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早川マップは、一部200円で発売してくださっています。

AAKの皆さんにも 早川先生から早川マップを頂いております。
前回の座談会の時にも ご説明の上 配布させていただきました。
まだ、AAKの皆さんでお手元に届いてないかたは、次回座談会の時に 受け取ってくださいね。
とても大きな地図です。
紙も立派です!!!!

これは A2版といって A4の用紙4枚分の地図です。
両面になっております。表面も素晴らしく美しいのですが
裏面には、とても有益な情報を伝えてくれています。

是非、欲しい・・・・二枚・・・・・。
でも、
早川先生から頂いた早川マップは おひとり1枚・・・・

壁に貼ってしまっては、裏面を見る事ができない・・・・そんな貴方♪

朗報です。早川マップを一部200円(税抜)で早川先生が販売してくださる事となりました。
是非、入手して、壁いっぱいにディスプレーして下さいませ。

また、「放射能の事なんて気にしてるの? 放射能目に見えないからさぁーーーもう しかたないよ 貴方神経質なのよ・・・・」なんて心無い言葉で傷ついている方には

携帯用として
また
大切な方へ、自分で考えて頂けるためのツールとして・・・・

役だつと思います。

実際、まったく気にしてない方に 地図を見せると、故郷の位置、日光市の位置・・・など
一生懸命に目を皿にして見てらっしゃいました。

みんな、気にしないなんていいながらも 気にしてるんです・・・・。


早川マップについての早川先生の記事 → どうぞご覧ください。


早川マップの購入先は → 早川先生がまとめてくださっています。



守る会の皆様・ブロガーの皆様へ・・・・・


先日、オペレーションコドモタチの 横川さん、
また全国の守る会のリンクサイトを制作運営してくださっているぬかぼこさんたちと、
多くの方に早川マップを手に取って頂く為には何をしたらいいのだろうというお話しを
深夜させていただきました。

私には力ありませんが、仕事柄、バナー等は作る事ができますので
全国の守る会さんや その他個人ブロガーさんのサイトで
告知をしてもらえる為のバナーを制作させていただきました。

サイズがいろいろとあると思いますので、もし このサイズが欲しいって方は 
ツィッター@obakabo までご連絡下さい。

現在作ったバナーをアップします。もし良かったら使って下さい。
後程、まとめてダウンロードできるサイトをつくります。

※・直接リンクはご容赦ください。必ずダウンロードの上ご使用下さい。

ao_hayakawamap.jpg ★ pink_hayakawamap.jpg

横幅260ピクセル

200_125_blue.jpg ★ 200_125_midori.jpg

200_125_pink.jpg ★ 200_125_bk.jpg

横幅200ピクセル

180-50anime1.gif

少し荒くなってしまいましたが 横幅 180ピクセル


どうぞ、ご自由にお使いください。
右クリックで保存が可能です。


 
バナー設置のリンク先は、http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-545.html です。






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お給食について

 画像ばかりの記事で少し重いかもしれません・・・・・ゴメンナサイ926_1.gif926_2.gif926_3_20120926160255.gif

926_4.gif

学校給食課さんからの連絡 (ちょっと前進)

9/20日、学校給食課の方から連絡があった。

先日の学校給食食材の 茨城産 れんこんからセシウム検出の時に
電話した時に

給食測定にエラーが多って話をしてて
あんな太陽がさんさんとあたるところで測定器置いてるなんてありえないです。
マリネリ(容器)にサランラップをかけてやったほうが、機械が汚れる可能性が減ると思います。

この事をしつこいくらいに伝えた。

伝えた理由はせっかく やってくれているけど 時間は20分・・・
これでは検出下限値がどうしても高くなってしまい、セシウムが入っていたとしても微量となってしまう。

厚木市の給食の食材についての放射能検査の結果のホームページを見て
ND=不検出 よかった安全・・・・って人もいるかもしれない。


ND=不検出は 安全ではない セシウムが入ってないと言うことではない。
検出下限値という数値がある。

たとえば、厚木産 かぼ肉という項目があったとする。
これは脂がのったお肉で すこし、説教くさい臭いがする。

このお肉を20分間 下ごしらえをし、しっかりマリネリ容器に詰め込み 正しい手順で測定をして

20分後に、出てきたデーターは

ヨウ素131  不検出 <下限値 5.0Bq/Kg
セシウム134 不検出 <下限値 5.0Bq/Kg
セシウム137 不検出 <下限値 5.0Bq/Kg だったとする

よかった・・・セシウムフリー ゼロベクレル。 では決してない。

それを60分間 測定をした結果は
ヨウ素131  不検出 <下限値 1.5Bq/Kg
セシウム134 2.5 プラスマイナス1.8Bq/Kg <下限値 1.5Bq/Kg
セシウム137 3.2 プラスマイナス1.5Bq/Kg <下限値 1.5Bq/Kg となったします。

同じ食材・同じ測定器で測定をして、こちらでは 不検出という文字がなくなり、数字が出た。

セシウム入ってるって事がわかった。
また この場合

セシウム134は 0.8~4.3Bq/Kgまでの間の数字がはいってますよ。
セシウム137は 1.7~4.7Bq/Kgまでの間の数字がはいってますよ。

そう受け止める。最少でセシウム合計が2.5Bq/Kg 最大で9.0Bq/Kg はいっているって事になる。


なぜ こうなるのか?というのは このたとえで考えると

厚木市の表記では、セシウムの検出下限値が 20分だと 5Bq/Kgまでしか測る事ができないので、
それ以下の数字の場合には 不検出ということになる。

また 60分だと、1.5Bq/Kgまで検出下限値が下がった=より正確な測定が行われた結果 見えなかったセシウムが数字として見えた。

こういう風に考えます。

だから、検出下限値 ND=不検出 < 25Bq/Kg って表記は

はいってなーい ではなく 25Bq/Kg以上は入ってないという表記になる。

数値が小さければ小さい程、丁寧に時間をかけ測定をしてくれているって事になる。

厚木市の測定結果は 昔は この形でしたね っていっても 近しい昔ですけど
今は出た場合だけは数値がはいってますね・・・・

ここは、数値で表記してほしいとお願いをしています。

↑ この願いはかなえてくれました!現在では数値が入ったデータを公開してくれています。

そして、やっぱり国の基準以下は出しますってことはあってはいけないと私は思っています。

ただし、ちょっとだけ前進

日光がさんさんと当たっている場所に置いている測定器。日光をカーテンで遮る。
日光がさんさんと当たっていた場所に置かれていた測定器の温度調節を行う。
せっかくの測定器の故障に繋がらないように、マリネリ容器にサランラップをかけてみる。

この三点を学校給食課の職員さんが エラーがこれでなくなるかどうかは わかりませんが
現場判断でやってみます。と連絡を下さいました。

まぁ・・・エラーがでなくなるかどうかは 私には保障できませんが
エラーばっかりの測定をしてたら
時間だってかけられないのが事実でしょう・・・
時間をかけると検出下限値が下がるのですから
エラーやってる間に
一品多く測るとか
時間を少し延長してみるとか
やれることはあるでしょう。



9/26日本日もマッシュルーム(千葉)からセシウム検出。

そして



毛利台小学校の子どもたち セシウム食べてしまうわけですか?

マッシュルームを入れなかったからって 何がどう栄養が違うんでしょうか???
セシウムを検出したのだったら その食材は給食には出さないって選択は出来ないのでしょうか?
926_5.gif


うーーーーーーーーーーーん ですね。


セシウムってご存知ですか?

青酸カリよりも毒性強いんですって・・・・。

我が子の食べる給食に ちょっとだけ 毒はいったけど まーいいか・・・って人いるのかな?


内部被曝ってのは 累積なんです。

前にも書きましたが、子どもの体からは70日でセシウム出ちゃうからって言う人がいます。
でもですね

ずーっと・・・・給食で そして、食材に気を付けてない家庭なら その食事で・・・・セシウムは入ってくる。
出しても入ってくる・・・・

これは、少し割れたコップに 漏れる量よりも多く・・・お水を注げば・・・溢れてしまうってお話しなんです。

そのコップの大きさは誰にもわかりません。
うちの子は体が大きいから大きなコップなんてこともないでしょう。
うちの子のコップは大丈夫・・・・・ってこともないでしょう。

それこそ、誰のコップがどの大きさなんてわからない
ましてや
給食や日々の食事でどんだけのセシウムが体にはいっていってるかも わからない・・・・

だから
せめて 給食は 管理してもらいたい。

そして 願わくば、ご家庭での食材選びだって、気を付けてもらいたい。

きっと、気を付けても完全に セシウムを体に入れないなんて事は不可能かもしれませんが
でも
気を付けていれば、少しでも 子どもへのダメージは防ぐことは可能になります。


みなさん もうすこし、お給食の事、食材の事 考えてみませんか?

わたしたちが、そこに無頓着になっていると、もちろんお給食だってそうなってしまいます。

どうせ・・・とか
手遅れだよ・・・とか
しかたない・・・とか


そんなことないですよ・・・・先ほども書いたように 壊れたコップから出ていく量よりも
入る量を減らせば・・・・いいだけのお話しです。

それによって 絶対に大丈夫とは私には言えませんが
内部被曝による・・・・健康被害が出る可能性は低くなるとは 言えます。

全ては可能性・・・・・なのですが

やっぱり、子どもは元気でいて欲しいですよね。

私たちの未来

NHKのETVが日曜日の10時に、チェルノブイリ事故後のウクライナやベラルーシの特集をやっている。

是非、見て頂きたい。

0.19μSv/hシーベルトは安全だって言い切った、厚木市教育委員会の方
またその説明で そうですね そうですかと思っている議員さんも 必ず見て欲しい番組だ。

チェルノブイリは遠い国の事ではない。
ソ連のやったこと・・・・日本とは違うという人がいるなら
今の日本の対応は、チェルノブイリ事故を過小評価したい 旧ソ連よりも酷い事も理解していただきたい。

日本の放射能と旧ソ連の放射能・・・違うのか?

明らかに違う。日本の いや東電の放射能はMOX燃料という点が違う。
より危険だと指摘されている。

事故から26年たった今でも
子どもたちは病気になり

そして、当時子どもだった人の被害も大きい。

これは、私たちの子ども 私たちの孫にまで、放射能の爪痕は残るという事だ。

国が安全と言っているから安全
そんな言葉は、ベラルーシ―でもウクライナでも通用しない。
事、放射能に関しては通用しない。

そんな中でも、旧ソ連から独立した二つの国は 国家は国民の命を守る・・・・これに挑んでいる。
日本では そんな日は来ないかもしれない。

あの社会主義だった旧ソ連ですら、父親たち、母親たち、その村をまとめる長、医師は立ち上がった。
我が子を守る為、地域を守る為、そして 命を守る為に戦った。

自分の子どもを守りたいと声をあげることは悪い事ですか?
声を上げている人は 特殊な人ですか?
私は、ブログでなんどとなく、事実が追いついてくるって話をしてます。

事実が追いついてくるとはどういうことなのか?

