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2012/06/29 気になる食材(放射線量) 

6/29発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第424報)

 岩手県 牛肉  最大で12.7bq/kg(Cs137のみ。Cs134は<15)

 宮城県 アユ  最大で43.0bq/kg
     マダラ  7.0bq/kg
     ヒラメ  最大で55.0bq/kg
     マコガレイ  最大で11.0bq/kg
     スズキ  45.0bq/kg
     ホウボウ  9.4bq/kg

 山形県 アユ  最大で7.7bq/kg

 栃木県 原木しいたけ(施設)  34.0bq/kg
     菌床しいたけ(施設)  最大で34.0bq/kg
     菌床まいたけ(施設)  最大で14.0bq/kg
     菌床ブナシメジ(施設)  最大で24.0bq/kg
     菌床ヒラタケ(施設)  4.8bq/kg
     たけのこ  23.0bq/kg
     ニジマス  9.2bq/kg
     カワマス  16.0bq/kg
ヒメマス  16.0bq/kg
ホンマス  15.0bq/kg

 埼玉県 茶(飲用)  最大で1.8bq/kg

 千葉県 ギンブナ  最大で240.0bq/kg
     テナガエビ  7.7bq/kg
     モツゴ  最大で45.0bq/kg
     小麦  最大で2.5bq/kg
     梅  17.0bq/kg

 神奈川県 オオクチバス  100.0bq/kg(@芦ノ湖)

 産地不明 製造所:岩手県  牛乳(流通品)  3.5bq/kg

 福島県 鯉フィレ(流通品)  58.0bq/kg
     ブルーベリー  15.0bq/kg
     菌床しいたけ(施設)  最大で26.0bq/kg
     牛肉  最大で40.0bq/kg
     はちみつ  最大で5.1bq/kg


<重箱の隅>

山形県・群馬県・新潟県・島根県の牛肉はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

長野県の牛肉はND。(Cs134・137のそれぞれが12.5bq/kg以下)

鳥取県の牛肉はND。(Cs(134+137)が50bq/kg以下)

和歌山県のはちみつ・鶏卵・鶏肉・養殖魚・生洋菓子はND。(Cs(134+137)20bq/kg以下)
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厚木市が画期的な取り組み開始☆

「放射能濃度の測定を希望する学校給食の食材について」と言うお知らせがWebサイトに載りました。
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/kosodatekyoiku/education/anzen/d021765.html

「7月分学校給食用食材の産地について(予定)」http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/kosodatekyoiku/education/anzen/d021732.htmlのページから、「測定を希望する食材について」の欄で意見を送ることができるそうです!!!

7月分の受け付けは6日(金)まで。

以前、「保護者のリクエストの多い順に測定するのは如何ですか?」と書いたことがありました。本当に、こうして実施してくださるとは、、、感激しています、ありがとうございます! 防災無線ジャックして叫びたい気持ちです。(またそれか)

10bq/kg以下の数値の発表についても、今後、見直しをしてくださることと思いますし、「厚木市の学校給食は、しっかりやってくれているから安心」と近隣市町村方々に自慢できるような体制が整う日も近いかもしれません。学校給食課の方々、本当にありがとうございます。

厚木市民の皆さま、ジャンジャンバリバリ意見を送りましょう!!!

☆ayukuma☆・・・これからもネチネチは怠りません・・・

2012/06/28 気になる食材(放射線量) 豆のセシウムが高濃度です 

6/28発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第423報)

 岩手県 原乳  最大で3.9bq/kg
     アユ  最大で15.0bq/kg
     牛肉  最大で16.0bq/kg(重箱の隅をご覧ください)

 茨城県 原木しいたけ(ハウス)  最大で47.0bq/kg

 埼玉県 ブルーベリー  4.0bq/kg
  
 千葉県 キンメダイ(流通品)  3.1bq/kg
     スズキ(流通品)  4.1bq/kg
    
 東京都 アシタバ  最大で7.1bq/kg

 宮城県 たけのこ  最大で330.0bq/kg

 長野県 シカ肉  最大で142.0bq/kg

 福島県 赤しそ  最大で5.2bq/kg
     ブルーベリー  最大で18.0bq/kg
     梅  最大で27.0bq/kg
     黄桃  3.1bq/kg
     干しぜんまい  最大で46.0bq/kg
     細竹水煮  最大で44.0bq/kg
     たけのこ塩漬  9.2bq/kg
     桑の実ジャム  25.0bq/kg
     梅漬  54.0bq/kg
     なめこ水煮  43.0bq/kg
     豆菓子  最大で48.0bq/kg
     打ち豆  89.0bq/kg

 産地不明 製造所:福島県 乾しいたけ(流通品)  最大で26.0bq/kg
              乾燥生姜(流通品)  9.9bq/kg


<重箱の隅>

岩手県の牛肉は最大で16bq/kgですが、他の自治体の検査で<25bq/kgなので、実際のところは良く分かりません。

茨城県の原乳はND。(Cs(134+137)が1.7bq/kg以下)

栃木県の牛乳はND。(Cs(134+137)が3.2bq/kg以下)

群馬県・福島県・岩手県・島根県の牛肉はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

兵庫県・京都府・鳥取県の牛肉はND。(Cs(134+137)が50bq/kg以下)

*****************

豆菓子・打ち豆・・・気になります。移行係数がハッキリしないのですが、どうも放射性物質を取り込みやすいようです。

豆類は我々の食卓で大活躍していますので、食事の中から排除するのは困難です。ますます「宝探し」を頑張らねば!と気持を新たにするデータでございます。

☆ayukuma☆

氷山の一角だからね! 

kowaiyo.jpg


昨日、ある方とメッセージのやりとりをした。正直、上辺だけ政治家さんが多いと 最近思っている私だったけど
厚木市の 奈良さんしかり 名切さんしかり・・・そして・・・昨日の政治家さん。
私たちの小さな声にも しっかりと対応してくれようとする方が居てくれることに感謝。

厚木市の議員さんたちにも 今のままでいいはずがない! 何かがあってからは遅い!って 感覚を持って下さる方が増えてくれば、行政側は市民ではなく、議員さんを見てるみたいなので・・・もっともっといい市政になっていくと思うのだけど

目に見える事は 声高らかに、私が議員採決で決めました!みたいなお話しをされてるけど
目に見えない放射能への対策には いまだに 国が~病にかかってらっしゃる。

貴方のお子様 貴方のお孫さん 貴方の支持者の「命」のお話しなのですが・・・
今、やれることを遣る・・・そんなに難しい事を求めているわけではないのですが・・・

危険な場所を認知し、そこへ子どもたちを近づけない。

市内の子どもたちの場所での土壌測定も
日光への修学旅行の問題も

お給食の問題だって・・・私たちの視点は ぶれてません。

防げる被曝は 大人が排除できる被曝は 無駄な被曝は
しないように、子どもたちの命の問題として・・・やめましょうよ・・・・って事なんですよ。

別に、全市的に除染をしろとか、言ってるわけじゃないです。

厚木市や愛川町・清川村の空間線量は
全体的に そんなに高くない・・・・
だからこそ、今だからこそ、今こそ・・・被曝を増やすことは止めて頂きたい。

土壌を測ることを拒む理由が 私にはわかりません。

厚木市に一台民間に厚木市の給食の測定器と同じものがあり、土壌などを独自に調べてくれています。

驚くような数値は出ていません。

出ないならいいじゃないか!ではなく、安全性の確認をすることが大切なんです。
出なかったら 保護者は安心できます。
出たら、保護者は、子どもたちからは 隔離してもらいたいと願います。

今回の、消費税増税のどさくさ・・・があり
選挙の争点が 脱原発やら 消費税やら・・・になってくる
その…動向を見ながら

もしかしたら、ちょっとそっちよりのほうが票に繋がるかな?って人もいるのかもしれません。

そっちよりのほうが 次回の選挙では確実に票につながると思います。

よっぽど・・・何か強い意思とか、その他の絡みがない市民は
原発事故のその後の対応も含めて、原発再稼働を歓迎していません。
その時になって、付け焼刃に、私は子どもを守る為・・・とか私にも子どもがいます・・・とか
厚木市を日本一子どもを守る都市とするために・・・・とか
言う気持ちなのでしょうか? 選挙になれば、動きがでるのでしょうか?

それでは 遅すぎるんです。

今だからこそ、やれることがあるです。

それと・・・放射能の心配をする市民を 私たちだけだとでも思っているなら 大きな誤算です。
私たちは、氷山の一角です。

最近、私の周りの 最初は諦めていた 気にしてなかった人たちが気にし始めてますし、行政への不信感を口にするようになりました。
彼、彼女は表だって声は上げる事はありませんが

市民 特に 子どもを持つ親には 脳内シナプスのように張り巡らされたネットワークがあります。
そのネットワークに じわじわと・・・放射能への対策、厚木市って形式ばかりで、真剣に取り組んでくれてないよね・・・って言葉は 私たちが言うでもなく広がっていることを確認しました。

声は上げずとも票はもっています・・・・。

私は、今、頑張って下さってる議員さんたちに、行政を変える力を発揮してもらいたいと願っています。

子どもの命と健康を守ろうという 本気の取り組みに 嫌な顔をする人はいません・・・・。

どんなに 仲間内のネットワークで いえぇい楽しいぜぇ~ってやっていても、市民の多くは冷静に見ています。
これまでは、議員さんたちが 当選後に何をやっていたのかが 見えなかっただけの話

ここから 三年間、しっかりと 私たちは見ています。
そこを・・・・もう一度 考えてもらいたいなぁ~と思います。

もし、何いってんの? 何がそんなに問題なの?って・・・議員さんがいらしたら どうぞ ご連絡下さい。
一緒に・・・考えてくださったら 幸いです。

日光市(中禅寺湖)の魚からセシウム基準値超 それでも日光市の食は安全か?

食品中の放射性物質の検査結果について(第421報)

鮎くまちゃんのレポートでも書いてありましたが

・栃木県産ヒメマス(Cs:150 Bq/kg)←日光市中禅寺湖
・栃木県産ブラウントラウト(Cs:220 Bq/kg)←日光市中禅寺湖

中禅寺湖と言えば、あのお土産屋の女将を思いだします。
彼女は言っていました。安全になってから来たらいい。観光業は、悪い時も何度もあった・・・・と

これまでも、日光市での食品の汚染はありました。
日光市で修学旅行生の為に準備された あるドライブインのお弁当・・・・ですが

検出限界値が25ベクレル/㎏です・・・・しかも測定時間が なんと!10分

本気でやる気あるのか?です。
それって、修学旅行に向かわせるママたちの「気持ち」も「不安」も踏みにじる・・・・行為だと思いませんか?

被曝を心配しながらも、日光市で暮らす子どもたちがいるのだからと 送り出す方もいらっしゃいます。
自分で、しっかりと調べ、子供にいろいろと約束事を作って・・・送り出す方もいらっしゃいます。
不安で眠れないと・・・・泣いていたと言う 方もいらっしゃいます。

忘れないで下さい。日光市への修学旅行に送りだした親が 全て、日光市や、学校、教育委員会を信じて
喜んで、子どもを修学旅行へ参加させた人ばかりではないって事を

こんな思いをさせて、あきらかに、自分たちの暮す場所よりも放射線量に汚染されている場所へ
日光市は安全ですと送り出せと言う・・・・・なんて・・・・

なんの罰ゲームなんですか?

もう一度書きます。何の罰ゲームなんですか?


子どもたちに、笑顔で、君たちのことを想っているよ。君たちは僕の大切な生徒だ!なんて言えますか?

日光への修学旅行へ参加させたくないと保護者が言えば
信じられなーい・・・子どもが可哀想・・・・なんていう方もいるようですが

可哀想なのは、本当のことを知らずに送り出され、確実に余分な被曝をする 子どもたちです。
そして、
修学旅行生が来てくれる場所なのだからと・・・何も知らされぬままに放射能対策の基本すらやってもらえなかった
日光市の子どもたちです。



去年行ったのだから、今年も行く・・・・なんてことを 言う人がいるそうです。
去年こそ 本当はいかせてはいけなかった!と私は思っています。

過去を取り戻すことは出来ませんが、未来のリスクは軽減できます。

私たちの子どもたちにとっても、日光市の子どもたちにとっても・・・今必要なのは
本当の意味での「大人の愛」です。

よもや・・・自分たちの命がお金で計算され、「経済」や「観光事業」の名の元に軽視されてるなんて
子どもたちは思ってないでしょう。
数年後、もし、私たちの子どもたち そして 日光市の子どもたちに 何らかの被曝症状等の健康被害があった時に
私たち大人は「知っていたけど・・・ごめんね」で済ませるつもりなのか?ですよ。

そして、知らなかったのよ・・・で逃げるつもりの方にも 苦言を言わせてください。

日本ではレベル7の原発事故がありました。
そして、今なお、大気中に、海に・・・・放射能が出され続けています。

そんな中で、知らなかったのよ。は通用しません。それは知らなかったのではなく、知りたくなかったのです。


この現状を知った上で、我が校は日光市への修学旅行になんの曇りも、懸念もなく例年通りに行かせます。って
鼻の孔を広げて言っちゃう・・・・・・校長先生
貴方、本当に、子どもの目を見て・・・・言えますか? 本当に何事もないとでも思っていますか?

あの人たちが騒ぐから・・・日光江戸村にいけなくなったじゃないのよ・・・って 言う保護者の方
ならば、一度、線量計をひっさげて、日光江戸村へ安全の確認にいってみてから その言葉が言えますか?

今、日本は非常事態なんです。
そこを忘れないで下さい。 
震災前と同じ生活は、もう出来ないんだって事を もう一度考えて下さい。




様々な方が日光市への修学旅行を懸念して空間線量を測定して下さっています。



観光に行くところじゃないからと・・・日光市のこの数値を軽視しますか?



日光の子どもたちは普通に暮らしていますと言います。この数値は非常に危険です!
この数値の中で、普通に暮らしているのではなく、被曝しながら暮らしているんです。



AAKが請願した内容と同じような事を、議員さんたちが真剣に考えて下さっています。
そして・・・どこの教育委員会も、判で押したような応え方をしてますね・・・
この問題は、「安心と安全」の価値観の違いが根深いように思います。
私たちが願っているのは、「子どもたちの、安心と安全」政治的な建前ではないのですけどね・・・










2012/06/27 気になる食材(放射線量) 全国の栄養士さん、ほんとにお願いします 

6/27発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第422報)

 岩手県 マダラ  最大で36.0bq/kg

 宮城県 煮干魚類(流通品)  40.0bq/kg
     梅  最大で16.0bq/kg
     たけのこ  最大で39.0bq/kg
     ヒラメ  82.0bq/kg
     ニベ  42.0bq/kg
     マガレイ  15.0bq/kg
     マコガレイ  18.0bq/kg
     ニジマス  11.0bq/kg
     ヒガンフグ  40.0bq/kg
     カナガシラ  5.7bq/kg
     クロダイ  730.0bq/kg

 茨城県 ブリ  最大で12.0bq/kg
     アカエイ  34.0bq/kg
     カナガシラ  24.0bq/kg
     コモンカスベ  100.0bq/kg
     シロメバル  240.0bq/kg
     スズキ  32.0bq/kg
     ババガレイ  8.5bq/kg
     ヒラメ  最大で22.0bq/kg
     マガレイ  39.0bq/kg
     マコガレイ  最大で38.0bq/kg
     マゴチ  31.0bq/kg
     マトウダイ  10.0bq/kg
     ムシガレイ  10.0bq/kg
     メイタガレイ  4.9bq/kg
     アメリカナマズ  最大で160.0bq/kg
     ウナギ  最大で89.0bq/kg

 栃木県 菌床タモギタケ(施設)  18.0bq/kg
     菌床ウスヒラタケ(施設)  16.0bq/kg
     原木しいたけ(施設)  最大で120.0bq/kg
     菌床しいたけ(施設)  最大で39.0bq/kg
     菌床マイタケ(施設)  最大で40.0bq/kg
     菌床ナメコ(施設)  最大で29.0bq/kg
     菌床エリンギ(施設)  44.0bq/kg

 群馬県 桑  7.1bq/kg
     そば  最大で3.5bq/kg
     生めん(流通品)  最大で4.7bq/kg

 神奈川県 原木しいたけ  23.0bq/kg(@小田原市)

