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AAK@NEWS

厚木市民測定所@みんなのミリアンラボ(通称ままラボ)について

測定結果も測定予定日も更新してなくて ゴメンナサイ!現在、サイト構築中です。

測定予定日

測定品→土壌など(ペットフードロング測定)
◆測定(予定): 6/25日 火曜日 10:30-13:00 

◆測定(予定): 6/28日 金曜日 10:30-13:00 
測定品→受付中

お米の測定はお預かりで行っております。長時間測定で、出来るだけ小さい数字まで出しています。
お米に関しては、日本人の主食であり、継続して食べるものですので、是非、測定をご利用ください。
カンパ→→→AAKの方は500円 その他1000円:公的(多くの子どもたちにダイレクトに繋がる)無料

6月末日受付分まで、お米の測定は一律500円で受け付けます。
遠方の方の場合には、郵送にてお申込み下さい。 お米の返却が不要の場合には 郵送費+カンパ500円の手軽さです。
お米の返送が必要な場合には、返送費用もベット頂ます。


ままラボの測定基準
土壌:厚木市以西は1リットルをご準備ください。 30分500円カンパでの測定となります。
土壌:公的な場所の土壌測定は 厚木市:愛川町:清川村:海老名:綾瀬:大和:秦野:小田原:藤沢:平塚 等 市民測定室のない地域で神奈川県の場合には無料で受けております。ご相談下さい。

食品:合算3Bq/kg下限値以下(およそ2時間)2000円カンパ上限にて受け付けております。
食品:合算5Bq/kg下限値以下(およそ1時間)1000円カンパにて受け付けております。

AAKのメンバーと「結」メンバーは一律1000円で受け付けております。

厚木市:愛川町:清川村の農家の方は生産物と一緒に土壌も測定を推奨しています。
飲食店様の測定も受け付けています。どうぞ、ご利用下さい。

基本は火曜日:金曜日の測定となっておりますが、どうしてもその日が無理な方は、ご相談下さい。

◆◆◆厚木市周辺で、自分も測定をやってみたい!という方がいらっしゃいましたら、ご連絡下さい◆◆◆
※AAKの方、またその周辺地域で測定に興味がある。測定をしたいと言う方は、どうぞメールを下さいませ。
※お米の長時間測定を受け付けています。

測定について
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6/21日(金曜日) ラボのお休みのお知らせ

6月21日(金曜日)のラボはお休みいたします。
6月25日 28日は 通常通りラボでの測定を行います。

もし、その日にと思っていた方 申し訳ありません。・・・
また いつでもお声かけください。

info@savechild-aal.com まで メール下さい

ホットスポットファインダー購入へのカンパのお願い

HSF-KANPA.jpg


ホットスポットファインダーというものがあります。

ホットスポットファインダー製品カタログ ポニー工業さん


これは ポニー工業さんという、放射線(線量測定器)の校正事業として認定されてる会社さんがつくったもので、かなりの高性能な測定器です。

今更 空間線量?と 思われる方もいらっしゃるかもしれません。
自分は自分の測定器で自分の周りを測ってるから大丈夫って方もいらっしゃるかもしれませんが
ホットスポットファインダーでは
より正しい数値に近い空間線量を知ることができます。
また、スペクトル等で確認することも可能です。
その他にも 様々な形で可視化できるのも魅力です。

一般に、私たちが持っている 空間線量計(ガイガーカウンターと呼ばれてるもの)は
機種によってさまざまですが、137Csからの放射線だけを受けた時に正確に値を表示するように校正されていても、エネルギー補償のされていない機器では実際の環境では高めに出ることが多いのだそうです。

一般の空間線量計では、検出部の感度の低さが(ばらつきに繋がる)との事
このばらつきを、個々の機種の特性で 校正カバーしてるのだそうです。


詳しい方に教えてもらいました!↓

誤差には偶然誤差と系統誤差の2種類があります。
偶然誤差は本当の値のまわりに測定値がばらつく形で表れます。
これを減らすには感度の高い検出器を使うか、測定時間を長くとる必要があります。

HSF-1の方は、カタログに137Cs0.01μSv/hにおいて400cpm以上となっていますが、これはメジャーなガイガーカウンター(GM管式サーベイメータ)のざっと250倍ぐらいの感度になります。
そのため、同じ精度を出すのに必要な時間が約1/250になります。(凄い!)

