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7/27 気になる食材

食品中の放射性物質の検査結果について(第443報) より

自治体から入手した放射性物質の検査結果

岩手県、盛岡市、宮城県、山形県、郡山市、埼玉県、
千葉県、新潟県、新潟市、金沢市、長野県、滋賀県、
京都市、大阪市、鳥取県、山口県、徳島県、福岡市

 ※基準値超過(1件)
   No.155:宮城県産クロダイ(Cs:850Bq/kg)


-流通品-

宮城県気仙沼港 日本太平洋沖合北部 カツオ <20
   石巻港  三陸南部      アジ  <20
千葉県銚子港  房総沖       イワシ <20

岩手県 トウモロコシ  <20
宮城県 ミズナ     <20
神奈川県 イナダ    <17

福島県 大根漬物    <14
    三五八漬の素  <11
    豆腐      <15
    アイスクリーム <18
    アイスキャンディ<15
    納豆      <15
    甘酒      <16
    こんにゃく   <17
    生糀      <18

埼玉県 清酒      <11.5


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

 ※基準値超過なし


-すべて非流通品-

福島県国見町 スモモ     <12
   いわき市 菌床しいたけ 最大<12


今日は鳥取県の検査にびっくりしました。
非流通品の牛肉全頭検査 全部 <50です。
49Bq/kgかもしれないって思ってしまいます。
長野県は同じもので <25・・・

大阪市の検査  加工品を測っていますが全部<20
これは流通品です。

100Bqから比べたら50は半分だし、出てないということ
でしょうか。

買い物が大変です。
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7/26 気になる食材

食品中の放射性物質の検査結果について(第442報) より

自治体から入手した放射性物質の検査結果

岩手県、仙台市、山形県、いわき市、茨城県、栃木県、
宇都宮市、群馬県、さいたま市、千葉県、東京都、江東区、
神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市、新潟県、新潟市、
金沢市、山梨県、岐阜県、岐阜市、静岡県、浜松市、名古屋市、
京都府、大阪府、島根県、高知県
  
 ※基準値超過(1件)
 No.282:栃木県産チチタケ(Cs:110Bq/kg)


-流通品-

岩手県 ミネラルウォーター、ジュース 最大で 0.54
     スモモ  <14
     シソ   <11
     シイタケ <25
     ブリ   <23
 
青森県 ニンジン <25
      ナガイモ <25
      スルメイカ <11

福島県  モモ   <25

千葉県  カツオ  <9.5
     スズキ  <11
     マアジ  <11

宮城   カツオ  <12
     サケ   <22
     メカブ  <24
     ホタテ  <21
     ムール貝 <22
     メカジキ <23

産地不明 発酵乳  <19、<21
      白菜キムチ <23
      ベビーフード <5.2~<7.1
      レトルト食品 <6.8


-非流通品-

東京都あきる野市 ヤマメ 36



緊急時モニタリング又は福島県の検査結果


 ※基準値超過なし


-すべて非流通品-

二本松市 モモ  6.2  
白河市  スモモ 7.8
伊達市  モモ  30


やはり限界値が高い・・毎日書いているような気がしますが・・。
ベビーフードは1以下まで測ってほしいです。
基準値以下だから安全というのなら、どこの何と言うベビーフード
なのか明記してあってもいいと思いますが、これでは参考にできません。

メーカーの姿勢が問われています。
国がだめならメーカーで調べてもらいたい、というのが消費者の思いです。
 
    

7/25 気になる食材

食品中の放射性物質の検査結果について(第441報) より

自治体から入手した放射性物質の検査結果

北海道、岩手県、宮城県、茨城県、群馬県、千葉県、千葉市、
江戸川区、神奈川県、横浜市、新潟県、新潟市、金沢市、
長野県、静岡県、京都府、大阪市、奈良県、鳥取県、島根県

  ※基準値超過(3検体)
 No.106:宮城県産クロダイ(Cs:140Bq/kg)
 No.107:宮城県産スズキ(Cs:110Bq/kg)
 No.108:宮城県産ウナギ(Cs:130Bq/kg)

魚の数値がかなり出ています。

 非流通品 魚
宮城県  ヒラメ   32
     アイナメ  33
茨城県  アイナメ  32
     シロメバル 38
     ヒラメ   27、29 
     ホウボウ  33
     マコガレイ 46
     アユ    29
     ウナギ   68、31

 非流通品 その他
宮城県栗原市 ブルーベリー 44

 非流通品 小麦
群馬県太田市、館林市、渋川市、みどり市、甘楽町、
   みなかみ町、千代田町、大泉町、邑楽町 
            <2.9~<4.7
あまり高くないようですが・・小麦はかなり高い数値が
出ているということを最近よく聞くので、チェックして
いきたいですね。


 流通品
北海道の検査、青森産、茨城産などの食材を検査しています。
ほとんど  <20  です。
しかし、1点だけ
函館市渡島沖 マダラ 11  と出ています。

福島県 モモ  3.3  これは高くないです。
作っている場所の差か個体差か?

本当に測ってみないとわからないですよね。
3.3なら私は食べます。


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果


   ※基準値超過(25検体)
 No.2,3,4,59,60,62:福島県産アイナメ(Cs:280, 150, 410, 120, 120, 430Bq/kg)
 No.6:福島県産アカシタビラメ(Cs:170Bq/kg)
 No.8:福島県産イシガレイ(Cs:450Bq/kg)
 No.15,73:福島県産クロソイ(Cs:440, 110Bq/kg)
 No.17,76:福島県産コモンカスベ(Cs:200, 150Bq/kg)
 No.21,80:福島県産シロメバル(Cs:270, 520Bq/kg)
 No.24,25:福島県産ババガレイ(ナメタガレイ)(Cs:120, 520Bq/kg)
 No.28,29:福島県産ヒラメ(Cs:190, 110Bq/kg)
 No.33:福島県産ホシザメ(Cs:180Bq/kg)
 No.36:福島県産マコガレイ(Cs:180Bq/kg)
 No.93:福島県産マアナゴ(Cs:110Bq/kg)
 No.128:福島県産イワナ(Cs:180Bq/kg)
 No.134,137:福島県産ウグイ(Cs:170,140Bq/kg)
 No.143:福島県産ヤマメ(Cs:200Bq/kg)

 非流通品 魚
福島県の魚は低くて  9
他は高いです。残念です。

 流通品 
喜多方市 リンゴジュース  20


他、流通品の加工品などは <11~<17 

これでは食べられません。



<10~<25の検出限界が多いですが、
国の基準値100の4分の1まで測れば
いいだろうと思っている県が多いのでしょうか?

本当に、本当に
国の基準値100Bq/kgとは罪な値です。
「基準」といわれたら「大丈夫」だと思いますよね。

でも、10Bqは「大丈夫」ではなくて「流通が妨げられない」
そして「普通通り生活するため」の値ではないかと思います。

今までどおり食べられなくても、売っているものは
すべて子どものことを考えた安全な基準値のものしか
置いてないほうが普通通りに生活できると思うのですが・・・




             

7/24 気になる食材

食品中の放射性物質の検査結果について(第440報) より


自治体から入手した放射性物質の検査結果
青森県、岩手県、宮城県、山形県、郡山市、宇都宮市、千葉県、
船橋市、文京区、横須賀市、新潟県、金沢市、長野県、京都市
  ※基準値超過はありません。


郡山市で調べた流通品は牛乳 <2.9、<3.4 乳飲料 <3.6 
           それ以外の食材は <15~<18

新潟県で調べた流通品は <10

他県流通品は「<ひとけた以下」です。

珍しく加工品が出ていました。
千葉県船橋市産 加工品(ビール、昆布の佃煮、パイ、抹茶ケーキ
            チョコレート、中華麺、冷凍えびピラフ、
            冷凍チャーハン)は  <0.9~<1.4 

横須賀市 給食 <1.01



緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

 ※基準値超過なし

すべて非流通品 <2.8~<12

「<」のないもので気になった食材は
桑折町 赤シソ  7.3
福島市 モモ   6.5
伊達市 リンゴ  18
二本松市 六条大麦 6.1


果実が高く出ています。
モモ、リンゴ・・・子どもたちに食べさせたいですが・・

本当の意味での「風評被害」を防ぐために、
産地で選ぶのはやめにしたいと思っていますが
高い検出限界値を見ているとまだ産地で選ばなければ
いけないようです。

風評被害をなくしたい、食べて応援してほしいなら、
低い値まで測ってほしいと思います。

7/23 気になる食材

食品中の放射性物質の検査結果について(第439報)より

自治体から入手した放射性物質の検査結果

岩手県、仙台市、秋田県、山形県、茨城県、栃木県、
群馬県、千葉県、神奈川県、新潟県、京都府、京都市、
鳥取県、徳島県

  ※基準値超過(4検体)
No.498:栃木県産ヤマメ(Cs:140Bq/kg)日光市渡良瀬川上流
No.499,500,503:栃木産イワナ(Cs:130,250,120Bq/kg)日光市渡良瀬川上流

川魚が目立ちます。
他にも
栃木県鹿沼市永野川のヤマメで95Bq どれも非流通品です。


流通品を見てみると・・・

岩手県 トマト、ナス、きゅうり、山形のプラムは<25なので
心配です。

千葉県のアジ<14、宮城県のきゅうり塩漬<12 こちらも心配です。

千葉県銚子市キンメダイ 3.3
   
勝浦市カツオ  <0.94 私は測定したこのカツオなら食べます。
群馬県小玉スイカ <16 
   キャベツ <20
   赤シソ、コマツナ <10
   
茨城県メロン  <14
長野県サヤインゲン、パプリカ <10
新潟県ハネギ、ナス、スイカ  <10
山形県ニラ <10
   牛乳、ヨーグルト <10

・・・・・・・・検出限界が10Bqが多いです。

さらに気になるのですが、
徳島県で調べて製造所が兵庫県の粉ミルク <7.8
同じく製造所が岡山県の離乳食 <6.1           

徳島県の野菜の <13、<14・・・

限界値が高いです。


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

 ※基準値超過なし

70検体全部が非流通品で<11~<18です。



「国の基準値100Bqを大きく下回るから安全」と
言われて信じて食べている人たちもいるはずです。
もし、内部被曝で体調を崩しても誰が責任をとる
訳ではありません。


昨年「ただちに影響はない」という言葉をテレビで
聞きましたが「ただちに」という言葉を忘れてしまって
いる人もいるかもしれない。

「影響ない」ではなく、「ただちに」という但し書き
付きだったことをずっと伝えていかなければ・・と思います。





理科現役教師 川根先生による放射能講座~放射能から子どもたちを守るために!~親子学習講座in厚木7月29日(日)

理科の川根先生による放射能講座

~放射能から子どもたちを守るために!親子学習講座~

睦合西公民館 学級講座

埼玉県の中学校で理科の先生をしている川根先生が、わかりやすく教えてくれます♪

福島第一原発事故により市民の関心が髙まっている放射能。「放射能」ってなに?私たちはどう気をつければいいの?現役の理科の先生に放射能について正しく学び、正しく守る方法を教えてもらいませんか!?

 大人の方にも、十分勉強になる内容です。親子でも、大人の方だけでも参加OKです!!

【日  時】平成24年7月29日(日)13時30分から16時00分まで

                 (講演2時間+質疑30分程度)

【対象】市内在住・在勤の親子または親

【会  場】睦合西公民館 2階 集会室

【講  師】川根 眞也 氏

(さいたま市 公立中学校 理科教諭/内部被ばくを考える市民研究会 代表)

【費  用】無料

【申込み】マイタウンクラブ  電話  窓口 厚木市立睦合西公民館
℡243-5355 

申し込み期間は過ぎましたが、お席にもう少し、余裕があるそうです。公民館事業ですので
申し訳ないですが、厚木市在住、在勤の方のみだそうです。よろしく御願いします♪



【対象者】厚木市在住・在勤・在学。

大人の方にも、十分勉強になる内容です。親子(小学生以上)でも、大人の方だけでも参加OKです!

会場の都合上、60名を超える場合は抽選し、落選の方のみハガキ(20日投函)でお知らせいたします。当選の方にはハガキでお知らせはしませんので、当日、時間までにお越しください。

(今回、公民館単位でのみの宣伝で、まだまだ空席があります、こちらで拡散させていただきます。
AAKが主催ではなく、ありがたい!!!!厚木市主催ですので、直接公民館にお電話で申し込みをお願いします♪)

【託児】あり。先着10名

 託児を利用する場合は、申し込み時に保護者の氏名・連絡先、お子様の氏名・年齢(何歳何か月)を必ず明記ください。託児は人数に限り(先着10名まで)がありますので、ご了承ください。

講師の御紹介

川根眞也 氏

・さいたま市公立理科教諭

・内部被ばくを考える市民研究会 代表

・関東・東北を中心に勉強会の実施、テレビ出演多数。

・川根先生は「子どもたちを被ばくさせてはいけない」と校長先生に直談判した熱血先生です!!


