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修学旅行アクション!

とある情報より、修学旅行の決定件は、学校単位の学校長に決定権があるという情報でしたので
アクションあるのみと、修学旅行先変更について
校長室までお願いに参りました!

たまたま熱心なママ友さんたち五名と一緒にデータを持っていきましたので
本当は、とりあえずたくさんの人でと思ったので、
アポイントを取るためだけに行ったのですが
その日に話できるということだったので
校長室で話しました。

「日光は、0.2~0.4マイクロシーベルト(校庭内)除染基準1マイクロシーベルト以上。

厚木市 0.04~0.16マイクロシーベルト(校庭内)二か所 厚木市の基準値超え(0.19μシーベルト以上)で除染した学校二か所

厚木市の基準値超えをしているところに、一泊だったらいいとおっしゃるが、
たとえ一泊でも子どもたちを行かせてはいけない。低線被ばくによる障害は
影響をうけやすい、子どもへどんな風に影響するかわからない。
それは科学者すらわからない。
IAEAやIRCPさえ基準値も悩んでいるところである。

先生は、防災対策に関して一番の校長先生だと思っている
(私が地域防災対策に取り組んで一番熱心でいらっしゃります。)

これは、放射線物質(目に見えない、においもない)という最悪な物質に対しての
防災です。

先生たちが、日光をかわいそうという気持ちもわかる。被災地を応援する気もちもわかる。
私もふるさとだったら切ないだろう。
変えたことでたくさんの民宿や旅館がつぶれてしまうかもしれない。。。
もし、それがつらいと話すなら、大人の旅行計画でもたてたらいい。。。
子どもは別ものだ。

関東が考えるほどホットスポット日光の積算量は、あまくないし
日光は安全宣言を出したけど、本当は、心配な子どもたちもそのせいで
逃げられなくなってしまっているかもしれない。

日光は、安全宣言を早々だし、今ここで暮らす子どもたちが元気でいることが
なによりの証拠だろうと語る。

だけどもすぐに障害が出たりするわけではない恐ろしい物質であることは
市民の誰もが専門家でない限りわからない。

専門家ですら、少しは浴びていいとか、自然界のカリウムとなんら変わらないとか、
もともと、たくさん会社でも原子炉を持ってたり、
横須賀には原子力空母があるため
放射線を受け続けているのだとわけわからない学者すらいて、そういう人が学校の講演会にきてとても
理解不能だ。

夢だと思いたいくらい深刻な事故の中、何もなかったように
生活している。。。
そして、子どもには最低限被ばくさせないようにと叫んでる中、
わざわざ、線量を計って
視察をしなければならないほどのとこに行くことがすべておかしい。

そう話ました。

だけど、校長先生だって、本当は一人のサラリーマン。
話で心が若干動いても
一人では決めかねるし、いますぐ、返事はできない。
二月の視察はもう決まっているからと
話すので

「先生一人で動けないというならば、保護者会などで説明し、署名をしたい。」

そして、近隣の伊勢原が、去年、情報が錯綜してるときに、
1校の校長先生が、愛知に場所を変更し、次々に
6校の先生が行先を変えた。その中心の先生に私はなってほしい。と話しました。

私たち、医療者と、先生たち、教育者が変わらなければこの国は変わらない。
子どもたちのために、絶対に変わらなくてはいけない!

日本人の遺伝子を残さなくてはいけない。
未来のことを考えなくてはいけない。

下で働く先生たちと防災会議という項目で
先生個人の、この地震や津波、防災対策、そして放射線に関する気持ちや
知識を引き出してあげてください。
そして、小学校5、6年ともなれば、いろいろ感じることも
あります。地震や、防災やエネルギーに関する、心を引き出す授業をしてあげてください。

それが、あんなに命の犠牲を伴う大地震、そしてこれから増え続ける命の犠牲
に関して学ぶ、日本の防災教育なのですと
話しました。



これらのことを、攻めることなく
淡々と話つづけました。

「先生のことを信じていると。。。。」

校長先生は最初は日光に決まってるの
一点ばりでしたが、そのために視察もしにいくと。。。

(だけどガイガーカウンターまで持って視察に行かなくちゃいけないとこの
まず子どもを連れていくってどうなんでしょう???)

