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スギ雄花から高濃度放射性セシウム

スギ雄花から高濃度放射性セシウム


東京電力福島第一原子力発電所の事故で、警戒区域にあるスギの雄花から最大で1キログラム当たり25万ベクレル余りの極めて高い濃度の放射性セシウムが検出されたものの、飛散した場合の被ばく線量の計算から、林野庁は「健康に大きな影響があるとは考えられない」とする報告をまとめました。
林野庁は、福島第一原発の事故の影響を調べるため、先月下旬から今月上旬にかけて福島県の阿武隈山地を中心に87か所の杉林でスギの雄花を採取し、放射性セシウムの濃度を測定しました。その結果、原発から西北西に11.3キロの警戒区域にある浪江町小丸のスギで、1キログラム当たり25万3000ベクレルを検出したのをはじめ、29か所で1万ベクレル以上の高い値を検出しました。25万3000ベクレルの花粉が、環境省のスギ花粉情報でこれまで最高の1立方メートル当たり2207個の濃度で、シーズン中、4か月にわたって飛散し続けたとすると、吸い込んだ人の被ばく線量は、0.553マイクロシーベルトになる計算だということです。これは、現在、東京・新宿区で計測される1時間当たりの放射線量の10倍程度で、林野庁は「健康に大きな影響があるとは考えられない」とする報告をまとめました。

NHKニュース


管理人K

1キロ25万ベクレル!!!って どういう事?って感じですよね。

人間の体は粘膜による内部被曝は 相当・・・よろしくないそうです。

どうしましょう?

健康に大きな影響があるとは考えれれない ← 誰が考えてるのやら・・・

そうすると 私たちの子どもは 現在外部被爆 + 10倍 ってことになるんですよね 4か月間
プラスで気にしてない人も 気にしている人も 内部被ばくは0には出来ないと仮定すると

4か月間
通常の内部被爆(各ご家庭により異なる値)
+ 外部被爆(線量 0.09ミリシーベルト/毎時 で 1年間に1ミリ相当)← 311以前の法律によって定められてる放射線量の許容

外部被曝と内部被爆(粘膜)で 1日あたり10倍の花粉被曝

ってことになるわけですね・・・(詳しい計算しなくてごめんなさい)


関東におけるスギ花粉のピーク


さて、私たちはどう対策していけばいいのでしょうか?

まずは、マスク+花粉メガネ+家の中に花粉を持ち込まない(通常の花粉症の方がやる対策)は必ずしたいところです。

子どもには帽子が必要ですね。だって髪の毛に花粉ついちゃいますし、そこから被曝が生じます。

ダイワボウノイ、 セシウム吸着率 90% 超のマスクを発売へ

そして

外に洗濯物は干さない。← 通常の花粉よりも やっかいなので 私はそうします。

管理人Kは311以降、一度も洗濯物を外に干しておりません。
家の中で乾燥機を深夜電力でかけると 結構かわきますよ。干すときに いろいろと工夫すると乾燥も早いですよ。

室内干しの極意

当然ですが、水道水にも 管理人Kは注意します。

現在も、水道水は飲料しておりませんが、これは私の憶測なのですが
花粉が貯水池に落ちる→放射性物質は水溶性→当然水道水のセシウム含有量は増える。 と過程します。


子どもにも、授業中もマスクをさせます!(見張る事はできませんが、子どもにしっかり言い聞かせます)

そして ここが 難しい所なのですが・・・
野外での体育などの授業時にも マスクをさせるか もしくは 見学という処置をしてもらうか?
どちらかが必要だと思います。

学校側が理解してくれるといいのですが・・・・

というよりも、本当は 行政側(厚木市・愛川町・清川村)が、
こちらの セシウム花粉については、十分に事態が重い事を受け止めて、
野外での体育活動に制限をかけてくれると 一番ありがたいです。


舞い上がりは内部被ばく10倍=放射性セシウム、直接吸入と比較-原子力機構解析

来年度からでいいので、子どもには水筒を持ってくる自由を与えてもらいたいです。

うちの息子は、牛乳も飲んでませんので、水筒持参を学校側に許可してもらっています。
それでも、やっぱり、給食時以外に、水筒を飲むという行為が 目立ってしまうらしく
あまり口を付けずに帰ってくることも多いです。

世界の水道水放射線基準値

行政側に本気でお願いしたいのは

★学校給食の使用食材の徹底した 計測 (牛乳も含めて)
★牛乳、ヨーグルト等については、飲まない・食べないの意思表示を学校側に伝えやすくする。
★例年行事としての野外活動や除草作業、その他に関しての参加は家庭に意思確認を行う。

本気で、子育て日本一を目指している厚木市も
子ども達と行政側の距離の近い、清川村も そして 愛川町も・・・本気で考えて頂きたいです。


無駄な被曝をさせないで欲しい。


この9年間の義務教育期間で どう過ごしたか?が 将来の健康被害の因子になることが無いように
是非とも、リスク軽減を念頭に置いて 指導をしていただけたら 嬉しく思います。

放射線被ばくから子ども守る為に(PDF)


本来なら、学校教育の場で、セシウム花粉について、子ども達が理解が出来る様に指導してもらいたい。
そうして、子ども達自らが 自分たちの体を守る・・・・という意識を持ってもらいたい。


そして、各家庭には、牛乳も含めた乳製品を食べない自由もありますよ・・・の書面と
どうしても、水道水が不安なご家庭は、水稲の持参を認めますよの書面を 出してもらいたいと 心から願います。

何故?このような基本的な事をお願いするか?というと
放射能をこわがっている方の中にも、給食を食べない。牛乳を飲まない。等の・・・
皆と違う行動を子どもにさせることにより、子どもがいじめられるのではないか?との懸念をして
想いを飲み込んでいる方はたくさんいらっしゃいます。

そして、その方がたの中には、その事で 自分を責めていらっしゃる方も存在します。

日本人って・・・協調を美とする民族なので・・・容易に学校側に相談ができないのです。

学校側は、家庭が意思表示をすれば、笑顔で受け入れて下さっている現実があることを知っても尚
それを伝える事で、自分が、他者から モンスターピアレンツと呼ばれるのではないか?
息子が娘が、悲しい想いをするのではないか?
過保護だと言われるのではないか? などなど・・・悩んでいらっしゃるのです。


家庭のママやパパが こんな風に悩んでる状態で子育てをするのは
決して教育にプラスの影響がでるとは考えられません。

ならば

学校側・行政側が その 受け入れを明示してくださったら・・・・
悩みから解消される親はたくさんいます。

学校側から書面があれば、あの家はそれを選んだんだ。って事になります。
モンスターではなく、与えられた情報の中で 自分で選択を行ったという結果になります。


是非、是非、子ども達の笑顔と健康の為に・・・
子育てをする親の 笑顔と心の健康の為に・・・


宜しくお願いします。 




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気になる食材(放射線量)

12/28発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第284報)

 青森県 ヒラメ  3.2bq/kg

 岩手県 原乳  最大で21.6bq/kg ←高いですよね。。。

 秋田県 牛肉  最大で16.0bq/kg

 宮城県 原木しいたけ  最大で1377.0bq/kg 
     クロソイ  7.3bq/kg
     イシガレイ  55.0bq/kg
     ヒラメ  19.1bq/kg
     マダラ  65.0bq/kg
     クロメバル  7.4bq/kg
     ゴマサバ  7.6bq/kg
     マアジ  8.2bq/kg
     牛肉  最大で184.0bq/kg

 茨城県 カタクチイワシ幼魚  14.0bq/kg
     アナゴ  最大で27.0bq/kg
     ウスメバル  50.0bq/kg
     カガミダイ  27.0bq/kg
     チダイ  18.0bq/kg
     ニベ  62.0bq/kg
     マダコ  3.0bq/kg
     マトウダイ  最大で71.0bq/kg
     ミギガレイ  最大で8.0bq/kg
     マダラ(流通品)  24.0bq/kg

