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「原子力に頼らない未来を」、福島から避難の小学生/横須賀

「原子力に頼らない未来を」、福島から避難の小学生/横須賀


東京電力福島第1原発事故を受け、福島市から横須賀市に避難して10カ月。市立鴨居小学校(同市鴨居)に通う6年2組の高橋海斗君(12)は、明るい同級生に囲まれ楽しく学校生活を送る一方で、いつかは福島に戻りたい気持ちを持ち続けている。「原子力に頼らない未来を」。授業で書いた作文につづった。

 高橋君が暮らしていた福島市は福島第1原発から60キロ圏内。高橋君の母、麻希子さん(42)は事故発生後の同市の放射能測定値が他地域に比べて高かったことを懸念し、昨年3月、実家のある横須賀市に自主避難した。

 麻希子さんの母校でもある鴨居小に転入した高橋君。陽気なクラスメートとすぐ打ち解け、伸び伸びと学校生活を送り、春からは同校近くの鴨居中に進学する予定だ。

 一方で、長引く避難生活に複雑な気持ちも抱えている。仕事のため福島に残っている会社員の父と会えるのは月に数回。震災発生以降、再会できた友達は2人だけ。慣れ親しんだ福島の自宅に戻りたい気持ちが強い。だが、麻希子さんは「私の中で事故はまだ収束していない」。放射能への不安から、福島に戻るめどは立っていない。

 作文のテーマは自由だった。高橋君が決めた題は「ふつうの幸せ」。

 「震災と原発事故は、友達と遊んだり、家族と食事をしたりする多くの人の何げない日常を壊してしまった」。高橋君は、事故を受け、初めてその日常の大切さに気づいたということを丹念に文章にした。

 「みんなで知恵を出し合い、原子力に頼らない未来を作りたい」と作文は締めくくっている。



管理人Kの戯言

子ども達が一番・・・解ってるような気がします。
子どもたちの眼は真っ直ぐです。

大人の苦しみや悲しみも 子どもたちは良く見ています・・・。

そんな子ども達に、文部科学省は来春から放射能読本を配布します。

ざっと目を通しても、内容的に「放射能はおそるるに足りないよ」ってメッセージがあるように思えてしまう。
それは私が性格が天邪鬼だからか???

その放射能読本に関しては 京都大学の小出先生は以下のように語っています。

「ウソは付いていないと。しかし必要なことは書いていないと思います。
これまで、今水野さんおっしゃったように小学校でも中学校でも副読本で原子力はこんなにいいもんだと、放射線の障害なんてけして引き起こしませんと、そういう教育をしてきたのだと思いますが。
それが事実としてひっくり返ってしまったときに、それらに全てに、全て、口をつぐんでですね、なにか放射線というものの基礎的な話だけに、後退して。
それでもその医療上で役に立つとかですね、いろんなものが眼に見えるようになる、……眼に見えるというか、知識がえられるようになるとかですね。
一番今大切な事は福島第一原子力発電所の事故で、放射性物質が子どもたちの周りにも飛んできてるわけですし。
それでこれから長い間被曝をしながら危険を負うということになってるわけですから。
そのことについてこそ私は書くべきだと思うのですが、どういう人達なのかなと。
私は思いました」


子どもたちのための「放射線読本」について、小出裕章氏のコメント

子ども達の真実を見る眼にフィルターがかけられようとしてるように 思えてなりません。

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【神奈川】 放射線物質の市民測定広がる!

放射性物質の市民測定広がる、食料品店やマンション/神奈川

カナロコ新聞さんです。 私 こないだまで カナコロだと思ってました 申しわけありません。


 食品に含まれる放射性物質の測定を市民が自ら行おうという動きが県内で広がっている。ひとたび芽生えた目に見えない汚染への不安は根強く、食料品店やレストラン、市民グループが自前で測定機器を購入し、「市民測定室」を立ち上げようと準備が進む。食卓の安全を守るだけでなく、食品汚染の問題を身近に感じてほしいという思いも込められている。

 先駆けになったのは、相模原市南区東林間の有機野菜や自然食品の店「チャンプール」。店主の高岡章夫さん(55)は昨夏、100万円を借金してドイツ製の測定器「ベクレルモニターLB200」を購入した。

 これまで測った農作物や加工食品は300を超える。静岡産の茶葉からは1キログラム当たり419ベクレルが検出された。群馬の酪農業者の牛乳からは9ベクレルが出た。国の暫定基準値の500ベクレルを下回っていたが、取引を中止した。「孫に食べさせられないものを売るわけにいかなかった」。昨年5月に生まれたばかりの初孫を膝に抱き、そう話す。

 1検体1050円で計測を請け負ってもきた。昨年12月に明治の粉ミルクが問題になると、同じ商品を持ち込んだ母親もいた。

 「放射性物質は健康にマイナス要因でしかない。汚染の実態を把握した上で、どこまで許容し、どう行動するか。消費者、生産者がともに考える必要がある」と高岡さん。厚生労働省は出荷前の農畜水産物のサンプル検査を都道府県に求めており、県は691検体の結果を公表しているが、時期や産地ごとの汚染状況をより細かく追う必要性を高岡さんは感じている。

 座間市相武台のイタリア料理店「ラ・リチェッタ」のオーナーシェフ、稲垣圭介さん(42)はベラルーシ製の「AT1320A」を約150万円で注文した。食材の検査だけでなく、2月下旬からは、ランチタイム後に店のスペースを開放し、「座間市民測定室」として利用してもらう考えだ。

 無農薬の野菜を使い、食の安全にこだわってきた稲垣さんは「来店をきっかけに関心を持ってもらい、消費者が食品の監視を続けることで、外食産業全体の啓発につながれば」という。

 横浜市磯子区でもマンションの一室で「横浜市民測定所」の準備が進む。小さい子どもを持つ親たちが会員を募り、集まった会費でAT1320Aを購入した。

 横浜の立ち上げを手伝う高岡さんは「汚染がどのような動きをするのかが見えず、息の長い取り組みになる。市民が費用を負担することで『自分たちの測定器』という意識が根付けば」と話す。自身の店にも27日、同じ機種が届いた。精度を高めるため、同じ検体を測って数値を照らし合わせるなど、相模原、座間、横浜の3施設で協力態勢をつくっていくという。



管理人Kの戯言

土曜日に、県央地区の様々な「子どもを守る会」の皆さんと ラ・リチェッタさんにお邪魔してきました。
とっても美味しかったです。
また、オーナーのケイスケさんの食に対する想いを知っているだけに安心して食べる事が出来ました。
厚木市からはそう遠くないのも魅力です。愛川町も、清川村も同じくです!

さて、この市民測定所・・・羨ましい限りです。
厚木市市長が、昨年度の12月の議会終了後に、給食を検査する測定器を二台厚木市独自で導入すると言ってくれました。
とても嬉しい事です。

願わくば! 子ども達が食べる前に・・・こまやかに測定していただきたい。
願わくば! 検出限界値を10ベクレル以下に設定していただきたい。 


私、Kは 厚木市にもぜひぜひ市民測定所が出来て、
市民が気軽に 食の安全を確認できるようになればいいと心から思っています。

最近では、西の野菜も危ないのではないか?という記事も目にします。
産地ではなく、汚染度・・・それが本当は望ましいのです。
原発被災地(私たちの神奈川も含む)であっても、汚染されてない野菜はたくさんあると思います。

でも・・・ベクレルが解らないから・・・どうしても産地で選ぶしかなくなっているのが現状です。
私たちが安心して、産地で選ぶのではなく、汚染度で選べる社会になればいいなと心から願います。

気になる食材(放射線量)

1/30発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第308報)

 岩手県 牛肉  最大で80.0bq/kg

 茨城県 牛肉  最大で112.0bq/kg

 栃木県 牛肉  最大で28.0bq/kg

 群馬県 牛肉  最大で92.0bq/kg
       ワカサギ  最大で473.0bq/kg
       イワナ  768.0bq/kg

 千葉県 チダイ(流通品)  18.5bq/kg
      ホウボウ(流通品)  8.4bq/kg


<重箱の隅をつついてみる>

青森県のリンゴを含む野菜類はND。(I-131が20、Cs134が25、Cs137が25bq/kg以下)

青森県の原乳はND。(I-131が8、Cs134が9.2、Cs137が8bq/kg以下)

山形県の牛肉はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg以下)

北海道・青森県・千葉県の牛肉はND。(I-131が20、Cs134が30、Cs137が20bq/kg以下)

鳥取県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg以下)

*************

昨夜は修学旅行アタック用の資料をまとめたり、神奈川県知事による「俺の意見を一方的に押し付ける広場」をUstで見ていたので、食品データをまとめられませんでした。遅くなりましてごめんなさいです。

諸外国の規制措置(1/27現在)

諸外国・地域の規制措置(日本の食品その他に対する)1/27現在
http://www.maff.go.jp/j/export/e_info/pdf/kensa_0127.pdf

*********

諸外国では、自国の国民を守るために厳しい規制を敷いています。誰も「食べて応援」してくれません。

それでも給食を拒否してお弁当を持たせる親に「科学的には必要のない過剰な反応」だとか「給食は教育活動の一環である」などと書いている新聞社があります。

記事を書く方は、ぜひ、日本の食品に対して規制措置をしている諸外国についても、大々的に記事にしてくださいませ。

何度も裏切らないで下さい。

福島で規制値超えもち米=昨年11月までに販売

福島県は27日、同県伊達市の農家が生産したもち米から国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。濃度は1110ベクレル。
県によると、この農家のもち米のうち57.5キロが昨年11月上旬までに市内の直売所で販売された。直売所は回収を呼び掛けている。(2012/01/27-21:50)


管理人Kの戯言
何度、何度、何度、安全宣言をし、風評被害だと 消費者を責め続ける 福島県の知事さんに一言、言わせてください。
風評被害と言われる 現実として汚染されているけれども 風評被害ということにしておきましょう作戦を信じ、
復興支援・食べて応援の言葉を信じ
小さい子にも、食べさせた方が たくさん日本にはいます。

貴方のやってることは

何度も、汚染された食品を流通させ、そのたびに 軽く謝罪をし
大々的に安全ですと高らかに宣言する事で
将来、健康を害するかもしれない方を 増やしている。

貴方の言動が、貴方の福島県の 信頼失墜として貴方の大切な県民に帰ってきています。

どうか、本当に・・・どうかお願いします。
しっかり、検査してください。
ばれなきゃいいはずがありません。

本当に、しっかりしてください。

修学旅行アクション!