最期のほうは

PTA本部さんに手伝ってもらい、保護者の組織を作ったらどうか?
署名もしてもらってもいいかもしれないと話してくれました。

そして、これから、PTA本部さんを含めみんなで話し合いです。
もちろん校長先生も同席です。


本当に、実現するまで私も戦います!

それが、地震国、日本が今からやらなくてはいけない防災教育なのです!

今までの私が感じてた日本の防災意識
「これくらいだったら大丈夫だろう。逃げなくて大丈夫!
心配しないで!パニックは余計に危ないよ~~~」こんな感じ。。。。

地震国でありながら、防災意識の低い日本。
今、変わらなくてどうするんだろう。


私は、ただのそこらへんのナースです。
でも命の現場と向き合っていきてきました。
絶対に今引き下がることができないのです。

先生がもうわかったから。。。というまで、
私は医療現場でのすさまじい話もしていきたいと思ってます。

(゜д゜)/怖いお母さんでしょう?でも、命を守るためには
めんどくさいけど、立ち上がらなくてはいけないのです!
ただの、モンスターペアレントではないのですよ~^^


一人で悲しんでいるお母さんたち、私たちはみんな気持ちは一つですよ♪
一緒に声をあげたら絶対に変わるはず!
そう信じています


教育者さんが変わりますね!輪が広がってほしいです^^
「放射線被曝から子どもを守る会」宮城県教職員部会の立ち上げについて

http://ameblo.jp/miraie-for-children/



管理人 ぴーちの命の叫び
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No title

くまちゃん。ありがとう☆みんなの励みはぴーちの励みです!
アクション、そして種まき。。。私は種まきだと思ったら
めんどくさいこの行為が楽になりました。

防災にかける思いはひとしおなんです。

だからこの国の防災対策が気に入らない。

行政の、たまにしか来ないから金かけられないとその
どうしようもないのんびりさがいつもイライラしてしまうの。

こんなに来てるのに全然変われないのよ~

ああ。。。いろいろ課題ありすぎて。。もう~~~ですっ

頑張る!地道にねっ♪

No title

かぼちゃん☆そうだよね。私も主人はとてもふるさとを失って悲しいと思う。小出教授、うちの主人の実家は、防護服を着るべきところって言ってた。一番悲しいのは
故郷がそんな状態になっちゃったこと。でもね、これだけは言いたい。
事故は起こってしまった。取り返しがつかない。SFの世界でもなんでもない。
過去に戻ることはできない。震災に何度も打ち勝って、復興してきたけど
日本の復興の中でもはや一番最高に40年以上。。。いや、それ以上かかる
復興だと、、、その前に、ぼんやり廃炉に40年かかるの報道で、はぁぁ大変ね~と聞いている大人たちへ言いたい。核の廃棄をするのは子どもたちが大人になったとき。
今、子どものことを一番に考えなかったら、廃炉をしてくれる人材はいないと
思っていいと思う。未来を担う子どもたちを犠牲にし続ける行為は
すべて、虐待だと思う。。。。ね、そうじゃないのかな???
私の考えは間違ってますか?教育者の人がここを見てくれたら
声を大にして言いたいよ!
これは虐待だよね?

No title

うちの子のガッコの先生も読んでくださっているといいなぁ。
校長先生、待っててください、近いうちに行きますよ!お話ししましょう!

頑張ってるねぇ 姫ねぇさん

凄いよね その気迫と その優しいけど 的確な言葉
ピーチ姫 最強だと思う。
頑張ってくれてるよね 私も・・・何か頑張らなきゃって思う。

今日もね座間でのランチ会の時にね
修学旅行が 日光である理由がわからないって話をしてたんだよ

日光は良い所だけど
汚染は深刻だって 今日も議題にあがっていた。
そこに
我が子を 学徒動員のように差し出す勇気は私は無いのです。
来年は5年生だけど
だから いいじゃん なんて事は思わない。

誰かが伝える事で 少しでも変化があるなら
私もがんばるよ。
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