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3/30 大島さんからの手紙  日光市修学旅行アクション! 

日光のチラシ最新版 23 号


3.31 大島さんからのメール


今日は、ずいぶん暖かくなったので、-7度の時を考えれば嘘のようでした。

そして、高校生が休みに入ったことから、受け取ってくれる人も少なくなり、ちっょとさびしい感じでした。

そんなことで、ちょとゆとりから、これまで「チラシを取ってくれない人」がどんな 感じか思い起こしてみました。

早足で駆け抜ける人、首をコクンとうなだれる人、目をそらす人、知らん顔をする人、すまして通り抜ける人、手を挙げる人、両手で×をする人、バイバイと手を振る人、もらいました(以前もらったから、いらないという意味?)、「ごめんなさい」、そして、どうにも理解できない日本語が高校生、若い人で何人かが「大丈夫です」といいます。

 

さて、住宅地での配布で、3月11日は、

日光市荊沢の住宅、Tさん宅/雨どい(4地点)の内、

2地点は、私の測定限界値9.999を超えてしまいました。

そして、今日は、 日光市今市のDさん宅/雨どい

地上1cm  8.514マイクロシーベルト

1m  0.409μSv/h



小さな子どもが遊んでいる場所は、この雨どいの近くで、

地上1cm  0.303μSv/h でした。

お母さんは、小さな子なので、心配していました。市に言うことを含め、子どもたちを守る身近なことなど、真剣に聞いていました。

力がないので、歯がゆいです。



日光では、雨どいから地下から側溝や下水に流しているところは、めだって放射線量は高くはありませんが、一般的に、地面に流しているところは、2μSv/h以上のところがたくさんあるのが実態です。

 

No23から1500枚にUP //前回まで1000~1200枚

 

日光-放射能から子どもを守る会//おおしま


かぼ(山村)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



大島さん、厚木市の教育委員は日光は安全だと言います。


日光の子ども達は普通に生活をしていると・・・

0.19μSv/h以下だから安全だと言っています。

厚木市の修学旅行生が行かない事は差別であり、日光の子どもたちの不安を煽ると言ってます。

 

私は、大島さんたち日光市の皆さんを差別しているのでしょうか?

 

私は二度、日光を訪れ、日光市の皆さんの温かさを知っています。

そして、大島さんが感じてらっしゃる(厚木市もそうです)、何事もなかったかのような状況も目の当たりにしています。

 

 

大丈夫なのでしょうか?安全と日光市や国が言えば安全なのでしょうか?

 

本当に・・・悔しくてしかたありません。大島さんの言葉を借りるなら、自分に力がないのが本当に悔しい!

 

厚木市は、子育て環境日本一を目指しています。

厚木市の小林市長は、神奈川県県央地区では、「慎重」な市長だと思っています。

他の市のように、1μSv/h以下は除染対象ではない!なんて乱暴な事は仰いません。

除染対象は・・・1μSv/hは「ありえない数値」ですが

0.23μSv/h の 市町村と 0.19μSv/h の市町村があります。

私たちの住む厚木市は0.19μSv/hと厳しい基準と言われるほうを採用してくださっています。

また、市でもシンチレーション測定器を貸出しもして下さっていますし、

ホットスポットを見つけると、日光市と同じ高性能の測定器でもう一度測ってくれます。

給食食材も、私達お弁当組から見ると、え?って所もありますが、市独自に検査を行ってもくれます。

※でも、そうなると検出限界値が10ベクレルになってしまい。痛し痒しではあります。私達は、検出限界値をこれまで同様限りなくゼロベクレルに戻してもらいたいと考えております。

 

 

そんな、厚木市で、名切議員や奈良議員、他議員さんたちが、日光の修学旅行について何度も議会でも取り上げて下さっているのに・・・

市民の声も市民の代表の声も、教育委員会に属する、教育委員さんや、学校長はどこ吹く風のようです。まったく、日光市のことを学んでくれていません。

本当に悔しいし、本当に残念です。

救いは、市長さんと 教育長さんが他都市のように「乱暴な事をしない」って事ですが・・・

逆に、積極的に「子ども達を守る!」という視点でもなさそうです。

この程度やっておけば、やることはやってますよ!って言えるかな?って考えがあるとは考えたら意地悪すぎですが・・・

そうなのかな?と思う部分も・・・私の中には生まれつつあります。

 

 

大島さんも頑張ってる。

私も、能勢さんも、そして、多くの仲間たちも諦めずに、日光の子ども達も、そして自分たちの子どもたちも守れるように今後も頑張ります!

一緒に頑張りましょうね♪♪♪

 

以上、大島さんへの返信でした。(公開返信?)

 

日光のチラシ、23号(最新版)も併せてご覧ください。

 

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気になる食材(放射線量)

3/30発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第356報)

 青森県 マダラ  最大で4.1bq/kg

 岩手県 原木しいたけ  最大で512.0bq/kg
     ウグイ  96.0bq/kg
     原乳 最大で4.9bq/kg

 宮城県 スズキ  最大で65.0bq/kg
     ヒラメ  14.4bq/kg
     ヒレグロ  3.1bq/kg
     マダラ  8.2bq/kg
     アカガレイ  4.9bq/kg
     スケトウダラ  6.6bq/kg
     ヤマメ(天然)  最大で128.0bq/kg
     イワナ(天然)  69.0bq/kg
     アサリ  14.9bq/kg
     フナ  18.5bq/kg

 茨城県 原木しいたけ(露地)  最大で131.0bq/kg
     原木しいたけ(ハウス)  最大で146.0bq/kg
     イカナゴ  最大で4.0bq/kg
     サヨリ  5.0bq/kg
     シラウオ  7.0bq/kg
     アイナメ  最大で25.0bq/kg
     ウスメバル  115.0bq/kg
     クロダイ  29.0bq/kg
     クロメバル  最大で61.0bq/kg
     スズキ  41.0bq/kg
     ヒガンフグ  75.0bq/kg
     ヒラメ  14.0bq/kg
     ホウボウ  32.0bq/kg
     マコガレイ  16.0bq/kg
     マダイ  最大で32.0bq/kg
     マダラ  73.0bq/kg
     ムラソイ  34.0bq/kg
     ギンブナ(天然)  78.0bq/kg
     モツゴ  84.0bq/kg

 栃木県 原木しいたけ  45.0bq/kg
     たけのこ  18.0bq/kg
     イワナ  最大で105.0bq/kg
     ウグイ  最大で68.0bq/kg
     ヤマメ  最大で68.0bq/kg

 千葉県 スズキ(流通品)  20.0bq/kg
     ナガレメイタガレイ  5.4bq/kg
     マイワシ  3.1bq/kg

 福島県 牛肉  最大で30.0bq/kg
     いもがら  最大で151.0bq/kg
     凍み大根  最大で177.0bq/kg
     干し柿  44.0bq/kg
     凍みもち  8.6bq/kg
     なめこ水煮  20.5bq/kg
     ぜんまい塩漬け  17.1bq/kg
     イノシシ肉  3180.bq/kg


<重箱の隅>

岩手県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs134・137がそれぞれ25bq/kg以下)

宮城県の原乳はND。(I-131が0.5、Cs134が0.6、Cs137が0.5bq/kg以下)

山形県・群馬県の牛肉はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg以下)

茨城県のワカメは最大で1.6bq/kg。

栃木県のアユはND。(I-131を測定せず、Cs134・137のそれぞれが12bq/kg以下)

栃木県のニジマスとコイはND。(I-131を測定せず、Cs134が10、Cs137が11bq/kg以下)

神奈川県の原乳はND。(I-131が0.6、Cs134が0.6、Cs137が0.7bq/kg以下)

長野県・京都府・鹿児島県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg以下)

静岡県のヒラメは1.1bq/kg。

福島県の野菜類はND。(I-131が13、Cs134が15、Cs137が14bq/kg以下)

埼玉県の原乳はND。(I-131が0.3、Cs134が0.5、Cs137が0.3bq/kg以下)セシウム合算でも1.0bq/kg以下の限界値で検査してくださって、ありがとうございます。


国立医薬品食品衛生研究所の検査結果

 宮城県 マダラ(流通品)  22.0bq/kg

気になる食材(放射線量)

3/29発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第355報)

 北海道 マダラ  13.0bq/kg

 岩手県 マダラ  最大で10.1bq/kg
     スケトウダラ  最大で5.7bq/kg

 栃木県 原木しいたけ(露地)  最大で425.0bq/kg
     たけのこ  36.0bq/kg
     ウグイ  最大で88.0bq/kg
     ヤマメ  最大で396.0bq/kg

 群馬県 原乳  最大で1.9bq/kg

 千葉県 原木しいたけ(施設)  最大で76.0bq/kg
     スズキ  35.0bq/kg
     たけのこ  最大で103.0bq/kg

 神奈川県 たけのこ  12.0bq/kg(@小田原市)
      ワカサギ  42.0bq/kg

 福島県 牛肉  最大で9.2bq/kg


<重箱の隅>

山形県・群馬県の牛肉はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg以下)

神奈川県・兵庫県・京都府・鳥取県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg以下)

島根県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が25bq/kg以下)

長野県のキノコ類はND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg以下)
長野県と言えばキノコ類の名産地(?)です。この緩い検査では、怖くて食べられませんので、厳しく検査していただくことが、売上増に繋がるのではないかと凡人主婦は思うのであります。

福島県の野菜類はND。(I-131が11、Cs134が12、Cs137が13bq/kg以下)

元教師の方からの声:日光市への修学旅行問題

厚木市の会議って、いつも息が詰まる枠組みがあるのです。

そして根回し(市長の根回し。教育長の根回し・・。

予め定められた模倣路線におけるテキストの根回し・・・など)。

 

自由闊達な意見が出ない「会議」。教育を考えるとは、厚木市の場合、義務教育諸学校にかよう子供達並びに学校事情がテーブルに出てくるはずです。

 

すなわち、その基本的な課題に対しては「上下関係」はない。

 

しかし最初から最後まで、教育委員さんのおっしゃることはご無理ごもっとも・・・この部課長連中の頭、意識では巨大な「被爆現状」と放射能汚染には対応できません。

 


放射能。0.19μシーベルト以下だったら良いのか。

厚木市は

「国よりかなり厳しい基準になっているから、問題ない」

「校長会も下見に行っている」し、「現地調査」もしている。
日光を「差別しないように」(S教育委員)。

「検査もされているから問題ない」(Y教育委員・S教育委員)

・・・・・ああああ。

 

元現場教員として、この民主主義のない世界が市役所第二庁舎にあるとは、知っていましたが、ますますやりきれない思いがします。


報告事項の

(6)で、「学校給食食材の放射性物質の検査について」。

(8)平成24年度日光修学旅行の実施に関わる対応について。

の二項目が放射能関連事項。しかも「報告事項」。

 

教育委員会としてどう関わっていくか。

生徒の安全・(保護者の)安心のために、学校はどう対応したらよいのか、という視点が最初から「欠如」。

それに気づかないほど麻痺した感覚です。

 

市議会で、議員が取り上げれば、自分に責任がこないよう対処するのです。

従って、「何を言っているのかさっぱり実がない」のでっせ!!。

聞いてあとで「何を言ったのか」振り返ってもかすばっかりつかまされた思い。具体的な何かがないのです。

 


 「日光」が修学旅行先として適所(Y教育委員)と言うが、その論証はどこにもない。


あれほど学校ガンバを視野に入れない、子供の成長を視野に入れない「委員会会議」も珍しいのでは?


そんで、「差別するな」。いい言葉ですが、日光旅行を問うことが日光の子供を「差別」することになるのか。

言葉の使いようで、何とでも変化するものです。相手のことを考えるとは、生徒のことであり、そのための阻害要因は「批判」の対象でしかありません。


今、ドイツ精神史を政治史の観点から研究してわかることは、ドイツがナチに飲み込まれていく中で、本当にドイツ、ドイツ人を愛するとは、反ナチになることでした。

 

教育委員会や子供に連なる教員、大人達の「責任」は大きいと言わなければなりません。


私は、この日本からの脱出は全く考えません。      元教師より

 

有難うございます。これはMLに寄せられた記事です。 ご本人に承諾を戴き、掲載しています。 私達と同じように、怒ってくれる・・・ちょっと年上の素敵なおじさま♪  すこし過激な事も 笑顔でさらりと言ってくれる素敵なおじさま♪ でも、私たち・・・おじさまと逢った者はみな思うのです。 私達も、そして、我が子もおじさまの生徒でありたかったと・・・・。

気になる食材(放射線量)

3/28発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第354報)

 岩手県 シカ肉  260.0bq/kg

 宮城県 マコガレイ  3.6bq/kg
     マダラ  最大で128.0bq/kg
     ムシガレイ  3.3bq/kg
     アイナメ  5.0bq/kg
     ヒラメ  3.7bq/kg
     ヒレグロ  3.4bq/kg
     スケトウダラ  4.4bq/kg
     ネズミザメ  36.0bq/kg
     ヨシキリザメ  4.1bq/kg

 茨城県 荒茶  最大で115.0bq/kg
     サヨリ  6.0bq/kg
     シラウオ  16.0bq/kg
     マアジ  38.0bq/kg
     イシガレイ  92.0bq/kg
     イラコアナゴ  3.0bq/kg
     ウマズラハギ  29.0bq/kg
     カンテンゲンゲ  3.0bq/kg
     コモンカスベ  176.0bq/kg
     コモンフグ  59.0bq/kg
     スズキ  41.0bq/kg
     チダイ  21.0bq/kg
     ニギス  3.0bq/kg
     ニベ  61.0bq/kg
     ババガレイ  260.0bq/kg
     ヒラメ  137.0bq/kg
     マコガレイ  19.0bq/kg
     マダイ  39.0bq/kg
     ウグイ  62.0bq/kg
     ゲンゴロウブナ(天然)  83.0bq/kg
     ヤマメ(天然)  20.0bq/kg
     原木しいたけ(ハウス)  最大で270.0bq/kg
     原木しいたけ(露地)  最大で280.0bq/kg
     たけのこ  730.0bq/kg

 千葉県 原木しいたけ(露地)  最大で250.0bq/kg
     原木しいたけ(施設)  79.0bq/kg

 福島県 アイナメ  最大で260.0bq/kg
     イシカワシラウオ  最大で32.0bq/kg
     ケムシカジカ  最大で67.0bq/kg
     コモンカスベ  最大で460.0bq/kg
     シログチ  58.0bq/kg
     スズキ  215.0bq/kg
     ババガレイ  最大で202.0bq/kg
     ヒラメ  最大で246.0bq/kg
     マガレイ  最大で92.0bq/kg
     マコガレイ  最大で220.0bq/kg
     マダラ  151.0bq/kg
     ムシガレイ  31.0bq/kg
     ヤナギムシガレイ  最大で24.0bq/kg
     ホッキガイ  63.0bq/kg
     キタムラサキウニ  100.0bq/kg
     イシガレイ  91.0bq/kg
     エゾイソアイナメ  最大で12.0bq/kg
     クロイソ  38.0bq/kg
     マツカワ  56.0bq/kg
     アサリ  28.0bq/kg
     イワナ  最大で420.0bq/kg
     ウグイ  最大で570.0bq/kg
     ゲンゴロウブナ  202.0bq/kg
     モズクガニ  320.0bq/kg
     ヤマメ  18700.0bq/kg !!!!!
     ワカサギ  最大で191.0bq/kg
     イワナ(養殖)  最大で32.0bq/kg
     牛肉  最大で52.0bq/kg


<重箱の隅>

岩手県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs14が25、Cs137が25bq/kg以下)

茨城県の飲用茶は最大で0.79bq/kg。

群馬県の牛肉はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg以下)

「差別? と 安全な数値 」  日光市への修学旅行問題 

差別?