 群馬県 干し柿  46.0bq/kg

 千葉県 ブリ(流通品)  最大で27.0bq/kg
     マサバ(流通品)  7.1bq/kg

 静岡県 牛肉  最大で20.0bq/kg

 福島県 アイナメ  最大で1220.0bq/kg 
     イカナゴ  108.0bq/kg
     イシガレイ  320.0bq/kg
     イシカワシラウオ  58.0bq/kg
     ウミタナゴ  224.0bq/kg
     キアンコウ  43.0bq/kg
     コモンカスベ  520.0bq/kg 
     シロメバル  460.0bq/kg
     スズキ  最大で143.0bq/kg
     ババガレイ  最大で225.0bq/kg
     ヒラメ  最大で430.0bq/kg
     ホッキガイ  75.0bq/kg
     キタムラサキウニ  75.0bq/kg
     アカガレイ  63.0bq/kg
     ウスメバル  220.0bq/kg
     マガレイ  最大で213.0bq/kg
     マコガレイ  最大で148.0bq/kg
     マサバ  37.0bq/kg
     マダラ  60.0bq/kg
     ワカサギ  240.0bq/kg
     アラメ  29.0bq/kg


<重箱の隅をつつきましょう>

群馬県の野菜はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが20bq/kg以下)

長野県・鳥取県の牛肉はND。(I-131は測定せず、Cs(134+137)は50以下)

福島県の上記以外の魚類・野菜はND。(I-131が14、Cs134が19、Cs137が15bq/kg以下)

気になる食材(放射線量)

12/27発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第283報)

 岩手県 カルガモ肉  15.0bq/kg
     シカ肉  最大で370.0bq/kg
     牛肉  最大で162.0bq/kg

 栃木県 乾しいたけ  最大で2390.0bq/kg 
     乾しいたけ水戻し  150.0bq/kg
     イノシシ肉  最大で691.0bq/kg
     シカ肉  500.0bq/kg ←BINGO!

 埼玉県 原乳  最大で0.9bq/kg

 千葉県 ブリ(流通品)  最大で15.0bq/kg
     マサバ(流通品)  8.7bq/kg
     マアジ(流通品)  32.0bq/kg

 神奈川県 ウルメイワシ  5.5bq/kg(@佐島漁港)
      ブリ  9.6bq/kg(@小田原漁港)

 福島県 切干大根  28.0bq/kg
     いもがら  最大で101.0bq/kg
     じゅねん粉末  39.0bq/kg
     干し柿  最大で46.0bq/kg
     柿チップ  24.0bq/kg
     リンゴチップ  33.0bq/kg
     凍みもち揚げ  18.0bq/kg

流通品の牛乳 製造所:岩手県  4.3bq/kg
          :千葉県  1.0bq/kg
          :茨城県  2.0bq/kg

<重箱の隅をつつきます、少し簡略化しました>

山形県・群馬県の牛肉はND。(I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25.0bq/kg以下)

茨城県の豚肉・鶏卵はND。(I-131が12、Cs134が19、Cs137が19bq/kg以下)

福島県の原乳はND。(I-131が7.9、Cs134が9.3、Cs137が9.6bq/kg以下)

栃木県の乾しいたけは7件の検査、すべてが高すぎる暫定基準値Over。
数値は、上記以外を並べて、92018011140193314401933bq/kg。

福島県の上記以外の食品はND。(I-131が9.3、Cs134が15、Cs137が9.4bq/kg以下)

気になる食材(放射線量)

12/26発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第282報)

 群馬県 牛肉  最大で76.0bq/kg

 茨城県 イノシシ肉  最大で660.0bq/kg
     カタクチイワシ幼魚  5.0bq/kg
     マアジ  40.0bq/kg
     アオメエソ  13.0bq/kg
     アカガレイ  17.0bq/kg
     イシガレイ  55.0bq/kg
     カナガシラ  27.0bq/kg
     キチジ  4.0bq/kg
     コモンカスベ  27.0bq/kg
     サメガレイ  17.0bq/kg
     ショウサイフグ  20.0bq/kg
     ニベ  129.0bq/kg
     ババガレイ  最大で35.0bq/kg
     ヒラメ  最大で64.0bq/kg
     マガレイ  14.0bq/kg
     マコガレイ  最大で140.0bq/kg
     マダラ  115.0bq/kg
     マトウダイ  30.0bq/kg
     ムシガレイ  28.0bq/kg
     メイタガレイ  28.0bq/kg
     ヤナギムシガレイ  18.0bq/kg
     ユメカサゴ  40.0bq/kg
     原木しいたけ(施設)  最大で126.0bq/kg
     原木しいたけ(露地)  最大で230.0bq/kg
     牛乳(製造所が茨城の流通品)  2.0bq/kg
     れんこん(流通品)  11.0bq/kg

 千葉県 クロウシノシタ(流通品)  4.4bq/kg
     シログチ(流通品)  10.0bq/kg
     スズキ(流通品)  11.2bq/kg
     メバチ(流通品)  最大で4.5bq/kg

 青森県 マダラフィレ  最大で50.0bq/kg

 福島県 イノシシ肉  最大で13300.0bq/kg
     キジ肉  最大で71.0bq/kg
     シカ肉  138.0bq/kg
     牛肉  最大で82.0bq/kg


<眠いけれど、重箱>

山形県の牛肉は不検出。
検出限界は、いつもの2通り。

茨城県・北海道・青森県・岩手県・秋田県・栃木県・長野県・静岡県・新潟県の牛肉は不検出。
検出限界はI-131が20、Cs134が30、Cs137が20bq/kg。

福島県のイノシシは、検査が10。上記以外の数値は、3420、477、470、628、216、1670、574、1410、738bq/kg。

厚木市議会12月定例会傍聴記録 ☆大きな1歩☆

厚木市議会12月定例会レポート

本日も市議会を傍聴して参りましたので、いち早くご報告したく、だだだーっと打ちます。前回に引き続き、ご容赦いただきたいことは多々ございまして、特に「一傍聴者のレポート」であることを強調させていただきたいと思います。議会をじっくり見たこともなければ政治にも疎いので、専門用語が間違っているかと思いますが、意味は分かっていただけると思います。後日、正式な議事録が出ますし、動画をネットで見ることができるので、きちんとそれらを見ていただくことを前提として読んでくださいませ。速記など習得しておりませんで、自分でも判読不能な字でメモをつづり、解読作業をしながら打ち込んでいます。どうかご理解くださいませ。

議案第73~97号、そして陳情第12~20号についての決議に伴う市議会でした。それらの議案については、後ほど書き出します。子どもを守りたい大人の皆さまに大きく関わりのあるものは、陳情第18~20号です。

陳情第18号 厚木市の保育園、幼稚園、学校給食で使われる食材の放射線量の基準値の見直しを求める陳情 
陳情第19号 食品の放射線量測定器を市で購入し、子どもが食べる前に保育園、幼稚園、学校給食で使う食材の放射線量検査を徹底することを求める陳情 
陳情第20号 子どもに対する放射線量について厚木市独自の安全基準を設けるよう求める陳情 

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気になる食材(放射線量)

12/23発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第281報)
 
 1つだけです。。。福島県の牛肉が最大で83bq/kgデシタ。



休日で検査が少なすぎるので、市民団体の検査結果も見てみました。
*過去に書き出した分と重複しているかもしれません
*測定器により誤差がありますが、検出された数値だけを書いています
*小数点第2位は四捨五入です

 福島県 白菜  5.3bq/kg
     小松菜  5.2bq/kg
     大根  3.6bq/kg
     大豆  619.0bq/kg
     皮付きりんご  37.4bq/kg
     キウイフルーツ  226.0bq/kg
     梨  9.3bq/kg
     ラ・フランス  31.1bq/kg
     黒米(玄米)  52.8bq/kg
     コシヒカリ精米  10.4bq/kg
     ひまわり油絞りかす  132.7bq/kg

 宮城県 森永牛乳  9.7bq/kg

気になる食材(放射線量)

12/22発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第280報)

 岩手県 マダラ  最大で52.0bq/kg
     スケトウダラ  25.0bq/kg
     マサバ  10.8bq/kg
     牛肉  111.0bq/kg

 栃木県 山ウド  11.0bq/kg
     軟化ウド  4.0bq/kg
     イノシシ肉  最大で2356.0bq/kg 
     シカ肉  最大で274.0bq/kg

 群馬県 ワカサギ  最大で440.0bq/kg

 埼玉県 乾燥しいたけ  最大で489.0bq/kg

 千葉県 原木しいたけ(露地)  最大で520.0bq/kg 
     原木しいたけ(施設)  440.0bq/kg

 神奈川県 スズキ  10.8bq/kg(@上宮田地先)
      マルソウダ  7.0bq/kg(@上宮田地先)
      ゴマサバ  4.4bq/kg(@福浦漁港)

 茨城県 シラウオ  66.0bq/kg
     ワカサギ  54.0bq/kg

 大阪府 生しいたけ  最大で56.0bq/kg えっっ???