私たちが危惧している事、子どもたちの健康被害が 日本政府がどんなに隠しても 漏れ伝わってくる。
そういう事です。

日光市への修学旅行も同じこと
どんなに 日光市は安全ですって言っても
日光市の人たちが この土地で子どもを守る為にと立ち上がっています。
日光市のHPが 箝口令を引いているメディアですらも 日光市が高濃度に汚染された土地であることを伝えてきます。

その真実・事実に耳をふさぎ、目を閉じて 何も言わない 何も感じないようにしても
いずれ
だれもが気が付く日が来る

放射能は「やわじゃない」って事を・・・確実に体に害を与えていると言う事を・・・・

初期被曝という言葉があります。
これは、
原発事故直後にヨウ素やセシウムそしてその他の核種に私たちが晒されてしまった事をいいます。

厚木市の子どもたちも 清川村の子どもたちも 愛川町の子どもたちも
初期被曝はしています。

あの原発事故直後、どこにいたのか?どんな生活をしたのか?あの雨に打たれてしまったのか?
その後一か月くらいの生活はどうだったのか?
それを 思い出す時に 私は心が凍りつくような感覚にみまわれます。

被曝は累積と言われています。足し算で考える人もいれば ある数値を超えたら掛け算になりはしないか?という人すらいます。
また、子どもが被曝した場合、体に与える害は2倍とも3倍とも・・・10倍とも それ以上とも言われています。
最小値2倍で考えてもとんでもない事です。


厚木市の職員は 厚木市の基準0.19μSv/h以下は安全と言います。

でも それは 基準ではなく 除染基準値ですし。 その数値が安全なんて国も言ってません。
そこんところ
ご存じの上で、言っちゃってるのか まー大丈夫だろうさ・・・・なのか? 良く解りませんが 
安全ではないですから
安全ではありませんから
そして、安心もしてはいけないし 大丈夫なんていう事 うかつに口にしてほしくないです。

もし大丈夫とか安全ですって言う 先生や学校関係者がいたら、誰がいつ言ったか?
メモしておきましょう。
やがて 事実が追いついた時に その人たちが どう対処するのかを見て行きましょう。

そして 本当に大丈夫って思っているのか 解らずに言っているのか 勉強の上で言っているのか?もチェックですね。
市民を守る側
子どもたちを守る側
レベル7の原発事故の後に、放射能のことを勉強していないっていうなら 職務放棄だと思います。

この動画は、必見です・・・・これを見れば 私たちの国が これからどうなって行くのかが見えてきます。
いたずらに煽っているわけではありません。

すでに福島の子どもたちの42%には 甲状腺に嚢胞が見つかっています。

福島だけの問題だと思う人がいたら 大間違いです。
神奈川県の大人だって 子どもだって 嚢胞があるって話は聞こえて来ています。

→→→ シリ―ズ・チェルノブイリ原発事故「第2回 ウクライナは訴える ←←←

転載 http://www.dailymotion.com/video/xtu3ri_yyyy-yyyyyyyyyyy-yyy-yyyyyyyyy_news より

NHK ETV特集 2012.9.23。
シリーズ チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告「第2回 ウクライナは訴える」

去年4月、チェルノブイリ原発事故25周年の会議で、ウクライナ政府は、汚染地帯の住民に深刻な健康被害が生じていることを明らかにし世界に衝撃を与えた。
チェルノブイリ原発が立地するウクライナでは、強制避難区域の外側、年間被ばく線量が5ミリシーベルト以下とされる汚染地帯に、事故以来26年間、500万人ともいわれる人々が住み続けている。
公表された「Safety for the future未来のための安全」と題されたウクライナ政府報告書には、そうした汚染地帯でこれまで国際機関が放射線の影響を認めてこなかった心臓疾患や膠(こう)原病など、さまざまな病気が多発していると書かれている。
特に心筋梗塞や狭心症など心臓や血管の病気が増加していると指摘。子供たちの健康悪化も深刻で2008年のデータでは事故後に生まれた子供たちの78%が慢性疾患を持っていたという。報告書は事故以来蓄積された住民のデータをもとに、汚染地帯での健康悪化が放射線の影響だと主張、国際社会に支援を求めている。

今年4月、私たちは汚染地帯のひとつ、原発から140キロにある人口6万5千人のコロステン市を取材した。この町で半世紀近く住民の健康を見続けてきた医師ザイエツさんは、事故後、目に見えて心臓病の患者が増えたことを実感してきたという。その原因は、食べ物による内部被ばくにあるのではないかとザイエツさんは考えている。予算が足りず除染が十分に行えなかったため、住民は汚染されたままの自家菜園で野菜などを栽培し続け食べてきた。また汚染レベルの高い森のキノコやイチゴを採取して食用にしている。
学校の給食は放射線を計った安全な食材を使っている。しかし子供たちの体調は驚くほど悪化。血圧が高く意識を失って救急車で運ばれる子供が多い日で3人はいるという。慢性の気管支炎、原因不明のめまいなど、体調がすぐれない子供が多いため体育の授業をまともに行うことができず、家で試験勉強をして体調を崩すという理由から中学2年までのテストが廃止された。
被ばく線量の詳細なデータはなく、放射線の影響を証明することは難しいが、ウクライナの汚染地帯で確かに人々は深刻な健康障害に苦しみ、将来に不安を抱えながら暮らしていた。

しかしIAEAをはじめとする国際機関は、栄養状態の悪化やストレスなども原因として考えられるとしてウクライナの主張を認めていない。放射線の影響を科学的に証明するには被ばくしていない集団と比較しなければならないが、住民の被ばくに関するデータも、被ばくしていない集団のデータも十分ではなく、今後も証明は困難が予想される。

国際社会に支援を訴えながら、放射線の影響とは認められていないウクライナの健康被害。チェルノブイリ原発事故から26年たった現地を取材し、地元の医師や研究者にインタビュー、ウクライナ政府報告書が訴える健康被害の実態をリポートする。



内部被曝の講演会、映画上映会に参加して。

秋はいろいろな講演会に行きました。

真実を知りたい。もう嘘などいらない・・・。事故は深刻だ。

「ただちに影響はない」=「いつか影響があるかもしれないが誰も責任をとりません」

という政府に子どもの大事な未来を託すわけにはいかないから。。。


八月の終わりの内部被ばく治療の経験から学ぶシンポジウムでは

松井英介医師、三宅成恒医師、藤野健正医師団や、チェルノブイリより来日された医師団による

健康相談会&シンポジウムでした。チェルノブイリハートの上映もありました。

憧れの松井医師はとにかくDVDでわかりやすく内部被曝について
真剣に語ってくれる松井先生ではなく、実際は笑顔の絶えない素敵な医師で。。。

健康相談で「よく来てくれました」と子供たちにも笑顔でお話してくださいました。

全国の医師たちがみんな松井先生たちみたいに優しかったらいいのに。。。

福島では安全神話を振りまく「山下医師」が人々の健康を牛耳っています。(山下医師は

DAYSJAPANに告発された医師で掲載されています。)

DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2012年 10月号 [雑誌]DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2012年 10月号 [雑誌]
(2012/09/20)
不明

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だけど・・・・どうして。この人一人の人間でしょ?誰か一人でもこの人を裏切りなさいよ。。。母であり
医療者であるぴーちはこの山下医師が一生、絶対に・・・許せません。


彼は、医師になどならなきゃよかったのに。もしかしたら、いい人で一生終われたのに。



だけど。。。シンポジウムや、健康相談会に来ていただいた医師は。
みなさん本当に心ある医師でした。

これから、どのような日本になるかわかりませんが

どうぞ、これから医師を目指す若い方々が、素晴らしい医師になってくれますよう。

ただただ願うのみです。

 動画をご覧ください。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先週は内部被ばくを生き抜く・・・。鎌仲ひとみ監督の最新作を見にいきました。

相模原の「こどもまもりたい」さんで企画してくださったのですが

映画の中で出演された福島県、チーム二本松の佐々木るりさんが来てくれ

事故直後から現在の話をしてくださいました。

あまりにも衝撃であまりにも非人間的で・・・同じ日本なのに

どうしてこんなに不条理に生活していかなければならなくなったのか

改めて、事故の深刻さとこの国の愚かさを恨みました。

私たちがこういう活動をしていることを、「放射線、放射線とばかり言い気持ち悪い」とか

言う心無い人々がいます。これが実際にいます。目の前で言われたことや

言い回しから感じたことがあるからです。

私 ぴーちは地域の防災訓練で、150名の前で言いました。

子どもを守りたいということを言えない社会が悪いのです。と話しました。

子どもを守る会は、自主的にこのままじゃダメだと、子どもも未来も守れないんだと

お母さんたちが中心に立ち上がった、お母さん革命なのです。

だーれも、気持ち悪い活動など何もしていない。

これは核に対する日本人の甘えと
大きな事故を起こしても誰も責任をとらない非人道的な事件に対する
反発であり、当たり前のことです。




佐々木さんの話は、本当に悲しくて涙があふれました。

動画をごらんください。




「忘れてしまいなさいと誰かが言う

これからこの子に降る雨のことを


忘れてしまいなさいと誰かが言う

これからこの子が吸う風のことを


忘れてしまいなさいと誰かが言う

これからこの子が口にする食べ物のことを


そして、忘れてしまいなさいと誰かが言う

この国はこんなにもあっさりと人を見捨ててしまえるという事実を・・・・


でも福島、私たちは忘れない 母乳から放射能が出たとむせび泣くあのお母さんを・・・・・

わが子を被曝させてしまったと、自分を責めるあのお父さんを
私たちは忘れない

外で遊びたいとせがむあの女の子を
私たちは忘れない

どうか福島を見捨てないでください、たすけてくださいと叫んだあの男の子を
そして私たちは忘れない

この全ては、間違いなく私たち一人一人が原発に加担し、見過ごし、
自分たちだけの豊かさに耽ってきた結果であるという事実を。

私たちを信じ切って笑いかけてくる子どもたちに、あやまっても、あやまっても
つぐなえない未来を押し付けてしまうこの情けない現実の中で

でも、それでも、
今、ごめんなさいから始めよう。

ナムアミダブツの風を受けて、原発はあかんと声を上げよう。
ナムアミダブツの光を受けてひとりひとりが輝こう。

忘れなさい 忘れなさいと誰かが囁くこの社会の中で
でも、忘れない 福島!」

るりさんはこの詩を最後にお話を終わりにしました。


原子力発電所が爆発した情報を伏せられ、あの日、あのとき

不用意な被ばくを子どもたちにさせてしまった、被災地 福島を中心にした北関東、東北の

お母さんたちはこの国を絶対に許さない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

チェルノブイリハートin厚木市文化会館


厚木市環境市民の会さん主催によるチェルノブイリハートが上映されました。

約250人の観客の皆さんが見てくださいました。

手術代に望むお子さんのシーンではすすり泣く声が聞こえ。。。

何度も見ているシーンだけど心が折れそうです。

このシーンを見ても安全だと言い切る人々がいるのなら1000人くらい集めて
講演会でも開いて欲しいです。

あまりにも不条理です。所詮外国の話だと、過去の話だという人々がいたら

それも非人道だと思います。あの映画の中で放射線量のデータがみえてきますが

日本のデータのほうが残酷だと思い知らされます。

映画の前に「見えない雲」の翻訳者の原作を翻訳した翻訳家・高田ゆみ子さんが、
ドイツの脱原発の背景など詳しく話してくれました。

知らない人への種まきを・・・・

私たちは、発信し続けなければならない。。。そう感じた講演会、シンポジウム、映画上映会でした。












14日環境教育常任委員会 請願者意見陳述

遅くなりました。
請願者の5分間の意見陳述に続く質疑応答部分です。
 注・・内容が著しく変わらない程度にメモしています。

-----------------------------------------------
    
議長:ただいまの意見陳述について委員から
請願者に対してご質問がございましたらお願いします。

名切委員:今の意見陳述の中で声があげられない保護者
がいるというふうにおっしゃいましたけれどもどんな声
をあげたいのか、何を不安に思ってそういう声を
あげたいのでしょうか。

