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厚木市民測定所について

★お米の測定について

2013/1.19追記)お米のお預かり測定受け付けます。


お米は主食なので、長く測って、可能な限り下限値を下げた測定を目指します。
測定をご希望の方は、ツィッター@obakaboまでご連絡下さい。
測定は長くしっかりと測定をさせていただきます。カンパ1000円をお願い致します。

※お米の測定受付は 必ず事前にご連絡下さい。受け渡しは、火曜日か金曜日のラボでの受け取りとなります。
※お預かりしたお米から順番に測定していきます。測定が終わったらご連絡致します。


.....................................................................................................

厚木市民測定所は、お米の測定を推奨します。
理由は、お米こそ、日本人の主食であり、このお米大丈夫かな?って思いながら食べるよりも
測って、大丈夫と知った上で食べた方が、美味しいし、安心すると思っています。
お米の測定に関しては、可能な限り、ロング測定を行っていきたいと思っています。

お米は出来るだけ玄米を測定したほうが、汚染度合はわかりますが、糠は食べないって人は精米されたものでもいいし、
また、精米されたお米を買ってますよ・・・って方は精米されたお米を測りましょう!

お米に関しては、実は、販売元においてブレンドをしている場合が多いので 〇〇産の〇〇ってお米だから大丈夫とは決して言えない現状があります。

厚木市周辺のお米からも放射能の検出はあります。

測定器にかける時間が長いので、お預かりになりますが、どうぞ、心配な方はご連絡ください。
尚、郵送での測定依頼は受け付けておりませんので、ご了承ください。

厚木市民測定所は、現在はプレオープンとして、不定期に測定会を行っております。
見学や、測定依頼に関しては、メールでご連絡下さい。
現在は、AAKを中心にその友人の測定品を測定しております。

本来の厚木市民測定所は、測定器を無料で貸して下さっている「ミリアンパーク」の社長さんの意向では
厚木市そしてその周辺都市のママたちが、気になるものをどんどん測って欲しい。とのお気持ちを大切にして、厚木市・厚木市周辺に根ざした「測定」を目指しています。

今後も、郵送による測定以来にはお答えできません(測定員が処理できる場合は別)

メールでのご連絡は info@savechilid-aak.com 

また、お近くのAAKの知人にお声かけください。





★御見学などは ご連絡下さい。(お借りしているスペースなので、ご理解宜しくお願いします)

★測定機メンテナンスの予定

◆場所
地図

厚木文化会館前の交差点・厚木駅方面 ゲームセンター・ミリアンパーク内
ミリアンパークを正面に 一番左側のドアから入店。

◆受付について


一般受付をプレ開始致します。気になるものがある方は、どうぞご連絡下さい。


※測定の日時についてもその時に打ち合せをさせていただきます。

◆食材の持ち込みについて

必ず、1キロ以上をご準備下さい。
食品は小さくして均一な状態で測定いたします。
ご連絡をいただいたのちに、その食材の下準備については、個別にお返事致します。

◆料金について

厚木市市民測定所は、イミグランデの社長様のご好意により、機械と場所を貸してもらっています。
その為、年会費等や協賛金などは必要ありません。

ただし、測定には、様々な消耗品や、またお借りしている機械のコンディション保持の為の経費が掛かります。
その為、測定時には
30分ー500円のカンパ協力をいただいております。
食品は1時間を基本としておりますので、1000円のカンパ協力をお願いしております。


◆測定日について

厚木市民測定所では、毎日の測定は行っておりません。
メールでお尋ねください。

◆大切な事

イミグランデ社長様のご意向
厚木市やその周辺地域の方が、気になる食材や土壌を測って欲しい。
日々の生活に密着した測定をしてほしいとの事です。
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小出教授の講演会!!!

小出教授講演会が厚木市で行われます。
協賛に農協が入ってくれたそうです。農業をなさっている方の「怒りと悲しみ」がうかがえます。
逆に
厚木市や教育委員会の名前はありません。
今、チラシ100部をいただいて・・・手元で見ていますが
厚木市や
教育委員会
協賛してくれたら嬉しかったのに! ここでも 厚木市の放射能への関心が薄い事がうかがえますね・・・

厚木市は大丈夫 でも 県央地区は大丈夫 でもないんです。

あの原発事故後の初期被曝、私たちはカラダに放射能を取り込んでいます。
大人よりも放射能の感受性が強いと言われる子どもたちも・・・・
その事実をなかったことには出来ません。

何一つ「大丈夫」な事なんてありません。

何一つとして原発事故後に「安全」とは言えないのです。

ご存知ですか?原発事故後にそれまで、ドラム缶に詰めて低レベル放射能汚染物質だとされていた
100Bq/Kgまで私たちは食べて良い事になりました。
原発直後一年と二か月間は その5倍の 500Bq/Kgまでを暫定基準値とし

市場では
基準値以下のたべものですから安心です!と販売され、消費されてきました。
原発事故現場に近い場所からの食べ物に懸念を出す人に対しては

風評被害
助け合いの心がない
困った時はお互い様だ
と罵倒されることすらありました。

各家庭でや地域で 原発事故後の食材や生活に不安を覚える人を
放射脳などと軽蔑する人たちも現れ
現在でも、主婦たちは 内部被曝の恐怖に理解を示さない人の目を盗んで
食材を選び、子ども達に内部被曝をさせまいと 頑張っています。

そんなストレスを感じながら生活をする事の方が 体に悪いと言う人がいます。
確かに
私たち主婦のストレスは相当なレベルにあります。
体にも悪いのでしょう。

そんな中、私、山村がいつも思うのは
私のストレスよりも 子どもを被曝させない事のほうが 私にとっては大切。

そして、このストレス多き時代だからこそ
楽しい仲間や友達たちと、出来るだけ、繋がりあって、情報を共有しあい
可能な限り 笑っていられる自分でいたいとも思っています。

厚木市民測定所@みんなのミリアンラボでの測定もその気持ちでやっています。

測れば安心ではありません!
ただ
測れば、確実に汚染されているか? そうではないか・・・・は見えてきます。

これまで、食べたいけど、汚染されているかもしれないと思っていた食材を
ひとつひとつ測定する事で、汚染されていないものを見つけて、
多くのママたちと共有する事が出来れば、少しだけストレスを軽減する事ができます。

与えるだけの情報だけではなく
自分達がアクションをすることで得られる情報も大切にしたいと思っています。
また、私たちが、不安な時に【たくさんの情報】を出して下さっていた方に感謝をしてるからこそ
現在は全ての測定の結果をご報告しています。
それにより、少しでもママたちが楽になれたらと願っています。

さて、小出先生の講演会ですが
厚木市文化会館には1300名の人数が入る事ができます。
どうぞ、ご近所やお友達、そして旦那様、奥様を誘って、いらしてください。
原発事故前から、
原発は危険だ!一度事故が起これば、私たちには止める事が出来ない
悲しみの連鎖を生んでしまう。と・・・訴え続けて下さっている方です。

テレビで小出先生をご覧になられた方も多いと思います。
そのお話しは、出来るだけ、私たちにも解り易いように、噛み砕いた言葉をつかい
原発の何が問題で
今、心配しなくてはいけない事は 何なのか?
そして、今後私たちが出来る防御とは 何なのか?を 語りかけて下さっています。

どうぞ、小出先生の講演会にお越しください。

原発事故を造った自民党が政権をとる時代になり、これから原発政策はどうなるのか?
そうなった場合に私たちは何が出来るのか?考えてみるいいチャンスだと思っています。

小出教授の講演会の詳細につきましては、あつぎ環境市民の会のホームページでご確認ください

また、私、山村に言っていただけてもチケットを入手する事は可能です。
お子様連れの方も 保育がございますので 安心してお申込み下さい。その場合には、事前にご連絡下さい。
一人でも多くの方にご来場していただきたいと心から願っています。


メールアドレス
info@savechild-aak.com までご連絡いただけたら幸いです。



★★★










(再)おせち料理のお役にたてれば・・・

おせち料理を造る時に、何を買っていいか解らないという声が多かったので
測定してみました。
また、座間放射能測定室様のデータもお借りしております。

栗きんとん
お蕎麦
イクラ
かまぼこ&伊達巻

追加 お正月料理につかうもので、セシウム検出があった食材
蓮根と栗(茨城県産)
まだら(北海道・函館水揚げ)
かも(岩手県)
きんかん(大磯町)

茨城県農産物のセシウム検査
こちらのページを見てわかりますが検出下限値がセシウム合算20Bq/Kgくらいになっています。
ですが、神奈川県内の給食検査でも、茨城県産のレンコンからはセシウムが検出されています。
どこにまで許容するのかの基準は人それぞれとなっていますが、
心が許容しても、体が許容するかどうかは別問題である事もご考慮の上、ご参照ください。


かも・まだらの検出に関しては、座間の稲垣室長がしっかりとまとめて下さっておりますのでご一読下さい。
特に、まだらに関しては馴染みの深いお魚です。多くの市民測定所や公共の検査機関でも、セシウムを含みやすい魚とされております。

きんかんは大磯町のものです、この結果を見てどう思われるかはそれぞれの基準です。
私(山村)は小さい時は きんかん大すきで 皮をむかずにお砂糖につけつけしながら食べてました。
みなさんはもう、ご存じだとは思いますが
かんきつ類には注意が必要です。神奈川県小田原のみかんからもセシウムは検出されています。

その他も 神奈川県産の食材の結果をまとめて下さっているWEBを紹介します。
子どもの未来を守ろう 横須賀さんのサイト

※ただし、ここに記載されている厚木の豚から35.5Bq/Kgは、私たちの測定で、事実ではなかったことが解っております。
 この事を考えると、一度、セシウムが出てると公的に発表されてしまうと、情報として確立されてしまうという部分は否めないですね。
 この件に関しては、厚木市がもう少し本腰を入れてしっかりと、取り組むべき事項だと思います。

今回も、座間の室長さんにはお世話になりっぱなしです。
ブログの方では、測定に関するいろいろな考え方などが書いてあります。



栗きんとんに関しては、青果市場の若旦那様より、よっぽど高級でこだわりぬいたお店の商品でない限りは、国産を使った商品はあまりないとの情報を貰いました。
みんラボでも、栗の水煮を測定しようとして、かなり探しましたが、産地:中国 もしくは 韓国のものしか一般スーパでは見つける事が出来ませんでした。
栗きんとんをお買い求めになる際には、産地をご確認くださいませ。


また東林間測定所の高岡さんからの情報によれば
神奈川県でとれた黒豆からセシウムが検出したとの事です。
どこのものだから大丈夫と言うのは・・・本当に「危険」な思考なのかもしれません。
特に、関東圏に関しては 空間線量の低いとされている地域でもホットスポットが点在しています。
また畑に関しても、隣り合わせた畑でも検査結果は異なってきております。
農家さんが、放射能対策にどれだけ熱心にやられているかでも 検査結果は異なっています。

座間市にあるヤマキファームさんなどは、本気で放射能の事を考え
より安全な食材を提供してくださっている農家さんです。
また、東林間測定室の高岡さんの本業は自然食品をとりあつかう八百屋チャンプールさんです。


そして、座間放射能測定室さんは、全ての食材の放射能検査を行ってらっしゃるレストラン
ラ・リチェッタさんでもあります。

意識のある方たちは、それぞれに放射能測定器を自費でご購入され、検査を行って下さっています。

チャンプールさん 神奈川県相模原市東林間5-12-7 電話:042-747-2858
ラ・リチェッタさん 神奈川県座間市相武台1-6063-1 電話:046-251-3730
ヤマキファームさん 神奈川県座間市栗原1571・電話:046-244-5220

どうぞ、ご利用下さい。


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測定の結果に関しては、測定機器や測定環境等なども放射能測定の結果を左右します
放射能測定は、確率的な測定だとご理解ください。
あくまでも、参考値としてとらえて頂き、その判断は個々で行って下さい。
放射能測定での絶対値はありません。

正当な理由。。。採択を求める理由

12月議会終了しました。。。。

素敵なプレゼントは子どもたちみんなにまだ果たせそうにありませんでした。

結果は趣旨採択。議員さんたちはすごく子どもたちのために頑張ってくれたのです。。。

そして、先生たちは、歩みよってきてくれています。

少しづつですが。。。

ある先生が言いました。

僕の、責任で、セシウム入りの食材を子どもたちに食べさせると。。。。


泣きそうでした。


国は、そんなことを、一人の先生に言わせてはいけないのです。


そして、晩発障害において、責任などとれるといわないでほしいのです。


どうか、みんなで乗り越えて子どもたちを守れますよう。。。。

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あゆくまちゃんブログより転載しました★


あゆくまちゃんの天文対話


奈良議員
陳情第25号であります。結論的に言いますと、陳情にある4項目につきましては、
厚木市行政にとってまったく無理も無く、厚木市行政にとってプラスの効果が大きいものであります。
委員会を拝聴しておりまして、根しょうが等のやりとりも大変興味深く聴かせていただきましたけども、
もっとも気になった他の2つの点につきまして、1つは学校給食は6分の1にしか過ぎないと
いうような発言がありましたが、こういう発言は子どもたちの安全について、
苦悩のかけらと言うのを感じないのですね。そういう認識なのかというのは、
非常にガッカリする発言でありますので、ご注意いただきたい。

もう1つは勉強会の実施についても同じです。なんで、そういう提案を喜べないのかという
感覚がまず良く分からない。この2つは特に驚きを禁じえないという風に思いました。

ここ厚木にはこの問題を詳しく研究し、自分のお金や時間を投じて役に立とう、
そういう市民が存在しています。これは自治基本条例の理念に最も沿っていると思います。
学校給食の基準につきましては、厚木市独自ですべての食材を、
例えば水と同様の10bq/kgにあわせようとか、そういうことについては市長が決断できることであります。
そしてすべきことであります。
測定結果は公表し、数値によっては献立の変更をすればいい、
測定のシステムをより正確にするための時間延長やスタッフの配置、
放射性物質の移行係数が高い品目については、極力排除をすべきですが、
使用の際には必ず測定を経ることは献立の工夫によってすべきであります。
勉強会の実施については、むしろ行政が率先して開催をすべきところ、
開催を躊躇するなどは信じがたいことでありますが、自治基本条例の第35条に
「市民の課題解決に対する意識の高揚等」と言う規定があります。この規定に、
おそらくはその精神に反しているという風に思います。35条についてここで詳しくは述べませんので、
検証していただきたい、お願いします。

市民・議会・市長等は、それぞれの役割を認識して自治の推進にあたっております。
いわずもがなでありますが、それぞれが万能ではなく、完全ではなく、絶対ではありえません。
相互に補完しながら進むために今回、このような即時実施に至れる本陳情はきっちり採択をして、
厚木市行政としてのプライドを見せていく必要があります。

学校給食法の第5条には「国及び地方公共団体は学校給食の普及と健全な発達を図るように
努めなければならない」とあり、また健康食育厚木プランの中の食育推進計画には、
「学童期には安心安全な食品を選択する力を育てよう」とあります。
このプランを策定するにあたって行われた各種の調査などでは平成22年度の調査でありまして、東日本大震災の後の放射能による汚染や被害は度外視されております。

当たり前でありますが。学校給食法についての問題はたくさんあるのですが、ここでは割愛いたしますけども、「子どもたちに安心安全な食品を選択する力を育てよう」と、この計画の実施にとって放射能汚染に対する警戒は必要不可欠であります。
繰り返しますが、いつも申し上げていますが、100bq/kg以下は安全なんていう、そういう言い方を信じている人はほとんど居ません。
厚生労働省の安全基準はそう言っていますが、ここに法的拘束力を持たせていないということに、私は意味があると思っています。市長が堂々と独自基準を学校給食に限って設ける、保育所給食に限って設けることはなんら差し支えない。


厚木市の条例規則要綱を改めて検証してみました。

学校給食についての記載を洗ってみたところ、この陳情に関する部分では、
厚木市学校給食会規定がその内容を含んでいる部分が多い、
その第3条4項には「学校給食献立に関すること」5項には
「学校給食の安全衛生に関すること」とあります。
構成員は教育長・小学校長・中学校長・保護者の代表となっています。
その他学校給食関連の様々な組織がありますが、どれも3.11以降に改めて体制など、
あるいはその趣旨などを見直した経緯がありません。

そうした感覚をまず問いただすことが必要であります。イロイロと懸念されることはありますけれども、
汚染されているものを食べたくないなら食べなきゃいいじゃないかと言うような言い方が
されていくということを大変懸念します。こうした、本来生まれなくていい対立と言うのが生み出され、
子どもたちも大人も、そうした対立の中で不毛に不信な関係になっていく、と言うことは、
こうした経済情勢が悪化をしている中で大変懸念されます。

社会情勢上もそうした風潮が拡大をすることを、事態もそうなんですが、その風潮を放っておいたり、煽ってみたり、黙認してみたり、それは大変罪が重いことでありまして、教育委員会や行政と言うものは、絶対にそういうような、そういうことに対して放置すべきではない。

2001年の9/11以来、アメリカではメリークリスマスと言う言葉が
Season’s greeting やHappy holiday seasonなどと言う風に呼ぶ傾向が増えているということを、皆さんはきっとご存知だと思います。米国内では異論もあるようなので、ここでは深追いはしませんが、
要するにキリスト教だけを祝うのではないという異なった心情や人種に対する配慮の表れとして、
こういう表現に変えているということであります。これは大変評価すべき傾向であると思います。ビジネスの場ではこうした配慮はもはや当たり前のことになっているということであります
。大きな犠牲を払った事件のあとに、その国の中で何か根底を改めていこうという精神、これは学ぶべき点があります。

日本でも原発事故が起こるべくして起こり、多くの人々から希望が奪われました。
3.11以降に改めてすべて見直そうではないか、汚染された大地と向き合って、
子どもたちと共に生きていかなければならないのだから、目をそむけないで、そうした心の中の良心が呼びかけてきます。今年は紫陽花革命と言われる首相官邸前の国民の行動が起こりました。
日本では組織されていない自発的な国民の行動として記録に残る出来事でした。
人々は時にぶつかり苦しみ泣きながら笑いながら、子どもたちのためにと踏ん張っております。
昨年の12月議会の最終日、市長が測定器の購入の明言をされました。

