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修学旅行アクション!現地の新聞記事

多くの修学旅行生を受け入れる日光市が、修学旅行のキャンセルを防ごうと官民一体で「安全性」アピールに躍起となっている。震災の影響で観光客が激減し、首都圏では放射能の影響などに懸念が高まっているという。
事前視察で日光を訪れる教育委員会関係者には同市職員が同行し、放射能検査結果などを説明。防災グッズの備蓄を始めたホテル・旅館もある。
修学旅行の選定の正念場は今月いっぱい。
ホテル関係者からは「修学旅行が確保できないと、経営が破たんするとの危機的な声も上がっている。(沼尾歩


今月12日、首都圏の教育委員会関係者が急きょ、日光市内を視察した。
この市の70校以上の学校は30年以上、日光を修学旅行先としてきたが、保護者の不安払拭へ案税制を確認するための視察だった。
同行した日光市職員に食材や騒動水の放射線量のデータを日光市職員に質問。
視察者の一人は「保護者が過敏になっていて数値を詳しく説明しないと納得してもらえない」と明かした。
昨年一年間でに同市を訪れた修学旅行生を含む学生団体の宿泊者数は37万9000人。
首都圏の教育関係者近隣の自治体と積極的に情報交換をしている。『日光をキャンセルした』との情報が入れば、うちもコース変更となる可能性がある」という。

「観光」は日光市の基幹産業だけに、関係者はキャンセルを極度に警戒する。同市の前田博教育長は首都圏の複数の教育委員会に電話してじかに継続を要請。

市は、修学旅行生の保護者向けに放射線量結果に関するホームページを立ち上げ、市内の学校のホームページも見やすくした。
「地元の子どもたちが野外などで通常通り活動している姿を見てもらうことが、安全性の理解に効果的ではないか」と市観光振興課。

市内のホテル・旅館の宿泊者数は例年のこの時期の10分の1以下に減少しているといい、パート社員が解雇されたケースもある。
年間2万人の修学旅行生が宿泊する奥日光のホテルはミネラルウォーターや防災グッズを揃えた。支配人は「視察に来る先生方には、安全確保のためにベストを尽くすと訴えた」と話す。日光観光協会も放射線測定器を購入し、測定結果をHPで公開する予定だ。

管理人Kの戯言

この記事は、日光のまもる会 大島氏が送ってくれた資料に入ってました。
注目すべきは

「地元の子どもたちが野外などで通常通り活動している姿を見てもらうことが、安全性の理解に効果的ではないか」と市観光振興課。

ありえなくないですか?
この線量の中で、通常どおりに活動している姿を見せる=修学旅行のキャンセルを防ぐ。って発想
これって 本当に子どもの命や未来と引き換えにしてるって事ですよね?
これで、日光は安全だって 発想がすでに・・・安全ではない領域になってると私は思います。

観光が市にとって主幹産業であることは理解できます。
通常の大人ですら10分の1しかいかないって所に どうして子どもたちを呼べるんですか?
教育委員会にじかに電話をし要請をしてまで・・・
どんな電話内容なんですか?
このままでは、日光市の産業がなりたたなくなる。双方の子どもたちに少々の被曝してもらって・・・
痛み分けってことで・・・風評被害で困っています。とでも言ったのかしら?←意地悪すぎな書き方でごめんなさい。

そもそも 風評被害ではなく、日光の線量が高いのは「現実」
その線量の高い中で 観光の為に できるであろう放射能対策を子どもたちに施してないのも「真実」
何をもって、よその子まで被曝させようとするのか??? 意味がわかりません。

何度も書きますが、せめて、学校の除染を行ってください。
子ども達にマスクをするように指導してあげてください。

日光市も含めて、原発事故後は、通常の生活なんてないんです。

リスクを知った上で子どもたちが納得をして 通常の生活をしたい・・・って言ってない限りは
いや、そう言ったとしても
大人は子どもを守るべき存在なんです。大人の責任ってそうじゃないですか?