企画さんは今回厚木市公民館事業さんだそうです★
厚木市さん、本当にありがとうございます♪AAKはそんな素敵な、厚木市を応援します



mrkawane.gif

7/20 気になる食材

食品中の放射性物質の検査結果について 第438報 より

自治体から入手した放射性物質の検査結果

北海道、札幌市、岩手県、盛岡市、宮城県、茨城県、
栃木県、埼玉県、千葉県、目黒区、神奈川県、横浜市、
川崎市、新潟県、新潟市、金沢市、静岡県、京都府、
兵庫県、尼崎市、島根県

基準値超過は6検体でした。

  No.58、60、62:岩手県産シカ肉(Cs:110、110、180Bq/kg)
  No.94:宮城県産クロダイ(Cs:140Bq/kg)
  No.230:栃木県産ヒメマス(Cs:170Bq/kg)
  No.231:栃木県産ブラウントラウト(Cs:160Bq/kg)


気になるのは

まずは魚類

北海道登別市胆振沖のマダラ 7.2Bq/kg
北海道函館市渡島沖のマダラ 21、26
どれも流通品です。売っている、誰かが食べるということです。
魚はどれも高い傾向ですが、特にマダラ、ブリ、マコガレイ、
ヒラメ、ゴマサバが高いようです。

北海道伊達市沖のウニは低く <0.72です。
伊達市は函館とそう離れていないのですが、これを見ても
やはり産地ではなく個々の性質によるのでしょう。

岩手県は高い数値が出ています。すべて非流通品です。
ただ、岩手県岩泉町沖のヤナギダコは低く <0.83です。

宮城県(すべて非流通品)
アユ(5検体) 17~61
マダラ 100
ヒラメ 54
スズキ 43

栃木県(すべて非流通品)
アユ(13検体)6.3~24
ニジマス 98

次に野菜

岩手県(露地物・非流通品)
きゅうり <14
ブルーベリー <12
ピーマン(2検体) <16~<20

栃木県(露地物・非流通品)
ししとう <17
ピーマン <10~<25
オクラ  <15
スイートコーン  <11

ハウス栽培(非流通品)のものも一桁台後半で
出ています。

大麦、小麦、ビール大麦なども一桁台後半でした。

埼玉県(非流通品)
枝豆 (5検体) <12~<15
そのほかの野菜は大体1桁台前半でした。
しいたけは開きがあり、6検体で 3.1~90

新潟県
魚も野菜も(非流通品) <10
ハウス栽培のトマト、きゅうりも(流通品) <10

尼崎市
測ったものすべて(10検体)  <25

島根県
すべて非流通品で牛肉(40検体以上)  <25

尼崎と島根は食材が気になるというよりは測り方が
気になります。


緊急モニタリング検査結果(福島県)

すべて非流通品
こちらは基準値超過なし

野菜はほとんどが一桁台後半。
たまに<10~<12

モモ 20

牛肉(30検体) <12~<20


非流通品のものも参考になるのは間違い
ありませんが、同じ食材で同じ産地でも
開きがあるので、流通品こそ測るべき
だと思います。










線量の高い場所に行かせるということ

修学旅行ではないのですが・・・

先月の話しです。
高校生の娘が部活で茨城県ひたちなか市に
1泊2日で行くことになりました。

早速ひたちなかの線量を見てみると、
やはり神奈川より高く、0.08~0.3μSv/h
ほどあります。

私の気持ちとしては行ってほしくない。
娘に、ひたちなかの線量や私の気持ちを
話しました。
しかし・・・
娘には「行かない」という選択肢がありません。
自分が行かないと他の部員に迷惑がかかると言います。
私も娘はそう言うだろうと思っていました。

藤波心ちゃんみたいな子は別として
普通の中高生は目の前のことに集中して、
今しか見ていないようなところがあります。
娘は私が放射能について去年から話しているので
友達と外食するときもなるべく汚染の少ないと思われる
ものを食べたりして気をつけています。
でも、部活は大切、先輩や友達、後輩との関係も大切。
結局、外に出るときは絶対マスクをするという約束をして
送り出しました。


必死に引き止めて行かせないということも
できたかもしれません。

でも、娘が今まで頑張ってきたことを考えると
私にはできませんでした。

関東で暮らしていくということ、
日本で暮らしていくということは
国が子どもを守ってくれていない中で
無関心な人たちの中で暮らしていくということです。

子どもを東北や北関東に集めて大会や試合を
行うこともしょっちゅうだと思います。
娘は行っていませんが、去年も福島で
「全国高等学校総合文化祭」
が行われ、私は福島でやるということを考え直してほしいという
メールを送りました。
他にもたくさんのメールが送られたと思いますが、
結局は今までどおり行われました。

そういう国で暮らすことは親が子どもに被曝をさせた
くないと思っても、被曝させてしまうことを選択しなけ
ればならない場合があるんだ、、、そう思いました。

部活より命が大切・・・・・
本当にその通りです。
でも、娘は今の立場、置かれた状況の中で「行く」という
選択をしました。

下の子の日光への修学旅行の時も子どもがどうしても
行きたいと言ったら?
その時もまた今回と同じように子どもを送りだすしか
ないのだろうか・・・

「今までやってきたことだから例年通りにやる」とか
「国の基準値以下だから安全」とか
「近隣の市が行ってるんだから安全」ではなく
大人が皆、子どもの安全を第一に考えれば
子どもに被曝をさせることはなくなるはず。

改めて私にできることは何だろうかと
考えさせられた出来事でした。

清川ねぇさん



7/19 気になる食材

食品中の放射性物質の検査結果について(第437報)より

自治体から入手した放射性物質の検査結果です。
北海道、青森県、岩手県、秋田県、仙台市、山形県、
いわき市、郡山市、茨城県、宇都宮市、群馬県、
さいたま市、千葉県、千葉市、東京都、相模原市、
新潟県、新潟市、金沢市、浜松市、三重県、京都市、
大阪府、鳥取県、徳島県

本日は基準値超過なし。

非流通品ですが、気になったのは青森県マダラ
60Bq/kg

同じく非流通品の茨城県の二条大麦、六畳大麦
<3.1~<4.6
麦茶の欠かせない季節なので心配です。

そして緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

こちらも本日は基準値超過なし。>

赤シソの検出限界が15というのは高いと思いますが、
何分間測っているんでしょうか


すべてが非流通品。流通しているものはどこで検査していて
どこで発表しているのでしょうか?





7/18 気になる食材

食品中の放射性物質の検査結果について(第436報)より

文字色宮城県 クロダイ(天然) セシウム134、137合計490Bq/kg
基準値越え非流通品です。

気になったのは・・

群馬県製造  粉ミルク   <7.6~9.1Bq/kg

宮城  米味噌 <17    味噌  <13   玉子  <14    鶏肉  <16~17   米  <5.5

群馬  しいたけ <28  とうもろこし <10 

山形  ナメコ  <23

長野  白菜   <6.4  

山梨  桃  <6.5  デラウエア <10

和歌山 バチマグロ <10  牛肉  <8
 
茨城  とうもろこし <10  ニガウリ  <10

長野  ブロッコリー <10  きゅうり  <5

青森  大根  <5

新潟  小松菜 <10  アスパラガス <10   スモモ <10  キンシウリ(イトガボチャ)  <10  ズッキーニ  <10
     トマト  <10  なす  <10  枝豆 <10  

埼玉  ごぼう  <10

高知  アジ  <5.9

「< 」つまり 「以下」 ですが、これらは流通している物です。私はこれでは子どもに食べさせるのに躊躇します。

さらに・・・

加工品は気をつけなければなあ・・と思いました。


<20以上の物も。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002fleu-att/2r9852000002flil.pdf
こちらをご覧下さい。



緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

   ※基準値超過(27検体)
    No.9,10,76:福島県産アイナメ(Cs:400, 110, 650Bq/kg)
    No.13,14:福島県産イシガレイ(Cs:230, 150Bq/kg)
    No.20,87:福島県産キツネメバル(Cs:180, 610Bq/kg)
    No.21:福島県産クロソイ(Cs:200Bq/kg)
    No.24,25:福島県産コモンカスベ(Cs:280, 500Bq/kg)
    No.28,29,92:福島県産シロメバル(Cs:360, 340, 1700Bq/kg)
    No.32,35,36:福島県産ババガレイ(ナメタガレイ)(Cs:270, 650, 190Bq/kg)
    No.38:福島県産ヒラメ(Cs:120Bq/kg)
    No.43:福島県産ホウボウ(Cs:120Bq/kg)
    No.50福島県産マコガレイ(Cs:140Bq/kg)
    No.51:福島県産マゴチ(Cs:340Bq/kg)
    No.53:福島県産マダラ(Cs:120Bq/kg)
    No.59:福島県産ムシガレイ(Cs:580Bq/kg)
    No.61,62:福島県産ムラソイ(Cs:510, 130Bq/kg)
    No.74:福島県産キタムラサキウニ(Cs:170Bq/kg)
    No.82:福島県産ウスメバル(Cs:170 Bq/kg)
    No.142:福島県産ヤマメ(Cs:520 Bq/kg)

    福島県で検査を実施したデータについてはこちら
    http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002fleu-att/2r9852000002flj4.pdf


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

今日NHKのニュースで被災地発の食品を「食べて応援」するキャンペーンについてやっていました。
小さいお子さんを抱っこしている若いママさんが
「検査をしているから食べられる」
と言っていました。

10Bq以下ですよ、25Bq以下ですよ、基準値内だからどうぞ。

そういう現状です。そのママさんはそれを知っているのでしょうか。

せめて子どもが好んで食べるものは検出限界を低くできないのでしょうか。
セシウム以外の核種を測っていないのにセシウムだけでも9.9Bqかもしれない、
それでは「食べて応援」できません。




放射能と関係ないのですが・・・
お子さんとアロマクラフトはいかがでしょう♪


輝き厚木塾 「親子でアロマクラフト」
~工作感覚で石けん、入浴剤、キャンドルを作ってみませんか?~

講師:細野 恵
対象:小学生と保護者の2人1組
会場:睦合西公民館
託児:なし(乳幼児連れOKです)
持ち物:エプロン
受講料:1500円
教材費:4500円(精油、材料、テキスト代)

開講日:7/24(火)好きな形の石けん作り
    7/31(火)シュワシュワバスボム作り
    8/ 7 (火)虫除けキャンドル作り
時間:10:00~12:00

広報あつぎで募集していたのですが、2組の応募があり、
そのうち1組がキャンセルになってしまったという、開催が
危ぶまれる状況になっています。

私は1組でもやるつもりなんですが、多分受講者の方が
引いてしまうのではないかという予感がしています。
そんなわけで・・・
かぼちゃんの了解を得て、こちらで募集させていただきました。

日にちが合わないという方、どこか1日でも出られればあとは
別の日を設けたり、それでも出られない場合には私が材料と
作り方、補足をつけた資料を郵送しますので、お気軽にご参加
いただければと思います。

材料の購入や配送期間があり、20日正午で締め切りますが
夏休みの工作に、自由研究に、いかがでしょうか。

お問い合わせは、090-5795-3593 細野 恵まで

急でごめんなさい!でもお待ちしてます。
細野 清川ねぇさん

マザールさん主催「放射能対策講座第二弾」に参加してきました!

3月11日以降、原発が次々、爆発したのに、

「ぽぽぽぽ~~~ん」のCMばっかりやってて
情報も少ないし、爆発のような・・・しかやらないし。
そのうち、グルメや、お笑いしかテレビでやらなくなって
牛乳が汚染されてる情報もネットでしか見れなくて・・・

体についたセシウムどうすれば???

なんて、調べものしてるうちに、彼の本にたどりついた・・・

テレビでおなじみの武田先生。

ほんまでっかTVで素敵な笑顔を見せる武田先生は

本の中では大変厳しい人だった・・・・

武田邦彦が教える 子どもの放射能汚染はこうして減らせる!2 親子で一緒に実践編  (SUKUPARA SELECTION)武田邦彦が教える 子どもの放射能汚染はこうして減らせる!2 親子で一緒に実践編  (SUKUPARA SELECTION)
(2012/03/09)
武田 邦彦

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え・・・こんなに関東も汚染されてて、こうすればいいんだ。
魚は危ないんだ。。。

そっかぁ。漫画で描いてあるからわかりやすい。。。。

友人にも貸して共有した。とってもわかりやすかったから。

そして武田先生のブログにもたどりついた・・・



武田先生 ブログ


ブログでの意見はもっと厳しかった・・・

放射線にはきちんとした法律があり、女性、子どもを守ってきたものなので

武田先生の言いたいことはすぐに心に降りてきた・・・・


放射線対策第二弾 第一部

チェルノブイリ事故から20年たった現地で生きる人々のポートレイト写真
(イタリア人写真家・ピエルパオロ氏による写真)
をスライド上映しながら放射能汚染地帯の現実を切り取っていくというステージ。
ミュージシャン兼活弁士として道化師・明川哲也(ドリアン助川)氏がこのテーマで歌い、
詩の朗読で語ります。(マザールホームページより)
原発事故20年―チェルノブイリの現在原発事故20年―チェルノブイリの現在
(2011/10)
ピエルパオロ ミッティカ

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嘘じゃない。本当の。。。。これから起こること。
誰の身にふりかかるかわからないこと。

そして間違いなく子どもたちが。。。犠牲になってしまうこと。

ずっと泣いていました。。。恐ろしい日本の未来を考えます。


第二弾は、「武田邦彦先生」「伊藤隼也先生」「川根真也先生」

のパネルディスカッションでした。。。

御手伝いのため、初めてお近くで出会う武田先生は優しい目の素敵な先生です。

そして、フジテレビ「とくダネ!」でよく見ていた

伊藤先生は、医療ジャーナリストでいらっしゃるので

楽屋で、御手伝いのときに、現在医師が本気で立ち上がってくれないこの状況をどう考えるかと
話していただきました。

伊藤先生の、知り合いのドクターは何人かわかっていらっしゃるし、
汚染区域からは逃げている話(私も友人に聞いているので真実なのです・・)を聞きました。

先生という立場でも、バッシングを受けることはあるそうで、
聞いてて心が苦しくなりました。

私は、先生みたいな方々がいらっしゃるから頑張れるんだ!
先生、一緒に伝えていきましょうねとお話しできました。
素敵な優しい先生でした。

そして肥田舜太郎先生(1917年広島市生まれ。1943年、日本大学専門部医学科卒業。
1945年8月6日、原爆被爆。直後から被爆者救援・治療にあたり、
2009年の引退まで被爆者の診察を続ける。)の体調がお悪くなってしまったため
急遽、登壇された川根先生(埼玉県理科教諭)AAKで講演会に来ていただいた
子どもたちのために勇気を出して戦う先生です!!!

川根先生の

内部被ばくを考える市民の会

でお世話になっているぴーちは、時々お忙しい先生にご相談させていただいているのですが
今回の講演でもたくさん勉強をさせていただきました。。。。
先生業が忙しいのに、いつでもいつでも真剣に命を公害から守る先生の取り組みは
本当に脱帽です!


パネルディスカッションでは三人の先生はいろいろな意見をお持ちでしたが、、、

給食は危ないという意見でいらっしゃりました。

それはすべてにおいて食を扱う人が一生懸命にならないと子どもは守れないという
ことだったのです・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回残念ながら、お会いできなかった広島で自ら被ばくもされた医師 肥田先生が・・・

鎌仲監督の映画「内部被ばくを生き抜く」の中で

広島原爆の168個分セシウム137をばらまいた福島第一力発電所事故のあと

「政府が専門家でもないくせに「ただちに影響はないなんて・・・」こちらから言わせれば

とんだ茶番劇ですよ・・・・」と話すシーンが、印象的だ。

絶対に今度こそ、お会いしたいのです。日本の誇り。肥田舜太郎先生!!!

日本はまだまだ大丈夫。素敵な先生たちがいっぱいいる。

いつも勇気をもらえる。これからもがんばれる・・・

企画されたマザールさん、そして先生方ありがとう。一緒にお手伝いをして
泣いて笑った子どもを守る会の神奈川代表さんたち・・・

いつも勇気をもらえます!!!これからも私たちを支えてください。


ぴーち命の叫び







修学旅行アクション! 日光からの手紙 34.35.36.37


日光のチラシ最新版 34&35&36&37
  7/15日更新

日光市の皆様、本気で子どもを守りたいと頑張ってらっしゃる大島さんの仲間になって下さい!