とある情報より、修学旅行の決定件は、学校単位の学校長に決定権があるという情報でしたので
アクションあるのみと、修学旅行先変更について
校長室までお願いに参りました!

たまたま熱心なママ友さんたち五名と一緒にデータを持っていきましたので
本当は、とりあえずたくさんの人でと思ったので、
アポイントを取るためだけに行ったのですが
その日に話できるということだったので
校長室で話しました。

「日光は、0.2~0.4マイクロシーベルト(校庭内)除染基準1マイクロシーベルト以上。

厚木市 0.04~0.16マイクロシーベルト(校庭内)二か所 厚木市の基準値超え(0.19μシーベルト以上)で除染した学校二か所

厚木市の基準値超えをしているところに、一泊だったらいいとおっしゃるが、
たとえ一泊でも子どもたちを行かせてはいけない。低線被ばくによる障害は
影響をうけやすい、子どもへどんな風に影響するかわからない。
それは科学者すらわからない。
IAEAやIRCPさえ基準値も悩んでいるところである。

先生は、防災対策に関して一番の校長先生だと思っている
(私が地域防災対策に取り組んで一番熱心でいらっしゃります。)

これは、放射線物質(目に見えない、においもない)という最悪な物質に対しての
防災です。

先生たちが、日光をかわいそうという気持ちもわかる。被災地を応援する気もちもわかる。
私もふるさとだったら切ないだろう。
変えたことでたくさんの民宿や旅館がつぶれてしまうかもしれない。。。
もし、それがつらいと話すなら、大人の旅行計画でもたてたらいい。。。
子どもは別ものだ。

関東が考えるほどホットスポット日光の積算量は、あまくないし
日光は安全宣言を出したけど、本当は、心配な子どもたちもそのせいで
逃げられなくなってしまっているかもしれない。

日光は、安全宣言を早々だし、今ここで暮らす子どもたちが元気でいることが
なによりの証拠だろうと語る。

だけどもすぐに障害が出たりするわけではない恐ろしい物質であることは
市民の誰もが専門家でない限りわからない。

専門家ですら、少しは浴びていいとか、自然界のカリウムとなんら変わらないとか、
もともと、たくさん会社でも原子炉を持ってたり、
横須賀には原子力空母があるため
放射線を受け続けているのだとわけわからない学者すらいて、そういう人が学校の講演会にきてとても
理解不能だ。

夢だと思いたいくらい深刻な事故の中、何もなかったように
生活している。。。
そして、子どもには最低限被ばくさせないようにと叫んでる中、
わざわざ、線量を計って
視察をしなければならないほどのとこに行くことがすべておかしい。

そう話ました。

だけど、校長先生だって、本当は一人のサラリーマン。
話で心が若干動いても
一人では決めかねるし、いますぐ、返事はできない。
二月の視察はもう決まっているからと
話すので

「先生一人で動けないというならば、保護者会などで説明し、署名をしたい。」

そして、近隣の伊勢原が、去年、情報が錯綜してるときに、
1校の校長先生が、愛知に場所を変更し、次々に
6校の先生が行先を変えた。その中心の先生に私はなってほしい。と話しました。

私たち、医療者と、先生たち、教育者が変わらなければこの国は変わらない。
子どもたちのために、絶対に変わらなくてはいけない!

日本人の遺伝子を残さなくてはいけない。
未来のことを考えなくてはいけない。

下で働く先生たちと防災会議という項目で
先生個人の、この地震や津波、防災対策、そして放射線に関する気持ちや
知識を引き出してあげてください。
そして、小学校5、6年ともなれば、いろいろ感じることも
あります。地震や、防災やエネルギーに関する、心を引き出す授業をしてあげてください。

それが、あんなに命の犠牲を伴う大地震、そしてこれから増え続ける命の犠牲
に関して学ぶ、日本の防災教育なのですと
話しました。



これらのことを、攻めることなく
淡々と話つづけました。

「先生のことを信じていると。。。。」

校長先生は最初は日光に決まってるの
一点ばりでしたが、そのために視察もしにいくと。。。

(だけどガイガーカウンターまで持って視察に行かなくちゃいけないとこの
まず子どもを連れていくってどうなんでしょう???)

最期のほうは

PTA本部さんに手伝ってもらい、保護者の組織を作ったらどうか?
署名もしてもらってもいいかもしれないと話してくれました。

そして、これから、PTA本部さんを含めみんなで話し合いです。
もちろん校長先生も同席です。


本当に、実現するまで私も戦います!

それが、地震国、日本が今からやらなくてはいけない防災教育なのです!

今までの私が感じてた日本の防災意識
「これくらいだったら大丈夫だろう。逃げなくて大丈夫!
心配しないで!パニックは余計に危ないよ~~~」こんな感じ。。。。

地震国でありながら、防災意識の低い日本。
今、変わらなくてどうするんだろう。


私は、ただのそこらへんのナースです。
でも命の現場と向き合っていきてきました。
絶対に今引き下がることができないのです。

先生がもうわかったから。。。というまで、
私は医療現場でのすさまじい話もしていきたいと思ってます。

(゜д゜)/怖いお母さんでしょう?でも、命を守るためには
めんどくさいけど、立ち上がらなくてはいけないのです!
ただの、モンスターペアレントではないのですよ~^^


一人で悲しんでいるお母さんたち、私たちはみんな気持ちは一つですよ♪
一緒に声をあげたら絶対に変わるはず!
そう信じています


教育者さんが変わりますね!輪が広がってほしいです^^
「放射線被曝から子どもを守る会」宮城県教職員部会の立ち上げについて

http://ameblo.jp/miraie-for-children/



管理人 ぴーちの命の叫び

気になる食材(放射線量)

1/27発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第306報)

 岩手県 マダラ  最大で11.4bq/kg
      スケトウダラ  最大で3.2bq/kg

 宮城県 原木しいたけ  最大で140.0bq/kg
      クロソイ  230.0bq/kg
      原乳  最大で6.0bq/kg

 埼玉県 原乳  最大で1.7bq/kg

 福島県 牛肉  最大で39.0bq/kg
      原木しいたけ(施設)  38.0bq/kg
      イノシシ肉  最大で1870.0bq/kg
      カルガモ  14.0bq/kg
      ノウサギ  2030.0bq/kg


<ものすごく眠いけど重箱、ミスタイプあったらごめんなさい、眠いのです>

山形県と群馬県の牛肉はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg以下)

埼玉県・千葉県の野菜類はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが20bq/kg以下)

静岡県の牛肉はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが10bq/kg以下)

京都府・鹿児島県・長野県・島根県・徳島県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg以下)

福島県の鶏卵はND。(I-131が14、Cs134が17、Cs137が14bq/kg以下)

福島県の野菜類はND。(I-131が12、Cs134が51、Cs137が13bq/kg以下)


国立医薬品食品衛生研究所のデータ。
(ND=I-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg以下)

千葉県 カマス(流通品)  37.0bq/kg

茨城県 つくし(流通品)  68.0bq/kg

黒岩知事「新たな不安解消策を」、がれき受け入れで細野環境相に訴え/神奈川

黒岩知事「新たな不安解消策を」、がれき受け入れで細野環境相に訴え/神奈川


震災がれきの受け入れを表明している黒岩祐治知事は25日、県庁を訪れた細野豪志環境相に、放射能汚染の国の基準に対する不信感で地元住民から猛反対を受けている窮状を訴えた。「これ以上説得できる材料がない」と、科学的根拠に基づいた新たな不安解消策の提示を求めた。

 黒岩知事は、横須賀の住民説明会で噴き出した反対意見を踏まえ、「住民が不安な気持ちになっているのは『国が言っていることは信用できない』ということ」と指摘。がれき焼却時の排ガスや焼却灰の放射能濃度の安全性を担保する科学的データが必要との認識を強調した。

 細野環境相は「説明に努めているが十分ではないと責任を感じている」と述べた上で、あらためて国基準の正当性を説明。放射能測定結果の公開方針などに触れ、「あらゆる安心策を全力でやるので何とか(受け入れを)実現させてほしい」と懇願した。

 また、知事が住民理解に努める意向を表明すると、環境相は「本来は国が責任を持ってやらなければいけないこと。知事と力を合わせて結果を出せるように頑張りたい」と応じた。

 環境相は、知事が国に要望事項を申し出ようとしたことを受け、県庁を訪問した。


管理人Kの戯言

猛反対を受けるには理由がある。
瓦礫焼却時の排ガスや焼却灰の放射能濃度の安全性を担保する科学データが必要・・・・って

あのですね!黒岩知事


それなくして、情だけで 私たちに更なる被曝をしましょうって言ってたわけ?
いまから?

