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「原子力に頼らない未来を」、福島から避難の小学生/横須賀

「原子力に頼らない未来を」、福島から避難の小学生/横須賀


東京電力福島第1原発事故を受け、福島市から横須賀市に避難して10カ月。市立鴨居小学校(同市鴨居)に通う6年2組の高橋海斗君(12)は、明るい同級生に囲まれ楽しく学校生活を送る一方で、いつかは福島に戻りたい気持ちを持ち続けている。「原子力に頼らない未来を」。授業で書いた作文につづった。

 高橋君が暮らしていた福島市は福島第1原発から60キロ圏内。高橋君の母、麻希子さん(42)は事故発生後の同市の放射能測定値が他地域に比べて高かったことを懸念し、昨年3月、実家のある横須賀市に自主避難した。

 麻希子さんの母校でもある鴨居小に転入した高橋君。陽気なクラスメートとすぐ打ち解け、伸び伸びと学校生活を送り、春からは同校近くの鴨居中に進学する予定だ。

 一方で、長引く避難生活に複雑な気持ちも抱えている。仕事のため福島に残っている会社員の父と会えるのは月に数回。震災発生以降、再会できた友達は2人だけ。慣れ親しんだ福島の自宅に戻りたい気持ちが強い。だが、麻希子さんは「私の中で事故はまだ収束していない」。放射能への不安から、福島に戻るめどは立っていない。

 作文のテーマは自由だった。高橋君が決めた題は「ふつうの幸せ」。

 「震災と原発事故は、友達と遊んだり、家族と食事をしたりする多くの人の何げない日常を壊してしまった」。高橋君は、事故を受け、初めてその日常の大切さに気づいたということを丹念に文章にした。

 「みんなで知恵を出し合い、原子力に頼らない未来を作りたい」と作文は締めくくっている。



管理人Kの戯言

子ども達が一番・・・解ってるような気がします。
子どもたちの眼は真っ直ぐです。

大人の苦しみや悲しみも 子どもたちは良く見ています・・・。

そんな子ども達に、文部科学省は来春から放射能読本を配布します。

ざっと目を通しても、内容的に「放射能はおそるるに足りないよ」ってメッセージがあるように思えてしまう。
それは私が性格が天邪鬼だからか???

その放射能読本に関しては 京都大学の小出先生は以下のように語っています。

「ウソは付いていないと。しかし必要なことは書いていないと思います。
これまで、今水野さんおっしゃったように小学校でも中学校でも副読本で原子力はこんなにいいもんだと、放射線の障害なんてけして引き起こしませんと、そういう教育をしてきたのだと思いますが。
それが事実としてひっくり返ってしまったときに、それらに全てに、全て、口をつぐんでですね、なにか放射線というものの基礎的な話だけに、後退して。
それでもその医療上で役に立つとかですね、いろんなものが眼に見えるようになる、……眼に見えるというか、知識がえられるようになるとかですね。
一番今大切な事は福島第一原子力発電所の事故で、放射性物質が子どもたちの周りにも飛んできてるわけですし。
それでこれから長い間被曝をしながら危険を負うということになってるわけですから。
そのことについてこそ私は書くべきだと思うのですが、どういう人達なのかなと。
私は思いました」


子どもたちのための「放射線読本」について、小出裕章氏のコメント

子ども達の真実を見る眼にフィルターがかけられようとしてるように 思えてなりません。

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非公開コメント

エコ製品を買うのは、たよらない世界にする為の基本がなってないからだと思う。

普通に節約して、へんな商品を掴まされないように、する事が大切ですね。

No title

あっ熱くなりすぎてはるの忘れた!

これ、見て!

http://www.edu.pref.ibaraki.jp/board/gakkou/hotai/hoken/hou/20110819.pdf

No title

これ、茨城県の教職員向けのPDF見て~洗脳?黒魔術かなんか???
気持ち悪くなって吐き気がしそうよ。。。

この国は、人を減らそうとしてるんだと思うのよ~
島国なのに、多すぎたから??

先生たち、もっと目を覚まして!!!

防災の基本から外れてる!!

放射線浴びまくっていいんだったら、なんで、私たちは
危険手当が出るの?防護のプロテクターをつけるの?
検査の前に、女性に必ず、妊娠の有無を聞くの?

18歳未満はレントゲンとる以外に、放射線管理区域に入らせないのなぜ?

のどが渇いても、管理区域で飲んだり食べたりできなかったのなぜなの??

事故が起こって、人の心が鬼になってしまった。。。悲しくて仕方ない。
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