 福島県 玄米  最大で1540.0bq/kg 
     牛肉  最大で460.0bq/kg
     ほうれん草  15.0bq/kg
     柿  67.0bq/kg
     ユズ  440.0bq/kg
     原木しいたけ(施設)  最大で77.0bq/kg
     菌床きくらげ  12.0bq/kg
     切干大根  最大で117.0bq/kg
     いもがら  最大で540.0bq/kg
     干し柿  27.0bq/kg
     あんぽ柿  38.0bq/kg
     りんごジュース  113.0bq/kg
     巨峰ジャム  61.0bq/kg
     いちごジャム 4.0bq/kg
     ラ・フランスジャム  19.8bq/kg
     プルーンジャム  103.0bq/kg
     りんごジャム  29.0bq/kg
     ブルーベリージャム  79.0bq/kg
     洋梨ジャム  54.0bq/kg
     梅干  最大で280.0bq/kg
     ふき塩漬け  17.2bq/kg
     うど塩漬け  5.1bq/kg
     わらび塩漬け  70.0bq/kg
     

<重箱の何ちゃら>

青森県のリンゴ・原木しいたけは不検出。
検出限界はI-131が20、Cs134が25、Cs137が20bq/kg。 

山形県の牛肉は不検出。
検出限界はI-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg、
又はI-131が50、Cs(134+137)が50bq/kg。

栃木県のイノシシ肉は、8の検査が行われ、暫定基準値を超えたものは、上記以外に4件。
数値は2022、1963、527、506bq/kg。

新潟県・栃木県の牛肉は不検出。
検出限界はI-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg。

千葉県の牛肉は不検出。
検出限界はI-131が30、Cs(134+137)が50bq/kg。

京都府・兵庫県・鳥取県・島根県の牛肉は不検出。
検出限界はI-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg。

福島県の、上記以外の食品は不検出。
検出限界は、I-131が4.7~11、Cs134が6.1~15、Cs137が5.7~21bq/kg。

ミストシャワー・・・・いらないです。

厚木市の議事録を見たら、9月の定例議会で ミストシャワーの事が語られていた
息子に
あのさ、清川村とかにある うえから 水っていうか 水蒸気みたいなのが降りて来るの
学校にあった?って聞いたら

あったよ、みんな喜んでいた。
口あけて飲んでるやつもいたよ・・・
でもあれ水道水だから ママが嫌だろうなって思ってた。・・・・と


議事録を見ても、熱中症対策に子どもたちの為にと考えられているみたい。

まさか 雨水は使ってないよね・・・・
でも 水道水でも嫌だな・・・・・・・

学校のプールに自分の子どもを入れるかどうかで悩んでいた人は多い。
学校のプールにカバーはなく 雨水がそのまま入り込む
今でもだけど
放射能は 今でも 放出されている。
毎日、フレッシュな放射能が降り注いでる。

また、消毒しても 放射能は消えない。

粘膜被曝って知ってる?

目の粘膜、口の粘膜が放射能に被曝する事を言うらしい・・・
これって 危険なんだって・・・
だから

幹事長当時に 枝野氏が南相馬に行った時
フルアーマーって呼ばれて笑われていたけど
粘膜被曝を防ぐ・・・
空気からの外部被ばくを防ぐ・・・って考えたら
あれくらいでちょうどいいらしい。

きっと、厚木市は熱中病対策に子どもたちの為にと 急いでつけてくれたんだろう。
でも
その気持ちはとても嬉しい。例年なら、厚木市いいじゃーんって思う。けろけろ

今年は事情が違う。放射能の事もう少し本気で考えて欲しい。

被曝する しない どっちを選ぶか?って言うなら
すこしでも 被曝しないほうがいいに決まってる。

ミストシャワーで 体を冷やすっていっても 一時的な物
子どもたちはその後、水筒で喉を潤す・・・・

その水筒に、実は、水稲だけはミネラルウォーターにしてるの
やっぱり 水道水は怖いからって ママたちがどんだけいたか?
厚木市はご存じだろうか?

少しでも、被曝を防ぎたいからと・・・お風呂に入るのをやめ、シャワーにしていた家があるのを
厚木市はご存じあろうか
それは 水道水はNDと言ってるけど、本当の意味のノーベクレルではない。からなんです。

少量だからいいじゃん・・・ではなく
少量でも、わざわざ 被曝させなくていいじゃん。 って考えは 過保護でしょうか???


今は冬なので さすがにやってないと思うけど
来年は・・・止めて下さい お願いします。 
それなら・・学校の天井に草でも植えてください。
それなら・・学校中にへちまでもゴーヤでも這わせて下さい。

お願いします。熱中症対策・・・


そして ついでにお願いします。

冬場の校庭・・・での体育なのですが
風に巻き上げられた放射能が体に入る事は、極めて危険との声が 大学教授からあがっています。

出来れば・・・グランドでの体育も考慮してもらいたい。
一年生の子なんて
こないだまで 幼稚園生だったんですよね・・・

教育現場には必要のない被曝はしないように心がけてもらいたい。
子ども達を少しでも 被曝から守ってもらいたい。
お願いします。


お願いします。厚木市市長


そして、愛川町長さん・清川村長さん 宜しくご検討下さい。
様々な事を決める時に
放射能がある・・・を頭に入れて それから 考えていただければ・・・
このように良い事と思ってやってくれたことを
迷惑なんて言わなくて済むし・・・・
そのご予算で もしかしたら 本当の意味で子どもたちを守る事ができるかもしれないです。

議事録
9月定例議会

気になる食材(放射線量)

12/21発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第279報)

 青森県 マダラ  最大で26.0bq/kg

 岩手県 しいたけ  最大で82.0bq/kg
     牛肉  最大で274.0bq/kg

 宮城県 干し柿  192.0bq/kg
     なめこ(菌床)  19.0bq/kg
     しいたけ(原木)  最大で597.0bq/kg 
     ギンザケ  10.8bq/kg
     マガレイ  6.4bq/kg
     ヒラメ  14.1bq/kg
     アブラツノザメ  37.0bq/kg
     ヨシキリザメ  4.3bq/kg
     マカジキ  9.3bq/kg
     メバチマグロ  3.2bq/kg
     ギンブナ  54.0bq/kg
     オオクチバス  66.0bq/kg
     原乳  最大で22.0bq/kg

 栃木県 イノシシ肉  最大で177.0bq/kg

 千葉県 しいたけ(原木)  660.0bq/kg 

 福島県 牛肉  最大で55.0bq/kg
     アイナメ  最大で1380.0bq/kg 
     ウスメバル  最大で1630.0bq/kg 
     カタクチイワシ  31.0bq/kg
     クロソイ  134.0bq/kg
     シロメバル  最大で2130.0bq/kg 
     ヒラメ  最大で430.0bq/kg
     マダラ  最大で230.0bq/kg
     ムラソイ  173.0bq/kg
     マダコ  22.0bq/kg
     ホッキガイ  182.0bq/kg
     アブラガレイ  7.2bq/kg
     エゾイソアイナメ  最大で94.0bq/kg
     コモンカスベ  最大で560.0bq/kg
     スケトウダラ  97.0bq/kg
     スズキ  340.0bq/kg
     ババガレイ  最大で260.0bq/kg
     マコガレイ  173.0bq/kg
     ウグイ  30.0bq/kg
     ゲンゴロウブナ  34.0bq/kg
     イワナ  108.0bq/kg
     ヤマメ  最大で69.0bq/kg
     ワカサギ  最大で270.0bq/kg
     いもがら  最大で470.0bq/kg
     切干大根  最大で179.0bq/kg
     干し芋  最大で98.0bq/kg
     乾燥ピーマン  34.0bq/kg
     乾燥シュンギク  32.0bq/kg
     乾燥大根葉  70.0bq/kg
     にがうり茶  1020.0bq/kg 
     干し紫芋  12.0bq/kg
     洋ナシチップ  134.0bq/kg
     梨チップ  88.0bq/kg
     あんぽ柿  107.0bq/kg
     干し柿  最大で17.4bq/kg
     リンゴジュース  20.2bq/kg


