はじめに お知らせ トピックス 学校給食問題 修学旅行問題
瓦礫問題情報 厚木市情報 愛川町情報 清川村情報 神奈川情報
気になる食品情報 市民測定室情報 安心食材 お弁当への道 座談会

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

気になる食材(放射線量)

11/29発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第259報)

 岩手県 牛肉  最大で158.0bq/kg

 群馬県 ワカサギ  最大で656.0bq/kg 
     ウグイ  659.0bq/kg 
     イワナ  692.0bq/kg 
     牛肉  最大で110.0bq/kg

 千葉県 しいたけ(露地)  51.0bq/kg
     ブリ(養殖)  4.1bq/kg
     マダイ(養殖)  3.5bq/kg

 静岡県 乾しいたけ  最大で572.0bq/kg 

 宮城県 メバル(流通品)  34.0bq/kg
     ヒラメ(流通品)  35.0bq/kg

 福島県 キウイフルーツ  最大で163.0bq/kg
     ユズ  66.0bq/kg
     大豆  最大で119.0bq/kg


<重箱の隅をつついてみるコーナー>

青森県の魚・野菜は不検出。
検出限界はI-131が20、Cs134が25、Cs137が20bq/kg。

岩手県の野菜は不検出。
検出限界はI-131が1.7~12、Cs134が1.7~9.1、Cs137が1.9~11bq/kg。

山形県の牛肉は不検出。
ずっと低い検出限界でがんばっていたのに、最近はかなり高くて信用できず。残念です。

福島県の上記以外の野菜・果物は不検出。
検出限界はI-131が6~13、Cs134が8.5~14、Cs137が5.9~14bq/kg。

福島県の原乳は不検出。
検出限界はI-131が5.4~7、Cs134が6~8.7、Cs137が6.6~8.5bq/kg。



市民団体のデータから、気になるものを抜粋。
*過去に書き出したものと重複していたらごめんなさい
*計測機器により誤差がありますが、誤差を書かずに、計測された数値のみ記入。

福島県 ねぎ  4.6bq/kg
    しいたけ  300.0bq/kg
    なめこ  51.5bq/kg
    ミント  112.4bq/kg
    イノシシ肉  1100.0bq/kg 
    はちみつ  156.8bq/kg
    りんご  36.2bq/kg
    キウイフルーツ  89.8bq/kg
    柿  124.6bq/kg
    精米  58.6bq/kg
    もち米  38.0bq/kg
    紅ひま  60.2bq/kg
    *紅ひま=唐ゴマ、ひまし油が採れるので、紅ひまとも呼ばれるらしい
山形県 豆腐  3.4bq/kg


☆ayukuma☆
スポンサーサイト

学校給食における牛乳の話

学校給食牛乳の放射線データ 公表求める区教委と牛乳業界平行線
2011.11.29 17:33

福島第1原子力発電所事故による放射性物質の影響を心配する声が上がっている学校給食用の牛乳について、東京都内の小・中学校に牛乳を納入する牛乳メーカーで6社でつくる「東京学乳協議会」(千代田区)が検査結果の数値を開示せず、各区に混乱が広がっている。風評被害を懸念する牛乳業界と、学校現場をあずかる各区教育委員会の主張は平行線で、“落とし所”は見えてこない。

「何度もお願いしているのに出てこない。牛乳業界は、どうして数値を開示しないのか」
品川区の浜野健区長は11月中旬の記者会見で声を荒らげた。

福島第1原発事故以来、区には親から学校給食への不安の声が多く寄せられている。中でも毎日飲む牛乳を心配する声は大きい。

そこで区は、区内の小中学校に牛乳を納入する業者に7月から約10回にわたり検査済みデータの開示を請求。しかし、その都度「非開示」とされた。このままでは区が独自検査に踏み切らざるを得ないという。

東京学乳協議会によると、給食用牛乳の検査は各社が独自に実施したという。しかし、結果の数値については「風評被害になりかねないという上部団体の日本乳業協会の方針もあり非開示」と説明する。