データを探せば探す程 国にも知事にも都合の悪い事になるから 出せないと思うのは 意地悪な私だけかしら?

細野さんも
あらゆる 安全策を全力でやるので何とか瓦礫受入れを実現させてほしい。
本来は国が席にをもってやらなければならない事


ならば、被災地に安全な焼却施設をつくって 雇用をつくって
自分たちの力で自分たちで 復興ができる 足がかりを奪わないで欲しいんです。


国が責任を持つのであれば、そこに 国がお金を使えばいいじゃないですか
いらない無駄遣いはいりませんよ・・・。

国は適当に 責任を持つといい それを 地方行政に強要し 地方行政はお金欲しさに
「復興支援」「風評被害」の二つの武器で
県民をさらなる被曝へ導く・・・って 愚の骨頂ではないですか?


私たち主婦でも 必要な所にお金をかけ、節約できるところは節約し 自分の御財布の中で生活しています。
国もそうしてほしいです。
今の国は カードで買い物をし過ぎて いらないものにお金をかけすぎて・・・
その支払が出来ないから 次に いらないものにお金もかけるけど 負担してよって言ってるようなもの

瓦礫の処理だけえはなく、増税もそうですが
後先考えて 言動してください。 責任といったからには 最善の策を考えてください。
つじつまを合わせているつもりでしょうが
国民もバカではありませんよ・・・・

国にお金も命も騙されながら献上する・・・なんて時代は終わりにしていただきたい。

気になる食材(放射線量)

1/26発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第305報)

 岩手県 牛肉  最大で109.0bq/kg

 秋田県 牛肉  最大で14.5bq/kg

 茨城県 原乳  最大で1.0bq/kg

 福島県 春菊(施設)  最大で66.0bq/kg
      牛肉  最大で61.0bq/kg
      打ち豆  7.6bq/kg
      切干大根  20.4bq/kg
      凍み大根  18.4bq/kg
      干し芋  7.3bq/kg
      たくあん漬け  最大で11.0bq/kg
      ウグイ焼干し  212.0bq/kg


<今日は重箱の隅の方が大事かもしれない>
*NaIはシンチレーター、Geはゲルマニウム半導体検出器。覚えておいてくださいませ。

秋田県の牛肉は、Geで14.5bq/kgが検出しましたが、ほとんどがNaIでND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg以下)

山形県の牛肉はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg以下)

茨城県の鶏卵はND。(I-131が12、Cs134が21、Cs137が20bq/kg以下)

茨城県の野菜(ほうれん草を除く)はND。(NaI、I-131が14、Cs134が25、Cs137が24bq/kg以下)

茨城県のほうれん草はND。(Ge、I-131が5、Cs134が7、Cs137が8bq/kg以下)

千葉県の牛肉はND。(I-131が30、Cs(134+137)が50bq/kg以下)

鳥取県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg以下)

【川崎】市教委が現地視察し放射線量徹底調査へ、日光への修学旅行不安視で

市教委が現地視察し放射線量徹底調査へ、日光への修学旅行不安視で/川崎

東京電力福島第1原発事故に伴い、栃木県日光市への修学旅行を不安視する声が上がっていることを受け、川崎市教育委員会は今後、職員が直接修学旅行先を視察し、放射線量の調査や食材の検査を徹底して行う方針を明らかにした。市教委は「保護者によっては不安に感じている人もいる。正確な情報を提供し、安心してもらえるよう努力したい」と話している。

 市教委が25日の市議会総務委員会で明らかにした。

 市教委指導課によると、2011年度は市立小学校113校のすべてが修学旅行で日光を訪れ、12年度もほとんどが日光を訪れるとみられる。

 このため市教委は今後、職員が複数回、子どもたちが立ち寄る場所を視察して放射線量を調査するほか、現地の旅館組合に要請し、食材の産地に関するデータの提供を受ける。視察の結果は学校側に情報提供し、行き先を決定する際の材料にしてもらうほか、学校が保護者を対象に行う説明会の資料にしてもらうという。

 行き先を変更するよう市側に求めていた市民団体「子供を放射能から守る会@川崎」の山本あづさ代表は、「行き先の変更には至っていないが、保護者にも情報を開示してもらえるという点では一歩前進だと思う」と話している。

管理人Kの戯言

例えばです。行政側が動いてくれる・・・測定をするにしても
除染した場所や
絶対に数値の出ない場所 などを 測定して 大丈夫だ!って太鼓判を押されるかもしれないって思ってしまいます。

信用しなさいよ。 なのですが・・・東電事故が起こってからの行政側には
どうしても・・・不信感がぬぐえない。

山本さんが一歩前進と言った言葉は重いと思います。

どれだけ 一生懸命に働きかけをして、成し得た事かを考えると 本当に大きな一歩であると思います。

可能なら、一般の保護者も数名 ついて行きたいくらいです。

厚木市でも多くの学校が【日光】に修学旅行に行きます。
私個人としては、日光は素晴らしい場所だと思っています。
本当は行かせてあげたい。笑顔で送り出したい。

でも、原発事故後の汚染マップなどを見ると・・・
わざわざ 今でも汚染された場所に住んでるのに・・・被曝を余分にさせるってのはどうなのか?という疑問はぬぐえません。

また先日も、震度5の地震があり
東電原発事故現場の四号機が大丈夫なのか?と・・・不安な夜を過ごしました。

テレビでも報道があっていますので、多くの方はご存じだと思いますが
今後、四年間にマグニチュード7の地震が起きる可能性は70%とも言われています。

地震大国日本・・・地震の活動期に入っています。
もし、旅行中に大きな地震があったら・・・
もし、旅行中に東電原発事故現場の四号機が崩壊してしまったら・・・
もし、旅行中に自分の子も含め、友達たちが線量の高い場所に行った事が引き金となり 病気になってしまったら・・・

そんなの 交通事故にあう確率のほうが 高くない? 怖くない?って人もいるかもしれません。

でも、親というものは 
交通事故の心配 病気の心配 友達との友人関係との心配をしながら プラスで 地震や放射能の心配をしてしまうんです。

学校を信じなさい。子どもたちを信じなさい・・・は わかります。
信じたい。

ですが、もしもの確率は少なくとも その分母となるものが増えている。というのが 親の心配の種。


過保護だと言う人もいるかもしれません。
そこに住んでる人がいるんだから 大丈夫って人もいるかもしれません。
日光にいくことで 復興支援になるじゃないかって人もいるでしょう。

過保護ではありません。親は子どもを心配します。
そこに住んでる人がいるから大丈夫という人には そこに住んでる人も私たちは心配してます。なのです。
そして日光に行く事で復興支援っていうのであれば 子どもではなく 大人がいってください。

教育者の方 特に、校長先生にお願いがあります。

子ども達の体へのリスクを考えて下さい。
保護者の心のリスクを考えて下さい。

修学旅行は、日光に行かなければならないって決まりはないと思います。

先生・・・本当に 現在の日光に いかなくてはならない理由があるんですか?
歴史にふれさせるため、自然にふれさせるため・・・ならば
他に候補地はたくさんあります。

いつも日光だったから・・・・ならば
今だけでも 日光でなくてもいいじゃないですか?

復興支援になるとお考えなら
子ども達の「修学旅行」を復興支援の材料に使わないで下さい。


私たち保護者も、東北の復興は心から願っています。
でも、東北の復興が日光に旅行にいくだけで なしえるって事はありません。
旅行なら 大人が町内会の旅行などで 行けばいい・・・。

本当に、子ども達のことをおもうなら・・・もう一度 修学旅行に関して、考えて下さい。
宜しくお願いします。


追伸 風評被害だと言われてしまいがちですが、風評の意味をもう一度

根拠のない噂のために受ける被害。特に、事件や事故が発生した際に、不適切な報道がなされたために、本来は無関係であるはずの人々や団体までもが損害を受けること。例えば、ある会社の食品が原因で食中毒が発生した場合に、その食品そのものが危険であるかのような報道のために、他社の売れ行きにも影響が及ぶなど。

風評被害の意味

原発事故後は 風評被害の意味がまた変わっているようです。

風評被害の原因 [編集]
内閣府の原子力委員会専門委員も務めた中部大学教授の武田邦彦は、東日本大震災での例を挙げて、福島原発の事故が起こった際にNHKが政府のコメントとして「この程度の放射線であれば大丈夫である」といった旨の紹介の報道を何度もやっており、また政府のコメントだけでなくアナウンサー自ら「安全である」と繰り返している。更には、近くの海から規制値の3355倍の放射性ヨウ素が検出されたときにも「ただちに健康への影響はない」という保安員のコメントのみ紹介している。[要出典]こういった事例から風評被害は正しい情報を伝えないことによって起きる、というように結論付けている。具体的な理由としては情報が不完全な場合には人間の性質上自分の身の安全を守ろうとする際余計に不安になって慎重な行動を取るようになるからである。そして、風評被害を悪いこととしている風潮に対しても情報が不足した際に起こる「正常な人間の社会活動」であるとし、風評被害をなくすには「正確な情報を提供する」必要があると説いている[2]。


風評被害 wiki

この程度の放射能であれば安全であると言いますか?
ただちに健康への影響はないと言いますか?