また、いっぱいまとめて更新になってしまってゴメンナサイ・・・


 

 

先週、日光だいや川公園(現在2週間、屋内展示場でモンゴルの植物写真展開催中/ ごめんなさい)には、東京から林間学校に来ている子どもたちが、3校も昼食時間帯 に来て、芝生でのお弁当です。

暖かな日和でした。去年も、今年も、以前と変わらぬ 楽しい光景です。平和そのものです。

しかし、県の測定では、0.33マイクロシーベル ト(2011.12)

しかし、1年前は0.6マイクロシーベルトありました。

文科省、県や 市が測定すると放射能は一気に低減する国のようです。

怖いです。ある東京足立区 の教育委員会には、汚染に対する姿勢を問いただしました。

全く無関心です。

ここで もいい加減な測定値と、0.25以下ならいいと言います。

また、今市特別支援学校では、子どもたちに花壇作りです。

0.31マイクロシーベルト //50cm(同)。

県は、早々に除染をするかと思っていましたが、まだ決まっていません。

いや、どれほどの汚染でも普段と同じ対応をさせているという県の姿勢です。

知れば知るほど、怒りと悔しさと・・・・引きさがる場所などありません

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

このところ、体調を崩したり、梅雨で雨に降られて配布できなかったりで、天気の良い日は、配布の強行軍が続いています。

そんなことで、疲れとともに、市民との会話 が極端に少なく頭がボーっとして、チラシ紹介が遅れてしまいました。

そんな中で、あまりにも日光の実態をつかみ切れていない弱さが次々と出てきました。

 

保育園、児童園では、1~2歳児など小さな子どもとお母さんを対象に、保育園庭、児童館庭を開放しているのです。

それらは、0.2前後の線量で、高いところは、 0.3、0.45もあります。

これが日光市の対応です。

「安全」なのです。

 

また、修学旅行とは別に、東京を中心に移動教室として、たいへん多くの小学生が日光に来ています

これまで何もできていません。

現在の測定値が低くとも、もともと ある程度の線量があったところであれば、放射性物質が風で舞い上がり線量が急に上 昇することになります。

放射能物質はそう簡単に減少しません。

移動するだけです。

ちなみに、放射性物質セシウム134,137が、それぞれ50/50あると仮定すると、1年で 85%、2年で73%、5年で54%、10年で42%・・・・に減少します。

1年目は、15%程減少し ますが、毎年線量の減少値は極端に少なくなっていきます。

子どもたちを守るのは、 これから長い時間必要です。

一人でも多くの人が、放射能の危険の声を上げていくことが必要ですし、結びつきを 強め、協力が大切と思っています。



37_school.gif

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今日の早朝、駅前配布は、いつもと変わらず終了です。

そして、どうにか体調は戻りつつあり、毎週2000枚のチラシは、身近なところで配布をしてくれる人たちを含めて順調です。

ぼくは、電気自転車で15キロほど先の市営住宅へも、ずいぶん楽になっています。

ただ、雨だけがネックなので、1日で大量に配布することも珍しくありません。

 

さて、日光市は、まったく地域や施設の放射線量を隠し続け、以前通りの生活、イベ ントと安全を演出するための宣伝です。  

 

多くの人からは、具体的線量を知りたい要望も強くあります。

今後、徹底して、日光市の具体的な線量の実態を発信していくことが重要と考えています。

また、放射能の危険の発信です。

チラシ右上の栃木県土壌汚染地図を見てください。

以前、政府の基準は、4万ベクレル以上は、人の住めるところではないと、また、年1ミリシーベルト以上の被ばくは させてはならないとなっていました。

しかし、すべて経済優先の流れで人々を「いけにえ」にしています。

8月頃には、小冊子(放射線の危険、日光の現状、日光市の姿勢、対応、個々人 の対策など)にまとめて、2万部目標を配布できれば、少しは影響力が見えるように なるかなと考えています。(人口9万人弱、世帯数3万強)

しかし、政府、県を含め観光を柱にすさまじい安全宣伝、イベント企画です。

14 年冬季国体、ソチ冬季オリンピック、アイス・サッカー予選、上げればきりがありません。

あまりにも敵が大きく、力の限界は目に見えています。

そうであっても、これまで通りコツコツ続けていくことしかありませんが・・・・

ぜひ、国内への発信、世界に向けた発信をするチームをつくれないかと考えてい ます。


 

日光-放射能から子どもを守る会//おおしま




かぼ(山村)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、まとめてアップになってしまって・・・本当に自分が情けない。

日光市への修学旅行 各地で始まりましたね。また、移動教室で日光市よりも線量の高い場所に行く学校があり、

東京世田谷の方がツィッターで、私たちと同じように悩み、怒り、声をあげてらっしゃいました。

 

日光市へ修学旅行に行かせるか?行かせないか?で保護者は揺れ・・・・

行かせることを決断した方も、行かせない事にした方も、私は間違っているとは思いません。

保護者が、自分の子どもの健康を考え、

事実を調べ、悩み、子どもとも対話をし、そこで下した決断であるならば、

どちらの決断であろうが、誰にも責める権利なんてないと私は思います。

 

それでも、後悔をしている方はいます。

それでも、今後の子どもへの影響を不安に思っている方はいます。

 

学校長や教育委員会に 多くの人が、今、放射線量が私たちが暮らす場所よりも高いところに

行かせる必要はないのではないでしょうか?と声を上げてきたわけですけど・・・・

そんな保護者の思いも、子どもたちの想いも・・・・「少数派」として片付けられる。

 

日光市に暮らす子どもたちの思いをすれば、たった一泊くらい たった二泊くらいと言う人もいます。

でも、

日光市に暮らす方の中には、修学旅行に来てくれるのは嬉しいけど、貴方たちの子どもが来ることで、

観光優先である日光市は、日光市に暮らす子どもたちを「放射能から守る」ことをせず、

「観光を守る」ことに専念してしまう。

日光市の人たちは、放射能の危険性を知らされていません。何もなかったように、修学旅行生が来てくれるくらいに安全。

そうでしょう?だって保護者が子どもたちを日光市に送り出しているんですよ。大丈夫ですよ・・・・・って事にされてしまう。

と言っている方もいるのです。

 

本当に、日光が放射能に汚染されてないのであれば、日光の除染計画なんて存在しません。

子どもたちにガラスバッチを付けさせることもないと思います。

また、学校長たちや、教育委員会が何度も何度も、調査に行かなくてもいいんです。

 

思いだして下さい。チェルノブイリの事故を・・・・震災前には、特別番組が組まれ、

危険性を訴え、旧ソ連が情報を隠蔽してるだの、健康被害は実はこんなに多いだの・・・のテレビ番組がたくさんありました。

それを見ながら、なんて国だ…何で子どもたちを守れないんだ!

亡くなった子も、生きて甲状腺の被害に苦しむ子も、白血病と戦う子も、そして、奇形で生まれて来た子も・・・

原発事故の被害者だ!本当に・・・・・可哀想だ。 どうにかならないのか・・・・と思っていた・・・のに

 

今では、少々の放射能があっても、大丈夫ですから。食べて応援、観光で応援しましょうよ・・・・って風潮があり

それを受け入れられない、チェルノブイリの事実が、ここ日本で、私たちの暮しの中に繰り返される事に

不安を訴え、子どもたちを守りたいと声を上げる人が、「気にし過ぎ」で片付けられてしまう。・・・・・

 

大島さんや私たちが、「日光市の汚染は深刻だ」と言えば、「全く深刻ではない」だって、そこに暮らす人がいるのだから・・・・・と 諭される。

違う。違う。違う。日光市に暮らす人がいるから それが深刻なんです。

いえ、日光市だけではなく、放射線量が高い場所に暮らす人がいる事が深刻なんです。

 

チェルノブイリの事故後、放射能の被害が表面化してない時には

最初は気にしていた人も、なんだ大したこと無いではないかと、普通の生活に戻っていく人もいた。

でも、数年がたつと、幼い子どもたちから、生まれてくる子どもたちから 誰の眼から見ても被害が出てきた。

心配し過ぎと言われていた家庭では、その被害は少なく、気にしなくなった人、そして、親の言うことを聞かなかった14歳~19歳くらいの若者が被害に倒れていった。 と聞きます。

 

今の日本もその道を、なぞろうとしています。

いえ、それ以上の事が今の日本では起こっています。

チェルノブイリであるなら住んではいけないとされる放射線量の場所に人々は暮し、また、そこでは、早々に子どもたちを野外で遊ばせ、プールで授業をしますと・・・・通常通りの生活に戻そうとしている。

子どもたちの甲状腺の検査ですら、やるけど、治療はしませんという体制・・・

わざわざ、放射能汚染が解っている場所に、子どもたちは修学旅行に行く。

そして、原発事故を起こした原子炉は4基もあり、未だ、放射性物質をまき散らしている。

そして、収束すらしてないのに 収束宣言が出され、四号機は常に危ない状態であることは 軽くニュースで流され、

その危険性や、もしもの時の対策などは しっかりと国民に伝えられることはない。

風向きすら、未だでている放射能がどちらに拡散するのかすら・・・伝えられることはなく、

テレビや新聞の「呑気」を鵜呑みにした人たちは、放射能じゃ死なない。大切なのは経済・・・・

心配してる人は「特殊な人」 心配する方が「健康に悪い」と・・・声高らかにのたまう。

 

そんな日本ですが・・・・そんな日本ですが・・・・・

 

学校長の判断があれば、子どもたちを放射能から守ると言う観点で 出来る事はたくさんあります。

本当に、心からお願いします。

子どもたちの一生に一度の今日を明日を・・・・守るというお気持ちを示して下さい。

修学旅行だけではなく、学校生活の中において、先生方が 少しだけ「立ち位置」を変えれば・・・・

子どもたちを放射能から守ることは成しえる事は多いのです。

 

心からのお願いです。

 

もう一度、「修学旅行」の意味を考えてはいただけないでしょうか?

子どもたちは、友だちと一緒なら、どこででも楽しむ事ができると思います。自然豊かで、歴史的価値のある場所は他にもあります。

子どもたちを受け入れてくれる宿泊施設だって、たくさんあります。

 

最後に、

横浜市の小学校の先生に先日訪ねました。

先生、修学旅行先を変える事はそんなに難しい事なのでしょうか?と

先生は、きっぱり言いました。

数は少ないけれども、修学旅行先を変えている学校はある。

保護者が、声をあげ、学校に願えば、それは可能です。それは可能ですよ・・・・・と。

 

保護者の皆さん。悩んでいるのは貴方だけでは無いかもしれません。

どうか、諦めないで・・・・不安のまま修学旅行に行かせなくても、マスクをこっそり忍ばせなくても、

修学旅行先を変えていただければ、どの子も笑顔で、修学旅行を楽しむ事ができます。

 

誰も悪くないんです。

きっと、学校長だって悩んでいます。(想像ですが・・・)

保護者と学校が、一緒に、子どもを守りたいって気持ちになれたらと・・・・・・心から願ってやみません。



チェルノブイリ26年がたった今も・・・・




日本の報道



7/12日 気になる食材

7/11日 出荷制限

厚生労働省のページで、出荷制限が更新されていたのでご紹介します。
これを見ると・・・うー・・・ですね。

この出荷制限の項目を見ると、ここに分類されている農作物は、国の基準値を超えると確認されていると言うことだと思います。

また出荷制限のかかってる都道府県
福島 茨城 栃木 千葉 神奈川(茶)群馬 宮城 岩手

その制限の内容は異なりますが・・・項目は大体同じになってますね。これから何かが見えてくるような気がします。


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7/11日付の厚生労働省の資料から
気になる食材

自治体から入手した放射性物質の検査結果
北海道、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、千葉市、東京都、杉並区、横浜市、横須賀市、新潟県、新潟市、金沢市、
山梨県、静岡県、愛知県、京都府、京都市、大阪市、香川県

※基準値超過(1検体) 宮城県産イワナ(Cs:230 Bq/kg)

7/11日 厚生省発表 検査結果をご確認ください(PDF:177KB)


その他のAAKが気になる食材なのですが

日光市【湯ノ湖】
カワマス 17  ニジマス 7.9  ホンマス 14   ヒメマス 18 (単位:Bq/Kg)


また 気になるって言ったら気になるのが 牛肉などの非流通品が 検出限界値25Bq/Kgで数値表示なし・・・・だったり
京都府が調べた鹿児島や北海道の牛肉の検出限界値が50Bq/Kgで数値表示なし など・・・

こちらは非流通品全島検査の結果のようですが・・・各自治体の検査で数値が揃ってない事も含めてその検出限界値の高さも気になる所です。


そして、最後のページにあるのですが
検査しているのは、香川県 産地は宮崎県 出荷は群馬県・・・って表記も消費者には解りずらいなぁ~と思いました。



緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

 ※基準値超過(20検体)
 福島県産
アイナメ         (Cs:460、170 Bq/kg)
 エゾイソアイナメ(ドンコ)(Cs:230Bq/kg)
 コモンカスベ       (Cs:510、260 Bq/kg)
 シロメバル        (Cs:320、640 Bq/kg)
 ニベ           (Cs:120Bq/kg)
 ババガレイ(ナメタガレイ)(Cs:640、110、130Bq/kg)
 マアナゴ         (Cs:290Bq/kg)
 マコガレイ        (Cs:250、130 Bq/kg)
 マダラ          (Cs:170Bq/kg)
 マツカワ         (Cs:140Bq/kg)
 ヒラメ          (Cs:200Bq/kg)
 ムシガレイ        (Cs:500Bq/kg)
 アユ           (Cs:170Bq/kg)
 ヤマメ          (Cs:420Bq/kg)


どれも、凄い数値をマークしていますが、赤文字のものは・・・本当に「バカ高い」
これまで、AAKでお知らせしているものを ずっと見ている方はお気づきかもしれませんが
カレイ・ヒラメなど、川底にいるお魚の数値は・・・安定して高い(謎)です。

そんな中で、気になるニュースがありました。
読売オンライン:福島 ヒラメ放流

記事内容転載


◇将来への5万匹

相馬市の松川浦漁港で10日、東日本大震災後、初めてヒラメの稚魚5万匹が放流された。津波で損壊した稚魚育成施設は、原発事故で警戒区域となり、復旧工事もままならないため、新潟県水産振興協会の施設を間借りして稚魚を育てた。

津波被害を受けたのは、県が大熊町に整備した「ヒラメ栽培漁業振興施設」。震災前は、漁業者らが出資する財団法人「県栽培漁業協会」が施設を運営し、毎年、相馬市など県内7か所から計約100万匹の稚魚を放流してきた。

この日は、相馬市の松川浦漁港に新潟県から稚魚5万匹を載せたトラックが到着。漁船2隻に載せ替え、500メートル沖に放流した。稚魚は体長5~6センチで、1年半で約30センチの大きさに成長するという。12日に残りの5万匹を放流する。

県沿岸のヒラメは規制値を超える放射性セシウムが検出されたため、6月22日に政府が出荷停止を指示している。

県水産課の渡辺史夫主幹は、「漁業の将来のために稚魚の放流を続けることにした。放射性物質がヒラメの体にどのように蓄積していくのかを調べるのに、貴重なサンプルにもなる」と話している。

 県によると、2010年、福島県のヒラメの漁獲量は771トンで全国2位だった。

(2012年7月11日 読売新聞)



合計10万匹のヒラメを放流し、放射性物質がヒラメの体にどのように蓄積していくかを見る為の放流だとされています。


サンプルの為に10万匹・・・・その10万匹が どれくらい 大きくなって、収穫できるのかは 解りませんが・・・絶対に、その目的(放射性物質の蓄積サンプル)としてに留めて頂き、
流通経路に乗らぬことを心から願います。 本当に、本当に心から願います。


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AAKの食品測定を一緒にやってる方からの情報では、厚木市のあるスーパーでは 放射能測定していますというポスターがあるそうです。
ので電話してみましたが・・・・解る方がいらっしゃらないとの事で、現在調べてもらっています。