現在、市場に出回る牛乳は各都道府県が原乳段階で検査しており、国の暫定基準値である年間1キロ当たり200ベクレルを大きく下回るものだ。

しかし、保護者の不安を解消しようと給食牛乳の独自検査をする区は増えており、世田谷区、千代田区などがすでに実施している。

独自検査をしていない区も含め「保護者の不安を払(ふっ)拭(しょく)したい」と考えており、11月15日には、23区の学校給食担当課長で構成する「特別区学務課長会」が、牛乳業界にデータ開示を促すよう都教委に要望した。

ただ、都教委は「出回っている牛乳は国の暫定基準値以下で安全。データ開示を求めることは考えていない」としている。

牛乳メーカーで構成される日本乳業協会(千代田区)によると、風評被害を懸念する背景には、武蔵野市教委が10月にとった対応があるという。

市では10月下旬、給食に提供される予定だった群馬県産の低温殺菌牛乳から、セシウムを1キロ当たり7ベクレル検出。国の基準値よりもかなり低いものの、市教委は急(きゅう)遽(きょ)、牛乳の提供を取りやめた。

協会は「7という数値が独り歩きし、公表した数値がこれに近ければ給食の牛乳全般が納入禁止となりかねない」とデータ公表による極端な対応を懸念する。

しかし、「詳細な数字が開示されたほうが逆に保護者の安心と風評被害両方の払拭になる」(大田区)、「微量の数値が検出されても納入停止にはしない」(品川区)と考える区教委は多く、議論はかみ合っていない。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/111129/tky11112918080017-n1.htm

***********

大人の都合が優先されているのが分ります。
子供の口に入るものです、子供を最優先でなければならないのに、大人ってどうしてこうもおバカさんなのでしょうね。
牛乳は「飲まなくても大丈夫」です。牛乳が大好きなお子さんには安全な牛乳を、好きでないのなら、思い切って拒否する勇気も大事かと存じますヨ。だって、ご覧の通り、牛乳を子供に飲ませるのは、大人の都合みたいですから。

☆ayukuma☆

気になる食材(放射線量)

11/28発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第258報)

 青森県 ヒラメ  4.8bq/kg

 群馬県 牛肉  最大で110.6bq/kg

 千葉県 牛肉  最大で26.0bq/kg

 茨城県 大豆  最大で76.0bq/kg
     カタクチイワシ幼魚  9.0bq/kg
     シラス  最大で7.0bq/kg
     アイナメ  74.0bq/kg
     アカカマス  16.0bq/kg
     アナゴ  12.0bq/kg
     アンコウ  22.0bq/kg
     イシガレイ  79.0bq/kg
     カナガシラ  22.0bq/kg
     ショウサイフグ  21.0bq/kg
     ババガレイ  最大で33.0bq/kg
     ヒラメ  最大で49.0bq/kg
     ホウボウ  21.0bq/kg
     マガレイ  最大で50.0bq/kg
     マダラ  104.0bq/kg
     ムシガレイ  26.0bq/kg
     メイタガレイ  13.0bq/kg
     ユメカサゴ  12.0bq/kg

 千葉県 ヒラメ(流通品)  17.0bq/kg
     マアジ(流通品)  19.4bq/kg
     ゴマサバ(流通品)  8.2bq/kg

 宮城県 カツオ(流通品)  11.0bq/kg

 福島県 玄米(流通品?)  最大で1050.0bq/kg
     牛肉  最大で400.0bq/kg
     イノシシ肉  最大で1580.0bq/kg
     クマ肉  737.0bq/kg
     キジ  最大で85.5bq/kg
     ヤマドリ  最大で736.0bq/kg
     カルガモ  最大で86.5bq/kg
     マガモ  96.8bq/kg


<重箱の隅をつつくコーナー>

全国的に牛肉の検査については、検出限界が高すぎる。
ある場所ではI-131を計測せず、Cs(134+137)が50bq/kg。
ある場所ではI-131が20、Cs134が30、Cs137が20bq/kg、など。
決して安心できません。

福島県の原乳はすべて不検出。
検出限界はI-131が5.8~8.7、Cs134が7.2~8.3、Cs137が7.4~9.2bq/kg。

☆ayukuma☆

気になる食材(放射線量)

