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気になる食材8/29

食品中の放射性物質sの検査結果について(第466報)


 自治体から入手した放射性物質の検査結果

北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、
いわき市、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、杉並区、
江戸川区、川崎市、相模原市、新潟県、新潟市、愛知県、
名古屋市、滋賀県、大津市、京都府、京都市、大阪府、
岡山県、愛媛県

  ※基準値超過なし


-流通品-

宮城県栗原市 ブルーベリージャム  6.58



 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

※基準値超過(21件)
福島県産アイナメ(Cs:190,240,670Bq/kg)
福島県産キツネメバル(Cs:130,350,500Bq/kg)
福島県産サブロウ(Cs:210Bq/kg)
福島県産シロメバル(Cs:230,380,1700Bq/kg)
福島県産ヒラメ(Cs:170,280Bq/kg)
福島県産ムラソイ(Cs:130Bq/kg)
福島県産イシガレイ(Cs:220Bq/kg)
福島県産クロダイ(Cs:110Bq/kg)
福島県産コモンカスベ(Cs:340,210Bq/kg)
福島県産マアナゴ(Cs:210Bq/kg)
福島県産マコガレイ(Cs:110Bq/kg)
福島県産マゴチ(Cs:510Bq/kg)
福島県産ヒメマス(Cs:110Bq/kg)


-流通品-

福島県二本松市 りんごのシロップ煮  14
     白河市  梅干          8.1
     二本松市 梅干          45

******************************

加工品が気になります・・・
今回は産地がはっきりしていますが、産地が不明で検出されている
ものもあるので気をつけないといけませんね。

魚が高く出ています。
海、川ともに高めです。

これから食品にはもっと気をつけなければいけないと
思います。

放射線はなくなりません。

「1年経った」からなくなるわけではありません。
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気になる食品8/28

食品中の放射性物質の検査結果について(第465報)


自治体から入手した放射性物質の検査結果

  北海道、青森県、岩手県、宮城県、山形県、
  茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、
  千葉市、東京都、江戸川区、神奈川県、横浜市、
  新潟県、金沢市、京都市、兵庫県、島根県、高知県

  
※基準値超過(2検体)

宮城県七ヶ宿産野生ツキノワグマ肉(Cs:180Bq/kg)
栃木県産チチタケ(Cs:460Bq/kg)

-流通品-

北海道釧路市 マダラ  8.0
宮城県      ワラサ  4.9
千葉県      スズキ  3.5


-非流通品-

青森県東海村  ヒラメ  25
宮城県 白石市 野生ツキノワグマ肉 88
     蔵王市  野生ツキノワグマ肉 76 


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果


※基準値超過なし

気になる食材8/27

食品中の放射性物質検査結果について(第464報)


自治体から入手した放射性物質の検査結果

北海道、岩手県、仙台市、山形県、郡山市、茨城県、
栃木県、群馬県、千葉県、神奈川県、横浜市、新潟県、
金沢市、長野県、愛知県、名古屋市、京都府、京都市、
奈良県

-流通品-

北海道 根室市  マダラ   16
岩手県       原木乾シイタケ 13


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

基準値超過なし

これが安全と言えるのか?福島のお米検査

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120825-00000479-yom-soci

福島でコメ全袋検査…すべて不検出、関係者安心

福島県産すべてのコメの放射性物質を検査する全袋検査が25日、福島県二本松市で始まった。

運送会社倉庫に設置された検査場では、同市の安斎孝行さん(58)が収穫した早場米の玄米14袋(1袋30キロ・グラム入り)が検査され、すべて不検出だった。初日はこれで終了。検査は週明けから本格化する。

検査では、ベルトコンベヤーに乗せられた米袋が一つずつ検査機器に通され、1袋約10秒で規制値(1キロ・グラム当たり100ベクレル)を超えるかどうかが判定された。

昨年、安斎さんが収穫した米からは1キロ・グラム当たり20ベクレル前後の放射性物質が検出された。今年は放射性物質を吸着させる鉱物ゼオライトを散布するなど対策を取った。検査前、「心臓がばくばくする」と汗を拭いながら不安そうに機器を見ていた安斎さんだったが、最初の不検出の結果を見て、検査に立ち会った佐藤雄平知事らと笑顔で握手した。安斎さんは「出たらどうしようかと思っていたが、ホッとしている。消費者に安全・安心なコメを届けられるという夢がかなった」と目を潤ませながら語った。

読売新聞より


追加(コメント欄のコメントを受けて)


http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20120825ddm012040142000c.html 毎日新聞

此方の記事では、「測定下限値は25ベクレル。基準値超えの可能性がある場合、より精度が高いゲルマニウム半導体検出器で再検査し、基準値超えの袋は廃棄する。」と書かれております。

記事の流れで言うと 基準値は低い基準値のように感じますけど・・・国の基準値は100Bq/Kgですので
破棄されるお米ってのは100Bq/Kgよりも高いお米ですよね?

あれれ・・・なんか この記事 わかりずらいわ・・・・


私が書きたかったのは

読売新聞の 「1袋約10秒で規制値(1キロ・グラム当たり100ベクレル)を超えるかどうかが判定された。」の部分

毎日新聞の 「県は30キロ袋詰めの米を1袋ずつ調べ、放射性セシウムが食品基準値(1キロ当たり100ベクレル)以下の袋だけ出荷を許可する。」の部分

そしてコメント欄に書かれていた 下限値11Bq/Kgを探したらありました。http://www.minpo.jp/news/detail/201208263290 福島日報

さて・・・ここでまた 私の中で新たなカオスが・・・・

毎日新聞の記事と、福島日報の記事の下限値が違うんですね。
よくよく読むと福島日報さんの方の下限値は一軒の農家からの14袋ってことみたいです。

うーん・・・・・・・・・まぁいいか

私が気にしてるのは 福島日報さんにも書かれている。
県は平成24年産米から全袋を検査し、基準値(1キロ当たり100ベクレル)以下のコメのみを市場に出す。コメは9月末まで暫定基準値(同500ベクレル)が適用されるが、県は新基準値を前倒しして適用する。」の部分

結局100Bq/Kgまでは出すってことですよね・・・基準値以下ってことで。

そして、さらに心臓バクバクの言葉を福島日報さんから発見!
コメは9月末まで暫定基準値(同500ベクレル)が適用されるが、県は新基準値を前倒しして適用する。

これは・・・今 お米の基準値がさがったね 500Bq/Kgから100Bq/Kgになったんだよね よかったねって言ってた(私はいいませんけど・・・・それでも 高い!)人には寝耳に水でしょ?

今、流通しているお米は暫定基準値(500Bq/Kg以下)で流通している可能性があるってことですよね・・・ぎゃお!