 

この度3月26日、27日に日光へ再度、校長会様が測量に行ってくださった事に心よりお礼を申し上げます。

きっと、それは、私達、日光への修学旅行に不安を感じている保護者の不安を確認する為の作業であったと信じています。

ところが、先日の教育委員会の会議での内容を、当会の方が記録してくれた内容を見て、私達は、衝撃を受けてしまいました。

 

教育委員:
放射線量は国の基準値以下?

学校教育課:
1/31の視察の結果、例年のコースを中心に計測し、厚木市での基準0.19μSv/時を上回るところはほとんどなかった。一部は0.19μSv/時を超えた。

 

★全数値の公表を求めます。

★写真等もありましたら、確認させてください。

★測定器を明確にしてください。

★気象条件等も明確にしてください。



誰???:
厚木市は0.19μSv/時、日光市は0.20μSv/時以上がいくつかある。これについては、厚木市の基準を超えているところには行かない形で学校に伝えている。昨日・今日で再度計測をしている、これを元にコースを決める。

 

★ちなみに、当日の日光の空間線量です。確かに数値は低いですね。想い白い事にこの両日だけ、ジャストな日程でのPDFでございます。←私たちに配慮してくださっているのでしたら、有難うございます。

これで見ると、厚木市と変わりないと思われる方もいらっしゃるでしょう。

 

変わりない?

 

皆さん、ここに二つの資料を提示します。

文部科学省及び栃木県による 航空機モニタリングの測定結果

文部科学省及び神奈川県による航空機モニタリングの測定結果

 

nvsa.gif


教育委員:
厚木市の0.19μSv/時は他所より厳しく設定していることもある、測れる範囲(?)は良く調査して、線量以外にも確認して欲しい、日光市は見学する価値のある場所。
対応は色々と問題になっている。日光市への修学旅行をやめさせろとテレビで放送している、学校給食の地産地消も同じ、大きく影響する場合でなければ差別をしないで欲しい。きちんと計測をしてみんなで利用しよう。厚木市は様々な角度から調べている。教育的な面から(?)、校長先生の判断を支援したい。

 

★日光市への修学旅行をやめさせろ!のテレビが見たい・・・どの視点からの番組だったのかを知りたいです。

学校給食の地産地消に関しても同じことなのですが、「風評被害」という言葉はもはやその意味は別の意味で考えられています。「風評被害」=「実害隠し」

風評被害や差別を振りかざして、日光へ教育的な面からの修学旅行を薦めるという事が、どのような意味を持つかをもう一度考えて頂きたい。

 

計測をしながらみんなで利用しようとおっしゃるのは 大賛成です。

その計測を待っています。日光の空間線量ではなく、土壌の本質的な汚染を知りたいです。ストロンチウムやプルトニウムは土壌にどれだけ含有されているのか?

私達はそこが知りたい。

 

差別!!!

それは 誰が誰に対していかなる観点からの差別なのかを教えていただけますでしょうか?

 

日光へ行かない=差別とする根拠を私達に解りやすく説いて欲しい。

日光への修学旅行を不安だと訴える事は差別ですか?

日光のセシウムの沈着状況を見て、また すでに日光市が、東京電力からも国からも補償を受けている現実。

また、自分たちの足で現地に向かい、線量を測ることが差別なのでしょうか?

 

発言者のおっしゃる差別という言葉は、それこそ日光市を憐れんでいる事での御発言でしょうか?

そこに差別はありませんか? 差別がないとするならば、どうして「差別」という言葉が使われたのでしょうか?教えて下さい。



教育委員:
心配する部分はあると思う。近寄らないことで・・・読めない・・・実施するので良いと思う。視察や話し合いの結果は保護者に説明を実施し伝えて、理解をいただくように。

 

★有難うございます。本当に心配です。

実施するのは良い事でしょうか?

教育委員様にお尋ねいたします。

もし、万が一、日光市への修学旅行で、子どもたちに将来何かの問題が生じた場合には、貴方は責任を取って下さるのでしょうか?

 

保護者への説明ですが

すでに、教育委員会様からも、日光市は安全ですとの文書が届いております。

また、今日の議会の内容を読み解きますと、不安を口にすることは「差別」とされるなら、親たちは不安の言葉を飲み込むとは思われませんか?

311以降の日本で、放射能の危険性を、口にする人は、「気にし過ぎ、パニック、過剰反応、煽り屋、困った人たち」という言葉で表現する風潮があります。

これこそ差別ですよね?

放射脳ママとの言葉も生まれました。

実際に、本当に気にしない方もいらっしゃいます。でも、その方々は、放射能の危険性やチェルノブイリでの事象、現実を知り得たうえでの「気にしない」なのでしょうか?

それでも気にしない方は、意思をもって、気にしない方だと思いますが、多くの方は、新聞やテレビ番組、そして、教育現場での、放射能が無いもののような、通常通りの行事運営があります。

日光への修学旅行もその一環でしょう。

 

本当に大丈夫なのですか?

もし、私達が本当に気にし過ぎであるなら、大丈夫だと思える「根拠」を教えて下さいませんか?

チェルノブイリの子ども達が・・・25年経った今なお、病に苦しめられているのは何故ですか?

新聞等ではあまり報道されませんが、東京電力原発事故以降に、心不全等で亡くなる方がいるのは、すべて「ストレス」なのでしょうか?

何故、原発事故前は、放射能は五重の壁で守られているので安全。と言っていた国や政府は、その壁を突き破ってメルトダウンしたと認めても、安全と言うのでしょうか?

 

是非、教えてい頂きたい。

 

安全を口に出されるのであれば、私たちに教えて下さい!

教育委員:
厚木市の基準以下で安心。様々な理由で修学旅行を取りやめることもあるかもしれない、自分には日光市の友人が居る、実際に子供たちはそこで生活をしている、例えば厚木市の子どもが行かないと、日光の子供たちの不安を煽ることになる。基準を下回っているので、しっかりと子供たちを日光へ送ってやりたい。差別にならないように配慮して欲しい

 

私達、日光への修学旅行に不安を感じる保護者は・・・「差別」をしているのでしょうか?

また出ました、厚木市の基準値以下ならば安全。

 

厚木市の基準値は0.19μSv/h

0.18μSv/hとの放射線量までを安心とするのであれば、その0.01に安全はあるのでしょうか?教えて頂きたい。

 

0.18μSv/hの中で一年間生活をしたとします。

一年間での積算は、1.6mSv/h 法律で定められた年間1mシーベルトを超えます。

また、この地に24時間滞在した場合には

4.3μSv/hの外部被曝をしてしまいます。

たった 4.3μSv/hと思われますか?これに内部被曝も入るんです。

 

子ども達に出される料理は安全だとする声も聞こえてきますが、全ての食材を混ぜて、測った場合には、本当の数値は解らないと専門家は言っています。若しその食材を、1日をかけて計測してくれるなら本当の数値がわかるかもしれませんが・・・。

 

全品検査をされるんですか? 水は?・・・

 

そして、今年に入っての地震が多発している事をどのように考えていらっしゃいますか?

もし万が一、修学旅行の時に大きな地震が来て、今なお危険とされる東京電力原発事故現場の原子炉が制御不能になった場合の危険性はどのように考えていらっしゃるのでしょう。

四号機には1300本とも1530本とも言われる燃料棒が入っています。

二号機では、一年間注水をしてきたにもかかわらず 60㎝しか水がなかったとされています。

そのような形ばかりの冷温停止の状態を、もう爆発も放射能の拡散もないと考える事は私たちには到底出来ません。

 

日光の子ども達が普通に生活をしている。行かない事で不安を煽ると言う言葉、差別という言葉・・・

 

日光の現実を知った上でのお言葉でしょうか?

差別にならないように配慮とは どのような配慮をすればいいのでしょうか?

 

教育委員さんたちにお願いがあります。

 

新聞やテレビでの情報、日光市側の発表の都合の良い所だけを見て、差別などという言葉を使わないでいただきたい。

 

また、基準値以下で安心と言い切るのであれば、その根拠を示していただきたい。

 

加えて、もし万が一を仮定した場合の話を、「妄想」ではなく「現実、起こりうる事」と今一度考えて頂きたい。

 

絶対にないと言われた原発事故が起きました。

 

環境省は、昨年12月19日に、日光市を「汚染状況重点調査地域」に指定しました。

福島を含む、102の地域のひとつに日光市は指定されています。

放射能汚染からの回復を単独市に任せず、今後は、国が、0.23μシーベルト以上の地点の除染実施計画に基づき対応となっています。

 

日光市では公共施設1426地点を測定し、除染の基準値を超える箇所が67地点だと発表しました。

 

その当時の、日光市の除染の独自基準は毎時1マイクロシーベルト(高い!)

 

それから三か月・・・日光市が効果的な除染でも行ったのでしょうか?

日光市に住む大島氏からはそのような情報は入ってません。

数値は驚くほど低い数値になっています。

 

日光市には魔法使いがいるのかもしれない・・・。

日光市が、修学旅行誘致も含めた観光宣伝に費やした費用は約2億2千万円

 

子どもたちを守るための小型放射線量積算計(ガラスバッチ)400個

ホールボティーカウンターの設置などへの予算付けはない。

 

私達の子どもには安心安全だからおいでと誘う日光市だが、国へは、子ども達の甲状腺の定期的な検査を要望している。

 

日光市議会では、子どもたちの健康を気にしながらも、子ども達が外で元気に遊ぶ姿を見せる事が、観光客の安心感を生むとし、子ども達への放射能対策指導は行われていません。

 

日光の子ども達には、それこそ「修学旅行に来てるでしょ?安全でなければ来ないんだよ。日光は安全なんだよ」言っているとの事!

 

日光市の観光協会が東京電力から「風評被害」の代償としてお金をもらった事実は、

私と相模原の能勢氏がブログに掲載した後に、大手新聞に掲載されました。

 

また、これは別途記述いたしますが、日光市は国からも被害の損害賠償を受けています。その証拠もあります。

この事も、私は新聞報道では目にしていません。(不勉強でしたら申し訳ありません)

 

 

日光市のダブルスタンダード。

 

日光市の子ども達の不安を煽る?・・・何をもってそんな事が言えますか?

少しでも日光市の子ども達の置かれてる現状をご存じなのでしょうか?

お友達がいて子どもが生活しているから 行ける・・・・とは?

行かぬことが 差別・・・・・・とは?

 

日光市の大島氏は、風評被害というのであれば、日光市の子ども達は「安全」という風評被害に苦しめられています。と言っています。

 

本当に、日光の子どもたちの事を思うのであれば、修学旅行に行く事が、子どもたちの生命を脅かす事態になってる事に気が付いて欲しいです。

 

教育委員というのは、自分の友達や家族の決断をする人たちなのでしょうか?

子育て環境日本一を掲げる小林市長が聞いたら、泣きますよ!!!!

教育委員さんには、自分の都合ではなく、広く、厚木市の子ども達の健やかなる成長の為にもう少し視野を広く持って勉強していただきたい。

 


 

市長様、教育委員長様、

 

厚木市の子ども達も、日光市の子ども達もどちらも大切な未来を担う存在です。

どうか、お二人の立場で、もう一度、この事については、整理を行って下さい。

 

日光行政側の声だけに耳を傾けるのではなく、「行かない事が差別」とおっしゃる教育委員の声だけに耳を傾けるのではなく

 

私達がどうして、日光市への修学旅行に不安を抱いているか?

