いは・・・・乳幼児における 暫定基準の見直しが 少しだけ考慮された事でしょうか?
それすらも、食材を造りだす者たちからの圧力を受け・・・数値を動かそうとする動きがあります。(怒)

子ども達の笑顔がない国に・・・この国はなってしまうんでしょうか?
チェルノブイリの事故で
病に侵された少女が 何を欲しいと聞かれ「モルヒネ」と答えたという話はあまりにも有名です。

私たちは知ってしまいました。この国の・・・愚かさを
原発事故が今後、どのように子ども達の体を蝕んでいくのか・・・を

そして 修学旅行アクションを行われる保護者が増えると

学校長や教育委員会は・・・何もなかったように 形式的に意図的に 修学旅行は日光とは行かない現実ができあがってきます。

昨日、私は校長先生に言いました。
校長先生、
校長先生は 私と逢ってしまった・・・何もなければ日光は まかり通りません・・・・・。


人と人の出会いが、何かを生み出す力を持つとするなら、
私たちは、声を上げ続け アクションをしていく事で人と出会い、想いを訴えるしかないと 私は思います。


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ピーチちゃん

昨日はありがとう。
Nちゃんもありがとう。

今日、県Pの役員理事って方とお話をしました。
相模原市は、放射能野ことで親が本気だから大変だって・・・・認識ですって言ってた

相模原市だけではないんです
厚木市だって
清川村だって
海老名市だって
綾瀬市だって
藤沢市だって
横須賀市だって
横浜市だって
小田原市だって

私がつながっている方 良く話している方・・・みんな本気

何を求めているんじゃないんだよ
子ども達の放射能への被害を ちゃんと 考えて欲しい
こんなに汚れてしまった神奈川県だけど

でも 出来る事あるんです。
その為には、まずは 放射能がここにあるって認めてくれることからなんです。って話しをしました。

丁度 海老名市の方もいらして
明日、海老名市でチーム神奈川の会議があるんだよって話もしたら
それくらいしなきゃダメだよね・・・って

これまでは、あまり関心のなかった方だけど
少しづつ 理解してくれている人はいっぱいいると思うの

今、学校では 私たちのことを 少し過敏になってない?って感じでとらえているかもしれないけど
来年、再来年と もっともっと多くの親が 過敏になってくると私は思う

それは、被害が出始めるって事だとも思っている。
その時になって、初めて気が付いたママたちが 騙された・・・・何年間も学校側は
給食問題にも
プール授業や 校庭の汚染問題にも 除草作業にも お芋ほりにも
知っていて 知らないふりをしてたんだ・・・・なんてことに ならないように
それだけを願う。

日光の修学旅行の事は 原発事故後のこの国の抱える問題を凝縮した形ではないだろうか?

汚染した土地に住みなさい。
海外から(修学旅行生の親から)危険視されないように
普通の生活を送りなさい。
君たちだけが 数年後に被害がでるのではなく
日本全国で被害はでるだろう・・・・
だから、決して 君たちだけが犠牲になるのではないよ
痛み分けだ 絆だ それが人としての優しさや思いやりってもんだ・・・ って事なのか?と思う。

全く違う
全く違うよね

子ども達を犠牲にして得るものなんて 誰も望んでないはず・・・
親は子の為に自分の命をかける
それほどに 親にとって子どもとは かけがえのない存在であり
そして誰にも犯されたくない・・・大切なものなの・・・・

命をかけて守ると誓った・・・・存在なの

それは誰の子どもでも誰の親でも同じだと思う。

その命を、経済の為に犠牲にしてもらいたくないし 犠牲にしてはいけないと思う。

心から思う。
その為に私たちが出来る事なら なんでもやりたい・・・・

No title

素敵な先生でしたよ。。
話を聞いてくれる姿勢というのは、保護者に寄り添い、自分のこととしてとらえていただける。
あんなに、心のある先生だったら、きっと勉強をしてくれるはずだと私は信じている。

教育長の権限であると、おっしゃるのならば、教育長へお話しにいきましょう。

私は、こんな風に、自分が他校までまわって命の話をするなんて
初めてお会いする校長先生に、命の話をしないと子どもを救えないなんて
情けないです。
まさかの、そんな悲しいときが現実にきてしまった。

先生に伝えてね。私たちの今回している話はモンスターではないということを。

私の地区では、地区の代表の方も子どもたちの未来を
考えて、RADIを買い、通学路の線量を計ってくれています。

大人が関東も汚染されたことを気づかないと、子どもたちは救うことはできません。

山や川をちゃんと計測してないので、このあたりでも汚染されたところが
あります。

だけど、日光とは比較にもなりません。

私の第二の故郷、福島も二ケタ超えはあたりまえです。。

本当は、データで言うと、強制避難区域なんですよね。
でも子どもたちが走り回っている。

癌だけでなく、心筋梗塞、心不全、脱力感(意味不明な)血液異常。
さまざまな病気は必ず出てくる。必ずだ。

私たち医療者がどんなにちょっとしたことで
技師さんに怒られたことか。。。

技師さんのほうがはるかに私たちより知識もあるし、
危険を知っている。

そして、子どもたちが生まれるとき、指を一つ一つ数えた。

目の動きをずっと見た。

普通のお母さんよりかなり気にして何か病気がないか。。

本当に心配だった。

たぶん、Kちゃんのように、原発の近くで育った人たちも同じね。

いつも、弱い人が傷つけられる。

私は、高線量で、心配で、疑って、保護者が計りにいくようなとこに
子どもを行かせること自体がありえないと話させていただいた。

子どもの未来を守れないなんて・・・・

それと。。。ここで言ってはいけないかもしれないけど

日光の方々の精神面や、金銭面や生活や、命の心配が
踏み切れない第一歩?でも子どもは人質じゃないんだよ。

一年たち、国は答えを出したのかな?

高線量の中で、もとの生活に戻れと指示してるだけじゃない?

どうして、みんな裁判を起こさないの?福島も日光も裁判を起こしてほしい。

お母さんがダメって言ったら、絶対ダメなんだよ!!!!!

みんな、命と引き換えに子どもたちを生むんだから。


泣き寝入りなどしないよ!

私は強いから、いくよ!!!みんな一緒に手をつないでね!



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