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日光修学旅行問題 2013 9/24厚木市教育委員会定例会

*****************************引用ここから*******************************



教育委員会の定例会を聴いて参りました。議題は色々ありましたが、とりわけワタクシが興味を持っている、また、興味を持っている方の多いこの問題について、必死でとったメモを元に解読して、レポートとして書いてみたいと思います。

厚木市の小学校修学旅行は、春に4校が実施済み、秋に予定している19校中18校が日光方面、1校は岐阜方面です。

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学校教育課長(総務課長?どっち?):
秋の修学旅行実施に際して、8/27-28に下見調査を実施。線量測定などを行った。39ヶ所の測定で、日光江戸村の2ヶ所を除いて他はすべて厚木市の基準である0.19μSv/時以下。この結果を踏まえて学校が安全確認をして実施して参る。除染の進捗状況など必要な情報を提供し、実施に対する指導・助言を行う。

田口委員:
先週のタウンニュース、日光修学旅行について、議員さんの活動報告として拝見した。これを読んで、校長会の下見の数値を見て、違う掲載内容があったり、あるいは東照宮の香炉が高い数値だったが、これを読んで不安に思った。子どもが小学校にいない自分でも不安に思った、実際に6年生の家庭では不安になるだろうと思う。これに対する反応は?

学校教育課長:
今の件は、観光地や旅館について学校が行ったアンケートを見ると、不安の声と楽しみにしている声と両方あった。保護者への説明は丁寧に行っていて、個別対応もして不安の解消に努めている。タウン誌の記事を見た保護者が匿名で教育委員会に電話をかけてきた。自分の子どもも日光に修学旅行へ行ったが、この記事を見ると多くが不安になるのではないか、日光市では子どもたちが普通に生活しているのに日光に迷惑にならないのかという意見も寄せられた。

田口委員:
実際に、活動報告の中で、校長会の測定は決まった場所のみで、いかにも数値が低いところだけを測っているのではないかと思ってしまうが、測るときはどのような場所を選定したのか?

学校教育課長:
観測地点は、多くの学校が見学するであろう場所を選び、バスを降りて入口にいたるところのルートを測ったり、子どもたちが集合する場所を測定。校長先生は実際に何度も日光へ行っているので良く知っている。

田口委員:
そもそも、記事の中に、教育委員会から提案をもらって測定に行ったとあるが。

学校総務部長:
所管外ですが、発端は私だと思う。教育総務部では学校給食の測定要望を扱っていて、5月に保護者との話し合いの場を持った。その中で、修学旅行の話になった。校長会の下見と、保護者が個別に測定に行くと、議論がいつもかみ合わない。ちがう日に違う場所で測っているので議論が進まない。一緒に同じ日に測って不安を解消したらどうかと、それが提案と言えばそうである。放射線が不安で修学旅行に行けないのであれば、安心して行かせることができるように、安心できる場所を探して欲しいと言った、そこでこういう結果となった。保護者にも行って欲しかったけれど、保護者の参加がなかったことは残念。なぜそんな提案をしたんだという電話もかかっていて、責任を感じている。

田口委員:
話を元に戻したい。そもそも修学旅行の行き先決定のプロセスは?

学校教育課長:
学校が教育課程の中で学校行事として来年度はどうしようかと話し合いを持つ。職員会議の承認を経て学校評議員や保護者、場合によっては専門家の意見を取り入れて計画を作る。修学旅行は担当の学年の教員が、前年度の反省を踏まえて情報交換をし、企画を練る。子どもたちに修学旅行を通して何を学んで欲しいのかという議論を積み重ね、保護者、評議員の意見をまとめて決定する。

学校教育課長(総務課長?どっち?):
教育委員会は狙いに基づいて安全に行えるかを確認、不安があるなら一緒に支援をする。

田口委員:
今年については、もう間際の下見。様々な課題がある以上は情報提供をし、行き先について納得してもらいながらのプロセスを大事に。プロセスを行わないうちに日光ありきになっているのなら検討の余地があるのかと。

学校教育部長:
狙いを定めて行き先を定める。「ありき」で判断をしているとは考えていない。日光中心ではあるけれど、「ありき」ではないと指導している。保護者のアンケートを取りながら決めている。

馬嶋委員:
ニュースを見て心配しているのだが、(日光市の子どもの)積算被曝量はどのくらい?結果の公表は?来年1月から半額補助で検査を始めると聴いているが。

学校教育課長:
積算線量計を首から提げて子どもたちが生活をしていたのは、栃木県の調査で、H23年1月からH24年1月までの間の2ヶ月。2ヶ月間の健康への影響を調査するために。H24年6月の報告書を見ると、日光市の幼稚園児・小学生・中学生364名のうち、0.1mSv以下が79人、0.1mSvちょうどが281人、0.2mSvが4人。総合所見として健康への影響はなく、今後、同じ検査は必要がない。食材の調査は実施を継続する必要がある。また日光市では原発事故当時18歳以下だった子どもの約1万4千人に通知を出して希望者を募って甲状腺検査を行う予定。その意図としては、子どもたちの不安低減のため。

新川委員:
プロセスの問題を再び。10/18に修学旅行に行くのが4校あるが、1校が抜けたら予約が取りづらいなどはあるか?

学校教育課長:
地区によっては鼎談(こんな漢字?)と言う形でグループで旅館や移動手段を確保しているが、厚木市は業者を通して手配しているのでない。

新川委員:
厚木市は1校抜けても大丈夫と言うことですね。今年は8/27-28に調査に行っているけれど、万が一、そこで線量が高くて行かれないことがあったとしたら、調査から実施までの期間が短いのではないか?

学校施設課長:
期間が短いことは、少し研究してみたいと思う。実施する直前のデータを大事にするということもある。

学校教育課長:
万が一、また大きな爆発があるとか、そういう場合の変更の指導はできるようにしている。

新川委員:
昨年は行けなかった児童がいたが、今年、そういう報告はあるか?

