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【川崎】市教委が現地視察し放射線量徹底調査へ、日光への修学旅行不安視で

市教委が現地視察し放射線量徹底調査へ、日光への修学旅行不安視で/川崎

東京電力福島第1原発事故に伴い、栃木県日光市への修学旅行を不安視する声が上がっていることを受け、川崎市教育委員会は今後、職員が直接修学旅行先を視察し、放射線量の調査や食材の検査を徹底して行う方針を明らかにした。市教委は「保護者によっては不安に感じている人もいる。正確な情報を提供し、安心してもらえるよう努力したい」と話している。

 市教委が25日の市議会総務委員会で明らかにした。

 市教委指導課によると、2011年度は市立小学校113校のすべてが修学旅行で日光を訪れ、12年度もほとんどが日光を訪れるとみられる。

 このため市教委は今後、職員が複数回、子どもたちが立ち寄る場所を視察して放射線量を調査するほか、現地の旅館組合に要請し、食材の産地に関するデータの提供を受ける。視察の結果は学校側に情報提供し、行き先を決定する際の材料にしてもらうほか、学校が保護者を対象に行う説明会の資料にしてもらうという。

 行き先を変更するよう市側に求めていた市民団体「子供を放射能から守る会@川崎」の山本あづさ代表は、「行き先の変更には至っていないが、保護者にも情報を開示してもらえるという点では一歩前進だと思う」と話している。

管理人Kの戯言

例えばです。行政側が動いてくれる・・・測定をするにしても
除染した場所や
絶対に数値の出ない場所 などを 測定して 大丈夫だ!って太鼓判を押されるかもしれないって思ってしまいます。

信用しなさいよ。 なのですが・・・東電事故が起こってからの行政側には
どうしても・・・不信感がぬぐえない。

山本さんが一歩前進と言った言葉は重いと思います。

どれだけ 一生懸命に働きかけをして、成し得た事かを考えると 本当に大きな一歩であると思います。

可能なら、一般の保護者も数名 ついて行きたいくらいです。

厚木市でも多くの学校が【日光】に修学旅行に行きます。
私個人としては、日光は素晴らしい場所だと思っています。
本当は行かせてあげたい。笑顔で送り出したい。

でも、原発事故後の汚染マップなどを見ると・・・
わざわざ 今でも汚染された場所に住んでるのに・・・被曝を余分にさせるってのはどうなのか?という疑問はぬぐえません。

また先日も、震度5の地震があり
東電原発事故現場の四号機が大丈夫なのか?と・・・不安な夜を過ごしました。

テレビでも報道があっていますので、多くの方はご存じだと思いますが
今後、四年間にマグニチュード7の地震が起きる可能性は70%とも言われています。

地震大国日本・・・地震の活動期に入っています。
もし、旅行中に大きな地震があったら・・・
もし、旅行中に東電原発事故現場の四号機が崩壊してしまったら・・・
もし、旅行中に自分の子も含め、友達たちが線量の高い場所に行った事が引き金となり 病気になってしまったら・・・

そんなの 交通事故にあう確率のほうが 高くない? 怖くない?って人もいるかもしれません。

でも、親というものは 
交通事故の心配 病気の心配 友達との友人関係との心配をしながら プラスで 地震や放射能の心配をしてしまうんです。

学校を信じなさい。子どもたちを信じなさい・・・は わかります。
信じたい。

ですが、もしもの確率は少なくとも その分母となるものが増えている。というのが 親の心配の種。


過保護だと言う人もいるかもしれません。
そこに住んでる人がいるんだから 大丈夫って人もいるかもしれません。
日光にいくことで 復興支援になるじゃないかって人もいるでしょう。

過保護ではありません。親は子どもを心配します。
そこに住んでる人がいるから大丈夫という人には そこに住んでる人も私たちは心配してます。なのです。
そして日光に行く事で復興支援っていうのであれば 子どもではなく 大人がいってください。

教育者の方 特に、校長先生にお願いがあります。

子ども達の体へのリスクを考えて下さい。
保護者の心のリスクを考えて下さい。

修学旅行は、日光に行かなければならないって決まりはないと思います。

先生・・・本当に 現在の日光に いかなくてはならない理由があるんですか?
歴史にふれさせるため、自然にふれさせるため・・・ならば
他に候補地はたくさんあります。

いつも日光だったから・・・・ならば
今だけでも 日光でなくてもいいじゃないですか?

復興支援になるとお考えなら
子ども達の「修学旅行」を復興支援の材料に使わないで下さい。


私たち保護者も、東北の復興は心から願っています。
でも、東北の復興が日光に旅行にいくだけで なしえるって事はありません。
旅行なら 大人が町内会の旅行などで 行けばいい・・・。

本当に、子ども達のことをおもうなら・・・もう一度 修学旅行に関して、考えて下さい。
宜しくお願いします。


追伸 風評被害だと言われてしまいがちですが、風評の意味をもう一度

根拠のない噂のために受ける被害。特に、事件や事故が発生した際に、不適切な報道がなされたために、本来は無関係であるはずの人々や団体までもが損害を受けること。例えば、ある会社の食品が原因で食中毒が発生した場合に、その食品そのものが危険であるかのような報道のために、他社の売れ行きにも影響が及ぶなど。

風評被害の意味

原発事故後は 風評被害の意味がまた変わっているようです。

風評被害の原因 [編集]
内閣府の原子力委員会専門委員も務めた中部大学教授の武田邦彦は、東日本大震災での例を挙げて、福島原発の事故が起こった際にNHKが政府のコメントとして「この程度の放射線であれば大丈夫である」といった旨の紹介の報道を何度もやっており、また政府のコメントだけでなくアナウンサー自ら「安全である」と繰り返している。更には、近くの海から規制値の3355倍の放射性ヨウ素が検出されたときにも「ただちに健康への影響はない」という保安員のコメントのみ紹介している。[要出典]こういった事例から風評被害は正しい情報を伝えないことによって起きる、というように結論付けている。具体的な理由としては情報が不完全な場合には人間の性質上自分の身の安全を守ろうとする際余計に不安になって慎重な行動を取るようになるからである。そして、風評被害を悪いこととしている風潮に対しても情報が不足した際に起こる「正常な人間の社会活動」であるとし、風評被害をなくすには「正確な情報を提供する」必要があると説いている[2]。


風評被害 wiki

この程度の放射能であれば安全であると言いますか?
ただちに健康への影響はないと言いますか?






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No title

ほんとうね。。。復興支援の材料。。。
子どもにはなんの罪もないわ。

先生たちは何がしたいのか私にはさっぱりわかんないの。

記事書いてみます~^^
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