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修学旅行アクション:日光に行ってきました。

相模原のこどもをまもりたいの能勢さんと、福島のAさんと、厚木市・愛川町・清川村の子どもを守りたいの二名で、日光に行ってまいりました。

こうなったいきさつは
関東圏の多くの保護者が 修学旅行の決定権を持つ学校長と
日光への修学旅行を止めて欲しいとの話し合いの中で言われている

「私たちが測ってきたから安全です。数値にも問題がありません。」という言葉に疑問を持ったからです。


私たちが行ったから安全?


これは 神奈川の瓦礫問題での 黒岩知事の発する 私が見て来たから安全 と通じるものがあります。

それならば、自分でいって調べたい
それならば、日光の現状を知りたいという気持ちで
もしトンデモナイ数値だったら 自分も被曝するんだろうなぁぁ~とか思いながらも
我が子や我が子の友達が被曝するよりましだわ!って心の叫びに勝てなかったからです。


まずは、自分の車に乗り込む前に・・・
厚木市の我が家の駐車場(コンクリート)で 計測 0.08からの出発です。
途中、愛川町のコンビニ駐車場(コンクリート)で計測 0.07
東京都内を走ってる時の数値(首都高速)0.12を頭に入れて

日光市の 日光の子どもを守る会の大島さんのご自宅で
日光の現状のお話しをお聞きしました。

いろいろと衝撃的な言葉はありました。

関東圏のママたちが 日光への修学旅行に「今!何故日光なのか?」というと
それは風評被害です・・・・って感じの返しが多いんですよ・・・って言うと
大島氏から
風評被害というならば、「日光の子どもたちは 日光市は安全という風評被害に苦しめられている」って言葉が出ました。

日光市では、修学旅行に来てくれる程、安全なのだからといって、
子ども達にも 市民にも日光市の放射能汚染が深刻な事を「なかった事」のように しているそうです。
それは、私たち関東圏の行政と同じ・・・
放射能汚染は 原発事故直後は高かったけど、今はそうでもないので
パニックにならないで下さい。大丈夫ですから・・・・って事のようです。
また、市民もそれを信じているから・・・本当に子ども達が心配だと大島氏はおっしゃってました。

いろいろな話を聞いていると
大島氏の大切な故郷を汚染され、その上、この故郷の宝物である子ども達が放射能汚染の被害になってる事に
本気で立腹されてるのが・・ひしひし伝わってきて

泣きそうな気持になりました。


我が子が修学旅行にいくことで 観光都市日光への風評被害を払拭し、支援ができるなんて思っている方がいたら
それは違います。
確かに、日光市は観光都市で、素晴らしく美しい街でした。
私たちの子どもには、大人になってから 行ってもらいたい・・・絶対に行ってもらいたい。

日光市の 一般住宅の雨どい16マイクロシーベルトってお話もありました。

修学旅行に私たちの子どもがいけば、観光の名の元に、そこに暮らす子どもたちは
学校の除染すらしてもえらえません。
また、行政によって、「ここは安全」とアナウンスされ、無駄な被曝 しなくていい外部被曝にさらされます。

日光市にお願いをしたいです。
観光に行きたいです。修学旅行にも行きたいです。
でも、それは、まず 日光市の子ども達、そして市民が「本当に安心して暮らせる町」になってからです。


たった2泊3日の修学旅行だから大丈夫ですよ・・・ではなく
そこに暮らす子ども達の事をまず一番に考えて頂きたいです。

私たちは日光市を応援したいです。
日光市の素晴らしい景観と、文化遺産、歴史的な建造物を守る事も大切です。
でも、その前に、日光市の「命」を守る事を始めて頂きたいと思っています。


写真は今、アップ準備中です。
それまでは 相模原こどをもまもりたい:日光の報告 で能勢さんの記事をご覧ください(写真あり 私より冷静)

管理人Kでした。
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No title

能勢さんのブログでパソコンの前で泣きながら見ました。

大島さんの、あの手紙が。。。

本当に、本当にそうなのです。

美しい日光です。日本が誇る日光が、見えない爆弾で
いっぱいにされてしまったのです。
美しい自然を誇る福島も。。。自然界や、小さな子どもたちに牙をむき始めています。。。

嘘だと思いたいです。

だけど現実です。

政府、環境省は外部被ばくを1ミリシーベルト以下にするとし、0.23マイクロシーベルト/時以上を除染の対象とする「放射性物質汚染対処特措法」を今年1月1日に完全施行。http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14598 
0.23を越える場所に子どもを連れていくことはこの法令に違反する

本当は、川根先生がいう上記の通りなんです。

小出教授は、微量でも絶対に子どもに放射線の高いところに近づけてはだめと
いいます。

事故は起きてしまった。この情報化社会で、何も知らされないでいるなんて
嘘のようです。

命の現場から・・・・これからの医療がどのようになっていくのか。。

福島から、医療者が流出していくこの現状の中
残らざるをえない子どもたちがどうしたらいいのか。。。

日光

お疲れ様です。
能勢さんの日光からの報告、今日見ました。K様が行かれていたんですね!
ありがとうございました!!
TVも新聞も放射能のに関することや震災のその後の現実を毎日のようにもっと公表すべきです。段々と風化するようで恐ろしいです。実際、日常で、だれもその放射能関連の話をしなくなっています。(もしかすると、しにくくなっています。)
放射能の高い地域からの本当の声も、なかなか声高に聞こえてきません・・。

日光の子どもを助けて

皆さん、活動ありがとうございます。

大島さんとお話したことがあります。
ここに書かれている通りです、
「住んでいる人がいるから行っても大丈夫。観光客が来るから住んでいても大丈夫」
の、悪循環です。
私の故郷が放射能に汚染され、知事他安全御用学者が必死に県民を騙そうとしています。
何の被曝対策もしてくれない自治体もあります。
また、同じ栃木県内でも、日光に住んでいる人がいるから遠足で行っても大丈夫という空気に包まれ、
県内でも問題意識のある人とない人の差がとても大きいのです。

このように、日光の現実書いて下さり、大島さんのお話を聞いて下さり、
ブログで公開していただけるだけでも、栃木県の子どもを救うきっかけになると信じています。
また日光市を応援したいとの言葉、本当にありがとうございます。
市ではなく、市民、子ども、大島さんのように守る活動をしている人に応援の声を届けて下さい。
市の行政は、経済優先です、その姿勢は半年以上前から変わりません。

ありがとうございます。

神奈川県などの子ども達が余計な被曝を少しでも減らせるよう、頑張ってください。
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