販売される方の意識が高いお店だと嬉しいです。・・・もし、良い情報でしたら また 分かった時に記述させていただきます。
それでは・・・・ちょっと・・・安心とは違うわ・・・という形でしたら、お店の方に「頑張ってください」とお伝えしておきます。

でも、こうやって、独自に食品測定をしなくてはいけないという気持ちがある販売店が出てきたことは とても素晴らしい事だし、嬉しい事だと思います。



かぼ

大津市のいじめ問題・・・・

大津市のいじめで自殺してしまった子の問題が、連日テレビで報道されています。
偉い方たちが・・・テレビで
けしからん!何をやってるんだ学校は!何をやってるんだ教育委員会は!と言ってます。


保護者としていろいろと考える事はあります。
もし自分の子がいじめられたら・・・・
もし自分の子がいじめる側だったら・・・・

私も、息子とその話をしてみました。

息子は、いじめがそこまでになったら、逃げるしかないと言ってました。

でも、逃げる事が出来なかったら?ママにもパパにも言えなかったら?と聞くと

うーん・・・と考えてしまいました。


おさかな博士のギョギョギョの さかな君のコメントで
こんなコメントがあります。

おさかな君のコメント asahi.comさんより


いじめられている君へ


広い海へ出てみよう   東京海洋大客員助教授・さかなクン

 中1のとき、吹奏楽部で一緒だった友人に、だれも口をきかなくなったときがありました。いばっていた先輩(せんぱい)が3年になったとたん、無視されたこともありました。突然のことで、わけはわかりませんでした。
 でも、さかなの世界と似ていました。たとえばメジナは海の中で仲良く群れて泳いでいます。せまい水槽(すいそう)に一緒に入れたら、1匹を仲間はずれにして攻撃(こうげき)し始めたのです。けがしてかわいそうで、そのさかなを別の水槽に入れました。すると残ったメジナは別の1匹をいじめ始めました。助け出しても、また次のいじめられっ子が出てきます。いじめっ子を水槽から出しても新たないじめっ子があらわれます。

 広い海の中ならこんなことはないのに、小さな世界に閉じこめると、なぜかいじめが始まるのです。同じ場所にすみ、同じエサを食べる、同じ種類同士です。

 中学時代のいじめも、小さな部活動でおきました。ぼくは、いじめる子たちに「なんで?」ときけませんでした。でも仲間はずれにされた子と、よくさかなつりに行きました。学校から離れて、海岸で一緒に糸をたれているだけで、その子はほっとした表情になっていました。話をきいてあげたり、励ましたりできなかったけれど、だれかが隣にいるだけで安心できたのかもしれません。

 ぼくは変わりものですが、大自然のなか、さかなに夢中になっていたらいやなことも忘れます。大切な友だちができる時期、小さなカゴの中でだれかをいじめたり、悩んでいたりしても楽しい思い出は残りません。外には楽しいことがたくさんあるのにもったいないですよ。広い空の下、広い海へ出てみましょう。
(朝日新聞2006年12月2日掲載)



この記事は、前にも何度も読んだことがある記事でした。 

AAKのブログを読んでくださってる方の中にも、いろいろなご意見があるかと思います。
放射能のお話しではありませんが・・・・

子どもを守るという視点で・・・この問題も大切な問題だと思い、書かせていただきました。

現在、大津のこどもの虐めの問題は、警察による 学校の調査が行われています。
マスコミが騒ぎ、関心が高くなれば、こうやって、事象が動く・・・・・・・・。
でも、失った命は戻ってきません。
それが一番辛いですね・・・・・・。

いじめの問題は 誰にとっても「他人事」ではありません。
自分の子どもが おもわず どちらか側になってしまう・・・・事もあるかと思います。

そうならないように、保護者として大人として 子どもの変化には敏感でありたいと 個人的に思っています。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日、横浜市・関内で マザールさん主催の「放射能対策講座 第二段」が行われ、
AAKもそのスタッフとして四名で参加してまいりました。

その後、横浜市で精力的にこの問題に取り組んでらっしゃる 小学校の先生に 日光への修学旅行を変更する事は可能なのか?と質問をしてみました。

その先生がおっしゃるには

何度でも、たくさんの保護者が、不安を訴えれば、可能。とのお返事でした。

基本的には、学校長判断ってことになっているのだから、その学校の保護者が声をあげれば可能です。との事です。


現在気を付けた方がいい食材 7/10日

7/10日、厚生労働省による
自治体から入手した放射性物質の検査結果
岩手県、仙台市、山形県、茨城県、群馬県、千葉県、神奈川県、横浜市、新潟県、
金沢市、長野県、京都府、神戸市、鳥取県、島根県

※基準値超過なし

ざっと目を通したところ、

岩手県 大槌沖   マダラから 合計 21Bq/㎏(非流通品)
岩手県 大船渡沖  ブリから  合計 4.8Bq/㎏(非流通品)
岩手県 釜石市沖  ヒラメから 合計 36Bq/㎏(非流通品)

その他 岩手県では マトウダイ 真鯛 などからセシウムが検出されています。

今回の検査結果では突出した数値は見られませんでした。
ご確認下さい

このPDFを見ると、例えば、
群馬県 金沢市 牛肉 の検出限界値が、25Bq/㎏ であることや
各、都道府県で、その検出限界値に基づき検査をされているが解ります。

私たちが知りたいのは、正確な数値です。不安ですね・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

厚木市が、学校給食のメニューの測定リクエストをメールで受け付けるという取組を始めました。
その取組後最初の測定は

☆生しいたけ(新潟県産) 不検出 不検出 不検出
☆干ししいたけ(秋田県産) 不検出 不検出 不検出
☆れんこん(熊本県産)   不検出 不検出 不検出

(注)☆印のついている食材は保護者からの要望により測定をした食材となります。

(注)単位はベクレル/キログラムです。

(注)検出下限値を10ベクレル/キログラムと定め測定しております。放射能濃度が10ベクレル/キログラム未満の場合は「不検出」と表示しています。


厚木市の食材検査結果

となっています。AAKでは、10ベクレル/kg未満不検出 という表記ではなく、数値が知りたいと思っています。

10ベクレル/kgと 9.9ベクレル/Kgに 何の差があるのでしょうか?

厚木市さん お願いです。国でも数値を示して表記しています。厚木市も、数値の表記をお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
国内産 小麦の汚染が、多くの市民測定所から、発見されています。
小麦は、子どもたちの大好きな食材に多く使われています。

AAKが食品や土壌の測定をさせていただいている座間の測定室でも、様々な 小麦粉や、うどん等の測定結果が出ています。
やっぱり、検出されているものもあります。(残念)

今日、AAKでは火曜日測定の日でしたので、日清のお菓子専科 ホットケーキミックスの測定をさせていただきました。
測定時間は一時間です。

結果は、検出せず。(検出限界値 セシウム134 2.42Bq/Kg  セシウム137 2.26Bq/Kg)核種ピークなし確認
この結果に関して、食べる。食べないは個人の判断です。
私は、このホットケーキミックスはヘビーローテ―中ですので 喜んで食べさせていただきます。
メーカに確認したところ、小麦粉は アメリカ・カナダ 時には国産(現在調査してもらっています)も混ざるとのことです。

メーカ側もゲルマで測定をしているとのお話しでした。検出限界値は教えてもらえませんでした。
こちらの工場は愛知となっています。


次に、ザク豆腐で有名な 相模屋さんの 焼いて美味しい絹厚揚げ(これ本当に美味しいです!おすすめ!)を測定しました
結果は検出せず。(検出限界値 セシウム134 2.96Bq/Kg セシウム137 2.77Bq/Kg)核種ピークなし確認
私は、この厚揚げが大好きで大好きで お味噌汁にたっぷり入れて食べています。
この結果を見て、食べる食べないは・・・・個人の判断です
これも、私は喜んで食べさせていただきます。

メーカ側に問合せをしましたところ 大豆は アメリカ・カナダ(測定していません) タピオカは東南アジア お水は自社にて測定をしていますとのことでした。
工場は群馬だそうです。


これまでも、様々な食品を測定してまいりました。
個人のお米・カルピス(岡山工場)こんにゃく・冷凍うどん・ガラスープの素・卵・清川村の野菜や土壌・厚木市公立小学校の土壌・野菜ジュース・お味噌・・・・

その計測を通じて、数値だけではなく、スペクトルを見たり、時間を延ばしたり・・・しています。
また、事前にメーカー調査をすることで
すこしづつ 解ってきたこともたくさんあります。・・・・

安心や安全ってものは 個々の基準値があるので、一概に 大丈夫だよぉーとは言えません。
自分が食べるか 食べないか・・・の感想を述べる事しか出来ません。
製造年月日やロットにより、差異もあるとのお話しです。

また、メーカー側の測定で安全とされても、国の基準値以下だから安全と言う言葉は、私には受け止められないものです。
だから測る。測るから解る(八王子市民測定所さんは ハカルワカル)

ただ、測る為には・・・マリネリという容器に 正しい数値がでるように、しっかりと詰め込みを行わなければなりません。
不器用な 山村は、上手く詰める事ができず・・・測定室オーナの手をとってばかり(反省)
これも、自分で練習をしながらしっかりと出来るようになりたいと思っています。

AAKでは、毎週火曜日に、座間市民測定室で測定を行っています。
現在は、若いかわいいママさんも参加して かわゆしで元気なお姫様も一緒に行っています。
ときどき、AAK以外の守る会の方たちも顔を出してくれて、いろいろな会話をしながら情報交換を行っています。

もし、メンバーの皆様、見学してみたい 参加してみたい って方がいらっしゃいましたら お気軽に info★savechild-aak.com までご連絡下さい。

★を@に変えて下さいね!


もし、私のお米測りたいのよ! とか 自分で作った農作物を測りたいのよ!って方も お待ちしております。
現在、座間市民測定室のオーナー 板垣さんのご厚意で、AAKの測定は無料で行わせていただいております。
(カンパ・投げ銭は大歓迎です!(任意))


お世話になってる市民測定所・測定室様
参考:座間市民測定室さんの 本日の測定
参考:横浜市民測定室さん
参考:東林間放射能測定室さん
参考:八王子市民測定所 ハカルワカルさん



人類初の四機の原子力事故 継続中。。。

毎日ストレスじゃ、人間は生きていけないので
すぐ忘れようとする機能が備わってるらしい体。。。
子どもの心配をするという親として当たり前のことを、拒絶する人々は、
ふつうに生活してるくせに、そんなときばっかり
言うんじゃない。。。的な悪意を持ってる人々もいます。これは、絶対に。
私は言われたことがあるからです。。。。

普段、いい加減な食生活のくせに、一食の200円くらいの
給食を金かけて調べる意味がないと。。。
でも、食を心配する方々は、普段、忙しくて、気にしてても
ちゃんとしてあげられない
おうちの子どもたちが
たった一食でも安全なものを摂取してほしいという願う気持ち。

何が罪なのでしょうか。。。。?

国から、裏切られて、裏切られて、誰を基準にしてるのかわからない
食品の基準値で、子どもたちを犠牲にしてきてるのに
たったそれだけの望みも叶えてあげられないのか・・・
そう、思います。。。

「国が大丈夫って言ってるから」
のセリフは、聞き飽きましたよ。。。無関心な人々。。。
そして、行政の皆様・・・・・。

「Blind」

この動画を作成した、ショウダユキヒロさんは・・・

ORG



取材の中でこういわれています。。。
「やっぱり震災直後は僕もスゴく衝撃を受けました。
その後も毎日余震があるし、精神的にもストレスがあったので、
すぐに何かを作ろうという気にはなかなかなれなかった。
TVからは毎日「ポポポポーン」のCMが流れているし、
原発の上からヘリコプターで水を流している映像とかを見て、
「何やねん、この国ができることはこれだけかよ」と思って…。
そんな気持ちのなか、ニューヨークの「Cut & Paste」という大会に、モーショングラフィック部門で出ることになっていたので、とりあえずニューヨークに行きました。
向こうには友達もいたので、その後もしばらく残っていたのですが、
そうすると日本のニュースがTVとかで流れるじゃないですか。
友達からもスゴく心配されて移住して来いと言われたり、
日本の状況について色んなことを聞かれたりして、
かなりヘコみながら帰国したんですね。
そうしたら日本の社会の雰囲気がかなり普通に戻っていて
。海外ではあれだけ心配されているのに、当の日本人はもう大丈夫みたいになっていて・・・。」


ORGより。。。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、SHODAさんとおんなじ考えでした。
人間にはいろいろな人がいるけど、
動物的危機感覚。。。

これが、ない人が存在して
いるのが、今の不思議です。。。。













ぴーち  命の叫び

言葉の意味が解って発言されてますか?細野大臣



宮城県の県議会では、全会一致(すばらしい)で瓦礫の広域処理は必要ないと言っている。

広域処理には根強い反対がある。・・・・・・・・・・というさわりで始まったモーニングバード。

この番組の中で、細野大臣ははっきりと言いました。

木屑など【家屋の倒壊ゴミ等】には六価クロムやヒ素が入ってるから埋め立てられない。
六価クロムやヒ素は猛毒です。・・・・と

これは神奈川を瓦礫から守る会での 何度も、叫ばれていた事です。
それは 様様な場所で指摘されてきた事です。


埋める事もできないほどの 猛毒を含む木屑を
どうして、全国に拡散し、普通の一般の焼却炉で燃やそうとするのか?

細野大臣は、これについての説明はしませんでした。



何度も言います。

埋める事ができない程 汚染されているんですよね?
では
何故それを 燃やすという発想が出来るのですか?


細野大臣は、六価クロムやヒ素という言葉、猛毒という言葉は使いましたが
セシウム・プルトニウム・ストロンチウム・ウラン などの言葉は使いませんでした。
あたかも
その瓦礫には それらの危険な放射性物質は含まれてないかの如くです・・・・

含まれてないのでしょうか???
含まれていますよね・・・・

含まれていても バグフィルターというもので、99.9%除去できるから大丈夫と環境省はいいますが
バグフィルターって

こんなんですよ・・・・

しかも、各メーカー 放射性物質の除去を謳ってるところはありません。
だって・・・・その為に開発された者ではないんですの・・・・


これで 六価クロムやヒ素を・・・捕まえるのか? 放射性物質を捕まえることができるのか?

うーんんんんんんん。

細野大臣 パンドラの箱を公共の電波であけてしまいましたね・・・・・。
やっぱり、広域処理って 本当の目的は別にあるんじゃないですか?