学校教育課長:
春に実施した4校にはいなかった。秋に実施する18校については、1人から不安があるので不参加と報告を受けている。昨年も修学旅行不参加児童については議会で何度も取り上げられた。教育長から過去の議事録をよく精査して教育委員会の皆でイジメの根絶と言う支店で話し合おうという発言があった。9月末にはイジメ防止対策推進法が策定されるので、教育委員会定例会の中でも話し合う機会を持ちたい。

馬嶋委員:
田口委員からもあったが、保護者の方に丁寧な説明と言うことは、具体的に何を?

学校教育課長:
今日は貴重な意見をたくさん聴かせてもらっている。タウンニュースの記事を見て不安になることもあり、重ねて丁寧な説明をしているが、日光江戸村の記述については、本市は見学コースではないとお知らせが行っている。移動ルート上から線量の高いところを避けるのもひとつの手だったが、江戸村では単独行動をするのでそれも難しい。保護者説明会で対応できるようにと資料を作成している。完成したところで教育委員の皆さんに見ていただきます、その上で配布します。

難波委員:
修学旅行は小学校生活一番のイベント。ぜひ細かいところもより良い修学旅行が実施できるように意見のズレに関しても、そのようなことがないように願います。


*****************************引用ここまで*******************************



あゆくまちゃん ありがとう いつもいつも ホント凄いです 感謝します。


この議題の中で話されてる タウンニュースの内容です 
http://atsugichild.blog.fc2.com/blog-entry-614.html


これを見て、日光市への修学旅行について不安に思って 教育委員会へ「匿名」で電話をされた方がいらっしゃるんですね・・・
不安になりますよね たしかに

しかし これは事実ですし 風評被害ではありません。
事実を事実として 伝え、リスク軽減をと・・・・名切さんは伝えて下さっています。


この レポートにある保護者は私です。
でも、測定に行かれる数日前に 日程を伝えられても 夏休み中でもあり、仕事もある私は
どうしても参加できませんでした。
せめて、せめて 二週間くらい前に日程を教えて貰えたなら どうにか調整も可能でしたが
どうしても参加できない そんな状況でした。


教育委員会さんにも 直接 残念ですねーと・・・
保護者の方が 保護者目線で参加していただけたら、また校長先生方との連携も出来たのに
本当に残念でしたね。と言われました。

心苦しくて 自分を責めました
なんども、名切議員に一緒にいけなくて申し訳ないと伝える度に

「山村さんは普通のお母さんじゃない お仕事もある お子さんもいる 自分のお金でこれまでも何度も二校を測定してくれたじゃない。謝らないで欲しい 本当に 謝らないで・・・」
と言ってくださってました。

ですが、レポートを見る限り
やっぱり なにをおいても いかなくてはならなかったんだ・・・・と自分を責めてしまいます。
私が行くことで 何かが変わったとは思えませんが

教育委員会も責めてはいないのでしょうが
私は ときどき
私が行かなかった事が 何か悪いことだったか?と思わずにはいられないのです。


厚木市九月議会で 名切議員が日光への修学旅行のお話をされていました。
教育委員会の担当の方が 歯切れが悪く
また 何度も同じ質問をしているのに まったく違う返事をします。
名切議員も 頑張って・・・落ち着いて 質問のお返事を下さいとお願いされていました

内容は昨年度起きた 修学旅行に参加しなかった子への「虐め」の問題でした。

担当者の方は 虐めではなく トラブルである 学校は対処している 教育委員会も適正に対処したといういいます

子どもが学校で 明日学校に来たらぶっ殺すと言われ、怖くて学校に行けなくなった
もうこれは虐めではないか?と 名切議員が問います

トラブルであると答えます

最後には教育長が、何よりも大切なのは子どもの「心」だと言って下さり、厚木市教育委員会は、虐めを許さない 子どもたちを守るといった趣旨の発言をしてくださいました。

ここはとてもキーポイントでした。

今年、私の息子は日光への修学旅行には参加しません。
教育委員会でいう 行かない子ども 一名が うちの家庭のようです

もちろん、我が家でも 修学旅行にどうにか参加できないかと 検討しました。
今年は夫も二度、日光の下見に参加してくれました。
夫の目で日光の空間線量 日光の現状を調べ・・・夫が出した結論も 不参加でした。
昨年度から 日光の修学旅行問題に取り組む母を見ている息子は
早々に・・・僕は日光の修学旅行にはいかない・・・との意思表示をしていました

ですが、昨年度も 名切議員が 参加しない子がいたとして 絶対に起きてはいけないのは
その事で子どもが辛い思いをすることです!
厚木市として、教育委員会として、そのような事がないように万全の対策をしてもらいたいと伝え

教育委員会もそのような事がないようにします と 返答をくれたにもかかわらず

虐めは生じました。
トラブルと呼ばれても同じです。

子どもの心に大きな傷が残りました。


みんなが一緒にやることに 参加しないんだから、虐められてもしかたないよね・・・・と思うかたもいるかもしれません。
でも
そのように考えられる事ならば、守る為に何かが出来たと 私は考えます。


うちの息子の友達には 放射能なんかこわくないと言ってる子がいるそうです。
別に、その事で、息子とそのお友達がもめてるわけではありませんが
息子は、「放射能は怖いよね」と私に確認します。


放射能はこわくない・・・ 放射能はこわい・・・ 
それは放射能の体への影響をどの角度から学んだかによって答えは違うんだよね・・・・と私は応えます。
チェルノブイリの子どもたちへの被害の写真を一緒に見て
何も悪いことしてない ただ 生まれてきた これから 人生を楽しめるはずだったはずなのに・・・・
生まれた時から病気って子もいるね
じょじょに弱っていく子もいるね
このチェルノブイリでもね 数年間は 放射能なんてこわくないって 外で元気に遊んでいたんだって・・・
でも、放射能の影響は、じっくりと体をなぶってたんだね
今度の、東京電力の原発事故もチェルノブイリと同じ レベル7なんだよね
影響があるか? 奇跡的にないか? わからないけど
ママはさ・・・貴方を守りたいし、子どもたちが余計な被ばくをしないように他のママにも気にしてもらいたいと思ってるんだよね・・・・