11/27発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第257報)

 栃木県 しいたけ(施設)  最大で148.0bq/kg
     しいたけ(露地)  最大で271.0bq/kg

 埼玉県 乾しいたけ  最大で374.0bq/kg
     原乳  最大で0.8bq/kg

 福島県 牛肉  最大で98.0bq/kg
     乾しいたけ  最大で1220.0bq/kg


<重箱の隅をつつきます>

埼玉県の大豆・そば・野菜・果物はすべて不検出。
検出限界はI-131、Cs134、Cs137のぞれぞれが20bq/kg。

福島県の施設栽培のしいたけとナメコはすべて不検出。
検出限界はI-131が6.4~9.4、Cs134が8~12、Cs137が6.8~9.5bq/kg。

気になる食材(放射線量)

*たびたびすみませんが、昨日、アップしたデータは、11/24発表の第255報でした。いつもいつもスミマセン、ややこしやぁ~、ややこしや。

11/25発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第256報)

 岩手県 マダラ  61.8bq/kg
     ブリ  8.6bq/kg

 秋田県 牛肉  最大で12.3bq/kg

 宮城県 牛肉  最大で513.0bq/kg

 茨城県 ゴマサバ  11.0bq/kg
     アンコウ  最大で43.0bq/kg
     キチジ  5.0bq/kg
     スズキ  57.0bq/kg
     ヒラメ  28.0bq/kg
     マガレイ  31.0bq/kg
     マコガレイ  76.0bq/kg
     マダラ  85.0bq/kg
     ムシガレイ  33.0bq/kg
     ユメカサゴ  8.0bq/kg
     乾しいたけ  最大で2400.0bq/kg 

 群馬県 牛肉  最大で110.0bq/kg

 千葉県 マサバ(流通品)  7.0bq/kg

 福島県 牛肉  最大で31.0bq/kg
     大豆  最大で47.0bq/kg
     葉ワサビ  54.0bq/kg
     根ワサビ  66.0bq/kg
     キウイフルーツ  最大で69.0bq/kg
     柿  最大で61.0bq/kg
     ユズ  210.0bq/kg
     乾燥オトギリ草  93.0bq/kg
     どくだみ茶  71.0bq/kg
     干し梅  最大で490.0bq/kg
     なつはぜ茶  92.0bq/kg
     干し柿  42.0bq/kg
     乾燥なつめ  31.0bq/kg
     りんごジュース  最大で36.0bq/kg
     梅干  最大で280.0bq/kg
     米  最大で1270.0bq/kg 


<重箱の隅をつつくコーナー>

宮城県の大豆はすべて不検出。
検出限界はI-131・Cs134・Cs137のそれぞれが20bq/kg。

山形県の牛肉はすべて不検出。(この数日、今までと違う場所が検査している。)
検出限界はI-131・Cs134・Cs137のそれぞれが20bq/kg。
*ずっと厳しい検出限界をキープしていたのに・・・

茨城県の玄そばは不検出。
検出限界はI-131・Cs134・Cs137のそれぞれが20bq/kg。

茨城県の乾しいたけは、他に2件の検査、検査したものすべてが4桁bq/kg。

千葉県の野菜・大豆はすべて不検出。
検出限界はI-131・Cs134・Cs137のそれぞれが20bq/kg。

福島県の豚肉・鶏肉はすべて不検出。
検出限界はI-131が7.6~12、Cs134が13~15、Cs137が9.1~14bq/kg。

福島県の上記以外の野菜は不検出。
検出限界はI-131が5.4~13、Cs134が8.4~14、Cs137が7.3~13bq/kg。

福島県の鶏卵はすべて不検出。
検出限界はI-131が8.3~14、Cs134が10~16、Cs137が9.2~14bq/kg。

☆ayukuma☆

気になる食材(放射線量)

11/23発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第254報)

 青森県 マダラ  16.6bq/kg
       スケトウダラ  5.6bq/kg
      ゴマサバ  8.5bq/kg
      マサバ  7.0bq/kg