請願者(山村):私の聞いた話になりますけれども、
放射能等の測定の結果について言ってもサラッと
ながされるだけで、厚木市においては日光市が安全
というから安全、校長会が測ったから安全、
教育委員会が測ったから安全。
教育委員会から出された一枚のプリントをもって安全
とされてしまっています。
その中で保護者が声をあげるということは、モンスター
ペアレンツ扱いをされたり、子どものいじめにつながった
りするのではないか、地域では自分へのいじめにつながる
と思い、声をあげられないと多数の方がおっしゃって
います。

名切委員:課長のほうから前年度保護者の声を聞きながらと
ありました。
今回の決定にその声をアンケートなどで情報は・・聞き取れませんでした

山村:ありません。数値の説明なく当たり前のように
決定し、前年度は私たちのように声を上げる保護者もいないので
学校側がスムーズに日光に連れて行ったと聞いています。
話した人の8割くらいは知らなかったと泣き、2割は怒り出します。
行ってしまったのだから嫌なことは耳に入れないでと言って怒られます。
それが現状です。

川口委員:
請願の中で、日光市では観光客を呼ぶために子どもたちが
屋外で普通に遊んでいます、とありますが、子どもたちがさせられている
ととれるんですが?どういう観点で書いているんでしょうか。

山村:日光市の子どもを守る会の大島さんからいただいた資料に
入っていました。今、日光市の市議会議事録の中になく、探せなく
なっていますが、日光市議会の中で子どもたちへの甲状腺被害の
心配をしながらも観光都市なので子どもたちには野外活動の制限
は行えない旨の説明がありました。
私たちでは探せませんが、議員さんたちが探せばでてくる資料かも
しれません。
それを受けて、子どもたちは外で遊ばされ、マスクをつけることも
させられずに、当時空間線量1μSvの中外で遊ばされたということ
をとても悲しく思います。
初期被曝を抑えられれば、どれだけ子どもたちが救われたか
わかりません。
確実にその文章がありますので、私には探せないので探してみて
下さい。議会で女性の議員が言われています。

沼田委員:請願資料を見た時に、日光市全体を指しているように
私は受け止めさせていただいているが、今、教育課長のほうから
だと、選定しているコースは0.19μSvを下回っているという
ことだが、請願者は日光市全体を指しているということで
いいでしょうか?

山村:私たちは日光市への修学旅行は、東照宮への修学旅行
とも聞いておりませんし、どこどこへの修学旅行とは
聞いておらず、日光市方面への就学旅行としか聞いておらず、
私が請願を出すときにはどこの学校がどこに行くのかという
事は私にはわかりません。
なので、日光市を指しております。

議長:
他になければ以上で請願者の意見陳述を終わります。

------------------------------------------------------------


「日光市議会の中で子どもたちへの甲状腺被害の
心配をしながらも観光都市なので子どもたちには野外活動の制限
は行えない旨の説明がありました。」

とあります。しかもこの議事録は今は見つからないのです。

日光市では「元気な日光推進プロジェクト」を実施中です。
http://www.city.nikko.lg.jp/seisaku/guide/20110613.html
TV広告、海外誘客、スカイツリー誘客宣伝などを行なっています。

しかし・・・

測定・除染の結果
http://www.city.nikko.lg.jp/soumu/josenkekka.html
しかし、除染実施の判断基準(市独自)は地表(地上1cm)にて
毎時1マイクロSv以上です。


私はこの状況では「誰も」安全だとは言い切れないはずだと
思っています。


日光市長が語る 国が安全と言っても安心できない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120914-00000026-mailo-l09


きゃーーーーーーーーー 
斎藤市長は「国や県が安全と言っても、安心できないこともある」って


貴方が安全宣言出しました。 そして 厚木市も清川村も 同じように 国や見や日光市が安全といっているから って理由で修学旅行生を貴方の元へ送り出しますよ


わざわざ 違う場所に子どもたちを連れて行き・・・

たとえば、一日目のメインでは 東京都内や その他の地域で 子どもたちに「学習活動」をさせ
それから
日光市へは バスでかなり線量の高い場所を通りながら 入り
そして、宿泊施設へ・・・(日光市)
次の日 東照宮は駆け足でかけぬけ(安全なんでしょ? 駆け足なの?)
それから 線量の高いいろは坂・・・・から 華厳の滝 湯滝までを観光するそうです・・・・はい。


来て来て日光 日光市は安全ですって 言った人が 安全といっても安心できないなんて


どこまで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ですわ

でも、これは良い事ですよね 日光市に暮らす人にとっては良い事だと思います。
自分がどれだけ被曝したかがわかるんですもんね

でもでも・・・その為に 福島市にいくんですね・・・・うーん・・・・。



放射能怖いんですか? 舐めてるんですか? 安全なんですか? 不安なんですか? わからんばい。



東日本大震災:福島第1原発事故 子どもを対象に内部被ばく検査 日光市が実施へ /栃木


毎日新聞 9月14日(金)11時2分配信

 福島第1原発事故を受け日光市は13日、子どもを対象に内部被ばく線量を調べるホールボディーカウンター(WBC)検査を実施すると明らかにした。この日の市議会一般質問で斎藤文夫市長は「最悪を想定し、最善を尽くしたい」と述べた。
 福島県内の受診可能な病院で、冬休みにまとまった人数で訪れるなど他市の例を参考に、対象などを検討する。
 汚染状況重点調査地域の同市は学校などでの除染作業を続けている。県の有識者会議は「健康調査は必要ない」と判断しているが、斎藤市長は「国や県が安全と言っても、安心できないこともある」と、子どものいる家庭が抱える不安に理解を示した。【浅見茂晴】

9月14日朝刊 ウェブサイトより転載



厚木市・清川村の教育委員会 及び学校長 また 議会に言っていただけませんか??????

最悪を想定し、最善を尽くしたい

日光問題 私の5分間の想い 元原稿(涙)

放射能の防護は
近づかない・体にと入りれないが基本です。

修学旅行問題に関しては関東一円で保護者が声を上げています。それだけ、保護者にとって「日光への修学旅行」は
大きな問題です。また、その活動を受け、修学旅行先を学校長判断で変える学校も出てきました。


8月に行われた教育委員会で教育長は

今、これだけ放射能が問題になっている。旅行てき行事として日光はどうなのか、
と言う意見があるのは事実。
プロセスを市民に広く周知して欲しい。
密室で決められているのではないかと疑念を持たれてしまう。
改善を図って行きたい。

「日光ありきではない」、その上で行き先を決定するように学校に言わなくてはならない。
これだけ修学旅行の関心が高いなら、事前アンケートをPTA本部・役員にまとめてもらう。
直接学校にすると疑念をもたれてしまう。
地域の人や学校評議員の意見を聴き、校長の責任の下で決定する、そのようにやって行きたい。

とおっしゃって下さいました。

日光ありきではないと明言し、アンケートを行うとの発言は、
多くの修学旅行問題に取り組む保護者・そして、声があげられずに悩んでいる保護者の心に深く響きました。
教育長、ありがとうございました。

アンケートがなされる時には、
日光市の現状と 日光市への修学旅行の抱えてしまったリスクも含め、これまでのように、不安材料は与えずに 安全面だけを強調した説明では、保護者に真実は伝わりません。

日光市は安全宣言を出しているから安全。
厚木市の教育委員会・校長会が日光市と一緒に測定をした結果でおおむね安全である。
だけの説明では、
不十分です。

多くの保護者は、日光市への修学旅行を不安に思いながらも、声を上げる事も出来ず、悩んでいます。
また、日光市の現状が解らないままに、これまでどおりだから大丈夫なのではないか?と信じている方もいらっしゃいます。

昨年度の保護者は、日光市の放射線量の説明はなかったと記憶していると言います。
日光市の様々な情報を話すと、泣き出してしまう保護者も多く、真実を伝えなかった故の苦しみがここにあります。

現在、
保安院・緊急時情報ホームページのトップに「現在、緊急情報が発表されています。今後の情報に注意してください!」の文字が躍っています。
日光市は原発から147.2kmです。 厚木市は、 267.7km
今年に入ってからも何度ともなく、原発事故現場では不安定な状況が繰り返されています。
そして、原発からは今なお、放射性物質は漏れ続けています。

原発が緊急事態に陥った場合の、対処方法や、
その後の健康被害についての対応もしっかりと説明が必要です。

8月に、校長会が行った調査の、写真資料等も含めた数値の公開は されたのでしょうか?
厚木市のホームページを探しましたが、最新の資料は私には見つける事ができませんでした。
教育長も認める「放射能が問題となっている修学旅行」への
安全の根拠として、調査された経緯・趣旨も含め、又、どのポイントで、どこの機械で測定したものか?最高値・最低値のデータまでを開して下さい。
解りやすい場所に公開していただかなければ、わたしたちには、その内容を確認する事が出来ません。

先日成立した「原発被害者支援法」の中で、「放射性物質の人の健康に及ぼす危険については、科学的に十分証明されていないながら、予防原則にたつと同時に医療費の無償化とその因果関係の証明すなわち立証責任を国に転換させる」という言葉があります。これは、証明が出来ないなら、行政には責任が及ばないは通用しなくなる。という意味を持っています。

日光への修学旅行に反対している人に対して、
一泊二日だから問題はない。
そこに暮らしている人がいるのだから大丈夫だ。
風評被害だ!と無責任に言い放つ人がいます。

放射能の人体に与える影響については諸説があり、まだ本当のことがわからないのに、少しくらいの被曝なら大丈夫だと
言っている人は、その言葉の責任を取る事ができるのでしょうか?
そもそも、責任を取るつもりもなく、発言をされているのでしょうか?