そんな会話がうちの家庭ではされています。


私が学校側と修学旅行の話し合いに向かった時に、校長先生は、心のバランスも大切と言ってました
何度も何度も バランスがあるとおっしゃる

子どもたちに 放射能の恐怖を伝える事で心のバランスが崩れ、ストレスになるといけないという配慮のようでした。

先生、放射能の自分の体への影響を伝えても、心のバランス うちの子は崩れませんでした。
放射能を気にする生活の中で
食べなくなった お菓子や 食べ物もありますが
うちの子は それも 納得しています。 自分の命を守る為に 親がやってること
ちゃんと受け止めてくれてますし、また、うちだけではなく、多くのママたちが同じように頑張ってる姿も知っています。

伝え方だと思います。

私は、本当の事は本当だと子どもの心の発達状態に応じて伝える事は可能だと思っています。

放射能が怖くない子も 怖い子も知っていますよ 放射能がこの土地に存在することを・・・


大人がどんなに繕っても 大人がどんなに「風評被害」だといっても
子どもたちはいつか知ることになると思います。
この国で起きた原発事故は、オリンピックを誘致するときには 完全にコントロールできているといっていたが
今になって、東電の方も コントロールできてないと言っているし
また、現実 汚染水は漏れ続けて コントロールできない状況は これからも続くであろうと・・・

汚染水が漏れ続けるって事が何を意味するのか?
海が汚れるだけではありません。
海水が蒸発して雲ができ それが 雨になり 大地に降り注ぎます

もう汚染水が出てないの状態なのであれば 汚染水が出ただけの計算ですが
それが 出続ける 海を汚染しつづける・・・・という状態が この日本だけでなく、地球にとって
どんなに 環境を汚染してしまうか?ということまで考えなくてはいけません


阿部総理は、東京へ7年後に世界中の方を呼びました
日本は安全ですと・・・・水も空気も食べ物も安全ですと・・・・
これは 修学旅行の 日光市長の発言と同じです

コントロールできてないものを コントロールされてると言い
汚染されている場所がどこであるかの特定も東京都が積極的にやってるわけでもないのに
大丈夫という印象をあたえる

原発事故の被災者は、恐ろしい線量のある場所に、帰ってきていいよ・・・帰っておいでと言われ
原発事故の被災者は、自分が住む場所が汚染されているのに、除染すれば大丈夫と言われ
その除染も 放射線量も アナウンスとは全く違うということは
市民の手によって 明らかにされています・・・


私は、世界中の人に、7年後の日本がどのような状態になってるかは わかりません。
どうぞ お越しになるのであれば、日本政府にしっかりやれよ!と伝えて下さい
どうぞ 放射能はどうした? 放射能はないのか? 東京の線量はどうだ? 福島はどうなってる? 東北はどうなってる? 日本の子どもたちはどうなってる?と 
日本政府がてんてこまいするくらい 聞いてほしいと思ってます。

そうすることで

日本も放射能と向き合わなくてはいけない状態になればいいと・・・思っています。


この考え方は 日光のママや 日光守る会の大島さんが
日光に修学旅行に来ないでください。
日光は修学旅行生の誘致には懸命になってますが、日光の子どもたちを守る事をしません。
日光に住み マスクもさせずに 通常通りの生活を送っている子どもたちのすぐそばに放射能はあります
日光に来て 修学旅行を楽しむ子どもたちのすぐそばに放射能があります
修学旅行生が来ると 体裁を整えるための事ばかりをやってしまい、日光の子どもたちの環境の事は後回しになってしまいます

だから 来ないで

そして外から、日光はどうなってる? 水は大丈夫か? 空気は大丈夫か? 食べ物は大丈夫か?と声を上げて下さい

と言ってた図式と 全く同じですね・・・・



二年半がたち、日光市の子どもは甲状腺の検査が始まります。18歳以下の子どもたちの希望者は全て受ける事ができます。

厚木市の子どもたちが 東照宮で見ざる聞かざる言わざるを見てる間に
日光の子どもたちは 病院で甲状腺の検査をしているんです・・・・・

日光に住んでいたというそれだけの理由です。
せめて、2011年。2012年.2013年の三年間くらい 日光市が汚染された場所であることを市民に伝え
子どもたちにマスクをさせ、子どもたちの学校ももっと早く除染をしていれば・・・
甲状腺検査の結果は変わってきたかと私は思ってしまいます。

また

放射能の影響は、甲状腺だけに出るわけではありませんよね・・・


日光ありきでは決してない! 何度も何度もその言葉は聞いてきました

私が自分の息子の小学校に確認したときに もう一度大きな事故があったらどうするんですか?
第二案は?と 聞けば
そうなれば 修学旅行はないでしょうね・・・・って 校長先生ははっきりとおっしゃった。

昨年度の請願の時に 教育委員会のほうでは、第二案もあると言った

教育委員会さんと 現場での対応が違うので うーーーーんとなってしまいます


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日光修学旅行問題 2013 タウンニュース2

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日光東照宮の入口香炉での動画があります。

その前に日光市内を厚木市の測定機 HORIBAのラディ後継機[性能は上がります]で測定している動画もいくつかご覧ください。




江戸村







こんなところいかないのに・・・・っておっしゃる方がいるかもしれません。
ここで子どもたちは暮らしています。
ここで日光の子どもたちは暮らしています。

名切さんのタウンニュースの一番最後・・・日光市議会議事録で確認という箇所を読んで見て下さい。
これが現実なのです。

どうして、観光でいくところは、校長先生が測定すると放射線量がそんなに高くないのに・・・
おかしいよね・・・・って疑問が出た方もいらっしゃると思います。

除染をしてるかしてないかの違いです
次の記事で書きますが、名切議員の測定に関して、
教育長は「子どもたちのいかないような場所を測っていた」との発言を議会でなさいました。

名切さんは、子どもたちの行く場所を測定しています。
ただ、日光市が「ここで測定しましょう」と言う場所ではないところを測った。
子どもたちが歩くであろう場所を測ったのです。

その意味・・・

ここに紹介してる数々の動画を見ればご理解いただけるのかもしれません
この動画は放射線量が高く出るであろう場所を測定されてる面もあります。
正直、日光市内を測定すれば、このようなポイントは多数存在しています。