 宮城県 ムラサキシメジ  176.0bq/kg
       しいたけ  56.0bq/kg
       マガレイ  7.0bq/kg
       マダラ  66.0bq/kg
       マアジ  60.0bq/kg
       マサバ  9.3bq/kg
       ネズミザメ  5.5bq/kg
       カツオ  11.9bq/kg
       ワカサギ  19.0bq/kg
       原乳  最大で4.0bq/kg
       大豆  最大で179.0bq/kg
       牛肉(流通品)  最大で152.0bq/kg

 群馬県 牛肉  最大で110.0bq/kg

 埼玉県 キウイフルーツ  6.0bq/kg

 千葉県 メイタガレイ  11.0bq/kg
       スズキ  9.4bq/kg

 東京都 しいたけ(露地)  65.0bq/kg
       しいたけ(施設)  115.0bq/kg
       なめこ(露地)  14.0bq/kg

 神奈川県 シログチ  5.2bq/kg
       スズキ  14.0bq/kg
       カサゴ  6.8bq/kg
       ブリ  10.1bq/kg
       カンパチ  8.2bq/kg

 静岡県 牛肉  最大で29.0bq/kg

 福島県 牛肉  最大で39.0bq/kg
       アイナメ  290.0bq/kg
       シラス  32.0bq/kg
       アオメエソ  33.0bq/kg
       アカシタビラメ  61.0bq/kg
       イシカワシラウオ  67.0bq/kg
       カタクチイワシ  26.0bq/kg
       カナガシラ  最大で69.0bq/kg
       コモンカスベ  182.0bq/kg
       シログチ  34.0bq/kg
       スズキ  112.0bq/kg
       ニベ  109.0bq/kg
       ヒラメ  最大で290.0bq/kg
       ホウボウ  最大で67.0bq/kg
       マアナゴ  171.0bq/kg
       マガレイ  最大で77.0bq/kg
       マコガレイ  250.0bq/kg
       マトウダイ  最大で81.0bq/kg
       ミギガレイ  15.0bq/kg
       ムシガレイ  55.0bq/kg
       ユメカサゴ  66.0bq/kg
       マダコ  26.6bq/kg
       ホッキガイ  106.0bq/kg
       イシガレイ  114.0bq/kg
       ウスメバル  240.0bq/kg
       エゾイソアイナメ  最大で167.0bq/kg
       キアンコウ  最大で30.0bq/kg
       シロメバル  580.0bq/kg 
       スケトウダラ  最大で13.0bq/kg
       チダイ  12.0bq/kg
       テナガダラ  21.7bq/kg
       ババガレイ  最大で129.0bq/kg
       ブリ  270.0bq/kg
       マアジ  49.0bq/kg
       マイワシ  30.0bq/kg
       マダラ  37.0bq/kg
       メイタガレイ  8.2bq/kg
       ヤナギムシガレイ  9.6bq/kg
       ウグイ  94.0bq/kg
       コイ  56.0bq/kg
       ギンブナ  58.0bq/kg
       ドジョウ  52.0bq/kg
       ワカサギ  450.0bq/kg


<重箱の隅をつついてみるコーナー>

岩手県の原乳はすべて不検出。
検出限界はI-131が5.1~7、Cs134が5.6~7.2、Cs137が6.6~9.1bq/kg。

群馬県の野菜はすべて不検出。
検出限界はI-131・Cs134・Cs137のそれぞれが20bq/kg。

千葉県の牛肉はすべて不検出。
検出限界はI-131が30、Cs(134+137)が50bq/kg。

神奈川県のアユは不検出。
検出限界はI-131・Cs134・Cs137のそれぞれが10bq/kg。

☆ayukuma☆

NHK あさいちについて




元記事 毎日新聞


NHK:放射性物質数値誤り謝罪--「あさイチ」

 NHKは24日、情報番組「あさイチ」で、10月17日放送の「放射線大丈夫? 日本列島・食卓まるごと調査」特集で、発表した放射性物質量の数値に誤りがあったとして、同番組内で謝罪した。12月15日放送の同番組内で、経緯など検証結果を報告する。