以来、厚木市政は空間線量の測定を開始、市民への貸し出しを始め、給食の食材の測定、
そして機器を2台に増やす、保護者の要望にこたえる取り組みを始め、
夏にはプールの水の測定、様々な要望にこたえています。まったく全否定をするものではありません。
「子育て日本一」を掲げているのであれば、是非それに近づけて欲しいという切なる市民の願いは、大変貴重なものであり、そして、実際にそうした行政に生まれ変わっていく可能性を十分に持っていると思っています。
学校給食につきましては、自校給食式にお金をたくさんかけています。
そうしたことを着々と進めている厚木市でありますので、せっかくの投資が
もっと注目を集めるという取り組みにグレードアップさせることが求められています。
給食の公開制度に向けた準備も進められていることでありますので、
ぜひ素晴らしい給食に生まれ変わるように期待をしたいと思います。
なお、陳情の趣旨にはスタッフの拡充と言う点は入っておりませんが、
希望といたしまして、これだけの汚染があり今も数万bq/kgなどが検出される食材もあるわけでありまして、
リスクに対応するため専属の職員の配置は必須だと考えております。
今までの仕事の延長線上に居続けるのではなく、測定時間を確保する意味でも
きちんとお金をかけていただきたい。この陳情1つ上げられないでどうするんだという風に
思いが残りますけれども、この程度にとどめて討論と致します。


(´;ω;`)ありがとうございます。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

名切議員

民主クラブを代表し、陳情第25号 厚木市内の公立小中学校及び保育所における給食用食材の
より安全な基準を求める陳情を審査した環境教育常任委員会の委員長報告で趣旨採択だったことに対し、反対の立場から討論を行います。


今年6月の厚木市議会定例会に出された陳情が趣旨採択となりました。

陳情項目は、

1、厚木市が2台所有している測定機器は、30分で10ベクレル/kgを検出限界値として食品の測定ができますが、さらに時間をかけると検出限界値も下がります。10ベクレル/kg以下を「不検出」と切り捨てず、測定器の性能を最大限に生かし、検出限界値をより厳しくしてください。

2、検出限界値以上の放射性物質が検出された食材については、「安心・安全」の数値を保護者や児童・生徒に強制せず、使用する前に保護者に通知してください。

3、汚染の可能性のある地域の食材を優先して測定してください。

4、放射性物質をためやすい食材を優先して測定してください。

趣旨採択となってから今日まで、これらの項目がどのくらい実現しているのでしょうか。

まず、測定時間については、今定例会での委員会審査での理事者からの説明で、「市民からの要望にこたえ、9月25日からやっと20分から30分に延長していた」ことが分かりました。20分から30分への延長では多少検出限界値が下がるということだが、30分から1時間ということになると差がないと納入元の業者から聞いているとの説明をされましたが、6月に陳情が趣旨採択されたことを受けて、30分以上測定する試みすらされていないことも分かりました。


ここに、茨城県産の水菜の測定結果があります。

同じ測定機器で、子育て中のお母さんたちが測ってくださいました。

20分間で検出限界値合算7.49ベクレル/kgです。

30分間で6.12。

60分間で4.36。

90分間で3.59。

結果は不検出でした。

細かく刻んで測定した水菜は、ひき肉と混ぜて肉団子にして夕食のおかずにしたそうです。

検出されない安全食材は、主婦の知恵で無駄にせず、安心して使用しています。

市民が望んでいる測定は、こういうことなんです。

また、1時間にすれば検査品目を減らすと言い切っておられましたが、現在準備と測定30分間で1時間かかり午前中で3品目測定していますと説明されています。

測定中に次の準備をすれば、2台ある測定機器で4品目はできるのではないでしょうか。

工夫とやる気を望むところであります。


10月26日号の雑誌で「まだまだ不安!放射能と学校給食」とのテーマで、特集が組まれました。

ここに、厚木市の名前が掲載されています。厚木市が給食に使用したレンコンは、10.56ベクレル/kgもあったと紹介されています。なお、この雑誌は、厚木市内の書店で手に入れることができませんでした。どこも完売でしたので、その書店で最後の一冊だったものを買えた方に、今日は借りてまいりました。

そして、その後も数値が検出された茨城県産のレンコンを使いました。

今は、茨城県産のレンコンを測定することをやめて使い続けています。


いまだに、保護者に正式に通知することなく使い続けています。

それに加えて、汚染の可能性のある地域の食材、放射性物質をためやすい食材を避けて測定していることも、測定結果一覧表を見れば、一目瞭然です。

今年1000ベクレル/kgのセシウムが検出され、出荷制限されていた岩手県産の生しいたけは一度も測定されていません。岩手県産の生シイタケについては、6月の陳情の趣旨で、一度も測定していないことを指摘されています。教育委員会は、食材として使用している岩手県産生シイタケを「献立の中にも食材の中にもはいってございません」と説明しています。

そして今回の委員会では、少量だから測定していないとの説明がありました。しかし、少量しか使わない鹿児島県産のさやいんげんや宮崎県産のピーマン、鹿児島県産の同じくピーマン、高知県産の同じくピーマン、そして、さらに少量しか使わないしょうがは、4月に高知県産、10月に熊本県産、11月にまた高知県産と3度も測定しています。高知県産しょうがの測定の理由を伺った時、ちょっと趣向を変えて、そちらも状況を判断したかったと説明されていましたが、3回も図るほど判断したかったのでしょうか。そして、3回目にして、趣向を変えてとの意味も理解できません。
一方、毎日飲んでいる牛乳は、福島、岩手、宮城、山形、千葉、栃木、群馬、神奈川、北海道産のブレンドです。一度も市で測定していません。

理由と実際の対応が合致していないことは、子どもでもわかります。

学校で「うそはいけません」「ごまかしてはいけません」「正直な子になりましょう」と教育されている子どもたちは、教育委員会のこの姿勢にどのような感想をもつのか気になるところです。


そして、少量だからとの認識も改めていただきたいと考えます。

今回陳情者が作成し、全議員に配布した資料を確認してください。

「100ベクレル以下」でも厳重管理との見出しの朝日新聞の記事のコピーです。放射性セシウムが100ベクレルを下回ってもドラム缶に入れて厳重に管理し、外に漏れ出さないようにしていると、柏崎かしわざき刈羽かりわ原発内での低レベル放射性廃棄物の管理方法を紹介しています。

そして、手袋や作業服など、放射性物質がわずかに付着した燃えるゴミは、洗濯をして何度か使った後、原発内で燃やしてドラム缶に保管される。とあります。

わずかでも外に出さない注意が必要な物質です。

それを、少量だからとの認識で、子どもたちが給食で食べる可能性を軽視する行為は、国際社会から非倫理的と指摘されても仕方のないことです。

そして、この測定機器は検出限界値3.7ベクレル/kgとの説明も伺いましたが、実際は今だに7ベクレル/kgから9ベクレル/kg超のまま改善していない点でも、陳情の趣旨すら考慮されていません。

今回も同様の陳情が厚木市議会にだされたことで、前回趣旨採択した結果を確認した上で審査がなされたのでしょうか。

新たに加わった項目「100ベクレル/kg以下であれば給食に使用する方針をやめ、厚木市独自の基準を定め、数値が検出された食材に関しては使用を中止してください。」については、十分議論されませんでした。


カルディコット博士は、体重70kgの白人男性を基準に国際的な数値が定められている事実を伝え、子供の感受性は大人の10倍から20倍で、胎児は100倍から1000倍、がんになるリスクは、男性より女性は2倍高いと、医学的な側面の発言を直接伺いました。

チェルノブイリ事故後、10年間内部被曝で亡くなった方の解剖をしたバンダジェフスキー博士は、10ベクレル/kgの蓄積で60%の子供の心電図に、異常な変化が見られたと報告しています。毎日摂取し続けることの蓄積量を考えると、0ベクレルに近づける努力が必要だと警告しています。


厚木市教育委員会では、100ベクレル/kgを安全基準値と認識されているようですが、そのような記述はどこにもありません。

厚生労働省の説明では、暫定基準値の500ベクレル/kgを下回っている食品は、健康への影響はないと一般的に評価され、安全性は確保されていますが、より一層食品の安全を確保するための新基準値としています。

一般的な評価での安全性とは科学的根拠がなく、医学的にも安全といいきれない無責任な表現です。 もしも放射性セシウム137が500Bq /Kgも含まれた食品を3年間食べ続けたら致死量に達すると指摘する教授もいます。その数値を食品の基準値とした国のあいまいな安全をうのみにする厚木市は、本気で子どもの命と健康をかんがえているのでしょうか。

あくまでも、出荷制限の基準値です。廃棄処分にするか否かの基準値です。

なぜなら、セシウムは体内に蓄積し、臓器によっては排出が困難だからです。

これから100年近くの人生が待っている子どもたちの未来を奪いかねない毒物です。

安全な核汚染物質などありません。

そして、安全な被曝などありません。
教育委員会は、基準値100ベクレル/kgの給食を被曝も含めて安全安心と発言されましたが、その言葉に納得することは困難です。

また、本会議の一般質問でも委員会審査でも、教育委員会から数回、給食は6分の1との発言がありました。

その発言のタイミングから、たった6分の1だからとの印象を受けましたが、

成長期の子どもにとって、食事は1回1回大切なものです。

家庭の事情によっては、給食が唯一理想的な食事という場合もゼロではありません。今後6分の1という言葉は、慎重に重要なものと考えている時にのみ使い、けっして軽んじることのないよう、責任感をもって給食の提供を行うよう要望させていただきます。そして、このような当たり前の要望をすることのないことを望むばかりです。




放射能測定で、放射能汚染されていると分かっていながら給食食材として使用することで知った時、使用をやめるよう教育委員会に要望しましたが、聞き入れてもらえませんでした。そこで、せめて、事前に保護者に通知するよう求める陳情が市議会で趣旨採択となっている、その結果を尊重するよう議会を代表して教育委員会に申し入れてほしいと要望した際、「趣旨採択とはその気持ちはわかるけど賛成できないつまり反対と同じような意味なんだ、賛成なら趣旨採択とはしていない」との説明をうけました。

そこで、地方議会運営事典で調べたところ、「願意は妥当であるが、実現性の面で確信がもてないといった場合に、不採択とすることもできないとして取られる決定の方法をいう。議会としては願意について十分理解できるが、市の財政事情等から当分の間は願意を実現することが不可能である場合等に、便宜的に趣旨には賛成であるという意味の議決をすること。どちらかというと、採択に近い。財政事情等に変化があった場合に、議会意思の実現に努力すればよい」とあります。今回は財政事情等に変化が起こらなくても実現できることばかりですので、この陳情を趣旨採択とすることは、反対と同じ意味になるとの説明は、十分理解できます。

だとしたら、今回も実効性のない趣旨採択をすれば、子どもたちは、給食で汚染食品をさけることができず、内部被曝が進んでしまいます。

原発を54基作ることを避けることができなかった私たち大人は、原発事故が起きてしまった今、責任をもって子どもを被曝から避けなければなりません。

同時に、汚染物質をさけるために給食を食べない子どもがいじめにあう現実にも向き合わなければなりません。

この陳情が賛成で採択され、この通りの給食が実現すれば、子どもの被曝の危険性は下がります。

そして、被曝を避けるために給食をやめ、御弁当を持参している子どもたちは、給食を安心して食べられるようになります。

放射能汚染を避けるために御弁当を持つ弊害を、みなさんはご存じでしょうか。

市内の小学校では、汚染されやすい牛乳を飲ませないよう保護者が申し入れをしたところ、先生はその児童を教室の前に立たせて理由をクラスのみんなに説明させたそうです。

「牛乳に放射能がはいっているので、今日から飲みません」と言うと、「放射能が入っているではないでしょう。入っているかもしれないからでしょう。言い直しなさい」と叱られ、言い直しをさせられたそうです。


厚木市の学校は、いじめ方の見本を示す場なのでしょうか。

汚染物質を食べるか先生からの厳しい指導を受けるか、二者択一とは過酷なことではないでしょうか。



別の保護者からは、クラスのお友達と「今日の給食おいしいね」とか「今日は好きなものないよ」とかそういう会話を楽しんだり気持ちを共有したりする経験を、事故前のようにまたさせてあげたい。という思いを伺っています。

また、汚染されやすく過去に出荷制限されたものが出ている給食を友達が食べ

ていると心配しているお子さんの話もよく聞きます。

これが厚木市の教育現場の実情です。厚木市の子どもたちが置かれている状況です。

この陳情は、健全な学校と給食を求めた陳情であり、より慎重に判断することが重要です。


また、再び、気持ちはわかるけれど事実上の反対と同じような意味の趣旨採択としていいのでしょうか。

以上の理由で、本陳情に対しては採択すべきとの立場ですので、趣旨採択に対して反対し、討論といたします。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



(T_T)ありがとうございます。


厚木市には、何人も素敵な議員さんがいらっしゃっています。

原発事故をなかったことのようにする自治体が多い中で、これは市民として全国への自慢です。




そして、今は、はっきりと応援ができないけど・・・と、心から支えていただく素晴らしい議員さんや、

行政の方々がたくさんいます。


でも、気持ちがあるのなら、子どもの安全を最優先してください。


厚木市でも、かぼちゃんを中心に、市民が測定を始めています。

汚染されてるもの。汚染されていないものがはっきりしてきました。

あえて、汚染されてるものを、少量だからと子どもたちに何も言わないで食べさせるのは

やめてください。1kg食べないからと、口にいれるのはやめてほしい。たったそれだけのお願いなのです。


放射能の入ったべものは、人間にとって太刀打ちできない最強の毒物です。


事故は起こってしまった。。。。


それならば対応をしましょうよ。


それでないと、再稼働なんて言ってる場合じゃないのですか?

事故の対応すらできないのに。なかったことになんて。子どもに食べて応援なんて。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今朝、かわいい子どもたちの元にサンタさんはきましたか?


ケーキも安心して食べられましたね♬

悲しい時代になったのですが、これからも、原発事故は、大人の責任。。。


厚木市にはしっかり果たしていただきたいと思っています。




ぴーち@AAK

クリスマスケーキまとめ(少しですが・・・)

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レゼルブランシュ様の記事を座間市民測定室さんが書いて下さっているので、どうぞ、ご確認下さい

コージーコーナー・シャトレーゼは「結」さんのご協力の元、測定させていただきました。
チーズケーキは、AAKメンバーの測定です。

その他 コストコで入手できる測定済み商品

★ティラミス 

測定結果 検出下限値3.41Bq/Kg以下 不検出。
スペクトルにも怪しいピークはこの時点では無しと判断(怪しいピークもありませんでした)
測定時間は、5400秒

★ソーセージ ジョンソンヴィル クックドブラッツ 

測定結果 検出下限値3.16Bq/Kg以下 不検出。
スペクトルにも怪しいピークはこの時点では無しと判断
測定時間は、7200秒

★ガロファロ スパゲッティ

測定結果 検出下限値2.8Bq/Kg以下 不検出。
スペクトルにも怪しいピークはこの時点では無しと判断
測定時間は、9000秒

★アトランティックサーモン(ノルウェー)

測定結果 検出下限値 3.18Bq/Kg以下 不検出
スペクトルにも怪しいピークはこの時点では無しと判断
測定時間は、5400秒

★国産鶏もも肉(コストコ 北海道産) さくらどり

測定結果 検出下限値 2.74Bq/Kg以下 不検出
スペクトルにも怪しいピークはこの時点では無しと判断
測定時間は8000秒

★トルタサンドイッチロール

測定結果 検出下限値 3.73Bq/Kg以下 不検出
スペクトルにも怪しいピークはこの時点では無しと判断
測定時間は7200秒(こちらの情報は後程、お知らせします)



測定の結果に関しては、測定機器や測定環境等なども放射能測定の結果を左右します
放射能測定は、確率的な測定だとご理解ください。
あくまでも、参考値としてとらえて頂き、その判断は個々で行って下さい。
放射能測定での絶対値はありません。

12/19 本日の測定 清川村の柚子(一般家庭) 水菜(茨城県 鉾田市産)

★清川村の柚子(一般家庭)

セシウム137 5.16Bq/Kg +- 1.18Bq/Kg 検出下限値 0.76Bq/Kg 
セシウム134 3.43Bq/Kg +- 0.84Bq/Kg 検出下限値 0.70Bq/Kg 
カリウム 71.0Bq/Kg +-15.5Bq/Kg 検出下限値 8.49Bq/Kg

測定結果 8.59Bq/Kg +- 1.55Bq/Kg 検出
測定時間は、45514秒 試料重量 1048g


清川村の一般家庭でとれた柚子からは セシウムが検出されてしましました。
かんきつ類は一般的に、セシウムを含みやすい食品とされています。その中でも柚子はセシウムを含みやすい傾向があるようです。

数値について、セシウム137とセシウム134の セシウムの比率は 1000:574(12/19日時点)として計算すると
理論値となりますが、8.12Bq/Kg程度の汚染と考えられます。
これはセシウム134に天然核種のBi-214もカウントされてしまっていることから、計算を行ったものです。



★水菜(茨城県 鉾田市産)

セシウム137 検出下限値 1.86Bq/Kg 
セシウム134 検出下限値 1.73Bq/Kg 
カリウム 73.5Bq/Kg +-20.5Bq/Kg 検出下限値 21.0Bq/Kg

測定結果 検出下限値 3.59Bq/Kg不検出
測定時間は、5400秒 試料重量 991g


こちらの水菜は、測定時間を少しづつ刻みながらの測定を行いました。
これは、厚木市の給食測定がこれまで20分測定だったものが、30分に変わり、AAK(真船)の陳情により
時間を掛ければ、検出下限値は低くなっていくという事を、証明するために行いました。
下記のグラフを見てわかるように 20分 → 30分 → 60分 → 90分と 時間をかければかけるほど、検出下限値は低くなります。
厚木市の給食の測定は、週に二回、3品目です。これを 前日測定にし、90分にするだけでも、どれだけ、安全の基準を高める事でしょう。

また、出やすい食品はわかってきています。

出やすい食品は、きのこ類や、根菜類だと言われていますし、またフルーツも出やすいとされています。
特に、先日小田原のみかんからセシウムが検出されたとの情報がありました。
神奈川県の他の地域の給食測定の結果も確認しながら、出やすい食材を測定し、その食材からセシウムが検出されているなら、使わない。
セシウムが入ってると分かった食材は、子ども達には食べさせない。その考え方の何が問題なのでしょうか?

前日測定をするようにしたら、出た食材は購入しなくてよく、また代替えの食材も準備できるのではないでしょうか?

また、毎日必ず飲む牛乳ですが、厚木市では、測定は出来ないとしています。
でも
どうして測定してはいけないのでしょうか?そこが問題です。
チェルノブイリでも牛乳の汚染が原因で病気になった子供が増えたとの報告があります。
子ども達が大好きな牛乳だからこそ、測っていただけませんか?

巷に、セシウムが出ていない牛乳はたくさんありますよ・・・・

神奈川県逗子では、牛乳測定してくださってます。逗子市の学校給食結果



余所が出来て、どうして厚木市が出来ないのかが不思議・・・

厚木市は子育て日本一を目指しています! 市民と 厚木市と手を結んで、子ども達まもりましょうよ!!!