<重箱の隅をつつくコーナー>

岩手県の原乳は不検出。
検出限界はI-131が6.6~7.2、Cs134が6.1~8.8、Cs137が5.4~9.3bq/kg。

宮城県の大豆は不検出。
検出限界はI-131・Cs134・Cs137のそれぞれが20bq/kg。

山形県の牛肉は不検出。
検出限界はI-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg。
またはI-131が50、Cs(134+137)が50bq/kg。

新潟県の牛肉は不検出。
検出限界はI-131を測定せず、Cs134が30、Cs137が20bq/kg。

長野県・鹿児島県・愛媛県・長崎県・宮崎県・京都府・兵庫県・鳥取県・島根県の牛肉は不検出。
検出限界はI-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg。

福島県の鶏卵は不検出。
検出限界はI-131が8.5~12、Cs134が11~17、Cs137が11~15bq/kg。

気になる食材(放射線量)

12/20発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第278報)

 岩手県 牛肉  最大で30.0bq/kg

 茨城県 イナダ(ブリ幼魚)  25.0bq/kg
     カタクチイワシ幼魚  11.0bq/kg
     アイナメ  155.0bq/kg
     アカガレイ  16.0bq/kg
     アナゴ  最大で14.0bq/kg
     アンコウ  73.0bq/kg
     イシガレイ  28.0bq/kg
     カガミダイ  14.0bq/kg
     カナガシラ  16.0bq/kg
     キチジ  11.0bq/kg
     スケトウダラ  4.0bq/kg
     スズキ  124.0bq/kg
     ババガレイ  12.0bq/kg
     ヒラメ  34.0bq/kg
     マガレイ  17.0bq/kg
     マコガレイ  最大で93.0bq/kg
     マダイ  28.0bq/kg
     マダラ  112.0bq/kg
     ムシガレイ  21.0bq/kg
     しいたけ(菌床・施設)  最大で38.0bq/kg
     しいたけ(原木・施設)  最大で106.0bq/kg
     さつまいも(流通品)  15.0bq/kg

 静岡県 牛肉  最大で20.0bq/kg

 福島県 リンゴ(流通品)  43.0bq/kg

 高知県 カツオ  2.2bq/kg

<重箱>

栃木県の牛肉は不検出。
検出限界はI-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg。

群馬県・茨城県の牛肉は不検出。
検出限界はI-131・Cs134・Cs137のそれぞれが20bq/kg。

福島県の原乳は不検出。
検出限界はI-131が4.3~8.4、Cs134が6.4~11、Cs137が6.6~8.1bq/kg。

お隣、相模原市その他のお話

震災がれき:神奈川県、受け入れへ 3政令指定都市と協議

東日本大震災で発生した災害廃棄物(がれき)の処理問題で、神奈川県が県内へ受け入れる方針を固めた。20日午後の県議会本会議で黒岩祐治知事が表明する。受け入れ態勢の詳細は決まっていないが、一般廃棄物の処理場を持ち、受け入れを検討している3政令指定都市(横浜・川崎・相模原)と協議するほか、県の産業廃棄物処分場などの利用も検討している。

黒岩知事はこれまでがれきの受け入れに関して、一般廃棄物の処分場を県が持っていないことなどを挙げ、「受け入れると言いたいが、(放射性物質を含む)下水の汚泥焼却灰でも受け入れに抵抗がある中、現状はそうはいかない」と否定的な見解を示していた。

東日本大震災のがれきはこれまで、首都圏では東京都が受け入れている。【北川仁士】

毎日新聞 2011年12月20日 14時19分(最終更新 12月20日 15時03分)

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111220k0000e040184000c.html

*****************

川崎市・横浜市・相模原市にて、震災瓦礫を受け入れるそうです。被災地に協力したい気持ちは十分にありますが、それでも賛成できないのには理由があります。

まず、放射性セシウムの沸点は641度。焼却場ではさらに高い温度で焼くので、気化して排気塔から出てきます。そこにセシウムを除去できるフィルターを設置してありますか? あるいは、今後、設置しますか? そして、設置したら何割が除去できるのですか?

さらに、計測の困難なストロンチウムの沸点は1382度。焼却炉の温度は800度なので、焼却灰の中に濃縮されて留まります。その灰をどのように保管するか決まっていますか? 埋め立てる予定などあるのですか? どこに埋め立てるのですか?

簡単にまとめると、「被災地の復興に協力したいが、放射性物質を拡散させることには反対」なのです。厚木チャイルドのサイトを訪れて下さる方々は、きっと皆、同じ気持ちですよね。

神奈川県の政令指定都市で最も近い場所は、お隣の相模原市です。相模原市も厚木市も、はたまた愛川町も清川村も、農業に携わっている人が少なくありません。農協の直売所はいつ行っても混雑の盛況ぶりですし、家庭菜園をしている方もたくさんいらっしゃいます。

特に厚木市は、少し前の「広報あつぎ」で「厚木の農業」を大きく取り上げ、厚木産の野菜を大々的にPRしていました。つい先日も、ホームページにて、市内で獲れた大豆を名物にしたいと、意気込んでいました。

農業だけではありません。厚木市には飯山温泉も七沢温泉も七沢森林公園もゴルフ場もあります。観光も立派なPRポイントです。愛川町・清川村のエリアには、宮が瀬ダムを含む施設があり、休日は家族連れで賑わいます。この時期なんて、凄いでしょう?

簡単に受け入れと言って欲しくない人は多いのではないかと思います。

農家の皆さま、観光業に携わる皆さま、瓦礫の受け入れに「NO」の声を上げませんか?

そして、今でも、外で子どもを遊ばせていいのだろうか、遠足へ行かせていいのだろうか、校庭の砂埃は大丈夫だろうか、心配の尽きない保護者の皆さま、これ以上の不安を抱えないように、「NO」の声を上げませんか?

震災瓦礫の受け入れは、自分の周りに放射性物質を拡散させてしまうことです。「被災地の復興に協力しないなんて酷い!」ではないのです。まず身近な大切な人を守った上で、被災地に対しては本当の意味の協力をしたい、誰もがそう願っているはずです。

気になる食材(放射線量)

12/19発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第276報)

 宮城県 牛肉  最大で383.0bq/kg

 山形県 イノシシ肉  400.0bq/kg

 栃木県 牛肉  最大で92.0bq/kg

 群馬県 牛肉  最大で26.0bq/kg

 茨城県 牛肉  最大で136.0bq/kg

 千葉県 マイワシ(流通品)  3.9bq/kg
     ゴマサバ(流通品)  8.1bq/kg

 神奈川県 スズキ  11.2bq/kg

 福島県 牛肉  最大で2110.0bq/kg 

 製造所:宮城県 牛乳(流通品)  15.0bq/kg


<重箱の隅をつついてみる>

岩手県の牛肉は不検出。
検出限界はI-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg。
又はI-131が20、Cs134が30、Cs137が20bq/kg。

山形県の牛肉は不検出。
検出限界はI-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg。
又はI-131が50、Cs(134+137)が50bq/kg。

北海道・青森県・千葉県の牛肉は不検出。
検出限界はI-131が20、Cs134が30、Cs137が20bq/kg。

和歌山県・鳥取県・島根県の牛肉は不検出。
検出限界はI-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg。


余談:神奈川県横須賀市の精米は、Cs137が0.14bq/kgでした。

*************

それでも牛乳はカルシウムが豊富で子どもの成長には欠かせないので、給食に出し続けるのですね、分かります。

給食の検査でセシウムが出ないように、牛乳は含まずに測定するのですね、分かります。

気になる食材(放射線量)

12/17・18発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第275報)

 福島県 原木しいたけ  最大で20.0bq/kg
     牛肉  最大で85.0bq/kg


厚生省のデータ(第276報)

 秋田県 牛肉  最大で15.0bq/kg

 福島県 玄米  最大で900.0bq/kg 

<少ないけれど、重箱>

秋田県の牛肉は、Geで測定したもののみ、数値が出ている。
NaIの検出限界はI-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kgなので、もっと高いものがあるかも、ないかも。

国立医薬品食品衛生研究所のデータから、気になるものはなし。
検出限界はI-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg。


休日で検査が少ないので、市民団体の検査結果も見てみました。
*過去に書き出した分と重複しているかもしれません
*測定器により誤差がありますが、検出された数値だけを書いています
*小数点第2位は四捨五入です