水も空気も食べ物も安全と 安全宣言を出している日光市の現実です


そして香炉ですね

東照宮輪王院香炉







さて・・・・・・・・・・・どうでしょう。
これもまた現実です。


炉から出た煙は 子どもたちの皮膚につきます。髪につきます 体につきます。
そして、呼吸から肺へ・・・・
私たちAAKが最も恐れてる 内部被ばくに繋がります・・・・。


その香炉で炊き上げられてる線香を東林間放射能測定の高岡さんが測定してくださいました。

炉


原発事故前までは、100Bq/kgを超える放射線量のものは
黄色いドラム缶に詰められて、厳重に保管されて管理されてきました。
今では・・・その数値までは、食べてよし。って事になってますね・・・・

日光東照宮から二荒寺までの道路に落ちていた杉の葉(枯草)

杉


特別に線量が高いものを測定したわけではありません。
また何度も何度も、測定をしていただきました。

日光では風が吹くと 測定値があがる・・・というのは この自然が蓄えた放射能の影響だと思われます。
実際、日光には背の高い杉の木がたくさん道路脇などに植えられているのですが
その杉の木下にはいると、放射線量が上昇します。


日光での食品測定について
厚木市民測定室の運営スタッフさんが 日光市に問い合わせをしてくれました。


引用ここから

日光総合支社放射性物質測定室へ電話をしました

昼食や宿の一部の提供食を測定している3か所あるうちのひとつです

昨年の測定時間  10分
現在の測定時間  15分
今後の測定時間  30分

この時間は今週決まったそうです
なので早々にもこの時間に切り替わるようですが、測定依頼が増えるとまた15分に戻るかもしれないとのこと

引用ここまで

さて、日光の食費測定とは?という部分なのですが、
実は陰膳方式と呼ばれるものです。すべての食材を混ぜて 測るという形です。
この形では、セシウムが含まれていても 測定結果に反映される事が難しくなります。

通常このような測定をされてるところは ゲルマでの測定を行い、時間をかけて
下限値を下げます。
しかし、日光市の測定機はシンチレーションです。そしてこの時間・・・・
それで食材が正しく測定できているとは 到底思えません。


日光市の観光業の方が 私たちの子どもを修学旅行へ呼び
食べ物も測定してるから安心してくださいと言うのであれば
一つ一つの食材を しっかり丁寧に測定し、下限値もせめて合算で3Bq/kg以下にしていただきたい。

このことは藤沢市ではこのように伝えられています。

http://www1.fujisawa-kng.ed.jp/ekona/index.cfm/1,911,24,html


どうして、藤沢市の小学校が出来て 厚木市はできないのでしょう?
厚木市の子どもたち、藤沢市の子どもたち どちらも同じ小学校六年生なのですが・・・

またこうやって、日光市以外の修学旅行に訪れる行政からの声を
日光市の学校給食にも同じように受け止めてはいただけないのか?
子どもたちを放射能の被害から守りたい。
それは誰にとっても同じ気持ちではないのか?
何が原因でそれを言ってはいけない 口に出してはいけない風潮がうまれるのか?

それは


大人の都合であり 大人の事情なのでしょうね・・・・

でも・・・

子どもたちはそんな 大人を 親を学校の先生を信じています
自分たちを守ってくれる人たちだと思っています。

今回の修学旅行の問題は
放射能の事がきっかけでAAKも調べ、追っかけてきたのですが
最後には

子どもたちを守る意思
大人たちの、事情ではなく
子どもたちの命を大切に思う気持ち
その問題であると 私、山村は感じています。




日光修学旅行問題 2013 タウンニュース1

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名切議員が、タウンニュースに掲載してくださった記事です。
名切議員に了解を得て掲載させていただきます。

皆さんのお子様は 日光市への修学旅行にもうすでに行かれましたか?
これから行かれますか?

学校側からの説明はどのような説明でしたでしょうか?

厚木市の校長会が調べて 厚木市の基準値0.19μSv/h を上回った所は江戸村でした。江戸村には行きませんので安心してください・・・・って感じでしょうか?

さて、まずは厚木市の基準値というものについて考えてみます。
実はこれは 除染基準値です

厚木市では0.19μSv/h を超えたところは除染を行いますという数値です。

うーーーー

少し考えてみましょうね。なぜ除染をするのでしょうか?

それは放射能が体によくないから・・・・ですね。
京都大学の小出先生は、子どもは大人の4倍放射能の影響を受ける。とおっしゃってます。
そう考えると・・・・
大人基準での 0.19μSv/h でも子どもの体にとっては相当な影響を受けているって事になりますね
この子どもの体への影響については3倍とも 10倍とも言われています・・・・
まだ 本当の数値というものは ないみたいです。
でも・・・どんなに 安全側の学者であっても、子どもは大人よりも影響を受けやすいと言っています。


さて・・・・それを 基準値と呼び その基準ぎりぎりまでは攻める姿勢の 修学旅行ですが

そのような子どもへの影響などの説明は・・・・学校でなされましたか?って気になりますね。
ここポイントなのです・・・・

正しい情報が与えられない状態・行くことが前提のような状態(学校側も教育委員会もそうではありませんよーーーとおっしゃいますが、選択肢として別の場所は提示されないかと思います)
そのような状態で

日光は校長先生が測って 厚木市の基準値よりも高いところも すこしだけあったが そこにはいかないし、おおむね放射線量は問題がなさそうなので これまでどおりに・・・・って空気の中で

どれだけの保護者が 実は日光にはいかせなくてもいいのではないかと考える・・・・って言えるか?って話ですよね
誰だって 変に目立ちたくない・・・自分は良くてもそれが子どもの学校生活に影響がでるかもしれない・・・ってのは 一度は考える事ですよね・・・・

実は、昨年度からAAKでは 厚木市に 日光への修学旅行は考え直していただけないか?と陳情や請願を行いました。
その時に 教育委員会さんがおっしゃるのは 「大多数の保護者は日光の修学旅行に対して問題としてない」みたいなニュアンスのお話を 議員さんたちになされ