下限値

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

測定の結果に関しては、測定機器や測定環境等なども放射能測定の結果を左右します
放射能測定は、確率的な測定だとご理解ください。
あくまでも、参考値としてとらえて頂き、その判断は個々で行って下さい。
放射能測定での絶対値はありません。


★厚木測定室について
厚木測定室は、これから 私たちのまわりの気になる検体を測定しながら、
測定技術を向上させていきたいと思っています。

★測定依頼について
 現在のところでは、一般の方からの測定依頼は受け付けておりません。
 今後、測定員が増え、また測定技術が向上し 、一般の方からの検体も受付可能になったら、
またアナウンスをさせていただきます。
 
★見学に関して
 見学に関しては、ご連絡を下さい。

12/21 本日の測定 シャトレーゼのケーキ と スパゲッティ(コストコ・座間店)

★ショートケーキ(クリスマス用)シャトレーゼ 下荻野店にて購入)

セシウム137 検出下限値2.29Bq/Kg 不検出
セシウム134 検出下限値2.10Bq/Kg 不検出
カリウム 14.9Bq/Kg +-15.8Bq/Kg 検出下限値 25.8Bq/Kg


測定結果 検出下限値4.39Bq/Kg以下 不検出。
測定時間は、9600秒 試料重量 642g


スペクトルにも怪しいピークはこの時点では無しと判断
ただし、カリウムに関しても統計誤差が高くなっている測定です。
スペクトル確認を何度も行いました。
試料重量が軽い為に、この測定は参考測定とさせていただきます。
厚木市民測定所では、試料重量が低いながらも、長時間測定をし、また、ピーク確認を丁寧に行った結果
参考値ながらも、検出下限値4.39Bq/Kg以下不検出との結果をご報告いたします。
こちらのケーキは、シャトレーゼでクリスマスように販売されているものです。

商品は→これ!

★ガロファロ スパゲッティ コストコ座間店にて購入

セシウム137 検出下限値1.45Bq/Kg 不検出
セシウム134 検出下限値1.35Bq/Kg 不検出
カリウム 68.1Bq/Kg +-17.6Bq/Kg 検出下限値 16.4Bq/Kg


測定結果 検出下限値2.8Bq/Kg以下 不検出。
測定時間は、9000秒 試料重量 1004g


スペクトルにも怪しいピークはこの時点では無しと判断
こちらの測定はチーム結さんからの検体提供&カンパにて測定させていただきました。


商品は→これ!


一言
厚木市民測定所@みんなのミリアンラボでの測定は、主婦目線での測定を行っています。
現在は、測定員が知りたい商品と
チーム結(全国のみんらぼの活動に賛同していただき、測定品の提供と測定カンパをいただいています)のメンバーが知りたい食品の測定となっております。

コストコの商品が多いのは、チーム結のメンバーで測定品を決めているからであり、
また、現在測定を行っている 測定員もコストコをよく利用してるからとの理由があります。
コストコ商品は海外のものだから大丈夫!と思って購入をしている方も多いとは思いますが、
測ってみないと、本当に大丈夫なのかどうかは解りません。
また、コストコを利用したいが、ヨーロッパや、北欧などはチェルノブイリの影響があり、
もしかしたら、内部被曝をしてしまうのではないか?と思っている方にも、測って数値をお伝えする事で
少しでもストレスが軽減してくれたらいいな・・・と思っての測定結果の公開となっています。

同じように、チーム結さんの協力で、おでんや、おかし、おせち用の食材、クリスマス用の食材などを測らせていただいております。

今後、厚木市民測定所が一般受付を行うようになれば、
厚木市・また 厚木市近郊の方の気になる「あの店」の食材の測定も増えて来ると思います。
また、その結果もお伝えしたいと思っております。

厚木市民測定所@みんなのミリアンラボの測定は、測定器と場所を提供して下さってる
ミリアンパークの社長様始め、スタッフの方の温かいお心により支えられてます事に、深く感謝しております。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

測定の結果に関しては、測定機器や測定環境等なども放射能測定の結果を左右します
放射能測定は、確率的な測定だとご理解ください。
あくまでも、参考値としてとらえて頂き、その判断は個々で行って下さい。
放射能測定での絶対値はありません。



★厚木測定室について
厚木測定室は、これから 私たちのまわりの気になる検体を測定しながら、
測定技術を向上させていきたいと思っています。

★測定依頼について
 現在のところでは、一般の方からの測定依頼は受け付けておりません。
 今後、測定員が増え、また測定技術が向上し 、一般の方からの検体も受付可能になったら、
またアナウンスをさせていただきます。
 
★見学に関して
 見学に関しては、ご連絡を下さい。

★京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏講演会in厚木のお知らせ★

「原発のウソ」「原発に反対しながら研究をつづける小出裕章さんのおはなし」
「原発・放射能 子どもが危ない (文春新書) 」などを書かれた

小出裕章氏が、厚木に来てくださいます!!!


2013年 2月 23日(土)18:30分開演~

厚木市文化会館大ホール


「美しいふるさとを子どもたちへ
    今、私たちに何ができるか・・・・・・・・]

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小出先生は、まず最初に原子力を推進してきた人間として

ごめんなさい・・・・と話されます。

子どもたちへ、未来への謝罪より話されています。





「起きてしまった原発の事故を起きなかったことにはできないし、

過去を変えることはできないけれそ、現在と未来をつくることができるのは、

一人ひとりの「あなた」です・・・・」


今回の原子力災害について。。。。

「戦争よりもひどいことが進行している。けれどみんな気づいていない」

「自分の力があまりにも小さいことに何度も絶望しかけました」

「でも絶望したらその時が最後の負け」

「自分に対して、誠実に生きるということはとても気持ちのよいものです。

自分にウソをつくことのほうが、私には大変なことであり、嫌なことであるからです。」

「人間って1回しか生きられないですよね。やっぱりやりたいことをやるしかない」




未来の命、人生に直接かかわる大事なことを一緒に学びませんか?

詳しくは、


主催  あつぎ環境市民の会 


あつぎ環境市民の会  サイト


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年少さん~小3のお子様は、託児等もあります。ご利用ください♬


なお、会場の都合上、未就園児は会場内へお入りいただくことができません。
申し訳ありませんが、未就園児をお連れの方は、お子様と一緒に、ロビーのモニターTVで
お聞きいただけるようご案内いたしますのでご了承ください。

12/18 本日の測定結果・コージーコーナーのショートケーキとフジッコの丹波黒【黒豆】

★ショートケーキ(コージーコーナー厚木店にて購入)

セシウム137 検出下限値1.94Bq/Kg 不検出
セシウム134 検出下限値1.79Bq/Kg 不検出
カリウム 43.1Bq/Kg +-16.3Bq/Kg 検出下限値 21.8Bq/Kg

測定結果 検出下限値3.73Bq/Kg以下 不検出。
スペクトルにも怪しいピークはこの時点では無しと判断

測定時間は、9000秒 試料重量 770g
商品は→これ!

6号ケーキのデコレーション(上に載っているもの)を取り除き、贅沢にマリネリに詰めました。
もう・・・もったいないお化けがでるよって思いながらの作業。
少しだけでも残るかなーって思ったのですが・・・驚くことにジャストサイズでした。
神様のいじわる!って感じですね。

ケーキ類の測定で生クリームが多いものに見られる傾向だと思うのですが
測定時間をかなり長くしても、下限値はなかなか下がりません。
本当は、もっと下限値をさげたかったのですが・・・・すみません
ドイツ規準 大人は8Bq/Kg 子どもは4Bq/Kgのギリギリのラインです。
そして、驚く事に このケーキの重さです。
デコレーション(上にのってる チョコの家とかサンタさんとか)を外すと、こんなに軽いんですねーーー。

こちらのケーキには 桃が使われているようです。


金曜日はシャトレーゼケーキを測る予定です。
金曜日のケーキ測定が終わったら クリスマスケーキのまとめをつくります。


★丹波黒(黒豆)フジッコ 140g袋

セシウム137 検出下限値1.66Bq/Kg 不検出
セシウム134 検出下限値1.53Bq/Kg 不検出
カリウム 58.2Bq/Kg +-17.0Bq/Kg 検出下限値 18.7Bq/Kg

測定結果 検出下限値3.19Bq/Kg以下 不検出。
スペクトルにも怪しいピークはこの時点では無しと判断

測定時間は、5600秒 試料重量 1103g
商品は→これ!

こちらの商品はおせち料理用に測定しました。

栗きんとんを測定する予定でしたが、野菜の卸問屋さんからの情報で
栗きんとんに関しては、よっぽどの高級品でない限りは、栗は韓国産だそうです。
まだ、店頭に、おせち用の栗きんとん(お芋と一緒に潰した感じの)が並んでいないので測定はいたしませんでした。




お願い!
21日の測定をもって、本年度の測定終了の予定です。
年明けは、機械のメンテナンスを行った後、測定を再会します。

今回、座間市民測定室さんと、厚木市民測定所のお節料理に使う食材測定のデータをまとめてご案内する予定にそておりますが、もし、私のおせち料理用データも使っていいよって方や、うちでも測ったよと言う測定室さんがあれば、情報をコメント欄にお寄せ下さい。

お正月から、子どもたちを内部被曝させるわけには行きません!
今回は門外不出のデータでも、特別にいいよって優しい方がいらっしゃいましたら、どうぞ、ご協力くださいませ。

その時には 測定機 と 検出下限値 測定所名 など…詳しく書いていただければ幸いです。リンクも致します。



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

測定の結果に関しては、測定機器や測定環境等なども放射能測定の結果を左右します
放射能測定は、確率的な測定だとご理解ください。
あくまでも、参考値としてとらえて頂き、その判断は個々で行って下さい。
放射能測定での絶対値はありません。



★厚木測定室について
厚木測定室は、これから 私たちのまわりの気になる検体を測定しながら、
測定技術を向上させていきたいと思っています。

★測定依頼について
 現在のところでは、一般の方からの測定依頼は受け付けておりません。
 今後、測定員が増え、また測定技術が向上し 、一般の方からの検体も受付可能になったら、
またアナウンスをさせていただきます。
 
★見学に関して
 見学に関しては、ご連絡を下さい。

少しづつでも、一歩づつでも・・・何度でも・・・。

先週木曜日は、環境教育常任委員会でした・・・。

結果は趣旨採択。

ですが、少しだけ前進したこともありました・・・1時間測定をやってみるということと
日にちを決定せずにやってみるということでした。いろんなことをトライしてみてくださるというだけで
本当に一歩前進です。ありがたいです・゜・(ノД`)・゜・

こんな世の中じゃなかったら、お互いに苦しむこともなかったのです。
ただ子どもを救いたい。その気持ちをどうぞどうぞわかってください。



そしてもう一つ。。。保護者が知ったら、本当に本当に、残念なことも。。。


内容の中で牛乳は許可が出ないので独自では計測できないし、詳しいデータも教えていただけないという
ものでした。ぜひぜひ、そのあたりはここをご覧になった皆様が
勇気を出してお電話なり、FAXやメールなりでお問い合わせくださるよう
お願い申し上げます。

牛乳は毎日、飲むものです。

そして原発事故時(チェルノブイリ)でも牛乳が汚染されていたことが原因ともされています。

ポーランドは国内での牛乳を禁止して、すべて輸入粉ミルクに変えたため甲状腺癌の増加がなかったことも
有名な話です。。。。



あゆくまちゃんブログより。

天文対話

陳情趣旨

東京電力原子力発電所の事故から一年半以上が経過し、各事故調査等でも、多くの放射性物質が降り注ぎ被災地を中心とした、東日本の多くが汚染されたことが判明しています。また、原発事故収束もいまだ予断を許さない状況で、日々人々の生活を脅かしています。ばらまかれた人工の放射性物質は、海・川・山・大地等に降り注ぎ、食物を汚染し、生態系の汚染の濃縮は日を追うごとに心配されてきています。内部被曝は外部被曝より深刻で、体内から微量に出る放射線を浴び続け、どんなに微量でも人体に影響を及ぼし遺伝子を破壊するため、とりわけ放射線の影響をうけやすい子どもたちや、将来生まれてくる子どもの世代まで大きなリスクを負わせてしまう結果になりました。今、子どもたちの未来を守るために、より安全な生活を求めることは大人の責任です。長野県松本市、群馬県桐生市などは、学校給食を測定し、放射性物質の数値が出れば、その食材は「不使用」という市独自の基準を作っています。子どもたちがより安全な生活ができるよう対策をとることは、健康を維持するための予防医学の観点から当たり前のことであり、健康に生きる権利が市民にはあるはずです。
現在の厚木市における給食用食材測定は、国の基準である100ベクレル/kgを上回らない限り、測定で数値が出ても使用しています。これは「給食用食材の測定」ではなく、「流通品に基準値を超えているものが無いか」を確かめるための測定であり、生徒・児童のために行っているとは言えません。人工放射線に関しては「微量なら大丈夫」という概念を捨て、より安全な厚木市の基準を設け、子どもたちの食の安全を守っていただけるよう陳情いたします。



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陳情第25号:厚木市内の公立小中学校及び保育所における給食用食材のより安全な基準を求める陳情

保健給食課長:
陳情第25号につきまして学校給食、保育所給食で同様の取扱いをしておりますので、一括してご説明申し上げます。陳情項目1番(厚木市独自の基準値を定めてください)につきましては、今年10月に「厚木市放射性物質対策方針」が示され、その中で、食品の放射性物質の基準が設定されており、この基準に基づき、給食用食材の取扱いをしております。
陳情項目2番(測定時間を30分から1時間に延長してください)の測定時間につきましては、測定精度を上げるため、9/25から測定機器の性能を考慮し、従前の20分から30分に延長して測定をしております。
陳情項目3番(放射性物質を含有しやすいものについては産地の選定をして、また測定できるように献立に工夫をしてください)の給食食材の選定につきましては、給食で多く使用する食材を基本としながら、出荷制限を受けた地域などを参考としています。また7月からは保護者の要望も取り入れて選定をしております。測定日につきましては保育所給食が月曜日と水曜日、学校給食は火曜日と木曜日、市民の持ち込み食材につきましては金曜日に設定をしており、平日のすべてを測定にあてております。なお今後におきましては測定日の変更について、関係課と調整をした上で保護者要望があった食材については、できる限り測定して参ります。
陳情項目4番(測定の勉強会をしてください)の勉強会につきましては、メーカーの操作マニュアルを参考に職員用のマニュアルを作成し、測定者の共通認識を図って実施しております。なお、本測定機器は、専門的知識や経験を必要としない簡易型のものでありますので、専門家を招いての勉強会は計画しておりません。
最後になりますが、給食の提供にあたりましては、子どもたちの健やかな成長の一助となるため、新鮮で安全な食材を使用し、美味しく、楽しい食事となるよう、所管課として精一杯努めております。以上でございます。

沼田委員:
確認のため聞かせてください。厚木市は単独の調理場とセンターがあるが、それぞれでどんな検査をしているのか?

保健給食課長:
検査については、児童生徒が1人当たり多く摂取する食材ということで、主にセンターに納品される食材を測定しております。単独の場合で測定が必要な場合、納入業者にセンターの方に納品していただいて検査を実施しています。

沼田委員:
ちょっとおかしいのだけど、センターでやってて、単独調理場はやっていないということ?

保健給食課長:
表現が足りませんでした。単独が16校、センターが南部・北部、全部で18施設になりますが、どこで児童生徒の1人あたり多く摂取するもの、あとはその食材を多く使用する学校について、多く使用する食材について、選定をして、測定をしておりますので、単独の方でもそういう食材があったら、センターへ納入しています。

教育総務次長:
単独とセンターの給食の食材も、献立で共通しているところがございますので、食材が共通してございますので、測定をすればすべての食材に数値が反映できているという考え方でございます。

沼田委員:
今ひとつ理解ができないのですが。もうちょっと分かりやすく説明を。

教育総務次長:
食材につきましては一括納入という形なので、それを捉えて測定をしているということでございますので、もれがないとお考えいただければと思います。

沼田委員:
単独調理場、ここでは地元産を取り入れいてる場合があるけれど、そういう場合はどういう風にしているのでしょうか?

保健給食課長:
児童生徒1人あたりの摂取量及び喫食回数と言うことで、そういう食材を測定しておりますので、例えば単独調理場で地元の農産物をと言うことになりますと、1人あたりの量が少ないという判断をした場合は測定はしておりません。

沼田委員:
JAさんからとか、いろいろあって、それにはOKサインが出ている食材を使ったりしているんでしょうけれど、やっぱりセンターだけじゃなくて、単独調理場もこれだけあるわけですから、そちらの方にもしっかりと注意を払ってもらいたいと思うんですけれど、陳情の中で気になっているところがあるんですけれど、3、毎回必ず計測してくださいとなっているけれど、限定されている、タケノコ・レンコン・キノコ類や柑橘類、で、これはその時々によって色んな食材が変わってくると思うのだけど、この辺はどうなのか?

保健給食課長:
先ほども説明させていただきましたが、平日の5日間、測定日がすべて設定されておりますので、学校給食に対しましては火曜日・木曜日となっています。ですので、水曜日・金曜日に使うものを測定しておりますが、今後につきましては陳情者の要望と、また保護者の要望もございますので、関係課と調整をして、より多くの食材が測定できるようにさせていただきたいと考えております。

松前委員:
2番の関係なんですが、時間延長のネックになっているのは何なのでしょうか?