宮城県 ひとめぼれ精米  4.5bq/kg

福島県 白菜 4.1bq/kg
    ミズナ  19.3bq/kg
    にんじん  5.1bq/kg
    じゃがいも  4.0bq/kg
    とら豆  9.6bq/kg
    大豆  165.2bq/kg
    梅干  109.7bq/kg
    ご飯  12.7bq/kg
    はちみつ  22.4bq/kg
    りんご(ふじ)  46.9bq/kg
    青りんご  17.1bq/kg
    キウイ(皮むき)  22.9bq/kg
    キウイ(皮つき)  139.6bq/kg
    ユズ(中身)  47.6bq/kg
    ユズの皮  122.7bq/kg
    もち米  8.9bq/kg
    コシヒカリ  19.0bq/kg
    玄米(種類不明)  106.1bq/kg

**************

無理の無い程度に、加工品にも気をつけたいです。

原発業界御用学者リストなるものが

皆さまは「原発業界御用学者リスト」と言うものがあるのをご存知でしょうか?「@wiki」と言うホームページで、「みんなで編集できる」ものです。ブログやHPのように(ある意味)一方的な情報配信ではなく、おかしいと思うところは、読んでいる人が修正できます。その修正をおかしいと思う人が居たら、また同じ箇所が修正されます。こうして出来上がるものは・・・平均的な思想が集結したものではないかと、私は思います。

そこに、「原発業界御用学者リスト」があります。テレビで「専門家」として紹介され、「えええええ????」という驚きの発言をしている方々のことを「御用学者」と呼ぶわけですが(いや、正確には違う)、その方々をリストアップし、どのような発言をされているのか、すぐに分かる便利なサイトです。

http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/

厚木チャイルドでは、原発についての良し悪しについては、特に会としての考えを持っていません。集まっている個人の考えはもちろんありますが、それが一致しないから言って、一緒にできないわけではありません。原発の良し悪しの前に、まず「子どもを守ろう」、その気持ちが同じ人々であれば、一緒に活動できると考えているからです。

従って、この「原発業界御用学者」と言う括りは、ここでご紹介するには矛盾があるように思われますが、リストアップされている方々は、被曝についても多くの発言をしていらっしゃいます。厚木チャイルドは、子どもたちの内部被曝ゼロを目指していますので、このリストは大いに参照できるのではないかと、管理人の1人、あゆくまは考えていますので、ご紹介してしまいます。

先日、Twitterにて、「厚木市議会議員による、放射線関連の勉強会が開かれることになった」とお聞きしました。勉強会には、おそらくどなたか講師として招かれるのではないかと思います。

さて、どなたをお招きするか、それにより、厚木市議会の「子どもを守る姿勢」が分かりますので、皆さま、注視しましょう。

このリストに名前の挙がっている方、あるいはその方々と同じ主張をされている方ではないことを、厚木チャイルドとしては祈っていますが、もし「今の基準で安全です」と主張する方がお見えになった場合、「危険です」と主張している方の意見を次回は聞く、また、「危険です」と言う主張をする方がお見えになった場合、次回は「安全です」と主張する方の意見を聞く、そのようにして、ほぼ正反対の意見を同時に比べ、ご自身のお子さん・お孫さん・親戚の子・近所の子どもたちの顔を思い浮かべながら、個人個人で考えていただけたら、大変嬉しく思います。

さて、どなたがお見えになるのでしょうか。また、この勉強会が何度開催されるのか、厚木市民の皆さま、見守りましょう。

下水汚泥焼却灰からヨウ素

神奈川県の発表しているデータを見ると、相模川流域、茅ヶ崎市柳島の左岸処理場から、またヨウ素。

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f215/p360223.html

なぜヨウ素が出るのか、誰か詳しい方、教えてください。

札幌市も子どもは4bq/kgまで

札幌市HPより。

************

学校給食食材の放射性物質検査について

学校給食食材の放射性物質検査を実施します

札幌市教育委員会では、12月から定期的に、学校給食に使用する食材の放射性物質検査を実施します。

福島原子力発電所事故以降、学校給食に使用している食材への関心が高まっていることから、子どもたちにより安心して給食を食べていただけるよう実施するものです。

1 検査項目について
  (1)放射性セシウム(セシウム134及びセシウム137)
  (2)放射性ヨウ素(ヨウ素131)

2 検査時期について
  平成23年12月から検査を開始し、その後定期的(月2回程度)に実施します。

3 検査方法について
  使用前日、納品業者に保管されているものの中から2品目程度抽出し、専門の検査機関でゲルマニウム半導体検出器を用いて測定します。

4 主な検査対象食材について
  (1)放射性物質の検査対象とされている1都16県で生産された青果物
   (福島県、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、神奈川県、宮城県、岩手県、青森県、秋田県、山形県、新潟県、長野県、埼玉県、東京都、山梨県、静岡県)
  (2)上記生産地の食肉(鶏肉・牛肉)
  (3)その他(魚介類)
    ※23年度(これからの冬期間)は、青果物を中心に検査を実施します。

5 検査後の対応について
  検査の結果、検出限界値である4ベクレル/kg以上の値が検出された場合は、念のため学校給食での使用を控えます。

6 検査結果の公表について
  このページに結果を掲載します。

http://www.city.sapporo.jp/kyoiku/top/kyushoku/kennsa.html

***************

11月までの厚木市と同じ、月2回、2品目程度を検査とのことですが、注目すべきところは6です。

「4bq/kg以上のものは使用しない」

これは、ドイツ放射線防護協会がアドバイスをくれている「子どもは4bq/kgまで」と同じであり、世界中の色々な機関が様々な数値をあげている中で最も厳しい基準です。

このアドバイスを受け入れた札幌市さん、素敵です。

横須賀氏に森副大臣が訪問

給食の放射性物質検査 文科副大臣「早期実施を」
2011年12月17日

文部科学省の森裕子副大臣が十六日、横須賀市を訪れ、同市が全国に先駆けて始めた調理済みの学校給食の放射性物質濃度検査を視察した。森副大臣は視察後、本紙の取材に「国としてもできるだけ早く学校給食の丸ごと検査を実施したい。三学期スタートを前提に、支援できる部分を詰める。横須賀市の取り組みはスタートに向けて参考になった」と述べた。

 同市は十月から、調理済み給食をミキサーにかけ、放射性物質の濃度を調べる検査を導入。毎日、市立諏訪小学校で出す一食分を冷凍保存し、一週間分をまとめて民間検査機関で調べ、結果を同市のホームページで公表している。

森副大臣は同校や市教委を訪れ、給食を回収して、検査機関に発送する様子を視察。その後、森副大臣と懇談した吉田雄人市長は「市は測定や結果公表をすることで市民に『安心』を届けている。国は『安全』を届ける取り組みの強化を」と求めた。

市教委によると、他の自治体の教育委員会から検査についての問い合わせが数件あるという。
(中沢佳子)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20111217/CK2011121702000043.html

*************

厚木市も、近隣自治体の動きを真似て、月2回の「一週間分まるごと検査」を始めましたが、率先して行った横須賀市は、1校ではあるけれど、全96食を検査するのですね、子どもを大切にする姿勢が伝わり、市民の方々も安心でしょう。

さぁ、厚木市さん、周りと歩調を合わせなくてもまったく構いませんので、率先して、何かかっこいいこと、しませんか?

「日本一の子育て環境を目指す」でしたっけ??? それを掲げるのなら、「さすが!」って言われること、やりましょうよ。我々厚木チャイルドは一丸となって協力させていただきますよ!!!