要請をするなら 町内会や社内旅行など 大人を対象とした旅行にお願いしてほしい。
人数は修学旅行生に及ばずとも
大人なら、観光都市日光に落とすお金は 大きいでしょう。

どんなに安全神話を言う学者でも医者でも、子どもは大人の数倍放射能の被害を受けるってことは言ってます。

どうかどうか、日光市も教育委員会も、子ども達を守る視線を今一度・・取り戻してください。

新聞




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Re: 日光

厚木ママさんへ

本当にそうですね。

ただ 測ってガイガーは、誰がどのようにしては測ったかに置いては
確認程度のものだと私は思っています。


匿名性の高いサイトで
データなるものは どのように情報操作をされるか・・・考えると
一抹の不安を感じます。


私達は ネットを通じて情報を得ますが
その情報には 書き手の想いが入ります。

高く見せたい人は 高く
低く見せたい人は 低く

なので、匿名性の高いものに関しては、目安程度に考えた方が良いと 私は思います。

測ってガイガーの数値に至っては・・・私はそう思っております。

日光

1人でも多くの方に、「測ってガイガー」での、日光 付近の値を見てください。

那須塩原以北はもちろんの事、小学生の子供を連れて行くのは???

もちろん そこで生活している方もおられます。

子供は大人にならないと 本当のことは分りません。それを良い事に、分らないからといって 反抗しないからといって、連れて行くのは?

子供の細胞の成長は22から23歳くらいまでは少なくとも 吸収成長するそうです。

社会勉強にするなら、それから以上の年齢でも遅くは無いです。

もちろん 問題は 修学旅行だけに限ってではないのですが。

No title

いろんな記事にあるけど、特殊な保護者が過敏になっていて
やりきれないという記事。。。。

特殊なって、どういう報道ですか?

昨日ね、福島原発見ませんでしたか?

三号機の前はまだ、1500μシーベルトを報道のバスの中で
探知しました。。。

見ましたかね?

ここに来てくれてる人は見ましたね?

崩壊寸前の壁がボロボロのところで、必死に命がけで、作業員さんが
くいとめようとしてくれている。。。

でも出続けています。と。。。。「早く、高線量を抑えられるように必死に作業しています。」
と、東電の方はマスコミのインタビューに答えました。。。

まだ事故は収束していないのです。

今度大きな地震があったら、この現場の、作業員さんたちどうなるだろう。
怖いだろうな。
辛いよね。
母だったら見てられないよ。

日本国民のために命がけだ。。。

そう思ったけれど、大きな地震があったら、刃をむきます。
自然が優しくないことは
あの津波で身に染みているはずです。

どうして、生命を大事にできないの?

どうして、子どもを犠牲にするの?

今度福島で、地震があって、子どもたちが取り残されたら先生は
少ない人数で、助けてあげられるの?

地震で建物が崩れるのはどこに行っても危険性は、同じ。
だけど原子力が暴走したら誰にも止められない。

なぜわかってもらえないのか、私には理解できない。。




怖い世の中になってます

新聞記事は、昨年4月18日、このころの小中学校、保育園、幼稚園の線量は、
栃木県が校庭・園庭の中央で測定した(なるべく低く出すためか?)5月13~19日測定の数値が、チラシno.10に掲載しました。ぜひ、見てください。
この数値より、4月はさらに高かったと思われます。そこで、以前通りの学校での屋外での生活を強要してきています。これを見世物のように見せることが安全の証明ということです。この世の中怖いです。この考え方は、日光市も相模原市も同じです。相模原市教育委員会は、このような子どもたちを見て、OKを出した「一つの基準」と発言しました。(電話で確認)これが世の中での常識なのでしょう。
新聞社にも平気でこのようなことを言える社会になってしまったということでしょう。そして、新聞社も、この市の発言を問題にする意識などなくなっているということだと思います。
怖い社会になっています。
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