保健給食課長:
現在は30分で測定をしておりますが、この30分というのは測定時間が30分と言うことでして、事前の食材の下準備と言うものも含めますと、だいたい1時間程度を見ております。従いまして、1時間に測定時間を延ばした場合、下準備も合わせますと1時間を超えるということになりますので、現在測定は3品目をしていますが、測定の品目に影響が出てくると考えられます。

松前委員:
3品目は何とか午前中で終わらせるような検査をされているわけですね。

保健給食課長:
はい、機械の性能上、1回で数字が出ない場合もございますが、その辺は何度かやって、なるべく午前中に測定を終えるように職員はやっております。以上です。

松前委員:
議員も測定の視察をさせてもらったんですが、かなりペースト状にして、空気が入らないようにして、時間がかかるようで、これ以上時間を増やすと品目の部分のクリアは出来ないなと言うことで、まして翌日の給食にも関わってくるので、その内容をまた色んな献立表などの部分にも連携されていくんじゃないかと思うのですが、献立表についてお聞きしたいのですが、献立表は、予定産地の明記はされているのかどうかと、検査以前に献立表は作られているのかどうか、その辺のところをお聞きします。

保健給食課長:
1点目の産地につきましては、事前に公表しておりまして、予定と言うことになっています。実際に測定の段階になって違う産地のものが入ってくる場合もございます。2点目の作成につきましては、具体的に言いますと2ヶ月前に作成に入りまして、1ヶ月前に保護者の皆さまにお知らせをしておりますので、測定するときには献立表は作成済みのものでございます。以上です。

川口委員:
確認なんですが、4番、先ほど私がお聞きしたのでは、今ある簡易機器の説明とか勉強会はしていますという話だったんですけれど、4番はそういう意味なのかどうか、ハッキリ分からないのだけど、保健給食課に聞くとそういう答えになってしまうのかもしれないけれど、それ以外の話のこともされているという捉え方をしているのですが、そういう捉え方はしていなかったんですか?あくまでもセンターにある機器の測定の仕方の勉強会を開催してくださいという意味なのか、それ以外のことも含めて話をされて陳情として上がっているんじゃないかと思ったんですけれど。

保健給食課長:
保健給食課といたしましては、現在の測定機器に対してですね、栄養士や保護者向けの、専門家による勉強会ということで理解をいたしましたので、現在測定につきましては職員がやっておりますので、職員用のマニュアルに基づいてやっているということで、専門家を招いての勉強会は今のところ計画をしていない状況です。

川口委員:
保健給食課としてはそういうことですよね。教育委員会全体としてもそういう捉え方?

保健給食課長:
委員会としても、そのような考えでございます。

誰の声だろう?:
・・・わからないなぁ~・・・ (男性委員のどなたさまかだと思います)

名切委員:
今の川口委員の質問についてなのですが、先ほど20分から30分にした、3品目しか測れないというお話だったんですけど、例えば1品目の下準備をし、30分測定している間に2品目目の下準備をすれば、測ろうと思えば測れるということですね。それができないというのは、数値が出ないというのはエラーが多いということかと理解しているのですが、そういったことは無いんですか?

保健給食課長:
名切委員仰られますように、実際にエラーも出ている状況にあります。そうなりますと、何度かマリネリの状態を整えて測定をしなおすということも確かにございます。

名切委員:
と言うことは、この測定器というのは、今市民測定所などで使っているところがあって、どこも最初はエラーが良く出たと、エラーが出ないように温度の管理だとか、遮蔽だとか、そういうことを色んなところに研修に行って、学んで、エラーが出にくくなった、その中でスペクトルの見方もわかって、これは30分でいいとか、1時間必要だとか、そういうのを専門家の意見を聴きながら、正確な数値を知りたいという思いでやっているので、そういった思いで専門家による勉強会をして欲しいという思いに受け取れるのですが、そういったことを、直接市民から要望されたことは今まで一度もないということで良いですか?

保健給食課長:
こちらのほうには、市民の方から直接そういったご要望は届いておりません。

教育総務部長:
こういう勉強会をやっていただきたいということで今お答えをいたしました。ただ測定の仕方については、先ほど仰いましたように、市民測定をしている方もいらっしゃいまして、同じような機械を使っている方の「こんな風にやれば良く測れますよ」とか、「ラップをかける」とかいうような我々に対するアドバイスということで、意見はいただいております、それは承知してございます。

名切委員:
測定のことについて、私の耳には研修等を受けてエラーをなるべく少なくするようにというような、エラーが少なくなれば、それだけ多くの品目も測れるし、検出下限値ももっと下げることができる、今下限値がセシウム合算で10に近い、この機械というのは合わせても2とかで市民測定所はそれでやっているので、そういった意味も込めて、もう少し研究してくださいという意味を込めて、勉強会を開催してくださいと、直接、教育委員会にも言っていると、私は伺っているんですけど、それは先ほどのご答弁だと、アドバイスはもらっているけれど研修の要望は受けていないということなんですが、その相違について整理をしていただければと思います。

保健給食課長:
先ほど勉強会を開催して欲しいということは、こちらに届いていないとお話させていただきましたが、個人や団体で同じ測定機器で測定をされている方からは、数値が不安定であるので、こういった方法をやってみたらもっと数字が出ますよとか、色々アドバイスはいただいておりますが、勉強会ということでは、直接、私の耳には届いておりません。以上です。

名切委員:
分かりました。先ほどの質問があった中で、3番ですね、タケノコ・レンコン・キノコ・柑橘類は、今の産地ではなくて、より安全な産地を選定すると共に毎回必ず計測してください、これは闇雲に言っているのではなくて、例えばレンコン1つとってみても、茨城県産のレンコンで10bq/kg以上の数値が出たにも関わらず、それはその日の給食で出したということがあって、また同じ茨城県産のレンコンを出したと。測ってみた、また数値が出た、でも100bq/kg以下だからということで、また給食として子どもたちが、セシウムが検出された食材を食べた、と。で、今度はそういったことが9月までにあったにも関わらず、10月にもまた茨城県産のレンコン、測ってくださいという要望に対して測っていないんですね。それで、測定日に該当しないだとか、使用する学校が少ないという理由で測らずに出していると。これは産地も見て、食材も見て、これはもう放射能汚染されているということが分かっているにも関わらず出し続けているということに対して、数値が出て前の日に保護者に知らせれば、子どもを被曝させたくないという親にとってはそれを避けるということもできるというので、こういう要望が出ていると思うんですね。あと生しいたけ、これも要望が出ているんですけれど測っていない。その理由が「使用する量が少ない」と言うことなんですが、この生しいたけということで、出荷制限になっていたものですね。今年の5月には1000bq/kgの数値が、これは国のHPで公表されている数値なんですけれど、岩手県産の生しいたけ1000bq/kgが出たと言う情報を、先ほど課長の説明だと、情報も取り入れながら選定なんですけれど、使用する量が少ないという理由で測っていない、だからぜひ測ってくださいよという要望になると思うし、タケノコも測っていない。タケノコも色んなデータを見れば全国的に高い数値が出ているのが分かる、柑橘類も取り込みやすい、セシウムの移行係数が高いものを、やはり今まで検出されていないような産地のものを選んでほしいし、またどうしても使用するのであれば測ってくださいということですね。出荷制限になって、解除になるにはどうしたらいいかと言うと、その地域の3箇所で基準値以下になれば解除です。3箇所以外でもれていたら、もしかしたら未だに1000bq/kgを食べているかもしれないと、そういう不安があるから、こういう要望を出してきていると思うんですけれど、こういうものを測るべきだと思いますが、使用する量が少ないということで測らないというのが分からないという保護者の気持ちをどのように理解されているのか教えていただきたいと思います。

保健給食課長:
7月から保護者要望の食材測定を取り入れて行っております。その要望の中には、確かに委員の仰られるような食材の産地と言うことで要望をいただいております。保健給食課といたしましては、学校給食の食材を火曜日・木曜日に測定しておりますので、説明でもさせていただきましたが、今後は保護者の要望も出来る限り取り入れて、測定日の変更等をして、要望にこたえるように調整して参りたいと思っています。

名切委員:
先ほどのご説明で、「量が少ないもの」と言うようなことがあったんですが、11/27、高知県産の根しょうがを測っているんですけれど、しょうがはどれくらいの量を使ったんですか?

保健給食課長:
献立で「サバの味噌煮」に使ったと記憶しています。その添えにつかったのと、苦味を取るためですかね、グラムは10gはない、、、数字はハッキリしていないのですが、献立についてはサバの味噌煮でございます。

議長:
ちょっと、、、一回・・・・ そのほか、ご意見ございますか?

松前委員:
確認の意味で、もう一度2番のところで、先ほど全工程でどうしても1時間ぐらいかかるから品目をこなしたいということで30分の測定時間を、当初20分だったのを、市民の要望もあって30分にしましたって言う答えだったのですが、子どもの安全を考えていった場合に、長ければ長いほどいいのであれば、むしろ1時間の方がいいわけですが、30分にした根拠について、もう少しはっきり、納得できるように説明していただきたいと思うのですが。

保健給食課長:
本市が導入しております測定器につきましては、納入元の業者に確認をしたところ、機械の性能上、セシウムは3.7bq/kgが限界値と聞いておりまして、測定時間を延ばすことで下限値まで近づきますが、20分から30分に、10分を9/25から延ばしましたが、それについては多少検出限界が下がるということですが、30分から1時間と言うことになると差が少ないと聞いております。

泉委員:
この放射能と食品の問題、もう割りと長くやっているような感覚なのですが、これからもずっとこれらの問題お付き合いしていくという感覚が僕の中にあるのだけど、この項目の2番と3番に関しては、物理的な理由でもってなかなかできなさそうというか、これから歩み寄りも考えていらっしゃるとのことですが、これ、もう言われるより前にできたりしないもんですかね? この人を増やすとか機械を増やすとか、この2番と3番に関しては単純な話にしか聞こえなくて、できない理由があったりするのかなと考えてしまうのだけど、その辺はいかがですか?

保健給食課長:
現在は2台と言うことで測定をしておりますが、やはり限られた予算の中で、限られた人数の中で現行はやってますので、学校給食の食材につきましては30分で3品目ということになってございます。

泉委員:
いくらかかるんでしょうか?

保健給食課長:
測定機器の値段でしょうか?

泉委員:
今仰られていた全部ですよね、その予算的な問題があるとのことなので、どのくらいの金額の問題なのでしょうか?

保健給食課長:
測定機器につきましては1台約170万でございます。毎回測定する食材も、これは購入ということでかかりますので、食材の使用によりまして金額が若干違っております。以上です。

沼田委員:
ダブルところがあるかもしれないけれど、4番のところで、どうも役所の捉え方と陳情者の内容がかみ合わないというか、私も苦慮していますけれど、おそらく先ほどの話の中ではメーカーの基準にのっとってやっているから専門がそのつど指導しなくても、勉強会をしなくても大丈夫だという言い方をされましたよね。でも陳情者はそうじゃないんじゃないかと。簡易なとさっき言いましたね、測定器が。当時、メーカーによって測定値が変わるなんてことがあったじゃないですか。これ今厚木で使っている測定器は、相当精度の高いものなんですか?

保健給食課長:
厚木で導入している機器はAT-1320Aでシンチレーション、あくまでも簡易的なもの、なので、検出下限値も3.7bq/kgとなってございますので、もっと低い下限値となりますと、専門機器であるゲルマニウム半導体になるかと思います。

泉委員:
先ほど、人件費の部分伺えてなかったので、もう一度。

保健給食課長:
測定は南部給食センターに配置している職員でやっているので、その方の人件費として数字は用意していません。

泉委員:
ごめんなさい、質問が違うんですけど、項目の2番と3番を解消するためにどのくらいの費用がかかるかと言う予測の中で、どのくらいの人件費が想定されるのか。

教育総務部長:
先ほどお答えをした中で、2番3番ができないのは予算みたいなお話をしたんですが、そういうことではございません。泉委員仰るとおり、事前に我々が努力をすればできるものも含まれてございます。ただ、2番につきましては、先ほども機器の説明をいたしましたが、30分程度測れば、その機械の限界値が出るというお話をいただいているので、当初は20分、さらに下限値を下げるために30分にしております。これがご要望の通り1時間にしたところの数値を、まだ持ってございませんので、30分と1時間、どのくらい差が出るのかということも検証する必要があると思っています。それを見てみないと30分がいいのか、1時間がいいのか、判断はできておりませんので、そういう努力は我々の方でするべきだと思っております。また、3番につきましても、この陳情の要望につきましては、現在の測定日を基準に要望をいただいております。火曜日・木曜日と言う学校給食の測定日が定まっているということに関するご要望だと思っておりますので、火曜日・木曜日を固定しない、月によっては曜日を変えるということをすれば、このご要望の趣旨も解決できると思っておりますので、そういう検討はさせていただきます。そういう意味で、2番3番につきましては予算ということではなくて、我々が努力をして解決をできると思ってございます。

泉委員:
では、項目2に関しては、30分ではなく、1時間もやってみるという捉え方で良いですか?

教育総務部長:
あの、検証しておりませんので、検証させていただきます。1時間やったものと30分やったもの、どのぐらいの差が出るのか、あまり差が出ないようでしたら、食材数を重視すれば30分で済まさせていただきますし、1時間の方が安心されるということでしたら、1時間で測定をして、食材数を減らすということで対応していきたいと思います。

松本副委員長:
ちなみに20から30分に延長して、変化はあったんですか?

教育総務部長:
やはり若干の変化がございます。数値はそれぞれの食材によっても違いますので、どのくらい違ったということではございませんが、若干の差は出てございます、以上です。

名切委員:
7/19から検出下限値を公表してくださっているので、7/19以降しか分からないんですけど、直近で20分から30分に長くしたということで若干と言うことなのですが、12/11に測った茨城県産のピーマンはセシウム合算で9.46bq/kgでした。9/4のシメジは8.72bq/kgでした。平均して少し下がったということなのかもしれないんですけれど、そんなに差は見られないんですね。これは、検証するというのは、どのように検証するのでしょうか? と言うのは、市民測定所で先ほど課長が言われたように、3bq/kgまで測れますということで、3bq/kgまで測れているんですね。だけど学校給食は9.46bq/kgが下限値ということで、時間にとらわれるとそうなんですが、スペクトルを見て、セシウムの山の形だとか、そういうのを見れば、ものによっては30分でOKなのもあるし、1時間かけなければというものもある、そういう色んなスペクトルを、他の市民測定所でもいいですし、公共のところでもいいので、そういったところに出かけて、検出下限値が3bq/kg、セシウム134と137合算で3bq/kgと言うもののスペクトルは、今までご覧になったことがあるのか、出かけて勉強されたことがあるのかお伺いしたいと思います。

保健給食課長:
私は実際に同じ測定機器で測定しているところへ出向いて見たことはございません。ただ、ここで納入元の業者に毎回数値が、一回で出ないので、業者に来ていただいて、機器の点検を含めて調整をさせていただきたいと思っております。

名切委員:
機器の点検も大事なことだと思うのですが、前に直射日光の下に置いたりしていましたので、あれは精密機器なので、そういうことはいかがなものかと思うんですけど、点検も大事だと思うのですが、今まで業者に聞いて、その通りやって、なかなか下限値が下がらなかったということで、先ほど部長が仰った、今後検証するという中には、業者以外に、実際に3bq/kgの下限値を出している測定所、市民じゃなくてもいいです、他市でも県でもいいです、そういうところに出向いてなり、知恵を取りいれるなり、こういった検証をされるというお考えはあるのか、伺いたいと思います。部長の検証は、そういうったことも入ってのご発言かと言うことを確認させていただきます。

教育総務部長:
先ほども機器の説明をさせていただいたときに、いわゆる簡易型ということで、あまり専門的な要素が無くてもできるということで購入いたしましたので、まずは職員の研修をしっかり業者も含めて再度やって行きたいと思います。それで結果が出なければ仰るような研修も必要かと思いますけれど、今のところは外に派遣をして検証させるということは思ってございません、以上です。

名切委員:
2台なので340万円になりますね、出費になる、これがもし自分のお財布から出たと考えたら、必死になって「せっかくだから測ろう」と言うことで、それが市民の方々があちこち行ったり、来ていただいたり、そういったことでされていると思うんですね。きちんと3bq/kgまで測って、色んな知識を、皆さん最初は普通の主婦だったり、普通のお仕事をされていて、事故があるまではまったくこういうことは知らなかったけれど、一生懸命勉強された方が、もしよかったらということで、あちこちの自治体に出向いて説明をしていらっしゃる市民もいらっしゃるんですね。出向く予定がないのであれば、そういった方を、行ってもいいですよと言う方をお呼びするというようなことをして、なるべく正確な数値を測る努力をされるというようなお気持ちがあるのか?をお伺いします。

教育総務部長:
ご意見、アドバイスをいただくことについてはやぶさかではございませんが、正式な研修と言う意味で講師や説明員になりますと、やはり公務でやってございますので、その辺は今後も検討させていただきたいと思います、以上です。

川口委員:
公立の保育所と小中学校になっているけれど、認可保育所の対応は?

保育課長:
今現在は公立保育所の6箇所ですが認可保育所につきましても、ここで説明会を開きまして、12月に入りまして食材等検査をしたいものがあれば申し出をしてくださいということで、認可保育所には投げかけをさせていただきました。しかし、今日現在につきましては、まだそちらの申し込みは受けていない状態です。

川口委員:
認可保育所独自でそういう努力をされているところはありますか?

保育課長:
認可保育所の場合は、それぞれの施設で給食調理場を設けてございます。その中で、最近多くなってきたのが、給食の調理業務自体を民間の給食業者に委託している場所が増えてきてございます。また、その委託をする際に、保育所の方で食材についての放射能の検査を含めた中で契約をされていると、そういったところについては、業者がすてに検査をしているものを使用している中で対応をされていると聞いています。

名切委員:
今、エラーはどれくらいの頻度で出ていますか?

保健給食課長:
食材によっても違いますし、1回で3品目すべて不検出ということでできる場合もありますので、それは統計をとってございませんので、頻度と言ってもちょっとはっきりは申し上げられません。

名切委員:
では、1週間に何回ぐらいエラーが出ているか、週に6品目、それが難しかったら1ヶ月でもいいんですけれど、そういった統計はとっていなくても、把握は、、、していらっしゃらない?

保健給食課長:
最近、1-2週間の状況でございますが、3品目のうち1品目はだいたい1回で測定が終わるんですが、2品目については、2回3回と回さないと数字が出ない状況です。

名切委員:
その原因は何だと思われますか?

保健給食課長:
測定結果の表で分析しますと、統計誤差が100%近くになってしまう場合もございます。そうしますと、やはり放射能の数値、あとは検出下限値の数値を比較したときに、統計誤差が100%に近くなると、その数値が確かなものかと言う確認ができませんので、そういったところが、測定をした中での状況となってございます。

名切委員:
そうではなくて、そういう誤差が出る原因は何かと言うことをご自分の中で検証はされているのか?

保健給食課長:
マリネリ状態が完全なものになっていないという場合も予想されますが、その場合、何度も空気が入らないようにしておりますので、原因は分からない状況でございます。

名切委員:
と言うことは、原因が分からない状態で、業者に聞くなどせず、エラー⇒もう一回⇒エラー⇒もう一回と言うことで手間取っていてなかなか進まない状態で何ヶ月、半年?来ちゃったというのが、その前に何とか、下限値を下げるなり、努力が、、、どういったことを努力されたのかを伺いたいと思います。

保健給食課長:
下限値を下げる努力と言いますと、先ほどちょっと説明させていただきましたが、まず1つは測定時間を延ばせば下限値が下がるのではないかと言うことで、これは9/25から実際に10分延長しましたが、これも何度か検証した中で数値が下がるということで、延長させていただいた経緯がございます。

議長:
エラーを下げる努力ですね。その辺については?