私達が日光市へ修学旅行にいきたいくない理由は、我が子の問題だけではないことを 受け止めて下さい。

 

気になる食材(放射線量)

3/27発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第353報)

 岩手県 原木しいたけ(施設)  最大で52.0bq/kg
     イワナ  171.0bq/kg
     ヤマメ  最大で178.0bq/kg
     グウイ  最大で189.0bq/kg

 秋田県 牛肉  4.8bq/kg

 茨城県 エゾイソアイナメ  最大で33.0bq/kg
     サヨリ  3.0bq/kg
     シラウオ  7.0bq/kg
     マイワシ  4.0bq/kg
     アイナメ  52.0bq/kg
     アオメエソ  12.0bq/kg
     アカエイ  45.0bq/kg
     アカガレイ  最大で23.0bq/kg
     アカシタビラメ  66.0bq/kg
     アンコウ  45.0bq/kg
     ウスメバル  最大で101.0bq/kg
     クロメバル  89.0bq/kg
     コモンカスベ  最大で186.0bq/kg
     サメガレイ  最大で6.0bq/kg
     シャコ  6.0bq/kg
     ショウサイフグ  最大で52.0bq/kg
     スケトウダラ  最大で12.0bq/kg
     ババガレイ  最大で7.0bq/kg
     ヒガンフグ  52.0bq/kg
     ヒラメ  最大で35.bq/kg
     ヒレグロ  最大で3.0bq/kg
     ホウボウ  最大で60.0bq/kg
     マコガレイ  最大で175.0bq/kg
     マダイ  20.0bq/kg
     マダラ  最大で66.0bq/kg
     ミギガレイ  4.0bq/kg
     ムシガレイ  15.0bq/kg
     ユメカサゴ  20.0bq/kg
     イワナ(天然)  330.0bq/kg
     ヤマメ(天然)  最大で200.0bq/kg
     ボラ  28.0bq/kg

 栃木県 原木しいたけ(施設)  最大で175.0bq/kg
     原木しいたけ(露地)  最大で437.0bq/kg
     菌床しいたけ(施設)  最大で68.0bq/kg
     たけのこ  51.0bq/kg

 千葉県 マサバ(流通品)  5.3bq/kg
     カツオ(流通品)  3.2bq/kg
     たけのこ  最大で240.0bq/kg

 神奈川県 メジナ  3.3bq/kg
      たけのこ  38.0bq/kg(@横浜市)

 宮城県 スズキ(流通品)  35.0bq/kg


<重箱の隅>

岩手県の海水魚はND。(I-131が6.2、Cs134が6.8、Cs137が7.8bq/kg以下)

岩手県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs134・137のそれぞれが25bq/kg以下)

栃木県の原乳はND。(I-131が9、Cs134・137がそれぞれ10bq/kg以下)

群馬県・山形県・茨城県・埼玉県の牛肉はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg以下)

静岡県の牛肉はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが10bq/kg以下)

鹿児島県・京都府・宮崎県・長崎県・香川県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg以下)

島根県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が25bq/kg以下)

福島県の原乳と豚肉はND。(I-131が8.3、Cs134が11、Cs137が9.2bq/kg以下)

2012/03/27 教育委員会傍聴レポート@厚木市

「教育委員会定例会」を初傍聴してきましたので、レポートいたします。録音が禁じられていますので、必死でメモしてきたものです。聞き違い、勘違い、ミスタイプ、色々と不備があるかと思いますが、後日、市のWebサイトに正式な議事録が載りますので、そちらでご確認いただくことを前提にお読みくださいませ。

今日、AAKとしてお聞きしたかった点は、「報告事項」の中の、
6.学校給食用食材の放射性物質の検査について
7.平成24年度教職員の研修方針について
8.平成24年度日光修学旅行の実施に係る対応について
の3点でしたので、こちらに関して報告の報告をさせていただきます。


<6.学校給食用食材の放射性物質の検査について>

教育総務部:
これまで、委託によって検査を実施していたが、保護者から回数や品目を増やして欲しい・検査機器を市で購入して欲しい・食べる前に実施して欲しいと要望があったため、市で購入して、3月中旬より検査を実施。
検査機器は15分で1kg辺りの放射線量を40bq/kg以下まで計測できるもの。
検査対象は市内小中学校36校及び公立保育所の6箇所の食材を事前に、また調理後の給食の検査を予備日に行っている。
結果は資料の通り、不検出。(*市のWebサイトにありますが、10bq/kg以下を不検出と呼びます)

教育委員:
事前の検査と言うのは、食べる前の検査?

保健給食課:
食材は使う前日に納入、そこで検査をする。

教育委員:
食べる前と食べた後、両方検査したほうが良いものか?

保健給食課:
本来は食べる前に全部の食材を検査したほうが良い。しかし、なかなかそうはいかない。給食センターは調理したものを2週間保存しているので、それを食べた後の検査に使っている。

教育委員:
1校の検査の頻度はどのくらい?

保健給食課:
3月は給食の日数も少なく、食べる前の検査(?)は3/19のみ。3/23には調理済みの給食を検査している。今日も1校分、学校についてはどこか分からない。できるだけ多く対応したい。

教育総務部:
食材については、納入業者が同じであることが多いため、調理前に検査することで安全の確認ができる。すべてはできないので、調理後の検査が必要。1校あたりの頻度は把握していないが、皆さんが安心できるようやっている。


<7.平成24年度教職員の研修方針について>

*すみませんが、ココは資料をじっくり見せていただいていたので、メモを取っていません。ただ、残念だったのは、教職員の研修プランの中に、放射性物質に関するものが1つもなかったことです。3/2の市議会で名切議員が、職員の研修をお願いしますと要望し、担当部署は「取り入れます」と返答していたような気がするのですが、今、企画中でしょうか?

ちなみに、資料の冒頭に、このように書いてありました。

*****************

教職員の基本方針
新学習指導要領の示す確かな学力や豊かな人間性、たくましく生きるための健康や体力などの「生きる力」を子供たちに育むことは、学校教育の果たすべき最も重要な役割である。そのために教職員1人1人が広い視野を持ち、社会の変化に柔軟に対応すると共に、教育者としての情熱と使命感をもって教育にあたることができるよう、絶えず研究と修養に励み、自らの資質、指導力の向上に努めなければならない。

*****************

原発事故以来、世の中はすっかり変わってしまいましたので、こちらに掲げられているように、社会の変化に柔軟に対応していただいて、子供たちに強く生きるための健康と体力を育んでやってください、お願いします。


<8.平成24年度日光修学旅行の実施に係る対応について>

学校教育課:
小学校の修学旅行は、例年日光へ行っている。一部、不安な保護者から変更が求められている。事務局としては、日光方面の地震対策・除染の取り組みなどを確認し、各小学校へ情報提供した。
1/31に大和市・綾瀬市・愛川町の教育委員と合同で視察へ行き、その結果、放射線量・防災・食材、問題の確認はされなかった。
2/6の校長会議で、その視察の結果報告をし、各学校の現況について情報交換がなされた。
3/26・27に、改めて線量の計測に(各学校の校長が)行っている。教育委員会は、日光方面へ対し・・・すみません、達筆すぎて読めマセン・・・

教育委員:
放射線量は国の基準値以下?

学校教育課:
1/31の視察の結果、例年のコースを中心に計測し、厚木市での基準0.19μSv/時を上回るところはほとんどなかった。一部は0.19μSv/時を超えた。

誰???:
厚木市は0.19μSv/時、日光市は0.20μSv/時以上がいくつかある。これについては、厚木市の基準を超えているところには行かない形で学校に伝えている。昨日・今日で再度計測をしている、これを元にコースを決める。

教育委員:
厚木市の0.19μSv/時は他所より厳しく設定していることもある、測れる範囲(?)は良く調査して、線量以外にも確認して欲しい、日光市は見学する価値のある場所。
対応は色々と問題になっている。日光市への修学旅行をやめさせろとテレビで放送している、学校給食の地産地消も同じ、大きく影響する場合でなければ差別をしないで欲しい。きちんと計測をしてみんなで利用しよう。厚木市は様々な角度から調べている。教育的な面から(?)、校長先生の判断を支援したい。

教育委員:
心配する部分はあると思う。近寄らないことで・・・読めない・・・実施するので良いと思う。視察や話し合いの結果は保護者に説明を実施し伝えて、理解をいただくように。

教育委員:
厚木市の基準以下で安心。様々な理由で修学旅行を取りやめることもあるかもしれない、自分には日光市の友人が居る、実際に子供たちはそこで生活をしている、例えば厚木市の子どもが行かないと、日光の子供たちの不安を煽ることになる。基準を下回っているので、しっかりと子供たちを日光へ送ってやりたい。差別にならないように配慮して欲しい。

・・・以上、ayukumaがお伝えしました。


21:14 追記

よくよくメモと睨めっこして、少し訂正しました。(筋は変わらず)

修学旅行アクション! 大島さんからのメール と チラシ最新版UP!

日光のチラシ最新版 22号



3.27 大島さんからのメール


昨日は、駅での配布後、住宅地の配布で、うれしい話です。

小さな子どもを持つお母 さん、2人と話せました。

2人とも、以前配布したチラシを覚えてくれたので、話しが違和感なく話せました。

1人は、2人の子どもを抱えて、放射能汚染に気を使う生活でしたが、昨年、家族で1週間長野の安いペンション(放射能汚染から一時避難す るための支援)に行って、保養したとのことです。

これから、こんな一人ひとりと、つながっていくことで、面の力になっていくと思い ます。

そして、小さい子を持つ家族が、一時でも避難することで、少しでも放射能汚 染と立ち向かえる協力体制をつくりだしていければと思っています。

もちろん、本来、行政がやらなければならないことですが、待っていられないので、 並行しての対応、対策を考えなくてはならないと考えています。

あと、昨日、日光市の情報公開で、今年度、観光の誘客に1億1000万円の内容が分かりました。

すごい宣伝をTV、ラジオ、新聞、雑誌、電車などで宣伝です。

単に広告だ けじゃないです。TV番組、新聞記事まで掲載させています。

これに立ち向かうわけです。

このカネは税金です。勝てます。時間かかりますが!

カネの力か、信頼しあえる人と人の結びつきの力かのたたかいです。長期戦ですが・・・・

 

日光-放射能から子どもを守る会//おおしま



かぼ(山村)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大島さん。本当に頑張ってらっしゃいます。

そして、少しづつだけど、ママたちとの繋がりが出来てきてるみたいで、私達は嬉しいです。

日光市に関しては、小学校でも除染を行っています。

http://www.city.nikko.lg.jp/soumu/documents/04syoutyugakkou.pdf

これを見ると、一度の除染で大丈夫だと思っているのかな?とか

除染後の数値はどうして掲載しないのかな?と心配になります。

また、前回の除染が11/30だったわけですが、私たちの計測では、小百小学校は、また数値が上がっているように思います。

3/1日に、大島さんと一緒に小百小学校での測定を行っている時に、大島さんが校長先生と直接お話をされました。

その時のお話しでは、除染もしてもらったけれども、子ども達を出来るだけ野外では活動させないようにしている。との事でした。

校長先生が、小学校の数値が高いってことを認識し、配慮下さってると大島さんは安心したって言ってらっしゃいましたが、線量の数値については、もう少し勉強してくれると嬉しいのだけど・・・って事も漏らしていました。

私達は小百小学校の計測(校門前等)しかしていませんが、このPDFをみると、今市第二小学校も凄い数値が出ています。

そして、驚くべきは・・・日光小学校や鬼怒川小学校の数値です。

現在の日光市の小学校の汚染度

http://www.city.nikko.lg.jp/gakkou/gyousei/jishin/documents/gakkou_0312-0316.pdf

これを見ると・・・くらくらしますね。

小百小学校は 0.35μSv/h(3/16)

日光小学校は 0.22μSv/h(3/16)

鬼怒川小学校に至っては 0.43μSv/h(3/15) 16日分は記載なし

除染をしたはずなのですが・・・・うーん。

 

相模原市の能勢さんは、教育委員会に呼び出しを受け、どうして修学旅行で行かない日光市の小学校の数値を公表するのか?の趣旨のことを聞かれたらしいです。

私は、どうして、教育委員会の方がそのような事を聞くのかが理解できません。

私達は自分たちの子どもだけ、線量の高い場所に行かなければいいとは思ってないのです。

日光市に暮らす子ども達の学校環境や生活も「守られるべき」だと思っています。

また、小学校・中学校は、市内を網羅しています。

線量の高い場所もあれば、低い場所もある・・・・

これを繋げていけば・・・日光市がどれくらい放射能の被害に逢ってるかが見えてくると思います。

日光市の安全宣言

安全宣言を見ると、保護者の方に学校の様子をHPで見て下さい。こんなに子ども達は元気でやってますといわんばかり・・・・

また、食べものも安全ですと言いますが・・・・

日光市や、華厳の滝周辺の湖でも、ベクレル数の高い食べ物は報告されています。

日光市の食品汚染

<50 という数値ですが これは 検出限界値が50ベクレルである事を示しています。

50ベクレル・・・

確かに現在の日本の食品の規制値から見ると流通して良い数値かもしれません。

この数値が危険か安全かは・・・様々な見解があるところです。

ご参考までにお知らせしたいのは

http://icbuw-hiroshima.org/wp-content/uploads/2011/04/322838a309529f3382702b3a6c5441a31.pdf

ドイツの放射線予防協会では、成人8ベクレル 子どもは4ベクレル以下の食物が望ましいとしています。

これは、チェルノブイリの事故後、ドイツでも被害を受けた方が多かった為に・・・より安全とする数値としての提言です。

パンダジェフスキー氏は京都の講演でこう提言しました。

日本で健康な子供を授かりたい方は絶対にセシウムを体内に取り込まないで下さい。

少量であってもセシウムは遺伝に悪影響を及ぼします。生命機能に欠損のある子供が生まれます。

より高濃度になると放射能特性が現れ、様々な臓器に悪影響を及ぼします。

少量であってもは50ベクレルではありません。

セシウムは排出するんだから大丈夫だよ・・・・という方もいらっしゃいますが

その排出するスピードと、体に取り入れるスピードが釣り合ってない事を見落としがちです。

また、その体を容器だと例えるならば、子どもの容器はとても小さい。

パンダジェフスキー氏はこのようにも言いました。

参照サイト: http://ameblo.jp/tzr250r91/entry-11196550499.html

心電図に異常がない子供の数と体内セシウム137濃度の相関性

セシウム137の体内濃度   心電図に異常がない子供の比率(%)


0-5Bq(kg)                  80%

12-25Bq(kg)                40%

27-37Bq(kg)                35%

38-74Bq(kg)                20%

74-100Bq(kg)               10%


10~30ベクレルで心電図に異常がでる子供が多発しています。

1960年代よりあったセシウム汚染により親から受け継いだ遺伝的欠陥を引き継ぎDNAに異変があったのをチェルノブイリ以降、セシウムが誘発しました。


親の世代の体内の放射能が崩壊することによりDNAに傷がつき子供の世代に影響がでる。セシウムが誘発。


この過程により今の現象を説明できます。


遺伝に異常があった人にセシウムが入ってきて異常を誘発します。


体内蓄積量が30Bq以上になりますと代謝異常をきたしエネルギーシステムが破壊されることにより心筋異常をきたします。

体内蓄積量が100Bq以上になりますと不整脈を起こし心筋細胞の異常と代謝の異常の二重苦になりまともに日常生活を送れなくなり突然死を起こすこともあります。

 

セシウムの害は、癌を誘発する事だけではなく、様々な臓器へのダメージを与える事です。

チェルノブイリハートという映画をご存知ですか?