それを聞いた議員さんは そうか・・・・って感じで納得されます。

ちょっと待ってくださいよ・・・ くどいようですし 話を蒸し返しますが

日光の修学旅行について問題としている保護者もいますし、本当のことを伝えれば、日光じゃなくていいじゃんって声はあがってくると思いますよ・・・・

議会でもそうですが 学校でも ようするに どのような情報を示しているのか?ってのがポイントなんですよね。

さて・・・日光市でも昨年から厚木市はいかない(いけない)江戸村ですが
2011年の修学旅行は 春からいってますね 厚木市

今でも、原発事故の影響が色濃く残る江戸村に 原発事故が起きた直後に行かせてますね・・・

そして 去年・今年と 日光市は厚木市の基準値よりも放射能の線量が高い場所があるのでいきませんって形になるわけですが

ふむーーーーーーーーーーーー

なんか おかしいと思いませんか?


AAKの山村と名切議員が最初に 日光を測定に音連れたのは 2012年の2月でした
その時は相模原の こどもまもるの能勢さんと一緒にいったのですが
その時に 日光の子どもを守る会の大島さんの情報では 

江戸村は私有地なので測定はできないと 日光市が言ってるというお話を聞きました。
なので
二回目に神奈川新聞さんと一緒に日光に行った時(一週間後くらいでしたね)に
江戸村の外側で放射線量を測定したのを覚えてます。
非常に高い数値を示しました。

もうすでに 原発事故の直後に 子どもたちがいった・・・・江戸村が
震災後11か月たった時に 外側ではありましたが・・・・非常に高い数値でした。

中は測れなくても 測れたはずです・・・・ 放射線量が今でも高い日光江戸村に 何も知らされずに マスクもせずに いった・・・・子どもたちの事を想えば
悲しくなりますね・・・・・・・・・・・。悲しいって言葉では物足りない感情にとらわれます。





日光修学旅行問題 2013 名切議員の校長会下見(6)

日光修学旅行下見一泊二日(16)

日光江戸村で、先生と日光市の職員さんたちは、キチンと測っていらっしゃいました。どこも0.19以下なので、自分で確認すると確かにその数値です。不思議な気持ちでした。
そこで、日光市在住で子どもたちを被曝から守ろうと活動されている方に話を聞きにいきました。
すると、「そうなるのは当たり前 」とのこと。
日光江戸村内は、市が777万円をかけてあの広い敷地内を10m毎に測定したので、高い場所と低い場所を把握しているそうです。その資料も見せて頂きました。
その方が、日光市に数値の情報公開請求をしたところ、ほとんど黒塗りで数値を消した資料を渡されたそうです。
測定中、キツネにつままれたような気持ちでいましたが、謎がとけました。



日光修学旅行下見一泊二日(17)

二日めに先生に言われました。「昨日測って土の上が高かったホテルは、あのあともう一度行って、ホテルの方に土をどかしてもらいました。数値は下がりました。もう大丈夫です。」と。
放射性物質がそこから涌き出ているのならそれでいいかもしれない。でも、県外から風に乗ってそこに降ったんです。そこだけじゃないでしょう・・・。
「あそこ以外、他のところも測りましたか?」
「ロビーも廊下も部屋も測りましたから。」
「外です。」
「外は通るだけですから。」
「あの・・・」
「きちんと測っていますから。」
「よきご判断をお願いします。本当にお願いします。」
「・・・」


日光修学旅行下見一泊二日(18)

日光江戸村に行くと、日光市の職員さんの人数が増えました。5人くらいの職員さんに囲まれた先生の測定が始まりました。そのうちの1人の職員さんが、先生に「線量計を入れているビニールは、測定の度に替えるように書いてありますよ」と1枚の資料を見せていました。慌てる先生に「ビニールに放射性物質がついていたら、正確な測定ができませんから」と更に不安を掻き立てます。そして、替えのビニールがないときの方法として「測る度にビニールから出して測ればいいんです。」とアドバイスしました。
先生は、ビニールを求めて売店に入って行ったので、「ビニールを拭けばとれるんじゃないですか?」と質問しました。
「いえ、とれません。」
「放射性物質ってそんなにとれにくいんですか?」
「除染の時も、デッキブラシでごしごし擦らないといけないくらいでしょ」
「それは、凹凸があって平面じゃないからじゃないですか?ツルツルしたビニールは、拭けばとれるんじゃないですか?」
「水に濡らして拭けば取れます。」
(取れるじゃないですか。)
「ビニールから出して測るなんて、よくないんじゃないですか?」
「より正確な数値を測る方法を言っただけです。」
「手も洗わず触ったら、線量計本体も汚染するし、測定時にも汚れるかもしれませんよね。」
「手に放射性物質なんてついてませんよ」
「ビニールについていたら、手にもつくじゃないですか」
「手にはつきません。」
「手についてないなら、ビニールにもついてないってことですよね。」
「ビニールにはついてるかついてないか分からない」
(これ以上話しても仕方ない。)
「とにかく、ビニールから出して測定することをアドバイスすることは、危ないと思います。本体に放射性物質がついたら、水で濡らして拭くことはできませんから」
「出せとは言っていない。そうしたら正確な数値が測れますと言っただけです。」
そこに先生が売店から出て来られ、「ビニールもらいました。入れ替えてきました」と仰った。
お煎餅が入っているような、硬いセロファンのようなビニール。バリバリと音がする。密着してないし、ジッパーもない。空中に放射性物質が舞ってるような数値が出る日光江戸村で、大丈夫なのか不安になりました。


日光でのすべての測定が終わり、先生と別れてレンタカーで厚木市に帰りました。
タイヤの数値を出発前と同じ条件で測定すると、 0.037。変わりませんでしたので、そのまま返すことができました。

n18






ホットスポットファインダープロジェクト神奈川



車載走行データ(1秒毎にカウントし、5秒の平均値。車載データは実際のデータよりも低くなっています)