 福島県 アイナメ  最大で600.0bq/kg
     イシガレイ  最大で180.0bq/kg
     ウミタナゴ  97.0bq/kg
     エゾイソアイナメ  最大で120.0bq/kg
     カナガシラ  最大で34.0bq/kg
     キアンコウ  最大で37.0bq/kg
     ギス  27.0bq/kg
     ケムシカジカ  最大で69.0bq/kg
     コモンカスベ  最大で770.0bq/kg
     コモンフグ  53.0bq/kg
     サブロウ  290.0bq/kg
     サメガレイ  36.0bq/kg
     ショウサイフグ  70.0bq/kg
     シログチ  最大で26.0bq/kg
     シロメバル  最大で1700.0bq/kg
     チダイ  7.8bq/kg
     ババガレイ  最大で590.0bq/kg
     ヒガンフグ  最大で98.0bq/kg
     ヒラメ  最大で190.0bq/kg
     マアジ  9.8bq/kg
     マアナゴ  最大で160.0bq/kg
     マガレイ  最大で41.0bq/kg
     マコガレイ  最大で51.0bq/kg
     マダラ  100.0bq/kg
     ムシガレイ  最大で59.0bq/kg
     ヤナギムシガレイ  18.0bq/kg
     ヒラツメガニ  28.0bq/kg
     ホッキガイ  19.0bq/kg
     キタムラサキウニ  31.0.bq/kg
     アカガレイ  最大で49.0bq/kg
     アカシタビラメ  12.0bq/kg
     ウスメバル  15.0bq/kg
     クロダイ  210.0bq/kg
     スケトウダラ  最大で85.0bq/kg
     マトウダイ  最大で24.0bq/kg
     メイタガレイ  22.0bq/kg
     アサリ  18.0bq/kg
     イワナ  160.0bq/kg
     ウグイ  240.0bq/kg
     ウナギ  44.0bq/kg
     ゲンゴロウブナ  170.0bq/kg
     ヤマメ  最大で130.0bq/kg
 

<重箱の隅>

岩手県の牛肉はND。(Cs134が15、137が10bq/kg以下)

山形県・群馬県・新潟県・島根県の牛肉はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

千葉県の牛肉はND。(Cs134・137のそれぞれが12.5bq/kg以下)

福島県の牛肉はND。(Cs(134+137)が19bq/kg以下)

福島県の原乳はND。(Cs(134+137)が6.7bq/kg以下)

***************

お魚のデータがずらりと並んでいるわけですが、3桁4桁当たり前になってきていて、大変悲しく思います。

今日、気になる中でも特に気になったのは栃木県のキノコ類です。

あちこちで100回ぐらい書いていると思いますが、原発事故後に放射性物質を溜めやすい食品の最たるものがキノコ類なわけです。それでも、学校給食の食材からキノコ類が一向に消えません。栄養士さん曰く、栄養価の高いものだから・・・のようですが、プロの栄養士さんなら、キノコ類と同じくらい栄養価が高く安全な食品をご存知なのではないかと思うのです。

いつか大きくなった子供たちに「栄養士さん、あの時は一緒に考えてくれてありがとう」と言われたら、それは何よりの賞賛ではないでしょうか。

どうしても使うのであれば、自治体はキノコ類に関しては全品検査を徹底してください。

☆ayukuma☆

0212/06/26 気になる食材(放射線量)

6/26発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第421報)

 青森県 ヒメマス  6.0bq/kg
     マダラ  最大で49.0bq/kg

 岩手県 原木しいたけ(施設)  8.2bq/kg

 茨城県 イノシシ肉  最大で110.0bq/kg

 栃木県 アユ  最大で9.1bq/kg
     ヤマメ  最大で32.0bq/kg
     ウグイ  47.0bq/kg
     ヒメマス  160.0bq/kg
     ブラウントラウト  220.0bq/kg
     ニジマス(養殖)  最大で18.0bq/kg

 福島県 バレイショ  最大で5.7bq/kg
     さやいんげん  11.0bq/kg


<重箱の隅>

岩手県の牛肉はND。(Cs134が15、137が10bq/kg以下)

群馬県・山形県・秋田県の牛肉はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

奈良県・三重県・岐阜県・兵庫県・鹿児島県・宮崎県・北海道・鳥取県の牛肉はND。(Cs(134+137)が50bq/kg以下)

青森県の原乳はND。(Cs(134+137)が6.3bq/kg以下)

福島県の豚肉はND。(Cs(134+137)が11bq/kg以下)

やっぱり・・・おかしい点。

「原子力事故問題は、私は、これは、公害だと思います」

から始まった。松陰大学大学院 教授 工学博士

瀧口 洋 様のやさしい放射能の話・・

これは公害・・・一般企業が、公に毒を蒔いた・・・。

子どもの未来を心配させ、動植物を汚染し、妊婦さんの心配を増加させた。

類をみない公害・・・

今もなお、汚染地域へ不条理をつきつけている。

子どもにセシウム入りの食べ物をつきつけ、誰を基準にしているかわからない基準値を決め

事故のために我慢しろと、日本の子どもを犠牲にしている。

除染も中途半端で、放射線バッチで安心しろと言い聞かせている。

汚染地域へ子どもたちを旅行に行かせることを国から、推進し、二泊なら大丈夫。って言う・・・(住んでる人がいるからって・・・住んでる人は恐怖を知らせれていないのです。知ってる人はとっくに疎開してます。保証もなく自費でね。)

逃げ出す人の心を切り刻み、子どもを心配する当然の親の権利さえ、無視し
めんどくさいという

たった、一言で片付け、子どもの、日本の将来を考えない。




どこを守りたいのか???ずっと情報を隠し続ける国を守る?東電を守るの??

違うよね。。。

国民を守らなければ、日本という国はなくなってしまう。

過去、私たちの祖先は、諸外国から、命を削って国を守ってきたというのに。。。。

経済を命がけで守ると、命の重さについてはなんの発言もしなかった 野田総理。。



もう一度、自分にできることを一人一人が考える時代になってきたと思います。


人任せではいられない。自分しか守れない大事なもの。

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イラスト 柚木ミサト様

この絵に初めて出会ったときに涙があふれました。

まだ恋もしてないのに、子どもたちが病気になったらどうしよう。。。

孫が無事に生まれてくるといいな。。。


まだ、このイラストすら見てない

行政の皆様・・・


まさに放射線とはこういうものです。

赤ちゃんを子どもを守る立場にならなくてはならないのに、

自分には関係ないからと、赤ちゃんを子どもを守る人を攻撃してはなりません。。。。

ないがしろにしてはいけないのです。


あのときジャーナリストは事故の様子を残しました。。。命をかけて。。。。

国がわかっているのに、国民を放置したことを思い出してください。

誰を大事にすべきなのか明快になります。









2012/06/25 気になる食材(放射線量) いろいろと注意が必要ですネ  

6/25発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第420報)

 岩手県 アユ  最大で53.0bq/kg
     ヤマメ  92.0bq/kg
     ウグイ  最大で170.0bq/kg
  
 宮城県 クマ肉  最大で330.0bq/kg

 群馬県 原木しいたけ(施設)  30.0bq/kg
     たけのこ  最大で240.0bq/kg
     牛乳(流通品)  3.6bq/kg
     フキ  48.0bq/kg
     ウド  30.0bq/kg

 千葉県 イナダ(流通品)  4.3bq/kg
     さつまいも(流通品)  4.3bq/kg
     マアジ(干物、流通品)  25.0bq/kg(製造所:静岡県)


<重箱の隅>

岩手県の牛肉はND。(Cs134が15、137が10bq/kg以下)

茨城県・青森県・山形県・秋田県・栃木県・埼玉県・群馬県・福島県・新潟県の牛肉はND。(Cs134が30、137が20bq/kg以下)

長野県・京都府・鹿児島県・北海道・岡山県・兵庫県・鳥取県の牛肉はND。(Cs(134+137)が50bq/kg以下)

島根県の牛肉はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

**************

学校給食でタケノコをたくさん使っている自治体があるようですので、念入りに測定してください。測定していないようでしたら、測定するように求めましょう。

測定すらしない自治体は、今すぐ検査を開始しましょう。

静岡県で製造された千葉県のアジの干物の例などありますので、食品パッケージ裏面の詳細を食い入るように見ましょう。

牛乳からはちょこちょこセシウムが検出されている上に、給食でガッツリ200ml摂取してしまいますので、心配な方は遠慮なく拒否しましょう。

☆ayukuma☆

日光市の汚染マップ(土壌)

日光市の土壌検査をしてください!

日光市は土壌検査してません。のでねぇ~・・・・って感じだったのですが

早川マップの早川先生が 先ほどツイッターでツィートされていたのでご紹介します。
栃木県の土壌セシウムマップ

あれあれ・・・これなら 除染が必要ってのも 頷けますですね・・・
そして、これでも なお「安全!」って言ってくれる・・・事に 私は
たしゅけてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーと思ってしまいます。


これは農地の土壌汚染ですが、この図を見ると・・・農地以外もやっぱり調べるべきじゃないですか?と思いますね。
これとセシウムの分布図を重ねて
その後に、除染対象地域を重ねて考えると

やっぱり・・・この土地で「水も食べ物も空気も安全」なんて言ってはいけないのだと思いますし
またそれを、うのみにして「自分の生徒を修学旅行に送り出す」という学校長の判断に首を傾げずにいられません。


厚木市に提出した陳情に対する、教育委員会の説明では
データ(教育委員会が計測した空間線量)などを与えただけで、あくまでも、修学旅行先は校長先生が決める。との事でした。

校長先生に選定責任があると言うことになりますね。

伊勢原市では昨年度 10校中、9校の小学校が、修学旅行先を日光市ではない場所へ行ったそうです。
これは、学校長判断で修学旅行の選定が行われたという結果だとAAKは思っています。

厚木市・愛川町・清川村の小学校の校長先生は どうして みんなで手をつないで・・・日光なのか?

校長先生が決めていいはずなのに・・・  どうしてなんだろう? 何故なんだろう?

そして、保護者たちも、学校長の丁寧な説明を受けて誰一人「大丈夫ですか?」と言わなかったとの報告も教育委員会からなされました。(厚木市)

保護者達は知らないのでしょうか? それとも 学校長を信じているのでしょうか?
放射能の害なんて二日間程度ならどうってことないさ・・・・って考えなのでしょうか?

日光市では
修学旅行生が来てくれます。それは日光が安全だからです! と言い

厚木市・愛川町・清川村では
日光の子どもたちはマスクもせずに、生活をしています。なんら震災前とかわりません。だから安全ですよ。と言う。

AAKや、子どもを守る会のママたちは
それって・・・おかしくない?と疑問に感じ、
日光でその真実を知る 大島さんは・・・・「日光が安全というのは風評被害です。」と言います。
また、日光市に暮らす方からも・・・・「修学旅行に来てくれるのは有りがたいが、その為に日光の子どもたちが犠牲になっています」とのお話をいただいております。

でも・・・こんな言葉を 繰り返しても

日光市が安全だというのだから 安全なのだよ! 何を言っているんだ 君たちは しつこいなぁ~
厚木市では、君たち以外の保護者たちは、日光に行く事に懸念を表してないのだよ

煽るなよ! まぜくるな! まったく 困ったもんだ・・・・・って事なのでしょうね(想像力豊かすぎますか?)


日光市には

観光業も大切でしょうが 除染を行いながら、安全なんて・・・言わないで下さい。
甲状腺を調べてくれと国や県に訴えながら、子どもたちは元気に通常通りの生活をしています♪なんて・・・言わないで下さい。
まずは、日光市に暮らす子どもたちの健康を第一に考えて下さい・・・

そうお願いしたいです。

厚木市・愛川町・清川村の学校長さんには

日光市にどうしても行かなければならない理由があるのであれば 教えて下さい。
歴史的な価値があり、自然も豊かで、修学旅行生を受け入れる事に慣れている・・・・以外の理由があれば教えて下さい。
歴史的な価値よりも自然よりも・・・・問題なのは、そこの場所が放射能に汚染されていると言う事実であり
今年は除染中の日光市に・・・どうしても 行かねばならない理由があれば 教えて下さい。
また、教育委員会は学校長権限と言う言葉を使っております。
もし、万が一、私たちの子どもに健康被害が出たり、また 東電原発事故現場が「緊急事態」になった場合に
どのように対応していただけるのか?
安全・安心との丁寧な説明を行った学校長は、万が一の場合にどのように責任をとって頂けるのか?を教えていただきたく思います。

これって・・・・私・・・・間違ったことを言っておりますか?
保護者として当然、気になる事ですし、リスクを承知でいくのですから 想定外と言う言葉は使えない事も
校長先生方は・・・・ご承知の上で 子どもたちを送り出されるのでしょうから・・・答えはありますよ・・・ね?

まさか、地震は絶対に来ない・・・・原発は絶対に崩壊しない・・・放射能の影響は絶対に出ない。という答えではないですよね

今はやりの 国がー・・・では 納得いきません。 国は福島の方への責任を取ってません。
そんな国の「安心・安全」を鵜呑みにして、大切な命を 差し出すなんてことは 私たちには出来ません。


願っているのは、子どもたちが揃って、修学旅行に行けることです。
修学旅行中に、まったく危険がないなんて事は思っていません。
でも、震災前と同じ程度のリスクにおさめて頂きたいと願うことは 間違ったことなのでしょうか?
低線量放射能被曝の影響については 様様な考え方がある事は理解しています。
ですが・・・・
子どもたちが大人よりも 放射性物質に対しての感受性が高いってことは 多くの科学者や学者・お医者様も認めています。

ならば、現在、私たちが暮す場所よりも 体への負担が高い場所に行かなくてもいいじゃないですか・・・・

厚木市でも一校、日光市への修学旅行へ行かない学校があります。
校長先生や先生方が、子どもたちの楽しい思い出に「安心と安全」をと・・・考えて下さっています。

出来るんですよね・・・・学校長の判断で・・・・日光市以外の場所への修学旅行は「あり」なんですよね・・・。

そして・・・・
保護者の皆さん

もし、AAKは・・・山村は何を言ってるの?って 少しでも思われるなら
どうぞ、調べてみて下さい。
日光市の除染計画・そして日光市の公式発表の空間線量・文部科学省によるモニタリングによるセシウム量
・日光市で子どもたちが食べる食品の検出限界値・栃木県における農作物のベクレル数値

そして、現在の東京電力原発事故現場の現状・今なお、大量の放射能が出ている事実。
崩壊寸前に見える四号機の状態。日本の地震が現在活動期にある事・・・・・
地震が起こった場合に、首都圏(神奈川も含む)の道路封鎖・・・・・ 

そして、4月に、埼玉のママが自分で調べた日光市への修学旅行の日程表に基づく調査結果。
こちらの線量計は、厚木市が貸し出しを行っている 線量計と同等のものですので、数値の信頼度は高いです。

埼玉のママの日光修学旅行の下見
日光の修学旅行生への食事・・・これでいいはずがない!(座間)

どうぞ調べて下さい。

そして、日光市の子どもを守る会の 大島さんからのメッセージと 日光市の現状にも目を通して下さい。
日光の子どもを守る会 PDF

それでも、安全安心として、子どもを送り出すことに 何も 違和感がありませんか?