川崎市の修学旅行問題と放射線対策

放射線対策 子に安心を 川崎市、修学旅行先を計測
2012年1月26日 09時42分

神奈川県川崎市教育委員会は新年度から、小学校の修学旅行先の放射線量を独自に計測したり、宿泊先の食材を検査して、事前に保護者に結果を伝えることを決めた。一方、市は新年度、大気中の放射線量を測定するモニタリングポストを一カ所増設して三カ所にしたり、測定器の一般貸し出しを始めることを決めた。放射線対策の請願を審議した二十五日の市議会総務委員会で明らかにした。 (山本哲正)

請願を出したのは「子どもを放射能から守る会@川崎」(山本あづさ代表)。本年度の市立小全校の修学旅行先は日光方面で、その行き先変更も求めた。

市教委の用意した資料をもとに、複数の市議が行き先変更は必要ないとしたため継続審議になったが、各種調査と保護者への説明が実現することに。

傍聴した同会メンバーから「被ばくの影響を軽視する一方的な資料が出された」「日光の安全性を強調するのに新潟県の放射線量資料を持ち出すなど、結論に日光ありきの、ちぐはぐさが目立った」と不満の声も上がったが、山本代表は「食材を調査、公表するとなれば、安全な産地の物を使う傾向も期待できる。請願を出してよかった」と話した。

モニタリングポストは現在、麻生区と川崎区にあるが、中部地区に新設して間を埋める。菊地義雄総務局長は「放射能対策は一年、二年で終わる話ではない。放射能に対応する組織、予算を三月議会に出す」とも述べた。

測定器貸し出しは「条件が整い次第すみやかに」(市危機管理室)始めるという。市議の質問に、市側は他都市で導入している十五万円程度の機種導入を示唆した。市議から「大きな地震が予想され、また原発で何かあるかもしれない」との声も出ており、導入数や貸し出し方法が決まれば年度内であっても実施するという。
(東京新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012012690094213.html

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みんなみんな頑張っています。

声を上げることは絶対に無駄ではない、そう強く思っています。

(参照サイト 子どもを放射能から守る会@川崎

メグミルク海老名工場の牛乳からセシウム

メグミルク海老名工場の牛乳からセシウム

赤いパッケージの ぎうにゅうです。

私的に 嬉しかったのは こっちの測定結果
りんごぉぉぉ

私も食べます。家族にも食べさせます 生リンゴペクチン!(個人判断です)


あと雪の方も測って下さっているのですが
奥多摩・足立区・新宿区のほうでは 測ったら セシウムもヨウ素も検出されていません。
よかった・・・
どんだけたくさんの子ども達が 触って 食べて・・・だったかと心配してました。 

こんな裏切りは嬉しいです。心配しすぎてた・・・でも 大丈夫だったってのは 本当に嬉しい。

こうやって、測ってくれて数値を教えて貰えば
自分が心配し過ぎていることが そうではないと見えてきたり・・・
逆に
え?って食材や地方のものから セシウムが出てたりしますね。


情報の精査は個人が行うってのが 鉄則です。
全てが本当にそうなのか?って部分は 私たちが自分で測れないので
管理人K的には 目安として助かります。


でも 測って公表ってとっても大切な事だと思うんです。
それが出来てないから
不安だ 不安だ・・・・あれもこれも疑わしい・・・だから 反対!ってなっちゃう。
測って公表をすれば
あれは不安だけど これはそうでもないのね・・・とか
数値の動きとかで 予測して この食材は危険だから使わない。とか 逆に数値が減ってきたから使えるとか
そのように 原発事故後の食生活に どうやって【対応していくか】って部分が出来て来ると思います。


厚木市・愛川町・清川村の学校給食においても
このような形で 取り組んでいただきたい。

鮎くまちゃんのデータを見ていると あらかた産地ってものは大切だなってのは見えてくる。
でもその産地であっても、放射能を含みやすい食品とそうではないものがあるってものも見えてくる。
そして、各産地がどのように取り組んでいるか? 検出限界値をどのように設定しているかってものも見えてくる。


毎日の事で めんどうしいとか 何を買っていいか解らないって方もいるだろうけど

それを、毎日まとめてくれている方がいる(鮎くまちゃん)
情報はどのように受け止めるかで 生きてきます。
また、それを精査するのは個人です。 どう受け止め どのようにアクションするか?って部分も個人です。



何をしていいかわからない 何を買っていいかわからない・・・・どうせ手遅れって方が もし このブログにたどり着かれたなら


ひとつだけお願いがあります。 どうぞ、その手遅れって諦めの考えだけは捨ててください。
私たちには まだ出来る事はたくさんあります。
考える事を止めないで下さい。 貴方の子どもを守ってください。 出来る事だけでも・・・やってください。

お願いします。
みんなで 五年後、十年後、 子ども達の成長した姿を見ながら・・・笑顔でいましょう・・・!
ちょっとだけ 大人頑張る!を実行していきませんか?



気になる食材2日分(放射線量)

ワタシ・あゆくまの記憶が正しければ・・・ 1/24発表の第303報は、昨夜は発表されず、今朝もアップされていなかったので、今日1/25に発表されるのかと思ったら、なんと、1/24付けで303報が、1/25付けで304報が発表されました。従って、2報分、続けて書き出します。


1/24発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第303報)

 青森県 マダラ  最大で5.8bq/kg
      スケトウダラ  4.4bq/kg

 岩手県 牛肉  最大で64.0bq/kg

 宮城県 牛肉  最大で55.0bq/kg

 茨城県 イノシシ肉  最大で400.0bq/kg

 栃木県 しいたけ(菌床・施設)  最大で80.0bq/kg
      しいたけ(原木・施設)  最大で203.0bq/kg

 千葉県 原乳  最大で0.9bq/kg
      スジエビ  20.9bq/kg
      マサバ(流通品)  61.0bq/kg

 埼玉県 京ネギ(流通品)  14.0bq/kg

 福岡県(に製造所のある) 乾しいたけ(流通品)  13.0bq/kg

 
<重箱303報編>

群馬県・茨城県の牛肉はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg以下)

長野県のエノキタケはND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg以下。ごく一部の検査はI-131が4、Cs134が4、Cs137が3bq/kg以下)

京都府・和歌山県・兵庫県・長野県・鹿児島県・愛媛県・熊本県・鳥取県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg以下)

福島県の原乳はND。(I-131が9.6、Cs134が9.5、Cs137が9.7bq/kg以下)



厚生省のデータ(第304報)

 岩手県 牛肉  最大で562.0bq/kg

 宮城県 マダラ  最大で140.0bq/kg
      スケトウダラ  4.7bq/kg
      アカガレイ  12.3bq/kg
      カナガシラ  22.0bq/kg
      マサバ  7.9bq/kg

 茨城県 シラウオ  10.0bq/kg
      イシガレイ  22.0bq/kg
      ヒラメ  22.0bq/kg
      ホッキガイ  8.0bq/kg
      マコガレイ  23.0bq/kg

 栃木県 乾しいたけ  最大で1620.0bq/kg
      乾しいたけ水戻し  最大で129.0bq/kg

 群馬県 原乳  最大で2.2bq/kg

 福島県 アイナメ  最大で620.0bq/kg
      アカガレイ  最大で11.0bq/kg
      イシガレイ  最大で171.0bq/kg
      エゾイソアイナメ  最大で75.0bq/kg
      カナガシラ  22.0bq/kg
      キアンコウ  最大で38.0bq/kg
      コモンカスベ  最大で580.0bq/kg
      スケトウダラ  最大で78.0bq/kg
      スズキ  50.0bq/kg
      タチウオ  71.0bq/kg
      ニジカジカ  20.4bq/kg
      ババガレイ  最大で420.0bq/kg
      ヒラメ  最大で138.0bq/kg
      マガレイ  最大で60.0bq/kg
      マコガレイ  最大で94.0bq/kg
      マダラ  最大で104.0bq/kg
      ヤナギムシガレイ  10.0bq/kg
      クサウオ  最大で11.0bq/kg
      クロソイ  65.0bq/kg
      ケムシカジカ  最大で39.0bq/kg
      ヒガンフグ  23.7bq/kg
      ワカサギ  230.0bq/kg


<重箱304報編>

岩手県の原乳はND。(I-131が7.7、Cs134が8、Cs137が7.8bq/kg以下)

宮城県の果物・野菜はND。(I-131が6、Cs134が5、Cs137が6bq/kg以下)

山形県の牛肉はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg以下)

栃木県の乾しいたけは、検査が4つ、上記が最大値。他は267、985、646bq/kg。

栃木県の乾しいたけ水戻しは、検査が4つ、上記が最大値。他は15、41、43bq/kg。

群馬県の野菜はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg以下)

滋賀県・鹿児島県・熊本県・京都府・愛知県・鳥取県・島根県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg以下)

そして、また検出限界の厳しい貴重な検査が1つ。
長野県のリンゴ(流通品)はND。(I-131が0.91、Cs134が1.2、Cs137が0.98bq/kg以下)

瓦礫、合意へ別方法

東日本大震災:がれき受け入れ、合意へ別方法 知事が検討示唆 /神奈川

東日本大震災で発生したがれきの受け入れ問題で、黒岩祐治知事は24日の定例記者会見で、処分場がある横須賀市での住民との意見交換について、「怒号と罵声の嵐でほぼ反対だった。あの会を何回やっても同じ。誠意の尽くし方を工夫したい」と述べ、理解を得るため別の方法を検討する考えを示した。