もし、見た事がないのであれば、是非、一度ご覧いただきたいと思います。

これが、真実なのです。

 

日光市の安全宣言・空気も食べ物も・・・・・大丈夫には 少し無理があるように思います。

日光のチラシ、22号(最新版)も併せてご覧ください。

 

気になる食材(放射線量)

3/26発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第352報)

 茨城県 エゾイソアイナメ  66.0bq/kg
     サヨリ  最大で7.0bq/kg
     ツノナシオキアミ  5.0bq/kg
     マアジ  22.0bq/kg
     アイナメ  19.0bq/kg
     アオメエソ  19.0bq/kg
     アカガレイ  最大で28.0bq/kg
     アンコウ  最大で12.0bq/kg
     イシガレイ  最大で37.0bq/kg
     カナガシラ  28.0bq/kg
     クロダイ  42.0bq/kg
     クロメバル  47.0bq/kg
     コモンカスベ  最大で111.0bq/kg
     ショウサイフグ  最大で111.0bq/kg
     シログチ  最大で25.0bq/kg
     スズキ  最大で218.0bq/kg
     ニベ  126.0bq/kg
     ババガレイ  最大で7.0bq/kg
     ヒラメ  44.0bq/kg
     ホウボウ  最大で27.0bq/kg
     マガレイ  最大で15.0bq/kg
     マコガレイ  最大で23.0bq/kg
     マダイ  最大で21.0bq/kg
     マダラ  最大で84.0bq/kg
     ミギガレイ  12.0bq/kg
     ムシガレイ  最大で17.0bq/kg
     メイタガレイ  13.0bq/kg
     ヤナギムシガレイ  最大で39.0bq/kg
     アメリカナマズ(天然)  最大で74.0bq/kg
     ウナギ(天然)  104.0bq/kg
     ギンブナ(天然)  78.0bq/kg
     ゲンゴロウブナ(天然)  最大で101.0bq/kg
     コイ(天然)  最大で40.0bq/kg
     シラウオ(淡水)  49.0bq/kg
     テナガエビ  最大で42.0bq/kg
     ワカサギ  最大で39.0bq/kg
     ヤマメ(天然)  82.0bq/kg
     牛肉  最大で20.0bq/kg

 群馬県 牛肉  最大で129.0bq/kg
     ヤマメ  最大で131.0bq/kg
     イワナ  最大で460.0bq/kg

 千葉県 夏みかん  最大で56.0bq/kg
     甘夏  最大で81.0bq/kg
     スズキ(流通品)  80.0bq/kg
     ホウボウ(流通品)  4.5bq/kg
     モツゴ  94.0bq/kg
     スジエビ  95.0bq/kg

 福島県 イノシシ肉  最大で1730.0bq/kg
     ヤマドリ  最大で480.0bq/kg
     カルガモ  124.0bq/kg
     マガモ  最大で143.0bq/kg

 製造所:静岡県 茶葉(流通品)  109.0bq/kg


<重箱の隅>

北海道の魚類は、厳しく検査されていて、最大で2.7bq/kg。

岩手県の原乳はND。(I-131が7.8、Cs134が10、Cs137が10bq/kg以下)

岩手県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs134・137のそれぞれが25bq/kg以下)

山形県の牛肉はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg以下)

静岡県・宮城県・長野県・栃木県・千葉県・福島県・新潟県・北海道の牛肉はND。(I-131が02、Cs134が30、Cs137が20bq/kg以下)

群馬県のキノコ類・野菜類はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが15bq/kg以下)

鹿児島県・兵庫県・宮崎県・岡山県・福井県・徳島県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg以下)

福島県の原乳はND。(I-131が7.1、Cs134が11、Cs137が7.8bq/kg以下)


国立医薬品食品衛生研究所の検査データ

 埼玉県 原木しいたけ(流通品)  37.0bq/kg

 群馬県 原木しいたけ(流通品)  最大で45.0bq/kg
     マイタケ  30.0bq/kg

 福島県 原木しいたけ(流通品)  290.0bq/kg

気になる食材(放射線量)

3/23発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第351報)

 岩手県 牛肉  最大で50.8bq/kg
     シカ肉  最大で250.0bq/kg
     マダラ  6.2bq/kg

 宮城県 菌床しいたけ  100.0bq/kg
     原乳  最大で1.2bq/kg
     スズキ  最大で130.0bq/kg
     ヤマメ(天然)  48.0bq/kg
     イワナ(天然)  55.7bq/kg

 群馬県 イノシシ肉  最大で368.0bq/kg
     シカ肉  最大で308.0bq/kg
     ヤマドリ  最大で15.0bq/kg
     キジ  最大で23.0bq/kg

 千葉県 レモン  44.0bq/kg
     はっさく  最大で52.0bq/kg
     甘夏  21.0bq/kg

 埼玉県 原乳  最大で0.5bq/kg

 神奈川県 原木しいたけ  21.0bq/kg(@南足柄市)
      たけのこ  17.0bq/kg(@南足柄市)

 福島県 凍み大根(流通品)  最大で6.9bq/kg
     切干大根  7.7bq/kg
     いもがら  41.0bq/kg
     干し梅  240.0bq/kg
     リンゴジュース(流通品)  25.0bq/kg
     にがうり菓子  10.0bq/kg
     牛肉  最大で9.6bq/kg
     フキノトウ  20.1bq/kg
     菌床しいたけ(施設)  最大で76.0bq/kg


<重箱の隅>

群馬県の牛肉はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg以下)

京都府・長野県・鳥取県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg以下)

福島県の上記以外の野菜はND。(I-131が21、Cs134が16、Cs137が14bq/kg以下)

福島県の豚肉はND。(I-131が7.8、Cs134が11、Cs137が10bq/kg以下)


*厳しい検査*

群馬県の原乳はND。(I-131が0.5、Cs134が0.4、Cs137が0.7bq/kg以下)
厳しく検査していただいて、ありがとうございます。

お弁当の事

今日で厚木市・愛川町・清川村の 小中学校は終業式を迎えました。

さて、お弁当の事なのだけど・・・・

千葉県の印西市というところの学校給食では
元記事


お知らせ
≪学校給食の停止を希望される場合は≫

「食物アレルギー等、健康上の都合でやむを得ず学校給食を食べることができない」、「入院等による長期欠席」又は「放射能汚染による給食食材への不安」などから学校給食の停止を希望されるご家庭におきましては、学校給食を停止し、代わりとしてご家庭からお弁当を持参して頂くことができます。お弁当の持参を希望される場合は、所属する各学校へご連絡ください。


って事が明記されている。

厚木市でも、学校に言えば、お弁当持参は許してくれます。

東電原発事故から一年が過ぎ・・・最初はナーバスになっていたママたちも
この生活は辛いと・・・お弁当から給食にシフトするかたも 多いと耳にします。
逆に
汚染度が明らかになって行くのを目の当たりにして、給食からお弁当への気持ちが生まれた方も多いようです。


私達AAKでは、お弁当にしよう とも お給食にしよう とも言えません。
それは皆さんがご自身で考えて、答えを出す・・・事だと思っています。

厚木市では、小林市長さんが、学校給食・保育園給食においては
食材の検査を 厚木市が購入した測定器でやってくれます。
ここは、本当に市長さんに感謝感謝なのですが

これまで、外部で測っていた 検出限界値と比べて、今後、市独自の測定では
検出限界値が緩くなっているってことを、鮎くまちゃんが指摘してくれています。

どーしたことでしょう?
どうしましょう???

また、昨年度のメニューを見て、頭がくらくらしてしまうのは・・・・
産地もさることながら

放射能の影響が出やすい「きのこ・牛乳・れんこん」等において
原発事故前と同じように、積極的に給食の食材として取り入れらていると言う事実があります。

これは、チェルノブイリの事故の経験から
危険とされる食品だということは、誰にでも解っている事だと思います。
学校給食においては、使用していただきたくない食材でもあります。

牛乳は、様々な自治体や、測定所が計測をし、やっぱり汚染されているという事実があります。
毎日、口にするものです。
牛乳を飲めば、子どもは育つ・・・・って そういえば 信じてた時期もあったっけ・・・・です。

様々な自治体で「子どもを守る会」が 学校給食についてはアクションを起こしています。
そんな中で漏れ伝わってくるのは

放射能を気にするよりも「栄養バランスを気にしなさい」という風潮。

もちろん

栄養バランスはとっても大切ですし、また 栄養バランスを軽んじているわけではないのです。

ですが

子供は大人の数倍から数十倍(個人差あり)の放射能への感受性を持つと言われています。
そんな子どもや
ともすれば 保育園なら 生まれたばかりともいえる赤ちゃんを
栄養バランスという剣で 体を切り裂いているように 私は思えてなりまえん。(かぼの個人見解です)

行政も含めて 大人が子供を大切に育てようと思うならば
出来るだけ
放射能汚染の懸念がある食材の使用はやめていただきたい。


決して煽るつもりはありませんが

チェルノブイリでも一年目は 被害はあまり出ていなくて、ママたちは、気にすることを辞めた人もいたそうです。
そして気にすることを辞めたママたちの子どもは・・・どんどん 病に倒れたと言われています。


ママさんを含め、保護者の皆さん。

確かに、このような状況の中、食材に気を使うのはとってもとっても大変な事だと 私も同じ立場だから解ります。
でも、でも、でも、今、気にすることを諦めてしまったら
もしかしたら
私たちの子どもを 守る事ができる「権利」を放棄する事になるかもしれません。


厳しく ナーバスに気にしろとは言えないし 私も そこまでは やってませんが・・・

食材を購入する時、子どもの口に入れる時に 「この食材はべくれってない?」を頭から離さないで欲しい。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今日、私はツィッターで知り合ったお友達から 誕生プレゼントに「とち乙女」12パックを貰いました。
とっても有りがたく、とても嬉しく・・・・とてもとても 感動しました。
その苺には、つくば分析センターの 放射能物質核種分析もつけられていました。


ヨウ素、セシウム 共に 検出せず 

検出限界値 20bq/kg


これをね、そのまま、子供に食べさせる事が 私にはできないんです。
この苦しさって解って頂けますか? 

優しい気持ち、好意で いただいた食材を 大好きな大好きな食材・・・・検査まで行われてる食材。
その食材を
素直に ありがとう いただきます・・・・って出来ない。(私がおかしいのかな???)

これを、座間にある市民測定所でもう一度検査をしてもらいます。
へたをとり、つぶし・・・・検査をします。

もし、数値が出なかったら・・・ジャムにして食べます。
もし、数値が微妙だったら・・・ジャムにして大人が食べます。
もし、数値が酷くでてしまったら・・・ごめんなさい。食べる事ができません。


へたをとっている間に 息子が、食べたいって言うのを ダメダメ ちゃんと検査してからだよ。と追い払いました。
でも、戻ってきて 口の中に一粒いれて・・・


ママ、すごくおいしいよ ママ・・・甘いよ すごくおいしいよ お友達にありがとうって言ってね。
でも可哀想だよね 農家の人、こんなに美味しくつくってくれたのに、検査しなきゃ食べられないって 可哀そうだよね・・・・って言いました。

原発事故がなかったら、たくさんの苺もらったからって 〇〇君や 〇〇君のところにも 持って生きたかったのなぁ~
原発事故って悔しいよね ダメだよね 原発・・・って 言いました。


子どもの素直な気持ちです。

私は、泣いてしまいました。 頂いた方の気持ちに申し訳なくて、そして農家さんの気持ちに申し訳なくて
そして、こんな状況にいる事が悔しくて悲しくて・・・・・泣いてしまいました。


結果はまたブログでお知らせします。


また、座間の測定所さんのご紹介の記事も アップする予定です。

もし、希望される方がいらしゃいましたら、ちかぢか、一緒にランチがてら、測定所の見学にもいきませんか?