政府機関である放射線影響研究所は、低線量被曝について、これ以下なら安全という閾値はなく、放射性物質の被曝はどのような低線量であっても確率論的に健康に悪影響を及ぼすことを認める との研究成果を発表しています。

今回の原発事故では、放射性物質が大気へ飛散し、子どもたちは、初期被曝をしてしまいました。
被曝は積算で考えます。
どんなに気を付けて生活をしていても、内部被曝を完全に防ぐことは出来ません。
だからこそ、これ以上、「無駄な被曝」を許してはいけない。そう考える事は普通の感覚ではないでしょうか?
9/12日に文科省は 日光市にもストロンチウム90が降った事を明らかにしました。
アルファー線、ベーター線を出すストロンチウムは、微量であっても 一旦とり込むと長期間にわたり、体内で強い放射線を出し続けます。
たとえ短時間の滞在といえども、その可能性はあり、子どもたちの身体への安全は担保できません。

一泊二日だから 短時間だから・・・・では子どもは守れません。
一泊二日だったら大丈夫なのではないか?などの甘い考えは捨てて下さい。

あの震災時の津波でも、たった一瞬の判断が人生を変えてしまった事を、私たちは知っています。
お酒飲んで、ちょっと近所までだからと車は運転しません。
煙草には有害な物質が入ってるけれど、一本だけならと子どもに与える親はいません。
毒と解ってる食べ物を 一口だけならと子どもに食べさせる親もいません。


日光市は、明らかに厚木市よりも放射能に汚染されており、またそれを国も日光市も認めています。
風評被害ではなく、実害であることは明らかです。

日光以外に修学旅行に行く、伊勢原の小学校・戸室小学校・清川村の宮が背小学校の修学旅行は学習として成り立たないのでしょうか? 
教育委員会や学校長、また心配する保護者や団体が、何度も下調べに行き、放射線量を測らねばならない場所、
現在不安定な福島第一原発との距離も近い場所に、どうしても行かなければならない理由はないと思います。

子どもたちにとって安全であり、保護者も安心して送り出すことができる場所への、修学旅行の行先の変更を求めます。
原発事故前の慣例をなぞるのではなく、
子育て環境日本一を目指す厚木市だからこそ・子どもたちを守るという視点を最優先して頂けると信じています。

どうか、心からお願いします。全員の子どもが笑顔で参加できるよう皆様のお力をお貸しください。



これを全部読むと8分弱
読みながらはしょり 時計を見て・・・・5分間にした。
青文字の部分は、時間調整に使おうとした部分・・・・


途中で

厚木市は019μSv/hを基準値と言いますが、間違わないで下さい。0.19μSv/hは除染基準値です。
どうして除染基準値まで子どもたちを攻めさせるんですか!

って言葉を入れた・・・これで また端折場所が出来た。


その他、昨日の内容は 鮎くまちゃんが 遅くまで起きて・・・・書き起こしてくれている。
鮎くまちゃんありがとう。らぶ!

そして、この内容を読まれて これで いいのか厚木市議会と思われる方は多いと思う。

政治は教育に口出しをしてはいけないって事を言われた議員さんたちだけど
こと
命に問題に関しては それにあたらないと思う。

そもそも議員・議会は誰の味方なのか・・・・・
私は敵なのか?


日光市が安全という 根拠が 0.19μSv/h以下 そして それは 日光市が測った数値であり
厚木市の教育委員会も 校長会もわざわざ日光市までいくが
日光市の測定器を使い 日光市の言うポイントで測ってるって事はすでに ある校長先生がカミングアウトしてる。

校長会が一枚岩のように見えても
ぽろぽろと
事実を教えてくれる校長先生は出てくる。本音を言う校長先生は出てくる・・・

それが校長先生の ほんの少しの 子どもたちへの良心の呵責なのか?
わからないけど
ありがたい 少しでも本当のことを知りたいし、本当のことを知る必要があるとも思っている。

日光市に修学旅行に行く理由

1.厚木市による 日光市の情報公開の偏りと、その情報の密度の少なさ
2. 文科省による、日光市は安全だから修学旅行に行けとの 闇指令の存在(調査中)
3.厚木市の該当学年保護者の無関心
4. 校長先生方の不勉強と、教育員会から言われるままという姿勢
5.厚木市教育委員会による「心無き」学校長への指導

まぁ・・・・どこを見ても 駄目だこりゃなんだけど

子どもたちに謝ってほしい。
被曝をさせてしまう。君たちの体を傷つける事を許した大人として、申し訳ないと謝ってほしい。

一般的な保護者としての心配の形で陳情をあげてもダメだった。
放射能に携わる人 仕事としている人 手当をもらって 放射能と向き合う人の法律
その法律でも、日光市の数値であるならば、危険なのだと訴えた。
大人で仕事としている人であっても、危険な事を 子どもたちに強いるなとの意味合いだった。


その法律は、子どもたちには該当しない・・・・って事を 教育員会や議員さんはいうけど

だから わかるでしょ?
子どもに対しての放射能の法律ないのよ! ないの・・・・・

でも、放射能は法律でも 危険って言ってるってことを どうして理解しようとしないの?
どうして、そこはスルーなの?

日光問題の請願の準備をしながら
それでも、厚木市の議員さんは・・・・教育委員会は・・・・・学校長は・・・・・子どもたちを守る気持ちは絶対にある。と信じようとした。

正直、何度も 辛い壁にあたって・・・・廃人のようになった日だってある。
何故、ここまで調べつくして ここまでの事を伝えなくては

何故、本来は手を結び、一緒になって子どもを守ろうと・・・思っている

行政や議員さんそして学校や教育委員会と 敵味方のような形でしか日光の話ができないのか?
何度泣いたか
何度 自分の子はいかせない いかせないのだから・・・もう いいんじゃないか?と思ったか

そのたびに、私を支えてきたのは
関東日光問題事務局であるかのごとく入ってくる DMでの相談や そして行かせることを悩む親の言葉
加えて、同じように戦ってる 同士たちの頑張り


みんな 子どもたちを 我が子だけではなく守りたいと 真っ直ぐな視点で頑張っている。


教育委員会や議員は 日光市への修学旅行へ疑問を感じている親 異論を言う親は少ない
だから大丈夫 みたいな頭があるのだとしたら

貴方たちの目は節穴か!

本当のことを伝えず 安全という観点でしか情報を与えず
風評被害であるかのごとく 日光市への修学旅行への不安の声をあげる人達に プレスをかけているのは誰なのだ?

日光市への修学旅行を取り巻く問題は
まだまだ、問題は深くなってくると私は思う。
何故なら、原発事故から時間がたつほどに どんなに隠蔽しても 真実は誰かが伝えるものだからだ。

主婦の情報伝達力は
現在 原発事故後に 少しだけ 放射能というキーワードでは機能が薄れた事は認める。
だが
現実が見てくると その情報伝達力は・・・それこそ爆発的な力を持つだろう

どんなに、無関心な親であろうとも、自分の子どもに関する 命に関する事には敏感だ。
その時に


厚木市は、震災直後の春の旅行、秋の旅行、そして

名切議員が命の議会陳述を行ったこと、それを 鼻で笑った議員がいた事
保護者が陳情や請願を上げ、考え直してほしいと訴えた事
0.19μSv/h(厚木市の基準値だそうです←除染基準値ですから 言葉に騙されないで!)までなら安全とした名言した事

とても汚染の強い土地であっても車で20分間移動するにあたっては 何も問題ないとした事

必ず・・・皆が知る事となると思います。



まず、私の感覚では、昨日の教育委員会の答弁は 詐欺で訴えていいのではないか?と思うほど
事実と反する事が多かった。


また、教育委員会の答弁の中に出てきた 問題ないという言葉などに関して言うならば

国際的に 科学者や学者 そして 医療者が 低線量の被曝については 現在は わからない としているのが一般的な認識であるにもかかわらず

厚木市の基準以下なら問題ないとした事に大きな怒りと どんだけ・・・凄い事をいっちゃったのか?の認識を持っていただきたい。

とても凄い事を言ってのけたわけですよ しかも 公式文章が残る形で・・・・。



鮎くまさんが機能の長ーい 記録を文字でおこして下さいました。
鮎くまちゃん ありがとう。 ほんとうに感謝します。


鮎くまちゃんの 文字おこし 是非ぜひ ご覧ください。


後程、この委員会の中では 声があげれないので 飲み込んだ部分等を がっつり・・・指摘します。

公立小学校の修学旅行先についての請願

原子力発電所の事故は現在進行系です。

残念ながら日本人は、専門分野の医療者でさえ、核について
詳しい勉強していません。
病院でも、今回の事故後の話を医療者の間でさえ、話されていないのが
現状です。先日厚木市立病院の友人に聞きましたが
医師の誰ひとりとして、放射線防御に関して、この事故に関しての話をされていないそうです。

ですが、私は医療者としていろんな方にお声をかけましたが、
個人病院の医師、民間の病院医師に
「よく医療者の中で、この問題に立ち上がってくれた」と話してくれます。

放射線を扱い仕事をするメンバーとして、
大きく声を出すことは立場的に無理だということも知りました。

去年、私たちは患者さんに「テレビで見たけど、あんたたちは、レントゲンでかなりの
被ばくを俺たちにさせてるらしいな。今回の事故は、たいしたことないけど
医療被ばくのほうがもっとすごい値らしいな」と何度も言われました。

その報道で、かなりの医療者が傷ついたはずです。事故で出た
放射線はたいしたことないけど、医療被ばくはもっとだという
報道が何度もなされたからです。線種が全く違うものだというのに。。。
原子炉が四つも吹き飛んだのに。対したことないって。絶対安全だって

どの顔で、どの人間が絶対安全だと、言えるのですか。。。。?




そして、教育の場でも人と違うことをすると
目立つしいじめにつながるので、子どものときから、無難に平穏に、生活しようとします。

その過去の日本の教育が、私たち日本人をダメにしました。現在奥ゆかしいのは、子どもの未来

孫の未来を保てません。

これは防災です。そして放射線管理に関しての法律違反への抗議。

そして、予防医学です。

汚染された食品が流通する日本は全国が、残念ながら、全国総被ばく者です。

長い闘いになります!!!遅くないです。声を上げ続けていきましょう!!!!

これは、公害なのです。

一泊だったら宿泊していいと。健康に問題がないと、除染が必要なところに
何も知らない子どもたちを行かせ、応援することは犯罪です。


そして、日本国全体の子どもたちは宝のはずです。

いい顔をして、一泊ぐらいだったら安全だから、行かせましょう。何も問題ないからと
言う言葉自体が、線量の高いとこで生活しなくてはならない子どもたちへの
差別の言葉です。

安全だというのであれば、除染などしなきゃいい。。。。。。。。


ぴーち@真船AAK




AAK請願第一号

【請願第1号】公立小学校の修学旅行先についての請願

明日、9月14日(金曜日)午前9時から、環境教育常任委員会にて。

AAKメンバーが五分ほど、常任委員会で発言されます。

議員さん、委員長さん、の前で市民が発言できるチャンスです。


たくさんの方々の傍聴をお願い申し上げます。

どうぞ、リツィートしてください。


厚木市の給食からセシウム検出 電話でお願い編

学校給食課にお電話しました。

れんこんからセシウムが出ています。使わないでほしいと伝えました。

職員さんのお返事は
厚木市は現在、国の基準値内であれば、出すと言う方針です。とのこと

国の基準値以内で出されては困る。
子どもたちは初期被曝をしている。厚木市は現在幸いにも 外部被曝に関しては数値が低い状態。
でも初期被曝があるからには
子どもたちの体がどの程度ダメージを受けているかが解らないので
今後、内部被曝によるダメージを与えて欲しくない。

厚木市の測定結果を見ると 9/11長ねぎ(群馬県産)
ヨウ素不検出 <検出限界値 3.42
セシウム134不検出 <検出限界値 5.03
セシウム137不検出 <検出限界値 5.41 と書かれている。

これはこの長ネギが放射能汚染されてないと言うことではなく、
ヨウ素は、今現在で出る可能性は低いので(再臨界してたら出ますが)セシウムだけで考えても

最大で、134→5.02 137→5.40までのセシウム汚染がある可能性はある。 合計で10.52セシウムが入ってる可能性はある。
そのことを伝えた。

給食課の職員さんはそれは そうです。理解しています。と答えてくれた。
少し安堵した
ここも いや 不検出だから入ってませんよ ゼロですよって言われたら 話が長くなる・・・し ややこしい。