保健給食課長:
状態が完全ではないことがありますので、何度もやりなおしたり、食材を違ったものにするということもありますが、現状は同じ1キロの食材を何度か測定しているという状況ですね。

沼田委員:
先ほど課長の答弁の中で、20-30分、ほとんど変わらないという話があったけれど、今の発言では変わった、ちょっとその辺。。。

保健給食課長:
30分から1時間に延ばした場合は、さほど数値が下がらないという答弁をさせていただいたと思います。

沼田委員:
ああ、そうですね、失礼いたしました。

名切委員:
それは1時間やってみた、と言うことでよろしいですか?さほど下がらないということは。

保健給食課長:
実際には測定はしていません。納入元の業者からそういう話を聞いておりますので、一度食材を入れていない状況と入れていない空の状況、あとは入れたときの状況と言うことで、これは検証していきたいと思っております。

名切委員:
実際に測っているのは課長ですか? 現場の方ですか?

保健給食課長:
南部給食センターにおります職員です。

名切委員:
その職員からエラーも多いし下限値も業者が言うには下がらないと言っているけれど試したいとか、誰かに聞きたいとか、それこそ勉強会というのは否定されるかもしれないけれど、教えて欲しいとかアドバイスが欲しいとか、そういう現場の声は課長は受けているのか、お伺いします。

保健給食課長:
南部の職員につきましては、仕事が学校給食センターの方になってございますので、そちらの所長にはそういう声が届いているかと思いますが、私は所属が違いますので、直接は聞いておりません。

名切委員:
陳情項目に勉強会を開催してくださいというのがあって、その説明をいただくのに、分からない職員ではなくて、分かる方に出席していただくというのを委員長、要望させていただきたいんですけれど、そういう要望を聞いている人に、管轄は違うかもしれないんですが、陳情者の思いだとか実情だとか、届いているかもしれないけれど分からないというので、私たちは審査するのはちょっと難しい。

教育総務部長:
大変失礼いたしました。課長は自分の所管外と申しましたが、私は学校総務部ということでセンターも所管をしています、センターからの報告の中では、特にその研修会をやってくれという話は聴いてございません。ただ、やはりエラーが出るということについては、色々な工夫をしています、空気をぬいてみたり、やっていますという報告は聞いています。総括と言う意味では、しっかり把握してございます。

名切委員:
そういうご苦労を聞いて、なんとかヒントとなるものを用意して差し上げたいという思いは生まれませんか?

教育総務部長:
はい、当然あの現場の声と言うのは大事にしてございますので、色々な工夫をするように職員には指示をしてございます。その一環として、今週か来週、納入業者の、ここで言われる専門家というのに当たるか分かりませんが、お呼びして良く検証するという指示は出してございます。

名切委員:
わかりました、ぜひ納入業者にお伺いをして、それでエラーが減るなり検出下限値が下がるなりと言う結果が出ることを期待させていただきます。先ほど、途中で休憩になって途中になりましたが、使う量が少ないものは測定しないということだったんですが、産地も高知県と言うことで、今まで出荷制限になったこともない産地、生姜は香り付けとか臭みを取るとか、量もそんなに多くない。そういうったものを優先するがために、市民からの要望である出易いもの、汚染されている可能性の高いものが検査されないというようなことがあるとするならば、やはり優先順位が違うのではないかと思うんですけれど、根しょうがの量に対して、私は量を聞きたかったのではなくて、少ないんじゃないかという意味で聞いたのですが、これは・・・どうして根しょうがを測定されたのか???優先順位が高かったのかを伺いたいと思います。

保健給食課長:
委員の仰られたように、確かに量は少なかったかもしれませんが、測定品目がだいたい絞られてきた中で、ちょっと指向を変えてというかですね、そちらも状況を判断したかったので根しょうがを測定させていただきました。

名切委員:
目的は汚染されているかを確認するのではないのですか?

保健給食課長:
確かに、汚染されているかどうかの確認を含めてやってございます。

名切委員:
その上でのさきほどのご答弁だったんですか?

保健給食課長:
確かに根しょうがを測定したということで、委員が仰られたようなことが現状がありますが、今後におきましては、保護者の要望をたくさんいただいておりますので、その辺は優先にして測定をしていきたいと考えております。

沼田委員:
意見ではないんですけど、もう出尽くしたの? 私、この陳情の項目の中で項目によっては理解できるところがありますので、趣旨で行きたいと私は思っております。

名切委員:
あの、牛乳の測定要望をずいぶん市民からいただいているのですが一度もしていないということで、県の給食会が測っているからというのが、測っていない理由のようなんですが、やはり産地を見てみますと北関東・東北と言うことで、原発事故現場近くの都道府県が含まれて居るということで、測って欲しいという声が多くて当然のことだと思うんですけど、県の給食会が測った、その数値と言うものは把握していらっしゃいますかね?

保健給食課長:
数値は把握しております。不検出と把握しております。

名切委員:
不検出は数値じゃない。検出下限値教えてください。

保健給食課長:
失礼しました、数値は示されておりませんので、不検出ということで報告を受けております。

名切委員:
と言うことは、国の基準値の50bq/kg以下と言う理解で良いですか?

保健給食課長:
牛乳の測定につきましては、市民の要望等ございまして、こちらにつきましては、さいさん学校給食会の方に委員会として測定を公表して欲しいと要望させていただいておりますが、なかなか難しい点が多いと聞いております。今後は県の給食会、県の畜産課、あと県の乳業協会等が関係してきますので、そちらと調整を図っていきたいと思っています。現時点では結果はいただいていますが、公表はしていないということでございます。

名切委員:
県内他市では、牛乳もきちんと測っている市があるので、本市は機械も持っているのでね、しつこいですが、根しょうがを測るぐらいだったら、牛乳をさっさと測ったら良いのではないかと思うんですが、測らない理由を教えてください。

保健給食課長:
測らない理由と言いますか、こちらとしては測りたいところもございますが、先ほど説明させていただいたとおり、県の給食会、県の畜産課、県の乳業協会との関係がございますので、こちらにつきましては、こちらの意向を伝え、測れるような形で検討をさせていただきたいと思っていますので、ご理解いただきたいと思います。

川口委員:
私も陳情の項目を見て、現実的にできるもの・できないものがあったと思いますが、測定時間の件ですとか、検証していきたいだったので、今回の陳情については趣旨採択と判断させていただきたいと思います。

松前委員:
私も同様の意見で、これまでもこういう陳情が出されて、市民の要望に少しでもこたえていこうという動きも見られて、さらに今回もそういった検証をしていくということが約束されましたので、趣旨採択で良いと思います。

泉委員:
私も今回は趣旨採択と思うのですが、先ほど、機材が170万円と話がありましたが、予算どうこうの話ではなく、これは今後も長いことお付き合いしていく問題だと思うので、子どもの命と170万を比べることは僕にはできなくて、こんなに安い金額なのかと言う感覚も持ってしまうので、努力の部分など今後していただくことを要望しながら、僕は趣旨採択でと考えています。

副委員長:
趣旨採択に賛成する意向です。

名切委員:
以前に陳情が出されて、保護者に知らせずに給食に出すことをやめてくださいという陳情が出されて、趣旨採択になって、今でも保護者が知らない間に検出されたものが出されている、その理由が100bq/kg以下だから、と言うことですから、趣旨採択をされても、今の現状は変わらないと思いますので、もう少し伺いたいんですが、100bq/kg以下と言うことについて今まで全然聞いていないんですが、100bq/kgの安全性の根拠をお伺いします。

保健給食課長:
国の専門機関等で、一般食品については100bq/kg以下であれば安全であると示されているものと認識しています。厚木市におきましても、放射性物質対策方針に示されておりますので、学校給食につきましても、この方針に基づいて取扱いをしていきたいと考えています。

名切委員:
厚生労働省のHPで、食品中の放射性物質についての意見交換会の議事録がアップされています、これで100bq/kgの根拠と言うのが良く分かりました。まず伺いたいのですが、学校給食の産地は国内産が何%なのか伺いたいのですが。

保健給食課長:
国内産の%の数値は手元にありませんが、小麦が外国製で、魚介類の一部も外国ですが、それ以外のほとんどが国内産です。

名切委員:
議事録を見ますと、100bq/kgに設定した理由が書いてあります。「国内産の食品が、すべての食品の中に占める割合を50%と仮定」して、この基準値を設定したということなので、国内産の食品が基準値上限の放射性物質は外国産が50、国内産が50で100bq/kgと設置したと説明されているんですね。それを考えると学校給食がほど100%国内産というのであれば、100bq/kgをまずは2で割って50bq/kgにする必要があると思います。それに、子どもは感受性が10-20倍なので、5~2.5bq、男女差があるので1.25bq/kg、こういう風に算出することができると思います、学校給食に限っては。こういった中で、100bq/kgと言うのは合致しないと考えますけれど、これが100bq/kgを基準にした学校給食の根拠とする基準値は2.5~1.25bq/kgと理解しても良いでしょうか?

教育総務次長:
学校給食に占める食の割合は、個人が年間食べる6分の1です。それも含めた中での厚生省の基準だと思いますので、その6分の1だけを抜き出して、そこだけを新たな基準を設けるのは無いのではないかと判断します。

名切委員:
では、その6分の5を、家庭で2.5-1.25bq/kgを守ろうと頑張っているお子さんにとっては、この給食と言うのはかなり被曝の危険性を上げる、またそれ以上のものを摂っている子にとってはこれ以上あげたら困るというような、6分お1は大きな責任もあるし、安全性もさらに追求していかなければならないというのが給食だと思いますが、いかがでしょうか?

教育総務部長:
その通りだと思います。ただし、先ほども申し上げましたが、厚生省もそういうところを含めた基準値を定めていると思います。一番厳しい基準と聞いています。一般成人と言うよりも、影響を受けやすい子どもを中心とした食生活を想定しながら、この基準を決めたとお聞きしておりますので、さらに今委員が仰ったように、子どもはさらにこの基準を足していく、と言うことではないんじゃないかと思います。

議長:
採択の方法なんですが、今、趣旨採択と言うのがだいたいを占めていますが、どうしましょうか?

名切委員:
賛否でお願いします。

議長:
趣旨採択からおはかりします。趣旨採択に賛成の委員の起立を求めます。起立多数、よって趣旨採択することに決定いたしました。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


本当は、100ベクレル食べさせないって言ってほしかったのです。

厚木市ホームページに載せないで欲しかっただけです。

100ベクレルは安全なんて誰が言ってますでしょうか。。

今は、まだ未知のものです。事故から二年も経ってないのです。

この国に有識者も、専門家もいません。あるのは命のみ。

小さな体にたとえ少しでも100ベクレル食べさせますって堂々と言わないで欲しいのです。

わかってもらえるまで陳情は出し続けます。


事故のことを人々が忘れても、絶対危険なことは忘れない。

議員さんにできることは少しでも伝えられることは、伝えてくれるお仕事なんだそうです。


ぜひ、力を貸してください。

どうぞよろしくお願いします。

12/14日 本日の測定 コストコのソーセジ・逗子のイナワラ(魚)・佐渡の米・つや姫

12月14日の測定は、コストコ購入2点と、葉山沖のイナワラ(お魚)、あと 佐渡のお米 と 山形のつや姫です。
コストコのサンドウィッチパンは、測定を終えましたが、手元にデータがないために、次回にご報告します。

★お米の測定について

お米の測定は、お預かりをした上で最低でも5時間~12時間の測定し、検出下限値は12時間の測定では合計1.5Bq/Kg程度まで下げる事が可能です。
お米は、日本人の主食ですので、ぜひ測定して下さい。
もちろん、厚木市民測定所(通称 みんラボ)でなくとも、近隣の測定室で是非、そのお米の放射能濃度を測定していただきたいと思います。

お米はブレンドをしますし、また、流通している基準値以下のお米は
現在の基準値100Bq/Kg以下だと言うことを忘れないで下さい。
また、販売店独自で測定をし、10Bq/Kg以下というお米については、個々の見解は別れるところですが、
厚木市民測定所では、毎日食べるものですので、可能な限りは実値をご確認される方が良いと思っています。

尚、厚木市民測定所(通称みんラボ 以下 みんラボ)では、郵送での測定依頼は一般受付開始後も基本的には対応できませんので、悪しからずご了承ください。

※AAKメンバー・もしくは・測定メンバーのお知り合いで、そのメンバーへ検体を郵送し、メンバーの責任において測定をする事は可能です。

みんラボでは、平成25年の1月下旬をめどに、すこしづつ一般受付を始めて行きたいと思っています。

年内は 12月21日まで測定を行う予定です。(予定は未定ですが)


★ソーセージ ジョンソンヴィル クックドブラッツ コストコ(座間店)にて購入

セシウム137 検出下限値1.64Bq/Kg 不検出
セシウム134 検出下限値1.52Bq/Kg 不検出
カリウム 48.6Bq/Kg +-15.4Bq/Kg 検出下限値 18.5Bq/Kg

測定結果 検出下限値3.16Bq/Kg以下 不検出。
スペクトルにも怪しいピークはこの時点では無しと判断

測定時間は、7200秒 試料重量 985g
商品は→これ!

★イナワラ(イナサ→イナワラ→ブリ)葉山沖 12/11日獲 全長45~55cmクラス・水深42m地点より釣り上げ

セシウム137 検出下限値1.90Bq/Kg 不検出
セシウム134 検出下限値1.76Bq/Kg 不検出
カリウム 132Bq/Kg +-31Bq/Kg 検出下限値 21.4Bq/Kg

測定結果 検出下限値3.66Bq/Kg以下 不検出。
スペクトルにも怪しいピークはこの時点では無しと判断

測定時間は、5400秒 試料重量 973g

前回、同じ海域で獲れたイナサを測定しましたが、同じく不検出でした。
ただ、この結果だけを見て、葉山の海で連れた魚は大丈夫なんてことは言えません。
魚の種類や個体差、また釣れる場所等の条件が変われば、また結果が違うかもしれません。

神奈川県の水産物のデータは県のホームページで確認できます。


★佐渡こしひかり(新潟県)農家直買 平成24年度産

セシウム137 検出下限値0.75Bq/Kg 不検出
セシウム134 検出下限値0.69Bq/Kg 不検出
カリウム 20.2Bq/Kg +-6.64Bq/Kg 検出下限値 8.4Bq/Kg

測定結果 検出下限値1.44Bq/Kg以下 不検出。
スペクトルにも怪しいピークはこの時点では無しと判断

測定時間は、54000秒 試料重量 1005g

情報:佐渡のお米は販売店などでブレンドされてしまうそうです。
   今回のお米は、農家さんから直接購入された 混ぜ物無のお米でした。つやつやしてて美味でした!


★つや姫 山形県産 平成324年度(玄米)

セシウム137 検出下限値0.77Bq/Kg 不検出
セシウム134 検出下限値0.71Bq/Kg 不検出
カリウム 74.4Bq/Kg +-16.1Bq/Kg 検出下限値 8.63Bq/Kg

測定結果 検出下限値1.48Bq/Kg以下 不検出。
スペクトルにも怪しいピークはこの時点では無しと判断

測定時間は、54000秒 試料重量 980g

美味しいと評判のつや姫、こちらもこの検体では、検出下限値1.48Bq/Kg以下と言う数字になりました。
玄米です!お米の汚染はもみ殻に多く蓄積されていると言われています。
その中で、この値は・・・神様に感謝!お米に感謝!です。


これまで測定してきたお米を時間のある時にまとめますね。
誰かのお役にたてれば幸いです。

厚木市周辺の方でお米が気になってる方は声かけてくださいね♪

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

測定の結果に関しては、測定機器や測定環境等なども放射能測定の結果を左右します
放射能測定は、確率的な測定だとご理解ください。
あくまでも、参考値としてとらえて頂き、その判断は個々で行って下さい。
放射能測定での絶対値はありません。



★厚木測定室について
厚木測定室は、これから 私たちのまわりの気になる検体を測定しながら、測定技術を向上させていきたいと思っています。

★測定依頼について
 現在のところでは、一般の方からの測定依頼は受け付けておりません。
 今後、測定員が増え、また測定技術が向上して、一般の方からの検体も受付可能になったら、またアナウンスをさせていただきます。
 
★見学に関して
 見学に関しては、ご連絡を下さい。

12/12 本日の測定結果 コストコ(座間店)のチーズケーキとティラミスとばかうけ

厚木市民測定所@みんなのミリアンラボの測定結果です。
今回は クリスマスにご購入される方もいるかなーって事で チーズケーキを測定しました。
また、心優しいママが、ティラミスの検体提供をして下さったので、ティラミスも測定しました。
ツィッターで教えてもらったのですが
コストコの評価本みたいなものがあり、チーズケーキはA ティラミスはB評価だそうです。
貴方はどちらがお好きかしら?(聞いてどうするって話ですけどね・・・)
それと、大人にも子どもにも大人気の「ばかうけ」を測定しました。
「ばかうけ」はアソートタイプの大袋を測定した。
多種を一緒に測ったので、測定時間は長めにとりました。が!悲しい事に、マリネリ容器いっぱいにギューギュー詰にしたのですが検体の重さが少なくて、これは参考値とさせていただきます。
私は、信じちゃいますけどね。
ちなみに、この「ばかうけ」さん遺伝子組み換えかも?との情報もありました事もお伝えいたします。
かも?なので、確定の情報ではありません。
よかったら、みなさんお調べ下さい。(いろいろな情報があるようですので、なんとも・・・)

★コストコ(座間店)のチーズケーキ(スフレチーズケーキ)


セシウム137 検出下限値1.32Bq/Kg 不検出
セシウム134 検出下限値1.22Bq/Kg 不検出
カリウム 29.7Bq/Kg +-11.1Bq/Kg 検出下限値 14.9Bq/Kg

測定結果 検出下限値2.54Bq/Kg以下 不検出。
スペクトルにも怪しいピークはこの時点では無しと判断(怪しいピークもありませんでした)

測定時間は、10800秒 試料重量 1021g
商品は→これ!
※コストコのWEBにはチーズケーキがなかったので、楽天のお店で検索 値段が違いますね・・・。

★コストコ(座間店)のティラミス

セシウム137 検出下限値1.77Bq/Kg 不検出
セシウム134 検出下限値1.64Bq/Kg 不検出
カリウム 57.1Bq/Kg +-17.4Bq/Kg 検出下限値 20.0Bq/Kg

測定結果 検出下限値3.41Bq/Kg以下 不検出。
スペクトルにも怪しいピークはこの時点では無しと判断(怪しいピークもありませんでした)

測定時間は、5400秒 試料重量 1045g
商品は→これ!
※コストコのWEBにはティラミスがなかったので、とても楽しいブログをご紹介します。
※ティラミスをブレンダ―で均一にしたのですが・・・もうティラミスとは呼べない代物になりました(涙)タッパーに詰めて、凍らせて食べる事にします。