かぼでした。





気になる食材(放射線量)

3/22発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第350報)

 岩手県 牛肉  最大で518.0bq/kg
     原木乾しいたけ  最大で266.0bq/kg

 千葉県 原木しいたけ(露地)  最大で316.0bq/kg
     マイワシ(流通品)  3.6bq/kg
     マサバ(流通品)  4.9bq/kg
     ブリ(内臓部)  6.9bq/kg

 東京都 乾燥アシタバ  最大で176.0bq/kg

 神奈川県 キウイフルーツ(流通品)  5.3bq/kg(@南足柄市)

 福島県 キウイフルーツ  55.0bq/kg


<重箱の隅>

岩手県の鶏肉はND。(I-131が7.6、Cs134が8.5、Cs137が8.6bq/kg以下)

山形県・群馬県の牛肉はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg以下)

茨城県の鶏卵はND。(I-131が11、Cs134が19、Cs137が18bq/kg以下)

島根県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が25bq/kg以下)


*厳しい検査*
北海道の魚類はND。(I-131が0.58、Cs134が0.63、Cs137が0.65bq/kg以下)
厳しく検査してくださってありがとうございます。

気になる食材(放射線量)

3/21発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)
*「最大で」と書いてあるものは、複数の検査が行われたもの


厚生省のデータ(第349報)

 岩手県 牛肉  最大で84.0bq/kg
     シカ肉  最大で137.0bq/kg
     生しいたけ(流通品)  34.8bq/kg

 宮城県 アブラガレイ  4.9bq/kg
     ヒラメ  最大で27.0bq/kg
     アイナメ  5.6bq/kg
     マダラ  最大で45.0bq/kg
     マコガレイ  最大で15.8bq/kg
     イシガレイ  最大で48.0bq/kg
     イシカワシラウオ  4.5bq/kg
     スズキ  最大で360.0bq/kg
     ヌマガレイ  25.2bq/kg
     イカナゴ  9.3bq/kg
     ネズミザメ  40.0bq/kg
     

 山形県 めん羊肉  4.0bq/kg

 茨城県 荒茶  最大で187.0bq/kg

 栃木県 ヤマメ  最大で284.0bq/kg
     イワナ  54.2bq/kg
     ウグイ  最大で51.1bq/kg

 群馬県 イワナ  85.0bq/kg
     ヤマメ  最大で490.0bq/kg

 千葉県 フナ  400.0bq/kg
     キンメダイ(流通品)  最大で4.9bq/kg
     スズキ(流通品)  94.0bq/kg
     ブリ(流通品)  6.9bq/kg
     クロダイ(流通品)  3.6bq/kg
     マイワシ(流通品)  最大で4.0bq/kg
     マサバ(流通品)  6.9bq/kg
     原木しいたけ(露地)  28.0bq/kg
     タケノコ  最大で133.0bq/kg

 福島県 アイナメ  最大で1140.0bq/kg
     アカシタビラメ  145.0bq/kg
     イシカワシラウオ  最大で34.0bq/kg
     クロウシノシタ  390.0bq/kg
     クロダイ  95.0bq/kg
     コモンカスベ  最大で720.0bq/kg
     サブロウ  最大で1110.0bq/kg
     シロメバル  最大で370.0bq/kg
     ババガレイ  最大で1000.0bq/kg
     ヒラメ  最大で134.0bq/kg
     マガレイ  最大で56.0bq/kg
     マコガレイ  最大で660.0bq/kg
     マゴチ  219.0bq/kg
     マダラ  最大で170.0bq/kg
     ムシガレイ  最大で50.0bq/kg
     ホッキガイ  37.0bq/kg
     アカガレイ  最大で40.0bq/kg
     イシガレイ  最大で246.0bq/kg
     ウスメバル  590.0bq/kg
     エゾイソアイナメ  最大で23.0bq/kg
     カナガシラ  70.0bq/kg
     キアンコウ  最大で82.0bq/kg
     キツネメバル  最大で240.0bq/kg
     ケムシカジカ  最大で61.0bq/kg
     スズキ  最大で61.0bq/kg
     メイタガレイ  27.0bq/kg
     イワナ  最大で240.0bq/kg
     ヤマメ  最大で760.0bq/kg
     ワカサギ  175.0bq/kg
     牛肉  最大で29.0bq/kg

 製造所:宮城県 牛乳(流通品)  最大で1.9bq/kg


<重箱の隅>

岩手県の菌床しいたけはND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが11bq/kg以下)

山形県・群馬県の牛肉はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg以下)

鹿児島県・京都府・三重県・鳥取県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg以下)

福島県の原乳はND。(I-131が8.9、Cs134が9.8、Cs137が8.7bq/kg以下)


*国立医薬品食品衛生研究所の検査結果*

 茨城県 銀杏(流通品)  最大で61.0bq/kg

 福島県 なめこ(流通品)  21.0bq/kg

気になる食材(放射線量)

3/19発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第348報)

 岩手県 ウグイ  最大で90.0bq/kg
     イワナ  最大で96.0bq/kg
     ヤマメ  最大で13.0bq/kg
     牛肉  最大で110.0bq/kg

 茨城県 シラウオ  7.0bq/kg
     マアジ  23.0bq/kg
     マサバ  11.0bq/kg
     ウマズラハギ  21.0bq/kg
     コモンカスベ  111.0bq/kg
     コモンフグ  最大で152.0bq/kg
     シログチ  33.0bq/kg
     スズキ  77.0bq/kg
     ニベ  99.0bq/kg
     ヒラメ  42.0bq/kg
     ホウボウ  59.0bq/kg
     マコガレイ  101.0bq/kg
     マダラ  105.0bq/kg
     ユメカサゴ  10.0bq/kg
     牛肉  最大で44.0bq/kg

 群馬県 牛肉  最大で98.0bq/kg
     菌床しいたけ  最大で48.0bq/kg
     原木しいたけ  最大で97.0bq/kg

 福島県 牛肉  最大で26.0bq/kg


<重箱の隅っこ>

青森県のリンゴはND。(I-131が20、Cs134が25、Cs137が20bq/kg以下) 青森県さま、何度も申し上げておりますが、リンゴは青森県さまの特産品でございますので、もっと厳しく検査をしていただき、安全性をアピールすることで、「信用満タン・需要満タン・ブランド力満タン」でございます。再度、厳しい検査を提案させていただきます。

青森県の原乳はND。(I-131が7.7、Cs134が6.6、Cs137が6.5bq/kg以下)

埼玉県・新潟県・秋田県・山形県・北海道・青森県・栃木県・千葉県の牛肉はND。(I-131が20、Cs134が30、Cs137が20bq/kg以下)

鳥取県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg以下)

島根県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が25bq/kg以下)

*****************

茨城県のお魚をたくさん検査していただいていますので、それに関連するニュースを1つ貼っておきます。

*****************

茨城県など独自の魚介類規制基準 国より厳しい50ベクレル

4月から食品に含まれる放射性セシウムの国の基準値が1キログラム当たり100ベクレルに厳格化されるのを受け、茨城県と県内の漁協でつくる茨城沿海地区漁連は15日、同県沖で捕獲し同50ベクレルを超えた魚介類について、漁協が出荷を自主規制する独自基準を定めると発表した。

県によると、自治体などによる独自基準は全国初。魚介類を含む食品の新基準値よりも厳しくすることで、安全性を消費者にアピールし、風評被害を防ぐのが狙い。県と漁連の協議で決まった。

県内の規制は2段階になり、100ベクレルを超えた魚介類は国の新基準を適用し、県が全域の漁業者に出荷自粛を要請。50~100ベクレルの場合は、海域ごとに漁業者が自主的に出荷を取りやめる。4月からの流通を想定し、3月以降の検査で50ベクレルを超えた6魚種は同27日から流通させない。

独自基準の自主規制で生じた損失については、東京電力に風評被害分として補償を請求する。

県庁で記者会見した同漁連の小野勲会長は「安全で安心な魚を消費者に届けるのが漁師の使命。汚れた魚は決して出しません」と力強く述べた。

茨城県沖の魚介類をめぐっては、昨年4月、北茨城市沖のコウナゴ(イカナゴの稚魚)が全国で初めて従来の暫定基準値(同500ベクレル)を超えた。最近はほとんどの魚種で50ベクレルを大きく下回っている。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201203160101.html

「みんなの力で瓦礫処理」キャンペーンby環境省@川崎駅前 書き起こし

「みんなの力で瓦礫処理」キャンペーンby環境省@川崎駅前を岩上さんのUstreamで聴きながら、Wordを立ち上げてバチバチ打って文字にしてみました。

いつものように、聞き取れていない部分、ちょっと勘違いしている部分、ミスタイプなど多々あると思いますが、こんなキャンペーンが行われていたと言うことで、雰囲気は掴めると思います。

また、書き起こしの後、このイベントをどのように報道していたのか、2社の報道を貼り付けて比較します。

最後に、被災地から瓦礫問題を述べている議員さんのブログURLを貼ります。


続きを読む

長野県松本市長「子どもたちを放射能から守りたい!」講演会に参加して。

3月18日、
横須賀市で「子どもたちを放射能から守りたい@ヨコスカ実行委員会」さんによる

松本市長「菅谷 昭」さんの講演会がありました。

菅谷市長さんは、チェルノブイリ原発事故後被災地の医療支援を

された、甲状腺専門外科医でいらっしゃいます。



たくさんの子どもたちを救い、若いチェルノブイリの医師たちに指導し

五年間、素晴らしい業績を滞在中に残して日本へ帰られ、

その後は、衛生部長などに就かれたあと、松本市長三期目でいらっしゃります。



私は、この世に、運命というものがあるとしたら、恐ろしい世界最大級の

事故後、日本の国難を救ってくれる救世主として

市長さんは、生まれてきた方なのかもしれないと思っています。



国会議員さんになってくれたらどんなにどんなに嬉しいかと。。

そう思っています。命を守る一人の医師として

立ち上がってくれたらとそう思います。一緒に医療プロジェクトチームを作ろうと

言ってくれたなら、飛んでいきます!!



菅谷市長さんの、「子どもたちを放射能から守るために」という著書の中で



《研究者の中には、チェルノブイリと福島の事故は規模も内容も全く異なる」

という人もいますが、医師の立場から言えば、いったん放射性物質が体内に取りこまれたら

少量であろうが、なんらかの影響を与えることに変わりはありません。

しかも福島ではまだ、放射性物質の放出が止まっていません。

決して煽るわけでなないですが、甘く見てはいけないのです!》

と話します。



被害を最小限にとどめるためにも、正しい知識と正しい判断が必要となってきます。




防災は想像力です。今がいいからそれでいいと暮らし

なんの予防もせずに過ごして

もし子どもたちが病気になってしまった

場合、そして、若い娘さんが結婚して

子どもを産むとき悲しい結果になってしまったら?

そのときこそ、もしかしたら

被ばくが原因かもと後悔するようなことは

一番辛いのです。


松本市長・・・・


「大人しか子どもたちを守ることしかできないのです!



日本は、汚染されたということを自覚してください。お互いに助けあいながら勉強していきましょう。

行政も長期的な対策が必要になります。学校給食もきちんとしていただいているなら大丈夫だと思います。

私は、行政のTOPとして、市民の人たちに動いていただいています。

税金を使うわけですから、この問題には

公的にお金を借りてでもやる。

市民の命を守る、暮らしを守る、財産を守るということをしなくてはいけない。

国にも同じ意識をもっていただきたい。



これからも問題は続く。お互いに連携して、市民運動で動くしかないもんですから

そうやって国を動かしましょう!!!」



松本市長さんの命の叫び。。。心に染みました。



最後にお礼のお花を受け取られたときの

最高の笑顔がこのドクターの人への愛を見た気がして涙が出ました。

心ある素晴らしい医師でいらっしゃります。





そして、その後のシンポジウムで横須賀が素晴らしいなぁと思ったのは、



行政の方や、横須賀共済病院の方がパネリストで参加され

一般の方々の質問に答え、こうしていったらいいというアイデアなどを

声を拾われていったことでした。



行政の方々も今回の事故は私たちにとって初めての体験で

どう動いていったらいいかわからないと



だから、今、まだ答えが見つからないという事態も発生しているので

市民の方々よりいろんな意見をいただきたいと

言われていました。



今、厚木市ではどうでしょうか。

シンポジウム・・・私たちもしていただきたいです。



横須賀市では、教職員による子どもを放射能から守る会が立ち上がっています。

素晴らしい勇気ある取り組みです!



横須賀の学校職員子どもを守りたい

保護者の会の方より


「今、学校では除染をしたあと、土嚢にいれ汚染されもたのを

50cm掘り起こした運動場にいれて、立ち入り禁止区域とも書いてないで

放置されています。これから雨が降り、ここにあるものは永遠に大丈夫なのでしょうか?」



市民安全部の方「その問題もすぐに市に持ち帰り必ず答えを出します」

と言われました。



まだまだな回答もあります。ですが、



なまはんかな否定する答えではなく、これからみんなで考えていきましょう!



行政も市民も今、一つになるチャンスなのです。という姿勢がとても素晴らしかったのです。



私たちは人類初めてのことに遭遇しています。



子どもたちと違ってあと何年生きれるかわかりませんが

生きている間は未来のためにたちあがりませんか?