 NHKによると、特集では福島や東京を含む全国7家族を対象に、食べ物に含まれるセシウムなど放射性物質量を調査。1日分の食事をミキサーにかけて、専門機関で放射性物質を測定した。10月の放送で、食べ物から検出されたとしたセシウム134は、再調査の結果「不検出」、セシウム137も放送した数値よりやや低い値だった。カリウム40については、検証番組で報告するという。分析装置の調整不備が原因だという。【高橋咲子】





放送から一か月を過ぎた・・・
もう 何を信じたらいいのか? 何が真実なのか? そのデータは本物なのか? 私には解らない。
解らないから・・・この 原発事故後の 食材に関する報道に関しては

疑わしきは摂取しない。
迷ったら 辞める!

私  そうしてます。

気になる食材(放射線量)

11/23発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第254報)

 福島県 牛肉  最大で56.0bq/kg
     乾しいたけ  最大で4900.0bq/kg 
     *11件の検査のうち、5件が4桁セシウム検出。
     乾燥メグスリノキ  710.0bq/kg 


休みの日のデータは少ないので、市民団体のデータから気になるものを抜粋。
*特に表記がないものは、セシウム(134+137)です
*過去に書き出した分と重複しているかもしれません
*測定には誤差がありますが、誤差を記さず、検出した数字だけ書いています

福島県 白菜  47.0bq/kg
    大根  I-131が3.5bq/kg、Csが5.8bq/kg
    じゃがいも  15.6bq/kg
    しいたけ 519.0bq/kg 
    本しめじ  311.0bq/kg
    まつたけ  116.0bq/kg
    くきたち  7.1bq/kg
    山芋  10.7bq/kg
    銀杏  60.1bq/kg
    大豆  27.6bq/kg
    えごま  10.8bq/kg
    はちみつ  66.8bq/kg
    ご飯  19.2bq/kg
    りんご  54.7bq/kg
    柿  125.9bq/kg
    ハチヤ柿  117.8bq/kg
    洋ナシ  33.8bq/kg
    かぼす  271.0bq/kg
    ゆず  199.8bq/kg
    食用炭  I-131が5.7bq/kg、Csが14.7bq/kg
    お米は検査件数が多すぎて、うまく書き出せませんが、9割からセシウムが検出されています。

☆ayukuma☆

気になる食材(放射線量)

11/22発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第253報)

 宮城県 牛肉(非流通品)  最大で246.0bq/kg
     牛肉(流通品)  最大で274.0bq/kg

 山形県 牛肉  最大で44.0bq/kg

 茨城県 しいたけ(露地)  最大で320.0bq/kg
     大豆  最大で38.0bq/kg

 群馬県 イノシシ肉  最大で250.0bq/kg

 千葉県 マサバ(流通品)  10.1bq/kg
     ユズ  153.0bq/kg

 新潟県 なめこ  32.0bq/kg

 福島県 牛肉(流通品)  最大で226.0bq/kg
     大豆  最大で190.0bq/kg
     さといも  10.0bq/kg
     銀杏  8.0bq/kg


国立医薬品食品衛生研究所のデータ

 山形県 コゴミ(乾燥・流通品)  62.0bq/kg

 山梨県 茶(流通品)  92.0bq/kg


<重箱の隅をつついてみるコーナー>

福島県の上記以外の野菜・果物・原乳は不検出。
検出限界はI-131が5.5~11、Cs134が7.6~14、Cs137が5.7~12bq/kg。

国立医薬品食品衛生研究所は、流通品の抜き打ち検査。
検出限界はI-131、Cs(134+137)のそれぞれが50bq/kg。 

気になる食材(放射線量)

11/21発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第252報)