私たちの子どもを守れるのは 私たちです。 保護者の声が上がれば、学校長も考えて下さると信じています。

どうぞ・・・もう一度、皆々様・・・・・・「子どもを守る」の視点から考えて頂ければと 心から 心から 心から(野田首相の真似) お考えいただければと・・・・お願いいたします。






2012/06/22 気になる食材(放射線量) お肉類の測定をしっかりお願いしたいです 

6/22発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第419報)

 北海道 マダラ  26.0bq/kg

 岩手県 スケトウダラ  最大で13.0bq/kg
     ゴマサバ  最大で13.0bq/kg
     ブリ  最大で4.5bq/kg
     ニシン  5.1bq/kg
     カナガシラ  7.0bq/kg
     マトウダイ  最大で17.0bq/kg
     ネズミザメ  9.3bq/kg
   
 宮城県 アユ  最大で44.0bq/kg
     アオザメ  7.5bq/kg
     スズキ  最大で83.0bq/kg
     マガレイ  11.0bq/kg
     マコガレイ  11.0bq/kg
     ブリ  4.1bq/kg
     ババガレイ  7.8bq/kg
     マサバ  最大で5.2bq/kg
     イシガレイ  31.0bq/kg
     ケムシカジカ  7.3bq/kg
     マゴチ  22.0bq/kg
     マダラ  36.0bq/kg
     クロソイ  最大で9.4bq/kg
     エゾイソアイナメ  4.8bq/kg
     ヒラメ  最大で56.0bq/kg
     ヒガンフグ  19.0bq/kg
     原乳  最大で1.0bq/kg

 茨城県 六条大麦  最大で1.3bq/kg
     原木しいたけ(施設)  最大で66.0bq/kg

 栃木県 ブルーベリー  5.0bq/kg

 群馬県 アユ  最大で5.9bq/kg

 埼玉県 原木しいたけ(施設)  最大で19.0bq/kg
     原乳  最大で1.1bq/kg
     ヤマメ  最大で15.0bq/kg
     イワナ  最大で21.0bq/kg

 千葉県 カマス(流通品)  6.5bq/kg
     モツゴ(流通品)  22.0bq/kg

 東京都 アシタバ  最大で28.0bq/kg

 静岡県 牛肉  最大で33.0bq/kg

 神奈川県 ブリ(流通品)  3.1bq/kg

 山梨県 菌床しいたけ  31.0bq/kg

 福島県 バレイショ  5.8bq/kg
     梅  最大で64.0bq/kg
     アンズ  最大で10.0bq/kg
     菌床しいたけ(施設)  最大で18.0bq/kg
     原木しいたけ(施設)  最大で45.0bq/kg
     たけのこ  最大で190.0bq/kg
     牛肉  最大で140.0bq/kg


<重箱の隅>

岩手県の牛肉はND。(Cs134が15、137が10bq/kg以下)

千葉県・北海道・新潟県・山梨県・宮城県・神奈川県・群馬県・栃木県・島根県の牛肉はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

静岡県の茶(飲用)はND。(Cs(134+137)が2bq/kg以下)

京都府・兵庫県・和歌山県・長野県の牛肉はND。(Cs(134+137)が50bq/kg以下)

福島県の豚肉・鶏肉はND。(Cs(134+137)が11bq/kg以下)

***************

参考として書いておきますと、栃木県の豚肉(流通品)は0.6bq/kgでした。

肉類の検出限界値は全国的に高めですが、もっと厳しく検査してくださると、消費者は安心して買うことができます。

最近の様子から想像するに、厳しくして「<」の付かない数字が出て「風評被害」が起こるリスクより、「限界値が高すぎて良く分からないので買うことができない」と言う「風評被害」の方が大きいのではないでしょうか。

☆ayukuma☆

6-22 市議会 名切さん・奈良さん

本日の厚木市議会のインターネット配信より文字を起こしました。

もうお二方、釘沼議員、そして、内川議員もとても心に残るスピーチをしてくださいました。
ただ、PCが突然、落ちてしまい・・・二名分のバックアップデータしか、しっかりと聴きとる事が出来ず、
大変申し訳ありません。

もし、このAAKのブログを見て下さっていたら、お二人の議員さん
厚かましいお願いですが 原稿・・・・をお寄せいただければ、皆さんに素晴らしいスピーチをご紹介する事ができます。

ご連絡お待ちしております。



名切さん

「陳情第10号:公立小学校における日光市への修学旅行の行き先の変更を求める陳情」、及び「陳情第12号:2011年の原子力発電所事故で影響を受けた厚木市における幼稚園や保育所・学校その他公共施設の放射性物質汚染状況、土壌などの検査を求める陳情」について、賛成の立場から、また「陳情第11号:学校給食用食材における放射能濃度測定に関する陳情」については、賛成の立場でありますが、委員長報告が趣旨採択でしたので、陳情の趣旨に反対する理由がないことから趣旨採択に賛成の立場で討論致します。

まず「陳情第10号:公立小学校における日光市への修学旅行の行き先の変更を求める陳情」について。

昨日、原子力事故による「子ども被災者支援法」が衆議院本会議で可決し成立しました。
この法案はもともと「福島子ども支援法」として与野党で調整していました。
支援対象者は県単位ではなく放射線量の高さで決めて欲しいと国に強く要望していた法案です。
その思いが叶い、支援対象者を福島県外でも一定基準以上の放射線量が計測された地域に住んでいたか、住み続けている人と定義しました。
今回の放射能汚染対策において評価できる数少ない国の政策のひとつです。汚染濃度は東京電力原発事故現場からの距離ではないことが、文部科学省の調査結果から作成した放射能汚染蓄積マップからも分かります。

ですので、

国が指定した汚染状況重点調査地域には140km以上離れた日光市も、福島県内の市町村同様に含まれています。日光市のHPで小中学校や保育園・幼稚園の放射線量を一度確認してみてください。0.19μSv/時を下回るところはほんのわずか、数えるほどしかありません。

ほとんどが、0.20μSv/時、0.30μSv/時、0.40μSv/時と言う数字が並んでいます。
0.60μSv/時を超える保育園もあります。
6月10日の日光消防署の地上50cmの線量は1.21μSv/時です。天候や風向きにより、線量が高くなることが分かります。

日光市の危機管理放射能対策室に問い合わせをしました。

日光市が観光安全宣言を出した経緯を伺ったところ、「国から避難勧告が出ていないので、市民が通常の生活をしている。危険だと判断する材料が見つからない」「水も、大気中の放射線量も測って公表している」「食糧検査も行っている」「出荷停止になったものもあるけれども停止にならないものを出荷しているので、危険だと判断する材料が見当たらない」と説明してくださいました。その危機管理放射能対策室が作成した日光市除染実施計画によりますと、除染作業は今年4月から、小中学校・幼稚園・保育園で始まり、秋の修学旅行のときには、公共施設・通学路・住宅・民間の施設・農地・森林、すべてで行われる予定です。ブラシ洗浄した際の水はどこに流れるのか?剪定した後の枝は?除草した後の草は?はぎ取った土はどこに保管するのか?

日光市民の方は、「日光はいいところです。子どもたちには、放射線量が下がったらぜひ来てほしい」と仰っています。除染作業中の日光市へ子どもを連れて行く理由は何なのか?線量を測りに3回も現地視察に行かなければならないところに子どもを連れて行く理由は何なのか?

去年行かせた親が日光市の線量を見て、なぜ行かせてしまったのだろうと自分を責めています。
今年行かせる親が、どうしたら避けることができるのか悩んでいます。
学校に行き先変更を申し入れても聞き入れてもらえず、涙を流している保護者が居るんです。

後で後悔したくないと言う思いから、親御さんが安全を確認するために直接日光に線量を測りに行こうとしたとき、お子さんが「僕は修学旅行に行かないから、お母さん日光に行かないで。これ以上被曝しないで」と泣いて止めた子どもの気持ち、そして親の気持ち、親はほかの子どもと一緒に行かせたいんです。

小学校最後の学年で、かけがえのない思い出を作らせたいんです。
素晴らしい文化と自然の残る日光に行かせたいんです。

そして子どもも行きたいんです。

だから安全を確認したくて、調べれば調べるほど安心できない今の状況。
多くの親子が苦しみ悩んでいます。議会がくみ取らず、あっさり切り捨て、否決をしてもいいのでしょうか。
保護者も子どもも、誰一人涙を流さず修学旅行を実施することはそんなに困難なことなのでしょうか。

以上の理由で、陳情第10号に賛成を致します。

次に「陳情第12号:2011年の原子力発電所事故で影響を受けた厚木市における幼稚園や保育所・学校その他公共施設の放射性物質汚染状況、土壌などの検査を求める陳情」について討論致します。


市内小学校の中庭の放射線量をPTAが測定したところ0.13μSv/時と他のところよりも高い数値が出ました。
前の年に落ち葉を埋めて腐葉土を作っていたところです。
PTA活動の一環として市民測定所で測定したところセシウム805bq/kgが検出されました。
この数値はチェルノブイリ事故の際の放射能汚染の区分では放射線管理区域で、農地作付け制限がされています。

そのことを知った学校の判断は、そこに植えていたジャガイモの収穫を禁止し、ビニールシートで覆い、立ち入り禁止としました。大変素晴らしい初期対応だと思います。

委員会の中の答弁で、土壌の数値をベクレルからシーベルトに換算していましたが、土壌の汚染の被害は、外から受ける外部被曝よりも内部被曝のほうがより深刻です。

呼吸により体内に取り込まれる、また、その土の上で転んだりしたら小さな擦り傷からも放射性物質は体内に入る経皮被曝をしてしまいます。
そのジャガイモを植えるとき、土の間に入った放射性物質が体内に入ることもあります。

土壌汚染の数値をシーベルトに換算することは、給食の検査結果をシーベルトに換算することと変わりません。

今回の小学校のようにシートで覆えば放射性物質が舞い上がることはありません。
その上で転ぶこともなくなります。
土壌検査をすることにより、適切な対応で子どもの安全は守られます。

ちなみに、文部科学省が公表している2009年の土壌中のセシウム137の年間平均値は、神奈川県は4.6bq/kgです。比較的線量の低い本市でも原発事故の影響は受けていることが分かります。

ですので、しっかり調べて子どもの被曝を最小限におさえる対応をする、子どもの安全を最優先に考えたら決して特別なことではありません。
各施設の園庭・校庭には落ち葉の溜まりやすいところがあります。

農林水産省が定めた腐葉土の基準値は400bq/kgです。
土壌の検査と除染は、近隣市で既に行っています。本市には近隣市にはない放射能測定器があります。
すぐに測定できる状況が整っています。

以上の理由で、陳情第12号に賛成するものであります。



続いて「陳情第11号:学校給食用食材の放射能濃度測定に関する陳情」について。

陳情の項目は「10bq/kg以下を不検出と切り捨てず、測定器の性能を最大限に生かし、検出限界値をより厳しくしてください」「検出限界値以上の放射性物質が検出された食材については、安心安全の数値を保護者や児童・生徒に強制せず、使用する前に保護者に通知してください」「汚染の可能性のある地域の食材を優先して測定してください」「放射性物質をため易い食材を優先して測定してください」です。

実施が不可能な項目は見当たりません。委員会での答弁で「岩手県産の生しいたけは使っていません」とありました。放射性物質を取り込みやすい生しいたけの使用に考慮した点については感謝いたします。

しかし、より分かりやすくすると「5月までは使っていましたが6月は使っていません」ではないでしょうか。
指摘をさせていただきます。

委員長報告では趣旨採択でした。趣旨には賛成ですので、趣旨採択に賛成致します。
そして、実施可能な項目についても賛成であることを付けくわえさせていただきます。



以上で、陳情第10号・12号の賛成討論、陳情第11号の趣旨採択の賛成討論とさせていただきます。




奈良さん

厚木市民の党より、引き続きまして陳情10号・11号・12号、11号は趣旨採択ですけれども、賛成の立場から討論を行います。

国の汚染状況重点調査地域と定められた日光市では平成24年4月、今年の4月ですね、除染計画が発表されました。
その中で日光市が定めた0.23μSv/時以上の学校は、公立小中学校22校であり、原発事故後1年を過ぎた今でも除染の対象であることが明らかにされました。
この数値は実に全41校においては54%と言う高い数値になっております。
日光市公式発表データ5/19版では33校が厚木市の除染基準の0.19μSv/時を超えており、80%となります。
厚木市ならば速やかに除染を行っていただける場所です。
また除染計画には18歳以下の住人がいる7500世帯が除染対象です。
日光市の発表によると5500世帯は実際に0.23μSv/時を超え73%となっています。
日光市は市全体の除染が必要なほど汚染の深刻な地域であると公式に発表されている地域であるにも関わらず、厚木市は子どもたちに安心安全とし修学旅行に向かわせようとしています。


と、今申し上げたことは、皆さんもうご承知のことであるはずであります。これは陳情趣旨そのままを読み上げました。

汚染状況重点調査地域と言うのは、皆さん、いくつあるかご存知でいらっしゃいますでしょうか?

いっぱいあります、茨城にもあります。

そして、添付された資料に102の自治体が指定されており栃木県8群馬県12埼玉2千葉9などとなっていて、日光市も含まれております。
昨年末に2件増えて102の地域が指定をされて以来、解除はされておりません。

と言うことがあったので日光市は24年の今年4月に除染計画を策定せざるを得ない、と言うことであります。
と言う状況であるにも関わらず、文部科学省と言うところは日光市を推奨しているがために日本の教育現場と言うのは非常に中央集権の強いところだと私は思っておりまして、なかなか現場から抵抗ができないようでありますので、私はそれについては不満でありますけれども、なかなか内部から声が出ない、出しにくい、と言うことがある以上、市議会としては慎重に、色々と各方面からの意見を集約できる位置にありますので多方面から研究をしていただくことが可能であろうと言う風に考えるものであります。

日光を救うこと、助けること、そんな気持ちになっていらっしゃる方があるのかもしれません。
修学旅行に行くことが・・・。

しかし、考えてみれば、日光は汚染されていないから大丈夫だよと、そういう風に思わせてしまうことと言うのは、本当に正しいのでしょうか。

私にとっては、それはまるで天動説を説かれているようでありまして、汚染されていないと信じ込ませるようなことはあってはならない、お墨付きを与えるようなことを議会はしてはならないのではないかと言うのが率直な感想であります。

子どもたちを日光に行かせてもかまわないと議会が判断するのであれば、せめて現地を視察してみるとか、色々と研究の時間を十分とった上で判断するというのが必要なんじゃないか?

校長会が実際に現地を訪ねたと言っていますけれども、
今時そういった調査に第三者を交えずに行って「大丈夫でした」なんて言う報告を信じると言うのは、これまた信じがたい話でありまして、もし同様のことを東電がやったならば、きっと皆は文句を言うんじゃないでしょうか。

そういった意味から、この陳情を、各項目がありますので、もし不採択にするというのであれば、代替としてこんなことが可能なんじゃないか、そういった案を陳情項目に沿って指示していただきたかったという風にも思います。



11号の給食に絡めましては、先ほど名切議員からもありましたが、岩手県産の生しいたけの問題等々ありますが、しっかり時間をかければ測定ができると言うことであります。


12号に添付された「測定用サンプルの作り方」のトップページに「座間放射能測定室」、ここに多くの方々は安心できるかなと食材を実際に持ち込んで、1時間2時間、十分に計測をしていただいていると伺っております。

実際に食べられる食材の範囲が広がって「これなら安心、地場産でもけっこう大丈夫ね」、そういう声が出てきて、食べる領域が広がると言うことは非常にいいことではないか、で、厚木市にもそういう機材があるのだから活用しましょうよと言う提案は非常に具体的でありまして、実現不可能なことを言っているわけでもなく現実的な提案でして、ぜひこれは採択をすべきものだと思うわけであります。

調べて欲しいところをきちんと調べる、なんか今の状態ですと例えば腸が痛いと言っているのに胃カメラを飲めば安心だよと言われているような調査のようにも思えます。

審議を傍聴していましたが、子どもを守るためにも、何としてもこれこれこういう方向にはしたいんだと、そういうような、教育委員会なりの熱意があまり感じられずに残念でした。問題を先送りして検討すると言うような形で逃げているように思われるような姿勢は大変マイナスであり、その姿勢からは「日本一」と言う結果には到達をしないと言う風に思いますので、陳情は趣旨採択をされればその趣旨に沿って最大限頑張っていただきたいと言うことをお願いしておきたいと思います。

続きまして12号の土壌関係でありますが、綾瀬市ではもうやっているようなんですけど、腐葉土を作っている小学校8校中学校2校の腐葉土置き場の落ち葉について行った放射性物質の測定結果で、400bq/kgを超えたA小学校B中学校C中学校の3校については11月24日までに土中埋設による除染処理を完了しましたと言うようなことがHPにありました。

農水省では「腐葉土や剪定枝堆肥も、暫定基準値を下回れば出荷できますか」と言うquestionに対しましてanswerは「腐葉土や剪定枝堆肥についても暫定基準値は400bq/kgでありますので、適切に検査ができれば出荷することが可能です、しかしながら腐葉土や剪定枝堆肥は原料となる落ち葉・剪定枝を収集した地域・時期・収集した地点や範囲、製品の製造方法が多種多様であり、同一製造業者の同一銘柄であってもバラつきが大きく、ある製造ロットで検査を行い暫定基準値を下回っていても別の製造ロットでは暫定基準値を超えてしまう可能性があります」と指摘されています。土壌をしっかりと測ることの意味は、調べるといくらでも出ていますし、既に多くの自治体が取り組んでいることであり、しかも厚木市が持っている測定器があれば測れると言うこともありますし、もし現状で何か困難があると言うのであれば、それを克服する手段を精いっぱい考えると言うのが筋であります。

問題の多くは、おそらく政府の長きにわたる問題解決の放置、そして事故の責任を未だ誰もとっていないと言うことにあることはハッキリしていると思います。しかし住民からしてみれば、だからこそ、市民を守ってくれるのは市町村しかないと言うすがる思いで、こういう陳情と言う形になってきているように私には伝わってきています。汚染されてしまっている大地と言うこと、その事実をしっかりと受け止めなければならないし、こうした現実から逃げることもできない、今回の陳情を見てみますと、それをしっかり受け止めて対処をしようと言う、極めて誠実なものであると考えています。

むしろそのことに蓋をしてしまって怖いものは見るのをやめようと言う風にしてしまうことは、果たして政治を担う議会として正しい態度なのか、と言うことが疑問であります。
今回陳情を見ていますと実現不可能なことはどこにも見当たりません。

むしろ採択によって厚木市の訴えてきたこと、安心・安全・safety、こうしたことが嘘ではないと言うことがはっきりするわけですから、安心できる要素を少しでも、具体的に拡大するということを求めたい、このことで消費者も助かる、生産者も助かると言うことになるわけであります。これまで厚木市がまったくやっていないと言うわけではないと言うことは皆分かっています。ですから、その部分については感謝をしている声もあるわけですから、なおのこと、前進をしていただきたいと思うわけです。