手を繋いで。。。。一緒に。





ぴーち 命の叫び

  

日光修学旅行アクション! 相模原 こども まもりたい

相模原市の こども まもりたいの記事にとても 信じられない記事が書いてありました。

悲しい記事> こども まもりたい


相模原の「こども まもりたい」さんでは、日光への修学旅行の行先変更の署名を集めたそうです。2400筆。
この2400筆の中に、子ども達にこれ以上の被曝をさせないでほしいという保護者の願いが込められています。
命の署名です。(ピーチ姫さんの言葉)

そして、2月、3月と二回、私も一緒に、日光に計測に行きました。

相模原市・厚木市も 学校長さんたちが日光に計測に行ってくれています。
それは、私たちの不安を受けて、確認の意味で行って下さったと思っています。
この時の資料、数値や写真は公開されることなく、日光は、安全でした。との事でした。

でも、やっぱり私たちが知りたいのは、各所の線量であったり、数字だけではない画像なり動画なりにおける説明です。

だから・・・私たちは画像を残しました。

その結果が この記事には書かれています。
二度、一緒に日光に行った 能勢さんという男性は・・・日本人ですか?と聞きたくなるほどの紳士です。
能勢さんが ポイントで車を止めると
能勢さんは、私のドアを開いてくれます。英国紳士みたいです。

少し余談になりますが、この話を、お友達にしていると、それを聞いて 私の夫は
「早く降りれ」ってことじゃないの? なんて言いましたが
そうではなく・・・穏やかなで知的な紳士なんです。

3月に一緒に計測に行った時に、能勢さんは、3月5日の月曜日に、教育委員会に呼ばれているんですよ。って話をしてくれました。
前回の計測は、私のガイガーカウンターと、インスペクタ-という高価な感度の高いガイガーカウンターの二台で行いました。
私のガイガーカウンターは いまでは値段がお手頃価格になり、多くの人が御餅の【簡易測定器】と呼ばれてしまうものではあります。
この記事を読んだあとに、確認をしたのですが 私のガイガーカウンターは狂ってはいませんでした。

ただ低線量の場所では、不安定だという特性はあるそうです。

でも、一度目、二度目・・・日光市に向かう車の中で するすると・・・数値はあがり
このガイガーカウンターが不安定とされる 低線量の地域ではない事を 教えてくれました。
目安程度のものとして扱われるのは仕方がないのですが
それでも、インスペクターとの数値は ほぼ同じ・・・・であることを そこにいるすべての人が確認しています。
証拠の写真も数枚残しております。 また、行政や教育委員会さんが使用しているのが シンチだと言うことなので、二回目には ミスターガンマと呼ばれるシンチでの計測をしまいた。
その日の日光市の公式発表値は0.19μSv/hでした。私たちの計測でも、日光市の空間線量の平均値はそのくらいだったのを覚えています。
ただ、やはり、観光スポットや 駅 などでは・・・・高い数値を叩き出し・・・
シンチでもこんなに高い数値が出るものなのか?と思いました。


学校を測定に行ったのは

私たちの子どもは、修学旅行に行かないという選択肢はあるが
日光市の子ども達には、この土地で暮らしている。
その子どもたちの置かれてる現実を受け止めていただきたいと思ったからです。

日光市は、子ども達も元気に通常通りの生活をしていますよ・・・来ないのは風評被害ですと 修学旅行を懸念してる人二言う。
そして、日光市の子ども達には、多くの方が修学旅行に訪れてくれる場所なのですから 大丈夫ですと言う。
そのお話しを聞いて・・・・

測定に携わった 私達の中で、どちらの子ども達も守りたい。という気持ちが生まれるのは当然の事です。
子ども達は 観光の道具ではないし、修学旅行が双方の子どもたちの犠牲の上に成り立つというのは、あまりにも子ども達に申し訳ない気持ちになります。

そんな思いで・・・私たちは AAKでも こども まもりたいでも 訴え続けていました。

私は、能勢さんが、教育委員会の方の良心を信じて、行動されていたことを知っています。
素人のデータではありますが、私たちの想いを受け止めてくれるだろうと・・・受け止めてもらいたいと行動されてることを知っています。

能勢さんのお子さん・・・小学生ではないんです。 当事者じゃないんです。
自分の子どもの為とか そんなものではないんです。
それは、私にとっても同じです。うちの子だって来年修学旅行に行くわけじゃない。

私達のように 子どもを守りたいと訴えている者たちは、 うちの子だけでも 誰の子だけでもなく 子どもを守りたいんです。

相模原の教育委員会の皆様には、ご理解頂きたかった・・・・心から残念でなりません。

この記事のコメント欄を見て下さい。これが・・・保護者の真実の声なのかもしれません。

行政や議会、そして私達市民・町民・村民・・・
本当ならば、一丸となって
今回の原発事故から子どもたちを守ろうと言う掛け声の元で・・・手を繋ぎ知恵を絞っていく。
それが大人としての責任だと思っています。

厚木市の市長様、教育委員会の皆様、そして学校長の皆様・・・・どうぞ 私たちの手を振り払わないで下さい。
愛川町の町長様、教育委員会の皆様、そして学校長の皆様・・・・どうぞ 私たちの手を振り払わないで下さい。
清川村の村長様、教育委員会の皆様、そして学校長の皆様・・・・どうぞ 私たちの手を振り払わないで下さい。

もしも 万が一振り払われてしまっても それでもお願いをします。

子どもたちの手だけは 子どもたちの笑顔だけは・・・守ってあげて下さい。


子ども達は、皆様の事を信じています。文句も言いません。嫌味も言いません。 守ってくれると信じています。


そして、他の市の事でありますが、もし、この記事が相模原市の教育委員会様の目に留まるようなことがあるとするならば、

お願いです。いまからでも、手を繋いでいただけませんか? 子ども達と・・・そして私達保護者と・・・


土下座をして懇願すれば、そうしていただけるのでしたら、私、土下座でもなんでもします。・・・
子ども達を守るためでしたら、躊躇しません。

瓦礫は燃やすのではなく、有効に使おう!




汚染瓦礫の、全国への拡散が国の予算を使い、広く、広告され、何も知らない「心優しき日本人」は、
誰かの役に立ちたい。
苦しんでいる人がいるなら、助けたい。と 

その本当の汚染度を知らずに、瓦礫受入れに反対をしないまま、受け入れようとしています。

瓦礫には、放射能は一キロ100ベクレル以下であるから大丈夫と書かれているそうです(想像)
今、放射能の事に関心がいきがちですが
確かにこの 100ベクレルというのも気になるところです。

理由としては、これは空間線量で測っています。分析をかけたわけではないし、また総量を測ったわけでもありません。
なので、よく、瓦礫の近くをガイガーやシンチで測って 数値大丈夫とか言ってますけど・・・
たしかに、あまりにも高濃度に汚染された瓦礫だと、数値も上がるでしょうが それが安全であるという事ではないんです。

その汚染瓦礫によってスポット的な空間の数値でしかありません。

問題は、瓦礫に含まれる放射能だけではない、化学物質にあると、現在は言われています。
PCB、六価クロム、ヒ素、アスベスト・・・・また、セシウムだけではない、ストロンチウムやプルトニウムも気になる所です。

何故その物質が危ないのか?

◆PCBについて http://www.jesconet.co.jp/business/PCB/pcb_03.html

こちらに書いてありますけど、極めて毒性の高いものなんです。
そのPCBが津波で流されてしまっているとういう事実があります。
こちらで詳しく解説

それだけではありません。

◆六価クロムの記事 基準値を超す六価クロム

強い酸化作用から、六価クロムが皮膚や粘膜に付着した状態を放置すると、皮膚炎や腫瘍の原因になる。特徴的な上気道炎の症状として、クロム酸工場の労働者に鼻中隔穿孔が多発したことが知られている。これは飛散した酸化剤や顔料などの六価クロムの粉末を、長期間に亘って鼻腔から吸収し続けて、鼻中隔に慢性的な潰瘍が継続した結果と考えられる。
また、発癌性物質としても扱われている。多量に肺に吸入すれば呼吸機能を阻害し、長期的には肺癌に繋がる。消化器系にも影響するとされ、長期間の摂取は肝臓障害・貧血・大腸癌・胃癌などの原因になりうる。
六価クロムを粉末状で取り扱う職場は周囲への飛散を防いだ上に、目・鼻・口に入らないよう厳重に管理し、皮膚や衣服にも付着したままで置かないように厳重管理することが必要である。

ウィキより引用

◆ヒ素
ヒ素およびヒ素化合物は WHO の下部機関 IRAC より発癌性がある (Type1) と勧告されている。また、単体ヒ素およびほとんどのヒ素化合物は、人体に非常に有害である。飲み込んだ際の急性症状は、消化管の刺激によって、吐き気、嘔吐、下痢、激しい腹痛などがみられ、場合によってショック状態から死に至る。慢性症状は、剥離性の皮膚炎や過度の色素沈着、骨髄障害、末梢性神経炎、黄疸、腎不全など。慢性ヒ素中毒による皮膚病変としては、ボーエン病が有名である。単体ヒ素及びヒ素化合物は、毒物及び劇物取締法により医薬用外毒物に指定されている。日中戦争中、旧日本軍では嘔吐性のくしゃみ剤ジフェニルシアノアルシンが多く用いられたが、これは砒素を含む毒ガスである。

ウィキより引用

そんなものが、http://www.asahi.com/national/update/0903/TKY201109020756.html ということになっている。

これって、想像でもなんでもなく、全て報道に基づき
検査をしてほしいと思っているんですけど・・・


まずは、その燃やすとしている瓦礫の本当の汚染を セシウムだけではなく プルトニウム、ストロンチウムまでしっかりと検査をし、
そして様々な化学物質の検査をし、それで 安全とするなら、話はまた変わってくる。
でも

私達が 今、反対しているのは、震災瓦礫だからではなく、まだ検査が十分に行われていない瓦礫を燃やすことなんです。・・・・・・


ご理解下さい。

厚木市さま、2・3時間かけると3bq/kgまで精度が上がります!

学校給食用食材の放射能濃度の測定結果について 2012/03/16

2日に渡り、8種類の野菜を検査してくださって、結果は不検出でした。

・・・ところが、大いに気になることがございます。これまで3bq/kgだった検出限界が10bq/kgと緩くなってしまいました。上の文章が少々ワタクシには理解しづらいのですが(読解力が無くてすみません)、ここに書かれていることは、

1.厚木市で測定機器を設置した
2.今までは月2回だったが、今後は週2回に検査の回数を増やす

と言うことでしょうか。

厚木市さま、検査機器の購入、本当にありがとうございます、心から感謝いたします。

更なるお願いで恐縮ではありますが、せっかく購入したのであれば、やりかた次第で、もっと活用できるのではないでしょうか? 土壌の汚染も、牛乳も測れますし、家庭菜園を楽しむ市民も多いので、自分で作った野菜を調べてみたい市民はたくさん居ると思います。

検出限界が10bq/kgとのことですが、ATOMTEX- AT1320Aは、時間をかければ検出限界は3bq/kg程度まで精度が上げられます。

特に、子供たちの口に入る食品については、検査品目を増やしたり、じっくり時間をかけて調べていただけると、市内で子育てをしているお父さん・お母さんたちの安心に繋がりますので、ぜひご検討くださいませ。

参考までに、お隣のお隣、秦野市の対応について、記事を貼らせていただきます。

****************

放射線検出器を独自購入
2012年3月 1日号

市では2012年度の新規事業として、独自に検査機器を購入し、学校給食等で放射性物質検査を実施する。検査業務は東海大学に委託する。福島第1原発事故の発生以降、市民に高まる放射能に対する不安を払拭することがねらい。自前の機器を持つことで、民間委託した場合との比較で費用の縮減も図られる。

市が導入を予定しているゲルマニウム半導体検出器は、厚労省による規制対象の人工放射能(セシウム134・セシウム137・ヨウ素131)が検出できる。1台約1500万円で、市によると現在県内で同検出器を持っているのは県、横浜市、川崎市、鎌倉市だけだ。

放射線物質検査の事業費は2811万円で、同検出器ほか機材の購入費用など、初期投資が大きい。

2年度目以降は、計画する2100件の検査にかかる費用が約600万円。同数を民間委託した場合は約3900万円で、大幅に費用が抑えられる計算だ。

機材の設置・管理および実際の検査は、東海大工学部原子力工学科に委託する。専門知識を持つ大学の協力により、市では「検査結果の分析・講評なども提供してもらい、より信頼の置ける調査結果が入手できる」と話す。

ただし同検出器には震災以降各方面から多くの注文が寄せられており、納品まで3カ月〜6カ月程度かかる状態が続いている。

調理後の給食を毎週検査

市では、子どもが放射性物質に対する感受性が高いとされることから「子どもを守る」との観点で対策を講じるとしている。

年間の検査計画で大部分を占めているのが、毎週実施する保育園(公立5・民間14)と小学校(全13校)の「調理後の給食」の検査(※幼稚園・中学校では給食は提供されていない)。各小学校等で提供された1週間分の給食をミキサーにかけ、対象の放射性物質を測定する。

ほかに実施予定の放射性物質検査は、保育園・幼稚園・小中学校の園校庭の「土壌(55検体/年)」、水道局管理の「取水場(30検体/月)」、下水処理場の「下水汚泥(1検体/週)」など。

検査結果は市ホームページで公表されるほか、各学校等を経由して保護者に知らされる予定。

http://www.townnews.co.jp/0610/2012/03/01/136961.html

気になる食材(放射線量)

3/16発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第347報)

 岩手県 牛肉  最大で94.0bq/kg

 宮城県 原乳  最大で1.3bq/kg
     ヤマメ  最大で47.0bq/kg
     イワナ  114.0bq/kg

 茨城県 ほうれん草  最大で8.0bq/kg
     カキナ  6.0bq/kg
     ヒラメ(流通品)  16.3bq/kg

 栃木県 ヤマメ  224.0bq/kg
     ウグイ  最大で66.0bq/kg

 群馬県 ヤマメ  最大で47.0bq/kg
     イワナ  最大で81.0bq/kg
     ウグイ  334.0bq/kg
     ワカサギ  370.0bq/kg
     牛肉  最大で135.0bq/kg

 神奈川県 イノシシ肉  69.0bq/kg(@清川村)
      シカ肉  39.0bq/kg(@清川村)


<重箱の隅>

山形県の牛肉はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg以下)

栃木県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg以下)

茨城県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs134が18、Cs137が9bq/kg以下)

福島県のしいたけ・牛肉・鶏卵はND。(I-131が12、Cs134が17、Cs137が16bq/kg以下)


<厳しい検査>

埼玉県の原乳はND。(I-131が0.3、Cs134が0.3、Cs137が0.4bq/kg以下)

神奈川県の原乳はND。(I-131が0.7、Cs134が0.5、Cs137が0.6bq/kg以下)

低い検出限界で検査してくださってありがとうございます。

日光チラシ最新版と大島氏からの手紙

日光のチラシ、21号(最新版)をアップしました。


3.16 大島さんからのメール


僕ら日光のちっぽけな力しかないグループにとっては、1人の変化というのがすごく 大きな力、喜びです。しかし、この心をいつまでも大事にしていくことが原点といつ も大事にしていきたいです。