ってことで 以下の記事になるわけです。・・・・・・・・・・・・ここまで追加文章でした。



まず かぼの家で考えてみる。
うちのお米は10日で5キロ消費する。
その三分の1を息子が食べるので

計算

五キロを消費するまでに息子だと30日 一か月

100ベクレル以下のとして99ベクレルで考える【計算しやすいから】

99Bq/Kg✕5キロ= 495Bq/Kg(30日)
495Bq/Kg÷30日=16.5Bq/Kg(一日)←ありえないでしょ・・

一日、10ベクレルを食べたら どうなるかって表があります。
koreha.jpg
川根先生のブログより

川根先生の説明
低線量被曝者の会共同代表で「低線量被曝の脅威」(J・マーティン・グールド著 緑風出版 2011年 )の訳者でもある、竹野内真理さんは、週刊金曜日10月14日号に「ベラルーシから フクシマへの警告 放射性セシウム内部被曝の真実」の論文を寄せています。この中で 竹之内さんはセシウム137を1日10ベクレル食物から摂取していくと、700日(ほぼ2年)で体内のセシウム137の濃度が1400ベクレルを超す、というグラフを紹介しています。これは放射線防護委員会(ICRP)が作ったグラフです。
このグラフからわかるように、毎日10ベクレル取り続けていてもアウトです。毎日1ベクレル以下ならなんとかセーフかも?というレベルであることがわかります。

そして、ベラルーシの医師スモルニコワ・バレンチナさんは講演で体内に蓄積したセシウム137は子どもの体重1kgあたり20~30ベクレル/kgから医学的対策が必要になり、体重1kgあたり50ベクレル/kgからは危機的状況になると言われています。

これは体重15kgの子どもであれば、
20×15=300ベクレルから 医学的対策が必要 
50×15=750ベクレルから 危機的状況ということです。


10Bq/Kgを食べてそうなるのであれば・・・
毎日お米だけで 子どもが16.5Bq/Kgを食べると もっと早くに・・・・体内セシウムが・・・・ってお話になります。

川根先生のブログによれば

体内のセシウム137の危険なレベルは?(体重1キロ当たりのセシウム137の蓄積量)
安全レベルはもちろん、0Bq/Kg!  だけど不可能

子ども(14歳まで) 20~30Bq/Kg  医学的な対策が必要
子ども(14歳まで)     50Bq/Kg 危険なレベル
大人              200Bq/Kg 医学的択昨が必要
大人               500Bq/Kg 危険なレベル

ベラルーシの医師スモルニコワ・バレチナさんの講演より 2011/11/23/中野サンプラザ


親として震えがでますね・・・

厚木市の学校給食の測定器見学会では 何度も私たちも確認して、他の方も確認しましたが
国の基準値100Bq/Kg以下であれば、お給食に出します。と笑顔で語られていました。

いやきっと・・・使われないとは思いますよ・・・とても素敵な方(行政側の担当者)でしたから
きっと きっと 使われないとは思いますが・・・そういう風に形式上は出来ちゃうわけです。


先ほども話(かぼの家の例)に戻ると
息子がお米で毎日16.5Bq/Kg内部被曝をするとする。
一日三食に換算すると、一食 お米だけで 5.5Bq/Kgの内部被曝


実は家ではお米は測定済みの ゼロベクレル米を食べていますって人の子どもが お給食で内部被曝
実は家でもお米は国が定めた基準値内なら大丈夫 全食内部被曝

ってリスクを感がると やっぱり 測らないと私は いよいよ恐ろしいと思いました。
お米だけでこれですよ!!!!


うーーーーーーーーーーーーーん


厚木市での給食測定器の見学会で このお話しをしました。

これは座間市民測定室の室長さんがおっしゃっていた言葉(一言一句同じではなく ニュアンスで読んでください

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここから・・・・・・・・・・・・・・・・・

給食では限りなくゼロベクレルを目指してほしい。
どんなに食べて応援をやってる人の子どもでも 給食は食べる。
三食の内、一食だけでも・・・・ゼロベクレルに近いものにして、子どもたちの内部被曝を減らしたい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この意味わかりますか?・・・・・



座間市では、未だにお給食の食材検査をやっておりません。
理由は
現在流通してるものは国の基準をクリアしたものだから安全です。


国の基準とはなんですか? 国の基準とはなんでしょうか? 国ってなんですか?
100Bq/Kg以下の食品は食べていいよぉぉ~なんて 基準が安全なんて どの口が言えますか?

問題はお米だけではないですよ その他の食べ物からも内部被曝してしまいますよ・・・・
そんなんで 子どもたちの健康を守れますか?
死ななきゃいいんですか?

昔戦国武将がいってましたよね
百姓は生かさぬよう・・・殺さぬよう・・・・

今は 国民は生かさぬよう・・・殺さぬよう・・・・ですか

戦国時代のお百姓さんだって、今の国民 特に子どもたちだって
一番大切な 国の礎ではないですか・・・・

お百姓さんが、安全な食べ物を作ってくれないと 私たちは死んでしまいます。
子どもたちが、健康で笑っていてくれないと・・・将来を夢見る心すら病んでしまうと 親は耐えられません。

国が平気で切り捨てて良いとしている部分 その時代時代で一番弱いとされる部分
本来は、そこが一番大切な大切な部分なのではないでしょうか?

貴方は国の基準値 100Bq/Kg以下を 安全と思いますか? 
子どもに積極的に・・・食べさせることができますか?


私たちAAKは ノーです!!!!!


新米になる頃に AAKの新米測定会を計画しております。皆様ご参加ください。
(予定は未定・今度の座談会でみんなで話し合いましょう)

気になる食材8/8~8/24

食品中の放射性物質の検査結果について(第451~463報)

まとめてしまいました。



8月8日発表分

自治体から入手した放射性物質の検査結果

宮城県産スズキ(Cs:280Bq/kg)
栃木県産チチタケ(Cs:3000Bq/kg)


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

福島県産イシガレイ(Cs:130, 600Bq/kg)
福島県産コモンカスベ(Cs:410Bq/kg)
福島県産シロメバル(Cs:330Bq/kg)
福島県産ヒラメ(Cs:140Bq/kg)
福島県産マコガレイ(Cs:490Bq/kg)
福島県産ムシガレイ(Cs:150Bq/kg)
福島県産ムラソイ(Cs:300Bq/kg)
福島県産アイナメ(Cs:340Bq/kg)
福島県産シロメバル(Cs:720Bq/kg)
福島県産ヒラメ(Cs:130,240Bq/kg)


8月9日発表分

自治体から入手した放射性物質の検査結果

青森県産マダラ(Cs:130Bq/kg)
茨城県産ウナギ(Cs:110Bq/kg)
栃木県産シカ(5件)(Cs:240,320,110,590,290Bq/kg


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果


基準値超過なし


8月10日発表分

自治体から入手した放射性物質の検査結果

栃木県産イノシシ(4件)(Cs:870,110,780,310Bq/kg)
栃木県産ハナビラタケ(Cs:120Bq/kg)
栃木県産チチタケ(Cs:1300Bq/kg)
群馬県産原木しいたけ(3件)(Cs:110,140,130Bq/kg)