★ばかうけ アソートパック(F ばかうけ アソート 40枚入)

セシウム137 検出下限値1.76Bq/Kg 不検出
セシウム134 検出下限値1.63Bq/Kg 不検出
カリウム 17.4Bq/Kg +-12.2Bq/Kg 検出下限値 19.9Bq/Kg

測定結果 検出下限値3.39Bq/Kg以下 不検出。
スペクトルにも怪しいピークはこの時点では無しと判断(怪しいピークもありませんでした)

測定時間は、22648秒 試料重量 586g
商品は→これ!
※検体重量が軽いために、参考としてお考え下さい。



コストコ商品は、これまでも、ディナーロール、さくら鳥、レーズン、アトランティックサーモン(お刺身用)な・ポッカコーンスープ・しめじなどを測定しました。
座間市民測定室さんでは しらす・イクラなどの高級食材も測定して下さっています。

12/14日金曜日には、トルタサンドウィッチ と、ジョンソンヴィル クックドブラッツを測定します。
また、ガロファロ スパゲッティもすでに粉になっております。(粉!)
これは、時間がある時に測らせていただくつもりです。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

測定の結果に関しては、測定機器や測定環境等なども放射能測定の結果を左右します
放射能測定は、確率的な測定だとご理解ください。
あくまでも、参考値としてとらえて頂き、その判断は個々で行って下さい。
放射能測定での絶対値はありません。



厚木測定室について
厚木測定室は、これから 私たちのまわりの気になる検体を測定しながら、測定技術を向上させていきたいと思っています。

測定依頼について
 現在のところでは、一般の方からの測定依頼は受け付けておりません。
 今後、測定員が増え、また測定技術が向上して、一般の方からの検体も受付可能になったら、またアナウンスをさせていただきます。
 
見学に関して
 見学に関しては、ご連絡を下さい。


厚木の豚肉から35.5Bq/Kgからの流れ

厚木の豚肉から35.5Bq/Kgが検出されたという情報は
私たちに大きな衝撃を与えました。

厚木市測定所では、厚木の豚肉を畜産している2つの業者さんの豚肉を測定をして
検出下限値それぞれ、2.39Bq/Kg 2.43Bq/Kgにおいて不検出という結果をもって
測定をした、神奈川県食肉衛生検査所さんにその旨連絡をし、
また、この問題は神奈川県の問題ですと言って下さった 座間市の男性と一緒に足を運び
この問題がどうして生じたのか?
この問題をどのようにとらえればよいのか?
この問題による風評被害の流れの説明、そして今後の測定へのお願いをしてまいりました。

その事を、東林間測定室の高岡氏がまとめて下さいましたので どうぞご存じない方はご覧下さい。

厚木市民測定所にて調査した結果を伝える電話内容のまとめ
※訂正 森さんではなく 盛さん
※訂正 その後LB200を実際に操作されている方とお話しをした結果、LB200の数値をそのまま発表したわけではない事が解った。

実際に足を運んだ時の、お話しのまとめ


この「厚木の豚肉から35.5Bq/Kg検出」と言う情報は
その後、厚木市の公式ホームページにも、なんの説明もないままに、掲載されました。
こちらです

↑見て頂くとわかりますが、現在はその記述は削除されています!

kietabuta


これは、私はとても問題だと思います。
何故、このような事が生じていくのか???


厚木市の豚肉から35.5Bq/Kg検出(神奈川県食肉衛生検査所)

県のホームページにて掲載

インターネットで、その情報が衝撃的に伝わる

厚木市民測定所にてAAKメンバーが測定

厚木市の豚肉のセシウム汚染は検出下限値(合算)2.5Bq/Kg以下にて不検出

神奈川県食肉衛生検査所にその事実を連絡

厚木市が「何も考えず」この厚木市の豚肉から35.5Bq/Kgを掲載

名切議員へ、その事実を伝える

名切議員が、その事を議会で、追及

厚木市のホームページからその記述が忽然と説明もなく消える


このような事があっていいのでしょうか?
もし、厚木市がその情報を、精査し、厚木市の検証によって、厚木市の豚肉からは放射能汚染がなかった
そうするのであれば、その旨をしっかりと説明をし、
掲載した経緯とその検証を伝えて、初めてホームページから削除すべきではないのですか?

今回のような、説明もなく掲載をしないと言うのであれば・・・
今後も、都合の悪い情報は掲載しないと言う流れにもつながりますし
また、本来は、厚木市が市民や、農業・畜産業・製造業を守ると言う意思があるのであれば
まずは、県の情報で、厚木市の食材から放射能汚染されたものが見つかった!との情報があれば

厚木市がしっかりと検証を行う!
検証を行った結果を、しっかりとアナウンスを行った上で、報告をする

この二つの観点がなければ、今後も厚木市の出す、放射能汚染の情報について
その数値は本当ですか?本当にそのように不検出なのですか?
その数値は本当ですか?本当に厚木市の食べ物はそんなに汚染されているのですか?
と・・・・

疑いの目をもって見る人が出てきて、厚木市の信頼が失われることに繋がっていきます。
市民は何も知らないから・・・
一部の市民だけがこの事実を知っているだけだから・・・
まだこの情報を知る人は少ないから・・・ 
などと言う安易な考えがあるなら、それは大きな問題であり、市民への裏切りです。

お願いです厚木市さん・・・・お願いです市長・・・・
このような事を繰り返さないで下さい。

これでは、検証もなく、感覚で観光安全宣言を出した、日光市と同じではないですか?

何が安全で その安全のデータはこうだ!としっかり厚木市が検証した上で
本来は、私たち市民の不安を解消していくのが、行政の仕事なのではないですか?

正直あきれてものが言えません・・・・・
放射能への感覚があまりにも、あまりにも・・・緩すぎます!厚木市
市民の生活を守るという感覚があまりにも・・・緩すぎます!厚木市

お願いですから、
もう少し真剣に、考えて頂けませんでしょうか?市民への情報発信の内容とその意味

名切議員が議会でもおっしゃってましたが、この厚木市の豚肉から35.5Bq/Kgの情報後に

綾瀬市
平塚市
逗子葉山町

が市民の不安を受けて、神奈川県産豚肉の測定を速やかに行ってくれています。
綾瀬市には名切議員が確認をしたところ、はっきりと、厚木の情報を受けて子どもたちに汚染された食材を
食べさせてはいけないとの強い意志を持っての測定だったとの事
また、逗子葉山町での測定も、市民からのお願いを受けての測定です。

他市が、厚木市の豚肉から35.5Bq/Kgの情報を受けて検証をしているのに
どうして、厚木市がそれを行わないのか?
本来は、その情報が出たときに、一番に厚木市がその情報の精査を行うべきでした!

100Bq/Kg以下だから、50Bq/Kg以下だから・・・大丈夫とでも思っているのか?
こんなことは、厚木市の豚肉への打撃にはならないと思っているのか? 
邪推はつきませんが・・・・
その、緩い感覚が、私たちの市民を守るという視点から外れている事は自覚して下さい。

放射能の被害を軽視しないでいただきたい。

厚木市であろうと、初期被曝はありました。

キャンプ座間/厚木基地(神奈川県)
計測地:キャンプ座間、厚木海軍飛行場、上瀬谷通信施設、相模総合補給廠、相模原住宅地区

新生児~1歳未満   全身:0.069 rem (0.69 mSv)甲状腺:0.99 rem(9.9 mSv)
1歳以上2歳未満   全身:0.082 rem(0.82 mSv) 甲状腺:1.20 rem(12.0 mSv)
2歳以上7歳未満   全身:0.056 rem(0.56 mSv) 甲状腺:0.77 rem(7.7 mSv)
7歳以上12歳未満  全身:0.041 rem(0.41mSv) 甲状腺:0.40 rem(4.0 mSv)
12歳以上17歳未満 全身:0.039 rem (0.39 mSv)甲状腺:0.41 rem(4.1 mSv)
大人(17歳以上)  全身:0.039 rem(0.39 mSv)甲状腺:0.41 rem(4.1 mSv)

このデータは、米軍が行った被曝検査です。


座間のデータじゃないか?と言う人もいるかもしれませんが、
日本政府が、このような被曝検査を行わない以上は、
此方のデータを基準に私たちは考える必要があります。
法律では年間の国民の被曝量は1mSv以下とされています。
たった、あの数日間で、私たちはすでに、こんなに初期被曝をした可能性があるのです。

加えて、国が原発事故後に食の暫定基準を、大きく引き上げました。
その暫定基準値以下の食品が、流通し、また私たちの体内へ入って来ています。

現在の基準値は100Bq/Kg以下としていますが、
この100Bq/Kgというのは 原発事故前だと、黄色いドラム缶に入れて、管理をする値であることを
私たちは忘れてはいけません。

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平成24年厚木市議会12月定例会 名切議員  子どもを守る当たりまえの命の声

詳しく傍聴してくださった、あゆくまちゃんのブログより転載させていただきました★

あゆくまちゃんの、天文対話

***********************

名切文梨議員:
民主クラブの名切文梨です。議長のお許しをいただきましたので、
通告に従い質問させていただきます。
始めに、放射能汚染対策についてお伺いします。
東京電力福島第一原子力発電所が爆発し、死の灰とも呼ばれている人工放射性物質が
神奈川県にも届いていたことは、神奈川県衛生研究所の
「2011年神奈川県における放射能調査報告書」で、改めて確認することができます。
報告書には「環境中に大量の放射性物質が飛散し、事故現場から250km離れた
神奈川県でも急激に放射線量が上昇し、人工放射性物質が次々に検出されました」
とあります。そして原発事故のあった3月の月間降下物からも10種類の人工放射線核種が検出され、
放射性物質の拡散、伝波の早さを実感することとなったと報告しています。
そのような情報を知らずに、その時を平常通り過ごしていた多くの神奈川県民は、
大切な子どもたちを被曝させてしまいました。

チェルノブイリでは、放射能に危機感を持ち、細心の注意を払って生活させていた子どもと、
通常通りの生活をしていた子どもの間には、数年後の健康状態に大きな差が表れたと
言うことを多くの医療者・科学者・政治家が報告しています。
郡山市の講演会でお会いしたベラルーシ科学アカデミーのマリコ博士と
ウクライナ国立放射線医学研究センターのステバーノブル教授は、
チェルノブイリが大事故だと言う認識が遅かったこと、
住民や環境への深刻な影響への理解が不足していたことが大きな健康被害を
もたらしたと言うことを伝えるために来日したと仰っていました。
また、ウランの輸出国の小児科医で採掘作業員の健康被害を防ぐため活動している
カルディコット博士は「日本で人類の歴史上最悪な産業事故が起きた。
3つの炉のメルトダウンが起こったことは初であり、莫大な量の放射性物質が放出された。
福島の子供たちの甲状腺の検査結果を見ると、チェルノブイリよりも高い放射線量の被曝を受けたと考えられる、放射性物質が入っている食事を子どもに食べさせる行為を、医療的な見地から見ると
「非道徳」と言わざるを得ない。人間を守ることより東京電力を守るために頑張っているのではないかと思える、と、先月講演会で仰っていました。
そして皆口々に「私たちと同じ過ちを犯さないでください」と警告しています。
過日ウクライナへ訪問した福島支援・人と文化ネットワークの
郡司真弓理事から保育園の様子を伺いました。まず、園庭で子どもたちは遊んでいないそうです。
皆、足が痛いと言って元気に走り回ることができないからだそうです。
病気を持っていない子はゼロパーセント、病院のことではありません、
普通の保育園の話です。複数の病気を持っている子どもたち、亡くなる命が生まれる命の数を超え続けている実態を教えてもらいました。
また、放送作家のちだい氏は食品の放射能検査を自費で行い、その結果を毎日インターネットで公表しています。そのため仕事が激減し、住まいは銀座の高級マンションから移ったそうです。
番組では、明らかに放射性物質が入っているだろう食品のプレゼントをすることがあり、
そのような企画は断るそうです。その食品を子どもが食べることを想像すると
自分は遠まわしでも殺人に加担する可能性のあることはできないと断言していらっしゃいました。

私たちが住む日本は、原子力緊急事態宣言が発令中です。
まだ解除されていません。ですので、そのことを念頭において日々の生活を送り、
行政も施策を講じなければならないと考えます。


そこで、本市の放射能汚染対策について、次の4点をお伺いします。

1.子どもの被曝について現状と課題は

事故直後、市として予防策を取らなかった厚木市の子どもたちがどのくらい被曝しているか、その現状をきちんと把握しているかお伺いします。甲状腺検査の結果、尿検査の結果や子どもの疾病状況、被曝症状の有無などを把握しているか、お伺いするものです。そして今後の課題もお伺いします。

2.学校生活等への影響について、現状と課題は

昨年5月、市内の小学校の敷地内を計測した結果0.67μSv/時と言う場所がありながら
除染などの対策を行わなかったことから、学校生活等を行う際にも正しい理解と
注意を習得する必要性を感じています。そして教師が「風評被害」と言う言葉で、
子どもの自由な発言や行動を奪うことなどあってはならないと考えます。
日光市議会が国や県に対し、日光市は放射線が高いと明記して対策を講じるよう要望書を出していること、
子どもたちがガラスバッヂをつけて被曝積算量を計測する状況であること、
27μSv/時のホットスポットがあったこと、国から除染が必要な地域に指定されていることを安全と認識し、
修学旅行を行った学校が22校もあります。小学生を被曝の危険にさらし、
保護者や子供に不安な思いを持たせた修学旅行など、
学校行事も含めた学校生活等の配慮の必要性について。
放射線量や給食検査など、過去に何度も繰り返し伺っているご答弁は結構ですので、
的確なご答弁を宜しくお願い致します。

3.保育環境について現状と課題は


座間市には3/14以降、毎日風向きをチェックして、外遊びによる被曝を避け、
出荷制限等の情報を参考に給食の産地と食材を選び、放射性物質を取り込みやすい食材は検査をして
数値が出たら除いて、子どもたちの内部被曝を避けている保育園があります。
先ほど申し上げた神奈川県衛生研究所の報告によりますと、雨の日の放射線量が高いことが分かります。
小雨でも降り始めの雨に当たることは被曝の危険性が上がります。
被曝を避ける保育環境となっているか、現状と課題をお伺いします。

4.給食の安全について

私たち大人が子どものころは100bq/kgの核廃棄物を給食として食べることなどありませんでした。
今の子どもたちは「少量だから」と本人の知らないうちに、
セシウムの数値が出た食材を食べさせられています。
セシウムが含まれていると分かった時点で給食の食材に使用しない
藤沢市・札幌市・松本市などは、子どもの口にセシウムを入れたくない
一心で測定を行っていると伺いました。小学校給食で7bq/kgのセシウムが
検出された武蔵野市では牛乳の使用を取りやめていますが、
厚木市の保育所では同じ7bq/kgの牛乳を乳幼児が毎日飲んでいます。
100bq/kgのセシウムが含まれていてもその食材を
使用する本市の学校給食の安全性について、
明確にご答弁くださいますよう、お願い致します。

次に保健師の正規職員の人数についてお伺いします。

―――すみません、省略します。録画配信が始まったら、ぜひご覧くださいませ―――

厚木市長:
只今、名切文梨議員から放射能汚染対策について、子どもの被曝について現状と課題はとのお尋ねでございますが、本市では市民の皆さまの健康と安全を守るため、市内22か所における空間線量の定期測定や、小中学校36校、保育所など32施設、及び市内9地区の主要な公園において測定を実施した他、簡易測定器の貸し出しや給食用食材の測定などを実施しております。更に有識者のご意見を参考に「放射性物質対策方針」を策定し、市民の皆さまが待ち焦がれた食品の放射性物質濃度測定を実施するとともに、土壌の測定を検討しているところでございます。
次に保育環境について現状と課題はとのお尋ねでございますが、昨年10月に園庭のある保育所などの空間放射線量測定を実施した結果、本市が設定している基準を超える数値は検出されませんでした。今後におきましても安心安全な保育環境の確保に努めてまいります。
次に給食の安全について現状と課題はとのお尋ねでございますが、現在、給食用食材の放射性物質濃度測定につきましては、厚木市放射性物質対策方針において設定された基準により安全性を判断しておりますが、これまでの測定結果では基準を上回るものは出ておりません。今後におきましても安心安全な給食の・・・」
 

(教育長:
学校生活等への影響について現状課題はとのお尋ねでございますが、教育委員会といたしましては、空間放射線量や学校給食用食材の放射能濃度の測定等を行い、安心安全な学校生活が送れるよう配慮しております。またこれまで各学校への情報提供や、教育活動の支援に努めてまいりました。今後も各学校が安心安全な教育活動を行えるよう支援して参ります。

名切議員:
それでは順番を変えまして、保健師の方から伺いたいと思います。

―――すみません、省略します。後日の録画配信をお楽しみに!―――

名切議員:
給食についてお伺いいたします。
本市の給食測定は、子どもを被曝から守ることが目的なのか、測定することが目的なのか、まずお伺いいたします。

教育総部長:
はい、ええ、当然のごとく子どもの安心安全と言うことを第一として学校給食は捉えてございます。以上です。

名切議員:
質問と答えが違ってました。子どもを被曝から守ることが目的なのか、測定することが目的なのか、お伺いします。

教育総務部長:
被曝も含めて安心安全と言うことでございます。

名切議員:
学校給食法第一条で、学校給食が児童及び生徒の心身の健全な発達に資するものであり云々とこの法律の目的を定めていますけれども、その目的に沿うための本市のセシウムの基準値とその根拠をお伺いいたします。

教育総務部長:
学校給食法の目的の中に、確かにそういう項目がございます。セシウム等の安全も含めた考え方だと言う風に捉えてございます。その中では厚生労働省が定めております食品安全基準、これに基づきまして、この目標を実施していると言うことでございます。

名切議員:
神奈川県のHPでは「厚労省によると、基準値内にある飲食物すべてを1年間毎日食べ続けても安全」とされています。「注意:あくまでも仮定の話です」とあります。県では、神奈川県では基準値内の安全性は「仮定」との認識のようです。本市では、安全は「仮定」ではなく、「確固たるもの」と考えているのか、お伺いいたします。

教育総務部長:
ええ、内部被曝と言うことに関しましては、まいわゆる食品から摂ることが一番多いと言う風には思っておりますが、その中では学校給食が、児童生徒の、食べる回数と言う風になりますと、1年間で6分の1にあたると言う風に思います。その6分の1の中で、3食1回と言う意味です、で土日とか抜かしますと、相対では1年間に食べる食事の回数の6分の1が学校給食が担っていると言う風に言われております。その6分の1の中で、その他の6分の5の家庭の中でどのように食べておいるかと言うこともございますので、その子どもたちがどのくらいの被曝を受けるかと言うのは、やはりあくまでも仮定で想定をするしかないのではないかと思っております。以上です。