気になる食材(放射線量)

12/16発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第274報)

 岩手県 マサバ 4.8bq/kg
     ブリ  6.4bq/kg
     マダラ  11.4bq/kg
     牛肉  最大で109.0bq/kg

 茨城県 カタクチイワシ幼魚  最大で6.0bq/kg
     シラス  8.0bq/kg
     アイナメ  169.0bq/kg
     アオメエソ  16.0bq/kg
     アンコウ  最大で36.0bq/kg
     イシガレイ  103.0bq/kg
     マダイ  23.0bq/kg
     ババガレイ  71.0bq/kg
     ヒラメ  33.0bq/kg
     マコガレイ  33.0bq/kg
     マトウダイ  最大で36.0bq/kg
     ミギガレイ  8.0bq/kg
     メイタガレイ  18.0bq/kg
     ヤナギムシガレイ  11.0bq/kg

 千葉県 ホウボウ  12.7bq/kg
     ヒラメ  10.5bq/kg
     サバ(流通品)  22.0bq/kg

 福島県 干し柿  最大で90.0bq/kg
     いもがら  93.0bq/kg
     梅干  34.0bq/kg
     あんぽ柿  最大で77.0bq/kg
     リンゴジュース  最大で19.0bq/kg
     トマトソース  15.0bq/kg
     梅ジャム  40.0bq/kg
     乾しいたけ  最大で104.0bq/kg
     干しわらび  55.0bq/kg
     干しぜんまい  83.0bq/kg
     玄米  640.0bq/kg 


<眠いけれど、重箱の隅はつつかねば・・・>

山形県の牛肉は不検出。
検出限界はI-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg。

茨城県の鶏卵は不検出。
検出限界はI-131が12、Cs134が20~21bq/kg、Cs137が11~12bq/kg。

千葉県の牛肉は不検出。
検出限界はI-131が50、Cs(134+137)が50bq/kg。

千葉県の野菜・大豆は不検出。
検出限界はI-131・Cs134・Cs137のそれぞれが20bq/kg。

鹿児島県・佐賀県・愛媛県・京都府・兵庫県・長野県・和歌山県・鳥取県・岡山県の牛肉は不検出。
検出限界はI-131をそくていせず、Cs(134+137)が50bq/kg。

福島県の豚肉は不検出。
検出限界はI-131が9.9~13、Cs134が11~20、Cs137が11~12bq/kg。

福島の上記以外の食品は不検出。
検出限界はI-131が4.4~24、Cs134が6.1~35、Cs137は5.9~17bq/kg

眠すぎて、ミスタイプがたくさんありそうです。

《お詫び》
夕べ更新した、気になる食材(12/15)分が、下書きのまま、公開されずにじーーーっとしていました。申し訳ないです。

気になる食材(放射線量)

12/15発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第273報)

 北海道 マダラ  15.1bq/kg

 岩手県 牛肉  最大で57.0bq/kg

 宮城県 干し柿  37.0bq/kg
     原木しいたけ  25.0bq/kg
     ヒラメ  4.6bq/kg
     スケトウダラ  3.8bq/kg
     マアジ  5.1bq/kg
     マサバ  9.6bq/kg
     マガレイ  10.1bq/kg
     スズキ  最大で75.0bq/kg
     キハダマグロ  7.2bq/kg
     ビンナガ  3.9bq/kg
     原乳  最大で14.0bq/kg

 茨城県 カンショ(さつまいも)  8.0bq/kg
     キウイフルーツ  5.0bq/kg
     干し芋  12.0bq/kg
     カナガシラ  23.0bq/kg
     マガレイ  15.0bq/kg
     ムシガレイ  22.0bq/kg

 栃木県 シカ肉  最大で551.0bq/kg 

 埼玉県 乾しいたけ  最大で278.0bq/kg
     製茶  最大で310.0bq/kg

 福島県 牛肉  最大で39.0bq/kg
     フキノトウ(施設)  最大で40.0bq/kg
     シュンギク(施設)  16.0bq/kg
     エゴマ  最大で148.0bq/kg
     タラノメ(施設)  51.0bq/kg


<重箱の隅をつつくコーナー>

宮城県の乾のりは不検出。
検出限界はI-131が4.8~7、Cs134が6.9~11、Cs137が6.4~9.4bq/kg。

山形県の牛肉は不検出。
検出限界は、1つの検査機関はI-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg。
もう1つの検査機関はI-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg。

茨城県のイチゴは不検出。検査件数は26件、そのうち2件がGe、24件がNaIで計測。
Geの検出限界はI-131が2~3、Cs134が3、Cs137が3~4bq/kg。
NaIの検出限界はI-131が11~12、Cs134が19~21、Cs137が18~20bq/kg。
すごい差デスネ。

群馬県・北海道の牛肉は不検出。
検出限界はI-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg。

埼玉県の野菜と果物は不検出。
検出限界はI-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg。

長野県・鹿児島県・京都府・兵庫県・佐賀県・鳥取県・島根県の牛肉は不検出。
検出限界はI-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg。

福島県の上記以外の食品は不検出。
検出限界はI-131が5.5~16、Cs134が6.8~20、Cs137が6.1~11bq/kg。

☆ayukuma☆

突撃!環境教育常任委員会(傍聴記録)

厚木市内、一般市民からの陳情についての議会を傍聴して参りました。この議会の様子は、後日、インターネットにより動画配信が行われると思いますが、情報は新しいほうが良いかと考え、また、傍聴したかったけれど都合が悪くて出来なかった人が多く居ることから、私がメモをしてきた限りのことを、ココに書き出したいと思います。

ご容赦いただきたいことは4点。
1.人の会話を流れるような筆記体(?)でメモしてきましたので、自分でも判読不明の箇所があり、記憶をたどりながら補っている部分がございます。
2.凡人のメモですから、聞き違いをしている部分、勘違いをしている部分、思い違いをしている部分があります。
3.ミスタイプや誤変換があります。
4.課長・部長・次長・・・などは、ちょっと違うかもしれません。

なので、後日、必ずネット配信にて確認していただくことを前提として、ダーーーーーっと書きます。宜しくお願いいたします。

続きを読む

気になる食材(放射線量)

12/14発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第272報)

 岩手県 原乳  最大で19.7bq/kg

 群馬県 ユズ  24.0bq/kg
     そば  60.0bq/kg

 福島県 シラス  30.0bq/kg
     アイナメ  最大で1940.0bq/kg 
     イシガレイ  最大で270.0bq/kg
     エゾイソアイナメ  最大で1160.0bq/kg
     シロメバル  最大で550.0bq/kg 
     スズキ  240.0bq/kg
     ババガレイ  最大で54.0bq/kg
     ヒラメ  最大で211.0bq/kg
     マコガレイ  最大で73.0bq/kg
     マダラ  最大で141.0bq/kg
     ホッキガイ  170.0bq/kg
     アワビ  11.0bq/kg
     キタムラサキウニ  1660.0bq/kg 
     キツネメバル  910.0bq/kg 
     コモンカスベ  970.0bq/kg 
     ムラソイ  870.0bq/kg 
     ワカサギ  215.0bq/kg
     会津ユキマス(養殖)  7.6bq/kg
     イワナ(養殖)  最大で27.0bq/kg
     コイ(養殖)  27.0bq/kg
     モツゴ(養殖)  119.0bq/kg
     アラメ  72.0bq/kg
     牛肉  最大で7.0bq/kg。


<重箱の隅をつつかずにいられない>

岩手県の牛肉は不検出。
検出限界はI-131を測定せず、Cs134が25、Cs137が25bq/kg。

群馬県の上記以外の野菜・果物は不検出。
検出限界はI-131・Cs134・Cs137のそれぞれが20bq/kg。

群馬県・栃木県・埼玉県・北海道の牛肉は不検出。
検出限界はI-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg。

岐阜県・愛知県・三重県・滋賀県・福井県の牛肉は不検出。
検出限界はI-131を測定せず、Cs134が30、Cs137が20bq/kg。

鳥取県・島根県の牛肉は不検出。
検出限界はI-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg。

***********

海洋汚染が酷いです。

☆ayukuma☆

情報求む!!!

厚木市の「学校給食用食材の放射能濃度の測定結果について」について問い合わせました。

ツイ仲間さんから、少しお話をお聞きして、「私もちゃんと確かめたい」と思い、メール・・・で問い合わせるのも面倒くさいので、お電話をさせていただきました。私に「行動する気持ち」を下さったツイ友さん、ありがとうございました。

厚木市ホームページにあるように、10/26~11/2の一週間分をミキサーにかけて調べたそうです。

検査は3ヶ所分、「北部給食センター」「南部給食センター」「妻田小学校」です。すべてにおいて検出限界以下(3bq/kg)の「不検出」ですが、これに牛乳は含まれて居ないそうです。

大事なことなので、2回書きます。

牛乳は含まれていません。

さて、ここでサイトを訪ねてくださった方々にお願いがあります。上記3箇所の給食を食べているお子さんをお持ちの保護者の皆様、是非教えていただきたいのです。

10/26~11/2の献立と使用食材を教えてください!!!