★湯元から光徳牧場

より大きな地図で 【車載】湯元~光徳牧場 を表示


★日光郵便局~ホテル高照

より大きな地図で 【車載】日光郵便局~ホテル高照 を表示


★華厳の滝から東照宮

より大きな地図で 車 華厳の滝から東照宮 を表示


★霧降高原から 日光運動公園

より大きな地図で 車 霧降高原から 日光運動公園 を表示


ホットスポットファインダープロジェクト神奈川からのお知らせ


ホットスポットファインダープロジェクト神奈川では、カンパ頂いた方からの測定リクエストに応えています。
また、カンパの金額も本当にお気持ちだけでも大感謝です!
現在は一台目のホットスポットファインダーを購入できました(ありがとうございます)
しかし 神奈川県内はとても広い・・・
なので、二台目、三台目 出来れば四台と ホットスポットファインダーを増やして行きたいとおもっています。

日光以外では 神奈川県内の幼稚園・保育園・小学校が宿泊体験をする 南足柄のふれあいの村を測定しました。
また、厚木市の中央公園も測定をしています。

ただ、放射能は一度測れば大丈夫というものではありません。継続して測定を続ける必要がございます。
みなさんのカンパとそしてご理解・ご協力をお願いします。

HSF-KANPA_2013090121244142b.jpg


厚木市民測定室@みんなのミリアンラボ(通称 ままラボ)でもカンパ受け付けております!



1)http://atsugichild.blog.fc2.com/blog-entry-607.html
2)http://atsugichild.blog.fc2.com/blog-entry-608.html
3)http://atsugichild.blog.fc2.com/blog-entry-609.html
4)http://atsugichild.blog.fc2.com/blog-entry-610.html
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日光修学旅行問題 2013 名切議員の校長会下見(5)

日光修学旅行下見一泊二日(8)

最後の測定場所は、日光江戸村でした。ここは、線量が高いことを理由に、厚木市では見学地から外している施設です。
駐車場を降りると、いきなり0.2まで数値が上がりました。
関所前入口が地上1mで0.214。奥に進むと0.261と上がっていき、峠の茶屋前で0.245。地上5cmで0.302でした。ここでは、ベビーカーで子ども連れの家族がお茶を飲んでいました。数値を言いたい。黙っていることが辛い。

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日光修学旅行下見一泊二日(9)

日光江戸村では、日光市の職員さんの数がグンと増えました。その中で厚木市の先生は一人。大勢でぞろぞろ歩き、初めに向かったのは、両国橋です。先生方は、黄色で囲った場所を、私は赤く囲った場所を測定しました。なぜなら、誰もが歩くところですし、実際先生方も歩いてらしたからです。
手元の数値は0.324。やはりここも高いと思った時、先生方の方から0.19との声が聞こえました。まさかと思い、私も測ると間違いなくその数値でした。ほんの1mもない場所で、倍近い数値の差となっています。
砂利の上が高いのは理解できますが、それでも違いが大きすぎます。

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日光修学旅行下見一泊二日(10)

次は、野外ステージ前です。私は、ステージを見るときに座るベンチの上を測りました。赤く囲った中に線量計があります。数値は、0.304。誰にも、座って欲しくない数値です。これから子を授かる子どもたちや大人たちのことが、心配で心配でなりません。
その時、先生方のほうから、また信じられない数値が聞こえました。もちろん厚木市が判断する0.19以下です。

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日光修学旅行下見一泊二日(11)

次は、火の見櫓の測定をしました。こちらも厚木市が判断する0.19以下でした。私は、赤く囲った場所に線量計を直置きして測定。ベンチの上です。0.372でした。

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日光修学旅行下見一泊二日(12)

次は、日本橋若松屋前の測定です。黄色で囲った場所を先生方が測り、厚木市が判断する0.19以外。赤く囲った場所を私が測り、0.284。別に、ホットスポットを探しているわけではありません。子どもたちが踏みそうで、線量が高そうなところを測っています。子どもの安全を願うからです。線量の高いところから守りたいだけです。低い数値で安心するためではありません。

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日光修学旅行下見一泊二日(13)

次は、にゃんまげ劇場前。私は、赤く囲った場所を測りました。0.5前後をいったりきたりして、最終的に落ち着いた数値は0.499。もう黙っていられません。
「先生、ここ0.499ですよ。確認してください。」先生は、「私でキチンと測っていますから。」
結局ここも厚木市が判断する0.19以下の数値ということになりました。

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日光修学旅行下見一泊二日(14)

次は、長州屋敷前。私が測った場所は、赤く囲ったところで0.361でした。ここも厚木市が判断する0.19以下の数値が公表されます。

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日光修学旅行下見一泊二日(15)

日光江戸村内最後の測定場所に向かう道の真ん中に、線量の高そうなところがありました。皆踏んでいきます。子どもたちも来ればきっと踏んで通るでしょう。測ると0.366ありました。
測っている間置いて行かれたので、走ってからす屋敷前に向かいました。私が測定したのは、手前の赤く囲った場所で、0.206。
少し離れたベンチの上も測定しました。0.225でした。
ここから出口に向かう間、目につくベンチの上を測ってみました。
0.271と0.264でした。

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ホットスポットファインダープロジェクト神奈川による測定

ホットスポットファインダープロジェクト神奈川では日光の修学旅行を気にする保護者の声にこたえて、高性能な空間線量計にて2度の日光を測定させていただきました。
また、山村と、名切議員はこどもみらい測定室さんのホットスポットファインダーによる日光の測定にも同行させていただきました。
※ ホットスポットファインダーの測定では、厚木市が通常測定で使用しているラディ(名切議員が今回測定に持って行ったものと同型)と比べて低い数値が示されます。

※ 厚木市の除染基準値はラディでの測定で0.19μSv/h ですので、ホットスポットファインダーの測定値と名切議員の測定値を合わせてご参照ください。

※ AAK山村が厚木市の自宅にてラディで毎日測定している数値は 0.035程度となっています。厚木市と日光市と比較した場合に、日光市の空間線量が高い事は疑う余地がありません。