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

福島県産チチタケ(5件)(Cs:220,5600,4100,660,900Bq/kg)


8月13日発表分

自治体から入手した放射性物質の検査結果

基準値超過なし


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

基準値超過なし


8月14日発表分

自治体から入手した放射性物質の検査結果

栃木県産チチタケ(Cs:23,000Bq/kg)


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

基準値超過なし


8月15日分

自治体から入手した放射性物質の検査結果

栃木県産イノシシ肉(2件)(Cs:110、120Bq/kg)

緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

基準値超過なし


8月16日発表分



自治体から入手した放射性物質の検査結果


基準値超過なし

緊急時モニタリング又は福島県の検査結果


福島県産コモンカスベ(2件)(Cs:200、310Bq/kg)
福島県産イシガレイ(Cs:420Bq/kg)
福島県産ヒラメ(Cs:110Bq/kg)
福島県産マコガレイ(Cs:110Bq/kg)


8月17日発表分


自治体から入手した放射性物質の検査結果


茨城県産アメリカナマズ(Cs:200Bq/kg)
群馬県産チチタケ(Cs:680,2500Bq/kg)
群馬県産ハナビラタケ(Cs:380Bq/kg)
群馬県産アカヤマドリ(Cs:340Bq/kg)
群馬県産センボンイチメガサ(Cs:530Bq/kg)
群馬県産アイタケ(Cs:220Bq/kg)

緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

基準値超過なし


8月20日発表分

自治体から入手した放射性物質の検査結果

基準値超過なし

緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

基準値超過なし


8月21日発表分

自治体から入手した放射性物質の検査結果

基準値超過なし

緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

基準値超過なし


8月22日発表分

自治体から入手した放射性物質の検査結果

宮城県産アユ(110Bq/kg)

緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

福島県産アイナメ(Cs:210,380,110,170,560,480Bq/kg)
福島県産イシガレイ(Cs:290Bq/kg)
福島県産コモンカスベ(Cs:110,150,850Bq/kg)
福島県産ババガレイ(ナメタガレイ)(Cs:480,780Bq/kg)
福島県産ヒラメ(Cs:140,160,200Bq/kg)
福島県産マアナゴ(Cs:150Bq/kg)
福島県産ムラソイ(Cs:110,450Bq/kg)
福島県産ウスメバル(Cs:560Bq/kg)
福島県産ウミタナゴ(Cs:110Bq/kg)
福島県産キツネメバル(Cs:210Bq/kg)
福島県産ショウサイフグ(Cs:180Bq/kg)
福島県産シロメバル(Cs:920,580Bq/kg)
福島県産ギンブナ(Cs:120Bq/kg)


8月23日発表分

自治体から入手した放射性物質の検査結果

基準値超過なし

緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

基準値超過なし


8月24日発表分

自治体から入手した放射性物質の検査結果

岩手県産クマ肉(Cs:450 Bq/kg)
岩手県産シカ肉(Cs:290 Bq/kg)
宮城県産クロダイ(Cs:860 Bq/kg)
群馬県産ワカサギ(Cs:210 Bq/kg)

緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

基準値超過なし



基準値超過だけにしようと思ったのですが・・・
やはり気になるものを書き出しました。


流通品は4Bq/kgを越えたものについて記載。



-流通品-
産地不明 販売者:東京 白桃シラップ漬け 31 
兵庫県猪名川町 シイタケ(ハウス栽培)   7.4 
北海道浦河町日高沖 マダラ(2件)    30、41 
   登別市胆振沖 マダラ        15 
   函館市渡島沖 マダラ        9 
福島県       モモ(2件)     4.6、8.5 
秋田県湯沢市   アユ(養殖)      4.5 
千葉県船橋市  スズキ          4.7  
宮城県三陸南部沖 チダイ         12  
   不明    チダイ         7.8 


-非流通品-

茨城県ひたちなか市沖ヒラメ            22
   霞ヶ浦(西湖)ウナギ(天然)          92
青森県八戸市八戸港(太平洋海域) マダラ(2件) 57、77
宮城県栗原市マタタビ                62
福島県相馬市 ヒラメ                100
   いわき市 スズキ                95
   二本松市 ミョウガ               90
   田村市 夏そば                 47
   桑折町 モモ                   31 
       イチジク(3件)          11、11、24
   福島市リンゴ                  6.3
栃木県日光市 ミョウガ               14
   益子町 イノシシ肉              100
   矢板市 牛肉                  130
千葉県(利根川(利根川)野田市、柏市、我孫子市、印西市、
栄町、成田市、神崎町、香取市、東庄町、銚子市)  
                スズキ(筋肉部)   45


厚木市南部学校給食センターでの放射性物質測定見学会に参加してきました。

学校給食の安全性を知ってもらおうと厚木市は22日、市南部学校給食センター(船子602-7)で給食食材の放射性物質測定見学会を開催しました。参加した市民らは、市の職員が実施する測定作業などの様子を真剣な表情で見つめていました。.

 見学会は、昨年の東日本大震災による福島原子力発電所の事故の影響で、放射能汚染などの不安や食に対する安全意識が高まっていることを背景に実施。給食食材の安心と安全について実感してもらうことを目的に、今回初めて市民を前に実際に測定方法などを見てもらいました。.

厚木市ホームページより。。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前半はAAKのminakiちゃんが、見学に行って
取材を受けられたそうです♪

NHKは夜のニュースで流れたとのこと。。。残念ながら見逃してしまいました。

私、ぴーちとかぼちゃんは後半の24日(金)に行ってきました!

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計測機器

ATOMTEX社(ベラルーシ共和国)のAT1320A

1検体あたり、検出限界3.7ベクレル/kgまで検査できます。

設置場所

南部学校給食センター

対象 小学校23校、中学校13校の学校給食と公立保育所6か所の給食で使用する食材および
調理後の給食を対象とする。

検査品目、検査回数及び、検査下限値

検査品目について、学校給食の食材は、保険給食課長が決定し、保育所給食の食材は各所長が
決定する。
検査回数について、週5日の内、学校給食で2日(火、木)
保育所等で、2日(月、水)予備1日とし、1日あたり5品程度を目安に実施する。

検査下限値については、4月から1か月分まとめて文書にて保護者にお知らせするほか
メールマガジン、市ホームページで公表する。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは群馬産のキャベツだそうです。
細かく切って、最後はフードプロセッサーでもっと細かくして計測時に
隙間ができないようにします。

kilyuushilyoku+192_convert_20120825152100.jpg

このあたりまで市民測定所で見ている風景です。

置き場所が。。。。日が当たる窓際となっていますが。。。

ちょっと精密機械なだけに心配なところです。



kilyuushilyoku+194_convert_20120825153456.jpg



測定時間は20分だそうです。だいたい一日三品目。

主要には多く子どもが口にするものだそうです。

せめて、30分に増加して、三品目をお願いできないか?と

お願いしてきましたが、時間を午前中にして、もし基準値以上だったら
使わないで、食材を交換する方向なので、間に合うよう、午前中に
すませたいからとお話しくださいました。