コメント欄に書き込んでいただけると嬉しいです。「管理者だけに通知」もできますので、ぜひご協力をお願いいたします!

そして、この「1週間分まるごと検査」は、月に2回行われる予定なので、学校から配られる献立と食材の表を、捨てずに保管してください。資源ゴミに出してしまったころ、測定結果が出ます。もしかして、お子さんの学校かもしれません。

私も、冷蔵庫のドアに貼ってあるものを、すぐに捨てないように気をつけたいと思います。

☆ayukuma☆


【追記その1】

北部給食センターの「献立」については、AコースもBコースも、全日分が判りました。
もし、「使用食材」についてお分かりになれば、是非情報をお寄せください。

南部給食センターと妻田小学校については、献立すら分からない状態です。


【追記その2】

南部給食センターの、10/26・27・28の「献立」については、コメントで情報をいただいておりました。残りの分と「使用食材」について、宜しくお願い致します。

気になる食材(放射線量)

12/13発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第271報)

 北海道 マダラ(流通品)  53.0bq/kg

 青森県 マダラ  最大で62.0bq/kg

 岩手県 牛肉  最大で71.0bq/kg

 秋田県 牛肉  最大で38.0bq/kg


<重箱の隅をつつく>

秋田県の牛肉は上記以外は不検出。
検出限界はI-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg。
上記の検査は、1つだけ違うところが測定したようで、検出限界が低いため数値が出た。
これ以外の牛肉は、Cs(134+137)が49.9bq/kgでも表記は<50になる。

茨城県の鶏肉は不検出。
検出限界はI-131が12、Cs134が21、Cs137が20bq/kg。

茨城県の鶏卵は不検出。
検出限界はI-131が11~12、Cs134が18~21、Cs137が19~20bq/kg。

群馬県・新潟県・北海道・茨城県の牛肉は不検出。
検出限界はI-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg。

東京都健康安全研究センターが全国の流通品を抜き打ちで検査しているが不検出。
食品の種類も様々、産地も様々。
検出限界はI-131が3~15、Cs134が4~24、Cs137が4~22bq/kg。

長野県・鹿児島県・福井県・兵庫県・鳥取県・岡山県・宮崎県の牛肉は不検出。
検出限界はI-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg。

福島県の原乳はすべて不検出。
検出限界はI-131が5.8~8.8bq/kg、Cs134が6.6~9.4bq/kg、Cs137が6~8.6bq/kg。


国立医薬品食品衛生研究所の流通品の検査結果
(検出限界はI-131が50、Cs(134+137)が50bq/kg)

 宮城県 牛肉(流通品)  74.0bq/kg

気になる食材(放射線量)

12/12発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第270報)

 千葉県 ブリ(流通品)  31.0bq/kg
     マサバ(流通品)  最大で9.2bq/kg
     マイワシ(流通品)  3.8bq/kg

 神奈川県 ウミタナゴ  5.5bq/kg

 茨城県 さつまいも(流通品)  18.5bq/kg

 長野県 まいたけ  最大で36.0bq/kg

 福島県 杜仲茶  660.0bq/kg 
     いもがら  最大で83.0bq/kg
     リンゴジュース  8.0bq/kg
     豆菓子  10.0bq/kg
     梅干  118.0bq/kg
     ふき菓子  6.0bq/kg
     イノシシ肉  最大で1310.0bq/kg 
     クマ肉  最大で1850.0bq/kg 
     キジ  最大で140.0bq/kg
     ヤマドリ  最大で286.0bq/kg
     カルガモ  268.0bq/kg
     マガモ  92.0bq/kg
     コガモ  18.0bq/kg
     シカ肉  最大で437.0bq/kg


<少ないけれど、重箱の隅はつつきます>

山形県の牛肉は不検出。
検査機関は2つあるようで、片方がI-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg、
もう片方はI-131が50、Cs(134+137)が50bq/kg。

茨城県何たらかんたら、と言う検査機関が調べた牛肉は不検出。
茨城県のほか、青森県・岩手県・秋田県・福島県・栃木県・群馬県・北海道。
検出限界はI-131が20、Cs134が30、Cs137が20bq/kg。

福島県のイノシシは、15の検査が行われ、高すぎる暫定基準値を超えたものは10。
上記のほかは、789、666、869、1070、713、906、906、1080、1010bq/kg。


☆ayukuma☆

気になる食材(放射線量)

12/10発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第269報)

 青森県 マダラ(流通品)  7.7bq/kg

 福島県 大豆  最大で179.0bq/kg
     牛肉  最大で27.0bq/kg

<検査品目が少ないけれど、それでも重箱の隅はつつきます>

福島県の秋そばは不検出。
検出限界はI-131が8.5~12、Cs134が11~17、Cs137が9.7~13。


休日で検査が少ないので、市民団体の検査結果も見てみました。
*過去に書き出した分と重複しているかもしれません
*測定器により誤差がありますが、検出された数値だけを書いています
*小数点第2位は四捨五入です

福島県 白菜  36.9bq/kg
    ねぎ  5.9bq/kg
    大根  29.0bq/kg
    じゃがいも  4.0bq/kg
    青豆  88.0bq/kg
    黒豆  22.0bq/kg
    大豆  97.0bq/kg
    長芋  5.7bq/kg
    クレソン  10.8bq/kg
    イノシシ肉  495.0bq/kg
    りんご  60.0bq/kg
    ゆず  177.6bq/kg
    コシヒカリ(玄米?)  119.3bq/kg
    ひとめぼれ(玄米)  27.0bq/kg

気になる食材(放射線量)

12/9発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第267報)

 岩手県 ゴマサバ  最大で4.6bq/kg
     ブリ  最大で7.0bq/kg
     牛肉  最大で357.0bq/kg

 茨城県 イナダ  12.0bq/kg
     カタクチイワシ幼魚  最大で7.0bq/kg
     ゴマサバ  13.0bq/kg
     シラス  10.0bq/kg
     ヒラメ  最大で64.0bq/kg
     ホウボウ  20.0bq/kg
     マコガレイ  25.0bq/kg
     マトウダイ  5.0bq/kg
     メイタガレイ  19.0bq/kg

 群馬県 牛肉  最大で66.0bq/kg

 千葉県 乾のり  最大で17.7bq/kg
     マコガレイ  9.0bq/kg
     ブリ  16.2bq/kg

 長野県 シhカ肉  最大で110.0bq/kg

 静岡県 牛肉  最大で20.0bq/kg

 福島県 キウイフルーツ  最大で92.0bq/kg
     銀杏  17.8bq/kg
     牛肉  最大で98.0bq/kg
     切干大根  159.0bq/kg
     いもがら  最大で490.0bq/kg
     干しいも  57.0bq/kg
     干し柿  最大で199.0bq/kg
     あんぽ柿  最大で43.0bq/kg
     干し大根  52.0bq/kg
     焙煎エゴマ  47.0bq/kg
     りんごジュース  6.7bq/kg
     いちじく甘露煮  9.4bq/kg
     しいたけ(施設)  最大で13.0bq/kg


<重箱の隅をつつくコーナー>

山形県の牛肉は不検出。
検出限界はI-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg。

千葉県の牛肉は不検出。
検出限界はI-131が30bq/kg、Cs(134+137)が50bq/kg。

千葉県の上記以外の野菜・大豆・果物は不検出。
検出限界はI-131・Cs134・Cs137のぞれぞれが20bq/kg。

長野県の牛肉は不検出。
検出限界はI-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg。

島根県・鳥取県の牛肉は不検出。
検出限界はI-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg。

福島県の上記以外の食品は不検出。
検出限界はI-131が4.4~14、Cs134が6.7~25、Cs137が5.2~19bq/kg。

牛乳の検査結果

市民放射能測定室


明治の粉ミルクの真実を測定したチーム二本松さんの 牛乳の測定結果です。

測定結果報告1 【牛乳について】

【牛乳について】

まず、日本と世界の基準値を比較して下さい。
その上で、「危険か」「大丈夫か」は、各ご家庭で判断して下さい。

日本の暫定基準値 200ベクレル/kg
ウクライナ(チェルノブイリ被災地)の基準値 100ベクレル/kg
WHO(世界保健機関)の基準値 10ベクレル/kg
ドイツ放射線防護協会が提言する数値 子供4ベクレル/kg 大人8ベクレル/kg