黒岩知事は「私は『放射性物質に汚染されていない』と言ったが、反対の多くが『国の言っていることは信じられない』と議論が入り口でずれていた」と振り返った。改めて処分場に関する協定書改定を合意の前提とした上で、「合意は容易でないが、努力していきたい」と話した。【北川仁士】

http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20120125ddlk14040223000c.html

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アノ手、コノ手・・・

基準以下の廃棄物 処分を要請

NHKニュースより

首都圏などで出るごみの焼却灰や汚泥のうち、放射性セシウムの濃度が国が定めた基準を下回っているにもかかわらず、ほかの自治体にある施設に処分を頼んでも、断られるケースが相次いでいることを受けて、環境省は、全国の自治体に受け入れを拒否しないよう要請しました。
ごみの焼却灰や汚泥については、環境省が、放射性セシウムの濃度が1キログラム当たり8000ベクレル以下であれば、通常の埋め立て処分をしても差し支えないとする基準を示しています。ところが、首都圏や東北地方では基準値以下のものであっても処分を依頼していたほかの自治体にある施設から、周辺住民などの反対で受け入れを断られるケースが相次いでいます。こうした状況を受けて、環境省は、8000ベクレル以下の焼却灰や汚泥を埋め立てても周辺住民などの安全に問題がないことは国内の専門家だけではなく、IAEA=国際原子力機関も認めているとして、科学的な根拠や法的な根拠なしにむやみに受け入れを制限したり、処分業者に対して受け入れの中止を指導したりしないよう全国の自治体に要請しました。環境省は「基準値以下のものであれば安全であることを理解してもらいたい。適切な処理ができるよう自治体との調整や住民への説明は今後も続けていきたい」としています。



国の基準値って何なのでしょうか?
311前と後では この国の基準値は全く意味が違うようになってしまっています。

たとえば 食品の基準値もそうです。4月には暫定基準値から また基準値が変わりますが
その基準値を定める為のラインが どうにも納得のできない「生涯100ミリシーベルト」というものです。
生涯ではなく 障害なのでは?

この基準値の恐ろしいところは 国が「適当」に基準値を「誰かの都合に良いように」動かしているって部分です。
その誰かが「国民」でないことは明らか 私たちの「子ども達」でないことも明らかです。

この放射性セシウムの基準値は 最初は100ベクレルでした それが 8000ベクレルという基準にあがりまいた・・・・もっとあげるか?って動きもありました。

実に80倍

相模原での処理で考えて見ます。

セシウムは 気化し、濃縮されます。 濃縮される割合は 16倍 33倍 です。


たとえば、100ベクレルの瓦礫を1キロ燃やしたら 16倍ならば 1600ベクレルの濃縮されたものが出来上がります。 33倍なら 3300ベクレル

これでも、8000ベクレルには満たない。

では8000ベクレルだとすると 16倍なら 128000ベクレル 33倍なら 264000ベクレルです。
一キロを焼却して、1キロの濃縮された灰ができるわけではないのでしょうが
それが 何トン 何十トンって・・・なると 頭が痛くなるほどの濃縮された灰が出てしまいます。

また、濃縮され灰になる以外にも 気化されたものが 空に舞います・・・・濃縮されたセシウムが空に舞うことを考えると 頭が痛くなるだけではなく、胸がしめつけられるような感情になります。

そんな事を許していいのでしょうか?

記事にIAEAって出てきます。ここを調べて見ます。 どうも日本はここの顔色を伺っています。
日本の言い訳に IAEAも認めているってのが 良く出てきます。

ウィキペディア IAEA

国際原子力機関(こくさいげんしりょくきかん、英: International Atomic Energy Agency、略称:IAEA)は、国際連合傘下の自治機関[2]であり、原子力の平和利用を促進し、軍事転用されないための保障措置の実施をする国際機関である。2005年度のノーベル平和賞を、当時の事務局長モハメド・エルバラダイとともに受賞した。
本部はオーストリアのウィーンにある。またトロントと東京の2ヶ所に地域事務所と、ニューヨークとジュネーヴに連絡室がある。


平和利用を促進するんですって!! 今、日本は原子力発電所で漏れたの爆発したの・・・って言ってるのに!!!
東電の事故がなければ、こんなに苦しめられることもなかったのに!! ため息がでますね。


私たちの「会」では 原発の電気は必要(原発推進)の方も、原発は危険だからいらない(脱原発)の方も
みんな子ども達を守りたいって気持ちで繋がっていれば・・・
そこは関係なく、みんなで 子ども達を守りましょうって・・・気持ちを大切にしています。

なので、今回の私の記事は、何いっちゃってるの?って方もいらっしゃるかもしれません。そこはゴメンナサイ。

でも、震災瓦礫と呼ばれる 東電汚染瓦礫の受け入れにしても 学校給食の食材を考えて頂きたいという願いも、修学旅行にどうして、高い線量の日光にいかせなくてはならないのか?という問題も
そもそも、どこで何を買えばいいの? どんな事に気を付けたらいいの?って疑問や不安も

子どもを守りたい 子どもには笑顔で生活してもらいたい 健康でいて欲しい・・・・って部分に繋がっているのは

原発事故後の 国の基準値をめぐる「国に都合の良い・東電に都合の良い」考慮が原因になっているのではないでしょうか?

生じてしまった事故をなかったことには出来ません。
それを受け止めて生きていくしか 私たちには道はありません。

ならば・・・しっかりと、「国民を守る」「無駄な被曝はさせない」「子ども達の健康と未来を守る」という軸で基準値を考えていく必要があったのではないでしょうか?

311前の基準に戻してもらいたいです。食も瓦礫も全てを 一度 戻して・・・・
その基準値で物事を進めてもらいたい。

そこに人が住んでいるから ではなく それを食べている人がいるからではなく・・・
元の基準で考えていけば・・・国が本当にやるべきことが見えてくるのではないでしょうか?


瓦礫の8000ベクレル 受け入れる事が出来ません。
食の500ベクレル 受け入れる事ができません。
年間20ミリシーベルト 受け入れる事ができません。


瓦礫は、海外諸国では 放射能に汚染されたものは 燃やすではなく埋める。としています。
理由は、燃やすと気化する。濃縮されてしまう・・・と 凄く納得できる理由です。

食は、海外諸国では現在の日本の暫定基準値は、緊急時に適応する国もあるとは聞きますが、このように何カ月もその基準値をあたりまえのように行使している国はありません。
チェルノブイリ事故後の 旧ソ連ですら、こんな数値に国民をさらしませんでした。

年間20ミリシーベルト 低線量の放射能被曝によるデータはないために・・・と国はいいます。
本当にそうでしょうか? 放射能の被害は いきなり きょうから いきなり 今から ここがリミットとされ、誰にでも平等に フォローし始めるのでしょうか?

こちらの新聞記事をご覧ください。新聞記事


先日、NHKの番組で、ICRPがどのようにして低線量でも健康被害がないとする基準にしたのか?とうものが放映されました。
それは、現在、原発周辺で住んでる方がパニックを起こさない様に、また、そのような原発関係の仕事に従事されてる方がこの事実を知ってしまうと大変になるという 配慮が元だったと、当時、基準を定めた方がたが釈明されていました。

ここにも、今回の8000ベクレルに近いものがあります。
まずは、都合の悪いラインではなく、自分たちが管理できる自分たちに都合の良いラインで線引きすればよい。という考えです。

私たちの体は基準値があがれば、耐性が上がる用には出来ていません。
体系も違うし、育った環境も、また、病気への抵抗力も全く異なります。誰ひとり同じではありません。
その中で たしかに基準というものは必要であると思います。
でも、それならば、弱い人を守る方向性にのっとった 基準を設けていただきたい。


国は 基準値以下であれば、安全であると理解していただきたいと言います。

そうではない
そうではありません。

その基準値というものが、子どもたちにとって「守る為に設定されていない」のが問題なのです。

最後に、

先日、川崎市に瓦礫を受け入れないでほしいとのメールを出しました。
そのお返事を戴きましたので 記載します。



メール拝見いたしました。

お返事が遅くなり、申し訳ありませんでした。

被災地の復興に向けましては災害廃棄物の処理は必要不可欠であり、川崎市といたし
ましても支援を表明したところです。

しかしながら、このたびの災害廃棄物の処理にあたり、放射能問題という課題があ
り、現在、国に対し、広域処理における放射性物質に対する市民の不安や心配などに
応えるため、安全確認の手法や基準の策定等を求めているところです。

したがいまして、本市としても、搬入から焼却処理、最終処分にいたる一連の過程に
おいて放射性物質等の安全性の確保を前提として、受入れに向けた検討を進めていき
ます。


また、実施にあたりましては、近隣自治体と連携して処理体制を構築し、広域的な受
入体制を整えることも重要でございますので、引き続き神奈川県や近隣自治体と協議
していきます。

なお、災害廃棄物の処理に関する情報については、本市ホームページ等を通じて、適
宜、お知らせしていきます。

 

参考までに環境省ホームページ(災害廃棄物対策)を御参照ください。

http://www.env.go.jp/jishin/index.html#haikibutsu



川崎市長 阿部 孝夫


お忙しい中お返事いただきましてありがとうございます。 
神奈川県が受け入れるといってる瓦礫は100ベクレルです。 それでも反対運動が起きています。
これを受け入れてしまったら、次は8000ベクレルまでは国が安全としてるから大丈夫という流れになるかもしれません。
川崎市長、どうか 本当にどうかお願いです・・・もう一度市民の目線から 今回の事、考えていただけませんか?