れんこんの検出では、数字はしっかり乗せてくれている。
ならば
この不検出という文字に変えて、しっかり数字を出してはもらえないか?とお願いした。
もしかしたら
ゼロかもしれない。 もしかしたら下限値の最大値かもしれない・・・のは不親切だ。

厚木市の使っている機械であるなら それは可能だ。スペクトルまで出してもらえるなら 解る人には解る。←入ってるか入ってないか

スペクトルを出せとは言ってないけど・・・せめて数字は出してもらいたい。

それを見て、給食課の方も考えて貰いたい。と伝えた。
たとえば
群馬の〇〇で 毎回 その数値が出るのであれば産地を変える理由になるだろう。
たとえば
栃木の▲▲で 検出下限値が高く出てしまったけど、実は15Bq/Kgってものもあるだろう。

給食食材の全てを測ってる訳ではない。
もしかしたら 測ってない食材に高濃度のセシウムが入ってるかもしれない。
そう考えたら、測ったものから出たなら・・・使わないという選択肢も見えてくるのではないか?と話をさせてもらった。

職員さんは 使わない選択肢に関しては国の・・・といいながらも、測ってない食材にセシウムが入ってないかどうかは 解りません。可能性としてはあります。と答えてくれた。

だったら だったらですよ・・・・・・
何度も同じ会話が繰り返される。 

横浜や鎌倉では冷凍ミカンにセシウムが入っていたとの事でその食材は使わないという決断をしたじゃないですか
しかもこれは 今回のれんこんよりも数値は低かったですよ。
自治体で食品測定をしているところでは 数は少ないけれども 独自基準を設けているところがある。
他の都市にできて厚木市にできない事ないじゃないですか・・・って伝えた。

100Bq/Kg以下のモノは出しますに関しては これからも 陳情なり 請願なり 要望書なり 上げさせていただく。
そんな危険なものを食べさせていいはずがない・・・・。

毎日毎日お給食は食べる。仮に毎日合計5ベクレルを食べたとして
小学校一年生の体には 園児の体には 影響が出るかもしれないじゃないですか・・・・
だから、
せめて 測って出たものに関しては使わないでいいんじゃないですか? と 伝えた。

職員さんは 出ましたけど、そんなに大量に使うわけじゃないので・・・って言った。

れんこんがどうしても入らなければならない料理なんてない。
代替えとして セシウムが入ってない検査済みの「にんじん」でもいいはず。
代替えがないなら れんこんが入ってなくてもいい。

食べさせなくてはならない毒なんて いらない。

少しだから大丈夫で 子どもにタバコを吸わせるか・・・って話。
少しだから体には悪いけど タバコ一本 吸ってみるか?なんて 許されない話でしょ?

頂いたご意見は、上司に伝えます。との事
上司さんは 解って下さっているのかしら????


宜しくお願いしますよ。本当によろしくお願いします。信じてますから!


厚木市の学校給食課の方は こないだ測定見学会での対応を見ていると
かなり、誠意はあると私は思っている。
本当は、きっと・・・出したくないと思う。本当は、きっと子どもたちに安全な給食を届けたいと心から思ってらっしゃると思う。信じたい。

でも、結局は現場で知識を持って頑張ってらっしゃる方ではなく上層部で対策は決まるんだ・・・・
悔しいなーーーーー。
なんか 本当に悔しい。

その他数点

★測定時にマリネリに食品を入れた後に、サランラップで蓋をしたほうが良いのではないでしょうか?って 見学会で伝えていた。

これに関しては、メーカーさんに確認をしたのだが、それは必要ない。との回答だったと。
アドフューテックさんですか?と聞いたら
違うと・・・・違うメーカー どこかは教えてくれなかった。

でしたら、アドさんに聞いてください。同じ機種を取り扱ってらっしゃるのだから
見解が違うかもしれない。
その見解を聞かれた上で、現場判断で サランラップを掛ける事くらいは出来るだろうから・・・
適切と思われる対策をしてください。

職員さんは、解りました 確認をしてみます。とおっしゃった。
また、その返答と対策がどうなったかまでを 連絡してくれると約束してくれた。

★測定器の設定場所について
厚木市の測定器は窓際の陽の良く当たる場所に設置されている。 これはエラーに繋がりませんか?と指摘をしていた。
現実、エラーが多いのが厚木市の測定器。

これは、納入時にメーカーさんが来て、あの場所で問題はないと あの場所が適切だと判断したんですよとの返答。
納入したのは3月の事、3月と、夏では日光の刺し加減は違うでしょ・・・と思う。

放射能測定器は、精密な機械でデリケートな機械。

通常、電子機器 パソコンだって日光がさんさんと当たって温度上昇する場所に置かないでしょ?って話をした。

この事も、メーカーさん アドさんどちらにも
保護者の方で煩い人がいて それを主張しているけど、問題ないよねー?って 聞いてみて下さい。
そして、いやそれは あまりよくありませんよ・・・・って事なら対応してください。とお願いした。

多くの市民測定室は、検出下限値を下げるために、遮蔽をしたり、温度管理をしたりしてますよ。
行政の方が 民間に聞くってのも なんか嫌かもしれませんが
どの市民測定室でも、厚木市と名乗らなくても、日の当たる場所におかないんですか?どうしてサランラップかけるんですか?って聴けば
快く理由を説明して下さいますよ。


本当にお願いします。せっかく、二台も機械があって、エラーばかりじゃもったいないじゃないですか
もうすこし工夫をして、有効に活用しましょうよ・・・・と伝え


名前と電話番号を伝え、これからも電話しますとも伝え(嫌だろうけど・・・)
メーカーさんに聞かれたお話しと 測定現場の方がそれを受けてどのようにされるかを教えて下さいとお願いした。


ここまでで、本当に100Bq/Kg以下は出します以外の話に関しては
とても信頼のおける人物だと思った。
現場で出来る事 出来ない事・・・ワタシにも理解できる。
お勉強もされている。

私も、厚木市が給食測定に関しては頑張ってくれていると思っている。
ただ、もう少し検出限界値を下げ、全ての数値を公表し
さらに
仕入の時に、産地を気にして欲しい・・・どうしても関東・東北・甲信越の食材では気になる数値があるのであれば、
その食材は西の方面から仕入れるという決断もしてほしい。

これからは キノコの時期になります。きのこは優先して測定してください。避けないで欲しい。

厚木市で仕入ができる部分だけでも(牛乳・お米・パン・麦は・・・県が納入業者を決めている)
子どもたちへ汚染されたものが出されないようにして下さい。


以上のような内容で電話をしました。


厚木市には放射能対策を決める人たちがいるそうです。
今回の意見は、その方たちに報告して下さるとの事。


厚木市民の皆さん きっと その他の自治体もそうでしょう。

今日くどく 何度も言うようですが・・・

給食問題も 修学旅行問題も 不安に思っている。 子どもたちを被曝させないでほしい。
このふたつだけでも いいんです。
行政に対して、今のままを 容認し、受入れ、信頼しているのではないですよ・・・不安に思ってますよ。と伝える事が

貴方の子どもを 放射能の被曝から守る・・・一番の近道だと思います



AAKでも陳情をあげはじめ、訴えつづけておりますが(厚木市)

私たちだけが 動いていても 「一部の母親 一部の保護者」として扱われます。
難しい知識はいりません。
いろいろと説明を受けて 理解出来る事もあるでしょう。理解できない事もあるでしょう。

不安なのだ! ただ それだけでいいんです。 

今回、私は自分から連絡が欲しいと 名前と電話番号を伝えましたが
どこのだれそれ なんて事は聞かれません。

どうぞ・・・ちょっとだけ勇気を出して、自分の子どもを守るアクション!始めませんか?

行政はきっと受け止めてくれます。
市民あってこその 行政です。


そして、行政だって、子どもを被曝させたいって思いはないでしょう。

日光市への修学旅行の問題にしても、きっと そんなに被曝しないと思っているから 日光市ありきなんでしょう。
そこはちょっと違うんですけどね・・・。被曝はします。だって私たちの子どもが暮す場所よりも汚染は深刻で
日光市では公共施設の除染を行っています。

除染をしなくてはいけない場所に・・・子どもたちを 今 送り出す必要はありません。






日本にだってこんな人がいる!そして彼は首長になった。

http://youtu.be/cJu-rU4-Xyk

埋め込みが出来ない設定になってましたので 外部リンクでご覧ください。

厚木市の代表ピーチ真船が 敬愛する松本市の市長さんの動画です。

プロジェクトⅩ 挑戦者たち チェルノブイリの傷 奇跡のメス

この動画のナレーションで チェルノブイリは広島原爆の500倍の放射能が出た。人類史上最大の事故・・・と言って言ってる。



この動画を見て チェルノブイリの姿を見て 
原発事故直後 よく耳にした
チェルノブイリにはならない・・・・なんて言えませんね・・・。


チェルノブイリの方が 比べてくれるな・・・・って思っているかも・・・・



原発事故から1年半、まだ 私たちは普通に暮らしている ように見えます
でも、現実は現実・・・・
じわりと じわりと じわりと・・・・健康被害に直面していくと私は思っています。by かぼ


その時になって 騙されていた 政府は無能だ! 厚木市は何をやっているんだ 清川村は何をやっていたんだ!と怒っても遅いと私は思います。

今なら まだ 市民と行政が一緒に知恵を出しながら・・・やれることがあるのではないでしょうか?


追記:広島原発の4023倍という表記を削除しました。情報の確認をしています。

びくびくします!仰天の川崎市長

bikubiku.jpg



リンゴ 1.6Bq/Kg 冷凍ミカン 9.1Bq/Kgでビクビクするなと川崎市長は言う。
危険の中で生活していることを子どもたちが知ることが大事だと言う

この発言は どのような思考回路でなされたものだろうか?