The only thing more expensive than education is ignorance、

教育が高くつくと言うのなら無知はもっと高くつく、Benjamin Franklinの言葉であります。
貪欲に一生懸命学ぼうとすること、これは貴重なことであります。
子どもたちに「学ぶことは大切なんだよ」と分かってもらうためには、大人こそ学ばなければならない、真実をを知り、謙虚に事実を受け止めて、冷静に対処を考える、想像力を働かせて、新しい発想をもって、難題にあたることを、ぜひ期待をして賛成の立場の討論と致します。

2012/06/21 気になる食材(放射線量) だから安全でないものも流通していると何度言えば 

6/21発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第418報)

 岩手県 原乳  最大で3.6bq/kg
     スケトウダラ(流通品)  11.0bq/kg

 宮城県 イワナ  190.0bq/kg

 茨城県 ゴマサバ  3.9bq/kg
     ブリ  最大で7.5bq/kg
     アカエイ  44.0bq/kg
     イシガレイ  13.0bq/kg
     コモンカスベ  37.0bq/kg
     シログチ  11.0bq/kg
     スズキ  最大で23.0bq/kg
     チダイ  17.0bq/kg
     ババガレイ  18.0bq/kg
     ヒラメ  31.0bq/kg
     マコガレイ  最大で16.0bq/kg
     マダイ  10.0bq/kg
     マトウダイ  最大で19.0bq/kg
     カワマス  最大で10.0bq/kg
     ニジマス  4.4bq/kg
     ホンマス  13.0bq/kg
     ヒメマス  10.0bq/kg

 栃木県 梅  最大で47.0bq/kg
     菌床しいたけ(流通品)  12.0bq/kg

 群馬県 梅  13.0bq/kg

 千葉県 ヒラメ  10.0bq/kg
     マアジ  7.7bq/kg

 福島県 ジュンサイ  28.0bq/kg
     フキ  4.2bq/kg
     梅  最大で70.0bq/kg
     黄桃  最大で10.0bq/kg
     クマ肉  最大で240.0bq/kg
     イノシシ肉  最大で380.0bq/kg
     カルガモ  87.0bq/kg
     マガモ  37.0bq/kg
     牛肉  最大で13.0bq/kg
     ハチク(流通品)  160.0bq/kg
     細竹水煮  4.5bq/kg
     わらび塩漬け  6.0bq/kg
     乾燥ヨモギ  21.0bq/kg
     干しぜんまい  25.0bq/kg
     乾しいたけ  59.0bq/kg
     ハチク水煮  30.0bq/kg
     乾燥マイタケ(流通品)  180.0bq/kg


<重箱の隅>

山形県・群馬県・岩手県・千葉県の牛肉はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

茨城県・群馬県の原乳はND。(Cs(134+137)が1.8bq/kg以下)

茨城県の豚肉はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

群馬県の鶏卵はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

*****************

福島県のハチク(流通品)から160bq/kg、乾燥マイタケ(流通品)から180bq/kg。「安全なものだけが流通しております」と給食用食材産地一覧に載せている自治体の皆さま、本当に早く削除したほうが良いと思います、恥ずかしいです。

ところで、無知なワタクシはハチクというものを知らないので、さっそく検索してみたところ、ポケモン解説サイトに跳んでしまって驚きました☆ ・・・すぐに違うと分かったので(当たり前)、きちんと調べました。ハチクというのは「淡竹」と書くそうで、竹の一種でございました。

毎日データを見ていると、お肉の検出限界値はいつも高くて、産地で選ぶしかないと考えています。買い物が1つの店で済むことはなくなり、2軒・3軒とハシゴをします。あちこち行く時間がない時には、お肉も心配だし、お魚も心配だし、でも野菜ばかりだと子供が文句言うし、栄養も偏りそうだし・・・

じゃぁ、豆にするか!

・・・と思っても、豆の基準値は今年いっぱいまで500bq/kgなんですよね。100bq/kgだって高すぎるのに。「(海外)産(遺伝子組み換えでない)」のお豆腐に助けられたりします。(海外産だからOKというわけではないことを承知の上で)

「○○bq/kg以下で安心です、キリッ!」というのは、安心できる数値を強制されていると思うのです。この前、厚木市への陳情でも「安心・安全の数値を強制せずに、児童・生徒・保護者の判断にゆだねてください、検出された数値を通知してください」と書いたのですが、審議する市議さんたちは、その「安心・安全の数値を強制せず」の意味が分からなかったそうです。分かりにくくてすみません。

安心できる数値は、自分で決めるしかないと思うのです。

☆ayukuma☆

修学旅行アクション! 日光からの手紙 33


日光のチラシ最新版 33
  6/21日更新

日光市の皆様、本気で子どもを守りたいと頑張ってらっしゃる大島さんの仲間になって下さい!


6.15 大島さんからのメール


梅雨は、ぼくらのたたかいの足を引っ張るのか、チラシ配布にちょっとブレーキでかかりそうです。

まあ、あせることなく、体力温存と、資料整理や、頭のグレードアップに時間を有効に使うことにします。

今後ともよろしくお願いします。

 

電気自転車で、体力の消耗もなくなり、時間のゆとりもできつつあります。

次のたたかいの武器は、高速のスキャナーを手に入れて、4000枚の市の資料を整理することです。

今後、さらに情報公開で増えますから…10年後・・・への証拠だけでなく、資料には貴重なたたかいの武器が隠されていますから、使いこなしたいですネ。

本当は、それよりは、もっと貴重なのは、一緒に動ける仲間を一人でも多く得たいんですが。

 

簡単じゃないですネ。


 

日光-放射能から子どもを守る会//おおしま




かぼ(山村)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

大島さん4000枚って・・・・頭ぐるぐるになってしまいますですよ・・・。

一緒に動ける仲間を増やしたいのは、大島さんだけではなく、AAKもそうですし、

また、多くの守る会がそうだと思います。

 

なんでしょうね・・・

誰かがやってくれるだろう。誰かがやればいい・・・・って訳ではないのでしょうが・・・

声を上げる=目立つ=人の目が気になる。って事なのかなぁ・・・・と最近思います。

声を上げる事は、私たちがやりますので、どうぞ関心を持ってください。

ご家庭で・・・お友達と・・・子どもたちと・・・放射能のある生活をどう生きるか?を考えて見て下さい・・・と

私はそれを 思わずにはいられません。

 

「放射能なんか気にしているの?」って人もいるかもしれません。

「今更、気にしたところで、もう手遅れよ」って人もいるかもしれません。

でも・・・・考えてみて下さい・・・

その人たちの言葉に「愛があるか」そして 気にしない理由が「納得出来る」ものなのか?・・・と

 

放射能に対して声をあげると、煽るな!って言う人がいます。

放射能の被害を伝えると「悪い事ばかり探すな」と言う人がいます。

 

でも、放射能って 無いにこしたことないし

子どもたちに与えていいものでは無い事は、誰でも心の中では解っているんですよね。

自分が気にしたくないから 現実から目をそらしたいから・・・

自分だけが被害者になりたくないから、

一緒に「気にしない生活送ろうよ」って私には聞こえてくるんです。

 

だったら、みんなで 現実を受け止め

被曝を回避できるように、助け合いながら、情報をシェアしながら・・・生きていくほうが

明らかに、五年後、十年後・・・・もしかしたら もっと早い時期に・・・・

すこしでも「自分の子どもを守れた」って結果が現れるかもしれません。・・・違うのかな?

 

私たちも、もちろん大島さんも、日光の人たちも・・・・対策をしたから絶対に大丈夫!ではないでしょうが、

対策をしないよりも、した方がリスクが少ない事は・・・・誰だって理解できる事だと思うのですが・・・違うのかな?

 

面白いですよね・・・

かかるか かからないか わからない 成人病の為に 保険には入るのに・・・

遭遇するか しないか わからない 交通事故の為に 保険には入るのに・・・

現実として放射能がある生活なのに、「気にしないで明るく生きて行こう♪」って人がいる。

 

気にしても明るく生きていけるのに・・・

 

私たちAAKなんか ふざけてるの?ってくらい いつもゲラゲラ笑ってます。

AAKの子どもたちも、放射能対策で窮屈な生活・・・をしてるって感覚でなく

守られているって 愛されてるって そんな気持ちと一緒に成長してる(はず)と思うのですが・・・

 

確かに、口を開けば セシウム 放射能ってママたちですが、

出来るだけ、子どもたちには 明るく楽しく接している・・・・んですけど 人にはそう見えないのかな?

可哀想な放射能チルドレンに見えるのかな? 良く解りません・・・・。

 

放射能に関しては

知らずに被曝をさせてしまう 被曝をしてしまうよりも

知ったうえで、リスクを軽減する・・・・を選んだ方が、私にはストレスにならないのですけどね・・・

 

日光の子どもたちに関しては

日光市は、日光市での生活で どのくらい被曝をしたか?どれくらい被曝を今後もするのか?

そして、被曝を軽減するために、親が出来る事はなにか?

子どもたち自身が気を付ける事は何か?って事を考えるために、行政側が情報を正しく開示し

そして、しっかりと、市民を守る政策や指針を打ち出して下さい・・・と 思います。

 

大島さんや その仲間たちが 今、懸命につたえようとしてること・・・・

それを、受け止めて、共に・・・・放射能対策を講じていただけることを心から願っています。

 

2012/06/20 気になる食材(放射線量) 福島県のお魚が4桁ベクレル 

6/20発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第417報)

 岩手県 マダラ  最大で38.0bq/kg
     クロソイ  最大で12.0bq/kg
     牛肉  最大で39.0bq/kg

 宮城県 ヒラメ  最大で40.0bq/kg
     ケムシカジカ  30.0bq/kg
     イシガレイ  14.0bq/kg
     キアンコウ  8.4bq/kg
     スズキ  最大で87.0bq/kg
     マダラ  39.0bq/kg
     ブリ  4.2bq/kg
     マコガレイ  最大で11.0bq/kg
     マガレイ  11.0bq/kg
     トラフグ  12.0bq/kg
     サクラマス  4.6bq/kg
     イワナ  130.0bq/kg
     ねまがりたけ  68.0bq/kg

 千葉県 イノシシ肉  最大で91.0bq/kg
     シカ肉  43.0bq/kg
     原木しいたけ(施設)  最大で29.0bq/kg
     菌床しいたけ(施設)  最大で26.0bq/kg
     いわし丸干し(流通品)  20.0bq/kg

 福島県 アイナメ  最大で640.0bq/kg
     イシガレイ  最大で260.0bq/kg
     エゾイソアイナメ  最大で470.0bq/kg
     キツネメバル  最大で110.0bq/kg
     クロダイ  210.0bq/kg
     コモンカスベ  最大で370.0bq/kg
     シログチ  57.0bq/kg
     シロメバル  最大で1560.0bq/kg
     ニベ  最大で150.0bq/kg
     ババガレイ  最大で280.0bq/kg
     ヒラメ  最大で430.0bq/kg
     マアナゴ  最大で310.0bq/kg
     マガレイ  最大で100.0bq/kg
     マコガレイ  最大で540.0bq/kg
     マダラ  10.0bq/kg
     ミギガレイ  最大で23.0bq/kg
     ヤナギムシガレイ  最大で29.0bq/kg
     ユメカサゴ  最大で16.0bq/kg
     ヒラツメガニ  10.0bq/kg
     ホッキガイ  35.0bq/kg
     キタムラサキウニ  56.0bq/kg
     アカガレイ  最大で28.0bq/kg
     ウスメバル  130.0bq/kg
     カナガシラ  最大で86.0bq/kg
     ケムシカジカ  最大で460.0bq/kg
     サッパ  11.0bq/kg
     ホウボウ  最大で69.0bq/kg
     マアジ  最大で43.0bq/kg
     マダイ  24.0bq/kg
     ムシガレイ  最大で37.0bq/kg
     アユ  最大で170.0bq/kg
     イワナ  最大で97.0bq/kg
     ウグイ  最大で32.0bq/kg
     ウナギ  390.0bq/kg
     ヤマメ  最大で15.0bq/kg
     ドジョウ(養殖)  240.0bq/kg


<重箱の隅>

山形県・群馬県・栃木県・福島県・大分県・宮崎県の牛肉はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

鳥取県の牛肉はND。(Cs(134+137)が50bq/kg以下)

山梨県の原乳はND。(Cs(134+137)が2bq/kg以下)

福島県の原乳はND。(Cs(134+137)が6.7bq/kg以下)

山形県のサクランボは最大で2.5bq/kg。(お中元シーズンが近いので書いてみました)

****************

魚の汚染は海の汚染を教えてくれます。

皆さまご存知の通り、福島県沖では原発事故以降、沿岸漁業及び底びき網漁業が行われていないので、これらはサンプル調査の結果なのですが、3桁ベクレルが並び、4桁ベクレルもございます。

近頃、テレビのニュースでは食品の検査結果について取り上げることが少ないのですが、放射性物質の含有量が少なくなったわけではありません。魚を食べないことは、ひょっとしてできるのかもしれませんが、出汁はどうしましょう、鰹節はどうしましょう、和食とサヨナラしなくてはならない日が来るかもしれません。そうならないために、お箸の国の政府は、本気で測定してください。食文化の危機です。

☆ayukuma☆

2012/06/19 気になる食材(放射線量) 青森県のお魚がとうとう基準値超え 

6/19発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第416報)

 青森県 マダラ(流通品)  120.0bq/kg

 岩手県 原木しいたけ(施設)  41.0bq/kg

 茨城県 イカナゴ親魚  8.6bq/kg
     イシカワシラウオ  3.8bq/kg
     マアジ  24.0bq/kg
     アナゴ  8.8bq/kg
     アンコウ  7.6bq/kg
     スズキ  18.0bq/kg
     ババガレイ  22.0bq/kg
     ヒラメ  最大で19.0bq/kg
     マガレイ  17.0bq/kg
     マコガレイ  最大で35.0bq/kg
     マトウダイ  46.0bq/kg
     ミギガレイ  最大で4.1bq/kg
     ムシガレイ  12.0bq/kg
     ヤナギムシガレイ  最大で13.0bq/kg
     アメリカナマズ  92.0bq/kg
     ウナギ  120.0bq/kg
     ギンブナ  98.0bq/kg
     シラウオ(淡水)  11.0bq/kg
     ワカサギ  最大で43.0bq/kg
     アユ  15.0bq/kg

 栃木県 アユ  最大で24.0bq/kg
     ヤマメ  最大で83.0bq/kg
     ウグイ  最大で140.0bq/kg
     ニジマス  16.0bq/kg
     ギンブナ  5.7bq/kg

 福島県 バレイショ  42.0bq/kg
     黄桃  最大で9.1bq/kg
     梅  最大で46.0bq/kg


国立医薬品食品衛生研究所のデータ(すべて流通品)

 岩手県 タラ  31.0bq/kg

 福島県 たけのこ  49.0bq/kg

 群馬県 桑の葉(抹茶)  42.0bq/kg


<重箱の隅>

岩手県の牛肉はND。(Cs134が15、137が10bq/kg以下)

秋田県・山形県・愛知県・群馬県の牛肉はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

鹿児島県・三重県・佐賀県・長崎県の牛肉はND。(Cs(134+137)が50bq/kg以下)

*****************

気になる食材の中でも気になったものが2つ。青森県のマダラ(流通品)と福島県のバレイショです。

青森県の海産物で、初めて高すぎる基準値を超えたのではないでしょうか。海の汚染は確実に広がり、逃れられないのだと言う悲しい現実を突き付けられます。日本海側のタラを避けたところで、加工品に姿を変えるかもしれません、練りものになってしまうかも。

そしてバレイショですが、福島県にある市民測定所で昨年計測されたバレイショからは、高い数値が見られました。当然、たった1年でセシウム濃度が低くなることはなく、今年も要注意です。ポテトチップスなどに姿を変えて子供の口に入るかもしれません。ちなみに、ジャガイモへの放射性物質の移行係数は最大で0.13です。0.13で42bq/kgが検出されたのであれば、土壌はかなりの汚染です。福島県を始め、東北地方と関東地方は、農地の徹底した土壌調査が不可欠なのです。

え?練りものとかポテトチップスとか、想像力が豊かですねって? 

これくらいの想像力があっても、子どもを守りきれるか分からないのです。想像力は豊かに越したことないのです。

厚木市さまにもAAKの想像力をお裾分けして差し上げたいです。ご覧の通り、安全な食品だけが流通しているわけではないと言うことが、数値を見ても想像できないご様子ですから。

☆ayukuma☆

県央地区 放射能対応・比較

まず最初に言います!