気になる食材(放射線量)

1/23発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第302報)

 北海道 マダラ(流通品)  4.3bq/kg

 岩手県 牛肉  最大で217.0bq/kg

 茨城県 牛肉  最大で54.0bq/kg

 茨城県 シラウオ  8.0bq/kg
      イシガレイ  17.0bq/kg
      サメガレイ  14.0bq/kg
      ショウサイフグ  最大で84.0bq/kg
      チダイ  23.0bq/kg
      ニギス  4.0bq/kg
      ヒラメ  最大で40.0bq/kg
      ホウボウ  16.0bq/kg
      マダイ  22.0bq/kg
      ミギガレイ  7.0bq/kg

 千葉県 マイワシ(流通品)  4.6bq/kg
      キンメダイ(流通品)  6.8bq/kg
      ゴマサバ(流通品)  3.2bq/kg
      スズキ(流通品)  16.4bq/kg

 福島県 いもがら  最大で750.0bq/kg
      切干大根  58.0bq/kg
      干し柿  最大で114.0bq/kg
      乾燥リンゴチップ(皮付き)  135.0bq/kg
      乾燥リンゴチップ(皮なし)  138.0bq/kg
      リンゴジャム  最大で36.0bq/kg
      ももジャム  42.0bq/kg
      豆みそ  8.0bq/kg
      乾うどん  13.0bq/kg
      わらび塩漬け  最大で9.0bq/kg
      うど塩漬け  24.0bq/kg


<重箱の隅をつつくコーナー>

山形県の牛肉はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg以下)

栃木県・新潟県・群馬県・福島県の牛肉はND。(I-131が20、Cs134が30、Cs137が20bq/kg以下)

鳥取県・島根県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg以下)

・・・抜けている301報ですが、気になるものは福島県の牛肉で最大19.1bq/kgでした。(検査が少なくて)

厚木市の放射能測定の市民への報告について

先日の座談会で 提案されていた内容を市役所に問い合わせをしました。

まず、HPに掲載していますという厚木市職員さん(誰かは誰もしらない)に対しては
そんな言い方は良くないって事を 謝ってくれました。

厚木市では二週間に一度 シンチレーションによる放射能測定を行っています。(知ってる知ってる)
その数値に関しては

各課に伝えている。

そして、もちろん市役所にも三か所、現在でも掲示を行っています。

また、公民館等にも、そのデーターはお渡ししており、広く市民に伝えて欲しいとの旨でお願いしています。
森の里公民館では、そのデーターをもとにポスターを作ってくれたりしています。

この公民館については、出来れば 締切等があるとは思うが、公民館便りにも掲載してほしい事は伝えております。


広報あつぎへの掲載ですが、
広報厚木の記事締切は 実際、市民が手に取るよりも早く設定されています。(わかります!)
なので、情報が古くなってしまう場合があるので、そちらは今のところ考えておりません(理解しました!)

厚木市の職員さんのおっしゃるところでは
現在の厚木市の空間線量は0.04-0.08マイクロシーベルト/時
こちらは シンチレーション型の空間測量機を使って信頼できるデーターです。
この数値を見れば、少しだけ安心していただけるのかな?って思っています。 との事でした。

そこで
それは空間線量であり 内部被曝までは考えられていない事
学校給食で子どもたちは、いまだ、ベクレル数のわからない食べ物を食べています。
幸い
厚木市では 市長さんが 学校給食も測るといってくださったので 期待しています。
また
市民へのガイガーの貸し出しについても 本日対応して下さったことを知りました ありがとうございます。


と伝えました。


厚木市 生活環境課 大谷さんに電話応対をしてもらいました。


厚木市・・・ちゃんと 工夫してくれているようです。 
ただ、その指導に強制力はないんだろうなぁ・・・・・と思って聞いていました。
公民館便りで、しっかり伝える(日時付き)とか もっと 徹底してもらえれば 嬉しいですね。


インターネットをやってない方には 全く分からないというお話は 実情とは違っていたそうです。
少し
安堵しました・・・・。

丁寧に受け答えしてくださった 生活環境課の大谷様ありがとうございました。
そして
厚木市長、重ねてありがとうございます。

欲を言うなら
もうすこし 市民が直観的にわかりやすく・・・大きくどこでも提示してもらえると嬉しいです。

管理人Kからのご報告でした。

厚木市でもガイガーを借りることができます。

厚木市でガイガー貸出始まりました!

やっとやっと 厚木市でも始まりましたね。

 厚木20+ 件市は23日から、市民らが放射線量を測定できるよう測定器の無料貸し出しを始める。小林常良市長は「放射線量に関しては社会全体で不安が大きい。自分で身の回りを測りたいという声に応えた」と話している。

 貸し出し対象は20歳以上の市内在住の個人と、自治会などの団体。健康保険証や運転免許証など身分証明書を持参し市生活環境課に申し込む。受け付けは平日のみ。期間は原則的に1回1日だが、団体の場合は土日・祝日の前日の貸し出しの場合は次の平日まで可。電話で予約もできる。

 市は昨年6月から2週間に1回程度、市内22カ所で定期的に測定を行っているが、市の基準である毎時0・19マイクロシーベルトを超える値は検出されていない。

 市民が測定して基準値以上の値が検出された場合、市に報告。その後、市が再測定を行い、除染などの指導を行うことになっている。

 予約や問い合わせは、同課電話046(225)2752。

どうぞ ガンガン計測して ホットスポットみつけたら 厚木市に相談してください。
みんなで、子どもたちの無駄な被曝を減らしましょう。

もし、よかったら AAK(私たちのブログ)でも 線量報告してくださいね♪ 管理人K

厚木市市議会が放射能の勉強会

田上議員のツィッター発言で知ったのですが、
厚木市議会議員さんたちが 放射能についての勉強会をやってくれたみたいです。

講師は神奈川県衛生研究所所長 兼 茅ヶ崎保健福祉事務所所長 岡部英男氏。
茅ヶ崎市でも講演


内容に関しては ならにぎるさんのブログに少し書いて下さってました。勉強会:なら議員のブログ のでそちらを読ませて頂くと、どのような内容だったかを うっすらと・・・・見えてきますね。



そして、名切文梨さんのブログにも書いてくださってます。勉強会:名切議員のブログ

名切さんのブログを見て、いつも座談会でお話をする そのままの方なのだと思いました。
県のえらい方の仰ってる事は・・・
それをわざわざ招いて、厚木市が勉強会をする価値のあるものだとは思いません。

それくらい・・・議員さんなら 勉強してるであろう「基本の基本」ではないでしょうか?

安心したいがために、勉強をするのであれば
勉強などせず、放射能に関しての情報は 国が ただちに影響はないって言ってるから国を信じています。と議員さんが言えばいいと思います。

確かに、安心したい気持ちは 私たち市民にもあります。
でも、安心していて大丈夫ではないのです。だから 大丈夫とは勉強会の講師も決して言わない(言わなかったと名切さんが書いている)

気にしてる人は こういった部分を気にしている。 それに対して 安全という面からの勉強、危険という面からの勉強 
そちらも、議員さんにはしていただきたい。


なになに党である前に、人間として、一度しっかり考えてもらいたい。


ストロンチウムがとんできてるけど 微量だからいい とか
セシウムは排出されていくものだから 心配いらない とか

だったらどうして、事故前は五重の壁で安全です。とか 放射能は管理されていますとか…大金をはたいて宣伝し教育し、そして洗脳する必要があったんでしょうか?


勉強会をしてくれた事には感謝します。意識を持って下さったことは大きな一歩であると思います。


厚木市の議員さんの中に 本当に子どもたちも含め、市民の健康状態(心も含めて)もっともっと真剣にこの問題と向き合ってくれる方が増えてくれることを願います。


タイムリミットは いつ? 5年? 10年・・・・(涙)

メーリングリストを作成しました

厚木チャイルドwith清川・愛川のML(メーリングリスト)を作成しました。

登録を希望していただいた方々には、招待メールが届いていると思います。ご確認ください。

どのように使うか考えていますが、基本的に情報発信と情報共有・呼びかけに使いたいと思います。

まだ、管理人の話し合いを行っていないのですが、あゆくまからのお願いとして、禁止事項は(今のところ)以下のようにします。

・誹謗中傷
・宗教・政治・ビジネスなどの勧誘

それから、過去に自分がMLを使った時の悲惨な経験から「議論」はMLでは行わないでいただけるとありがたいです。(絶対に解決しませんので)

議論が必要な場合には、ミーティングやお茶会の呼びかけと言う形でお願いします。また、急を要することもあると思いますので、そのときにはチャットルームを開放いたします、お声かけください。

引き続き、ML参加希望者は募集中です。ご検討ください。

☆ayukuma☆

気になる食材(放射線量)

1/20発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第300報)

 岩手県 マダラ(流通品)  最大で53.0bq/kg
      スケトウダラ  最大で8.0bq/kg
      牛肉  最大で69.0bq/kg

 宮城県 原木しいたけ  最大で203.0bq/kg
      イシガレイ  40.0bq/kg
      マイワシ(内臓部)  10.4bq/kg
      マアナゴ  10.6bq/kg
      ホッキガイ  40.0bq/kg
      イカナゴ  19.0bq/kg
      原乳  最大で8.0bq/kg

 埼玉県 原乳  最大で1.5bq/kg

 千葉県 イナダ(流通品)  9.0bq/kg
      マアジ(流通品)  26.0bq/kg
      マサバ(流通品)  6.1bq/kg

 群馬県 六条大麦(流通品)  28.0bq/kg
      小麦(流通品)  35.0bq/kg

 青森県 マダラ(流通品)  54.0bq/kg

 福島県 玄米  最大で950.0bq/kg
      タラノメ(施設)  最大で84.0bq/kg
      フキノトウ  194.0bq/kg
      原木しいたけ(施設)  最大で28.0bq/kg
      牛肉  最大で16.0bq/kg