先ほど ツィッターで私に大阪の市議会議員さんが こんなことをおっしゃいました。

細野さんは瓦礫に六価クロムやヒ素が含まれていることを認めました。となると大阪では除去するまで受け入れられません。市長が有毒物は取り除くとしているので・・・

おおぉぉ 大阪の瓦礫処理を細野大臣が止めてくれるのね・・・って感じですね。
北九州も本格的な処理は8月からなので、同じように・・・考えたら 安全な瓦礫ではないと大臣自らいったのですから 燃やしてはなりませんね。埋めてもなりません。

危険なものは、どこであろうが、危険なのですから。

じゃぁ・・・・その 危険なものはどう処理するのか?ですが

津波から「人」を守る 森の防潮堤だそうです。
前にもご紹介しましたが もういちど



2012/07/05 気になる食材(放射線量) その牛乳kwsk 

7/5発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第428報)

 岩手県 牛肉  最大で45.0bq/kg

 茨城県 六条大麦  最大で3.3bq/kg

 栃木県 カワマス  5.7bq/kg
     ニジマス  6.4bq/kg
     ホンマス  8.0bq/kg
     ヒメマス  16.0bq/kg

 群馬県 イノシシ肉  最大で120.0bq/kg
     ツキノワグマ肉  最大で450.0bq/kg

 東京都 アシタバ  6.4bq/kg

 福島県 牛肉  最大で53.0bq/kg 
     モロヘイヤ  5.6bq/kg
     ブルーベリー  最大で160.0bq/kg
     梅漬(流通品)  53.0bq/kg

 産地・製造所不明 牛乳(流通品)  4.6bq/kg


<重箱の隅>

宮城県・群馬県・秋田県・岐阜県の牛肉はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

千葉県の牛肉はND。(Cs134・137のそれぞれが12.5bq/kg以下)

茨城県の小麦はND。(Cs(134+137)が3.9bq/kg以下)

山梨県の桃はND。(Cs(134+137)が1.8bq/kg以下)

静岡県の茶(飲用)はND。(Cs(134+137)が1.9bq/kg以下)

****************

4.6bq/kgの流通していた牛乳、産地と製造所を教えてくださいね、東京都衛生部局さま。

だーれも責任取らない・・・。

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私たちは、普通のお母さんです・・・

私たちはふつうのおかあさんです。こんな時代になると思わなくて

子どもをこの世に誕生させてしまって・・・

この先、どんな未来が待ってるのか。。。


放射線の人体に及ぼす研究をしてきた、放射線治療に関して研究してきた

「東京大学アイソトープ研究センターセンター長
 児玉龍彦さん」

が、最後は涙目になって

「補償問題とこの線引きの問題と子どもの問題は
直ちに分けて下さい

子どもを守るために全力を尽くすことをぜひお願いします


緊急に子どもの被ばくを減少させるために新しい法律を制定して下さい

7万人の人が自宅を離れてさまよっている時に 国会は一体何をやっているのですか!!!」

って夏に国会で叫ばなければ、


ここにいなかった・・・・勇気が出なかった・・・・

人生初めてのデモに出ました・・・・

一人で電車に飛び乗っていました・・・・・。

いつも道に迷い大変なことになる私に天使が舞い降りて

偶然友人と、駅で出会い、ぎゅ~~って手を握りしめてくれて

あったかくて。。。そして

今思い出すだけでも涙があふれるくらい

たくさんの人、人、人・・・・・。

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【撮影:野田雅也さん(JVJA)】

みんな、ふつうのお父さんで、お母さんで会社帰りのお兄さんで、お姉さんで、
女子高生で、男子高生で・・・・赤ちゃんをだっこした若いママ
おじいちゃん、おばあちゃん、被災地より来られた方々・・・
政治家、教育者、いろ~~んな立場の方・・・

こんな少ないんじゃデモじゃないよ。

このくらい甘っちょろい。。。

子ども連れで何????

デモに出てながら、同じ心意気の人に非難されたこともあったデモだけど・・・


みんなの心が一つになってた・・・。

たった一つ。。。未来を守ってほしい。

福島で起こった事故はなんにも終わってない。

誰も責任をとってない。。。。

警察の方が、「四万人動員なんです。僕たち・・」と優しく答えてた。

小さい子が、お兄ちゃんこれあげる・・・って警察官の方へ

アメを差し出して。「ごめんね。。もらえないんだ。ありがとう♪」

「初めてだから、どう誘導していいかわからずにごめんなさいね。。。」

「お互い、初めてですよね・・・」

と、初めて出たデモは優しい、優しい心がたくさん詰まったデモだった。

警察官の若いお兄さんも、原発が爆発したら、一番の犠牲者になる・・・。

私はその親だったら、涙流さず送り出せるんだろうか・・・・。

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警察官の方々は、デモには参加できなくても背中でデモに出てる気がした。。。

デモの掛け声はいろいろ・・・音頭をとってくれる男の子が・・

「再稼働反対」「牛乳飲みたい!」「しいたけ食べたい!」

あぁ・・・・そうだった。気にせずお買いものして。。。ほんと楽しかったな。。。

おいしいものを食べ、ストレスなどなかった・・・

お寿司をドキドキしながら「これ、、、、平気?」

「今日は仕方ない。。。」そんな気持ちで食べることもなかった・・・

おばあちゃんが送ってくれる福島のお米は日本一おいしかった・・・・

ずっとずっと泣いてた・・・

福島を返してと心の中で叫んでた。

再稼働反対の気持ちより、故郷を返して。。。みんなどんな思いで故郷を捨てたのかと

思ったら、涙がとまらなかった・・・

そして、最初のデモは怖かったので、連れていけなかったけど

今度はこの国の、この時代を。。。。子どもたちが後世語り継げるように見せてあげようと

思った。(もちろん後ろのほうの少し遠い場所で。)

一人じゃない・・・ここには10万人以上の人が、同じ気持ちだった。

勇気をもらった。やっぱりおかしいことだと。


デモではない・・・・ここは勇気がもらえる場所だ。。。


私たちが戦う場所は、線量の計り方だとか、除染など意味がないだとか、

どこどこの人はどう!こういった、無責任だ!煽るな!!!

だとかそこではなくて。。。


私たちが戦い続けるのは


放射線だ。。。。

生きている限りずっと・・・・・・・・・・。


ぴーち  命の叫び

陳情第12号土壌調査の件、審議の一字一句文字起こし。

* すみません、読み返していないので、誤字脱字が多々あるかもしれません。

*****************

陳情第12号 2011年の原子力発電所事故で影響を受けた厚木市における幼稚園や保育所、学校、その他公共施設の放射性物質汚染の土壌などの検査を求める陳情

こどもみらい部次長:
陳情第12号につきまして、ご説明申し上げます。厚木市内の公立保育所6か所や園庭のある民間保育所等26施設幼稚園18園における園庭・砂場・側溝等の地表5センチメートルでの空間放射線量測定を、平成23年10/14-10/28にかけて実施いたしました。測定結果につきましては、本市が設定している基準値であります0.19μSv/時を超える数値は検出されませんでした。今後は現在市内22か所を選定し、定期的に実施しております放射線量の測定結果に変化があれば再度幼稚園や保育所の放射線量の測定を行ってまいります。以上でございます。

学校施設課長:
陳情第12号につきましてご説明いたします。小中学校における放射線量の測定につきましては昨年10月に市内小中学校36校において、側溝・雨どいの下、校庭の隅の吹き溜まり、及び腐葉土置き場の放射線量の測定を実施致しました。今後は、現在市内22か所を選定し、定期的に実施しております放射線量の測定結果に変化があれば、再度、小中学校の放射線量の測定を行ってまいります。以上でございます。

遠藤委員:
専門的なことかもしれませんけど、地表例えば5センチとかっていう空間線量を測って、その真下の土も問題ないっていう、その根拠って言うのはあるんでしょうか?

生活環境課長:
ま、通常あの、土の表面に、ええ、かなり、あの、セシウムと言うのは多いと言われています。ですから、ええ、(???)にはそこから出てくるものを測っているものですので、ま、全体的にはセシウムだけってわけではないんですけど、ええ、自然界にあるものも含めた形のγ線を測っている機械ですので、ま、そこに数字で表れてくるんであろうと考えておりますんで、ええ、以上です。

遠藤委員:
その考えって言うのは一般的なものなんですか?厚木市がそういう風に定めたとか?

生活環境課長:
あの、ま、本によりますと、なかなか多く下には行かないって言うのが書いてあったということでございます。

小島委員:
ええとここで言われているゲルマニウム半導体検出器、これについて説明していただくと、それから陳情の項目にある地下水、これを調査したデータ、市内にあるのか?

生活環境課長:
ゲルマニウム検出器と言うのは、ま、かなり制度の高い、ま、金額もかなり高い機械ですのし、制度管理上(?)ものすごくいいものだと思っております。ま、そういう機械ってことですので、通常は研究所さんとかがお持ちのもの、あと、分析屋さんとか、そういうところがおもちのような機械でございます。あと、地下水についての調査って言うのはたぶんされていないと思います。地下水に行くほどの時間的なあれがないと思います、ええ、地下までの浸透性は、まだ至っていないんじゃないかと。浸透性もあまり、少ないと言われていますので、その変のところは意外に大丈夫なんじゃないかなと考えております。

内川委員:
今、あの、ゲルマニウム半導体のご説明があったんですけど、市が購入した測定器で、あの土壌の測定、水の方はプールの水をされたと聞いていますので、この土になるんですかね、土壌の検査は可能なのかどうか。

生活環境課長:
私あの、その機械を、ま見たことがないんですけど、システム的には出来るはずなので、え、やろうと思えばやれるはずです。

内川委員:
今、ずっと22か所空間線量を測ってきてはいますけれど、子どもって、もっとこう、ま、寝っ転がったりとか、覗きこんだりとか、かなりそういった意味からすると、まぁ22か所の空間線量の数値が変わったら、あの考えるとのお話ですけれど、以前そういったホットスポットになるところを測ったかと思うんですけど、22か所の数値が変わらなくても、定期的に、細かく、あの測る必要があると思うんですが、その辺はいかがですか?

学校施設課長:
あの、今現在ですね、ええ、先ほど申し上げましたように、22か所、ええ2週間に1回測定をしている、と言う状況で、その数値につきましても、安定していると言う状況でございますので、ええ、先ほど申し上げましたように、今後、、ええ、、数値に変化がある、そういうことになりましたら、その時にまた対応していただきたいと、言う風に考えております。

内川委員:
以前、あの、細かいところを測ったときに、2か所ほど除染をしたと思うんですけど、その後、除染したものについての取り扱いはどのようになっていますか?

学校施設課長:
ええ、昨年10月に測定をした中でですね、鳶尾小学校の雨どいの下一か所、それと南毛利小学校の校庭の隅の木の根元のところで市の基準0.19μSv/時を超えたので、除染をさせていただきました。除去したものにつきましては、現在、校内の倉庫で、鍵をかけて保管をさせていただいている、と言う状況でございます。

井上委員:
説明聞いてますとね、現在の機材で測定には別に問題がないと、いうことでよろしいんですか?

学校施設課長:
ええ、あの、放射線量は、あの、シーベルトにつきまして、あの、人体が受ける影響を表す、と言う風に放射線量を解釈してございますので、その値が0.19と言う厚木市の基準を超える超えないと言うところでですね、放射線量の測定をすれば、ええ、その人体への影響は、ええ、確認できると考えています。

議長:
今ある機械で十分?

学校施設課長:
今測定をしている機械で測る、と言うことで対応はできると考えております。

神子委員:
ええと、あの、確認しておきたいんですけど、さっき生活環境課長言われましたけど、考えたら、保育課長が横にいらっしゃるじゃないですか。保育課長、今度買う機械が同じものなのか、給食センターで使ってるのと、それか、あの違うもので今度測れるのか、それだけは確認のため聞いておきたいんですけど。

保育課長:
ええ、現在今年度購入しようとしている機械は、現在、教育委員会でお持ちの機械と同じものを選定しております、以上です。

神子委員:
それで、あの、今陳情にある土砂、そういうものも同じように測れるのか、そこまでお願いします。

保育課長:
ええ、現在、ええ、教育委員会で購入されている機械につきましては、ええ、シンチレーション式と言うことになりますけど、水等も測定できます。ですので、土壌等も測定は可能だと思っております。

内川委員:
ええ、あの、戸室小学校のPTAの方が測定をされて、ええ、土壌をね、検査されたと言うことをお聞きしているんですけど、その辺はあの、連絡報告は入っているんでしょうか?

学校施設課長:
ええ、昨日の夕方、学校長よりそのようなお話をいただきまして、ええ、私の方も測定、放射線量の測定を本日して参りたいと考えています。それで対応をしていきたいと考えております。

神子委員:
生活環境課長に聞きたいんですけど、今、市民に貸し出ししてますよね、空間線量の測定器を、それを、教育委員会の方になっちゃうかもしれないんですけど、それを貸し出して市民の方が使う、私も借りて近所の家10軒調べたんですけど、他人の家には入んないでくださいと、だから10軒みんなで申し合わせして、みんなのところに行くよと私が、で奥さん出てきてもらって、まったく問題なかったんですよね。それはまた別として、他人のところは不法侵入とか犯罪上の問題もあって、当然のことだと思うんでいいんですけど、あの、PTAだと学校を測るとか、保育所の父母会で保育所の中を測るとか、心配がある場合ですね、50センチ1メートルが心配なら、1センチのところを父母が測ってみて、一番近いところをやるって言う父母としての対策ができるのかどうか、委員会も含めてそういうところに入っているのか、やっていいのかどうか、そういのが、今まで聞いたことないなと思ったんで、お願いします。

学校施設課長:
ええ、学校の校地内につきましては、私どもの方で測定をして参りたいと思いますので、そういう要望があればですね、私どもの方で対応させていただくと、あの、万が一、基準値を超えた場合等もございますので、私どもの方で対応、そういうことにつきましてはお話をいただきたい、そういうことでやっていきたいと思います。

議長:
機器の貸し出しについて。

神子委員:
土壌が心配だって言うんで、より僕は近いところで測るのが一番いいんじゃないかと思う、その父母の不安をぬぐうために、そういった意味で聴いているんで、そうすると今度は一番身近なところで学校施設の方で測んなくちゃいけなくなっちゃうんですけども、あの、それ自体もどうなのかって言うことで、あの、心配していることに対しての答えとして、土壌が測るのに時間もかかる、色んな様々な面で予算の関係もある、人の関係もある、様々総合的に研究すると、今の状況でやっているって言うのは事実なんでしょうけど、機材も増やして行くって言う中で色んな意味で食材の方は可能性が広がってきている、それは安心安全に繋がっているのはさっきの説明にありましたし、保育課長も今後また買ってくれるって言うのはありがたいことなんだけど、土壌に関してはもしあのそういった、じゃ土壌がそういった様々な面で無理ならば、空間線量の一番土壌に近いところって言うのは高いレベルのものなのか、高いレベルって言うか、より安心できるレベルって言うか、そういう風にできるならば、まぁ変な話、なぜやらないのか、さっき私あの教育委員会の質問で5センチって言いましたね、50センチもあり1メートルもありで、うちは22ヶ所ですよね、1メートルってのは、それによって安心を高める可能性もあるんじゃないかと言う、私の素人の考えなんで、ま専門家じゃないんでしょうけど、研究している担当課としては生活環境でもいいですし学校関係でもいいですし、その、高さでどう違ってくるのか、より、あの、ね、近いところで測ると高いのか、より、泥の数値、泥に近い数値が出るのか、ですかね、そういうところの見解を教えてください。

