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子連れの主婦 「放射性ガレキを受け入れたら神奈川県から出て行く」

田中龍作さんの記事から

本日1月6日、神奈川県知事の瓦礫受入れの声明を受け、様々な市民活動団体が連携し、瓦礫受入れ反対の意思表示を行いました。

この記事は、その様子をジャーナリストの視点から書いていただいています。

私も同じ気持ちです。空に境界線はありません。
汚染された瓦礫を燃やすと言ってる焼却炉は、放射能対策などなされていません。
一般のゴミを燃やす焼却炉です。

それでなくても、神奈川県も 東京電力の原発事故後、放射能に汚染をされているというのに、
各行政が やっと重い腰を上げて、給食の放射能検査に乗り出そうとしてる・・・か・・・という所なのに
空(空気)から、土壌から、そして食品から、これ以上の汚染を強いられる理由がわかりません。

私たちは、神奈川県知事、そして 横浜市・川崎市・相模原市の首長に
もう一度、一般市民の立場にたって、私たちが何故、反対をするのか?を考えて頂きたい。

食べて応援
被災地の痛みを分かち合う

私たちだって、放射能に汚染されてなければ、どんなに高価であっても
被災地の食品を購入し、少しでも復興のお手伝いになればと願っています。
また 被災地の痛みを分かち合う事が、汚染された瓦礫を受け入れ、被曝をする事だとは思えません。

私たちが望んでいるのは、被災地の方も含め、放射能汚染による、健康被害を最小限に食い止める事です。
私たちの神奈川県が出来る 痛みを分かち合う事は、
被災地の皆さんを 受け入れる事ではないでしょうか?

瓦礫ではなく「人」 放射能汚染ではなく「命」 

どうか 県民の声、市民の声を聴くことから始めて頂けないでしょうか?

遠い将来ではなく、数年後に、健康被害が出てからでは遅すぎます。
黒岩知事、そして 各市長さんは、子どもたちの目を見て「未来」を約束できますか?


神奈川を瓦礫から守る会 WEBサイトできました。
南本牧処理場への放射性焼却灰の海面埋立に反対する会 本日、アクションを起こしてくださった団体。

こちらには、私たちの会も賛同させていただいております。

管理人Kでした。
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