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生涯100ミリシーベルト

食品中の放射性物質が健康に与える影響を評価していた内閣府の食品安全委員会は27日、「生涯の累積線量100ミリシーベルト以上で健康影響が見いだされる」とする評価書をまとめた。
 生涯累積100ミリシーベルトの数値について「食品摂取による内部被ばくの影響だけを評価した」としている。食安委ワーキングループは7月、「外部被ばくと内部被ばくを合わせ生涯100ミリシーベルト」としていたが、説明不足として事実上、修正した。
 食安委答申を受け、厚労省は31日、薬事・食品衛生審議会を開き、食品の暫定基準値の見直し作業を開始。現行基準値を引き下げ、より厳しくするとみられる。


元ソース(東京新聞)
朝日新聞記事

生涯100ミリシーベルトって凄くアバウトではないですか?
男性と女性での平均寿命も違いますし、自分が、いや自分の子どもがどれだけ被害を受けたかって 今現在知ってる人ってどんだけいるんですか?

現在、どれだけ被曝しているかもわからない状態で、そんなアバウトな事を言われても困ります。
それならば、逆に、
関東圏とそれ以外の地域で 基準値をさらに厳しく設定する必要があります。

福島の方と 沖縄の方では 素人でも現在の被曝量は違うと解ります。
現在、東電原発事故現場からは、まだ恐ろしい程の放射能が排出されています。
その福島の方にも その基準を当てはめて考えていただきたい。

そうすると、かなり・・・かなーり厳しい基準になって出てきますよね。

それなら 話は分かります。
一番被害を受けている方を救うべく 基準を設ける・・・なら 私たちも納得ですし、安心です。

今後の続報を 首を長ーくして待っています。

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ですよね

ですよね・・・ほんとに ざっくりすぎます。

「ベラルド研究所の本」・・・今度 入手してみます。

私たちの周りにはたくさんの情報があって
なにが真実で
何が嘘なのか?

それをかぎ分けるのは もはや 自分の嗅覚って時代になってしまいました。

でも、私は、いえ わたしたちは・・・・
自分の子どもも そして 子どものお友達も その子供のお友達も・・・・心配だから
だから声をあげています。

ともすれば 過保護だの 神経質だの 考えすぎだの 煽っているだの 言われちゃいますけど
言われてもいいと思っています。
そのくらい 気にして、そのくらいナーバスになって・・・

あとで あれって 何もなかったね なら それで いいんです。

子どもは見ています。親が自分の為にどんだけ真剣になってるかを・・・
それを感じ取ってもらうだけでも 私(おばかぼ)は いいと思っています。

生涯100ミリシーベルト・・・・って・・・(涙)
子どもの 放射能の感受性とか まったく度外視ですよ・・・・

じゃぁ 99ミリシーベルトだから 貴方の病気は、放射能は関係ありません・・・なのでしょうか?
それとも、100ミリシーベルト超えても ほら 元気でしょ だから 放射能は怖くないのよ・・・なのでしょうか?

どちらにしても、こんなバカげた基準を、頭の良い人たちが 出してくるってのは
子どもを守るって視点は はいってないのだなぁ~と 悲しくなりました。

だからこそ、
国の暫定基準の中で 安全です
国の基準値の中で安全です では・・・安心できないんです。

基準値の基準が、国民の健康を考慮したものではなく
出来上がった農作物のベクレルの平均値等から 割り出されるものなら 尚更です。(これは想像です)

私たちは 食品が、放射能に汚染されてる事が前提での 基準値ではなく
子どもの健康を守る。国民の健康を守る 基準値が必要なんですよね・・・・。

おっしゃるとおり!!

私もこのニュースを聞いたときに同じような疑問がわきました。

今現在、自分たちがどれくらい被曝しているのかもわからないのに「生涯100ミリシーベルト」って誰が把握できるんだ?と。

そしてまた、大人も子供も同じ基準。年齢による放射能からの影響も違いますし、ウクライナもベラルーシも女性は(特に子どもを産む前の女性)成人の男性よりも気をつけないと危険とはっきり国で制定してますよね。

今日の朝のニュースでは「食の新基準「セシウム上限1ミリシーベルト」 4月にも」っとありましたが、5倍も基準が厳しくなったと言う意見がありますがやはりチェルノブイリの汚染をうけた国々の基準からはまだ緩すぎるほどですよね。

人の寿命はそれぞれですから、やはり1年単位で、性別、年齢なども考慮したうえで新しい基準を今後迅速に設けてほしいですね。

ちなみにツイッターで言っていた「ベラルド研究所の本」とは、最近有名なベラルーシの部屋の管理人さんが翻訳したイラスト付きの分かりやすい本です。 今まで知らなかった食品の調理法の工夫などが書かれていました。 

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