教育総務部長:
あの、もう仰るとおり、地表面に近ければ近いほど、土壌の数値が出ると言う風に思っております。あの、先ほど学校施設課長がお答をしました通り、学校に関しては教育委員会が責任を持ってそういうご要望があれば、こちらで持っている機械で、地表を測らせていただきます。前回の検査のときも、あの、地表5センチを測った、いわるゆホットスポットと言うことで測っております。で、また、あの、え、ま土壌につきましては、教育委員会としましては、今のところは測る、測定をするという予定はございません。と言いますのは、土壌中の放射性物質の基準値と言うのがないんですね。明確な何ベクレルの場合は危険だから除去と言うものが明確な規定が、ま、あの、細かいところまでない。たとえばあの8000ベクレル、そういうそのものについては移動してもいいとか、こないだあの、相模原でも、そのベクレル以下なので焼却を、えと、最終処分場に埋めると言うようなそういうものがあったんですが、それ以外、例えば昨日戸室から連絡を受けているんですが、例えば350bq/kgの、ええ、その、汚泥があったと言うことなんですが、人体にどういう影響を与えるか、食べるものについては100、50と言うような基準、放射線量も1ミリシーベルトと言う基準があるんですが、その350と言うベクレルはどのように人体に影響を与えるのかって言うのが、たぶん、あの、シーベルトに換算をしないとええ、良く分からないと言う状況の中なんですが、申し訳ないんですが、これ、他市の土壌検査のときの測定結果で、同じように土壌を測ってられるんですが、それを換算をして、ミリシーベルトに換算をしているんですが、換算の仕方も色々HP上で調べているんですが、色んな換算の仕方があって、どれが正しいのかまだはっきりしないと言う中で、たまたま他市の例なんですが、ええと、土壌の分析で、350bq/kgに対して、マイクロシーベルトに直したときに、134は0.004、137は0.002と言うような換算で表示をしております。ええと言うようなものもあるんで、こういうものも参考にしながら、今後は検討していきますが、現在の中では土壌は空間線量、ご心配でしたら、ええ、こちらの機械を持って1センチのところを測ってきます。またPTAの活動と言う中で、ぜひ学校を測ってみたいと言うご要望がありましたら、それはまだご相談をさせていただいて、ええ、我々の手助けをしていただく、と言うことも考えられる、以上です。

神子委員:
ご説明ありがとうございました。ええ、可能性って言うのはね、あの控えておく必要がないし、可能性があるならばそれはあの部長のように答弁いただければ、我々もその辺の理解と言うのと現実が分かりますので、ありがたくいま説明いただきましたが、基本的に私は空間線量であの100センチ50センチと言うところで測られた数値で、変化がないって言うことですよね、結局は、これはたぶん同じことだと思うんですね、継続して測っていただいて、だいたい今0.05ぐらいですね、平均的に、見てると。その辺で収まっていると言う中で、やっぱりこれは変化が無いと言うことに対しては全体的な変化が無いと言うことに捉えて構わないと私は思います。そういった中で、うーん、土壌についてですね、今のその検査後の数字を把握するっていうことも大変であると同時に、土壌のどの部分をどうやって測って行くのかって言うその莫大な土の裏山があって、裏山のどこまで測るのか、校庭のどこまで測るのか、混ぜ合わせてこうやったら今度はどこが悪いのか分かんなくなってくる、様々これはまだ研究して行かなきゃならないこと山々ある分野じゃないかと思います。ま、測れるものもあると言うことでいざという時には厚木市側は対応できる機材を導入していただいていると言うことも、私はその、前向きな動きではないかと思います。様々な今のご意見等も聞かせてもらって、この陳情に関しては、大変、まだ難しいなと言う、まだと言うかいわゆる空間線量をもってこれに変えることが、今の最大限できることだなと思いますので、ええ、賛成は致しかねません。

小島委員:
ええ、あの、先ほど土壌の測定は今厚木市で持っている機械で土壌の検査もできるって言うことでしたよね?確認なんですけど。それで、まあの、これ素人判断なんですけど、その土壌検査して、どこの空間線量と実証実験、そういうことをするような気持がおありでしょうか?

教育総務部長:
メーカーには土壌も測れるかと言う問い合わせをいたしました。で可能だとのことでした。ええ、ま、あんまり余計なことはあれなんですけど、ただ、今置いてある場所が休職センターなので、持ち込むものについては、良く考えていただく方がいいと言われております。で、ええ、仰るとおり、ベクレル、先ほども説明しましたけど、ベクレルでどのくらい出るとか出ないとか言うこともございますので、それは実験としてはやる価値があると言う風には思っております。以上です。

小島委員:
ええ、まあの、厚木市の実証実験と言うか、ぜひやってもらって、それで数値のあの、シーベルト厚木市の定点でやっているところの下の土壌と、そこの数値、これで先ほどの一般論として言われる空間線量が低いところは土壌も低いと言うような、これは初歩的な実証なんだけど、その辺のところも検討してみてもらえたら。

教育総務部長:
昨日、ま、戸室小学校のPTAの方が落ち葉を測っていただいて、やはりベクレルで検査をしていただいたデータをいただいておりますので、さっそくその現場に、シーベルトで測ってどのくらいになるかと言うことで、職員を行かせる予定になってますので、ベクレルとシーベルトの、ある程度、ま1か所と言うことで全体と言うことではないですが、判断ができるのかと思っております。

小島委員:
ま、そういうんでぜひ実施できるところがあったらお願いしたいと思います。

内川委員:
はい、あの、機械的には可能と言うことが分かりましたので、小島委員と同じでぜひあのたぶんどこをどうって言う部分では大変広い土壌と言う意味では広くなってしまうので、研究は本当に必要かと思います。ええ、ただ、やはり戸室小が出たって言うか、出たと言うことに値するか分からないんですけど、以前堆肥が、400bq/kgでしたか、確か出荷制限と言うことがあったかと思います。国から一斉に、厚木市でも剪定枝の方を堆肥化した部分は出していないと、通達で、あったかと思うので、そこか基準かどうかはあれなんですけど、ぜひ実験的に、全部をと言うわけにいかなとおもうんですけど、取り組んでいただきたいと思います。

副委員長(難波議員):
すいません、一点だけなんですけど、あの、さきほどあの内川委員から質問・答弁された内容で、土壌から鳶小とそれから南毛利小学校、ホットスポットから検出されたって話しで、除染作業を行ったと思うんですけど、そのあとの処理、今あの、土嚢に詰めて保管してあるってことなんですけど、今後その、どういった、処理と言いますか、保管をどうしていくのかって言うのをちょっとお聞きしたいんですけど。

学校施設課長:
今現在、鳶尾小・南毛利小と保管をさせていただいている中でですね、ええ、国の方からもまだ、ええ、処理についてのですね、明確な、ええ、指示なりが無いもんですから、ええ、その、今後、そういう国の方の指示を待つ中でですね、ええ、しばらくの間はええ学校の倉庫に保管していくと言うところでございます。

副委員長:
あの、ま、そうしますと、これからこういった風なあの定期的にやっていきますと、例えばまた同じようなホットスポットで出た場合に同じように除染作業と言った形になると思うんですけど、保管も、かなりこう、万が一その溜まっちゃってっていうか、きりがないような話かなと思っているんですけど、例えばそれ保管してある放射能の関係が他にこう拡散したりと言う心配がないんでしょうかね?

学校施設課長:
ええ、今現在保管しているところにつきましては、ええ、定期的に放射線量の測定をしてございます。それで、ええ、その測定の数値につきましても、ええ、0.06、これは南毛利小の方ですけど、また鳶尾小の方は0.08と言う風なことで、ええ、変わらずと言うことで、推移してございますので、そういう形で管理の方はさせていただいていると言うことでございます。

議長:
採決致します。本件を採択することに賛成の委員の起立を求めます。起立少数、よって本件は不採択することに決定いたしました。

2012/07/04 気になる食材(放射線量) 暑い季節に気を付けたい食品 

7/4発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第427報)

 宮城県 ブルーベリー  10.0bq/kg
     ほうれん草  最大で11.0bq/kg
     イシガレイ  48.0bq/kg
     キアンコウ  16.0bq/kg
     ババガレイ  5.8bq/kg
     ブリ  5.5bq/kg
     マコガレイ  8.7bq/kg
     マダラ  9.5bq/kg
     スズキ  90.0bq/kg
     クロダイ  27.0bq/kg
     ヒラメ  23.0bq/kg
     アイナメ  7.2bq/kg
     マダイ  5.4bq/kg
     ネズミザメ(流通品)  9.3bq/kg

 茨城県 ブリ  6.5bq/kg
     マアジ  最大で22.0bq/kg
     アイナメ  75.0bq/kg
     アカシタビラメ  5.6bq/kg
     アンコウ  最大で49.0bq/kg
     イシガレイ  最大で150.0bq/kg
     エゾイソアイナメ  13.0bq/kg
     カナガシラ  最大で17.0bq/kg
     クロウシノシタ  7.7bq/kg
     クロダイ  21.0bq/kg
     コモンカスベ  最大で41.0bq/kg
     ショウサイフグ  最大で18.0bq/kg
     スズキ  17.0bq/kg
     チダイ  9.2bq/kg
     ニベ  14.0bq/kg
     ババガレイ  最大で17.0bq/kg
     ヒラメ  最大で19.0bq/kg
     ホウボウ  最大で17.0bq/kg
     ホシザメ  34.0bq/kg
     マガレイ  最大で26.0bq/kg
     マコガレイ  最大で46.0bq/kg
     マゴチ  27.0bq/kg
     マトウダイ  19.0bq/kg
     ミギガレイ  7.8bq/kg
     ムシガレイ  最大で33.0bq/kg
     メイタガレイ  5.8bq/kg
     ヤナギムシガレイ  最大で24.0bq/kg
     アメリカナマズ  120.0bq/kg
     ウナギ  最大で100.0bq/kg
     ギンブナ  100.0bq/kg
     ゲンゴロウブナ  52.0bq/kg
     コイ  44.0bq/kg
     シラウオ(淡水)  20.0bq/kg
     ヨシノボリ  39.0bq/kg
     ワカサギ  最大で50.0bq/kg

 群馬県 ブルーベリー  最大で17.0bq/kg
     そば  最大で9.2bq/kg
     牛乳(流通品)  5.7bq/kg
     発酵乳(流通品)  16.0bq/kg

 神奈川県 スズキ(フッコ)  16.0bq/kg

 千葉県 ブリ(流通品)  3.4bq/kg

 静岡県 キンメダイ(流通品)  3.0bq/kg

 福島県 シラス  6.9bq/kg
     アイナメ  最大で220.0bq/kg
     アオメエソ  7.2bq/kg
     イシガレイ  最大で120.0bq/kg
     ウスメバル  30.0bq/kg
     エゾイソアイナメ  38.0bq/kg
     カナガシラ  最大で36.0bq/kg
     クロソイ  最大で100.0bq/kg
     チガイ  23.0bq/kg
     ニベ  最大で170.0bq/kg
     ババガレイ  最大で720.0bq/kg
     ヒラメ  最大で150.0bq/kg
     ホウボウ  98.0bq/kg
     マアナゴ  最大で320.0bq/kg
     マガレイ  最大で52.0bq/kg
     マコガレイ  最大で350.0bq/kg
     マゴチ  最大で85.0bq/kg
     マダラ  最大で95.0bq/kg
     メイタガレイ  25.0bq/kg
     ヤナギムシガレイ  61.0bq/kg
     ユメカサゴ  31.0bq/kg
     ヒラツメガニ  17.0bq/kg
     キタムラサキウニ  54.0bq/kg
     アカガレイ  42.0bq/kg
     イカナゴ  53.0bq/kg
     ケムシカジカ  最大で59.0bq/kg
     シログチ  35.0bq/kg
     ソウハチ  28.0bq/kg
     ホシエイ  99.0bq/kg
     マアジ  41.0bq/kg
     マツカワ  最大で90.0bq/kg
     マフグ  13.0bq/kg
     メイタガレイ  41.0bq/kg
     ヤナギムシガレイ  最大で33.0bq/kg
     アサリ  8.7bq/kg
     アユ  最大で41.0bq/kg
     ヒメマス  130.0bq/kg
     乾燥しいたけ  最大で60.0bq/kg
     乾燥まいたけ  52.0bq/kg
     梅塩漬け  最大で24.0bq/kg
     まいたけ粉末  34.0bq/kg


<重箱の隅>

秋田県・山形県・岩手県・栃木県・群馬県・北海道・茨城県・宮城県・福島県・千葉県・岐阜県・愛知県・滋賀県・神奈川県・青森県・新潟県・島根県の牛肉はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

茨城県の豚肉は最大で0.9bq/kg、神奈川県の豚肉は最大で0.8bq/kg、こんな風に1bq/kg以下の数値を出していただけると大変嬉しいです、これからも宜しくお願いします。

******************

お魚のデータは相変わらず酷い数値で悲しくなるばかりです。

この中でとっても気になるのは、「そば9.2bq/kg」「流通している牛乳5.2bq/kg」「流通している発酵乳16bq/kg」ではないでしょうか。

これから本格的な夏がやってくるわけですが、「今日は暑いから、お昼はざる蕎麦に」と言う光景が日本中至るところで見られるでしょうし、汗だくの子どもが「ただいま~」と帰ってきて、真っ先にすることは・・・手を洗わせるわけですが、次の行動は「冷蔵庫を開ける」です。冷たい牛乳・発酵乳、ガブガブ飲みます。

摂取量の多いものは、気合いを入れて気を付けたいと思う今日この頃です。

☆ayukuma☆

陳情第10号日光修学旅行の件、審議の一字一句文字起こし

お待たせいたしました。

ワタクシの探し方が悪かったようで、すでに録画配信が始まっておりましたが、それに気づいたのが今日の午後でした。

今日は陳情第10号、日光修学旅行の件が話し合われた議会を、一字一句文字に起こしましたので、果たしてどんなやり取りが議会で行われているのか、子供の安全についてどのように考えられているのか、ナナメ読みでもしてくださったら大変嬉しく思います。

以下、打ち出し後、確認していませんので、誤字脱字があるかもしれません。

****************

陳情第10号 公立小学校における日光市の修学旅行の変更を求める陳情

学校教育課長:
ええ、それでは、陳情第10号についてご説明申し上げます。修学旅行は、学校の教育課程上、特別活動に位置づけられる教育活動であり、郊外の豊かな自然や文化などに触れる体験を通して学校における学習活動を、充実・発展させたり、集団生活を通して基本的な生活習慣や公衆道徳などについての体験を積むという狙い迫るために、学校の創意と教育的見識を生かせるよう配慮しながら、校長が行き先を決定しております。実施に先立ち、平成24年1月に教育委員会職員が日光市に出向き、見学先の空間放射線量を測定すると共に、日光市や宿泊予定施設の現状などについて情報収集を行い、各小学校に情報提供いたしました。また、5月に修学旅行を実施した5校では、該当校の校長等が3月に下見を行い、見学先や宿泊施設などの空間放射線量を線量し、市の基準である0.19μSv/時以下であることを確認するなど現地の状況について情報収集を行っております。各小学校ではこれらの情報を元にしながら修学旅行先、及び見学コースについて検討し、実施に当たりましては、下見の際に行った現地の空間放射線量の測定なども含め保護者あての通知を配布したり、保護者説明会を開催して、校長自らこれまでの経緯や見学先の変更について説明するなど、安心安全な修学旅行が実施できるよう、また保護者の理解を得られるよう努めてまいりました。今後、市立小学校17校が日光方面への修学旅行を予定しておりますが、5月実施の5小学校同様、該当校の校長等が8月、日光方面の下見を行い、現地の状況を確認することとなっております。なお、教育委員会が日光市視察の際に調査を行った空間放射線量の数値及び校長会が調査いたしました数値につきましては6月に市HPにおいて公開しております。また、日光市の土壌中の放射性物質に係る公的なデータにつきましては確認できておりません。今後、修学旅行の実施を予定している学校におきましても様々な視点から安全確認や安全対策を行い、最終的には校長が実施の詳細を決定いたしますが、教育委員会といたしましても、最新の情報収集に努め、引き続き各学校への情報提供や指導・助言を行って参ります。以上でございます。

議長:
はい、意見質疑等お出し願います。

神子委員:
えーと、決定権は校長先生にあると言うことで、ご意見いただきましたけど、その、なぜ日光なのかというところを教育委員会としてどう捉えていますか?