 熊本県・大分県・宮崎県・愛媛県 乾しいたけ  6.0bq/kg


<眠いけど重箱の隅を・・・>

山形県の牛肉はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg以下)

埼玉県の野菜はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが20bq/kg以下)

千葉県の牛肉はND。(I-131が30、Cs(134+137)が50bq/kg以下)

千葉県の乾のりはND。(I-131が5.5、Cs134が8.5、Cs137が7.4bq/kg以下)

福島県の鶏卵はND。(I-131が15、Cs134が17、Cs137が15bq/kg以下)

福島県の上記以外の食品はND。(I-131が7.9、Cs134が11、Cs137が9.7bq/kg以下)

千葉県は独自で魚介類の調査をしていないのかしら?いつも他県の検査機関が流通品を調べている印象。

気になる食材(放射線量)

1/19発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第299報)

 岩手県 牛肉  最大で153.0bq/kg

 宮城県 ちぢみほうれん草  19.4bq/kg
      マダラ(流通品)  72.0bq/kg
      イシガレイ  10.6bq/kg
      ヒラメ  最大で18.8bq/kg
      マイワシ  3.0bq/kg
      ババガレイ  11.3bq/kg
      キハダマグロ  5.3bq/kg

 茨城県 原乳  最大で1.3bq/kg
      れんこん(流通品)  7.2bq/kg

 福島県 乾燥インゲン  12.0bq/kg
      凍み大根  最大で53.0bq/kg
      いもがら  94.0bq/kg
      干し柿  最大で126.0bq/kg
      乾燥オヤマボクチ  最大で550.0bq/kg
      ナツハゼジャム  17.0bq/kg

<重箱の隅をつつきます>

山形県・群馬県の牛肉はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg以下)

茨城県の鶏卵はND。(I-131が14、Cs134が24、Cs137が23bq/kg以下)

栃木県の原乳はND。(I-131が11、Cs134が10、Cs137が10bq/kg以下)

鹿児島県・兵庫県・長野県・三重県・北海道・岡山県・福井県・佐賀県・京都府・鳥取県・島根県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg以下)

福島県の上記以外の食品はND。(I-131が28、Cs134が16、Cs137が14bq/kg以下)


市民団体のデータも見てみました。
*過去に書き出した分と重複しているかもしれません
*測定器により誤差がありますが、検出された数値だけを書いています
*小数点第2位は四捨五入です

 福島県 しいたけ  872.0bq/kg
      立子山凍み豆腐 16.3bq/kg
      干し柿  72.7bq/kg
      あんぽ柿  13.8bq/kg
      りんご  24.5bq/kg
      精米  6.6bq/kg
      玄米  7.6bq/kg
      黒そば(玄そば)  75.0bq/kg
      そば粉  21.4bq/kg
      メグミルク(みちのくミルク、本社工場)  13.9~15.7bq/kg
      ミニストップ牛乳(みちのくミルク、本社工場)  28.9bq/kg
      まきばの空(東北森永乳業)  10.9~17.0bq/kg
      小岩井牛乳(小岩井乳業、小岩井工場)  8.2bq/kg
      小岩井低脂肪牛乳(小岩井乳業、小岩井工場)  5.7bq/kg

*牛乳はTeam二本松、その他は市民放射能測定所のデータをお借りしました。

日光の空間線量は・・・

【全県】環境放射能の調査結果(栃木県発表)
(1月19日 17:56)

▼空間放射線量率(19日午後2時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定)

 宇都宮(下岡本町)0.11
 那須(寺子乙)0.26
 日光(瀬川)0.23
 真岡(田町)0.09
 小山(犬塚)0.10
 那珂川(馬頭)0.10
 佐野(堀米町)0.06

 【参考】宇都宮(下岡本町、地上20メートルで測定)の2011年3月13日から2012年1月18日まで(296日間)の積算値は、470.7マイクロシーベルト。国際放射線防護委員会の勧告によると、平常時の管理基準(自然放射線及び医療被ばくを除く)は年間1000マイクロシーベルト(=1ミリシーベルト)。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20120119/702820

***********

厚木市が独自で設定している基準の0.19μSv/時を超えている日光、これは修学旅行先を変更する以外に、子供たちが安全な場所で過ごし、子供たちはもちろんのこと、保護者が安心して子供を送り出せる修学旅行は無理でしょう。

1月 給食使用予定食材について

1月分 学校給食用食材の産地(予定)
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/kosodatekyoiku/education/anzen/d019898.html

本格的な冬になり、野菜の産地が南下して、心配な食材は少し減ったような気がしています。



どうしてこんなに頑張ってキノコを使うのか、どうしても理解できないのです。「修学旅行は日光」と同じくらい、まったく理解できないのです。

牛乳は相変わらず半ば強制で子どもたちに飲ませている状態にも関わらず、メーカーに安全性の確認を委ね、また、メーカーは原乳の仕入れ先に委ねている状態ではないかと思います。

1月の使用予定食材から気になるものは、以下の通りです。

牛乳:群馬県(12/8に1.5bq/kg検出)
   岩手県(12/28に21.6bq/kg検出)

れんこん:茨城県(12/26に11.0bq/kg検出)

みかん:神奈川県(12/8に9.5bq/kg検出)

マッシュルーム:千葉県 検査したことがない

まいたけ:長野県(12/12に36.0bq/kg検出)
     新潟県 12月は検査していない
     群馬県 検出限界が20bq/kgの検査ばかりで不検出

しいたけ:岩手県(12/21に82.0bq/kg検出)
     秋田県 検出限界が50bq/kgの検査ばかりで不検出
     新潟県(1/11に43.0bq/kg検出、1/16に25.0bq/kg検出)
     群馬県(12/7に196・65・69bq/kgを検出、12/8に254.0bq/kgを検出、12/11に140.0bq/kg検出、
          12/15に93.0bq/kg検出、1/16に41.0bq/kg検出)

干しシイタケについては、産地が不明です。

市では1/11に神奈川県産の里芋を検査して、不検出であったと発表されています。

1週間分まるごと検査は、どうやらあの1回きりで、続報がございません。ちゃんと献立表を保管してあるので、ぜひ検査を継続していただきたいと思います。

そして、市で測定器を購入してくださるそうなので、購入後は毎日になるのでは?と大いに期待しているayukumaでした☆

第二回座談会終了!

第二回 座談会が無事に終了しました。

今回の参加者は合計16名 + ランチからの参加が1名の 計17名でした。

厚木市の議員さんにも いろいろな質問をぶつけて
直球で返していただきました ありがとうございました。
普段着参加 いいですね・・・
なら議員さん 名切議員さん どちらも 親しみやすく、緊張せずにお話をすることができました。
重ねて、ありがとうございます。

今回は男性の参加が4名あり
また、相模原市からの参加がそのうち2名。でした。

そして 私たちママ軍団♪


まずは恒例の自己紹介から始めましたが
時間が限られてる為に 次回からは はじめましての方に
カンタンな自己紹介をしてもらうことで
会話の時間を増やして行ければなって思ってます。


今日、お話に出てきたのは

シニア世代にとって、放射能の情報を知ろうと、厚木市に電話をすると
ホームページに載せていますって返事が返ってきた。
シニア世代のだれもが インターネットが出来る人ばかりではない
逆に、インターネットとは関わりのない生活をする方の方が多い。
孫の事も心配。

市役所の掲示板や、公民館、広報誌などで、情報を伝えてもらいたい。 

と言うお話
これは ご本人も もちろん行政に対して訴えていただきますが

AAKとしても、全面バックアップということで
鮎くまちゃん、と わたしは それぞれ メールと電話という手法を使い
行政側に訴えを行います。


次は、幼稚園の子どもを持たれるママさんの お弁当の問題
現在、お弁当を持たせているが
小学校になった場合、学校側はどのような対応をするであろうか?
我が子が トラブルに巻き込まれないだろうか? と悩んでいらっしゃいました。


私、管理人kこと かぼの息子は 学校でただ一人のお弁当君です。
厚木市は、お弁当にしますと伝えれば、受けてくれます。
問題は、心配されてる心のストレスだと私は思います。

お弁当にするか? お給食にするか?
それは 自分で決めたらいいんだよ・・・・って思っています。
時分の心に素直になって・・・欲しい。 ママの笑顔が一番子どもの大好きなもの

被曝を考えたら、お弁当ならば自分で被曝リスクを可能な限り回避する事は出来る。
でも、もしお弁当給食でなくて ストレスをため込むようなら・・・
子どもが笑顔を失うことになるなら・・・お給食って選択肢は否定できないです。

いつでもメール下さい。
悩んだり 愚痴ったりだって いつでも言ってきてください。
一人で悩まないで下さいね。待ってます。


そして 瓦礫問題については 資料を配布し、
相模原のほうで 瓦礫問題の住民説明会があるという情報を能勢さんから頂きました。
よその市の事ではなく、私たちAAKも真剣に取り組んでいきたいと思っています。


その他は 講演会を開こうというお話が出てまいりました。
こちらは、講師を予定している先生に連絡をとり 具体的になった後にはご報告します。
また、後援会となれば、みんなの協力が必要です。
是非是非、みなさまご協力ください。