土壌検査をしていないのは 座間市と厚木市・清川村・愛川町です。
AAKすっぽり・・・・

そして、給食の検査をしてないのは 座間市と清川村だけです。

清川村さん!子どもたちを守ってあげてください! 
清川村のメンバーは、本当に懸命です。(清川ねぇさん)

今日も、清川村の土壌を計測しました。土壌の汚染度は、そんなに高くありません。
日本で一番最初に 茶葉からセシウム・・・・という印象を与えてしまった 清川村ですが
今後も、土壌を測っていくつもりですが、清川村の野菜
AAKのメンバー全員、喜んで食べる 数値です。ゼロベクレル!です。

これは、清川ねぇさんの知人の畑で 家庭農園として作られた野菜を中心に計測していますが
様々なポイントで農園をされており、現在のところ、4品を計測し、全て セシウムフリーでした。

AAK、代表の山村も最初は 関東圏の野菜は怖い・・・との想いから
九州地方や 岡山・四国・鳥取などの 野菜をわざわざ 取り寄せていました。
当然、エンゲル係数もあがり、このままでは・・・・私の家は経済破綻する・・・・かも・・・・でした。



座間の市民測定室に通わせていただき、測定結果を確認し
また自分でも測定を始めてから

何所の食材であろうとも、計測した「結果」があれば、安心も安全も手に入れる事ができる!との想いに達しました。

それでも、いまだに測定していない野菜については、私は、西の野菜を求めて購入をしておりますが
畑限定にはなりますが・・・(でも 測れば 清川村オッケイな野菜多いと思われます)

清川村のAさんの、のキャベツやダイコン・小松菜
飯山のAさんの、サトイモ など・・・・計測をした野菜は 安心して食べる事ができます。

ありがとうございます。座間市民測定室 ラ・リチェッタの稲垣店長! そして、清川村の野菜と土壌提供者!

それでも、食べてはいけない「食品」は存在します。筍であったり、キノコ類であったり・・・
それは、全国の市民測定室の方が、しっかりと、連携して、測ってくださって、
注意喚起をして下さっています。

何ベクレルなら食べる事が出来る?という 線引きは 個々の考えだと思います。
AAKの中でも、その基準値は様々です。

私、山村に限って言えば、私は「ドイツ人」です。←いや きっすいの 日本人ですが・・・・
ドイツ人っていうのは

ドイツ放射線防護協会、未成年者は1kgあたり4ベクレル(Bq)以上、成人は1kgあたり8Bq 以上のセシウム137を含む飲食物を摂取しないことを推奨

これを受けての基準になります。
これを嗤う人もいるでしょう。これじゃ高すぎる ゼロベクレルしか駄目!って方もいるでしょう。

一日1ベクレルという考え方もあります。

自分の中の線引きは 自分が納得した数値で行うしかない。これが私たちの現実です。
山村はドイツ人であり、そして 我が子には1日1ベクレルを目指そう!を心がけています。 これは 山村の基準値ですので、それを、誰かに押し付ける事はありません。安心してください。


さて、話を戻しますが、
厚木市に陳情書を出しました。土壌を計測してほしいという陳情です。

厚木市の教育員会の考え方は、「セシウムは地表にあるので、地表5センチを測って、数値を確認している。その数値を見れば、安全と言える。なので土壌を計測する必要はありません。」という考えでした。

しかしながら、何度も書きますが
厚木市の小学校の中庭(昨年度の落ち葉を埋めたとされる場所・腐葉土となっている)で、805Bq/Kgのセシウムを測定しました。

こえを腐葉土と考えたら、国の基準 400Bq/Kgの二倍に相当します。
また、原発事故前の低レベル放射性物質とするなら・・・クリアランスレベルが100ですので四倍です。
その表面を シンチで計測し、0.12μSv/hくらいだから 安全とする・・・・感覚がわかりません。

ベクレルとは、放射性物質の量を表す単位です。1ベクレルは1秒間に原子核が崩壊する時の放射能の強さ
シーベルトとは、人が放射性物質からどれだけの影響を受けたかを示す単位。

厚木市が土壌検査に踏み切れない理由には「ベクレルをシーベルトに換算する計算式がいろいろとあり、どれが正しいかわからないので・・・」とも言われました。

わざわざ・・・ベクレルをシーベルトに治さなくていいですよ。
食品に関しては、ベクレルで表示してるじゃないですか・・・・土壌もそれでいいです。

どーしてややこしく考えるかな???です。

AAKが御願いしているのは、市内全部の土壌を計測しろよ!ではないのです。
市内の子どもたちが過ごす場所(公園や、学校・保育園・幼稚園)の土壌が安全であることを確認して欲しい。
もし、
土壌で汚染が酷い場所があるなら、そこは、除染をするなり、隔離をするなり、子どもたちに無駄な被曝をさせないようにしてあげて欲しい。

そう言ってるんですけど・・・・
何か 間違ってますか? なにか おかしなことをいってますか?・・・・

厚木市の持っている 測定器は、土壌の検査もできます。という資料もつけ、土壌検査のやり方の資料もつけ
陳情をさせていただいたのですが

議員さんたちの質問は、測定器で検査できますか?とか・・・そのような質問でした。
資料を読みましょうよ・・・・勉強をしましょうよ・・・・
せめて、市民を守ると公言し、約束をして市議になった方たちなのですから
市民と同じくらいの勉強はしてもらいたいものです。 陳情に上がったことくらい、勉強してもらいたいものです。


内川議員さんは、土壌検査をしましょうと言って下さいました。ありがとうございます。
さすがに、ママさんだし、私たち、陳情者の不安や、また 放射能の事をお勉強されている議員さんだと思いました。


脅すわけではありませんが・・・これから 何年後かに・・・・市の放射能対策の初動が万全ではなかった!
厚木市の子どもたちが・・・健康を害してしまった・・・・・って 事になってしまうよりも
やるべきことをやり、そして 安全を掲げた上で、子どもたちを「守る」市民を「守る」という視点を持って
行政をやってくださっているとするほうが

良くないですか????

県央地区でも、AAKの地域と、座間市を除けば、土壌検査をやってくださっています。
綾瀬市や大和市などは、8月には実施されております。
海老名市、相模原市(サンプル)も実施してくださっています。 

これは、市民からの声を受け止めて下さった「証」ですよね・・・
出来る事なら、時期を開けて また 違う 汚染の疑われる場所で 各市やっていただきたい。

そして 清川村と座間市には 是非 給食の食材の汚染を確認してもらい、そして土壌も併せてお願いします。
厚木市と、愛川町はせめて、子どもたちが過ごす場所での土壌汚染(汚染されているって場所は だいたい わかってると思います)から始めていただきたいです。


国が・・・国が・・・と言ってる間にも、子どもたちは被曝をします。
行政に求められているのは 「箱もの」ではなく、まずは 市民が安心して過ごせる環境ではないでしょうか?

私がまとめようとしていたものを、座間のhttp://ameblo.jp/relationship-zama/さんがまとめてくださってました。

zama.gif

ちなみに
給食の検出限界値なのですが
厚木市は10ベクレル以下は NDです。これは 他の行政では数値を記述して下さっています。
また
大和市・綾瀬市・相模原市のお給食の放射能検査では、3ベクレル以下を検出限界値にされてるところが多いです。

本気で子どもたちの為に頑張って下さっているのは
大和市と綾瀬市です。いろいろな検査がとってもきめ細かく行われています。

AAKでいうなら もうすこし、頑張ってもらいたいのは清川村です。
そして
愛川町は、水道水や、ゴミ焼却炉周辺まで、市民の気になる場所をしっかり測定してくださっています。

AAKでいうなら、愛川町が 一番市民のことを考えてやってくださってると思います。
愛川町では、市民・保護者から声をあげるまえに、考えて動いてくださってるのかもしれません。
理想です。

愛川町にお願いするのは 子どもたちの過ごす場所の土壌検査・・・です。
もし、ご予算がないというのであれば、AAKにご連絡下さい。座間の市民測定室にお願いをして
少しづつになるかもしれませんが AAKが測定さえていただきます。

清川村も、厚木市も、もちろん 行政で手が回らないと言うのであれば
声をかけて下さい。頑張ります!!!。



そして、いつもお世話になっている 座間「Relationship座間」さんの記事から 気になる記事をご紹介します。
これは・・・座間市の「市民」があまりにも可哀想・・・・だなぁ~って思いました。

傍聴レポート~市立小学校における給食の放射性物質濃度検査の実施についての陳情

座間市は、給食の測定をしてくれという市民の陳情を議題にしている場で

(汚染している食材は)基本的には流通しない仕組みであり、安全であると信じたい と答弁しています。

それ・・・・間違ってますよ 座間市さん!!

国の食の検査はサンプル検査です。サンプルだってことは・・・汚染されているものが検査をすり抜けるという可能性があることは 誰だってわかる事ですし、
また、実際に、牛肉に至っても、野菜に至っても、また・・・お米ですら・・・国の基準を超える食材が流通していました。

また、国の基準値を盲信されてませんか? 本当にその基準値で子どもたちの健康を守れると思ってらっしゃいますか?

食品100ベクレル/kgっていいますけど・・・

小学一年生の子ども(6歳)と・・・・私たち大人で 同じ基準でいいはずないですよね

そして、国の責任 国の責任といっておられますが、
それじゃぁ・・・・原発立地市町村と 言ってる事が同じですよ・・・・

国が責任をとらないのは、福島の子どもたちを見ても明らかじゃないですか・・・

対 放射性物質に関しては 「今」ではなく、「将来を見据えて」が大切だし
国がどうとか言う前に、行政として、出来る限りの対策を講じ、市民を守るって事が必要だと
私たち市民は思っています(座間市の市民ではありませんが・・・)


県央地区だけを見ても・・・・なぜ 座間市だけが かたくなに・・・その態度なのか???

座間市の子どもたちは、市民は 放射能への耐性でもあるんですか?

座間市の方は、独自に土壌汚染を調べ、給食食材も調べてらっしゃいます。
それは・・・自分の子どもだけ良ければいい・・・・と言う考えではなく、全ての子どもたちへの「愛」あってこその行動です。

座間市にシンチレーション測定器が 三台あり、市民に開放してくださってる・・・。
それは、座間市民の民度の高さだと私は思っています。

AAKでも 本当は自分たち専用の測定器が欲しいです。でも、お金がありません。
座間の市民の方は、自分のお金を投入して、市民を守る活動をされています。
素晴らしい事だし、本当に頭がさがります。

そんな市民、自分たちにできる事から始めた市民と手を取り合えば、座間市が県央で一番の「子どもに市民に優しい行政」になりえるのに・・・・

残念でたまりません・・・・・。


そして、どの行政さんにも お願いしたいのは、 とりあえずの対応ではなく、本気で対応していただきたい。
市民がうるさいから・・・・とかの理由でなく
本気で取り組んでいただきたいと心から思っております。


長々となりました。
山村ふぜいが他の行政にまで口をはさむというのは・・・・日光市も含めて 申し訳ない気持ちでいっぱいになります。


でも、どこの行政に生きる市民も心で繋がっております。私たちは、子どもたちに、そして 大人にも無駄な被曝はさせてもらいたくないと 強く強く思っています。


AAK代表 山村和美。

週刊金曜日・・・情報の公開と安心安全。

初めての陳情で。。。。

いろいろな思いを馳せています。

一人一人、お話しを聞いていただけると、みなさんいい方なんだと思っています。

だけど。集団になったときにどうして、あんな風に人として、見ていただけないのか。。。

医療の世界に、命を軽視するような会議などないので。。。今の世の中に。。。

いろいろとびっくりしています。

六月八日発行の、週刊金曜日に

「放射能と学校給食」という本が出ています。報道が変わってきて
少しづつみなさんの意識が変わりつつあるんだと思っています。

国民は騙せませんよね。

まだ何にも解決してないですよね。問題は山積みです。


houshil.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(内容)

私たちの:食”のあり方を大きく変えた放射能。
子どもたちが日々食べる給食に、
親たちは大きな不安を感じている。
給食をめぐるさまざまな事例を見てみた。


●子どもの命を守りたい一心で始まった地域からの運動
 給食の安全を求める世田谷のママ奮戦記
 中山 瑞穂


「3・11」は、それまで政治に関心のなかった母親たちを変えた。
子どもの安全のため学校給食に注目し始めた彼女たちは、
やがて「世田谷こども守る会」を結成して、
東京都世田谷区の行政を変える運動を作り出していく。


●なぜ地元の新米があえて使われたのか
 郡山の米飯給食をめぐる「疑惑」
 成澤 宗男


学校現場では原発事故などなかったかのように、放射能の問題は意図的に
忘れ去られようとしている。そして「地産地消」の美名のもとで、
給食も子どもの安全より行政の思惑が優先されている。


●全国の自治体が続々踏襲
 「横須賀方式」はどこまで有用?
 古川 琢也


産地の公表すら拒む自治体も依然少なくない中、
横須賀市が採用した測定法が注目を集めている。
だが、これで給食の安全は担保されるのだろうか。


●業界の喰いものにされる子どもたち
 給食の牛乳を拒否する権利はあるのか
 天野 一哉


学校給食で {毎日} といってよいほど、提供される牛乳。
どのように検査され、流通しているのか。
そもそも給食の牛乳は飲まなくてはいけないのか。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちは、世界で類をみない原子力事故の後の世界を体験しています。

行政の方も、市教委の方も、もちろん、松本市長以外の市長さんも
初めての困難にぶつかっています。

誰も専門家ではありません。

私たち、保護者も専門家ではないのです。

だけど。。

事故が起こってからというもの、とても考えていたのですが。。。

::::::::::::::::::::::::::::::::

被ばくを心配したり、子どもたちや将来の日本を懸念している人たちに

「そんなに心配なら、危険であることの科学的根拠を示せ」
という行政の方々や地方公務員があとを絶ちません。

市民や保護者は、子どもや家族を守るために例えば、
砂場が、500ベクレル/kgだったら、
その危険性を科学的に示すのではなく、反対に仮に、
この数値でも安全だと考える幼稚園があったら、
「なぜ、法規の基準より高いのに安全なのかを示してください。。。

(武田邦彦教授ブログより)
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

まさに、私たちは、科学者になる必要がなぜあるのだろうと
むなしくなることすらあります。

それより、はっきり危なくないんだよ。厚木市は安全だよ!

だって、これくらいの土壌汚染だもん。安心していいんだよっていう指標ができると思う。

高い値が見つかったら、そこを除染したり取り除いたりいろいろ防ぎようがある。

子どもたちを不要な被ばくを避けることができる。

この気持ちがわかってもらえないのがとても悔しい。


本日、南毛利公民館であった、「市民のためのやさしい放射能の話」

松陰大学大学院 教授 工学博士

瀧口 洋 様

講演を聞いてまいりました。

とてもわかりやすく、もっともで、しかも相談しやすい、優しい先生でした。

来場された方は、皆様熱心で、線量計で、近所を計測したり、

梅からセシウムが出たので厚木の状況は?

土壌汚染は?

といろんな質疑が飛び交っていました。

土壌検査については、先生も厚木市のお方ではないのでわかりませんとおっしゃったので

変わりに最後に皆様の前で、お答えしました。

「厚木市では、陳情をしても取り合ってもらえないのです。

線量自体はまったく低いところばかりで、安心だと暮らしているのです。

だけど、腐葉土など長年、濃縮されたところなど汚染部分があると思うのです。

腐葉土は、先生のおっしゃる通り、400ベクレルが基準値内でそれを超えると

出荷制限がかかるのですよね。

そういう400を超える場所が、学校で出ているのに、

線量計ってるから安全を理由に、子どもたちのことを一番に考えていただけないのです。

汚染を認めて生きていかなければ、先に進むことなどできない。。。

数値が出てるんだから、公表していただくことで安全策ができるのに。。。と

みなさんにもわかってもらいたいのです。。。。。」

そこにいたみなさんに語るようにいいましたので、

先生からも、「十分にみなさんに通じたですね★」と言っていただきました。

命を軽視できないからです。急がなければならないからです!

もう十二分に子どもたちは不要な被ばくをしたでしょう?

これ以上、お願いだから被ばくをさせないでほしいのです。。。。

この画像見たことありますか?