過去、出やすい食品ではなく、佐賀県産のタマネギは2回、
徳島県産のニンジンは4回も測定されていまるのはどうしてか?と
質問しましたら

子どもが多く口にいれる食材を計測すると、教育委員会と給食課で決定したそうです。

そこには校長会や、直接子どもたちと関係する先生の意見は入ってないようでした。

kilyuushilyoku+198_convert_20120825153650.jpg

最初はエラーなどもあり、エラーで時間のロスがあったそうなので
かぼちゃんより、遮蔽の話や、置き場所、空調の調節などを
話しされると、座間での市民測定室の話などを
興味ふかく聞いていらっしゃりました。

行政の方々へぜひ、お勉強がてら、市民測定所へ行ってくださいっていうと。。。
なかなか行きにくいものなので、ぜひ。。。
一緒にご飯でも食べながらとお誘いいたしました。

すみません。。。私たち最強に話していました。
だけど、大人としての責任を取りたいのです。
一緒に。。。

私たちは、厚木市の大事な職員のみなさんを攻めるわけではないのです。

国と戦わなくてはいけないのです。



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「放射能汚染による格付け  NPO法人食品と暮らしの安全基金より・・・」

計測して目でみて、汚染地域のものでも、
安全だと安心できる食材が摂取できるようになりました。
また、計測してやはり汚染地域で土壌より移行しやすい食品から
セシウムが検出されることを
知りました。

子どもたちが食べるおやつも安心だと思える本もたくさん出てきました。
外食チェーン店のものを計測してくださる方々も増えました。

そうやって自分で知らべて安心できるようになってきたのです。

厳しい意見もあったかと思います。
日々忙しくて
1ベクレルの意味もわからないのに
いろいろ質問してしまいごめんなさい。

みなさん、いい方ばかりです。厚木の人がいい人ばかりだから
ここに住んでるのです。行政の人がいい方ばかりなのを知ってるから
助けたいのです。わかってください。

「国の基準は、100ベクレルなので、100より少し低い値が出ても食材として
出します」

と、おっしゃったので

「1ベクレル食べさせる。100ベクレルだけど国が決めてるから大丈夫
の意味がわかりますか?
細かく刻むからダイジョウブ。
食材で、出しちゃえって
できますか?
私がレストランのオーナーだったら、数字が見えたものに関しては
子どもに食べさせることなどできません。

よく、たばこの方が害がある。農薬のうほうがもっとだ。。。と
言われる方がいますけど
今回ここにいる人の誰も悪くない。。
爆発によって毒がばらまかれたのです。
だんだん、保障賠償問題になってくるでしょう。これは公害なのです。
このまま、汚染を放置して、
子どもたちがいなくなってしまったら、日本人がいなくなってしまうのです。

その問題を一人一人がどう思っているかが大事です。

そういう思いで食に携わってほしいのです。

もし、業務が大変なら(だって実際いる人がかなりの負担ですよね)
上の方にお願いして、半日、測定員で来てくれる人を募集すればいいのです。
市長さんにお願いしてください」

そうお願いしてきました。

かぼちゃんがお願いしてくれた、主食のお米や牛乳、パンは業者で調べてくれてると
おっしゃったので、より安心できるよう、
ネットや記事で公表してくださいという声もその場では答えることはできないですが
と。。。意見として聞いて下さりました・・・

そしてそこで出会うことができた、保護者の皆様も同じようにいろんな意見を言ってくださいました。

「国の基準100ベクレルの食材を子どもに提供してしまうのならば
なぜ、この機械を購入したのか・・・」

そのご意見は本当にみんなが思っていることです。

松本市は国の基準などあてはめず、市で独自の基準を設けています。





松本市サイト


そして、北海道札幌市の市教委でも4ベクレル/kgの食品が出た場合は
その食品は出していません。

札幌市サイト

厚木市でもやはり基準を設けるべきなのです。

頑張ってほしい。厚木市の行政のみなさん。心がある方たちなんだと会えてよくわかったのですから。。。

また、ぜひ見学の機会を設けてくださいね★心待ちにしています。

そして、保護者の皆様、パプコメや直接メールなので、要望を出してみていただけるそうなので
ぜひぜひ、いろいろご意見を出してくださいね♪

ぴーち@AAK

内部被ばく治療の経験から学ぶシンポジウムのご案内

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神奈川で、内部被ばく治療の経験から学ぶシンポジウムが開催されます!

「福島第一原子力発電所事故の影響は?」

アメリカ・スリーマイル島原発事故を経験したアメリカのジェフリー・パターソン医師
旧ソ連・チェルノブイリ原発事故を経験したドイツのデルテ・ジーデントップフ医師

内部被ばく治療を経験してきた海外の医師たちの監修の元、
日本人医師による『健康相談会』を実施します。



日にち: 2012年8月29日(水)

時間: 13:45~17:00 第一部 健康相談会

17:30~21:00 第二部 上映会・講演会



場所: 神奈川公会堂

参加費: 800円

テキスト代: 1冊200円

託児費: 3歳~未就学児 1人につき500円 定員20名

小学生無料(ビデオ放映のみ)    定員20名



(託児を希望する場合は、申込時に事前予約が必要です)

上映/講演 定員500名

被災地から避難してこられた方の参加費、および託児費は、無料です。

申し込みはリンクより
詳細をご覧ください。

内部被ばく治療の経験から学ぶシンポジウム


夏休み最後、お子様連れで、健康相談会に参加しませんか?
AAKは、スタッフとして参加しています★
たくさんの方のご参加お待ちしています♪




ゲスト

ジェフリー・パターソン医師

「社会的責任を果たす医師団」、「核戦争防止国際医師会議」米国支部代表。
ウィスコンシン大学医学部教授。

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デルテ・ジーデントップフ医師

「核戦争防止国際医師会議」ドイツ支部設立メンバー。
「コスチュコビッチ・ディーツェンバッハ友好協会」代表。
20年以上継続してベラルーシの人たちを支援。

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8月29日のシンポジウムのゲスト「チェルノブイリ​ハート」のマリアン監督が諸事情により、来日できなくなりました​。楽しみにされていらっしゃった方にお詫び申し上げます。「チェ​ルノブイリハート」は予定通り上映いたします。

ニューヨーク在住のドキュメンタリー作家。
スクール・オブ・ビジュアル・アーツ講師。
アカデミー賞受賞。エミー賞(2回)受賞。
代表作に、『チェルノブイリハート』、『ホワイトホース』がある。

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松井英介(まついえいすけ)

