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修学旅行アクション!数値3

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子ども達が通う通学路・・・
こんなに数値が高い所を通ってるんですね・・・
でも、一緒に行った福島の男性は、私が高い高いって言うと、福島に比べたら・・・って笑います

「福島に比べたら」の言葉に 涙がでそうになります。

でも、泣いても叫んでも、私には今、福島の子ども達を助ける力がありません。
どんなに・・・親御さんたちは辛いでしょう。
どんなに・・・大人たちは苦しいでしょう。
日光の会の大島さんは、こんな場所なのに、日光市の人たちは、日光市が安全だって言うから・・・って思っている
親は行政を信じて、子どもは親を信じている
だから、子どももいない僕が、声をあげようと思ったんです。これではいけないと思ったんです。って言ってた。
大人としての責任

今回の日光への旅では、数値だけではなく、本当に多くのことを知った私がいます。

私たち大人が子どもを守ろうって気持ちを本気で出していかなければ、声をあげられない子ども達は、大人を信じ、無駄に被曝をしてしまいます。

原発事故当初、風邪の向きなどで予測された汚染地域・・・その地域に多くの福島の方が、逃げた・・・事実
あとから、知らされても遅いんです。
あそこは、実は数値が高い場所だったと言われて・・・憤り、悲しみ、子どもへの罪悪感にさいなまれた人は多いでしょう

正しい情報、正しい行政指導がなされていれば・・・と今、声を上げている方は大勢います。
でも、福島でなくても、同じように、後から後から・・・実は・・・・というカミングアウトや、計測の結果をが私たちに突き付けられます
付きつけらる時期が、リアルタイムであるなら、私たちは対応もできれば、対処もできます。
でも、それが過去であるなら・・・
どんなに苦しい事でしょう。どんなに腹立たしく、そして どんなにか、悔やまれる事でしょう・・・・


私たちは日光の現状を知りました。
私たちは、自分たちの子どもだけが、日光や線量の高い場所にいかなければそれで良いのでしょうか?

そうではなく、そこに暮らす・・・子ども達や市民にの事を思いやる。
その地に暮らす人の立場に立って、考えて見る事が必要なのかもしれません


そしてそれは、決して「日光に行く事で日光支援」ではなく、まったく真逆の事に繋がっていると私は思います。
「日光に行かない事で、日光の子ども達を守る」
日光の子どもたちを守る会の大島さんは、それを望んでいます。



悲しい事に、この線量の高い公園で 一組の家族が楽しそうに遊んでいました。
数値がこんなに高い場所で、家族が何も知らずに、何も知らされずに・・・遊ぶ。
線量計をもって数値を測ってる人へ 数値はどのくらいありますか?とも聞いてこない。


私は、この家族に何事もない事を祈る事しか出来ませんでした。
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お疲れ様でした

日光に行ってくださった方々、ありがとうございました。

私もぴーちちゃんと同じく作戦会議を開き、ほかの地域の人と
話したい!

大人の事情で子どもに被曝させるのは許せない。
今、すべての大人がしなくてはならないことは、
放射能について知ること、そして子どもを守ること。
それを私たちで知らせていきましょう。

危険性だけではなく、安全に過ごせる(と思われる)方法
についても知らせていけば、諦めずに子どもを守れると
思います。

国、行政・・何を守りたいんでしょうか?
それを守るのに子どもが犠牲になっていいのでしょうか?


No title

作戦会議を開きたいです。できれば、他の地域の方とも話したい。

若い子たちをたくさん看取ってきました。壮絶な病棟で仕事をしてきた過去があります。

笑顔を絶対に、失ってはいけないです!

一日だけならと安易に考えてはいけないです。

小出教授は、低せんといえど、子どもは絶対に余計な被ばくをさせてはいけないと
話します。

それは、放射線管理区域に18歳未満の子が治療以外立ち入ることができない
法律があるからです。
食べたり飲んだりすることも絶対できません!

放射線にはたくさんの法律があるから!

0.5μシーベルト以上のところに、簡単に一泊くらいと
何にも知らないのに、絶対に言ってはダメです。
無責任です!

怒りを通り越して、情けなくて涙が出ます。
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