私たちは、爆発当時に屋内退避の指示もなく不要な被ばくをしたのです。。。



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防災の活動をしてきたのに、このとき。。無知で屋内退避の話を自分はもちろん、家族も地域も。。。
守ってあげられなかったのです。。。

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本日、瀧口先生がおっしゃった海洋汚染地図です。日本は類を見ない

海洋汚染をしました。。地震国日本で何も終わってないし、海外へ謝ってもいないのに。。。

再稼働を決めています。今、日本は、プレートの大変動期真っ最中です。




ぴーち命の叫び

2012/06/18 気になる食材(放射線量) 関東と関西で流通するレンコンについて  

6/18発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第415報)

 北海道 マダラ(流通品)  4.4bq/kg

 宮城県 クマ肉  最大で260.0bq/kg
     イノシシ肉  最大で91.0bq/kg
     クロダイ  510.0bq/kg

 秋田県 原木しいたけ(施設)  3.8bq/kg

 千葉県 キンメダイ(流通品)  3.4bq/kg
 
 茨城県 レンコン(流通品)  6.9bq/kg(重箱の隅をご覧ください)

 神奈川県 オオクチバス  94.0bq/kg(@箱根町)

 
<重箱の隅>

岩手県の牛肉はND。(Cs134が15、137が10bq/kg以下)

北海道・茨城県・新潟県・青森県・栃木県・福島県・群馬県・千葉県・静岡県の牛肉はND。(Cs134が30、137が20bq/kg以下)

茨城県のレンコンはCs137が6.9bq/kgですが、Cs134が<10.7なので、もう少し高い可能性あり。

長野県・鹿児島県・岡山県・宮崎県の牛肉はND。(Cs(134+137)が50bq/kg以下)

島根県の牛肉はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

***************

某サイトでレンコンの月別入荷量および県割合のデータを見てみたところ、ちょっと古いものではありますが、参考にさせていただくとして、東京の中央卸売市場は、ほぼ茨城県産です。6月と7月は茨城県産が79%と69%、他の月に比べて低くなっていて、このほかには徳島県や熊本県の文字が見られます。

一方、大阪中央卸売市場を見ますと、年間を通して6~8割が徳島県産です。1割は茨城県産も見られます。

・ ・・と言うことは、関東圏の学校給食は、やはりレンコンと言えば茨城県なのです。こうして毎日のように3bq/kg以上を書き出していると、茨城県のレンコンを何度も何度も書いているように思います。つまり、それだけセシウムを溜めやすい食材であると言うこと、検体の限られた給食用食材の測定、ぜひ優先的にお願いします。

そして、関西圏の方々は、茨城県産はむしろ入手しづらい(徳島県産に比べて)はずなので、給食用食材の産地にお気をつけくださいませ。わざわざ茨城県産を使う、と言うことがあるかもしれません。そのときには、行政に計測をお願いしてください。

・・・レンコンについて調べたサイトで、蓮の花の写真を見てしまって、ちょっと鳥肌の立っているayukumaでした。

県央地区との比較 土壌測定を調べていたら

先日の・・・腐葉土の事が頭から離れず・・・・
そして、厚木市の教育委員会の「空間線量が0.19以下なら問題ありません」って言葉にも疑問を感じて

調べているわけですが・・・・

県央地区では、現在どのような対策がなされているか・・・って部分を いろいろと見てたのですが
そこで

綾瀬市・・・・パチパチ!素晴らしいですね♪ 綾瀬市の対応

4.小中学校の腐葉土置き場の除染状況

腐葉土を作っている小学校8校・中学校2校の腐葉土置き場の落葉について行った放射性物質の測定結果で、暫定許容値(400Bq/kg)を超えた落合小学校、綾瀬中学校、城山中学校の3校については、11月24日までに土中埋設による除染処理を完了しました。
除染後は、埋設場所と腐葉土置き場跡地の大気中の放射線量を測定し、安全を確認しました。
詳しい測定結果は、後段のこのページの情報に関連する書類「4.小中学校の腐葉土除染後の放射能測定結果」をご覧ください。

(平成23年11月30日18時30分更新)

だそうです。ちゃんと ちゃんと ちゃんと・・・・やって下さってる。ありがとうございます。

綾瀬市の土壌検査は なんと昨年の8月に行われています!
400ベクレル/㎏超の公立小中学校の除染後の数値の結果報告!

腐葉土の測定のPDFは見つけられなかったのですが・・・いいじゃないですか 綾瀬市。

それと、空間線量等の測定ですが こちらのPDFを見て下さい。
同じ行政で何が違うのか?ってくらい 丁寧ですよね・・・これをやってもらえるなら、
私たち厚木市の小中学校も嬉しいのですけどね・・・

綾瀬市の公立小中学校の放射線量の計測

そして マップまで作ってありました・・・・素晴らしい!!!!
綾瀬市作成の空間線量マップ


こんなに市民の不安に答えてくれている綾瀬市ですが
悲しい事に
日光市への修学旅行に関しては かたくなに 日光市!です。

教えて下さい・・・・ここまで頑張っていて どうして、綾瀬市よりも、明らかに・・・放射線量の高い日光市に子どもたちをいかせるんですか?

350ベクレル/KGじゃなくては ならなかったんですね・・・・

飼料の放射性セシウムの暫定許容値    http://www.maff.go.jp/j/syouan/soumu/saigai/supply.html

肥料・土壌改良資材・培土及び飼料の暫定許容値

  暫定許容値
肥料

400 Bq/kg(製品重量)

土壌改良資材

400 Bq/kg(製品重量)

培土

400 Bq/kg(製品重量)

家畜用敷料

400 Bq/kg(製品重量)

飼料

100 Bq/kg
(粗飼料は水分含量8割ベース、その他飼料は製品重量)

80 Bq/kg
(製品重量、ただし粗飼料は水分含有量8割ベース)
家きん 160 Bq/kg
(製品重量、ただし粗飼料は水分含有量8割ベース)

100 Bq/kg
(粗飼料は水分含量8割ベース、その他飼料は製品重量)
養殖魚

40 Bq/kg (製品重量)

(製品重量※、ただし粗飼料は水分含有量8割ベース)

※ 製品重量とは、配合飼料等家畜に給与される製品段階の重量です。

2.耕種農家、畜産農家等関係者に対する指導 

(1)耕種農家向け指導

1)暫定許容値を超える肥料・土壌改良資材・培土を農地土壌に施用しないこと

2)肥料・土壌改良資材・培土を購入したり譲り受ける場合には、販売業者・譲渡者に暫定許容値を超えていないことを確認すること

3)自ら生産した肥料・土壌改良資材・培土を施用する場合には、暫定許容値を超えていないことを確認するか、都道府県と相談すること

4)自ら生産した肥料・土壌改良資材・培土又はそれらの原料を販売したり譲渡する場合には、相手方の耕種農家・肥料製造業者等に生産状況等に関する情報を適切に提供すること

5)自ら生産した飼料原料又は飼料を販売したり譲渡する場合には、相手方の畜産農家・飼料製造業者等に生産状況等に関する情報を適切に提供すること

農水省 Q&Aから  http://www.maff.go.jp/mobile/kinkyu/tohoku_saigai/07/q_a/hiryo_sizai_baido/huyo_do.html

Q27.腐葉土や剪定枝堆肥も暫定許容値を下回れば出荷できますか。

A27. 腐葉土や剪定枝堆肥についても、暫定許容値は400ベクレル/キログラムですので、適切に検査ができれば出荷することは可能です。

しかしながら、腐葉土や剪定枝堆肥は、原料となる落ち葉、剪定枝を収集した地域・時期、収集した地点や範囲、製品の製造方法が多種多様であり、同一製造業者の同一銘柄であってもバラツキが大きく、ある製造ロットで検査を行い暫定許容値を下回っていても、別の製造ロットでは暫定許容値を超えてしまう可能性があります。

このため、ロット管理が難しく、製法もまちまちである腐葉土や剪定枝堆肥については、ロットごとに、場合によっては製品(袋)ごとに検査をしなければなりません。それは、相当のコストがかかることとなります。

よって、空間放射線量率が平常時の範囲(0.1マイクロシーベルト/時間以下となる範囲を超えた可能性のある17都県(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県及び静岡県)においては、域内で収集した落ち葉や剪定枝を原料とする腐葉土、剪定枝堆肥を新たに生産・出荷又は施用はしないようにして下さい。

また、既に製造した堆肥についても、出荷(販売)・施用をしないようにして下さい。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。ここまで。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ええっとですね・・・はい。

厚木市にAAKが出した陳情書の中で土壌汚染を計測してくださいってものがありました。

そしてその、前日、厚木市の小学校から800ベクレル/KG超が見つかりました。

これは、前年度の落ち葉を貯めていた場所が、測定器で高い数値を出しているという事をPTAさんたちが見つけて、土壌汚染を測った結果です。

その事は前日に、学校へ連絡がなされ、また、陳情を検討する日にも、内川議員さんが、議題に挙げてくださいました。

教育委員会は なぜか 800ベクレルという言葉は使わずに、350ベクレルという中途半端な数値を用いて、その場にいらした議員さんたちに説明をしました。

その時にとっても違和感を感じ、

調べていくと・・・・謎が解けました。400ベクレルでは駄目なんです。800ベクレルでもダメなんです。

350ベクレルでなくては駄目なんですね・・・・

だって・・・400ベクレル以上ってことになると・・・国が定めた基準値を上回っている事が市議さんたちに バレテしまうから。

また、市議さんたちにとっても・・・これは好都合でした。

何故なら、そんな事を知ってしまっては・・・陳情を通す理由が出来てしまいます。厚木市の小学校に汚染があったことを認める結果となってしまいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うわっつらの安全・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

保護者の皆様の中には、もしかしたら、

本当に厚木市は空間線量が低いし、ぜんぜん汚染されてないわよ・・・って思ってらっしゃる方がいて

なにをAAKなるものは、放射能・放射能と騒いでいるのかしら・・・見苦しいわ・・・って感じてらっしゃる方もいるでしょう。

確かに厚木市の公表する空間線量は関東でも低いほうかもしれません。でも・・・汚染がなされてない訳でもありません。

厚木市が公表している除染箇所には 南毛利小学校や、鳶尾小学校って事になってますが

公表されてない・・・・除染もあります。

 

そして、そのような場所では、土壌汚染も考えなくてはいけません。

空間線量と土壌汚染・・・厚木市教育員会の説明では、地上五センチではかっているのだから

それで大丈夫なのだから 大丈夫なのだよ・・・・

汚染されたものは表面にあるから 大丈夫なんですよ・・・・はい・・・・ってなものでした。

あのですね・・・・土壌を計測してみればわかりますよ・・・

もうすでに、地表だけではなく、土壌は雨により・・・・土中を汚染しておりますよ・・・・

これこそ、測らないからわからない わからないから 都合が良い・・・の典型ですね。

測ると都合が悪い事でもあるんでしょうか?土壌。

測って、もし高い値があったとしても、厚木市の汚染度だったら、まだ隔離だってできますし、処理も出来ます。

大丈夫ですか?厚木市・・・・・本当に本当に大丈夫ですか???

 

測って、安心だったら それは素晴らしい。

でも、福島原発事件現場からは、未だ 凄いセシウムが・・・・・出てますよ

そして、これは、ずーっと出続けます。・・・石棺なりなんなりが出来れば 封じ込めが出来れば・・・出なくなりますが

現在、メルトダウンどころか メルトスルーの可能性(どこに炉心が溶けていったかが解らない状態)だってあります。

どこに蓋をしていいか わからない状態なんですよね・・・・

 

なので、毎日フレッシュさん絶賛製造マシーンとなっております 事件現場・・・・。

そ・こ・い・ら・へ・ん・くらいは厚木市教育委員会様も、議員さんも・・・・ご存じですよね?

ご存じの上で、厚木市に影響なし!って感じなんですよね?

ご存じの上で、事件現場により近い日光・空間線量では全市の7割以上が0.23μSv/h超えの場所に

大丈夫だよ一日くらい・・・・ってノリで送り出してしまうんですよね? 学校長さん そして 教育委員会さん

 

話を戻します。

 

800ベクレル/KG= 0.49μSv/h ですね・・・厚木市さんは わざわざ それを ミリシーベルトで言いましたよ。

いつもはμSv/hで語るのに・・・・いきなり ミリですか・・・・・凄い事です。意図的なのでしょうか?

 

800ベクレル/KG=一年間では4.3ミリシーベルトです・・・あれ??? 年間1ミリシーベルトを軽く越しましたよ。

まぁ そこに一年中過ごすわけではないので・・・・心配し過ぎる必要はありません。

 

800ベクレル/KG=【 土壌上の放射性物質として換算 】376821 Bq/m2(ベクレル/平方メーター)

参照(IAEA)  http://www.nirs.go.jp/hibaku/kenkyu/te_1162_jp.pdf こちらを基に計算を行っているサイトにて調べました。

 

さて・・・・・この 年間4.3ミリシーベルトという数値なのですが・・・チェルノブイリでは、居住権利ゾーンです。

何度も書きますが、ここに暮らしているわけではないので・・・心配し過ぎる必要はありません。


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FB おりひめまきさんより 画像借用


でも・・・こうやって 調べていくと・・・・決して子どもが学ぶ学校において、空間線量が除染基準値より低いから

安全っちゃ安全ですよ・・・・なんて 軽々しく言っていい数値ではないと 私は思います!!!。

 

そして、このような場所が 他の 保育園や、小学校・中学校にあるかもしれない・・・・これは大変な事になった。

まずは、土壌検査は全部やるには時間がかかあるから 昨年度の落ち葉等を保管しているところがあるなら

すぐに、子どもたちに触れさせないように・・・被曝をさせないように・・・連絡をしなくては!
・・・って 教育委員会さんがならない事がとっても不思議です。

 

月曜日にでも・・・・連絡してあげてくださいよ・・・・ 校長先生方 みなさん・・・・対処されると思いますよ。

日光に行かないって決めるよりも・・・・案外 簡単に対応できます。
そして、対応が速ければ、保護者にも喜ばれます。

AAKとしては、厚木市でこれなら・・・日光ってありえるの?って話になってまいりますが・・・
それは置いといて・・・・も


せっかく、PTAさんたちが、土壌汚染を測ってくれた貴重な情報です。
もし、厚木市が、納得いかない・・・・もっと 汚染してないはずだ!っていうなら
ゲルマニウム測定でもなんでもしてもらっていい 業者さんに測定してもらっていい から
土壌の汚染にも着眼してくださいよ・・・・お願いします。


なんなら、業者さんに プルトニウム・ウラン・ストロンチウム まで 測ってもらえて、数値がゼロだったら 
そこは安心できますよね・・・・
セシウムは・・・・あの東京電力原発事件の後ですから・・・出てくるのは・・・・覚悟した上で。

AAK 山村和美。

放射能の害・・・・・

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クリックすると拡大します。

素敵な方が作られた画像を、許可をもらいご紹介させていただきます。

うーーーーですよね。

また、このようなお話しもございます。

セシウムによる健康被害を解明したベラルーシの科学者が会見、心臓や甲状腺への蓄積を深刻視(1)
参考サイト

そして このような資料もございます。
これって・・・どう考えたらいいのかしら? すでに 放射能を起因として認めてますよね。
日本国・・・・行政がよく 国がーーーーーーーーーーーーーー。国がーーーーーーーーーーーーーー。って
言いますけど・・・・その 国がーーーーーーーーーーーーーーの資料です。

厚生労働省資料



煽るな・・・・って方もいらっしゃると思います。
煽ってません。
でも、知っておく必要のあるお話しだと思います。

何もなければ それが一番です。
でも、もし万が一、何かがあった時に頭の片隅に・・・入れておきたいお話しです。

今日からでもいいからはじめませんか?放射能対策


チェルノブイリからの警告 〜5万人の子どもを診察した医学博士〜


私が、多くのママたちと話す時、
もう一年と三か月が過ぎて、当初は気にしていたんだけど、もう・・・みんな気にしていないから・・・
私、これまでも何もしてないから・・・・
初動(原発事故直後)をやってないから 不安なの・・・
国が安全って言っているから、信じてる
私は貴方みたいに、強くないから・・・
気にしすぎなんじゃない? ママがヒステリックになったら、子供が可哀想だよ

なんて事を・・・ママたちから聞きます。
また、理解してほしいと、会話を始めたパパは
最初は、僕にも勉強させてください。と言っていましたが・・・
私が、せつせつと、現在の状況、現在の厚木市の情報などを語り始めると
めんどくさい奴だなぁ~
と・・・あからさまに、関わりたくない。って態度に変わった方もいらっしゃいます。

AAKはこれを皆さんに伝えたい。

ことば

厚木市の小学校の腐葉土(昨年度の落ち葉)から、800ベクレル/kg超の土壌汚染がありました。
私の息子が、もうすぐ学校で腐葉土づくりがあるんだと言っています。
知らない事は、必要のない被曝を生みます。
私は、学校長に連絡は入れます。入れる前にはしっかりその数字の意味を調べます。
その後、学校長がどのように判断するかは・・・学校長にゆだねます。
出来る事しかできません。


でも、わかったこと、防げる被曝については、これからも伝え続けます。
知らなかった
わからなかった
とは決して言ってもらいたくないから、

これまでは教育の一環だったものが、危険な事にかわりました。
それらと距離を置くことが過保護と言われても、私は負けません。泣きません。

私の子は私が守ります。

でも、私の子のお友達も学校長が判断をしてくれたら、たくさんの子どもたちが
無駄な被曝をしないですみます。


これからも 例年道理の行事をするというのなら、まずは、安全確認の上で行ってもらいたいものです。

山村かずみ。
info★savechilid-aak.com ← メールはいつでも大歓迎です!
★を@に変えて送信してくださいまし♪ 迷惑メールはスルーしますので悪しからず。

2012/06/15 気になる食材(放射線量) 梅や桃がきっと・・・  

6/15発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第414報)

 岩手県 サクラマス  4.1bq/kg
     ブリ  6.5bq/kg
     スズキ  最大で33.0bq/kg
     マトウダイ  最大で18.0bq/kg
     タラ(流通品)  10.0bq/kg
     原乳  最大で1.6bq/kg

 宮城県 菌床しいたけ(施設)  最大で19.0bq/kg
     イワナ  89.0bq/kg
     アユ  15.0bq/kg
     スズキ  最大で87.0bq/kg
     ヒラメ  最大で36.0bq/kg
     ヒガンフグ  23.0bq/kg
     イワナ(養殖)  11.0bq/kg
     コイ  10.0bq/kg

 栃木県 梅  最大で84.0bq/kg
  
 群馬県 アユ  最大で15.0bq/kg
     イワナ  31.0bq/kg
     ヤマメ  最大で150.0bq/kg

 千葉県 梅  最大で17.0bq/kg
     キンメダイ(流通品)  3.9bq/kg
     モツゴ(流通品)  6.2bq/kg
     スジエビ(流通品)  5.8bq/kg
     テナガエビ(流通品)  8.4bq/kg
     ウナギ  46.0bq/kg

 東京都 アシタバ  最大で27.0bq/kg
     乾燥アシタバ  最大で37.0bq/kg

 福島県 梅  最大で38.0bq/kg
     黄桃  最大で72.0bq/kg
     菌床しいたけ(施設)  最大で31.0bq/kg
     はちみつ  最大で7.5bq/kg


国立医薬品食品衛生研究所のデータ

 岩手県 タラ(流通品)  40.0bq/kg
 群馬県 マイタケ(流通品)  19.0bq/kg
     セリ(流通品)  22.0bq/kg


<重箱の隅>

山形県・群馬県・栃木県・福島県の牛肉はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

鳥取県の牛肉はND。(Cs134が50bq/kg以下。Cs137については不明)

**************

84bq/kgの梅、72bq/kgの桃が「風評被害」で売れなくなると、農家さんの弱みに付け込んで買い叩く業者が出てきて、梅干になり、梅酒になり、梅ジャムになり、桃のお酒になり、桃ジャムになり、桃のお菓子になるのだろうなーと考える、想像力の豊かなワタクシです。

☆ayukuma☆

やはり生しいたけに「岩手」の文字

5月分 学校給食用食材の産地の実績について
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/kosodatekyoiku/education/anzen/d021641.html

生しいたけの欄をご覧ください。「岩手」と書いてありますね?