名切議員:
私もその通りだと思います。ま、この6分の1、6分の5がどんな検査か分かりませんけれど、部長が仰る通りの数値だとするならば、6分の5は家庭で責任を持って子どもの安全を守っていると思います。そして学校はその6分の1の安全を担っていると言うことで、これは決して軽視してはいけない大切な大切な食べ物でございます。その上でお伺いいたします。安全は「仮定」のものと考えていらっしゃるのか、それともこの基準値内の安全は「確固たる」ものと考えるのか、お伺いいたします。

教育総務部長:
ええ、厚生労働省の定めている、食品安全基準の中で、しっかり守っている、と言う風に思っております。

名切議員:
国の基準値は、超えたら廃棄処分にする数値です。ですので、子どもたちは100bq/kgなら食べさせて、101bq/kgになったら廃棄しなければならない食材を給食で食べることになります。市の責任の元、1bq/kg越えたら廃棄処分しなければならない食材を子どもたちに差し出していると言うことなのか、お伺いいたします。

教育総務部長:
食品安全基準ですので、この基準を下回っていれば特に問題はないと考えてございます。

名切議員
それは「市が責任を持って」と言う私の質問に「そうです」と言うお答えと受け取ってよろしいのでしょうか。

教育総務部長

そのように受けていただいて結構だと言う風に思います。


名切議員:
昨年12月議会で部長は「国の新基準値、今の100bq/kgですね、を、しっかり検証して、必要があればまた厚木市の基準と言うことを考えなければならない場合もあるかと思います」と発言されました。この発言を私は、ホントに一縷の望みを持って信じたいと言う風に思っていますけれど、ええ、今後、この100bq/kg、厚木市の基準を考える必要があると、今考えていらっしゃるのかお伺いします。

教育総務部長:
ええ、新たな基準、厚生労働省等が定める基準が変われば当然考え方も変えなければならないと言う風に思っています。ただ、子どもの安全と言うこと、安心安全の給食を提供するという立場に立てば、やはり基準を考えなければならないと言うことは、十分認識をしております。以上です。
名切議員:
本市の牛乳の産地は、神奈川県・千葉県・栃木県・群馬県・宮城県・福島県・岩手県・山形県です。厚労省が毎日公表している放射能検査結果を見れば、放射能汚染されやすい食材や産地は容易に分かってきます。それを避けることは農家を応援しないことにはなりません。買わなければ補償を受けられるからです。売れれば放射能汚染されている土地で被曝しながら農作業を続けなければなりません。その危険性が分かっているから、日光市のHPにあるように、農作業時の注意として様々な注意事項を促していると言う風に考えています。福島へ私が行ったときに、農業をしている女性に言われました。「私たちは食べた人が健康になることを思って野菜を作ってきました。それが喜びでした。今は作るべきではないと思っています。でも作らなければ生活ができません。作らなくてもいいように補償をして欲しい。自分が作った野菜で健康被害が起こるかもしれないと思うと辛くて辛くてたまらない。この事実を多くの人に広げてください。何とか伝えてください」と言われました。「食べて応援」と言う言葉は、一見農家の方々を応援しているように錯覚しますが、実は補償しなくても良くなる「東電を応援」していると言うことに気づかなければなりません。被曝をし、命と健康を削りながら、食べると被曝する野菜を作らなければならない、それを「絆」と言う言葉に酔いしれながら平然と行っている現状を、何とか変えなければならないと考えています。まずは「食べるのは子ども」と限定されている給食から、産地選定・食材選定をすることを要望させていただきます。いかがでしょうか?

教育総務部長:
現地で生産されている方々のご苦労って言うのは十分認識をして行きたいと思ってございます。そういう中で、やはり、作って、食べても大丈夫なものについては、食べて応援と言うのは、これは当然のことだと言う風に思います。そういう観点の中では、ええ、産地の選定、ええ、と言うことまでは出来ないんではないかと言う風に思います。そのために、給食、ええ、産地も含めまして、ええ、、、濃度測定をしてございますので、その中で、産地の選定をしないなかで濃度測定をして、安心な食材と言うことで提供して行きたいと言う風に考えてございます。

名切議員:
と言うことは、産地を選定して、しっかりと計測をしていただきたいと思います。その選定の仕方については、これは陳情も出ていますので、これくらいにしたいと思います。
先日、神奈川県のHPで厚木市産の豚、35.5bq/kgとの検査結果が公表されました。この数値に驚いた市民は早速市民測定所で、厚木市内2か所の養豚所の豚肉を測定したところ、検出下限値Cs(134+137)2.43bq/kgで不検出だったそうです。早速神奈川県の機関に出向いて事情を確認したところ、天然のカリウムも拾ってしまう機械で測定した、そして測定時間も短かったために正確さに欠けていることが分かりました。しかし、厚木市のHPでは、このまま、35.5bq/kgというこのままの数字で転載をしています。「厚木市の豚肉は安全と思ってずっと買っていた」と言う子育て中の市民が、子供を被曝させたかもしれないという不安の声を上げています。その市民には、その、市民測定所で、市民が自ら自費で調べた、その測定結果、2.43bq/kgで不検出だったという結果を見て安心されたという風には伺っているんですけど、これこそ風評被害ではないでしょうか。神奈川県から検体を譲り受けるなり養豚所と部位を伺って測定するなり、厚木市がこの風評被害を払拭する必要があったと考えます。市のお考えをお伺いいたします。
それともう一点、またこの情報を知った綾瀬市では、早速12/3、神奈川県産の豚肉を測定しています。出る可能性のあるものを優先に測定していると、担当の職員さんに伺いました。本市の測定は、測定して国の基準値以下を確認することが目的なのか、と思わざるを得ないというのが、未だに神奈川県産の豚肉、厚木市で使っているにも関わらず測定はしていないんです。他市では、この厚木市産から出たということで、神奈川県の豚肉、給食に使うものは早速調べるという対応をとっているにも関わらず、本市では測定器を持っていながら、そのことをまだまだしていない、このことについてお伺いいたします。
教育総務部長:
HPの転載につきましては私どもの所管ではないので、またそっちの所管からお答えをいただきたいと思いますが、学校給食における豚肉の使用につきましては、これまで11/8及び11/22に測定をしてございます。それは2回とも山形県産の豚肉でした。これは不検出ということでございます。他の産地といたしましては静岡・千葉・鹿児島・宮崎・青森・神奈川も入ってござますが、今現在、神奈川県産を使うという予定もございますので、これについては事前に測定をさせていただくと、いう風に思ってございます。以上です。

環境農政部長:
今言われました豚肉のことにつきましては、県のHPの方で載せると思います。以上でございます。

議長:
厚木市のHPのことを答えてください。
――・・・――― 
じゃ結構です。

名切議員:
県に今載っています。で、厚木市がそのままの数値を転載しています。今部長から測定しますというお話を伺ったんですけども、もう市民が測定しています。で、綾瀬市さんも測定しています。不検出でした。だから実は厚木市で出ていたので、厚木市が早速確認をする必要があったのではないかということでこの質問をさせていただきました。給食のことはまた委員会の方で詳しく色々お伺いしたいと思います。
次に修学旅行についてお伺いします。8月の教育委員会定例会で、日光に放射能汚染の不安から参加しなかった児童の人数を委員から質問されて、把握していないという風に、職員が答えたら、委員が「遺憾です」と、遺憾の思いを述べられました。その際、職員が認識の薄い部分を反省します、10月に行く17校は実施すると答弁されていました。その際委員がですね、アンケートを取って欲しい、楽しかった?また行きたい?などのありきたりではなくて、今後に生きる内容のアンケート、安心して行ける配慮のできるアンケートを要望されていました。教育長が、PTA本部や役員を通じて、何らかの形でそのようにやっていきたいというように約束をされていました。まず、秋の修学旅行で、心配や不安なことを記述できるアンケートを行った学校は、17校中6校でした。このうち、放射能に対する不安を子どもたちが答えるアンケートを、アンケートを児童にした学校はたったの1校でした。この1校は記名・無記名というのを自由にして、誰が書いたか分からないように封筒に入れる配慮までしたそうです。本心を書きやすいアンケートになっていました。その結果29人の児童が、放射能が不安です、と出発前に答えていました。そのほかの学校で同様のアンケートをとれば、きっと児童の本心が分かると思います。しかし、他の16校は行わなかったので、その実態は分からない。今の子どもたちは6年生になると、自分でインターネットで調べることができます。日光のHPを見て友達同士で、他の人に知られないように、不安を語り合った児童も居たと聞いています。また、帰ってきた児童へのアンケートを実施した学校は22校中、たった7校です。その中で放射能への不安の記述もあったそうです。アンケートの実施状況、実施結果をお約束した以上、教育委員の皆さんにきちんとお伝えする必要があると思いますけれどもいかがでしょうか。

教育総務部長:
名切議員さんの今の根拠と言いますか、教育委員さんのご発言、あるいは教育長の答弁ですが、これ8月定例会の中で発言をしてございます。ちょっと根幹に関わると思いますので、申し訳ございませんが、テープ起こしをしてきちっとした文章を作っておりますので、ちょっと時間がかかりますが説明させていただきたいというように思います。長いので早口で申し訳ございません。「修学旅行については、先ほど課長答弁の通り、始めに日光ありきという感覚ではない。これをまず学校にもう一度言わなきゃいけない。日光に行くのが目的ではありませんよと。修学旅行の本来の旅行的な目的、狙いを達成するためにはどこが適切かという観点で修学旅行先を決定するようにという、これは当然のごとく再確認。あわせて、ですね、これだけの放射線に対する関心の高い中では、やはり保護者の皆さまの、例えば6年生であったら6年生の保護者全員を対象とした事前のアンケートなりをして、その意見をまずPTAの本部役員、例えばPTA会長さんとか、それを直接学校と言う風になると、また色んな調整があったんじゃないかという疑惑も出てきかねませんので、本部の方の役員にお渡しするなりして整理をしていただく。そうした中でさらに保護者の皆さまの代表であるPTA役員、会長さんを含めて役員と地域の人、例えば今の制度で言えば学校評議委員、それぞれの立場で学校を支えてくださっている、こういう方たちにも入りながら、校長先生の最終的な責任の下に、ですね、広くご理解をベースにした上で修学旅行を決定していく、こういうシステムにしていくのが適切なんではないかな。例えば各協議委員の皆さまからのご意見を踏まえながら、具体的にはこれから煮詰めて参りますけれども、大枠の柱としては今のような方法でやっていきたいなと、こういう風に考えております。」ということでご説明を申し上げました。また傍聴に来ていただきました名切議員さん、ここで拍手をいただいたという風に聞いております。以上です。

名切議員:
そうです、そういう素晴らしい答弁だったので、思わず、申し訳ありません、拍手をしてしまいました。しかし、その結果がこういう形なので、きちんと伝える必要があるかという質問だったんですけれども、まぁ。。。。結構です、もう時間がなくなってしまいますので。
9月定例会の、私が討論した際に、放射能の不安から日光修学旅行へ行かない児童が嫌がらせを受けていることを申し上げました。このことについて10/23の教育委員会定例会で、委員から「あってはならないこと」と質問がありました。この嫌がらせの件については、私は詳細を保護者から伺っています。許可をいただきましたので申し上げますけれども、修学旅行へ行かない理由を聞かれ、放射能が怖いなんて時代遅れ、ダサい、頭がおかしいのではないか、など、言葉の暴力が続き、足を引っ掛けられて、明日学校にきたらぶっ殺すとの脅しまで受けていました。その上先生からは、まぁ教育委員会からのお言葉を借りると、日光への不安を取り除く指導をたびたび受ける。教育委員会には、きちんとこのことは伝えています。ので、承知しているはずです。しかし、教育委員会定例会での委員への説明では、「2人の児童が、なぜ行かないの?と声をかけた。当該の児童について話を聞いたところ、児童自身は気にしていないらしい。継続的に苦痛を与えられている状況ではない。」と言うものでした。これは適切な説明だったのかということに疑問を持たざるを得ません。教育委員会定例会を傍聴していて思うことは、報告の仕方に偏りがあるのではないか、そして委員の皆さんは議会での議論の内容をご存知なく、担当課の説明を鵜呑みにされて、職員はしっかりやっていると絶賛されることが多いというのが私の印象です。教育委員長には、病院事業管理者のように、関連の議案や質問の時には、出席をしていただきたいと思います。また、委員の皆さんにもせめて議事録を読んでいただくとか、インターネットの中継や録画配信をご覧いただきたい。なぜ私たち議員が教育行政について取り上げるのか、深く知っていただく必要性を感じています。今後、ご検討いただけるのでしょうか?お伺いいたします。

教育総務部長:
教育委員の皆さまには、定例会の際に、その時々の議会の議員さんの一般質問ならびに市長あるいは教育長答弁をしっかりご紹介をしてございます。またインターネット中継等のご案内もしてございます。中には教育委員さんが見ていただいて、中にはって失礼な言い方ですが、見た感想を直接言っていただける委員さんもございます。以上です。

名切議員:
それでは先ほども私が申し上げたイジメに対する説明ですね。これは適切だったものか、お伺いいたします。

学校教育部長:
はい。この件に関して名切議員さんからこの議会の場で報告を受けました。その後ですね、学校には繰り返し繰り返しその辺の確認をさせていただきました。その中では今あの、議員さんが仰ったような「ぶっ殺す」とか言うような言動を、学校の方は把握おりません。繰り返し繰り返しそこのところをお子さんにも確認し、学校のほうを通じてお子さんに確認していただきましたけど、そういうことはございませんでした。と言うことで、私どもの把握している中での対応ということで先ほどご紹介がありましたけれども、なぜ修学旅行に行かないのかというような言葉がけであったということでの対応をさせていただきました。

名切議員:
保護者の方は直接教育会の窓口に行って、この事実を話したと伺っています。また、ぶっ殺すというような言葉は、私、教育委員会に、、、明日きたらぶっ殺すと言われて、子供さんが怖がっているということで、その次の日は教育委員会の職員さんが学校に出向いてくださっています。ですので、そういったことを、部長だけがもしかしたらご存じないのかもしれませんけれども、職員さんは職員さんには私はそのことをお伝えをして、子供をきちんと守ってくださいと、不安な子供を守ってくださいということでお願いをして、出向いてくださっているので、きちんと把握をしていると思いますので、そこら辺の風通しをきちんとして報告が行くように今後改善を望みます。また、日光に対して不安なお子さんというのは、本当にもっとたくさんいらっしゃいます。でも不安を口にするとイジメられるのではないか、数値を示して安全・大丈夫と説得する先生に悪いのではないか、怒られるのではないかという心配から言い出せないお子さんがたくさん居ます。せめてもの防護策でマスクを修学旅行にして行った子は、先生の無言の圧力に耐えられずすぐ外したという話を伺いました。某小学校の児童も不安で不安で仕方がなく、日光修学旅行は欠席して行かないつもりだったそうです。しかし某小学校は行き先の変更をしました。このお子さんは本当に喜んだそうです。そして、何の不安もなく出発する子供を安心して送り出せたという話を保護者から伺いました。住んでいる地域で、小学校最大の楽しみに、こんなに大きな差があることを教育委員会はこのままでいいと判断いるのか、お伺いします。

学校教育部長:
これまでも申し上げている通り、日光市の安全な放射線量、空間放射線量等の計測をして、実際に修学旅行へ行くときにもですね、学校には空間放射線量の計測器等を持って行っていただきながら安全に回れるようにということでやっております。それから、先ほど、ぶっ殺す、足を引っ掛けたって言うようなことが学校であったという話でございましたけど、塾、通っていらっしゃる塾でそういうことがあったということで、先ほど申し上げましたけど、学校の方は把握してないと言うことでございます。

名切議員:
原因が学校行事の日光であるにも関わらず、学校内でなければ塾だったら関係ないというのは、認識としてはいかがなものかと思います。重篤なイジメはこの厚木市にはないと、昨日、教育長は認識をしているとの発言をしました。この状況事態が重篤なイジメではないかと考えます。このお子さんについてなんですけど、このお子さんは本当にしっかりしたお子さんで、どんなにイヤな思いをしても修学旅行の友達との楽しい思い出よりも命が大切だ、この家に生まれてきてよかった、命を大切にすることを教えてくれる家の子で本当によかったと言っているそうです。しかし、嫌がらせを受けている間は、体調を崩すことが多かったことも教育委員会は承知しているはずです。欠席日数もしっかり調べてください。修学旅行に行かない児童のイジメを危惧し続けた私に、子供はきちんと守ると約束してくださいました。しかし討論でこのことを指摘した私に、イジメについては発言を訂正するよう要求されました。教育委員会は子供を守ることよりも自分たちの立場を守ることが優先順位が高いのかという風な印象を持ちました。
あとですね、先月、前回、9月議会で部長の方から、日光市は1000bq/kgの土壌汚染があるので、日光市民は農作業をした後に靴を洗ってくださいというような注意書きがあったので、そのことを申し上げたら、靴底は心配があれば洗った方がいいということ、その辺は今後各学校にきちんと伝えていきたいと思いますという風に答弁されました。学校は本当に靴を洗うように促したのでしょうか。ある保護者が、いつも線量計を持っている保護者が6年生の下駄箱の前を通ったときにピーっと放射線量が上がったそうです。議長:
名切議員、まとめてください。

名切議員:
ですので、そういったことを学校に伝えていくと、いう風なお約束をしていただいたのならば、そういったこともきちんとお伝えをし、対応をしていただきたかったということを要望させていただきます。時計の針を戻すことはできません。初期被曝をした子どもたちに、さらに被曝を重ねないために、風評被害との誤った認識に惑わされることなく、危機感こそが子どもたちの命と健康を守るとの考えのもと、教育行政を行っていくことを要望し、質問を終わらせていただきます。

*********************





まず、基本に戻れないでしょうか?

放射線量を三回も、厚木市の皆様からいただいた税金を使用し校長先生たちが

確認しに行かなければならないところに、子どもを連れていかなければならないのでしょうか。

素直に、感謝される保護者の皆様が時におられます。

「先生たちが、何度も詳しく線量を計測して下見をしていただき、線量を持参して
修学旅行に望んでくれるんだって♪」


と。。。。

線量を気にしながら10マイクロシーベルト以上の場所をバスで通り抜け、

早足で駆け抜ける修学旅行になんの意味がありますか?