2001年3月まで岐阜大学附属病院に勤務。
放射線医学講座助教授。
退任後、岐阜環境医学研究所を設立し、現在に至る。
日本呼吸器学会専門医。日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡指導医。
日本肺癌学会、および日本呼吸器内視鏡学会特別会員。
著書『見えない恐怖?放射線内部被曝(旬報社)』など。

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三宅成恒(みやけしげのぶ)

京都市伏見区にある城南診療所所長。内科医。
有機溶剤中毒など労災治療、労働者の健康管理に携わる。
「核戦争防止国際医師会議」京都府支部長。
1986年から「核戦争防止、核兵器廃絶を訴える京都医師の会」世話人として、各国の世界会議に出席。

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藤野健正(ふじの・たけまさ)

歯科医。医療法人社団きょうどう理事長。東京歯科保健協会副会長。

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土居保良(どい・やすよし)

口腔外科医。

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斧澤克乃(おのざわ・かつの)

心療内科医。

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橋本百合香(はしもと・ゆりか)

小児科医。

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青木泰(あおきやすし)

環境ジャーナリスト。震災ガレキの広域処理の問題点について解説し、今後のガレキの処理方法について提言。




日光からの手紙 日光のキノコから最大汚染が・・・ 修学旅行アクション


日光のチラシ最新版   38 & 39
  8/8日更新

またまた・・・・いっぱいまとめて更新になってしまってゴメンナサイ・・・


 

きのこ、野生チチタケ3万1000Bq/kg、日光市が日本一になってしまいました。


日光汚染きのこ120807下野新聞

そして、日光の大地は汚染されている証明です。 今日も配布に回りましたが、心配している人は、この記事に敏感になってます。

これからも、日光市の誤魔化しは、続くでしょうが。

見えなくとも隠しきれないで しょう。

今日午後は、小学生2人が昨年春から鼻血が出ていて心配と言うお母さんと、2人の 仲間のお母さんと一緒に相談にのりました。

今年の米、汚染地帯日光市内は、100mごとの検査です。

しかし、多くは出ない可能性 大です。

5000万かけて、カリウムまきしていますから、

このカネを使って、いつ まで続けられるか? いつまで誤魔化しがきくか? その前に、一人でも多く、放射能の危険に気がついてくれるように配布地域を拡大中 です。

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我が日光のトレードマークになったような「栃木県の土壌放射能汚染地図」を改めてご覧ください。
ここで4万ベクレル以上と言うのは、栃木県の北部の多くの部分が該当します。4万ベクレル以上は、放射線管理区域にすべきと思います。
しかし、政府の認識と同じように、福島県内の原発近くだけが立ち入り禁止地域との認識に立っている向きもあります。
本来同じように栃木県北部も立ち入り禁止地域にすべき深刻な汚染状況と考えています。毎日、この深刻な汚染地帯で生活させられている多くの子 どもたちがいることに心を痛めています。

また、政府、栃木県、各市町などが言うように風評被害を強調する向きもあります。
いや、放射能汚染被害じゃないですか。

改めて、みんなさん考えてみてください。


そ れどころか、日光どころか、栃木県内も、日本国中、「放射能安全」と言う「風評被害」どころか、『放射能安全』の宣伝が蔓延していませんか!

「 風評被害」をいうなら、『放射線安全』を背景にした行政・マスコミの姿勢を問題にしたいですネ。
問題どころか、怒りです。
放射能から子どもを守るためには、一過性に何か考えるのもチョッとは大事です。

しかし、毎日、放射能汚染・被ばくの中で生活しています。
何をしていけば、小さくとも出来るチエを出しあって考えたいですネ。

 

この夏場は、今後の新たなステップとしての企画を考えています。

また、ほんの少しずつ、協力者が増えつつあります。

他方、日光市長は、6億以上の税金を使って「風評被害」として観光誘客に奮闘し他方、市民には放射線汚染を隠し、子どもたちを無防備のまま放射能汚染のなか被ば
くにさらしています。許せません。小さな力ですが声を上げ続けます。

今後ともよろしくお願いします

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明日のチラシは、多くの人が自分の身近な放射線量ですら知らされていないことと、 チラシに数値を掲載すると、よく見てくれています。

そこで、今回は、日光市内全域の線量紹介です。

さらに、昨年10月に日光市が市全域測定した放射線量を基本に、 今年10月の線量の推定値も掲載しました。

このチラシは、毎週のチラシ発行を休んでいる間、これまでのチラシの何倍かを配布する予定です。

そして、遅くとも8月下旬には、放射能の危険性、日光市の放射能汚染実態、日光市の姿勢、そして、要望と同時に、一人ひとりが少しでも被ばくをさける知恵の紹介などまとめた「特集版」を作成します。

そして、改めて、チラシを復活させます。

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日光-放射能から子どもを守る会//おおしま



かぼ(山村)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、まとめてアップになってしまって・・・本当に自分が情けない←何度目だーーー(涙)

日光市の修学旅行に行かせたくないという保護者の方が悩んでいらっしゃいます。

でも、学校長からの説明会、周りの方の無関心の中、声を上げる事に躊躇されている・・・・とのお話しです。

どうして こんな事が起きてしまうのでしょうか?

それは、私たち保護者は、我が子の学校生活が笑顔豊かで平和であって欲しい。

先生にも、我が子にも・・・我が子のことを嫌いになってもらいたくない。

子どもの友達にも、友だちのママにも同じ・・・・。

って気持ちがあるからだと私は思います。そしてそれは凄く・・・・普通の感情だとも思うんです。

 

日光に行かせたくない。どうやったらいいだろう?って良く聞かれます。

行かせたくないとは・・・悲しい言葉です。みんな日光が大好きなんです。

でも、今、我が子は行かせたくないって事なのですね・・・・・

先日、栃木県の那須塩原の汚染についていろいろと教えてもらいました。

日光よりも汚染が深刻。とのことでした・・・・

そして、そんな中でも、汚染が少ない温泉旅館もあるとの事・・・

本当に複雑ですね。

 

誰も悪くないのに・・・原発事故さえなければ、こんな事にはならなかったのに・・・・

親は喜んで 日光に送り出し、東北への家族旅行を楽しむご家庭もあったでしょう。

それは、私、山村も同じです。

 

でも、やっぱり日光市の観光安全宣言は「よろしくない」と私は思っています。

日光市ではこれから学校の校庭の土の入れ替えをする(除染)を行います。

安全ですよって言っている場所で 除染作業を全市的に行うなんてこと・・・本当にあるのでしょうか?