これがなくなれば、僕たちのひとりの子ども、市民をも 守ることにつながりません。守ることができないかもしれませんが、一人を大事にし ていきたいです。


今日、僕は、電車が出発して空いた時間で、いつものタクシーの運転手にチラシを渡 し、線量値が測定器を変えたことでダウンしたことを話していたら、Mさんが来てく れました。

ひとりの協力者が来てくれることは、力づよいです。そして、今日は、ひ とつの区切り?、大震災1年後の第1号NO21になったこともあるのでしょうか。


先日から、一人、また、一人と、それまでチラシを取ってくれない人が取ってくれるよ うになったことで、間違っていないとの確信と、ちょっと喜びを得て、ゆとりにつな がりました。

そして、今日は、高校生の男性と女性の2人がはじめて取ってくれまし た。チッチャな変化は、いろいろあります。

短い時間でも世間話も含めて気楽にでき るようになっています。両手でチラシをもらってくれて「ありがとう」と言われる と、ビクッとします。

 

さらに、朝の配布後に、別のMさんが激励にきてくれ、2人のMさんと、今後のたたかいや支援、協力について言いたいことを言い合い、さらに信頼関係を深めることができ、展望が出てきました。

 

また、数日前には、数人の仲間が、チラシ配布をしてくれること、別の仲間は、現 在、厚木の仲間がチラシをインターネットにアップしてくれていますが、日光でアップする準備を進めてくれています。

そして、今後、具体的に日光の子どもたちへの放射能の危険を訴えることを拡大していくことも話しあいました。今後の計画をさらに グレードアップして、進められるかどうかわかりませんが、展望がちょっぴり見えて きたかなと感じています。

 

いまだ、大震災1年というマスコミ報道の余韻がある間に、少しでも多くの人に、放 射能の恐ろしさを知ってもらい、思い起こしてもらい、忘れないようにしよう と・・・・、

そして、少しでも日光の子どもを犠牲にした流れを変える力につなげら れればと、心を新たにしています。


今後ともよろしくお願いします。


2人の仲間が移住です。しかし、僕らは、この仲間も、今後とも大きな力です。

市外の我がグループの仲間です。

 

日光-放射能から子どもを守る会//おおしま



かぼ(山村)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大島さんのメールを読むと、いつもいつも・・・大島さんの笑顔と、自宅のお部屋を思いだします。
たくさんの本、そして 私たちにお茶を沸かしてくれている姿・・・・。
なんだか すこしだけ ノスタルジックな感じがするんです。

大島さんの地道な活動が、少しづつ人々に受け入れられてる事
大島さんの文面から明るい希望の光が見える事・・・
本当に、本当に嬉しい限りです。

私達、こども まもりたいの能勢さんも AAKのメンバーも そしてお付き合いのある 守る会のメンバーもみんなみんな、大島さんの事を応援しています。
きっと、ここを見に来てくれている多くの方がそうだと信じています。

日光で大島さんの活動が、どんどん大きなウネリになって・・・
私たちの日光修学旅行アクションも大きなウネリになって・・・

学校長はもとより
まずは、保護者の皆さんが、日光の今の真実を知っていただきたい。
その上で、たった数日だから大丈夫だとか 簡単に言えない事実を知ってほしい。

日光には、大人を信じ先生を信じ・・・親を信じ生きる子供達がいます。
日光市では、そんな子ども達に 大丈夫だよ。って言ってます。
日光市の線量は高くないと・・・

でも、日光市の行政の方は知っています。私たちも知っています。
日光市は、国や県に、子ども達の甲状腺の被害をしっかりと調べて欲しいと訴えている真実を・・・

手のひらに裏表があるように・・・使い分けられる真実。

参考資料:こちらのPDFをご覧ください。

 

皆さん、このPDFをどのように感じられますでしょうか?

こんなの当たり前でしょうか? こんな事って・・・でしょうか?

少しだけ、日光の子どもたちに思いをはせて・・・考えて頂ければ幸いです。

日光のチラシ、21号(最新版)も併せてご覧ください。

 

気になる食材(放射線量)

3/14発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第345報)

 岩手県 原乳  最大で9.2bq/kg
     シカ肉  64.0bq/kg

 山形県 イワナ  11.0bq/kg

 神奈川県 タケノコ  17.0bq/kg(@葉山町)

 福島県 牛肉  最大で10.0bq/kg
     フキノトウ  最大で250.0bq/kg
     パッションフルーツ  7.5bq/kg
     切り干し大根  最大で340.0bq/kg
     凍み大根  最大で83.0bq/kg
     干し柿  20.0bq/kg
     豆菓子  14.0bq/kg


<重箱の隅>

岩手県の原乳は最大で9.2bq/kgですが、Cs134の検出限界が9bq/kg。

山形県・群馬県の牛肉はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg以下)

茨城県の鶏卵はND。(I-131が12、Cs134が19、Cs137が20bq/kg以下)

栃木県の原乳はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが10bq/kg以下)

京都府・兵庫県・和歌山県・鳥取県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg以下)

島根県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が25bq/kg以下)

福島県の上記以外の野菜はND。(I-131が28、Cs134が33、Cs137が26bq/kg以下)

福島県の上記以外の加工食品はND。(I-131が16、Cs134が20、Cs137が16bq/kg以下)

<厳しい検査>

茨城県の原乳はND。(I-131が0.6、Cs134が0.7、Cs137が0.7bq/kg以下)

厳しく検査していただいて、ありがとうございます。

★★~座談会のお知らせ~★★

                 ★座談会のお知らせ★


放射能について、話をしてみたいけど、なかなか言えなくて辛かった。

座談会で、いろんな話をしてみたい。

答えは出ないかもしれないけど、みんなどういう風に過ごしているんだろう。

幼稚園や、保育園の生活、みんなどうしてるの?なかなか、相談しにくい。

修学旅行アクションってみんなどうしてるの?

いろいろな話をしてみませんか?

みんなが向いているのは同じ方向です。

ただ、みんな、子どもが守りたい♪

気軽にきてくださいね★お子さん連れ大歓迎です♪

たくさんの方とお話したいです♪ご参加お待ちしてます♪


★日時:3月16日(金曜日) AM11時~PM15時までお部屋確保(時間は来れる時間いつでも大丈夫です♪詳細は↓に)

★場所:カラオケ うたうんだ村  (本厚木北口前、豚漬け波多野の前)

パーティルーム(受付の方へ、ぴーちのお部屋でおとりしますのでお尋ねくださいね♪)

   〒243-0018 神奈川県厚木市中町2-4-16 トキワヤビル3階 
   tel:046-225-4351



URL:http://search.daisyo.co.jp/shop.php?shop_cd=1393#a_map
参加希望の方は、↓のコメント欄に、参加希望!と、ハンドルネームをお書きください♪



  ★申し訳ありません、場所がなかなか確保できず、気にしないで話せる個室ということで
カラオケ屋さんを確保してますので、来れる時間帯で来ていただいて大丈夫です。
フリードリンクつきで30分170円お部屋代がかかりますので、
それぞれで、計算してお部屋代をお支払いください。

なお、ごめんなさい~カラオケは当日はいたしませんお話しの会となります♪

例えば、時間の都合上、12時~13時までしかいれない場合は、340円になります。

お昼は、ここでランチを取ることはできますので、ランチ希望の場合は
その分の料金だけお支払いただきますが、外食となりますので、
小さいお子さんをお持ちで、ベクレルフリーが気になる場合は、
お昼はおうちで、召し上がっていらしゃるか、お子様の分だけご用意いただいても大丈夫ですよ♪

時間が30分単位になりますので、ご協力お願いします♪)
   

なお、三階まで、階段になります。ベビーカーの方はお手伝いしますので、

メールアドレスを教えますので、↓にコメントのところにアドレスをいれてくださいね♪



izumi_im_06.gif

2012/03/02 市議会の動画

2012/03/02に行われた市議会の動画です。
http://www.atsugi-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=gikai_result&gikai_day_id=211&category_id=16&inquiry_id=567

(参考URL:http://atsugichild.blog.fc2.com/blog-entry-253.html)

学校給食と日光への修学旅行について質問をしてくださった名切議員の、「一議員さん」を超えた「一母親」の強い思いが伝わってきます。

気になる食材(放射線量)

3/14発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第345報)

 宮城県 マカジキ  4.4bq/kg
     原木しいたけ  最大で664.0bq/kg
     畑わさび  143.0bq/kg

 山形県 ウサギ肉  560.0bq/kg

 茨城県 サヨリ  最大で7.0bq/kg
     シラウオ  7.0bq/kg
     マアジ  25.0bq/kg
     アイナメ  88.0bq/kg
     アカガレイ  25.0bq/kg
     アナゴ  最大で12.0bq/kg
     アンコウ  最大で7.0bq/kg
     イシガレイ  最大で24.0bq/kg
     カナガシラ  最大で28.0bq/kg
     コモンカスベ  48.0bq/kg
     コモンフグ  57.0bq/kg
     サメガレイ  11.0bq/kg
     スズキ  最大で83.0bq/kg
     チダイ  16.0bq/kg
     ニベ  113.0bq/kg
     ババガレイ  最大で51.0bq/kg
     ヒラメ  最大で50.0bq/kg
     ホウボウ  13.0bq/kg
     マコガレイ  最大で35.0bq/kg
     マダラ  最大で80.0bq/kg
     ムシガレイ  25.0bq/kg
     ヤナギムシガレイ  31.0bq/kg
     ウグイ  33.0bq/kg
     ヤマメ(天然)  33.0bq/kg

 千葉県 原木しいたけ(露地)  最大で266.0bq/kg
     サヨリ(流通品)  6.8bq/kg

 新潟県 菌床しいたけ(流通品)  5.7bq/kg

 福島県 ムラサキガイ  32.0bq/kg
     コウナゴ  21.0bq/kg
     アイナメ  最大で550.0bq/kg
     イシガレイ  最大で182.0bq/kg
     イシカワシラウオ  最大で24.0bq/kg
     ケムシカジカ  20.4bq/kg
     コモンカスベ  最大で94.0bq/kg
     サブロウ  47.0bq/kg
     シラウオ  12.0bq/kg
     スズキ  最大で250.0bq/kg
     ヌマガレイ  最大で550.0bq/kg
     ババガレイ  最大で66.0bq/kg
     ヒラメ  最大で170.0bq/kg
     マアナゴ  最大で180.0bq/kg
     マコガレイ  最大で72.0bq/kg
     マゴチ  42.0bq/kg
     マダラ  最大で73.0bq/kg
     ムシガレイ  最大で16.0bq/kg
     トゲクリガニ  41.0bq/kg
     イワナ  最大で360.0bq/kg
     ウグイ  最大で192.0bq/kg
     ギンブナ  108.0bq/kg
     コイ  最大で135.0bq/kg
     ヤマメ  最大で1130.0bq/kg
     ワカサギ  50.0bq/kg
     ワカメ  12.0bq/kg
     牛肉  最大で123.0bq/kg


<重箱の隅>

岩手県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs134・137のそれぞれが25bq/kg以下)

秋田県の牛肉は最大で4.1bq/kgでしたが、大半の検査がI-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg以下なので、実際のところは良く分かりません。

山形県・群馬県の牛肉はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg以下)

静岡県の牛肉はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが10bq/kg以下)

島根県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が25bq/kg以下)


<厳しい検査>

山形県の原乳はND。(I-131が0.47、Cs134が0.61、Cs137が0.64bq/kg以下)

群馬県の原乳はND。(I-131が0.5、Cs134が0.5、Cs137が0.6bq/kg以下)

千葉県の貝類はND。(I-131が0.45、Cs134が0.5、Cs137が0.39bq/kg以下)

厳しい検出限界で検査をしてくださって、ありがとうございます。

悲しい報道。

先日、放射能の話。。。という講演会に偶然参加することができました。
地区であったので、大きな講演会ではありませんでしたが、
公的な立場の方の、お話しに涙が出るくらい悔しい思いに陥りました。

私は見学の立場から、意見など何も言えなくて見守るだけでしたが、
もし同じ自治区だったら。。。。

申し訳ないけど、みなさんの前で、怖い意見を出させていただいていたかと思います。

人の思いはいろいろです。

結局このレベル7の事故を、「たかが、レベル7の事故。
チェルノブイリとは比較にならない・・・大騒ぎしすぎなんだよ。」とするのか。


「世界が認めたレベル7の事故。
これから日本に再生はあるのか。

子どもたちの未来を守らなくてはいけない」と立ちあがるのかは

大人の自由であるんだと思うのです。

だけど、前者は、自分の子どもを守るために、戦う親に、何を言う権利があるのでしょう・・・・。


権利など何もないはずなんです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

講演会では、



もともと自然界には、カリウムがあり、自然放射線も高い値を
浴び続けている。α線、γ線、β線の話、
放射線を浴びせて、いい野菜や植物になるためにわざとあてたりすること。
マウスなどの実験で、放射線(種類はわかりません)をあてたほうが長生きしたことなど。

もろもろありましたが、忘れてしまうくらい茫然としまう言葉に言葉を失ってしまったのです。。。。

公的立場の方なのに、

話の間で、「もともと脱原発派は過激な人が多くて、

事故があったら、そら見たことか!!!!と大騒ぎする。

その大騒ぎに、マスコミも政府も踊らされ、こんな状況に陥っている。

20キロ、30キロ圏内の、人たちが追い出されかわいそうだ。

大騒ぎするから、そんなことになる。

100ミリシーベルトなんて、なんの病気にもならない。

ただ、子どもたちが成長したとき、4000人くらいは甲状腺がんになった。それだけ認めた。

日本の魚は全部大丈夫だ。食べれる。

酒やたばこ、交通事故で命を失っている
確率のほうが多いのに、大騒ぎしすぎだ・・・・」


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



大勢の前で、死の確率の話をと放射線障害を比較するのは大変危険なこと。

何もわかっていないのだから。。。。

もちろん、年間、インフルエンザや風邪、三大疾病でもたくさんの方たちが亡くなっている。

そんなことは言われなくても誰でも知っていること。

では、事故がなかった?と思いながら生きていくほうがよいというのだろうか。。。。

ここの講演会の場所に、避難区域から逃げてきた故郷を泣く泣く、置いてきた方々がいたのを
講師がご存じだったろうか。。。

その人たちの思いがどんな気持ちか、関東にいる講師にわかるだろうか。

故郷を失った、私たち家族の気持ちをどういう風に思うのだろう。。。。





三年前、新型インフルエンザで空港でも止められていれてもらえなかった生徒たちがいる。
鳥インフルエンザで大騒ぎして、九州の鳥を食べてもらえなかった記憶は新しい・・・