議員さんたち、陳情に添付されたエクセルの表、私が「気になる食材」として、ずーーーっと続けている厚生省の食品検査データから、3bq/kg以上の汚染を、都道府県・食材別に転記した4月分と5月分のデータ、ご覧になりましたよね?

岩手のしいたけ、もう一度よく見てください。計測をせずに子供に食べさせられますか?

上記のサイトに(注)現在、流通している農作物等は、検査結果により安全なものだけが市場に流通しております。と言う一文が、わざわざご丁寧に添えてあります。現在行われているのは全品検査ではないのです。ごく一部のサンプル調査なのです。基準値を超える流通品は、市民測定所を始め、様々な検査機関で見つかっているのです。

どなた様への配慮から、この一文を添えているのか分かりかねますが、どうしても必要だとは思えないので、余計なお世話であることを重々承知の上、お早めに削除なさったほうがよろしいかと存じます。色々な自治体の給食の食材産地サイトを見てみたところ、この文章と同じ内容の一文を添えている自治体と、添えていない自治体の数はおおよそ半々でした。

しかし、昨日と違って、今日は嘘をつかずに産地の実績をきちんと載せてくれたことには感謝します。嘘をついたことを認めてくれたと理解しています。ありがとうございます。

なぜ子供たちが?

提供中止で小田原市議会が決議 「給食に冷凍ミカンを」
2012年6月15日

県内産冷凍ミカンから微量の放射性セシウムが検出されたのを理由に、横浜市と鎌倉市が学校給食で冷凍ミカンの提供を中止している問題で、ミカンの生産量が多い小田原市の市議会は十四日、「農産物に対する風評被害の拡大につながりかねない」と、給食で冷凍ミカンの提供を要望する決議案を賛成多数で可決した。

決議案は七会派のうち六会派の代表が連名で提出。「農産物の生産に励む県内農家の存続を危うくさせる憂慮すべき事態」とも記した。署名を見送った会派の議員は「自治体にも独自の安全基準を設ける権利はある。生産者保護は国などに訴えていく」とした。

県内産冷凍ミカンは、横浜市や鎌倉市などが独自に放射性セシウム濃度を測定。国の新基準値(一キログラム当たり一〇〇ベクレル)を大幅に下回ったが、保護者の要望を重視し、給食での使用を中止している。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120615/CK2012061502000117.html

****************

チェルノブイリ原発事故の悲しすぎる歴史を学ぶと、放射性物質を溜め易い食材があることが分かります。そしてそれは主にキノコ類・ベリー類・ミルク・魚介類だと言われています。

不幸にもこの国で、レベル7×4基の恐ろしい事故が起きて、これら溜め易い食材に間違いなく溜まっていることが分かります。そして、他にも溜め易い食材があることも分かりました。柑橘類は「その他の溜め易い食材」の中の1つです。

気候が違えば、注意すべき食材も違うのです。日本でトナカイの肉を心配する声が聞えないように、チェルノブイリでは柑橘類に注意する声はなかったでしょう。

小田原市議会議員さんたちにお聞きしたい。なぜ給食で提供する必要があるのでしょうか?

本来、「風評被害で売れない」のであれば、その補償は東電か国がやらなくてはいけません。

責める相手を大きく間違えていませんか?

どうしても補償が無いのであれば、大人が食べればいい、農家を助けるために、地元の産業を守るために、冷凍みかんを各家庭で消費(ただし大人に限り)する議案や、市役所の食堂で提供する議案を議決すれば良いではないですか。

子供たちに被害の補償をさせないでください。日本の未来を担う子供たちに押し付けるのは断固許せません。

弱い者が更に弱いものを叩いて、子供たちに「いじめはいけません」などと、どんな顔をして言えるのですか?

およそのことに口出しして余計なお世話であることを承知の上で、小田原の議員さんたちも猛勉強しなくてはならないのでは?

☆ayukuma☆

2012/06/14 気になる食材(放射線量) ああ、さつまいも 

6/14発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第413報)

 茨城県 アイナメ  14.0bq/kg
     イシガレイ  23.0bq/kg
     エゾイソアイナメ  最大で26.0bq/kg
     マコガレイ  39.0bq/kg
     マダラ  9.5bq/kg
     アユ  62.0bq/kg
     アメリカナマズ  6.8bq/kg
     ウナギ  最大で57.0bq/kg
     コイ(養殖)  最大で9.8bq/kg
     干し芋(流通品)  9.0bq/kg

 栃木県 さんしょうの実  6.3bq/kg
     たけのこ  19.0bq/kg
     マワマス  12.0bq/kg
     ニジマス  11.0bq/kg
     ホンマス  15.0bq/kg
     ヒメマス  13.0bq/kg
     モミジガサ  14.0bq/kg
     原木しいたけ(施設)  最大で58.0bq/kg
     ヤマメ  最大で130.0bq/kg
     イワナ  最大で170.0bq/kg

 千葉県 さつまいも(流通品)  4.5bq/kg
     ワラサ(流通品)  4.9bq/kg

 東京都 ヤマメ  26.0bq/kg

 福島県 グリーンピース  13.0bq/kg

<重箱の隅>

群馬県・岩手県・埼玉県・千葉県の牛肉はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

京都府・兵庫県・徳島県の牛肉はND。(Cs(134+137)が50bq/kg以下)

**************

さつまいも、それはセシウムを溜めやすい食材。

さつまいも、それは女・子供が大好きな食材。

さつまいも、それは家庭菜園や学校の理科の授業で頻繁に育てられる野菜。

だからこそ、土壌の検査が必要なのに。

2012/06/13 気になる食材(放射線量) うーん、加工品・・・ 

6/13発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値は、特に何も書いていない場合はセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第412報)

 青森県 マダラ  11.0bq/kg(重箱の隅をご覧ください)

 岩手県 マダラ  最大で21.0bq/kg
     クロソイ  最大で26.0bq/kg
     牛乳(流通品)  1.3bq/kg

 宮城県 ニベ  最大で67.0bq/kg
     ヒラメ  最大で160.0bq/kg
     シロメバル  67.0bq/kg
     ヒガンフグ  33.0bq/kg
     スズキ  100.0bq/kg
     イワナ(養殖)  21.0bq/kg
     ニジマス(養殖)  7.7bq/kg
     マダラ  36.0bq/kg

 茨城県 牛肉  最大で32.0bq/kg

 栃木県 カルガモ  最大で77.0bq/kg

 千葉県 スズキ(流通品)  5.6bq/kg
     ハマチ(流通品)  10.0bq/kg
     ツバス(流通品)  5.6bq/kg

 福島県 アイナメ  最大で170.0bq/kg
     アカガレイ  最大で33.0bq/kg
     イシガレイ  最大で140.0bq/kg
     ウスメバル  36.0bq/kg
     ウミタナゴ  51.0bq/kg
     エゾイソアイナメ  最大で160.0bq/kg
     カナガシラ  最大で32.0bq/kg
     キツネメバル  最大で190.0bq/kg
     ケムシカジカ  33.0bq/kg
     コモンカスベ  最大で230.0bq/kg
     サメガレイ  最大で47.0bq/kg
     シログチ  最大で41.0bq/kg
     シロメバル  最大で330.0bq/kg
     ソウハチ  最大で26.0bq/kg
     ナガヅカ  320.0bq/kg
     ババガレイ  最大で150.0bq/kg
     ヒラメ  最大で140.0bq/kg
     ホウボウ  7.7bq/kg
     マアナゴ  最大で39.0bq/kg
     マガレイ  最大で60.0bq/kg
     マコガレイ  最大で270.0bq/kg
     ムシガレイ  最大で100.0bq/kg
     ムラソイ  150.0bq/kg
     メイタガレイ  89.0bq/kg
     ヤナギムシガレイ  10.0bq/kg
     ユメカサゴ  最大で25.0bq/kg
     キタムラサキウニ  45.0bq/kg
     スケトウダラ  最大で29.0bq/kg
     ヒレグロ  最大で18.0bq/kg
     マダラ  最大で63.0bq/kg
     イワナ  最大で170.0bq/kg
     ウグイ  最大で190.0bq/kg
     コイ  14.0bq/kg
     ヤマメ  最大で97.0bq/kg
     干しぜんまい  最大で34.0bq/kg
     干しこごみ  38.0bq/kg
     干しぶどう(流通品)  91.0bq/kg
     リンゴチップ(流通品)  89.0bq/kg
     ブルーベリージャム  73.0bq/kg
     乾燥青豆(流通品)  44.0bq/kg
     きなこ菓子(流通品)  12.0bq/kg
     しいたけの佃煮(流通品)  29.0bq/kg
     桑茶のほうじ茶(流通品)  340.0bq/kg
     玄米桑茶(流通品)  240.0bq/kg
     桃の白ワイン煮(流通品)  6.1bq/kg
     豆みそ  12.0bq/kg
     青ばた炒り豆  76.0bq/kg

 産地不明 製造所:宮城県 ブルーベリージャム(流通品)  34.0bq/kg
 産地不明 製造所不明 低脂肪乳(流通品)  5.6bq/kg


<重箱の隅>

青森県のマラダはCs137が11bq/kgですが、Cs134が<15なので、もう少し高い可能性あり。

岩手県の牛肉はND。(Cs134が15、137が10bq/kg以下)

山形県・群馬県・福島県・北海道・宮城県・千葉県・秋田県・新潟県・島根県の牛肉はND。(Cs(134+137)が25bq/kg以下)

鳥取県・徳島県の牛肉はND。(Cs(134+137)が50bq/kg以下)

***************

ご覧の通り、加工品にはくれぐれも注意が必要だと思うのです。

2012/06/14 厚木市議会 環境教育常任委員会レポート  陳情第12号について

AAKより提出した陳情3件について審議されました。あまりに酷い審議であったため、手が震え、いつもに増して達筆なメモとなりましたので、解読が大変難しい箇所が多々ございます。従って、聞き取れて・書き取れていない部分も多いのですが、いったん、ここにレポートを揚げたいと思います。後日、録画配信が始まりましたら、一字一句すべて書き出しますので、しばらくの間、こちらのメモでご容赦ください。

そして、厚木市は「市民の皆さんと一緒に日本一の子育て環境を作る」と言う、心にもない目標を掲げることを今すぐやめてください。

*************

2011年の原子力発電所事故で影響を受けた、厚木市における幼稚園や保育所、学校、その他公共施設の放射性物質汚染の土壌などの検査を求める陳情


陳情の趣旨:
2011年3月11日のM9.0東北地方太平洋沖地震で起きた、現在進行中の東京電力福島第一原子力発電所の事故は、人類史上最悪の原子力災害です。

現在、汚染された地域は、文部科学省によるデータで公表されており、そこで生活する市民のために、各地で除染や食材の放射線計測が行われています。

300キロメートル離れている神奈川県厚木市でも、空間線量で厚木市基準0.19マイクロシーベルトを超える値で公共施設である学校の除染を行っていただいていますが、子供たちが過ごす保育所、幼稚園、学校の土壌の検査をまだ行っていません。放射線の正しい数値を認識し、放射線による感受性の高い子供たちを不要な被曝から防ぐため、一年経過し、雨等で濃縮したところがないか。また、放射線調査状況の情報開示と、安心安全のため、校庭などの土壌の放射性物質濃度を計測してくださるよう陳情いたします。

  
陳情の項目:

厚木市内の土壌及び地下水の放射性物質の汚染状況を把握するため、子供たちが長く過ごす保育所や幼稚園、学校の校庭などを中心に、ゲルマニウム半導体検出器による土壌や水質の測定を求めます。


こどもみらい部次長:
公立保育所と園庭のある26施設、幼稚園、園庭の砂場など、地表5cmでH23年10月14-28日に空間線量測定実施。結果はいずれも0.19μSV/hを下回っている。今後、市内22箇所の定点観測地で放射線量に変化があれば、再度測定する。

学校施設課長:
小中学校における測定は、10月に36箇所で側溝や雨どい下、腐葉土周辺などの空間線量を測定。今後、市内22箇所の定点観測地で放射線量に変化があれば、再度測定する。

遠藤浩一議員(公明党):
地表5cmの真下の土が問題ないという根拠は?

生活環境課長:
放射性物質は表面に多い。そこから出ている線量を測っているので、通常は数値として現れてくる。

遠藤浩一議員(公明党):
その考えは一般的?厚木市の考え?

生活環境課長:
表面に多い。

小島一郎議員(改革あつぎ):
ゲルマニウム半導体検出器について説明して欲しい。地下水の調査は?

生活環境課長:
ゲルマニウムは精度の高い機械で、研究所などが持っている。地下水の検査はされていない。浸透性が少ないので、地下まで行っていない。

内川由喜子議員(神奈川ネット):
市の持っている測定器で土壌は測れるのか? プールの水はやりましたよね?検査は可能?

生活環境課長:
その機械は見たことがないけれど、やろうと思えばやれる。

内川由喜子議員(神奈川ネット):
22箇所を継続的に測っているけれど、子供は寝転んだり覗き込んだりする、そういう意味からすると、数値に変化があったら測るといっているけれど、変わらなくても細かく測る必用があると思う。

学校施設課長:
今現在、2週間に1度、22箇所の定点観測地で測っている。今後、数値に変化があれば対応したい。

内川由喜子議員(神奈川ネット):
以前、細かく測定した際、2箇所を除染したが、その土の取扱いは?

学校施設課長:
昨年10月、鳶尾小の雨どいの下と、南毛利小の工程の隅の木の根元を除染。除去したものは倉庫で保管している。

井上敏夫議員(市政クラブ):
いまの機材での測定で問題ないということか?

学校施設課長:
シーベルトと言うのは、人体が受ける影響を表しているものだと確認している。それが0.19μSv/h以下なのか以上なのかを測定すれば、人体への影響を確認できる。今測定をしているもので対応できている。

神子雅人議員(あつぎみらい):
給食用と同じ測定器を使うのか?

保健給食課長:
同じものです。

神子雅人議員(あつぎみらい):
土壌も測れるのか?

保健給食課長:
シンチレーション式だが、測定可能。

内川由喜子議員(神奈川ネット):
戸室小のPTAが測定した土壌の検査についての報告は?

学校施設課長:
校長より連絡があった。線量の測定をしに行く予定。

神子雅人議員(あつぎみらい):
市民に線量計を貸し出しているけれど、PTAが学校を測る・保護者が保育所を測ることは可能?

学校施設課長:
学校の敷地内は私どもでやりたい、要望があるのなら連絡欲しい。

神子雅人議員(あつぎみらい):
土壌が心配だから、近いところで測るのがよいと思う。より近い距離が正確なら、なぜやらないのか?素人の意見だが、より近いところで測ると、土壌に近い数値が出るのでは?