私たちの子どもはわざわざセシウムが出た食材を食べて、危険を感じなくてはいけないのか?
セシウムも舐められたもんだ。


こどもを放射能から守る会おきなわ さんより 転載

食物中のセシウム摂取による内部被曝の研究がほとんどない中、バンダジェフスキー博士は、大学病院で死亡した患者を解剖し、心臓、腎臓、肝臓などに蓄積したセシウム137の量と臓器の細胞組織の変化との環境を調べ、体内のセシウム137による被曝は低線量でも危険との結論に達しました。

以下に要点をまとめます。

【体全体への影響】
* セシウム137の体内における慢性被曝により、細胞の発育と活力プロセスがゆがめられ、体内器官(心臓、肝臓、腎臓)の不調の原因になる。
* 大抵いくつかの器官が同時に放射線の毒作用を受け、代謝機能不全を引き起こす。
* セシウムの濃度に応じて、活力機構の破壊、たんぱく質の破壊が導かれ、組織発育が阻害される。
* セシウムの影響による体の病理変化は、合併症状を示し、長寿命体内放射能症候群(SLIR)といわれる。SLIRは、セシウムが体内に入ったときに現れ、その程度は入った量と時間とに相関する。
* SLIRは、血管、内分泌、免疫、生殖、消化、排尿、胆汁の系における組織的機能変化で明らかになっている。
* SLIRを引き起こすセシウムの量は、年齢、性別、系の機能の状態に依存するが、体内放射能レベルが50Bq/kg以上の子供は機関や系にかなりの病理変化を持っていた。心筋における代謝不調は20Bq/kgで記録された。
* 汚染地帯、非汚染地帯の双方で、わずかな量の体内セシウムであっても、心臓、肝臓、腎臓をはじめとする生命維持に必要な器官への毒性効果が見られる。

【心臓への影響】
* 生命維持に必要な多くの系で乱れが生じるが、その最初は心臓血管系である。心筋のように、細胞増殖が無視できるかまったくない器官や組織は、代謝プロセスや膜細胞組織に大きな影響が生じるため、最大の損傷を受ける
* ミンスクの子供は20Bq/kg以上のセシウム137濃度を持ち、85%が心電図に病理変化を記録している。
* ミンスクの子供で、まれに体内放射能が認められない場合もあるが、その25%に心電図変化がある。このように濃度が低くても、心筋に重大な代謝変化を起こすのに十分である。

【血管系への影響】
* 血管系が侵され、高血圧が幼児期からも見られることがある。
* セシウムは血管壁の抗血栓活性を減退させる。
* 血管系の病理学的変化は、脳、心臓、腎臓、その他の機関の細胞の破壊を導く。
* 体内のセシウム濃度の高い子供の間で、白血球の数の減少が見られた。最初に減ったのがバチルス核好中球と単球であり、同時にリンパ球の数が増大した。
* 動物実験では、絶対的赤血球数と相対的核好中白血球の数の減少が起きた。
* 40キュリー/km2以上の地域から汚染の少ない地域に移住した子供の骨髄球の生理状態が回復したことは注目に値する。

【腎臓への影響】
* セシウムは腎臓機能を破壊し、他の器官への毒作用や動脈高血圧をもたらす。ゴメリにおける突然死の89%が腎臓破壊を伴っている。
* 腎臓もセシウムの影響を強く受けるが、放射線による腎臓の症状は特徴がある。また病気の進行が早く、悪性の動脈高血圧がしばしば急速に進む。2-3年すると、腎臓の損傷は慢性腎機能不全、脳と心臓との合併症、ハイパーニトロゲンミアを進展させる。

【肝臓への影響】
* 肝臓においては、胎児肝臓病や肝硬変のような厳しい病理学的プロセスが導かれる。
* 免疫系の損傷により、汚染地ではウィルス性肝炎が増大し、肝臓の機能不全と肝臓ガンの原因となっている。

【甲状腺への影響】
* セシウムは、甲状腺異常にヨウ素との相乗関係を持って寄与し、自己免疫甲状腺炎や甲状腺ガンの原因となる。

【母体と胎児への影響】
* セシウムは女性の生殖系の内分泌系機能の乱れをもたらし、不妊の重要因子となりえる。また、妊婦と胎児両方でホルモンの不調の原因となる。
* 月経サイクルの不調、子宮筋腫、性器の炎症も見られる。
* 母乳を通じ、母体は汚染が低くなるが、子供にセシウム汚染は移行する。多くの系がこの時期に作られるので、子供の体に悪影響を与える。
* 1998年のゴメリ州での死亡率は14%に達したが、出生率は9%(発育不全と先天的障害者含む)だった。妊娠初期における胎児の死亡率がかなり高かった。
* セシウムは胎児の肝臓病を引き起こし、その場合胎児は肝臓に限らず、前進の代謝の乱れが生じる。

【免疫系への影響】
* 免疫不全により、結核が増加している。
* 免疫系の障害が、体内放射能に起因することは、中性白血球の食作用能力の減退で証明されている。

【神経系への影響】
* 神経系は体内放射能に真っ先に反応する。脳の各部位、特に大脳半球に影響を及ぼし、さまざまな発育不良に反映される。
* 生命維持に不可欠なアミンや神経に作用するアミノ酸の内部被曝による変動は外部被曝と比べ、顕著である。
* セシウム137の体内量と自律神経系の機能障害は相関する。
* 動物実験で発情期のメスに神経反応の組織障害が起こる。
* ウクライナの学者は、大脳の差半球で辺縁系小胞体組織の異常があると述べている。

【消化器系】
* セシウムが体内に長期間は言っている子供に、慢性胃腸病を引き起こす。

【視覚器官】
* ベトカとスベチロビッチ(15―40キュリー/km2)に住んでいる子供では、子供の視覚器官の変化はそれぞれ93.4%と94.6%だった。
* 白内障発生率とセシウム137の量に明白な正比例関係が見られた。

【相乗作用】
* セシウムの影響は、ニコチン、アルコール、ハイポダイナミアと相乗して憎悪される。

【男女差】
* セシウムは男性により多く取り込まれやすく、女性より男性により強い影響が出ており、より多くのガン、心臓血管不調、寿命の低下が見られる。

【疫学調査】
* 1976年と1995年のベラルーシの比較。悪性の腎臓腫瘍が男4倍以上、女2.8倍以上。悪性膀胱腫瘍が男2倍以上、女1.9倍以上。悪性甲状線腫瘍が男3.4倍以上 女5.6倍以上。悪性結腸腫瘍は男女とも2.1倍以上。
* ゴメリ州では腎臓ガンは男5倍、女3.76倍。甲状線ガンは男5倍、女10倍となった。

【セシウム排出製剤】
* セシウムの排出に、カリエイ土を加えたペクチン製剤のペクトパルは最も将来性がある製剤のひとつだが、セシウムが人体に入るのを防ぐほうが、それを排出したり乱れた代謝を正常にするより容易なことを心に留めるべきである。


以上・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんだけの毒性があるんですけど。
本来ならば、我が子にも 我が子のお友達にも 絶対に与えたくない・・・・ですよね。
逆に
どんだけの毒なんだよ!じゃないですか?

これを 入ってると解っているのに わざわざ食べさせて びくびくしない保護者いないでしょう。
だって、
毎日の食事だって バランスやら 農薬やら・・・・・カロリーやら いろいろと気を付けて育ててる。
たとえば
猛毒のヒ素が 微量に入ったくらいで まぁ 数名くらいはヤバいかもしれないけど、やばいもんがあるってわかった上で子どもたちには食べさせていい。 
なんてこと・・・・言わないでしょう。

ヒ素も少しづつ与えられると 大変な事になりますよね・・・セシウムだって同じです。

幼稚園を年少組から入り3年
小学校を6年
中学校を3年 合計 12年間・・・・びくびくしなさんな・・・なのでしょうか?

どんだけ長期計画で被曝すればいいんでしょう? ありえない・・・

今まさに首長によって、自分の生命が子どもの生命が人生が決まろうとする時代なんですね。
日光市しかり
川崎市しかり

首長が現実から目を逸らし、都合の良い解釈により行政をミスリードすれば
確実に放射能被害は拡大します。

自分の子を守れるのは親です。
でも、果たして親だけが 自分の子を守れるのでしょうか?
本当は、地域や社会も一緒になって、大切な未来の担い手を守る・・・この考えが必要なのではないでしょうか?
まずは学校という社会が
そして地域が
そして行政が

ひとつになって、子どもたちを「無駄な被曝」から守る決意をしてもらいたいと心から願います。


最後に

今、被曝対策としてやってる事は 無駄なことかもしれない 間違っているかもしれない・・・
でも世界中のチェルノブイリ事故の経験から学んだ人たちが、
今なお、チェルノブイリ原発事故の後遺症に苦しむ患者の姿を知る人たちが
私たちの道しるべとなっています。チェルノブイリで起こった事を知ってください。


福島における甲状腺の被害においても 実に36%の方が なんらかの甲状腺の被害を受けていると言います。
そして、こっそりとこちらも42倍と修正が行われています。

次々に明らかになる事実・・・それでも まだ 過小に報道されているのかもしれません。

オペレーションコドモタチの横川代表はこう言います。

福島の人だけが被害を受けている?違うと思いますよ
少なくとも、原発事故の初期被曝 あの時に私たちは無防備でした。
原発事故が起こっている間にも 外に出たりしてた人も多かったと思います。
あそこでかなり・・・体はダメージを受けてしまった。
少なくとも関東はそうだと思います。

みなさん病院で検査を受けて欲しい。血液検査を・・・甲状腺の検査を受けて欲しい。
まずは今の段階の自分の体の事を知ってほしい。
それが、のちにデータとなり 貴方の身を守る事に繋がるかもしれない。

知らず生活を送る事が怖い
事実を受け止めて、その後に対策を考える事は出来る。
こんな時代になってしまった。だからこそ自分でいろいろ考えて欲しい。

甲状腺だけの話じゃないですよ・・・様々な病気に繋がって行きます。

せめて・・・・子どもたちは 守って欲しい。守ってあげて欲しい。 と・・・

全くその通りだと思います。
私たちの暮す 厚木市も 愛川町も 清川村も 放射能は確実に存在しています。

原発事故のあったあの日 それから 1か月間・・・・どんな生活をしていましたか?
どんな生活を子どもたちにさせていましたか?

横川氏の話では、福島から初期避難をした人にも 甲状腺障害等が出ているといいます。

あの日、どこにいて 何をしていたか・・・・これはとても大切な事です。
忘れないように どこかに書き留めて居て下さい。
将来、もしかしたら それが大切になるかもしれません。

そして・・・・悲しい事に ビクビクしながら食べなくてはいけないお給食が問題です。(子どもたちにとって)

メグミルク海老名工場は、福島産の元乳を混ぜる事が解っています。
また
厚木市のお給食では 茨城産のれんこんから10Bq/Kgを超すセシウム汚染がわかりました。
厚木市もまた、国の基準値以下のものは 給食に出すと明言しています。

100Bq/Kg以下まで出されてしまいます。

数量が少ないから大丈夫と考えますか?
セシウムは体に入ったら 長く子どもたちの細胞を傷付けます。DNAを攻撃します。
人間には排出機能があるから大丈夫という人もいます。
毎日、微量に内部被曝を続ければ、出ていくといっても体にセシウムは残ります。

また、現在、流通している食材はセシウムだけしか 測ってません(しかも、抜き打ちなので 万全ではありません)
悲しい事に もしかしたら 食材には ストロンチウムやウラン、プルトニウム等に汚染されている可能性は残っています。

馬鹿な事をいうな 煽るな 風評被害だ!って言うのは簡単です。
言わせないように
では 検査をしてください。しっかりと測ってください。


国も行政も 私たち気にしている人間を「一部の過剰な人間」と定義していますが
その一部の過激な人間と言えるうちに・・・・
対策をされたほうがいいのではないですか?