 

日光市に住んでいる方は やっと始まってくれたと・・・・おっしゃいました。

これで、少しは子どもたちの被曝を減らすことができると・・・・おっしゃってました。

除染は移染・・・心から喜んでらっしゃる方に その言葉をかける事が私には出来ませんでした。

 

そんな中、飛び込んできたのは 日光市のチチダケの汚染です。

これは・・・・本当に高い数値ですし、日光市が汚染されてないのであれば、このような事にはなりません。

やっぱり、日光に子どもを 行かせるという真実を受け入れる事が私にはできない・・・・・とそう強く思いました。

 

日光への修学旅行を心配されてる方へ

まず声をあげなくては、暗黙の了解とみなされ それは 快く了解と解釈されます。

自分の子どもを守りたいという想いがあるなら声を上げてもいいと思います。

声が上がる事で、学校側は、反対意見がある。ということを知ります。

これまで、黙っていた 日光に行かせたくないという想いを同じくする方も見つかるでしょう。

最初は、みんな「ドキドキ」です、でも勇気を振り絞って、声を上げて見て下さい。

声をあげなければ、何も始まりません。

頑張りましょうって言葉は無責任かもしれませんが、頑張って最初の一歩を踏み出して

学校側に校長先生に、実は気にしているんだって事は伝えてみませんか?

 

私たちAAKも頑張って声をあげていきます。

「エネルギー・環境に関する選択肢」に対する御意見の募集(パブリックコメント)


(T-T)「この野菜・・・・大丈夫かな?」


(怒)   「もうそんなこと言ってらんないでしょ?お金も大変だし、国が安全って言ってるから
何でも買うわよ。出てるものは安心だから食べれるんでしょ?
どうせ、放射線なんて言ったって大げさだし、農薬のほうが怖いわよ・・・
タバコで日本人が何人死んでるの?コーラやジャンクフードのほうが怖いわよ。」


(T-T) 「自由に魚が食べられなくなっちゃった・・あ!外国産のお魚発見!
だけど。外国ものってほんとに大丈夫なの???」


(怒)  「ばかみたい・・・気にしてもはじまらないわよ。放射脳ママたちはいつまで
そんなこと言ってるの?福島にも日光にも人が住んでるんだから
安全に決まってるじゃない。だいたい国が安全って言ってるんだから
個人がガタガタ言うんじゃないわよ。風評被害だわ。被災地の人がかわいそうよ。。。
そんな人たちがいるから子どもたちが、自由じゃなくなるのよ・・・。」


3月11日以降。。。犠牲者となったはずの日本人が二つに、分断されてしまった。
原発が四機も爆発を起こしたのに、安全だとうたうことによって・・・・・・・・・・・。


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泣きながら悩みながら線量計を赤ちゃんにつけ、毎日の被ばくを記しながら
生きて行かざるをえない人たちがいます。

そして、故郷を失った家族がいます・・・。両親を置いて、逃げ出すように被災地を離れた人々がいます。

ホットスポット首都圏より、九州方面に逃げた若い夫婦がたくさんいます。

福島県やその周辺の地域は、新緑が美しく、農業にも最適で最高のお米どころでした。

お米も水もおいしくて、美しい水で作る野菜も果実も美しく人々が収穫する楽しみを
たくさん味わいました。安全なお米を食べてほしくて、おいしい牛乳を飲んでほしくて
必死にお金をかけて耕した土地。。。。高いお金をかけておいしい牧草で育てた牛・・・

だけど・・・。

一瞬にして夢も希望も破壊されたのです。

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「原発さえなければと思います。残った酪農家は原発に負けないで頑張ってください。
仕事をする気力を失いました。」

「原発で手足ちぎられ酪農家」「やる気力なくした 6/10 pm1:00」

この報道をおぼえていますか?

福島県相馬市で酪農を営む50代の男性が、「原発さえなければ」などと書き置きを残し、首をつった状態で死亡していたことがわかった。捜査関係者や男性と親しかった複数の人によると、自殺の疑いが強いという。
(朝日新聞より)


彼が最後に見たのは、妻や大事な子どもたちではなく
大事に育てた牛さんだったのだろうな。。。。
どんな気持ちで最後に売れなくなって価値のなくなった牛さんを見つめて旅立ったのだろう・・・


放射線によって二つに分断される国民。

放射線の法律をすべて無視した今の状況。

もし、原発さえなければ、私たちはみんな傷付け合わなくてもよかったのでは?
命を犠牲にしなくて良かったのでは???


記憶から薄れていくけれども再度武田邦彦教授のブログに
当時の記事が・・・・

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2011年3月12日に爆発した福島原発。小雪の降る極寒に地震で打撃を受けた福島の人たちに放射性物質が追い打ちをかけた。

2011年3月31日午後2時2分に共同通信から配信された情報によると、警察当局は、原発から10キロメートル以内に震災、凍死、あるいは放射線の打撃で亡くなり収容できないご遺体が数100から数1000あると推定していると報じた。

その頃、上杉さん達の事実を伝えたいというジャーナリストは必死になって現場に入る許可を政府に求めていた。「少しでも情報があれば、まだ救われる人がいる」と叫んだが、政府は許可を与えなかった。

3月27日には福島原発から5キロの大熊町でご遺体から高い放射線を測定した。ご遺体の除染を必要とする基準として警察が定めていた10万cpmの測定器が振り切れて県警がこのご遺体の収容を断念した。

寒風吹きすさぶ福島の地に「汚染されているから」という理由で放置されたご遺体。私は日本人として心が痛み、涙をこらえることができない。ああ、すみません。こんな原発をやって・・・

この地域のご遺体は、地震によって家屋の下敷きになったり、津波で服が濡れ折からの寒風で体温が下がった人が多かった。でも、放射線が強く救援が届かない。餓死、衰弱死、病死でなくなった方が多いとされている。

あのときの寒さは酷かった。寒空の中でこれまで真面目に生きてきた日本人を見殺しにしたのは事故を起こした東電と、救援を拒否した政府だった。

武田先生ブログより。。。。

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放射線で死んだ人は一人もいない・・・だから原発は安全だと。

爆発しても安全だとすごい顔で記者会見してた内部の社員の人は鬼なのでしょうか。。。


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地震で原発が爆発しなければ、酪農家の彼も、津波でかろうじて生き残ってた方々も助け出され
亡くならずにすんだのではないですか?