病気では、報道も、大騒ぎする国、日本。

でも、放射線が漏れ出しても事故を小さく見せようとする日本。
ただちに影響はないと。





映画 チェルノブイリハートサイト




昨日、友人たちとチェルノブイリハートの上映会。

そのタイミングで話し合ってるとき、ニュースが

流れた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「東京電力福島第一原発事故による放射能汚染で、
文部科学省は13日、昨年6月から東日本で進めた約2200地点
(第一原発から半径100キロ圏内)の土壌調査の報告書をまとめた。
チェルノブイリ原発事故と比べて汚染が及んだ距離は8分の1程度だったという。

 放射能が半分の量になる期間(半減期)が30年かかるセシウム137で比較。
チェルノブイリでは1平方メートルあたり3万7千ベクレル以上が「汚染地域」とされ、
55万5千ベクレル以上が強制避難の対象になった。
報告書は、148万ベクレルを超える高濃度の地域を比べた。

 福島は原発から帯状に北西方向に延びる地域を中心に34地点で確認され、
最も離れていたのは浪江町の32.5キロだった。

一方、チェルノブイリは原発から30キロ圏内の大半で認められ、
最大で福島の約8倍に相当する約250キロ離れた地域でも確認された。
日本で言えば、第一原発から群馬・長野県境までの距離に相当するという。 」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


でも、その前の報道では。。。


「千葉・柏市の空き地で高い放射線量が測定された問題で、
壊れた側溝から漏れた雨水がたまった可能性が高いことがわかった。

 この問題は、柏市内の空き地から
放射性セシウム134と137が土壌一キロあたり最大で
計27万6000ベクレル検出されたもの。
これは、福島県内で計画的避難区域などに指定された
浪江町や飯舘村の土壌濃度とほぼ同じレベル。

 文科省が調査した結果、現場の側溝で破損している場所が見つかった。
そこから雨水などが漏れ出してたまり、放射線量が高くなった可能性が高いということで
福島第一原子力発電所事故の影響との見方を示している。」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



友人と、「八分の一程度だからって何よ・・・??」

「こういうと、ほら、見たことか、そんなにたいしたことないよって言う人が出てくるよね。」

「病気が八分の一になるって思う人もいるんじゃない?」

「数を見せて安心させて汚染地域に暮らす人々の避難を遅らせることになるよね。」


と、思い思い語った。



まだまだ、高い数値を放つ校庭や、外で遊べないあのこたちのことも知らずに。。。。。。。。。。。。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

五年間、チェルノブイリで医療支援した、松本市長の本に、

政府の対応は後出後出にまわっていること、原発に対する危機管理のなさを世界に
露呈していること。

核の災害は、自然災害とはまったく違うこと。最悪の事態を予測して
先へ先へと手を打つこと。
そして最終的に予測より悪くなければ、ごめんなさい
でも良かったねと喜びあえばよいのだ。。。。と

防災の基本原則を語ります。


そして、松本市長が、事故後の食品安全委員会に出席したとき

ある大学委員が、

「甲状腺がんは生存率が90パーセントで、がんの中でもたちのよいがんですよ!
大したことありませんよ」

と言われたとき

松本市長 「ちょっと、待って。確かに性質のよいがんですが、だからといって
がんになっても大丈夫だというのはおかしい。5歳や10歳のこどもががんの手術を
することをどう思いますか?あなたはそのお父さんや、お母さんの苦しみがわかりますか?」
と言ったら、
大学の先生は、黙ってしまったという。



現場を知らないから平気で数字で答える・・・・


私はそのときの市長さんの命の叫びが聞こえてくるようで
本を読みながら、涙が出ました。


もし、万が一、自分の子どもが。。。?

と思ったら、
そして、あの子が。。。

と大切に思う、友人の子でもそう・・・・

そして大好きな若い知り合いの女性たちの赤ちゃんが。。。。

と思うとやはり医療現場を見てきた私たちが黙っているわけには
いかないのです。

それは想像力の問題。


たった一人でも、その子たちのその女性の人生があるのです。

たった一人でも、メスをいれることがないよう。。。。

治療で、痛みに苦しむことがないよう。。。。

赤ちゃんが無事に生まれてきますよう。。。。。。。。。



医療者は、そう願うしかないのです。



ぴーち  命の叫び

守ろう大切な命

この詩を知ってますか?素敵な素敵な詩です。
私が、我が子の子育てで悩んでいた時に、この詩に出逢いました。
いまもう一度 読みたくなって、そして もしかして知らない人がいたら
伝えたくて・・・・

いつもとはちょっと違ったテイストですが お付き合いください。

・・・・私が あなたを 選びました・・・・

おとうさん、おかあさん、 あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。
あなたたちが仲睦まじく結び合っている姿を見て、
わたしは地上におりる決心をしました。
きっと、わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。
汚れない世界から地上におりるのは、勇気がいります。
地上での生活に不安をおぼえ、途中で引き返した友もいます。
夫婦の契りに不安をおぼえ、引き返した友もいます。
拒絶され、泣く泣く帰ってきた友もいます。
あなたのあたたかいふところに抱かれ、今、わたしは幸せを感じています。

おとうさん、
わたしを受け入れた日のことを、あなたはもう思い出せないでしょうか?
いたわり合い、求め合い、結び合った日のことを。
永遠に続くと思われるほどの愛の強さで、わたしをいざなった日のことを。
新しい”いのち”のいぶきを、あなたがフッと予感した日のことを。
そうです、あの日。わたしがあなたを選びました。

おかあさん、
わたしを知った日のことをおぼえていますか?
あなたは戸惑いました。
あなたは不安に襲われました。
そしてあなたは、わたしを受け入れてくださいました。
あなたの一瞬の心のうつろいを、わたしはよーくおぼえています。
つわりのつらさの中でわたしに思いをむけて、自らを励ましたことを。
わたしをうとましく思い、もういらないとつぶやいたことを、
私の重さに耐えかねて、自分を情けないと責めたことを、
わたしはよーくおぼえています。

おかあさん、
あなたとわたしはひとつです。

あなたが笑い喜ぶときに、私は幸せに満たされます。
あなたが怒り悲しむときに、私は不安に襲われます。
あなたが憩いくつろぐときに、私は眠りに誘われます。
あなたの思いはわたしの思い、あなたとわたしは、ひとつです。

おかあさん、
わたしのためのあなたの努力を、わたしは決して忘れません。
お酒をやめ、タバコを避け、好きなコーヒーも減らしましたね。
たくさん食べたい誘惑と、本当によく闘いましたね。
わたしのために散歩をし、地上のすばらしさを教えてくれましたね。
すべての努力はわたしのため。あなたを誇りに思います。

おかあさん、
あなたの期待の大きさに、ちょっぴり不安を感じます。
初めての日に、わたしはどのように迎えられるのでしょうか?
わたしの顔はあなたをがっかりさせるでしょうか?
わたしの身体はあなたに軽蔑されるでしょうか?
わたしの性格にあなたはため息をつくでしょうか?

わたしのすべては、神様とあなたたちからのプレゼント。
わたしはこころよく受け入れました。
きっとこんなわたしが、いちばん愛されると信じたから。

おかあさん、
あなたにまみえる日はまもなくです。
その日を思うと、わたしは喜びに満たされます。
わたしといっしょにお産をしましょう。
わたしがあなたを励まします。
あなたの意思で回ります。
あなたのイメージでおりてきます。
わたしはあなたをこよなく愛し、信頼しています。

おとうさん、
あなたに抱かれる日はまもなくです。
その日を思うと、わたしの胸は高鳴ります。
わたしたちといっしょに、お産をしましょう。
あなたのやさしい声が、わたしたちに安らぎを与えてくれます。
あなたの力強い声が、わたしたちに力を与えてくれます。
あなたのあたたかいまなざしが、わたしたちに励ましを与えてくれます。
わたしたちはあなたをこよなく愛し、信頼しています。

おとうさん、おかあさん、あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。
あなたたちが仲睦まじく結び合ってる姿を見て、
わたしは地上におりる決心をしました。
きっと、わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。

おとうさん、おかあさん、今、わたしは思っています。
わたしの選びは正しかった、と。

わたしがあなたたちを選びました。

作者 ・ 鮫島 浩二


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素敵な詩だとおもいました。
この詩に出会った時は・・・知らない土地に友達もいなくて
さびしくて さびしくて

病気をしていたので
悲しくて 悲しくて

いつも 泣いてたな・・・・
こんなママでごめんね・・・・って何度も何度も泣いてた。


この詩を今読み返して
大切な言葉がたくさんあるなって思った。

赤ちゃんを授かった時の自分の気持ち
夫の気持ち

そして・・・・生まれて来てくれたことに感謝をした日々

子どもは私たち親をこよなく愛し、信頼してくれている。
その気持ちに伝えなきゃいけないと、今改めて思う。

放射能による被害

周りの人との意識の壁につかれた人もいるだろう
夫婦での認識の違いにもどかしい思いをしている人もいるだろう。
放射能を気にしてしまう自分が悪いのか?と思う人もいるかもしれない。

でも

私たちは、子どもたちを、守りたい
子どもの笑顔が見たい。

その気持ちだけは 誰にも責められることのない本能だと私は思います。

私は、自分を信じて見たいと思います。
五年後、十年後にあの時のママはさぁ ほーんと必死だったべ・・・って
子どもと一緒に笑いたいから。

これから、私たちの国は 原発事故を受けて
どのような事があるかは 誰にもわかりません。

被害は少ないという人もいます。
被害は深刻だと言う人もいます。

関東には住めないと言う人もいます。
まったく気にするレベルじゃないと言う人もいます。

いろいろな人がいて ちょっとだけ 自分を信じる事が
難しい時があるけど・・・
でも、やっぱり 私は いや 私達は
限られた情報の中で【信じられる情報】を探し出して
その情報を元に
子どもたちとの生活をしていくしかないと思っています。

過ぎ去った日を悔やみ、自分を責めるよりも
出来る事をできるだけ・・・
自分のペースで、今を大切に過ごす事が 私達には必要です。

誰かに推しつけられる【常識】や【通常】に悩まなくていいと思う。

常識や通常や世間体は
いざとなった時には私たちを助けてはくれません。

原発事故から一年
どんなに ごまかされようとも 昔の日本には戻りません。

だから、これまでの友達や周りを気にする事から卒業して
自分を信じて、自分を受け止めてくれる友達と出会えばいい

AAK(厚木市・愛川町・清川村の子ども達を放射能から守りたい)は
悩めるママやパパ 放射能と戦うママやパパ
皆と一緒に、手を繋いでいきたい。

どうか どうか 一人で悩まないで下さい。

気になる食材(放射線量)

3/13発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第344報)

 群馬県 ニジマス  5.1bq/kg
     ヤマメ  最大で350.0bq/kg
     原木しいたけ(露地)  最大で87.0bq/kg
     まいたけ(施設)  64.0bq/kg
     コイ  85.0bq/kg
     ヤマメ  38.0bq/kg
     イワナ  6.4bq/kg
     ウグイ  最大で56.0bq/kg

 千葉県 モツゴ  171.0bq/kg
     スジエビ  91.0bq/kg
     マコガレイ(流通品)  6.3bq/kg
     ゴマサバ(流通品)  3.9bq/kg
     原木しいたけ(露地)  最大で85.0bq/kg
     たけのこ  21.7bq/kg

 栃木県 銀杏(流通品)  18.0bq/kg

 茨城県 れんこん(流通品)  6.1bq/kg
     さつまいも(流通品)  70.0bq/kg

 製造所:静岡県 番茶(流通品)  24.0bq/kg
 製造所:静岡県 煎茶(流通品)  89.0bq/kg

 製造所:群馬県 こんにゃく粉  最大で14.3bq/kg

 福島県 梨(流通品)  12.0bq/kg


<重箱の隅をつつく>

岩手県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs134・137のそれぞれが25bq/kg以下)

京都府・大阪府・兵庫県・長野県・鹿児島県・愛媛県・宮崎県・北海道・岡山県・福井県・佐賀県・熊本県・鳥取県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg以下)

福島県の原乳はND。(I-131が8.6、Cs134が8.6、Cs137が9.1bq/kg以下)

気になる食材(放射線量)

3/12発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第343報)

 岩手県 原木しいたけ(施設)  最大で19.8bq/kg
     シカ肉  最大で85.0bq/kg
     牛肉  最大で108.0bq/kg

 宮城県 牛肉  最大で402.0bq/kg

 北海道 牛肉  最大で39.0bq/kg

 群馬県 牛肉  最大で25.0bq/kg

 新潟県 菌床しいたけ(流通品)  12.0bq/kg


<重箱の隅をつつく>

山形県の牛肉はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg以下)

茨城県・青森県・栃木県・千葉県・長野県・静岡県・福島県・新潟県の牛肉はND。(I-131が20、Cs134が30、CS137が20bq/kg以下)


国立医薬品食品衛生研究所の検査データから気になるもの(すべて流通品)

 宮城県 マダラ  85.0bq/kg

 千葉県 フグ  20.0bq/kg

 群馬県 ユズ(乾燥)  130.0bq/kg

 栃木県 菌床しいたけ  最大で74.0bq/kg
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