子どもに汚染が見つかったものを独自の基準なく、

食べさせるという倫理的でない行為に

この国事態が、悪魔に魂をうってしまったのでしょうか。

どうぞ原発事故は起こりました。忘れないでください。燃料も取り出せないでいます。

これから大きな地震津波がまたきたときには

この国は終わってしまうほど小さな島国なのです。

生まれ来る子どもたち、そして未来を担う子どもたちを一緒に

守れないのでしょうか。。。。




ぴーち@AAK

本日の測定結果 12/7 モツ肉・コーンスープ祭の残り・チーム結分

★ぼら(酒匂川)のカラスミ(再測定:測定時間12時間のロング測定でした)

セシウム137 1.32Bq/Kg ±0.58Bq/Kg  検出下限値0.79Bq/Kg
セシウム134 1.95Bq/Kg ±0.61Bq/Kg  検出下限値0.73Bq/Kg 
カリウム 50.4Bq/Kg +-11.8Bq/Kg 検出下限値 8.87Bq/Kg

この測定結果のセシウム134には、同一ピークに複数核種が存在とマークされております。
確かに、セシウム137よりも数値が大きくなっています。

絶対値ではありませんが、大まかなセシウム137とセシウム134の比率で計算をしてみたところ
約、2Bq/Kg前後のセシウムは含まれているのではないかと推察します。
が、この数値については、天然核種がセシウム137に関与してないとした場合の数値であり
あくまでも推察になります。

測定時間は、43200秒 試料重量 1017g 
測定結果 3.27±0.84Bq/Kg 検出 ※ セシウム134に複数核種の存在あり。実値はこの数字よりも減少する。

天然核種 Bi-214が関与

コメント!
卵には凝縮すると思っていましたが、あれ?って結果でした。
放射能の凝縮に関しては、イメージで怖がってるって部分があったなーと 今回の測定を通して考えました。
想像力はこれからの時代には必要不可欠な力だと思っていますが、
放射能汚染に関しては、思い込みやイメージは「いただけない」ですね。
西のものだから大丈夫 とか 国が測ってくれているから大丈夫って 本当に大丈夫なのかな?
たとえば、今回の「厚木産の豚肉から35.5Bq/Kg」だって、測れば本当のことが解った。
測定をするという行為は、決して無駄ではないし、また、いろいろなものを測りながら
何が本当に大丈夫で 何が本当に危険なのか?を知る事ができます。
その知識の積み重ねの中で、自分なりの許容量を決めていく事が大切なのだと思いました。
誰かの基準ではなく、自分の基準
これはとても大切な事だと思います。



★紀文のはんぺん 賞12.12.13/Y2
セシウム137 不検出          検出下限値1.32Bq/Kg 
セシウム134 0.92 ± 0.76Bq/Kg  検出下限値1.22Bq/Kg 
カリウム 22 ± 10.2Bq/Kg 検出下限値 14.9Bq/Kg

スペクトル図にてセシウムのピークを確認しましたが、ピークはありませんでした。
セシウム134に数字が出ておりますが、統計誤差が83.2%と高い事、またセシウム134だけの検出は現在のところ考えられない事から、不検出と判断します。

測定時間は、10800秒 試料重量 1023g 
測定結果 検出下限値2.54Bq/Kg以下 不検出

商品はこれ!
はんぺん

おでんの種として チーム結さんからの検体提供でした!


★マルちゃん正麺 賞13.05.30/E M1
セシウム137 不検出          検出下限値2.18Bq/Kg 
セシウム134 不検出          検出下限値2.01Bq/Kg  
カリウム 109 ± 28Bq/Kg 検出下限値 24.6Bq/Kg

スペクトル図にてセシウムのピークを確認しましたが、ピークはありませんでした。

測定時間は、7200秒 試料重量 757g 
測定結果 検出下限値4.19Bq/Kg以下 不検出

商品はこれ!
らーめん

この日はビスマス鉛の影響を受けた日でした。検出下限値が少し高めです・・・。


★スジャータ コーンクリームポタージュ つぶ入り 賞13.1.7 FH14
セシウム137 1.36±1.28Bq/Kg   検出下限値2.07Bq/Kg 
セシウム134 不検出          検出下限値1.91Bq/Kg  
カリウム 38.2 ± 16.5Bq/Kg 検出下限値 23.3Bq/Kg

スペクトル図にてセシウムのピークを確認しましたが、ピークはありませんでした。
セシウム137の数値についてですが、セシウム137の統計誤差が94.6%。この数値が100に近づく程、
測定値がご検出であることを示しています。

測定時間は、5400秒 試料重量 900g 
測定結果 検出下限値3.98Bq/Kg以下 不検出

商品はこれ!
スープ


★国産牛モツ(青森)厚木ニュークイック店
セシウム137 不検出  検出下限値1.55Bq/Kg 
セシウム134 不検出  検出下限値1.44Bq/Kg  
カリウム 不検出 検出下限値 17.5Bq/Kg

スペクトル図にてセシウムのピークを確認しましたが、ピークはありませんでした。

測定時間は、7200秒 試料重量 1043g 
測定結果 検出下限値2.99Bq/Kg以下 不検出

原発事故後、食べたくても食べる事が出来なかった 牛モツ!
測ってみると、今回の牛モツはピークがありませんでした!
ただし、いつも牛モツがOKってわけではないと考えます。
今回は青森産の牛モツでした。牛肉は産地や畜産条件で個体差があります。

12月議会が始まりました。陳情第25号 給食の安全を。

陳情第25号 厚木市内の公立小中学校及び保育所における給食用食材のより安全な基準を求める陳情

厚木市では皆様のご好意で、給食を計測していただいています。

もし、原発さえ爆発しなければ、この国は今も幸せな時間を育んでいたでしょうね。

tsunamiという言葉が世界共通だというのにあの程度の津波がくるとは誰も思わずに
生活していたからこそ、原発になんの対策もなかった。

以前スマトラの津波を見たとき、空想の中で、いつか来るべきときが来ると
覚悟に決めていたのは、地震の勉強をしてきたからでしょうか。
地震学者なら誰もが、反原発を掲げてもおかしくないぐらい
この日本は活断層で溢れかえっています。

そして農家や、漁業、スーパーや、レストラン、給食に携わる方々も
高価な機械を使用し、ベクレル検査などをすることに
なるだろうとは少しも思わずに人生を全うしたことでしょう。

3.11を境にして、この国は変化を遂げようとしています。

本当の贅沢。本当の幸せ。人間の生きる力。人間の限界。

命あっての電気だということも。

原子力災害は起こってしまったのなら、そのあとの事故処理、対策も今までで平和に
暮らそう。何事もなかったように生きようとするのならば、
それは日本の終わりを示すこととなります。

災害は忘れたころにやってくる。。。。。

から、災害を忘れないで生きるという教育方針に切り替えないと到底、この国は
やっていけません。

今、どんな思い出、家族を置いて事故収束に向かっているのか絶対に忘れてはなりません。

そしてまだまだ到底、高い放射線量を放つ場所で登下校する子どもたちが存在することを。

給食問題は倫理的にも許されないことです。

ある国の議員さんに言われた言葉があります。

「どこのレストランでもセシウム入りのものなんてはいってるんだから、
給食だけ騒いでも仕方ないでしょう?先生がかわいそう。

もう神経質に生きすぎだと。昔は落ちたものも拾って食べたでしょう」と。

ぜひ、お母さんではなく、松本市長の前でも同じことを言ってほしいです。

長野県松本市では子どもが守られて、厚木市では守れない。

北海道札幌市では子どもが守られて 厚木市では守れない。

ではあまりにも不公平です。。

都道府県は足並みを揃えて、いろんな情報を得ながら少しでも用心するような方向へ
向かう対策をしてこそ、それが事故後の対策というものです。


事故後の対策すらろくにできないのに、再稼働の為だけに安全と言い放つのは
あまりにも倫理に反します。

松本市では、40歳以下の市民のヨウ素剤も持ち合わせています。

それは人々を守ることがお仕事だから。

残念ながら、話し合いの場に出したのですが、厚木市ではヨウ素剤すらありません。

声を出さなければ、良しとなるからです。多くの声がでなければ良しとするのであれば

人々の命を救うことはできません。

厚木市の人々は厚木市の行政の人々を信じています。給食は計測機が来る前からちゃんと計測してたんだろうと

思ってた方々のほうが圧倒的に多いのです。

厚木市の行政の方々はいい人が多いです。でも。。。いい人では命が守れるとは思いません。

自分の意見をしっかり持ってほしいのです。言いなりではなく自分で見て調べてほしいのです。

子供に危険な食べ物を食べさせないとする意識を持った市の存在を知ってほしいのです。

何度も何度も陳情、請願が通ることなく、一年が経過していきました。

なるべく多くの方々に知ってほしい。内部被曝は深刻で、遺伝子を傷つけまだこの世に生まれない
未来の子どもたちをも脅かす存在であることを。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
名切議員の子どもたちを被曝から守る一般質問は、

12月7日(金)11時頃からの予定です。

場所は、厚木市役所本庁舎5階です。

申し合わせ事項に、「議長の許可が下りれば子どもの傍聴も可能」とあります。
(途中で声を出すと、いったん退室していただくという条件つきですが)


また、議会ではいろんな議員さんの質問が聞けますのでオススメです。
私たちの命がかかっている大事な会議なのです。

12月13日は、

陳情第25号 厚木市内の公立小中学校及び保育所における給食用食材のより安全な基準を求める陳情


環境教育常任委員会にて審査になります。ぜひたくさんの方々の傍聴をお願い申し上げます。


今日のオススメ本





子どもたちを放射能から守るために

ちだいさんのお話会のお知らせ!

【毎日セシウムを検査するブログ著者・ちだいさんお話会のお知らせ】

あそこのあの食品は大丈夫?」放射性物質測定に関する質問に答えます!?

  日時:2013年1月6日(日)10:00~12:00

  会場:秦野市本町公民館

  会費:300円

  ・お子様のご参加可(託児のご用意はありませんのでご了承ください)

  ・参加希望の方は、人数(大人、子供(小学生以上)、子供(未就学児))を教えて下さい。

  ・ちだいさんへの質問がある方は(一人1つまで)教えて下さい。



  申込方法:ツイッター、若しくはメールでお願い致します。

  ツイッターアカウント ⇒ こどもの健康を守る会 秦野 @kodomomamoru257
  メール ⇒ kodomo.mamoru.hadano@gmail.com


  締切:12月9日(日) ※追加募集をするかも知れません。 


  ※1 会場はイオン(旧ジャスコ)秦野店の南側に位置します。

  小田急秦野駅から徒歩で15分位。
  路線バス(神奈中)もありますし、お車でお越しの際は、イオンに駐車出来ます。




AAK・山村より

ちだいさんの測定魂と、その知識と ややこしい食品測定の話を楽しく解り易くお話ししてくださる姿勢が大好きです。
ちだいさんのブログでは 毎日一品 測定をしてくださって
放送作家さんだからこその おもしろーいブログになっております!!!

ちだいさんの講演会は珍しく・・・レアものですので、どうぞ、ご興味があるかたは ご参加ください。
お子様連れでも大丈夫♪が嬉しいです。

でも、もし、AAKのブログを見て小さなお子様とご一緒に参加されるかたは
山村の老婆心ですが・・・
「おもちゃ・軽食」などは準備して行ってくださいねーーーー。
小さい子にとっては、やっぱり この時間帯はお腹が空いたよーーーーの時間帯だと思います。


ちだいさんのブログ

厚木の豚からセシウム検出について 厚木市民なので調べてみました。

厚木の豚からセシウム35.5Bq/Kgが出た。
これは衝撃的でした。

初期被曝 外部被曝 内部被曝
一番最初に、疑ったのは内部被曝です。

厚木市には養豚所を経営しているところが2社あります。

幸い、知人を介して ひとつの養豚場さんからは 検体を戴くことができました。
こちらの豚には 海外からの輸入飼料 + 社長さんの秘密のブレンドを与えているとのお話し

もうひとつの会社さんにはメールで連絡しましたが、お返事がいただけませんでした。
それで 餌について調べていくと
どうも「リサイクル飼料」を利用されているみたいです。<HPに書いてありました。


まずは検体を出して下さった、臼井農産さんの「あつぎ豚」を測定しました。

セシウム137 検出下限値1.24Bq/Kg 不検出
セシウム134 検出下限値1.15Bq/Kg 不検出
カリウム 76.8Bq/Kg +-18.3Bq/Kg 検出下限値 14.0Bq/Kg

スペクトル図にてセシウムのピークを確認しましたが、ピークはありませんでした。
この日はBi-214の影響がある日でした。

測定時間は、14400秒 試料重量 966g 部位はロース


測定結果 検出下限値2.39Bq/Kg以下 不検出。
スペクトルにも怪しいピークはこの時点では無しと判断


こちらのお肉、とても美味しかったです。(だって 本当に美しいお肉で見るからに美味豚って解ります)

※今回測定させていただいた豚は、あつぎ豚となります。


そして、次に、11/30日に、江戸屋養豚場さんの「えどや豚」を購入し測定いたしました。


セシウム137 検出下限値1.26Bq/Kg 不検出
セシウム134 検出下限値1.17Bq/Kg 不検出
カリウム 123Bq/Kg +-27Bq/Kg 検出下限値 14.2Bq/Kg

スペクトル図にてセシウムのピークを確認しましたが、ピークはありませんでした。
この日はBi-214の影響がある日でした。

測定時間は、14400秒 試料重量 952g 部位はモモ肉


測定結果 検出下限値2.43Bq/Kg以下 不検出。
スペクトルにも怪しいピークはこの時点では無しと判断


こちらの江戸屋さんの豚を測定する時は
厚木のふたつの養豚場さんの ひとつの養豚場(臼井さん)が不検出だったのだから
出るなら江戸屋さんのほうだ・・・との気持ちがあり
かなり気を使って、測定品を切る時から手袋をはめ マリネリに詰め終るところまで緊張しました。

ですが、蓋をあけてみると、こちらの「厚木産の豚肉」も不検出。

厚木の豚-あつぎ豚 厚木の豚-江戸屋


私たちの測定所では、「食べれるか 食べれないか・・・気になる食材を測って、測定値を見て、自分達のイメージで食べれなかった食材の本当のところはどうなのか?を知る」というのがテーマですので
今回の測定はとても感慨深いものがありました。

全ての公的な測定結果が、正しいわけではない との考えも生まれました。

今回は、厚木の豚から35.5Bq/Kg出た!との情報で、測ってみると、
私たちが測った厚木産の豚に関しては、どちらもセシウム合算3Bq/Kg以下 不検出でした。


震災以後、風評被害です!風評被害です!と 国や行政は寝言のように言いますが
今回の場合には あわや 厚木市の養豚場さんたちが風評被害に苦しむところでしたね・・・
このように
風評被害とは、イメージや、正しいかどうかわからない情報によって、実害がない「モノや場所」が
あたかも害があるように噂され、被害を受けるってものですよね・・・

日光市が風評被害により修学旅行に影響なんて新聞紙は書きたててますけど
公的な発表値が正しくない事は、福島のモニタリングポストの問題でも明らかになりましたが
正直、自分達の都合の良いように・・・操作されてる「現実」がありましたので、メディアこそ、しっかりと土壌調査をするなり(ストロンチウムも含めて)
日光市の本当の「値」や「安全」を証明してもらいたいものです。
もちろん メディアでなくても、日光に修学旅行に行かせますよって「行政側」も、調査してくださーーーい。
その時は市民側からも、調査に加えて・・・本当の値でお話ししましょうよ(脱線しちゃいました)


神奈川県食肉衛生検査所 さんの測定
ここの放射能測定ではLB200が使われています。【LB200納入

LB200での測定に関しては、ネットを検索するとこのような記事もありました。
LB200は不正確すぎる・・・という記事
この記事を読んでいくと・・・確かに不確かな部分はあるのかもしれませんね・・・。
私はLB200で測定したことはないので、言い切る事はできませんが。

LB200を使用されている市民測定室さんでは、このようにLB200について纏めて下さってます。

ベクレルモニターLB200による自主測定について

LB200については「核種判別が出来ない」「カリウム(K40)を拾う」と言われています。
様々な方のLB200についてのHPをご紹介します

筑波大木野先生:ベクレルモニター LB200 をより良く使うために

ベルトールド社のベクレルモニターを用いた食品検査の結果が各所で公表されています。この測定機器によって、暫定基準値のような大きな値の出る食品を見分けるには、とても有効です。その一方で、セシウム以外の放射性物質、例えば放射性カリウムなども一緒に計ることなどから、比較的小さな値の扱いには注意が必要です。また、キャリブレーションを空(empty)で行うか、水で行うかによっても、おおよそ30Bq/L 程度の違いが出てくるので、私の勝手な感触ですが、50Bq/L以下の低い値の評価には、その測定条件を確認するなどの注意が必要であるように思います。

大野先生のHPより抜粋



厚木市民測定所で大変お世話になっている 東林間測定室の室長 高岡氏もLB200を所有されておりますが
現在では
AT1320-Aを使用して正確なデータを出して下さっています。



◆35.5Bq/Kg検出と3Bq/Kg以下不検出について考えてみました。

考えられる事
1)測定側のデータが不正確である
2)厚木市産ではなく、別の地域の豚肉であった
3)厚木市民測定所で測定した豚とは別の種類の汚染された豚が居る可能性がある
4)豚肉のセシウム汚染には個体差がある

さて・・・どれが正解なのでしょう?
私としては 1)が一番ありがたいのですが・・・
でも それだとしたら、測定された神奈川県食肉衛生検査所さんにはお願いしたいことがあります。

1)測定し、数値が出た者に関しては、必ずクロスチェックをしてください。(ゲルマニウム半導体などで)
2)神奈川県の食肉を測定するのですから、正しい数値がでる測定器の導入をご考慮下さい。
3 放射能の数値が出たもの(ゲルマでチェック済)に関しては、その詳細を情報公開してください。厚木市でくくられても困ります。


食の安全を守る事を忘れないで下さい。
もし仮定ではありますが、今回の検査結果が 1)測定側のデータが不確かである であるならば、それは公の機関としては致命的です。
放射能測定について、もう少し本腰を入れて、測ればいいんだではなく、慎重にかつ真剣に取り組んでいただきたいと思います。

今回、本当に厚木市産の豚さんたちには 迷惑な話でした。
また厚木市で心を込めて畜産をされている業者さんたちにとっては 迷惑って言葉では済まないお話しだったと思います。

もし、測定をされたサンプルはもうすでにお手元にないのでしたら
厚木市の業者さんたちから 検体提供を受けて、様々な部位、様々な種類をもう一度、正しく測れる機械で測ってあげて下さい。そしてそれを しっかり公表してあげてください。

厚木市民として本当に心からお願いします。
母親として心からお願いします。
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