★日光江戸村駐車場

より大きな地図で 日光江戸村駐車場 を表示

日光江戸村は駐車場を測定しました。
こちらは日光に測定に行くときには必ず訪れています。
駐車場のトイレ前の空間線量が高いのも特徴的です。(砂利)またそのトイレに置いてある、子どものオムツ替えのベッドの上も放射線量が高い!
子どもへの放射能の影響を考えたら・・・ここくらいは 毎日除染の為の清掃をしてもらいたいと思いますし、また震災前からのものに思えるので 買い替えていただければと思います。

山村個人の考えとしては、意識が低い!と思っている場所です。


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日光修学旅行問題 2013 名切議員の校長会下見(4)

日光修学旅行下見一泊二日(7)

次に向かったのは木彫りの里工芸センターでした。
玄関前を測定。しかし、屋根の下では遮蔽されます。子どもたちに影響を与える放射線量を把握するためにも、手前の屋根のない広いところも測定するようお願いしましたが、決まった場所を測定しなければならないとのことで、受け入れられませんでした。
ここでは、駐車場も測定しないとのこと。子どもたちが駐車場から歩いてくるか伺うと、建物前に横付けする学校もあれば、駐車場から歩く学校もあるそうです。それならば測って確認してほしいとお願いしましたが、これも受け入れられず。先生と私のやり取りを聞いていらっしゃった日光市の職員さんが、測りましょうと言ってくださり、測定開始。
赤く囲った場所は私が測定したところで0.155でした。

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ホットスポットファインダープロジェクト神奈川による測定

ホットスポットファインダープロジェクト神奈川では日光の修学旅行を気にする保護者の声にこたえて、高性能な空間線量計にて2度の日光を測定させていただきました。
また、山村と、名切議員はこどもみらい測定室さんのホットスポットファインダーによる日光の測定にも同行させていただきました。
※ ホットスポットファインダーの測定では、厚木市が通常測定で使用しているラディ(名切議員が今回測定に持って行ったものと同型)と比べて低い数値が示されます。

※ 厚木市の除染基準値はラディでの測定で0.19μSv/h ですので、ホットスポットファインダーの測定値と名切議員の測定値を合わせてご参照ください。

※ AAK山村が厚木市の自宅にてラディで毎日測定している数値は 0.035程度となっています。厚木市と日光市と比較した場合に、日光市の空間線量が高い事は疑う余地がありません。

★木彫りの里

より大きな地図で 木彫りの里(日光:霧降高原) を表示

こちらの場所は、かなり放射線量が高い地域にあります。
日光市の中でも霧降高原は原発事故の影響が多大な地域です。
この名切さんが測定した場所の近くにホットスポットは存在します。

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日光修学旅行問題 2013 名切議員の校長会下見(3)

日光修学旅行下見一泊二日(6)

二日めの測定は、輪王寺、東照宮、二荒山神社からスタートしました。
木々に囲まれていても、数値は比較的低く、建物内は0.03でした。ここの特徴は、地上5cmより地上1mの方が数値が高いことです。よく掃除されており、参道に杉の葉ひとつ落ちていません。石は、ボランティアの方々が一つずつどかし掃除をされているそうです。素晴らしい。
それでも、奥宮は0.18ありました。

二荒山神社のトイレの近くにベンチがありました。子どもたちが待っている間座る可能性があるので測定すると、直置きで0.120。
トイレへ続くコンクリートでないところは0.221。トイレに行く時、2~3人で横に広がった子どもたちが歩く可能性があるところですし、実際そこを歩く人を何人も見ました。先生に確認してもらいたかったのですが、二日めにお会いした早々、決まった場所以外測らないことを言われていましたので、言えずにいました。すると、前日と変わった日光市の職員さんはとても気さくな方で、数値を聞いてくださったので、答えました。そのやり取りを聞いていらっしゃいましたが、自ら測定して確認することはされませんでした。もちろん厚木市のホームページで公表される測定結果にも、0.221の数値は載りません。

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駐車場では、黄色で囲った場所は先生と日光市の職員さんが測定した場所です。赤く囲った場所は私が測定し、数値は0.169でした。

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ホットスポットファインダープロジェクト神奈川による測定

ホットスポットファインダープロジェクト神奈川では日光の修学旅行を気にする保護者の声にこたえて、高性能な空間線量計にて2度の日光を測定させていただきました。
また、山村と、名切議員はこどもみらい測定室さんのホットスポットファインダーによる日光の測定にも同行させていただきました。
※ ホットスポットファインダーの測定では、厚木市が通常測定で使用しているラディ(名切議員が今回測定に持って行ったものと同型)と比べて低い数値が示されます。

※ 厚木市の除染基準値はラディでの測定で0.19μSv/h ですので、ホットスポットファインダーの測定値と名切議員の測定値を合わせてご参照ください。

※ AAK山村が厚木市の自宅にてラディで毎日測定している数値は 0.035程度となっています。厚木市と日光市と比較した場合に、日光市の空間線量が高い事は疑う余地がありません。

★日光東照宮

より大きな地図で 東照宮 を表示

★日光東照宮(2)

より大きな地図で 日光 東照宮 駐車場から有料参拝前 を表示

★日光東照宮(3)東照宮内

より大きな地図で 日光東照宮 内 を表示


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日光修学旅行問題 2013 名切議員の校長会下見(2)

日光修学旅行下見一泊二日(3)

5ヶ所めは、竜頭の滝に行きました。
私は、ここでもベンチの上を測定しました。子どもたちが座る可能性がある場所にあるからです。0.122でした。子どもたちに座らせたくない数値です。
ここの見学場所は、下の駐車場から行く道と、上の駐車場から行く道があります。先生と日光市の職員さんは、下の駐車場から通るところを測定していました。
どの学校も下の駐車場から来るのか先生に伺うと、上の駐車場から来る学校もあるとのこと。
以前測定に来て、上の方が高かったので、上の駐車場からの道も測定して確認してくれるようお願いしましたが、下を測ったのでもういいとのことでした。

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6ヶ所めは、中禅寺湖遊覧船の乗船場所と降船場所の測定でした。
先生と日光市の職員さんはコンクリートの上を測定していたので、私は子どもたちが歩きたがる石段の上を測定しました。0.128でしたので、コンクリートとたいして変わらない数値でした。