自分の故郷を一瞬にして奪われる・・・・

それを考えたら一人一人が意見を出すことが必要になります。


私たちの歴代の祖先たちが日本を守るために、命がけで戦ってきたように。。。。

自分じゃない。未来を守る

それが私たち日本人の大人としての責任だと思います。




クリック↓してください・・・。

「エネルギー・環境に関する選択肢」に対する御意見の募集(パブリックコメント)


締切は8月12日(日)午後6時までです。

8/7 気になる食材

食品中の放射性物質の検査結果について(第450報)より


自治体から入手した放射性物質の検査結果

  北海道、函館市、岩手県、山形県、栃木県、
  群馬県、さいたま市、千葉県、新潟県、新潟市、
  金沢市、長野県、京都市、大阪府、徳島県、香川県

  ※基準値超過なし


-流通品-

北海道 釧路市 マダラ   3.7
岩手県     切干大根   4.4


-非流通品-

岩手県 雫石町 牛肉  18~42


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果


 ※基準値超過なし

-全て福島県非流通品-

天栄村  ミョウガ  25


マダラ、ミョウガは高く出る傾向があるように思います。

京都市で調べた長野県の牛肉が<50です。
100以下なら国の基準値以下だからいいということなのかも
しれませんが・・・


8/6 気になる食材

食品中の放射性物質の検査結果について(第449報)より

自治体から入手した放射性物質の検査結果

  岩手県、仙台市、山形県、いわき市、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、新潟県、
  静岡県、京都府、京都市、尼崎市、愛媛県

  ※基準値超過(3件)
  No.857、858:栃木県産チチタケ(2)(Cs:31,000、110 Bq/kg)
  No.859:栃木県産ミョウガ(Cs: 260Bq/kg)


-流通品-

岩手県        牛乳  2
産地不明      梅干  65 (製造所 福島県いわき市)
千葉県 東京湾  スズキ  5.7


-非流通品-

栃木県 栃木市   アユ        4.2
      鹿沼市    アユ        6.4
      日光市   ヤマメ       7.3
      栃木市    ギンブナ     19
      鹿沼市   カボチャ     16
             チチタケ(野生) 110 
      那須町   カボチャ     3.8
      日光市   チチタケ(野生) 31000
      大田原市  ミョウガ     260
群馬県  高崎市  原木シイタケ  20~52
      桐生市  菌床シイタケ   10
      渋川市  菌床シイタケ   16
             マイタケ     27
             ハタケシメジ   59
       藤岡市  乾シイタケ(露地)22、42


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

 ※基準値超過なし


-全て福島県の非流通品-


須賀川市  小麦   6.3
二本松市  小麦   4.2 
国見町    小麦   4.0
西郷村    小麦   4.9
福島市    夏そば  21

31000Bq/kg・・・びっくりな数値です。
何がどこで起きているのか、誰にもわかりません。
           
大量の放射性物質が残っているということは
想像できますが、それを除去する術を持っていません。
誰もどうしたらいいのかわからない。

山は水をきれいにし、たくさんの食物を私たちに与えて
くれています。物言わぬ自然をこんなに汚す権利は
人間にはないはずですが、そこに気づかない人たちが
います。

人間が地球を好きにしていいなんて、傲慢な考えです。



8/3 気になる食材

食品中の放射性物質の検査結果について(第448報)

 自治体から入手した放射性物質の検査結果

北海道、小樽市、青森県、岩手県、盛岡市、宮城県、
群馬県、埼玉県、さいたま市、千葉県、横浜市、
新潟県、新潟市、金沢市、長野県、愛知県、
京都市、姫路市、奈良県、和歌山県、鳥取県、
島根県、広島県

  ※基準値超過なし


-流通品-

北海道函館市  マダラ  3
   浦河町  マダラ  5.7
   紋別市  マガレイ <0.82
千葉県香取市  ギンブナ(筋肉部) 21
銚子市  キンメダイ 3.2

岩手県と宮城県の魚    <20


-非流通品-

宮城県  カナガシラ  17
     アイナメ   27、38
     アユ     36
     マガレイ   21
     マコガレイ  18
     イシガレイ  28
     ホウボウ   17


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

 ※基準値超過なし

-全て福島県の非流通品-

桑折町 エダマメ   20
福島市 サヤインゲン 6.6
    モモ     4.5、4.9
南相馬市 イチジク  23
郡山市  原木シイタケ(施設) 2.9

    

世界に松本市の素晴らしさを伝えたい。。。

この世に生まれたことに人はそれぞれ意味があるとすれば
私はこの方は、本当にこの時代にここに存在してくれることに感謝したいと思う・・・。

動画に飛んでください・・・。
チェルノブイリで、ボランティアで医師として加わった現・松本市長「菅谷 昭」さんの
プロジェクトXです。




プロジェクトX 挑戦者たち チェルノブイリの傷 奇跡のメス

市長さんが医療者として大好きなぴーちは、何度もこの動画を見て泣けてきます。
その医療には愛があるから。。。


現在 松本市は、菅谷市長さんの人の命と健康、暮らしを守る姿勢のもと
みなさんが心の底から安心して生活されています。

長野への旅ならば、絶対に松本市へ行きたいと行ってまいりました!


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松本城へ行く道すがら、見つけました!


チェルノブイリ医療基金


ここなんだ。。。菅谷医師が、「私自身、職業柄人の死に接することが多いです。そういうときは、医者の目でもって死を見てます。私自身、突然死を迎えるときに、納得して死ねるかと考えました。改めて考えて自分が本当にそういう生活をしてるかというとそうじゃないと。。。そんなときに、自分の持ってる専門分野の知識や技術が生きる場所があったのです。。。」と・・・・。

53歳で、たった一人で退職金でご飯を食べながら、チェルノブイリで子どもたちのために戦った彼の
気持ちがここにあった。

mizu.jpg
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松本城手前の手洗い所の水は冷たくて気持ち良くて。。。そして
「放射性物質は検査しています。検出されていません。」

この町では、市政の方々に傷つけられることもないんだ。

市長さんの細やかな配慮で危機管理課が市民相談所もやっている。。。



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真っ青な空のもと、美しい松本城がそびえたつ。国宝の松本城は、迷路のようで中も大変面白い作りになっていた。

過去、この日本を守ってきた人々が作ってきた城。。。美しい日本を守ってきたのに。

こんな国になってごめんなさい。。。。情けない。

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緑の多い綺麗な、市役所。

突然行ったので、会えるはずもなく広報誌をいただいて帰ろうとした。。。
受付の方へ、「市長さんは、ベラルーシから帰られたのですか?」
と聞いてみた。

先週、ベラルーシ視察より帰られていた市長さん。
長旅より帰られたとのこと。

「どこから来られたの?」と聞かれたので「神奈川から来ました。
市長さんを尊敬しているのです。」と言ったら
「ちょっと電話してみますね。もしかしたら会えるかも。。。」と言われ
急にドキドキ。。。。

