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がれき処理問題:、知事が特措法の制定要請

カナロコ新聞より

がれき処理問題:首相発言受け、知事が特措法の制定要請へ/神奈川


震災がれきの受け入れをめぐり、黒岩祐治知事は13日の会見で、広域処理の法的根拠を明確化した特別措置法の制定を国に要請していく意向を明らかにした。野田佳彦首相が全国の自治体に受け入れ協力を求めたのに対し、「お願いだけでは前に進まない」と発案。県民理解の進展に向けた足掛かりにしたい考えだが、法的拘束力の担保ではないと強調した。

 知事が特措法に位置付けたいのは、▽一般・産業廃棄物とは別区分(災害廃棄物)の新設▽放射能濃度など処理基準▽費用負担する自治体への補助内容―など。廃棄物処理法に明示されていない事項を定め、広域処理を進める根拠や国の責任を明確に位置付けることなどが狙いだ。

 県が、がれき焼却灰埋め立て予定地としている最終処分場(横須賀市)の受け入れ品目は、県と地元町内会との協定で「県内で出た産廃」に限定している。知事は今回の提案について「新たな枠組みができたら『協定は関係ない』と言うつもりはない。協定は尊重していく」と説明、県民からの疑問の声を国に届けるとの認識を強調した。

 野田首相は10日の会見で「被災地のがれき処理能力には限界があり、広域処理が不可欠」と述べ、全閣僚が各自治体に協力を呼びかけると表明していた。



 黒岩知事は13日に県庁で開かれた知恵袋会議でも同問題に触れ、自らのブレーンである外部有識者に意見を求めた。

 メンバーからは「多くの都道府県が東北の痛みを分かち合うべきだ」(山下泰裕・東海大体育学部長)、「反対派がいるから行動に移さないのでは行政は進まない。一定の手続きを踏んだ上で決断するべきだ」(石原信雄・地方自治研究機構会長)などと、受け入れに賛同の意見があった一方、「運搬に多額の税金をかけるより、被災地で処理するべきだ」(松井住仁・県医師会理事)といった反対の声も上がった。


管理人Kの気になるポイント!(戯言)

野田総理 御願いだけでは前に進まない 発言は 何を意味しているのでしょうか?
もうお願いなどせずに、やっちゃいなって事?

がれきを処理する為なら 法律だって保護にしちゃうって事かしら?
この国は法治国家
自分たちの都合の悪い所は 震災後 国の一大事だからで 法律を順守しないでいいって事になるって


これって・・・とっても危険な思想だと思います。


黒岩知事は今日、モーニングバードに出て
東京電力が 突如値上げを断行しようとしてるのはオカシイ・・・と言っていた。
説明がつくされてないとも言っていた。

でも 同じ黒岩知事が、私たちの「未来を決めてしまう事になろうかという瓦礫の焼却」に置いては
県民の不安と向き合ってないばかりか
危険とするデーター等は認めずに、都合の良い学者の意見ばかりを優先して考える。を繰り返しています。

日本人の一番大切な場所

それを利用した・・・被災地支援 被災地の声で 心を揺るがせ
だからがれきを受け入れて 焼いてしまおう そして 芦名に埋めよう・・・・
法律を変えてでも そうしよう・・・・という手法を取っている黒岩知事に
東京電力を非難する資格があるのでしょうか?

東電は私たちに被曝を与えました。
そして
黒岩知事も同じようにそれを さらに 与えようとしています。

東電の事故は たしかに 起こるべくして起きた人災ではあるけれど
でも、それでも 地震が引き金になった事は周知の事実
そして 汚染された 神奈川で
今度は、私たちを本来ならば守るべき立場にある 黒岩知事により
痛みを与えられようとしています。

神奈川県に住む 全ての痛みを 知事が見てきたとか
基準値の数値だけを操作し、放射能を安全にしてしまった国の基準値だとかに
私たちを巻き込まないで頂きたい。

私たち神奈川県民は、東電の原子力発電所事故の被災者です。
被災地支援の名の元に
被災者を苦しめる事が まかりとおるのでしょうか?

すでに汚れてしまった土地だから いいじゃないか・・・
あっちでは 瓦礫を見る度に涙を流す人がいるのだ!と言われたら

私たち母親は、知事が瓦礫を燃やした後に・・・・
子どもを見る度に涙を流すことになります。
一生、あの日、あの時の知事の「私が見て来たのだから大丈夫」を恨みます。

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瓦礫問題とセシウム?

漠然とした心配ですが・・。
 
「瓦礫問題」の法令化?日々の瓦礫問題に対する政治家?側からの情報の変化?問題発言に加えて、日々の「定時降下物のセシウム」の値に驚愕しています。
 
現在、今年に入ってから(瓦礫問題も有り)各県の定時降下物は福島県の日々の他には、その他は、群馬県?東京都?で、少々発表がある程度ですが、セシウムが ものすごい量で降下しているのでは?福島県発表の日々の値が すごいのですが・・。

各県、月に1度の測定になったようですが、以前のように日々発表して欲しいです。

瓦礫も、現実には?各県に運ばれているようなお話も耳にしますし、日々の各県の定時降下物の種類・分類・量の変化を日々知りたい今日この頃です。
もうすぐ1年になりますが、震災以降 時間がたっても何も放射性物質のばら撒かれた量に変わりは無いはず・・。状況の放射性物質の移動状況?の1つとして 瓦礫問題と共に 心配しています。

子供たちのおかれている環境:厚木市は元から、福島県・岩手県・・・問題山済みですが・・。

皆様は、いかが思われますか?
瓦礫問題の中での投稿になってしまい、漠然とした内容で申し訳ございません。
ただ「心配」と言うだけでの、行動無しでの簡単な言葉だけでの内容で すみません。

No title

私が見てきたから。。。それ、どっかでも聞いた言葉ね。
忙しいからって勉強しないのは、耳をふさぐのは違う。

黒岩知事に、元ゴメリ医大学長、バンダジェフスキー博士による内部被ばくの研究結果の本をお送りしましょうかと言ってたの。

彼は自分の家族が犠牲にならないとわからないのよ。

誰かが犠牲にならないとこの国はなんにもわからない。

そして、そんな人たちが、国を回している。

今では反原発を訴える管首相の目の優しさが

本当の事故の怖さを経験した人の暗黙の叫びのような
気がして。。。

もう一度、逃げずにたちあがらないかしら。。。

そして松本市長が早く国を動かす人になってほしい。

素人じゃ無理・・・・

命の重さをわかる彼に国をあげてたちあがってほしい。
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