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しつこいようですが修学旅行(その他)

横浜市のお話です。

****************

「修学旅行は安全を確認」「各区に権限移譲進める」 林文子横浜市長インタビュー

2012年1月11日

新年に当たり、横浜市の林文子市長が本紙のインタビューに応じた。

~略~

小学六年生の日光市への修学旅行について「教育委員会が日光市から情報収集したり、現地調査に行ったりしながら、判断する」と説明。市教委は昨年十二月、職員を日光市に派遣し放射線量を測定、毎時〇・二三マイクロシーベルト以下で問題のないレベルだったという。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120111/CK2012011102000040.htmlより抜粋

*************

何度も何度も申し上げます。

「日光でなくてはならない理由」と「他の場所ではダメな理由」を、きちんと保護者も児童も納得できるように説明していただきたいのです。

保護者は「日光へ行かせたくない」のではなく、「日常より線量の高いところへわざわざ行かせたくない」のです。生活の中で被曝を減らそうと日々努力している保護者にとっては、その2泊3日も気をつけたいのです。

何度も何度も申し上げます。

子供は実のところ、修学旅行先はどこでも良いのです。どこへ行っても楽しめるのです、それが子供です。「場所」が大事なのではなく「お友達と一緒に旅行をする」ことが楽しいのです。なので、大人の都合で日光にこだわるのはとてもおかしなことです。誰のための修学旅行ですか?子供でしょう?

不安を持つ保護者の声を受け止め、少し行き先を変えるだけで、どんな不都合がありますか?

・子供は行き先なんてどこだっていい
・学校側は保護者からクレームが出ずに済む
・保護者は笑顔で「行ってらっしゃい。楽しんで!」と子供を送り出せる
・子供は笑顔の保護者に送り出されて、さらに楽しい

悪いことなんてひとつも無いのです。それなのに行き先が変更できない理由を、どうかバッチリお聞かせ願いたい。

☆ayukuma☆
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Re: 6年生の母

みどりっちさま、コメントありがとうございます。

我が子も、今は「行かなくてもいい」などと言っていますが、該当学年になり、クラスで班を決めたり、部屋を決めたりし始めたら、「行きたい」と言うはずです。それを「ダメ」とは言えないだろうと容易く想像できます。行き先さえ変わってくれれば・・・その他たくさんのことが解決できるのに。

修学旅行は歴史を学ばなければならないでしょうか? もう30年近く前になりますが、私は6年生のときに、修学旅行ではなく「臨海学校」へ行きました。千葉の館山?だったかな?南端です。歴史など勉強しませんでしたが、楽しかったし、良い思い出になりました。

それじゃダメなのでしょうかね・・・ 歴史が勉強できれば、それはステキなことです。でも、それにこだわって、また予算が、距離が・・・様々な問題がくっついてきます。

でもでも、本当は予算とか歴史とじゃななくて、その他色んな「大人の問題」なのでしょうね。誰のための旅行なのか、それを一番優先して考えることから始めていただきたいと思っています。

貴重な体験談、ありがとうございました。

6年生の母

厚木市在住、6年生の子供がいます。迷った挙句、修学旅行に参加させました。日頃から放射能を心配しており、夏頃までは状況が変わらない限り参加させないと考えておりました。子供も「別に行かなくてもいいよ」と言っていました。私は本心なのかな?とずっと心に引っかかっていました。すべて親が決めていいのかとても悩みました。夫婦で考えた結果、日光の状況を説明し子供の意思に任せようと決めました。子供も真剣に聞き、出した答えは「行く」でした。その答えになぜか胸がすっきりしたのを覚えています。やはり私の中でも参加させたい気持ちが強かったのでしょうね。6年間がんばってきたのを見てきましたから。

食材に関しては産地情報が配られました。地元の物が多かったです。お米が一番心配だったので直接問合せたりもしました。今回は平成22年度米でした。
事前にアンケートが配られ(放射能に関することではなく何か意見ありますか的な)なぜわざわざ線量の高い日光なのかと書きました。他の小学校でもそういう声があると校長先生が言っていました。6年生は歴史(江戸時代)を学ぶから日光がふさわしい、日光が安全宣言を出しているからという説明でした。修学旅行が心配だったお家はどの位あるのでしょうか。学校の説明会では放射能に関する質問はまったくありませんでした。
お金より安全が大事ですけど京都にできない理由はそこなんでしょうね。修学旅行の代金は卒業積立金から支払われるのですが2万円弱でした。それ以上の負担となると難しいかも。歴史も学べて近い場所はどこか・・・??やはり鎌倉!?