学校教育課長:
ええ、教育課程全体の計画を各学校で立てるときに、どんな力を修学旅行という行事で身につけさせるかと言う、他の教科等の領域も考えた上で、修学旅行の大きな狙いをまず定めます。ええ、日光につきましては、ええ、古都、校外行事の中で狙っていくところの豊かな自然や文化に触れる、あるいは集団生活あるいは宿泊体験等で狙っているところの要因が多く含まれている、ええ、日光はそういう土地という風に理解しております。もうひとつは、子供たちが移動に際して疲労を覚えるといったところへの配慮ですとか、当然その裏側には、保護者の軽減負担等もございまして、厚木市から適切な距離にある、ええ、非常に狙いを達成するにはいい要因の集合している地域、と言う風に理解しております。

議長:他に?

井上委員:
修学旅行先って言うのは、受け入れる側の施設、ま、当然整備されてなければいけない、で、これは、ま、やはり歴史的にもですね、かなり古いものがあります、ま、私も当然日光に修学旅行に行きましたけど、そういった古い歴史の中で培われていて、ま、今日に至っている。ま、そういうけいが(?)の中で今度の放射能の問題等もありましてね、こういう陳情が出ているわけですけども、この陳情の項目についても、ただいまの説明を聞く限りにおいては、一生懸命学校側として努力しながらですね、ええ、修学旅行先を選定していると、言うことを考えますと、今の説明でですね、私はこのまま存続してもいいんではないかなという風に考えています。

議長:
他に意見、質疑等。

小島委員:
先ほどの報告だと、土壌汚染のデータは?ないって言うような話でしたけど、この辺は実際に調査してないのか、日光市が公開してないのか、その辺の状況は分かります?

学校教育課長:
ええ、日光市に確認を、あわせてしておりますけれど、土壌そのものの検査は実施されていない、ただですね、一般的に空間線量の調査を当然行っておりまして、地表から5センチ、1メートルの測定ポイントで測定を行っている経過については、ええ、HP等でも公表されております。以上でございます。

小島委員:
ま、あの当然空間線量で地上5センチが高ければ、その下にある汚染物体があるという判断が想像されるんですけど、ま日光市全部やっているわけじゃない、定点でやっているんですよね?そのへんで、この厚木市が定めている0.19μSv/時、それ以上の地点と言うのは、教育委員会の、そして校長会の情報の中に確認されてます?

学校教育課長:
はい、お尋ねの件でございますが、校長会の下見、それから教育委員会の方が、ええ日光市に出向いて調査をした数値の中で、ええ、日光江戸村については、ええ、本市の基準を超えている数値が確認されています。従いまして、この5月に修学旅行を実施した5つの学校については、江戸村を当初の見学コースから外し、他のコースを設定していると伺っています。

内川委員:
あの、行き先の決定については校長ということでお聞きしたんですが、今回23校中、もう春実施が終わっているところもありますけど、1校が行き先を変えているということなんですけども、それはどういった経過で変更に至ったのか、説明をお願いします。

学校教育課長:
教育委員会として伺っているところのお話をさせていただこうと思います。先ほどもちょっとお話させていただきましたが、修学旅行の行き先については、日光ありきではないという、そういう風に承知しておりまして、学校がですね、教育活動全体で子供たちにどういった力を身につけさせるのか、まずこれを、ええ、やや広い視野を持って計画をスタートさせます。その上で、修学旅行では、そこならではの活動が用意される、例えば宿泊ですとか、校外という要素が強く出てくる学校行事でございますので、そこで、ええ、子供の実態ですとか、地域の特性、あたりを加味しながら、行き先はどこがいいのかと言う検討を通常はしてまいります。ええ、今回、日光方面を選択しなかった学校については、1年以上も前から、そういった議論が校内で行われたと、いう風に伺っておりまして、ええ、正直申し上げますと、東日本大震災もええ、その方面変更にはやや追い風になったということも言われておりますけれど、具体的には学校が子供たちにどういった力を身につけさせるのか、そのための決定と言うのが第一条件であると伺っております。以上です。

内川委員:
ありがとうございます。ええと、ま、春実施してしまったところもあるんですけど、これからまた8月に下見も行うということなんですけど、あの。。。もう実施してしまった分も含めてなんですが、今回1校変更した学校以外は、そういった変更も含めた検討を校内でしっかりやられたのか、その辺はいかがですか?

学校教育課長:
ええ、学校はですね、いわゆる、授業評価というものですね、年間の、これは学校によって多少違うんですが、年間の、例えば年度末ですとか、中間で行います。そのときに果たして学校に今、ええ、計画されている行事等が、その状態で来年度も実行されていいのかという評価を必ず行いますので、今の修学旅行の行き先、コース内容、活動の具体についても、ええ、検討されているという風に承知しております。

内川委員:
はい、昨年は震災直後と言うことで、実施、全校日光で実施でしたね、色々時期をずらしたりあったかもしれないんですけど、あの当時は色々情報も出てきていないとか、私たち自身もそういった、放射能の汚染がどういった影響を及ぼすとか、なかなか分からなかったこともあったかと思うんですけど、当時行かせた保護者の方のお話を聞きますとね、やっぱり、あの、日光と言うか栃木県は大丈夫だよ、だから行きますみたいな、説明不足みたいなのも当時はあって、目前に迫っていたので、心配だけどうちの子だけ行かせないという決断には至らなかったという、すごく残念な思いも残っているということを聴いているので、あくまでも学校が在籍する学校長の責任でもって、自由選択というか、子供の状況、学校のやってきた教育活動の集大成だとは思うので、あの、子供たちの安心安全をぜひ最優先に考えていただくのと、保護者の思いを、こうして陳情で出てくるということは、安心安全と数値で、ま私としてはこの毎日ね、測っている状況、HPにアップされていますけど、厚木市で継続して測っていただいている数値よりはかなり高いなという印象も受けますので、そういったところもぜひ考慮していただいて、保護者の意見も聴きながら、何を最優先すべきか、子供の安全を、こういった放射能の問題、今回はこれがキッカケになったかと思いますので、ぜひ今後は、あの、行き先はね、色々、ま日光は本当に素晴らしい場所だと思いますし、体験もして欲しい場所だと思うんですけども、違った場所もたくさんいいところもある、で、他市でも他へ行っていたり、ま、修学旅行として実施していない学校もあると聴いていますので、その辺も考えていただいて、まず、学校ごとにしっかり子供たちの安全を最優先に考えていただきたいということで、趣旨採択したいと思います。

神子委員:
確認なんですけど、先ほど小島委員の質問の、日光の土壌調査の質問のときに、空間線量5センチって仰いました?HP上50センチと1メートルというのを見ているんですけど、確認させていただきたいのと、もう一点、これは厚木市側の情報の関係ですけど、日光市長として、受け入れの態勢として、どのような発言をして、どのように対策をしているかという確認をどうとっているか、その辺をお願いします。

学校教育課長:
まず、お尋ねの空間線量の測定ポイントですけれど、校長会の下見、それから1月末に教育委員が行ったときの測定値は地表5センチで間違いございません。日光については、申し訳ございません、後ほど確認を。あ、5センチと言うことで間違いございません。それから、2つめのお尋ねでございますが、日光市の方の、あの市長の方の、、、

神子委員:
では、もう一度。これは厚木市側の見解だけなんですけど、日光市としてどのように万全の体制を帰して、どのように迎えることができるかと言う市長の見解だとか、市の方向性をどう受け取っているかと言うところです。いわゆる、向こう側がどう、もちろんWelcomeなんだから、来て欲しいという気持ちは分かりますよ、だけど、日光市としてどれだけ万全なのかってこと、どういわれているのかを厚木市は受け止めているんだろうか、だから行かせているんだろうなって言うことの教育委員会の見解です。

学校教育課長:
申し訳ございません、ちょっと細かくお答えできるデータを持っておりませんが、ええと、1月に環境省の方から、日光国立公園内の空間放射線量の測定が出ておりまして、おそらくこれが日光市としてもひとつの判断基準になっているのかと思いますけど、その結果概要の中に、修学旅行の利用者に影響があるとは考えられないという記述がございます。従いまして、これから様々な取り組みが、当地としても行われるだろうとは思いますが、この地点では特に修学旅行生の受け入れにおいては安全と言う意識を持っておると、いう風に承知しております。以上でございます。

神子委員:
両市の見解と言うのがこうして示されたんですが、ま、あの、教育委員会としてですね、やはりこの安全性というのは我々子供を持つ親としては大変心配するのが本音の気持ちですので、ま、今の数値、今の数値から考えた見解、それと実際歩いてきて教育委員会と校長会が見てきた場所と見解、そして会場も変えたんですよね、悪いところは変えたと、そういった臨機応変にどれだけ対策が練れるかということが心配を解消できる元でもあると思います。厚木市より高いのが数値上出ているのは確かですけど、それが、あの、対策によって少しでも緩和して、この文化伝統、そして今の目的である教育課程の中でどうして子供たちの課外活動を充実させるかと言う、先ほど何点か述べられましたけど、そういったことがまかなえる、推進できるように、ぜひこれからもそういった、いわゆるよく国でも県でも、データをね、出さないだとか、データを公表しなかったとか、違ったデータが出てきたとか、そういうところで不信感を煽る問題が何点かあるじゃないですか。実際にニュースでも出ているし、この問題じゃなくてね、いろんな問題でね、そこがやっぱり不信感を抱いている元であると思うので、厚木市はこうだというしっかりしたことを今後も続けてもらうことで、私はそこで父母の理解を得る大きな源になると思いますから、それを今後とも継続していただきたいと言う思いを持って、私は、あの、教育委員会として、また学校としてはしかるべき手段をとっているなと、いう思いは致します。

小島委員:
ええとですね、ま、この修学旅行の行き先決定、そして校長先生が決定権を持っていますよね、それで、校長が行き先の決定をするまでに当然保護者会とか、身近なところで説明をして、ここの状況というのは把握されてます?

学校教育課長:
はい、この5月に実施した5つの小学校には、今お尋ねの件について問い合わせをしておりまして、校長会の下見で求められた空間線量の測定値を合わせて保護者あてに通知を出していたり、通常ですと学年行事という捉えで、学年の、修学旅行に赴く子供たちの保護者を対象とした説明会、従いまして、学年主任が説明するケースもこれまでは多く見られたのですが、今回は、校長が自ら保護者にきちっと丁寧な説明をして理解を求めるという努力を各学校で行っていると伺っています。

小島委員:
ま、その中の意見って言うか、賛否、その辺の状況も分かります?

学校教育課長:
ええ、5月に実施した5校については、特に大きな保護者からの反対意見ですとか、不安を訴えるような声はなかったと聴いております。

議長:
質疑等の中で趣旨採択にしたいというご意見がございましたので、この後、採決については趣旨採択から決を採るような形になります。意見質疑等、他にございますか?なければ終結いたします。

採決いたします。ただいま趣旨採択と採択の2つの意見出ておりますので、趣旨採択からおはかりいたします。なお、否決された場合には、採択について採決いたします。本件を趣旨採択とすることに賛成の委員の起立を求めます。・・・起立少数、よって、趣旨採択とすることは否決されました。ええ、趣旨採択とすることが否決されましたので、採決いたします。本件を採択することに賛成の委員の起立を求めます。・・・起立なし、よって不採択とすることに決定いたしました。

********************

明日は陳情第12号、日光と同じく否決された土壌調査希望の審議について一字一句起こします。お楽しみに。

☆ayukuma☆

地震がつづいています・・・・。

確認用WEBサイト

地震 


7/3日にも地震がありました・・・なんか・・・長ーい地震でした。
こんな時に気になるのは、来るぞ 来るぞと言われている・・・関東全域での地震 富士山の爆発 そして、また東北で起こる地震・・・・いやいや 原発が立っている所全部が心配です。

2011年3月11日の地震から、震災への意識は高まった山村ですが、ここに来て・・・その時に購入した食品の賞味期限等のチェックをしなきゃなぁ~と・・・確認してみたら・・・驚くべきことに・・・もう少しで賞味期限が切れるものがたくさんありました・・・。

何が起こるかわからないからこそ・・・ここは ちゃんと補充です。

また、うちの息子の防災ずきんが・・・小さくなってしまっています。
防災に詳しいピーチちゃんに、その事を話すと、防災ずきんで、大丈夫なのかーーー?という不安にあたりました。

先生方は、防災訓練の時にはヘルメットです。子どもだってヘルメットでしょぉぉぉ~って大盛り上がりでした。
学校には防炎の防災ずきんとヘルメットと二つもたせるかなぁ~・・・
訓練の時は みんなと同じでいいけど ほんとうに いざって時は 頭は守らなきゃ・・・・ですよね。

先日、息子が負傷しているので、ちょうど防災訓練の日に、息子の怪我が人とぶつかって悪化してはいけないと
迎えに行きました。
ヘルメットの先生方、布でつくった防災ずきんのこどもたち・・・あの 綿とワタでつくった防災ずきんは
火がついたら・・・どうなるんだろう?と 考えました。
守る事ができるのかな?って

それと、マスクやグーグルっていらないのかな???とも 思いました。
目を守る。呼吸で有毒なガスを吸い込まない・・・・って大切な事だと思うのですが・・・
そこらへんは いいのかな?

私にはよくわかりません。 この 記事の後ろに ピーチちゃんが お返事書いてくれたら 嬉しいです。

原発事故現場がとんでもなく不安定です。地震が来るたびに 耐えてくれ!と願わずにはいられない姿
もし、地震で建屋が崩壊したり・・・冷却装置が冷却不能に陥ったりしたらと思うと・・


これからの防災グッズには やっぱり ゴーグルとマスクですわよ! ママさん・・・と言わずにいられない。
しかも
N95くらいの性能は欲しいものですよーーーーーと言わずにはいられない。

もちろん、私は準備してます。・・・・だって 余計な被曝は嫌なんですもの。

いつ来るかわからないからこそ、出来るだけの事をしていたいと思っています。
みなさんも、もう一度、災害グッズの確認を!!!