注意・・・全て牛乳(乳飲料)の基準値です。他の食品は異なります。

上記の通り、現在の日本の牛乳の基準値は200ベクレル/kgですので、
199ベクレル/kg以下の牛乳は市場に出回っていてもよいということになります。
下記、今までの牛乳の測定結果です。
勿論、セシウムの検出されない牛乳もありますが、
今回は身近にセシウム入りの牛乳は売られているということを知って頂く為、
セシウムの検出があった商品を中心に報告致します。

商品名: 明治おいしい牛乳
製造者: ㈱明治 東京都江東区新砂1-2-10
購入先: 福島県安達郡大玉村 プラント5大玉店
測定結果: 全セシウム 26ベクレル/kg

商品名: メグミルク牛乳
製造者: みちのくミルク㈱本社工場 宮城県大崎市岩出山下野目字八幡前60-1
購入先: 福島県安達郡大玉村 プラント5大玉店
測定結果: 全セシウム 39ベクレル/kg

商品名: 森永牛乳(宅配専用の180ml瓶)
製造者: 東北森永乳業㈱仙台工場 宮城県仙台市宮城野区港1丁目1番地9
購入先: 福島県二本松市 ヨークベニマル二本松インター店
測定結果: 全セシウム 18ベクレル/kg

商品名: まきばの空
製造者: 東北森永乳業㈱仙台工場 宮城県仙台市宮城野区港1丁目1番地9
購入先: 福島県二本松市 ヨークベニマル二本松インター店
測定結果: 全セシウム 15ベクレル/kg

商品名: 毎日の食卓3.6牛乳(セブン&アイ)
製造者: みちのくミルク㈱本社工場 宮城県大崎市岩出山下野目字八幡前60-1
購入先: 福島県二本松市根崎1丁目7-1 二本松竹根通りセブンイレブン
測定結果: 全セシウム 38ベクレル/kg

セシウムの検出がなかった牛乳
↓↓↓
・メグミルク牛乳(札幌工場で製造のもの)
・明治ラブ(群馬牛乳協業組合で製造のもの)
・うんめー低脂肪牛乳(新潟農協乳業で製造のもの)
・グリコ牛乳(グリコ乳業、東京都昭島市で製造のもの)
・福ちゃん牛乳(福島乳業、福島市飯坂町で製造のもの)
・酪王低脂肪乳(本社工場で製造のもの)


記事にも書いてありますが、各家庭で危険か、安全かの確認をお願いします。
また、もし、厚木市・愛川町・清川村の行政担当者の方がこのページをご覧になられたなら
給食を食べてる子どもたちを 我が子に置き換えて考えていただきたく願います。

他人事ではございません

「修学旅行先変更」求む声
市民団体が常任委員会に提出も不採択
2011年12月 9日号

「小学校の修学旅行先を変えてほしい」―。市民団体から先月29日、市議会教育福祉常任委員会に請願が出された。これは、市立小学校の修学旅行先となっている栃木県の日光が、横須賀市内よりも放射線量が高いという理由などによるもの。教育委員会の所見は「日光市では安全宣言をしており、実施に支障はない」として、同常任委員会での検討の結果も不採択だった。だが少数とはいえ、保護者の不安の声が浮き彫りになっている。

横須賀市では今年、9月29日から10月12日にかけて、5〜6校がグループを組み、日光への修学旅行を実施した。県内では、大半の学校が修学旅行先を日光としており、震災の余震や放射能の影響を懸念して行き先を変更した学校(伊勢原市の一部など)もあった。教育委員会の所見では、「県内からの移動距離・歴史遺産など修学旅行先としての環境に適している」「同市が観光安全宣言をしており、現在何らかの制限もなく生活している」として、行き先の変更は考えていないことを改めて示している。

今年度実施の修学旅行において、こうした影響で不参加の児童は数人いたという。「不安を感じつつも参加させた」という保護者の声もあった。また、対応を巡って、学校側からも教育委員会に相談が寄せられたり、校長会でも検討議題に上がったという。

「日光に行く意義を説明すべき」

12月1日に行われた教育福祉常任委員会の席上で藤野英明議員(無会派)は、請願資料として提出された文科省航空機モニタリングマップの結果で、汚染が判明していたことに対して、教育委員会に現地の現状を確認したか、と質問。「出発前に文科省のホームページなどで確認をしたうえで、安全だという認識を持った」と答えるに留まっている。また、井坂新哉議員(日本共産党)は、日光市の測定基準が横須賀市よりも緩いことなどを挙げ、「必要のない放射線をできるだけ避けたほうがいいという原則から考えると、子どもが横須賀よりも線量が高いところに行くことに意義・意味がある-という旨を説明すべき」と発言。安全を確認することはもとより、保護者の不安を取り除くための動きを求めた。

一方、他の議員からは「修学旅行に関しては、教育課程上のもので、議会委員会で議論すべきではない」「住んでいる人がいることを考えると、こうした内容が議論に上がることに疑問を感じる」という意見もあった。今回の請願は不採択となったが、当市以外では、横浜市や相模原市などで、市民団体による修学旅行先についての署名活動が行われており、動向が注視されている。今回、請願書を提出した『「NO!NO!放射能」ミーティング@よこすか&みうら』の高野さんは「子どもを守るということに関して、教育委員会、議員の方との温度差を感じた。今後は、教育委員会と対立する立場ではなく、現状でできること・できないことを率直に議論できれば」と話している。

http://www.townnews.co.jp/0501/2011/12/09/128049.html

***************

「慣習だから」とか、「これまでお世話になったから」と言う理由以外の「日光でなくてはならない理由」をお聞きしたいです。

☆ayukuma☆

気になる食材(放射線量)

12/8発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第267報)

 北海道 マダラ  最大で43.0bq/kg

 茨城県 しいたけ  440.0bq/kg

 群馬県 原乳  1.5bq/kg
     しいたけ  最大で254.0bq/kg

 埼玉県 乾しいたけ  最大で359.0bq/kg
     牛乳(流通品)  3.0bq/kg

 神奈川県 ヒラメ  5.9bq/kg(@長井漁港)
      マルソウダ  9.0bq/kg(@小田原漁港)
      みかん  9.5bq/kg(@横浜市)
      タチウオ  18.9bq/kg(漁港不明)
      乾しいたけ  393.0bq/kg(@横浜市)
      しいたけ  9.0bq/kg(@横浜市)
      ホウボウ  6.4bq/kg(漁港不明)

 静岡県 大豆  14.0bq/kg

 福島県 玄米  最大で1240.0bq/kg 
     エゴマ  最大で75.0bq/kg
     キウイフルーツ  最大で590.0bq/kg 
     柿  53.0bq/kg
     牛肉  最大で69.0bq/kg


<重箱の隅をつつくコーナー>

山形県の牛肉は不検出。
検出限界はI-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg 又は I-131とCs(134+137)のそれぞれが50bq/kg。

栃木県のイチゴは不検出。
検出限界はI-131が8~10、Cs134が8~12、Cs137が8~12bq/kg。

栃木県の原乳は不検出。
検出限界はI-131が8~11、Cs134が6~11、Cs137が9~10bq/kg。

埼玉県の野菜と果物は不検出。
検出限界はI-131・Cs134・Cs137のそれぞれが20bq/kg。

福島県の上記以外の野菜・果物は不検出。
検出限界はI-131が5.9~14、Cs134が7.3~20、Cs137が6.9~18bq/kg。

鎌倉市

鎌倉市が高性能放射能測定装置を購入へ、補正予算案に経費1830万円計上/神奈川
2011年12月8日

鎌倉市は8日、1ベクレル以下の放射性物質を検出する性能を持つ測定装置を購入するための経費を盛り込んだ補正予算案を、追加で市議会に提出した。開会中の12月定例会で審議される予定。

補正予算案では「食品・環境放射能測定装置」を1台購入するための経費1830万円を計上。国が内部被ばくなどに関する基準の厳格化を検討していることなどを受け、市立小学校などの子ども関連施設で使用される給食食材や、敷地内の土壌などを検査する。市は、同予算が可決されれば、来年度初めから検査を開始できるよう準備を進めるとしている。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1112080026/

************

清川村の朗報もございましたが、鎌倉市も頑張っています。
さーて、厚木市さん、どうしますか???
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