短時間での測定が可能になるので、移動しながらの測定が可能になることにつながります。
また、同じ時間を測定にかければ、1/250の平方根をとって誤差を約1/16に減らすことができます。

ここまでが検出器の違いによる偶然誤差への影響の話です。

また、系統誤差というのはある測定条件下で常に一定の傾向を示す誤差です。
ある条件でいつでも高め(or低め)に値が出ることが分かっていればその分逆に補正をかけてやれば正確さを高められます。
ここは校正によりカバーします.HSFは校正を10点で行っていることをウリにしているようです。

このように,ばらつきの話(検出器の大きさ,種類,感度の問題)と,値の正確さ(校正の問題)は別にわけて考える必要があります。


山村の文章がこの二点を混同して書いてしまっており、正しい表記になっていませんでした。
本当に皆様申し訳ありません。
また、ご指摘、ご指南下さった方には心から感謝申し上げます。

わかったつもり・・・聞いた話・・・ではいけませんね・・・
ちゃんと勉強をしなくては!
そして要点はしっかり 理解して文章を書かなくては!と心から思いました。


原発事故直後に聞いたお話ですが
アメリカ軍が公式に使っている線量計は 兵士の体への負担を考えて
少し高めに値がでるように設定されていると聞きました。
それは、放射能が体に悪いから 理由はそれだけです。


こちらの文章については、間違っておりました。
各国の検査規格は細かい点に差異はあるものの,基本的な部分は共通ですし,相互認証制度というものもあります.各国で長さの単位が統一されているのと同様,アメリカ(あるいはアメリカ軍)だけが放射線測定器を別の基準で機器を校正するというのはまずないと思われます.
とのご指摘を受けました。
山村が噂話をうのみにしておりました。修正させていただきます。

厚木市や、他都市が公式測定をしている ラディでも ホットスポットファインダーと比べると、少し高めの数値が出ています。

放射能を気にしているんだから 高め数値でいいんだ!そっちのほうが都合が良い。ではなく
より正確な数値
それを私たちは求め、知ることから始めたいと考えています。

このプロジェクトは、東林間放射能測定室の高岡さんが中心となり、座間放射能測定室、厚木市民測定所も
一緒に、カンパを募り ホットスポットファインダーを購入し、
神奈川県を出来るだけ 網羅できるように・・・・と考えています。

座間放射能測定室 室長稲垣シェフのだらりん日記

現在、高岡さんの個人でのカンパ、稲垣さんの個人カンパ そして個人カンパを含めて
第一回目の目標額の7割まで カンパが集まっておりますが
まだまだ 購入資金には達しておりません。
もちろん、山村個人も現在、仕事しているデザイン費の全額をカンパします!(安いのですけどね私の仕事)

座間放射能測定室 室長 稲垣さんはご自分の愛機をオークションに出してくださっています。

また 神奈川県全域をカバーするとするなら、一台ではなく、二台、三台と・・・台数を増やして行きたい
そう思っています。

ホットスポットファインダーでは 瞬時に測定したものがマッピングできます。
また、その性能は 車走行であっても 1秒ごとに記録ができるので
これまでになく 詳しく正しい 空間線量を測定できます。

その測定の中で、ホットスポットだとわかれば 土壌の測定も合わせて行うことで
見えない放射能を 可視化することが出来、
その結果をもって、行政への除染をお願いできるようにもなります。

また、放射能は移動しますので、定期的に記録を取ることで、
これからの 放射能の動きをとらえる事も可能となっていきます。

学校の校庭の 幼稚園の園庭の どこが ホットスポットなのかも明らかにすることが出来ます。
一般住宅の中もお仕事の場所も どこが ホットスポットなのかを明らかにすることが出来ます。

明らかにすれば、対策ができますから、除染などが可能となります。

でも、一台だけでは、まずは 道路上の汚染を知ることだけでも、大変な作業となってしまいます。
なので、私たちは より効果的に子どもたちの環境を守りたいとの思いをもって
カンパを募らせていただきたく、また二台、三台とホットスポットファインダーを所持することで
きめ細かい測定が可能になっていくと考えています。

空間線量 + 土壌線量  そして、単発的ではなく 継続的に・・・・測定を行う事
これは、決して容易な事ではありません。
ですが、神奈川県には多くの市民測定室があり、またその繋がりも密です
その「パワー」を駆使して、
行政がやってくれないと嘆く事から、行政も巻き込んでの、活動を行って行けたらなーって思っています。

AAKではこれまで カンパを募ったことは一度もありません。
これまでは、全て 個人負担で行ってまいりました。

今回のプロジェクトは、どうぞ AAKのほうからも カンパを募らせて下さい。
どうぞ よろしくお願いします。

ホットスポットファインダー こどもみらい測定所さんの記事

こどもみらい測定所さんのHSFプロジェクト(こちらにもみなさんご協力下さい)

子どもを放射能から守る会in千葉さんのHSF記事


ホットスポットファインダー ママレポさんの記事

どうぞみなさん、ご協力 そして カンパ下さい!


追記
文章中に、私の不勉強から来る箇所がありました。
ご指摘ご教授くださる方の出現で、文章表現を変えさせていただいております。
深く感謝いたします。

また その方から、以下のご説明も受けました。

HSFの優れている点は人体への影響を安全側(高めに)推定する1cm周辺線量当量という数値(電離放射線障害防止規則でもそれで管理をすることになっています)に対して,137Csでの校正がされていること(これは他の線量計でも基本は同じ),
1cm周辺線量当量に対応したエネルギー特性となるように補正をかけていること(一般に「エネルギー補償」と呼ばれます)―これは一定以上の高機能なものでしか行われていません-と言う点だと思われます.
他に,HSF-1の方は基本感度が高いことも・・・


とても勉強になりました。

http://togetter.com/li/505483も合わせて もう一度おさらいさせていただきます。
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