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日光修学旅行下見一泊二日(4)

7ヶ所めは、日光自然博物館に行きました。先生と日光市の職員さんが測定している間、私は子どもたちが歩きながらヒョイと乗りそうな石段の上を測りました。0.226でした。厚木市が基準としている0.19を越えています。先生に確認するよう言いましたが、参考にしますとのお返事で、自ら測ることはしませんでした。

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8ヶ所めは、華厳の滝に行きました。先生と日光市の職員さんは、駐車場の広いコンクリートのところを測定していました。
私は、子どもたちがバスから降りて歩く歩道の土のところを測りました。0.363でした。
ここは、さすがに先生にも確認してもらいました。

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日光修学旅行下見一泊二日(5)

一日めの見学地の測定は終わり、その後は5ヶ所の宿泊施設をまわりました。
3ヶ所の宿泊施設が、厚木市の基準値を越えていました。
3ヶ所とも、玄関前のコンクリートの上は、0.1台前半でした。
しかし、脇の土のところを測ると、それぞれ0.196と0.393と0.548でした。

0.548は、敷地内の駐車場の土のうえです。子どもたちが歩くところです。この駐車場から玄関前に続く道を歩いているだけで、数値はするする上がりました。空間線量が、0.232でした。

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ホットスポットファインダープロジェクト神奈川による測定

ホットスポットファインダープロジェクト神奈川では日光の修学旅行を気にする保護者の声にこたえて、高性能な空間線量計にて2度の日光を測定させていただきました。
また、山村と、名切議員はこどもみらい測定室さんのホットスポットファインダーによる日光の測定にも同行させていただきました。
※ ホットスポットファインダーの測定では、厚木市が通常測定で使用しているラディ(名切議員が今回測定に持って行ったものと同型)と比べて低い数値が示されます。

※ 厚木市の除染基準値はラディでの測定で0.19μSv/h ですので、ホットスポットファインダーの測定値と名切議員の測定値を合わせてご参照ください。

※ AAK山村が厚木市の自宅にてラディで毎日測定している数値は 0.035程度となっています。厚木市と日光市と比較した場合に、日光市の空間線量が高い事は疑う余地がありません。

★龍頭の滝(竜頭の滝)

より大きな地図で 竜頭の滝 を表示

★華厳の滝

より大きな地図で 華厳の滝 を表示



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日光修学旅行問題 2013 名切議員の校長会下見(1)

名切議員が、8月27日・28日の両日程の、校長会や学校関係者による修学旅行下見(測定)を見学にいかれました。
AAKでは、山村が6回 名切議員が4回 清川の議員さんと清川AAK代表が1回 そして 山村夫が2回日光市へ行き測定や、その他日光の方へお話を聞いたりしています。

名切議員は、毎回日光に同行するたびに思いますが・・・
日光の子どもたちも含めて、子どもたちを無駄な被ばくから守りたいと戦っている 女性戦士のようです。
今回の日光訪問には山村は同行できませんでしたが
その内容を細かく報告してくださっておりますので、名切議員の了解を得て、AAKのHPでも公開させていただきます。



日光修学旅行下見一泊二日

日光修学旅行下見一泊二日(1)

教育委員会より、日光修学旅行の下見の際、一緒に行かれたら如何ですか?とのお話を頂きました。
今日から、大型バス一台で、厚木市、愛川町、清川村の大勢の先生方による日光修学旅行の下見が行われています。
放射線量の測定をされるのは、その内のたった1人の先生。
他の先生とは別行動で、日光市の職員さん2人と公用車で測定にまわる先生。私はその後をレンタカーでついてまわりました。

まず向かった先は、 湯元(源泉)。スノコのような橋がいくつも掛かり、源泉を間近で見られるようになっていました。
その手前1ヶ所を、地上1mと地上5cmで、日光市のアロカで1分半と、厚木市のホリバのRadiで1分間測定していました。
「子どもたちは橋を渡らないのかしら?」「学校によっては100人以上いる6年生の児童が横に広がった時近づく脇の林の線量は気にならないのかしら?」
手前のまん中1ヶ所だけの測定に疑問が浮かびます。
先生に伺うと、「ここはサッと見るだけだから。」「狭いから、2列に並んで歩かせるので、広がらないから」
サッと見るだけでも、安全確認は必要だと思います。先生に、子どもの動きを想定した測定をしていただけるようにお願いしました。

次に向かったのは、湯滝。
こちらも、日光市の職員さんのアドバイス通り手前の広いところしか測定しませんでした。


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日光修学旅行下見一泊二日(2)

3ヶ所めは、戦場ヶ原です。
こちらも、日光市さんとともに、広いところを測定。
私は、子どもが座るかもしれないイスの数値が気になりました。
直置きで0.152。ここのイスには座らせたくありません。

4ヶ所めは、赤沼車庫。こちらにも、トイレの近くにベンチがありました。直置きで0.06。ここなら安心して座らせられます。
しかし、駐車場では、まん中でなく子どもたちが歩く歩道の脇のの数値が気になります。0.162でした。


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ホットスポットファインダープロジェクト神奈川による測定

ホットスポットファインダープロジェクト神奈川では日光の修学旅行を気にする保護者の声にこたえて、高性能な空間線量計にて2度の日光を測定させていただきました。
また、山村と、名切議員はこどもみらい測定室さんのホットスポットファインダーによる日光の測定にも同行させていただきました。
※ ホットスポットファインダーの測定では、厚木市が通常測定で使用しているラディ(名切議員が今回測定に持って行ったものと同型)と比べて低い数値が示されます。

※ 厚木市の除染基準値はラディでの測定で0.19μSv/h ですので、ホットスポットファインダーの測定値と名切議員の測定値を合わせてご参照ください。

※ AAK山村が厚木市の自宅にてラディで毎日測定している数値は 0.035程度となっています。厚木市と日光市と比較した場合に、日光市の空間線量が高い事は疑う余地がありません。

★湯元温泉(奥日光)

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★湯滝

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★戦場ヶ原


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