ちなみに あの震災後に入手困難になったもの

乾電池!
ガソリン!
お米!
ミネラルウォーター!です
小さいお子さんがいらっしゃるご家庭では 粉ミルク等の準備をお願いします。

この国でこの土地で生きるって・・・昔と同じ「なんとかなるさ」では通用しなくなってますので、気が付いたときに、震災グッズの確認・補充

あと 家族で「その時」どうするか?の話し合いをしませんか?(しませんか?って言われても―でしょうけど)

..................................................................................]

(^O^)/はいっ かぼちゃん、リクエストにこたえます♪

ぴーちです★

地域の防災に密着して、早8年??

あるいみ趣味ともいえる防災対策ですが、防災指導員は、自助がちゃんとできてないと
ダメです!人を助けることもできません!!!昔からこだわりの我が家の防災対策をお知らせします。


とにかく、「自分だけは死なないと思っている」という日本人の感覚を捨てなくてはなりません。
日本は、地震や津波が多いから、もうこのくらいだったら怖くないよ。。っていう
自分自身の過信を放棄しましょう。

我が家は緊急地震速報、または小さな揺れですぐに家で一番安全な(何も飛んでこないところ)

おトイレへ集合します。

小さいときから、鍛えている子どもたちの反応の素晴らしいこと。。。。!!!
たとえ、空砲でも、震度1でも小さい揺れのときにしか動けないので
大事なゴールデンタイムです。

今は、いい世の中になりました。アラートはとても使えます。。。

そして、問題のヘルメット・・・我が家の玄関には、子ども用自転車のヘルメットならあります。
寝室の足元には、自分で作成した防災ずきんのようなもの。。(ゴムをつけた座布団があります。
あとはスリッパ、ホイッスル、ワンタッチ懐中電灯、白色サイリウム(これ、便利^^)一緒にあります。

寝てるときの地震は怖いですね。。

問題のヘルメットは、素晴らしい、危機管理教育研究所の国崎伸江先生のところをご紹介します。

私の学校では、先生が呼んでいただきPTA講座でお会いし、感動いたしました。
大好きな素晴らしい女性防災の先生です!!!
ヘルメットの重要性を書いてあります。
我が校は先生が防災対策素晴らしいので
すぐに、ヘルメットに切り替わりました★ありがとう♪命を一番に大事にしてもらって・・・

私はこの対応を、後世に語り継ぎたいです。
(大げさではなくほんとです!!それが3.11後の
見直しなのだから・・・・)



危機管理教育研究所


こないだ議会で、防災ずきんには意味があり、頭だけでなく、肩を守るからとありましたが

頭を守らなければ、大きな瓦礫と化した、コンクリが落ちてきたら即死なのです。

肩や足より頭です!!!!!!外を歩いているときは頭に、ランドセルを頭に乗せてもいいです!!


そして、タンスのある部屋で寝ている方へお知らせします。

横向きで寝た場合、タンスの取っ手が側頭部を直撃したら、大人でも即死です。。。

何度も動画で、震災後の防災について考えるの番組で人形を使って実験がありました。。。。

どうぞ、これからでも遅くないので、自助。。。始めてくださいね★

自助とは、災害対策の基本。。。。「自分の身は自分で守る。」

自分が助からなければ、家族も友も助けることはできないのだから。。。

おススメの、防災グッズについては、また次回^^

おススメマスク(原発がまだ安定などしない人類初の綱渡り状態の廃炉中のため)

N95マスク(ちなみに私は箱で20個いりを通販で買いました♪)


8000a.jpg


防災指導員  ぴーちのつぶやき・・・♪

2012/07/03 気になる食材(放射線量)  イノシシさんごめんなさい(/Д`)・゜・。

7/3発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第426報)

 北海道 マダラ(流通品)  最大で49.0bq/kg

 宮城県 牛肉  最大で92.0bq/kg

 栃木県 アユ  最大で15.0bq/kg
     ヤマメ  最大で28.0bq/kg
     サクラマス  19.0bq/kg
     イワナ  最大で160.0bq/kg

 千葉県 ブリ(流通品)  3.7bq/kg
     スズキ(流通品)  3.9bq/kg

 山梨県 イワナ  最大で7.3bq/kg

 長野県 イワナ  最大で10.0bq/kg

 福島県 カボチャ  35.0bq/kg
     スモモ  最大で23.0bq/kg
     桃  最大で5.8bq/kg
     イノシシ肉  最大で25000.0bq/kg (/Д`)・゜・。
     クマ肉  410.0bq/kg


<重箱の隅>

山形県・北海道・岩手県・群馬県・茨城県の牛肉はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

鹿児島県・長野県・鳥取県の牛肉はND。(Cs(134+137)が50bq/kg以下)

**************

北海道のタラ(流通品)から49bq/kg、タラはお魚の中でもセシウムを取り込みやすいようで、いつも高い数値を目にします。

そして、福島県のカボチャが35bq/kg、やはり根菜類には注意をしたいものです。

そして、そして、、、イノシシ・・・2万5千bq/kgです、衝撃的な数値。イノシシはキノコ類を好んで食べますから(涙)。これはつまり、それだけ山の汚染が酷いということ。ちなみに二本松市のイノシシでした。

☆ayukuma☆

2012/07/02 気になる食材(放射線量) タラ44bq/kgは流通品 

7/2発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第425報)

 岩手県 スケトウダラ  最大で4.2bq/kg
     ブリ  最大で11.0bq/kg
     ヒラメ  最大で39.0bq/kg
     ホウボウ  22.0bq/kg
     カナガシラ  19.0bq/kg
     マトウダイ  7.7bq/kg
     ネズミザメ  13.0bq/kg
     タラ(流通品)  44.0bq/kg

 栃木県 梅  最大で85.0bq/kg
     ブルーベリー  最大で15.0bq/kg
     荒茶(飲用)  最大で3.4bq/kg
     夏ソバ  最大で6.2bq/kg

 群馬県 まいたけ(施設)  14.0bq/kg
     原木しいたけ(施設)  26.0bq/kg
     原木しいたけ(露地)  20.0bq/kg
     菌床しいたけ(施設)  10.0bq/kg

 千葉県 ブリ(流通品)  3.7bq/kg
     スズキ(流通品)  3.9bq/kg

 東京都 菌床しいたけ(流通品)  12.0bq/kg


<重箱の隅>

岩手県の鶏肉はND。(Cs(134+137)が0.7bq/kg以下)

茨城県・北海道・青森県・秋田県・福島県・千葉県・栃木県・埼玉県・静岡県・山形県・岩手県・群馬県・新潟県の牛肉はND。(Cs134が30、137が20bq/kg以下)

秋田県の牛肉はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

栃木県の原乳はND。(Cs(134+137)が3.4bq/kg以下)

千葉県の原乳はND。(Cs(134+137)が1.8bq/kg以下)

長野県・京都府の牛肉はND。(Cs(134+137)が50bq/kg以下)

**************

牛肉の検査ですが、「重箱の隅」では最も緩い検査にスポットを当てて書き出しています。

今日のデータでは、実は岩手県の検査ではCs134が<15、137が<10の検査で不検出なのですが、茨城県の検査機関が、それより緩いCs134が<30、137が<20で岩手県産牛肉を検査してしまったので、せっかく岩手県が検査した数値が参考にならなくなってしまったわけです。岩手県だけでなく、群馬県も山形県もそうです。

「うちはもっと厳しくやっているのに、おたくで緩く検査して困る」と言う各都道府県の維持の張り合いによって、検出限界がどんどん厳しくなったら楽しいなと思っているのでありました。

実のところ、この記事にそんな力はないのですけど、現実になるように念を込めています。

・・・くだらないことをしているのを承知で。

☆ayukuma☆

頭に入れて置いて欲しい事 

テレビや新聞でもちょこっとだけ するっと報道されてました。
実は、現在・・・福島にある東京電力の原発事故現場がちょっと怖い状態になってます。

煽るな危険・・・を これは覚悟で書きます。

書きますが、この記事を読んだ後に どう考えるか どう行動するかは皆さんの中にあります。


木曜日の段階で、山村は、福島のある地点の線量数値が非常に高い事に気が付きました。
そして、それをずっと確認しつつけていたわけですが・・・

ある一定の地域のモニタリングポストの数値が・・・・私が確認している時の最大ですが47µ㏜/hを超えていました。
もちろん
他の地点のモニタリングポストの数値が上がってないわけですから
おれは なんらかのモニタリングポストの線量計の誤作動であることが 一番最初に懸念されますし
私もそうであってほしいし、そうなんだろうなぁ~と・・・思って見ていました。

が・・・
風向きをみたりすると その 地点の一直線上に・・・郡山市があり
そこにはたくさんの方が避難をされているわけで・・・

これが、もし機械の不良ではなく、本当にそうであるならと仮定して考えると
まず最初にやるべきは
その地域にお住まいの方への アナウンスと 早急にその地点へいき 正確な線量を計測する事が必要でしょう!と私は考えました。

急激に上がった 放射線量は これまた 急激にさがりはじめ、イキナリ・・・通常線量に戻りました。

その後、機械の不良であったことを新聞記事で確認が出来たわけですが



何事もなくてよかった・・・・・という安心と共に
こんな気持ちに この後の人生でどれだけ なるのだろうか・・・・心配と安心の繰り返し
緊張と安堵の繰り返しを 今後 数十年・・・・自分が死ぬまで続けていくのか?と・・・
逆の意味で不安になりました。


私が心配したことを 中部大学の武田教授も心配してくださっていた様子で
記事としてあがっています。

武田先生ブログ-1
武田先生ブログ-2
武田先生ブログ-3 警戒解除

このような事が リアルタイムで起こっていた事を みなさんはご存じでしょうか?

もし、私たちが心配していた事が 本当に起こり・・・・また 私たちの暮す地域に放射能が降り注いだら・・・と考える事は 愚かな事でも 心配し過ぎでも・・・・ないと私は思います。

東電原発事故は 野田総理により収束宣言を出されていますが、収束などしておりません。
いまでも、爆発した炉からは 放射性物質は出ておりますし、風に乗って・・私たちの所にも届く日もあります。

地震や台風があるたびに、私は四号機の崩壊の可能性も視野にいれて・・・・・眠れない夜を過ごします。

心配しすぎ・・・過敏すぎ・・・バカじゃないの? 子どもがかわいそう・・・・
言うのは簡単です。

でも、原発事故は絶対に起こらないとされてきた 日本で 四つの原発が事故をお越し
故郷を失った人がいる真実は 今でも、私の心には真実として・・・刻まれていますし、いまでも、危険は進行中だと思っています。

AAKは、いろいろな勉強会などにお邪魔すると
とても賑やかだね・・・・楽しそうだね・・・・仲良しだね・・・・って言われます。

怖がっていながら、考えながら、現実を受け止めながらだって・・・今を楽しむ! それが AAKだと私はいつも胸を張って答えています。

心配する事は心配する。 不安な事は調べる。 解らない事は解る人に聞く。これって 普通の感覚ですよね?


現在の東電原発事故現場の まとめです。必見!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・四号機・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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こんな状態だと知ってましたか?



四号機の状態は現在も不安定です。
こちらの四号機にどれだけの 使用済と使用前と合わせて燃料棒があるかご存知ですか?
なんと現在も原子炉の中には1535本の燃料棒が燃料プールの中に入ったままで、その重量は1670t。
です。

一説には、これが崩壊してしまうと・・・・日本のみならず、世界中が放射能まみれになってしまう。とも言われています。

そんな危険な四号機(事故現場の炉は全部危険です)の冷却停止という恐ろしい状況の中で
テレビは、お笑い番組を流していました。
私は、避難経路(少しでも遠くへ)の確認をしていました。

昨日になり、やっと、やっと・・・冷却が開始され・・・・生きた心地を取り戻したわけです。

時事ドットコム様より 転載

冷却装置の運転再開=第1原発の4号機プール-東電
 東京電力は1日、福島第1原発4号機の使用済み燃料プールの水の冷却装置の運転を同日午後3時すぎに再開したと発表した。6月30日午前6時25分ごろに警報が鳴り、停止していた。
 冷却装置内の電源装置の一部が故障したとみられ、東電は詳しく調べる。プールの水温は装置停止時は約31度で復旧時は42.9度だった。(2012/07/01-16:23)


自分が知らない間に・・・・こんな事が起きていた・・・・と思われた方がいらっしゃいますか?
それとも、わざわざ書かなくても 知っていたさ?ですか?


日光へ修学旅行を数日後に控えたママが
もう・・・どうしていいかわからないと・・・・言ってました。
最悪は、当日キャンセルってことになる・・・・と言ってました。

厚木市の教育委員会は、日光市への修学旅行にはなんら問題がないと言われています。
わたしは、こちらのブログで何度も書いてまいりました。
日光市は、厚木市よりも 東京電力の事故現場に近いですよ・・・と もしそこで 何かあった場合
子どもたちは無事に帰ってきますか?と・・・・

無事に帰るということは みてくれだけではなく、被曝をせずに帰ってきますか?の意味も含んでいます。

実は、四号機の問題だけではなく、東電の事故現場では、何度か・・・危機的な状況になっていました。
それでも、平常時と変わらず・・・・問題ないとする「感覚」が私にはわかりません。

もし、何事かあった場合、避難をしたいと願っても、子供が修学旅行から帰って来ない・・・って状態になったら
どのように説明をされるのでしょう

まさか

不測の事態に陥った・・・・想定外でした・・・・・責任は参加させた保護者にあります。
説明責任は果たしておりますから・・・・・なんてことは ないと思いますが・・・・・ないですよね?


私たちは自分の子どもを 自分を・・・・自分で守らなければいけない時代に生きています。
情報を受け取り、自分で解釈し、自分で生きるための「道」を考えなくてはいけない時代に生きています。

きっと大丈夫・・・これまでだって、なんとかなってるじゃないの・・・・原発事故現場・・・・って考えの方もいらっしゃるかもしれませんが

もう一度考えて見て下さいね・・・五重の壁に守られていた原発が爆発しました。
当然、守られると思っていた 子どもたちへの内部被曝・外部被曝への対策は・・・・行政単位で、お願いをしても「国がー」の言葉により・・・・動いてくれません。

不安定な原発事故現場に近い場所、自分たちの暮す場所よりも放射線量の高い場所に子どもたちは「修学旅行へ行く事」が決めてあり
土壌を測って、国の基準を超えていても・・・空間線量が除染値以下ならば問題ないとされ
子どもたちの学校では、原発事故前の行事が粛々と行われ、その危険性を訴える人は「変わり者」とされています。


あ・・・・っと 私は はい 変わり者ではありますので それはそれで いいのですが・・・・


原発事故は終わっていません。
私たちの子どもを取り巻く恐怖も終わっていません・・・・むしろこれからだという人もいます。

そのこと・・・・・頭に入れて・・・生活する・・・・時代なのです。



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