何も悩まず参加できるのがいいに決まってます。行き先を変えてくれればいいんです。子供達の事を本当に考えて下さる教育関係者の方がいることを信じています。次の修学旅行がどうか安心して行ける場所になりますように。親や子供の心にもやもやが残らない修学旅行になりますように。保護者だけでなく先生方からもたくさんの声が上がれば変わるはずです。

Re: No title

清川姉さん、コメントありがとうございます。

そうなんですよね、学校に訴えても、立場上、難しいことが色々あると思います。その上に訴えなければならないわけですが、できれば校長先生も一緒に、上に訴えていただきたいと思ってます(笑)。学校関係者が保護者と一緒になって頑張って下さると、とっても大きな力になるのですが。

なーんて、期待を込めて書いてみました。ayukumaでした。

Re: まったくその通りです

戦うお母さんイエローさま、コメントありがとうございます。

お気持ち、本当に良く分かります。うちはまだ修学旅行まで少し余裕があるのですが、該当学年だったら、、、ものすごく辛いです。行かせても辛い、行かせなくても辛いです。

行き先変更は、まさに「大勢の声」ですね。保護者の大半がNOと言えば、状況は変わるかもしれません。綾瀬の議員さんが、ご自身で日光の線量を測ってきてブログに掲載さていますが、危険・安全の判断はできないけれど、まったく安心ではない場所であることが良く分かります。

歴史の勉強はさせてやりたいけれど、その理由だけで無理強いされても困ります。ほんと、鎌倉がいいと思いますよ!近い、歴史がある、地元にお金が落ちる、いいことだらけです。

保護者の不安の声があちこちから上がり、大きな力になる日が来るはず・・・と信じて、今日もふんばっています。

貴重な体験談、ありがとうございました。ayukumaでした。

No title

0.23マイクロシーベルトで問題ないとは・・・
びっくり発言ですね。

学校に訴えても教育委員会の決定で
その通りにせざるを得ない、教育委員会も文科省の決定で
動いているので、学校単位で修学旅行先を変える
ということはなかなかできないのかもしれないですね。

首長に伝えていく、それが1人だと何も動かないかもしれません。

でも、人数が増えれば動くかもしれません。

訴えていきましょう!




まったくその通りです

はじめまして。
横浜在住、5年生の子供をもつ母親です。

ウチは、5年でいく赤城も、迷いに迷った末、
行かせるのをやめました。
今思い返しても、胸がつぶれそうになります。
親がこんななのだから、子供はどんなに辛かったことか…。

その時に校長に、日光についても話をしてきました。

行き先を変えて欲しい。

わざわざ線量の高い場所へ行かなくてはならない理由を知りたい。

校長の答えは…
日光宿泊はやめようと思う。
理由は宿泊費が高いから、保護者の負担を考慮して。
赤城に泊まり、バスで日光へ。
日光に行かなくてはならない理由は、6年生は歴史の勉強という目的があるので。
京都だともっと高額になってしまい、他には日光しかない。
住んでいる人がいるから大丈夫なはず。

こういった内容でした。
放射線にからめて話したのに、校長は終始お金の話でした。

歴史なら鎌倉でいいではないでしょうかね。
歴史勉強ではなく、体験学習として静岡に行く学校もあります。
子供の健康を考えるより、親のウケねらい。
でも、私以外の親が、まったく声をあげていないので、
校長にしてみれば、我が家をなんとかする方が、ラクなのでしょう。
住んでいる人がいるなら大丈夫というなら、
福島にも行って大丈夫と考えてるのでしょうか。

校長も担任も、かなりの時間をさいて
何度も私と面談をしてくれてします。
資料も沢山用意してくれます。
その点についてはありがたいと思っていますが、
校長の本質が、子供の方を向いていない気がします。
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