そのうち この 一部の過激な人間たちが 増えていくのは・・・確実だと私は思います。

親が子供を想う気持ちを 止める事はできません。

我が子が 我が子の友達が 大切なお友達の子どもが・・・病に倒れて行った時に・・・・
それを運命だ こんな時代に生まれてしまったから しかたない・・・・なんて人は少ないと私は思います。

放射能は目に見えず そして 即効性を持たない・・・・でも 確実の人間を害する。
即効性がないからといって 大丈夫=安全だ=安心していい とするのは、あまりにも悲しい考え方です。

悲しい(笑)で済むなら 良いですが
悲しい(笑)ではすみませんよ・・・

何度でも言います。沈黙は暗黙の了解と受け取られます。修学旅行問題にしても 給食の問題にしても・・・
沈黙していたら 行政へ 貴方の心配は届きません。

文句を言って下さい。バッシングしてください。ではありません。
不安な事を 尋ねる。
不安に思っている事を 行政に伝える。 それだけでも 十分です。

放射能について 放射能対策のありかたについて 市民が意識を持っている事を伝えなくては
全てが 後手後手です。


昨日までの日々は取り戻せなくとも、今日は自分が作る事が出来る、そして明日へつなげる・・・・そんな考え方をしてみませんか?
気が付いた時から始めることしか人間はできません。

もう遅い とか 今更なんて言葉は捨てて下さい。これからです・・・・これから これから・・・一緒に頑張りましょう。


aakへのメール info★savechild-aak.com ★を@に変えて下さい。



追記:広島原発の4023倍という表記を削除しました。情報の確認をしています。

 

厚木市の給食からセシウム検出

★れんこん(茨城県産)

セシウム137 4.29Bq/Kg セシウム137 6.27Bq/Kg 合計 10.56Bq/Kg

さてこれをどう考えますか? れんこん1キロも食べないから大丈夫って思われますか?
この数値は・・・AAKにとっては衝撃の数値です。

今日は厚木市の給食測定について少しだけお話しします。
厚木市の給食測定器は、AAKが利用させてもらってる 座間市民測定室と同じ機種 同じ会社です。

座間の市民測定室に行かれた方は解ると思うのですが
この測定器に関して、室長は繊細な取扱いをされています。

厚木市の給食の測定器は 陽射しがガンガン当たる場所に置かれていて・・・検体を入れるカップをそのままいれます。
座間市民測定室では、検体を入れるカップは必ずサランラップ上にかけて、機械への汚染や、機械の汚れを防ぎます。
私たちが見学に行った時の厚木市のデータはエラー
またAAKの若いママさんが見学に行った時もエラーだったそうです。

感想:そらエラーもでるよ・・・・

追記:サランラップをかけてないから機械が汚染されているとは思っていません。(質問がありました)
もうすこし工夫して使っていただければいいのにな・・・・と思いました。
市民測定室の多くは正しい数値をより早く出すように 最新の注意を測りながら計測をし、遮断をしながら頑張っています。
行政の方も、勉強をして頂きたいと願っています。
給食測定の見学会の席で、そのことを伝え、参考サイトなどあったら教えて下さいと言っていただけたので、その部分についての資料を制作してお伝えしなくてはと思っています。



測定に関しての愛がないと思った。測定のプロがいるわけでもない・・・
機械のバージョンは上がったのに、古いバージョンのまま
もうすこし、よりよい測定をしたいって思って下さったら 防げるエラーもたくさんある。

そんな感じ・・・子どもを守るぞ!って気持ちの私たちと 
お仕事だからねの厚木市の違いの表れだと私は思いました。

さてそんな中で、測定をしているわけですが
検体を測定器にいれる前 カップに入れるところまでは 頑張ってらっしゃいます。
あと少し・・・あと少し・・・だと私たちは思っています。
厚木市は、頑張る気持ちはある自治体だと信じています。(給食)


まずは測定器を使いこなしてほしい。
測定時間がなぜか20分と言うことですが たった3品しか測定されないんであれば 2台あるのですから 測定時間をせめて30分にしてほしい。

そして

不検出ではなく数値で示してほしい。検出限界値が時間の都合でどうしても高いのであれば
せめて数値で示してほしい。


数値で示していただければ、不検出という文字ではなく、セシウムの有無がわかります。
不検出=セシウムがはいってない=安全では決してありません。

一緒に測定見学をした男性が言ってました。100ベクレル以下が出たばあいに
給食に出すのであれば 何の為に検査をしているのか?

全くその通りです。

今日、川崎市の安部市長が セシウムを検出しても給食で使うとの発言をして
ツィッターで多くの人に叩かれています。

厚木市も この数値が ツィッター等で出回り始めました。・・・・


胸を張って、私の住む厚木市は子どもにセシウム入りの給食は出さない!と言いたいものです。
残念です。

みなさん、沈黙は暗黙の了解となります。セシウムが検出された食材は使わないでと思っている方は
是非・・・厚木市にお伝え下さい。

厚木市はきっと聞いて下さると信じて!!!! 厚木市以外でも 横浜や鎌倉など、セシウム検出した食材は使わないという行政はあります。
良い所は見習うべきじゃないでしょうか???

http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/kosodatekyoiku/education/anzen/d018240.html

回るお寿司が好きなかた向けの測定結果のお知らせ

グリンピースさんが 回転寿司を抜き打ち検査して その結果を公表してくれています。

厚木にもあるお寿司屋さんから・・・・セシウム検出です。ご確認ください。グリンピースさんの測定結果

もうね魚なんて食べないわよ! だって海は汚染されたのよ!って方には関係ないお話しです。

そして脱線しますが・・・厚木市のはずれ・・・荻野運動公園に向かう道に はま寿司が出来てますね・・・



厚木市議会 放射線対策に取り組む 名切議員。

本日、 9月7日(金曜日)午前9時から、本会議にて
AAK 名切議員の一般質問がありました。

高齢者福祉施策について。

医療政策について。。。

放射能汚染対策について。。。

でした。

高齢者福祉施策、医療政策については、医療に携わる私にとって
びっくりするほどの情報が得られ。。。

またまた問題化しなくてはいけないと改めて思いました。詳しくはのちほど公開される
インターネット中継をご覧ください★


そしてAAKでは一番お伝えしたい

放射能汚染対策について。

まずは、土壌検査についての市の考えは・・・


原発事故から一年半、降り積もった放射性物質は、雨で流され、土壌深くに染みこみ
恐るべきホットスポットを作りだしています。
濃度濃く、汚染された土壌は現在どこに存在するかわからず

環境省でも放射性物質による局所的汚染のガイドラインなるものが今年3月に定められており

「平成23年3月11日に発生した東日本大震災により、東京電力福島第一力発電所が被災し
大量の放射性物質が環境中に放出され、福島県のみならず、東日本の各地において放射性物質による
環境汚染が生じています。

これらの地域の中でも、放射性物質により局所的に汚染された箇所(局所的汚染箇所)
が複数確認され、その対処等が実施されましたが、いまだ発見されていない可能性もある、発見後の
詳細な調査方法や除染等の措置の検討方法において具体的な手順や、方法、留意点等が
必ずしも明確となっていない状況です。
このような状況の中、いまだ確認されていない局所的汚染箇所を早急に発見するとともに
適切かつ速やかな対処を推進していくことが喫緊の課題となっています。」

環境省ホームページより。

どこよりも早く、子どもたちが余計な被ばくをしないように
去年から念入りに、大学などに土壌検査を依頼して、子どもたちが遊ぶ、校庭や
砂場測定をし、砂の入れ替えをしたり対処してくれた市町村があります。



生命を守る、財産を守るというところに命がけになってくれなくては
市民は困るのです。

誰も責任をとってくれない放射線てんでんこなら
市町村独自で声をあげることしかできないでしょう。

もう一年半もたったのです。


名切議員の命の叫びに、放射線対策委員会(そんなのあったのかぁ・・・)
環境課の方々は前向きに検討してくれているという答えだったので

とてもとても安心しました。

今度危機管理課にお願いしたいのは、放射線を学んでいただいて
住民相談窓口をきちんと作ってほしいということ。

あります?私が知らないだけ??

避難されてる方への窓口があるのは知っています。

それは個人的にお願いしてみようと思っています。

だって。。。。今の時代当たり前ではないですか???

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


はい。そして続きは、修学旅行問題です。

何度も名切議員は去年の九月より日光の市議会の情報なども
もとに厚木市より空間線量の高い、日光市へ行かせることを
やめてほしい。。。。ずっとお願いしていただいてきました。

線量を計測しに、これまでに三回も校長会で行かなくてはならないような
ところで、どうして一泊だったらいいと、向こうで生活する人を無視するような
言い方でとらえなくてはならないのか。。。

同じ日本人じゃないんだろうか。助ける、保養しにきてもらうという視点ではとらえられないのだろうか。

AAKではこの問題に取り組んでまいりました。

名切さん、かぼちゃんたちも、日光市を何度も訪れていただき現地の方々の声を
聞いて、この問題が尋常ではないことを知っています。

先日の教育委員会定例会でのお話しでは。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新川委員:
5月の実施で、「不安だ」と言う理由で参加しなかった児童は何人?

学校教育課長:
そこまでの聞き取りはできていない。

山本委員:
保護者の意見が何かあったか?という質問だったと思うが、大事なのは安全のことがこれだけ取りざたされているのだから、これを理由に行かなかった児童がいるか把握していないのは残念。これは大事なこと。秋の修学旅行にも影響する。保護者が安心、児童が安全に目的を達成するためのベースになるのでは?

学校教育部長?:
ご指摘の通りです。認識の薄い部分を反省。10月実施の学校には確認したい。

山本委員:
そのようにして欲しい。各学校で実施後のアンケートを取って欲しい。内容を精査すること。「楽しかった?また行きたい?」ではなく、後に生きるアンケートにして欲しい。

難波委員:
今年だけではない、これからも、より安心して行けるように配慮をさらにしてほしい。

学校教育部長:
保護者や地域の方、たくさんの人たちの意見を踏まえていきたい。

利根川委員:
5月実施前、色々な形で実施にこぎつけたと思う。決定の方法、どんな観点でもう一度修学旅行決定までのプロセスを聞かせて欲しい。

学校教育課長:
修学旅行の位置づけ、狙いを達成できるためにふさわしい地域、文化財、学習を体言できるところ。子供たちの疲労を考える、距離を考える、保護者の経済的負担軽減など。旅行的行事のグループが原案を作り職員会議に。その前後でアンケートを実施、学校評議委員の意見も取り入れる。

利根川委員:
学校評議委員やPTAへの打診と言う形は進んでいるのか?

学校教育課長:
地域、保護者、その他も学校行事について精査、評価、多くの学校でその手順を踏んでいる。

平井教育委員長:
どのようなプロセスか、今までは答弁の通りだった。今、これだけ放射能が問題になっている。旅行的行事として日光はどうなのか、と言う意見があるのは事実。プロセスを市民に広く周知して欲しい。密室で決められているのではないかと疑念を持たれてしまう。改善を図って行きたい。「日光ありきではない」、その上で行き先を決定するように学校に言わなくてはならない。これだけ修学旅行の関心が高いなら、事前アンケートをPTA本部・役員にまとめてもらう。直接学校にすると疑念をもたれてしまう。地域の人や学校評議員の意見を聴き、校長の責任の下で決定する、そのようにやって行きたい。

山本委員:
新しい視点で検討の手立てを考え直す、大事なこと。宿泊を伴うもの、どのような内容についてこの手順をとっていくか、すべてにすると計画が難しくなる。その行事に何を狙うか、その学校の計画を外部の方に説明できるような目標、目当てを。市内学校のすべてが地域も環境も違う、その中で目当てを作り、行き先、活動を考えるいい機会だと思う。

学校教育部長:
貴重な意見ありがとうございます。狙いと活動、安全面、経済性、外部の人に説明できるように考えながら、教育活動をすすめて行きたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は厚木市の学校の保護者一人一人に聞きたいです。(ちなみにうちの学校はやりました。)

アンケートやった学校ありますか??