教育総務次長:
学校に関しては、教委が責任を持って前回地表5cmを測っている。土壌については、教委で測定する予定はなし。土壌についての基準値が無い。何ベクレルが危険と言う明確な規定がない。たとえば8000bq/kg以下を最終処分場に埋めるなどという規定。戸室小で350bq/kgの汚泥だったが、350と言うベクレルがどのような値なのか、人体に影響を与えるのか、他市ではシーベルトに換算しているが、換算の仕方も正しいのか分からない。たとえば359bq/kgに対して、Cs134は0.004μSv/h、Cs137は0.002μSv/hと表示されている。参考にしながら検討したい。土壌や空間線量は、PTA活動の中で測りたい要望があれば手助けしたい。

神子雅人議員(あつぎみらい):
空間線量の数値で変化が無い、継続して測って0.05μSv/hぐらいでおさまっている。これは全体的な変化がないと考える。土壌は数値の把握がどのようにどこまで測るのか、難しい、これから研究していくこと。厚木市は測れる機材があることは分かった。空間線量をもって代替できる、陳情には賛成できない。

小島一郎議員(改革あつぎ):
機械で検査できると言うことなら、素人判断だが、土壌と空間で実証実験などをする気持ちはあるか?

教育総務部長:
測定は可能だが、置いてあるのが給食センターなので、持ち込む検体については考えたほうがいい。実験としてやる価値はあると思う。

小島一郎議員(改革あつぎ):
厚木市のいくつかのポイントでやって、定点の真下もやって、実証すると言うのは?

教育総務部長:
戸室小の落ち葉については、今日さっそく現場に行かせる予定。これで、ある程度相関関係が分かると思う。

小島一郎議員(改革あつぎ):
実施できるところがあればお願いしたい。

内川由喜子議員(神奈川ネット):
どこをどう測定するのかは、土壌は範囲が広いので、研究は必要。以前、堆肥の出荷制限があった400bq/kgが基準かどうか分からないが、実験的に取り組んで欲しい。

難波達也議員/副委員長(あつぎみらい):
除染をすると保管するものが溜まってゆく、拡散の心配は?

学校施設課長:
今、保管しているところは定期的に計測していて、変わらない線量で管理できている。

採決の委員の起立を求める ⇒ 内川由喜子議員のみ起立 ⇒ 不採択

****************

このようなやり取りの後、不採択となりました。

土壌測定の問題については、陳情を出したぴーちさんより、これから色々と述べていただこうと思います。

どんどん編集してください!


厚木市は「市民の皆さんと一緒に日本一の子育て環境を作る」と言う、心にもない目標を掲げることを今すぐやめてください。
くまちゃんの命の叫び。。。。ありがとうでした。

全部つまってます。私たちの思い・・・

初陳情で、どんな風な資料をのっけていいかもわからないまま
始まりました。
私も大事なとこで間違ったまま載せてるし、たぶん最初から
がたがた・・・・

そんなのわかってるけど、初めてだし、素人だし。。。だけど。。。

もっと市長さんがしっかりしてくれてたら、

危機管理課がしっかりしてくれてたら

教育課がしっかりしてくれたなら・・・

こんなふうにふつうのお母さんが、子どもを守るために

一生懸命勉強して、陳情を出すまでに至らないのです。

差別的扱いをされなくてすんでるはずなのに。

松本市のように、放射線対策防御委員会ができててもおかしくないでしょう?



議員さんも、教育課も、危機管理課も全然勉強してないのがわかる委員会でした。

無駄な時間です。

風評被害ですか????

綾瀬のホームページ見ましたか???ベクレルをわざわざシーベルトに変える根拠は?

シーベルトで安全だから、誰に対しての安全ですか・・・。

http://www.city.ayase.kanagawa.jp/ct/other000020200/dozyou.pdf

まだ風評って言うの?

昨日のうちの学校の汚泥の話も中で、あがりました。


先生は必死に子どもたちのために、対策をたてました。

先生はすごく、いい先生です。自慢の先生です!!!

子どもを守ることに、命をかける先生です。
そして、今の時代に生きる素晴らしい地域です!!!!

汚染されてしまったの。この関東も汚染されてしまったのです。

汚染されたことを認めて生きていかなくちゃいけない。
リスクを少しでも避けなければならない。

放射線防御で、子どもたちを守らなければならない。

それは防災における、基本なのです。

私たちが渡した資料すら全然読んでない、委員会の話の内容。

命を軽視した発言。

事故が起こったことを認めてください。

私が議員さんだったり、教育委員会だったら
陳情が出たら、一生懸命勉強する。陳情の意味を。。。他の市の状況を。。。

言葉の意味を必死に。。。
わかんなかったら、他の市に聞いたりして調べられるじゃない。。。
ネットや本でもわかる。。。

できることをやらなくて。。。

行政の代表者って。。。。

必死にならなくて何が仕事なんだと。

命の現場にいたので、腹立たしいです。その緩さは・・・・

土壌をどうして検査しないのか・・・

「どこをしたらいいかわかんないですもんね。。。それは長くかかりそうなので
やめたほうがいいですね」と言われた議員さん。。。

議員さんを変わりませんか?

私がそこで発言したいです。

陳情は、文章だけで、なんにも本当の話が行われない。

土壌をどうして、検査するのか・・・

子どもが小さい掌でさわって、口にいれて、
手に傷がついていたら、そこから内部被ばくをしてしまうのです。。。

どうして。子ども目線ではないのでしょう。

悲しいを通り越して怒りです。

普段勉強できなくても陳情が出たら勉強しましょう。。。

私たちは負けたくないです。それはふつうのお母さんですが
勉強してるから。。。

2012/06/14 厚木市議会 環境教育常任委員会レポート  陳情第11号について

AAKより提出した陳情3件について審議されました。あまりに酷い審議であったため、手が震え、いつもに増して達筆なメモとなりましたので、解読が大変難しい箇所が多々ございます。従って、聞き取れて・書き取れていない部分も多いのですが、いったん、ここにレポートを揚げたいと思います。後日、録画配信が始まりましたら、一字一句すべて書き出しますので、しばらくの間、こちらのメモでご容赦ください。

そして、厚木市は「市民の皆さんと一緒に日本一の子育て環境を作る」と言う、心にもない目標を掲げることを今すぐやめてください。

*************


陳情の趣旨:

厚木市では2011年7月、学校給食用食材の放射能濃度の測定を開始しました。民間に委託しての検査で、月に2品、検出限界値は3ベクレル/kg、青森県産の長ネギや山梨県産のキャベツや神奈川県産の里芋など、ずっと不検出が続いていました。

ところが今年2月、検出限界値を超える放射能濃度が食材から検出されました。茨城県産のレンコンからセシウム134が4ベクレル/kg、セシウム137が7ベクレル/kg、合計11ベクレル/kgを検出しました。そして、これを「国の暫定基準値を下回っているために問題なし」として、市のウェブサイトに一言の報告を載せただけで、保護者への通知をしないまま翌日の給食に使用しました。

今年3月、市独自で検査機器を購入し、運用を開始しました。現在まで、厚木市で検査した食材はすべて「不検出」となっていますが、これまで民間に委託して3ベクレル/kgだった検出限界値が、市独自で検査を始めて以降10ベクレル/kgと緩くなりました。現在の国の基準が「100ベクレル/kg以下」であり、検出限界値10ベクレル/kgは、より子供たちの健康に配慮した数値に見えますが、放射線感受性の高い子供たちにはさらに低い数値が望ましく、食品からの内部被曝を限りなくゼロに近づけることこそが安心・安全につながります。ICRP(国際放射線防護委員会)が2011年4月に発行したICRP-111(原子力事故または放射線緊急事態後の長期汚染地域に居住する人々の防護に対する委員会勧告の適用)の中に、放射性セシウムの1回摂取と長期摂取による体内残存量の経時推移を示した図があります。その図によると1日10ベクレルの食事を慢性的に摂取した場合、600日ほどで体内に1400ベクレルが蓄積します。10ベクレルという数字は子供を育てる保護者にとって、決して安心できる数値ではありません。

先日、川崎市にて9.1ベクレル/kgのセシウムが検出された冷凍ミカンが大きな問題となりました。鎌倉市では同じく冷凍ミカンから8.1ベクレル/kgのセシウムが検出され、「基準値以内であっても児童への影響を配慮すべき」として提供を中止しました。これらの数値はいずれも10ベクレル/kg以下であり、厚木市の検査では見えてこないものです。北海道札幌市では4ベクレル/kg以上の数値が検出された場合、給食に使用することは控えています。

また、検査数に限りのある中、汚染が懸念される地域の食材を優先して測定しているわけではなく、例えば生産地の自治体や民間企業が行っているサンプル調査により高濃度のセシウムが検出され続けている岩手県産の生しいたけは、厚木市では1度も測定したことがありませんが、佐賀県産のタマネギは2回、徳島県産のニンジンは4回も測定されています。文部科学省の航空機モニタリングによるセシウムの土壌への沈着量などを見ても、岩手県産の生しいたけより佐賀県産と徳島県産の野菜が優先されるとは考えられません。

学校給食用食材における放射能濃度測定が、より保護者の安心、児童・生徒の安全につながるよう、次のとおり陳情いたします。   

陳情の項目:

1 ATOMTEX-AT1320Aは、30分で10ベクレル/kgを検出限界値として食品の測定ができますが、さらに時間をかけると検出限界値も下がります。10ベクレル/kg以下を「不検出」と切り捨てず、測定器の性能を最大限に生かし、検出限界値をより厳しくしてください。
2 検出限界値以上の放射性物質が検出された食材については、「安心・安全」の数値を保護者や児童・生徒に強制せず、使用する前に保護者に通知してください。
3 汚染の可能性のある地域の食材を優先して測定してください。
4 放射性物質をためやすい食材を優先して測定してください。

*************

学校総務部長:
食材の測定は、1食品あたり20分、下限値は10bq/kgを不検出としている。結果はHPで即日公開。また献立表に前月分の検査結果を載せている。食材については多く使用する食材や産地、出荷制限などを参考に選んでいる。

遠藤浩一議員(公明党):
先日の議会で、不検出ではなくて、数値で表すような意見があったが?

学校給食センター所長:
現在は国の基準を参考にしている。10bq/kg以下は不検出。今後は他市が10以下にしているところもあることから、災害対策連絡協議会と話し合う。

遠藤浩一議員(公明党):
限界値も見直すのか?

学校給食センター所長:
測定器は3.7bq/kgまでの測定が可能。実際には下限値として10bq/kg以下で測定している。6月に測定した秋田県の干しいたけは限界値4.08bq/kgで行われている。さらに群馬県の白菜はCs134が3.78bq/kg、137が3.85bq/kgで測定している。公表については、国の基準値の、最も厳しい水の10bq/kgを参考にしている。

遠藤浩一議員(公明党):
10bq/kgを見直す方向があるかどうか、と言うこと。

学校給食センター所長:
他市などを参考に、表示については検討させていただく。

神子雅人(あつぎみらい):
機材を増やすと聞いたが?

教育総務次長:
測定する食材を多くする目的で検査機器を増やす。産地や制限地域など見ながら食材の選定をする。

保育課長:
保育課の方で、同じ測定器を今後買う予定。

神子雅人議員(あつぎみらい):
いわゆる縦割りの使い方?時間がかかるから測れないのかという疑問がある。食材を刻んだり、1時間でやっと1つの検査だろう。倍になれば良いと思う。購入は検査の回数を増やすため?質を上げるため?

学校給食センター所長:
測定器が1台で、その中で多くの検査をする姿勢、1日3品の検査。今度2台になったら、検査数を多くしたいと思って取り組んでいる。

神子雅人議員(あつぎみらい):
精度を上げるのは、協議の結果待ち?

学校給食センター所長:
精度を上げるではなく、実際に10bq/kg以下で測定しているので、基本的に表示の仕方をどうするかの協議。

神子雅人議員(あつぎみらい):
協議会の結果を早くだしてほしい。

内川由喜子議員(神奈川ネット):
産地選定について、詳しく教えて欲しい。

保健給食課長:
献立を決め、食材を決め、栄養士が業者に発注、その中で産地を選定、出荷制限地域の情報も共有している。

内川由喜子議員(神奈川ネット):
岩手県のしいたけは測っていないようだが、対応は?

保健給食課長:
多く使用する食材を測っている。岩手県の生しいたけは使っていない。使用している干しいたけは測定している。6月の食材では、エリンギとマッシュルームが千葉、えのきとシメジが長野。

遠藤浩一議員(公明党):
翌日に使用する食材を前日に測っている? 保護者への周知は?

保健給食課長:
保健所の指導により、当日納品、当日調理、当日提供、鮮度にかかわるので。学校給食は火曜日と木曜日、保護者にはHPで公開している。HPを見る環境にない保護者へは献立表の裏面に前月の測定結果を載せている。

遠藤浩一議員(公明党):
保護者の思いは子を持つ親としてよく分かる。行政が市民に寄り添う姿勢を持って欲しいので、趣旨採択としたい。

小島一郎議員(改革あつぎ)
不検出がずっと続いている?

学校給食課長:
連続で続いている。

小島一郎議員(改革あつぎ):
陳情にある「数値を強制せず」とはどういう意味か?陳情者に聞かなければ分からないけれど。使用前に通知するのは無理なのか?

保健給食課長:
使用前はHPでのみ知らせている、前日では難しい。

小島一郎議員(改革あつぎ):
保育所も同じ対応?

保育課長:
保育課では6箇所の検査、教委と同じ。

内川由喜子議員(神奈川ネット):
川崎や鎌倉で出てきた冷凍みかんの件、同じことがあったとき、何か対応は?

保健給食課長:
7月に提供予定、小田原と愛媛の予定だったが、愛媛だけにした。

神子雅人議員(あつぎみらい):
使用前に周知するのが物理的に難しい状況の中、見えない敵と戦っている状態。市民のことを考えたいとのことで対応していただけていることと思う。3・4についても、しっかりとやっているようだが、気持ちの上で、趣旨は同じ考え。

内川由喜子議員(神奈川ネット):
神子委員と同じ。子供への影響は大きい。今後、限界値の表示方法を厳しくする方向でお願いします。近隣と比べても、測定器購入などしていただいているが、数値はより低いほうが安全と考える、宜しくお願いします。

趣旨採択に賛成の議員起立を ⇒ 全員起立 ⇒趣旨採択。

**************

嘘ばっかり言わないでください。「岩手県産の生しいたけは使用していません」?

私が今まで何度このサイトで使わないで欲しいと書きましたか? ずーーーーーーっと出されていたのです。それが、陳情を出した翌月から、急に使用をやめて「使っていません」とは、どういう意味ですか?

100bq/kgを超えない限り給食には使いますとHP上で宣言していますけど、どういう意味だか、お分かりの上で書いていらっしゃるんですか? 

その宣言は「給食用食材の検査」ではありませんよ。「流通品に汚染がないか確認するための検査」ですよ。「子供たちのために」などと言う仮面を簡単にかぶらないでください。子供たちは市のイメージアップの道具ではありません。

100bq/kgと言うものがどういう数値か知っていますか? 原発事故前、100bq/kgの汚染は「低レベル放射性廃棄物」であり、ドラム缶などにつめて、厳重に管理されていた数値なのですよ。厳重に管理する値を子供たちに食べさせて、どこが安全で安心なのですか?

それに、申し訳ないが、市議さんたち、圧倒的な勉強不足です。あなた方は市民に選ばれた人たちですよ? お給料をいただいて、仕事として議員をやっているのです。もっともっと勉強してください。あなたたちはあまりにも無知です。

毎日、給食のメニューを見ながら、「今日はこれを食べないで」「あれを食べないで」と子供に言う保護者がいることを知っていますか? 親に食べないように言われたものを残して、クラスメイトに「なんで食べないんだ?食べ物を残すことは悪いことだ、お前は悪いやつだ」と陰口をたたかれ、涙をこらえている子供たちがいることを知っていますか? この陳情の影に、泣いている子供たちがいる実情を把握していますか?

少数派ではないのです。声に出せない人はたくさんいるのです。市民の全員が、私のように図々しいわけではないのです。

いいですか、保護者は学校では特に、声を出せないのです。なぜなら、子供が人質だからです。

そんな保護者の思いを知ろうともせず、まして、「保護者の安心安全」ばかりを口にして、一体、子供を何だと思っているのですか?

あなたたちの知識の無さに心底驚きました。勉強してください、今すぐに開始してください。

それから市の給食測定担当の方々、ATOMTEX-AT1320aの販売代理店は複数社あって、それぞれに付属のソフトウェアが違うことを把握していますか? きちんと素人に最も使いやすいソフトはどの販売店が持っているか、十分に検証しましたか? 

していないなら、今すぐ検証してください。皆さんが自信を持って10bq/kg以下の数字を公表できないのは、このあたりに理由があるのではないかと私は感じています。

以上、陳情を提出したayukumaでした。
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