今日は、ご参加ありがとうございました。 つたない文章で全部の会話をカバーできてない事
申しわけありません。

管理人K


追伸、本日ランチ会の時に みつきさんから 小さな子供を持つママたちも
気軽に参加できるようにしていきたいね・・・ってお話をいただきました。

AAKも同じような気持ちで、ぜひぜひ、お子様づれでも参加できるようにしていきたいと思っております。

ただ、何分、会の規模がまだまだ小さく、お子様の託児などへの対応は まだ出来かねます・・・ごめんなさい。
それでも、多くのママたちが ちびっこを連れて参加の時には
キッズスペースの設置、また ママたちと協力しながらの 座談会・会議なども考えていくつもりです。


今日も小さいお子様が二名 おりこうさんに参加しておりました。
私たち現在管理をさせてもらっている者も 子どもを持つママですし、参加いただく方も皆
子どもたちを放射能から守りたいという気持ちの方ばかりです。

どうぞ、お気軽に参加くださいね。お待ちしております。




座談会参加のお礼とメーリングリスト

お忙しい中、厚木チャイルドの座談会にお越しくださった皆さま、どうもありがとうございました。

素人の集団が、「何ができるかわからないけれど、何かしたい」、そんな気持ちで集まっていますので、皆さまのお考え、アドバイスなど、大変役に立ち、ぼんやりしていた「課題」が、少し具体化したような気がしています。市内はもちろん、少々遠いところから足を運んでくださった皆さまに心から感謝いたします。

座談会でもお話させていただきましたが、メーリングリストを作成したいと思います。まだ、そのMLをどのように使用していくか検討している途中ですが、プライバシーを守りながら、上手に利用したいと考えています。

厚木チャイルドメーリングリストに参加していただける方は、AKStudyGroup☆aol.com(☆をアットマークに替えてください)まで、メール送信をお願いいたします。

☆ayukuma☆

気になる食材(放射線量)

1/18発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第298報)

 岩手県 牛肉  最大で77.0bq/kg

 茨城県 サヨリ  12.0bq/kg
      シラウオ  16.0bq/kg
      マアジ  最大で57.0bq/kg
      アカガレイ  最大で16.0bq/kg
      アンコウ  12.0bq/kg
      カガミダイ  13.0bq/kg
      カナガシラ  26.0bq/kg
      ニギス  7.0bq/kg
      ババガレイ  最大で17.0bq/kg
      ヒラメ  最大で48.0bq/kg
      マガレイ  最大で25.0bq/kg
      マダラ  102.0bq/kg
      マフグ  最大で13.0bq/kg
      ミギガレイ  最大で10.0bq/kg
      ムシガレイ  18.0bq/kg
      ワカサギ  最大で42.0bq/kg

 千葉県 モツゴ  128.0bq/kg
      ブリ(流通品)  6.4bq/kg

 福島県 アイナメ  最大で1540.0bq/kg
      アコウダイ  72.0bq/kg
      イカナゴ  122.0bq/kg
      イシガレイ  29.0bq/kg
      イシカワシラウオ  48.0bq/kg
      エゾイソアイナメ  最大で86.0bq/kg
      キアンコウ  18.0bq/kg
      クロムツ  9.0bq/kg
      コモンカスベ  640.0bq/kg
      スズキ  最大で102.0bq/kg
      ババガレイ  52.0bq/kg
      ヒラメ  最大で540.0bq/kg
      ホシガレイ  41.0bq/kg
      マガレイ  57.0bq/kg
      マコガレイ  217.0bq/kg
      マダラ  51.0bq/kg
      ホッキガイ  47.0bq/kg
      キタムラサキウニ  134.0bq/kg
      ウスメバル  1480.0bq/kg
      キツネメバル  1310.0bq/kg
      シロメバル  最大で1920.0bq/kg
      ヤナギムシガレイ  36.0bq/kg
      ワカサギ  168.0bq/kg
      牛肉  最大で112.0bq/kg


<重箱の隅をつつくコーナー>

山形県・群馬県の牛肉はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg以下)

群馬県の野菜はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが20bq/kg以下)

鳥取県・島根県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg以下)


<よくぞ調べてくださいました!大いに参考になるデータ>

静岡県 白菜  最大で0.065bq/kg
     ほうれん草  0.67bq/kg
     大根  最大で0.27bq/kg

・・・これらの検査を、低い低い検出限界で実施することを決めた方に心から感謝です。
とても貴重なデータです、ありがとうございます。

気になる食材(放射線量)

1/17発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第297報)

 北海道 マダラ(流通品)  最大で70.0bq/kg

 岩手県 牛肉  最大で107.0bq/kg

 茨城県 イノシシ肉  280.0bq/kg
      さつまいも(流通品)  18.3bq/kg

 神奈川県 メジナ  6.3bq/kg(@三崎漁港)
       ゴマサバ  3.6bq/kg(@三崎漁港)

 福島県 干し芋  36.0bq/kg
      切干大根  最大で730.0bq/kg
      いもがら  最大で310.0bq/kg
      乾燥ヤーコンの葉  970.0bq/kg
      凍み大根  67.0bq/kg
      あんぽ柿  最大で137.0bq/kg
      りんごジャム  最大で36.0bq/kg
      梨ジャム  10.0bq/kg
      洋梨ジャム  39.0bq/kg
      ふき塩漬け  最大で25.0bq/kg
      わらび塩漬け  37.0bq/kg
      たけのこ塩漬け  250.0bq/kg


<重箱の隅をつつくコーナー>

岩手県の原乳はND。(I-131が7.7、Cs134が9.2、Cs137が7.7bq/kg以下)

山形県・群馬県・茨城県・北海道の牛肉はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg以下)

愛知県・三重県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs134が30、Cs137が20bq/kg以下)

長野県・鳥取県・島根県の牛肉はND。(I-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg以下)

福島県の原乳はND。(I-131が9.5、Cs134が11、Cs137が8.0bq/kg以下)

福島県の乾しいたけはND。(I-131が26、Cs134が33、Cs137が35bq/kg以下)

☆第2回 座談会を開催します☆

第2回の座談会(懇談会?お喋り会?)を開催します。

日時:2012年1月18日(水)9:30~11:30(部屋の予約は9-12で取りました)
場所:厚木パートナーセンター 会議室B

前回、週末午後で駅から遠い場所で行いましたので、今回は平日午前で駅から近い場所にしました。

駅周辺の施設は、部屋の使用料金がかかりますので、かかる金額を参加者で割りたいと思います。
安価を割ることになりますので、小銭のご用意をお願いいたします(笑)。

具体的に、こんな風に動いて行こうか、あんなことをしてみようか、そんな話が出来たらいいなと思います。

お子様連れに関しては、前回と違って机&椅子ですので、そのあたりを考慮の上、他の参加者の皆様への配慮を持ってお願いいたします。

参加人数をおおまかに把握したいので、コメント欄にハンドルネームと参加の旨を一言お願いできたら助かります。


追記 1/5
私たちの座談会は、ここの土地で どうやったら 放射能の被害を軽減しながら 子ども達を守って行けるか?という視点で行います。


厚木市民、愛川町民、清川村民のみなさん、諦めないで下さい。 
貴方の子どもを守れるのは 貴方です。
市町村のほうでも、それぞれ、給食における放射能物質の検査の為に動いてくれています。

どう対応していいかわからないから・・・どうせ手遅れだから・・・みんなもそうだから・・・

そんな理由で、あきらめないで下さい。

これまでではなく、これからできる事、みんなで話し合って 知識の共有をして行きましょう。

もし、貴方が 周りの方との 放射能に対する気持ちの温度差で悩んでるなら
私たちが居ます!
もし、貴方が これまで気にしてなかったのに、いまさら?と思っているなら
これから出来る事をみんなで考えていきましょう。

ひとりじゃない 誰も特別じゃない みんな不安なんです。
私たちの子どもは どの子も大切な存在です。
健康被害のリスクを少しでも回避できるように、まずは繋がりましょう。


(ご連絡)

当日は時間の制限がありますので、少しだけ管理人により、お話しの整理をさせていただきます。
もし、当日参加の方で どうしても このお話しをしたいって内容がありましたら、管理人へ鍵コメントを送ってください。

始めましての方大歓迎です。


また、もし お時間が許すようでしたら、その後にランチ出来る方は一緒にランチしましょう!
ランチからの参加も 大歓迎です。(コメントお願いします。)


管理人Kでした。

横須賀市芦名での住民説明会on1/15から

1/15に横須賀市芦名で行われた住民説明会(震災瓦礫の焼却灰受け入れに関する)より、最初にお話をされた住民のお話を文字にしました。

聞き逃している部分、勘違いしている部分、ミスタイプ、色々とあるかと思いますが、なかなか動画を全部見ている時間のない方々にも、彼の話は是非聞いて(読んで)いただきたい!と思って、文字にしてみました。勝手を言ってすみませんが、細かい部分はご容赦ください。

動画は岩上さんのサイトにございますので、お時間のある方は、そちらでご覧になってください。

横須賀市芦名の場合は、焼却灰を受け入れることに拒否をしています。相模原市その他で焼却をすることにNOと言うのとは少々違うかもしれませんが、大いに参考になります。瓦礫受け入れに無関心な方々にも、目を通していただけたら、トテモウレシイ。

*ごめんなさい、食品データは明日やります。本日、コレで精一杯でした。のんびりさんでごめんなさい。

<1/18 追記>
説明会の日時が間違っていましたので、訂正いたしました。
(16日は、Ustreamの配信があった日でした。おっちょこちょいですみません)

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