教えてください。私の友人の学校では説明会で話を聞いただけですよ。

ここで決まったことは絶対ではないの?
アンケートはやってあげてください。



教育委員会で決定するから、日光に安全って確認して大丈夫だから
校長先生たちはいろいろ思ってても
変えられないプロセスがあるんでしょ?ならば、アンケートは絶対でしょう。
違いますか?

学校評議員さん。。。声をだしつづけてください。

線量を三回も計測しにいかなくてはいけないところが旅行先です。

ただし、日光は悪くありません。国が情報をひた隠し、海岸線の津波がくるところに
しかも世界第二位の地震国に原子力発電所を無関心にやり過ごし、放置し、
生活を潤わした、大人の責任です。


子どもへ環境汚染を残した大人の責任です。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子どもたちを連れていくのなら、マスク、ゴーグル、手袋など防御させてくださいと
御願いしましたが、ちゃんと防御されましたか?のような問いに、(内部被ばくの説明)

残念ながら、教育部長の答えは、日光は1000ベクレルの土壌汚染でも靴は大丈夫だろう
六年生だから、土いじりをしたりしないだろうから大丈夫でしょう。(ごめんなさい。怒りがひどくてちゃんとメモしていませんが放医研に聞いて
安心と確認したそうですよ。。。)

農地の除染の話の答えは、農地のほうが汚染がひどく、観光地やアスファルトのほうが
普通に考えても低いでしょうとの答えでした。。。


川場村に行く予定だった世田谷の子どもたちは線量が高いのを理由に44名欠席だったと
言われていますが、厚木市では線量を理由に行かない子どもたちへの
配慮は?との問いに

「通常、修学旅行は出席扱いなので、学校に来ていただき
なんらかの授業なり。。。。」との

答えに、名切さんは声を震わせながら、「私は先日、子どもたちのアルバムを見ていました。

アルバムの中には修学旅行の思い出がほとんどでした。そんな中で、一人でも行かない生徒に
通常の授業とは。。。」私も絶句です。悔しくて涙が。。。


結局のところ、、またもやひっくり返すようなことを言われ

残念でした。(ニュアンスが若干違うかもですが、私はあまりにも子どもの生命を軽視する
いい大人の人にくらくらして
ちゃんと聞くことができませんでした。このサイトをご覧になってそんなことを話してないというようで
あれば、教育委員会は私(真船)に直接言ってきてください。)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

原子力発電所の事故は現在進行系です。残念ながら日本人は核について
大変、勉強していません。そして、教育の場でも人と違うことをすると
目立つしいじめにつながるので、無難に生活しようとします。

その過去の教育が、私たちをダメにしました。

だけど、長い闘いになります!!!遅くないです。声を上げ続けていきましょう!!!!


次回、AAK請願第一号

【請願第1号】公立小学校の修学旅行先についての請願

9月14日(金曜日)午前9時から、環境教育常任委員会にて。


傍聴をお願い申し上げます。


ぴーち@真船 AAK

★チェルノブイリハート上映のお知らせ★

あつぎ環境市民の会さんより





映画 「チェルノブイリ・ハート」上映決定

講演「原発を利用するリスクを学ぶ」 高田ゆみ子さん(見えない雲翻訳者)

 3月に「ミツバチの羽音と地球の回転」を上映した、
あつぎ環境市民の会主催の第2弾映画上映会です!

映画監督

マリアンデレオ監督より


「チェルノブイリ原発事故を題材に映画を撮った私にはフクシマの原発事故は悪い夢のように
思える。
4半世紀に一度、事故が発生したとしても、それでも原子力は安全だと言う人がいる。
同じことを、ウクライナ、ベラルーシの人々に向かって言えるだろうか。
彼らは何十年も残留放射能とともに暮らしている。
この言葉を甲状腺がんに冒された何千人ものティーンエイジャーに言えるだろうか?

今は、ただフクシマが第二のチェルノブイリになる前に収束することを願う。」

日時 9月21日(金) 18時開場 18時30分開演 厚木市文化会館小ホール

   ☆ オーガニックカフェ晴れ屋さん、有隣堂厚木店、厚木市文化会館にて前売り券販売中 ☆ 
 
前売り:800円      当日:1000円      学生 500円

詳細はこちらです★


主催 あつぎ環境市民の会    

  あつぎ環境市民の会


後援:厚木市、厚木市教育委員会

★★★座談会のお知らせ★★★

651708376.jpg


ポスター by Mr、sugaya



9/8日 かぼ追記
10時~早川マップ配布とその説明(早川先生音声による説明)
10時30分~ 松井英介先生の内部被曝に関するDVD(とても解りやすいので、内部被曝って何?って方にお勧め)
11時20分~13時まで 昼食をとったりしながら お話しタイム
13時~14時まで かぼと、清川ねーさんによる日光レポート
14時~15時まで みんなでお話しタイム

★早川マップについて
現在のAAKのメンバーの部数を準備できます。
大変申しわけありませんが、予備枚数が少ない為 全ての方に配布できない場合もございます。

★日光レポートタイムについて
小さいお子様と一緒のママで まだちょっとその話は・・・って方は どうぞ、別テーブルで御歓談下さい。
原発問題:内部被ばく問題:などの書籍を数冊持ってまいりますのでそれを読んでいただいても構いません。

★日光レポートタイムの資料につきましては
資料をネット上に のちほどアップ致しますので 各人印刷してお持ちいただけると幸いです。


★AAKではAAK以外の方のご参加もお待ちしております♪




ここに来ますよって、コメントいただいてもいいし、メールでもかまいません~★
そして突然のお越しでも大丈夫です^^お待ちしています♪

場所はここをごらんください★


なお、駐車場が少ないですので、乗り合わせのご協力お願いもうしあげます★



森の里公民館

清川村の修学旅行

清川村には小学校が2校あり、
1校は人数が少ないために修学旅行は
アンケートをとり、行き先を決め
2年に1度行くようになっています。

もう1校はいつも日光に行っています。

日光は厚木市、清川村の除染基準
0.19μSv/hを越えている場所が
多く、そのような場所に修学旅行で
行くことについて、笹原議員は村議会で
何度か問いかけて下さっています。

9月1日に清川村の広報誌と共に配布された
「きよかわ議会 第153号」の6月定例会
一般質問から・・

6月一般質問


農産物、給食の検査等に対して「前回の質問から
3ヶ月、機器会社の対応が5月末ということは
、村のその姿勢に緩みがあるのでは」との
笹原議員の質問に対し、村長の「厚木市、
県と協力しながらの対応で苦慮していることを
ご理解願いたい。県下で学校給食の放射性物質の
独自検査を実施しているのは12市3町」の回答。

その後の笹原議員の言葉・・・

「全県中何市何市町という話は我が清川村の場合
には当てはまらないと考えます。なぜなら放射線
値が高いのは、県内でも一部の地域であり、そこに
村は含まれているというのが一般の理解です
。であるなら、そこに住む住民の安心と安全を守り、
住民の不安は取り除くことを第一義に考えて頂きたい。
そしてそれが風評被害を根絶する方法であると考える。」

 住民の不安な気持ちを代弁して下さっています。

その後村長「県も本格的な検査体制を構築しつつあり、
村も新たな検査機器の購入を含め、対応したいと思います。」

 新たな検査機器の購入!!!さすが大矢村長!!
 ありがとうございます!

その後笹原議員「この問題、見えないが故に、その
危機感を十分に認識しない住民も多いと思います。
それでも将来の『住民の暮らしは我々が守るのだ』
という気概を持って行政が取り組むべきと考えます。」
 
 国まかせや県まかせではなく、村は村独自の検査基準を決めて
 やっていただき、ベクレルフリーの農産物、観光地
 を目指していけたら観光客も安心して来てくれること
 でしょう。村が子どもが安心して暮らせる村を目指して
 いることがわかれば移住者も増えるのではないかな、と
 思います。

大矢村長は子どものことを考えてくださる村長です。

「親、大人の安心より 子どもの安全」を考える清川村。
そうなってほしいと思っています。

清川ねぇさん


気になる食材8/31

食品中の放射性物質の検査結果について(第468報)


自治体から入手した放射性物質の検査結果

  岩手県、宮城県、郡山市、茨城県、栃木県、群馬県、
  埼玉県、千葉県、世田谷区、新潟県、金沢市、山梨県、
  長野県、京都市、大阪市、神戸市、尼崎市、西宮市、
  奈良市、島根県

※基準値超過(5検体)
   岩手県産クマ肉(Cs:190Bq/kg)
   岩手県産シカ肉(Cs:390Bq/kg)
   宮城県産イワナ(Cs:150,410Bq/kg)
   長野県産ショウゲンジ(Cs:630Bq/kg)


-流通品-

千葉県 香取市        ギンブナ(筋肉部)  18
      八千代市 佐倉市 ギンブナ(筋肉部)   36 
福島県              モモ           26


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果


  ※基準値超過なし


**************************


ギンブナの筋肉・・・何に使うのかちょっと調べましたが
わかりませんでした。
セシウムが溜まりやすいのは筋肉です。
お刺身は筋肉部を食べることもあり、やはり気をつけたほうが
良さそうです。

気になる食材8/30

食品中の放射性物質の検査結果について(第467報)より


自治体から入手した放射性物質の検査結果

北海道、岩手県、仙台市、山形県、茨城県、栃木県、宇都宮市、
群馬県、さいたま市、川越市、千葉県、東京都、江戸川区、
神奈川県、川崎市、横浜市、新潟県、新潟市、長野県、岐阜県、
岐阜市、浜松市、京都府、京都市、大阪府、堺市、福岡市

 ※基準値超過(2検体)
 栃木県産ヒメマス(Cs:120Bq/kg)
 栃木県産ブラウントラウト(Cs:140Bq/kg)


-流通品-

千葉県 旭市 銚子・九十九里沖 ヒラメ     5.6
産地不明             ベビーフード   1.4


-非流通品-

岩手県産       マダラ(15検体) 9.7~47
       葛巻町   牛肉       33
栃木県   日光市   アユ      15
             ニジマス     100
東京都   大田区  スズキ      4.5     



>緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

  ※基準値超過なし


-非流津品のみ-

福島県 郡山市  ゴボウ  11
     福島市  モモ   5.0
           日本ナシ 4.6
            リンゴ  4,4 
            ブドウ  6.0
     南相馬市 牛肉   7.1


****************************

ベビーフードの産地を明記していないのなら0Bqを目指してほしい
と思います。
食べるのは赤ちゃんです。
日本の未来は今の子どもたちが築いていくのではないですか?
この国は子どもを守らない。
「経済が成り立たないと困る」という意見を聞きますが、放射性物質
を測らず赤ちゃんが食べるものにまで混入させることが経済を守ること
なんでしょうか?
そんな方法でしか経済は成り立たないのでしょうか?

「命」の重さを考えてみて下さい。

1Bqは1秒に1回放射線が出るということです。
それを赤ちゃんに食べさせる、それがまかり通っていることをみんなが知って
みんなが考えなければいけないと思います。



      

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