こんな突然お会いできたら何を話してよいのか。。。

でも大好きだって伝えよう。。。世界一愛のある外科医だと言ってこよう。。。

一緒に頑張りたいと伝えたい・・・・

残念ながら次のお仕事に入られてお会いできなかったけど

受付の方は、せっかく遠くからいらしたのだから
アポお取りすればお会いできたのに。。。今度また来てくださいと言われ。。。


秘書課のお姉様が来てくださり、「よかったらお名前を教えてください」と
温かく迎えてくださり、突然書いた手紙と名刺を手渡しで渡していただいた。。。

松本市民の方々の、優しさに触れた瞬間。

いつか、絶対にお会いしたい。市長さんの愛のある講演会を厚木市でもみんなに聞いていただきたい。。。

そう思って帰宅しました。

松本市の広報誌の中の

松本市災害時医療救護活動マニュアル「原子力災害編」策定については本当に素晴らしい取り組みが
書いてあります。

原子力災害医療救護所。避難所の設置 初期被ばく医療機関の設置    

安定ヨウ素剤の予防服用について・・・本部医務班が、安定ヨウ素剤予防服用実施について判定後、必要時は市長が服用を勧告。配布。


この時代。。。松本市に移り住む人々が多くて当たり前だと思う。

もっともっと関東も見習わなければならない。本当に大事なもの。

予防医学と原子力災害から命を守るということについて。。。。。。


ぴーち@AAK

川根先生 放射能講演会 IN 厚木  睦合西公民館

内部被ばくを考える市民研究会  代表  現役中学理科講師 川根先生が再び、厚木での、講演会に
来てくださいました★

主催者様は、うれしい♪ことに、厚木市公民館事業様です。

主催者様に確認したところ、AAKの講演会のチラシを見て、先生にお願いしたんだと
お話ししてくださり、大変うれしく思いました。

基礎的な放射線の話、

先生の放射線に対する知識と、初動の動きで中学の
子どもたち(外で部活動をしていた子どもたち)を救ったあの話を聞くと
やはり3月11日後に、頭が、混乱して初動が何にもできなかったことを悲しく思います。

洗濯物はどうだったか。子どもたちを学校へ行かせてしまったのに。。。

と、情報の隠ぺいに改めて悲しくなります。

先生みたいにみんなを救える人にならなきゃ。。。

やはりそこに力が入ります。終わってしまったことは仕方ない。これから余計な被ばくを
させてはいけないのだ。

先生が子どもたちを守るために、提言することは

※ 学校給食の食材は、少しでも放射性物質が出たものは使わないことを原則とする。基本は西の産地のものを使う。

※ 牛乳、水道水を飲むか飲まないかについて、明確な選択の自由を保障する。各学校判断に任されないよう教育委員会より各学校を通じて、同一の通知を保護者あてに配布する。

※ 除染基準 0.246μシーベルト/時を見直し、0.10μシーベルト/時とする。

※ 学校の校庭の土壌の放射能濃度を測定する。100ベクレル/kgを超える土は厳重保管

※ 甲状腺、血液検査、心電図検査に取り組む。保育園、幼稚園、小学生、中学生、高校生までは全員を対象とし  て年一回実施する。



これはかなうのはそんなに、難しいことでしょうか。。。

一年半たったいまでも、デモが大規模になった今でも
福島や高濃度汚染地域でもえせ医師や、命じゃなく数字で見る学者は
安全って言ってるけど・・・

本当に安全ならいますぐ国費をあげて、除染をやめてください。って感じです・・・。

たまに、この世界は夢の世界かと思うようなことがあります。


TOKIOの、「福島は元気です!」ってCMを止めてほしいです。

親戚は傷ついています。心配しながら不安をたくさん抱えながらそれでも、そこで生きています。

私には、「福島は元気です 」 = 「 放射線は人がコントロールできる安全なものですからどんどん再稼働します。」

にしか聞こえないです。

安全を何を根拠に安全というのか、わからない政府と、市政。

何を守りたいのか。。未来ではなかったのかとも思える市政。そして本来なら

子どもたちを守るべき教育委員会。。。。すら、そんな国をかばう現実。

世界で最大の四機の原子力災害を引き起こして、責任のなすりつけあいばかりで
先に保障すら進まない。

16万人の人々が彷徨って、家族が離れ離れになって雇用も困り、必死に
生活してるのに、国が勝手に「元気です。」って言わせる。辛いって言葉を出すな。
風評被害につながるからって・・・まだでも。。。



AAKは川根先生のパワーをいただき、子どもたちが安心して生活できる環境作りを目指していきたいと思います。


ぴーち@AAK

7/31 気になる食材

食品中の放射性物質の検査結果について(第445報) より

自治体から入手した放射性物質の検査結果

岩手県、宮城県、山形県、郡山市、茨城県、宇都宮市、
群馬県、千葉県、神奈川県、相模原市、新潟県、山梨県、
名古屋市、大津市、京都市、神戸市、島根県、徳島県、
高知県

 ※基準値超過(1件)
No.256:茨城県産アメリカナマズ(Cs:200Bq/kg)


-非流通品-

茨城県 ひたちなか市  シロメバル 50
                ヒラメ    15~44
     霞ヶ浦       ウナギ    89
               ワカサギ   31
     鹿嶋市沖     マアジ    8.3
山梨県 北杜市      チチタケ   13



緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

 ※基準値超過なし

-全て福島県非流通品-

小麦  1.2~8.7
モモ  3.2~11


山梨県でキノコに出ています。
チチタケ・・どんなキノコか知らないのですが・・
もしかしたら菌床の産地の問題かもしれないですし、
風に乗って飛んできた放射性物質を吸収したのかも
しれません。

流通品はほとんど「<」がついています。1.0以下の
ものもありますが、<5くらい~<10です。


7/30 気になる食材

食品中の放射性物質の検査結果について(第444報) より


自治体から入手した放射性物質の検査結果

北海道、宮城県、仙台市、秋田県、秋田市、山形県、
郡山市、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、杉並区、
江戸川区、神奈川県、新潟県、長野県、京都市、
神戸市、鳥取県、島根県

 ※基準値超過なし


-流通品-

北海道登別市 マダラ  68
宮城県登米市 マイタケ 14


-非流通品-

栃木県日光市  夏ソバ     24
群馬県みどり市 原木しいたけ  45 (露地栽培)
   高崎市  菌床しいたけ   11 (施設栽培)


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

 ※基準値超過なし


-全て福島県の非流通品牛肉のみ-

福島県相馬市  牛肉   9.6
             他は<13~<18



やはり、魚、きのこ類は気をつけなければいけないと
いうことがわかります。

そして、日光のソバはかなり高くでていました。
もちろん畑によっても違うと思いますが、主食に
するものが24Bq/kgというのは子どもには食べさせたく
ありません・・・


★厚木市 給食食材の放射性物質測定見学会★

広報厚木1140号より(8月1日)発行

★給食食材の放射性物質測定見学会★のお知らせ

現在、実施されている小中学校の給食食材の放射能測定について、見学会を開催いたします。
(厚木市南部学校給食センター)より。

《日時》 ① 8月22日、10時30分~11時30分

     ② 8月24日 13時30分~14時30分
《場所》 南部学校給食センター(船子602-7)

《内容》 測定の概要や手順などの説明

《対象》 市内在住の方 各回15人

申し込み方法   電話または、ファックスに〒 住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書き
8月10日までに、南部学校給食センター

電話  ★★  225-2652

FAX ★★  220-1071

応募者多数の場合は、抽選となるそうです。子どもたちの安全のために厚木市がやってくださっている
放射性物質測定を一緒に見に行きましょう★
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