 宮城県 大豆  最大で240.0bq/kg

 山形県 牛肉  最大で36.0bq/kg

 茨城県 キジ肉  最大で45.0bq/kg

 群馬県 牛肉  最大で90.0bq/kg

 千葉県 マイワシ(流通品)  5.3bq/kg
     ホウボウ(流通品)  17.3bq/kg
     カツオ(流通品)  15.2bq/kg

 福島県 牛肉  最大で164.0bq/kg
     イノシシ肉  最大で14600.0bq/kg 


<重箱の隅をつついてみるコーナー>

青森県の野菜・穀物・果実・魚介類はすべて不検出。
検出限界はI-131が20、Cs134が25、Cs137が20bq/kg。

茨城県・岩手県・宮城県の牛肉はすべて不検出。
検出限界はI-131が20、Cs134が30、Cs137が20bq/kg。

福島県の原乳はすべて不検出。
検出限界はI-131が5.2~6.9、Cs134が7.6~11、Cs137が7~8bq/kg。

福島県のイノシシ肉は8つの検査。最大が上記の14600、5桁。
他の7件は低い順に6936998781010156026203720bq/kg。

セシウムを体に取り組むということ



セシウムは水に激しく反応する物質だそうです。
この動画は、そのことを、視覚的に見る事ができる動画です。
セシウム137は、1gの質量でおよそ3.2兆ベクレルだそうです。 セシウムを1g体内に入れるってことは まずないと思いますけど でも、・・・絶対にないとは限りません。・・・よね。 1グラムを体内にいれると 50%の人が亡くなると言われています。
1グラムじゃないからいいのか?
そこは・・・本人の考え方ですが
セシウムが体内で水と反応して 動画のような反応を起こす・・・ってのを考えると
ますます 内部被ばくの少ない食事ってものが 大切なんだと・・・・思った次第であります。

気になる食材(放射線量)

11/18発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第250報)

 岩手県 ゴマサバ  最大で4.9bq/kg
     ブリ  最大で7.3bq/kg

 宮城県 大豆  最大で99.0bq/kg

 茨城県 エゾイソアイナメ  44.0bq/kg
     カタクチイワシ幼魚  7.0bq/kg
     シラス  最大で9.0bq/kg
     マイワシ  最大で24.0bq/kg
     イシガレイ  17.0bq/kg
     スズキ  82.0bq/kg
     ババガレイ  19.0bq/kg
     バラメムケ  13.0bq/kg
     バラメヌケ  13.0bq/kg
     ヒラメ  129.0bq/kg
     マガレイ  22.0bq/kg
     マコガレイ  最大で153.0bq/kg
     マダラ  65.0bq/kg
     ムシガレイ  54.0bq/kg

 群馬県 牛肉  最大で59.0bq/kg

 埼玉県 乾しいたけ  最大で493.0bq/kg
     原乳  最大で1.6bq/kg
     製茶  最大で1300.0bq/kg 

 千葉県 乾のり(流通品)  最大で16.5bq/kg
     ゴマサバ(流通品)  最大で8.7bq/kg

 福島県 牛肉  最大で22.4bq/kg
     大豆  最大で184.0bq/kg
     ゴマ  13.0bq/kg
     葉ワサビ  最大で81.0bq/kg
     ユズ  380.0bq/kg
     キウイフルーツ  40.0bq/kg
     しいたけ(施設)  最大で230.0bq/kg
     乾燥ドクダミ  最大で3400.0bq/kg 
     乾燥赤じそ  26.0bq/kg
     いもがら  30.0bq/kg
     切干大根  69.0bq/kg
     リンゴジュース  最大で21.0bq/kg
     なめこ水煮  最大で11.0bq/kg
     梅漬  最大で27.0bq/kg
     梅酢  7.0bq/kg
     乾燥きくらげ  最大で550.0bq/kg 
     乾しいたけ  最大で3100.0bq/kg 
     玄米  最大で22.0bq/kg


<重箱をつついてみるコーナー>

埼玉県の米・そば・大豆・野菜はすべて不検出。
検出限界はI-131・Cs134・Cs137のそれぞれが20bq/kg。

千葉県の野菜・大豆はすべて不検出。
検出限界はI-131・Cs134・Cs137のそれぞれが20bq/kg。

新潟県の野菜(流通品)はすべて不検出。
検出限界はI-131・Cs134・Cs137のそれぞれが5bq/kg。

鳥取県・島根県の牛肉はすべて不検出。
検出限界はI-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg。

福島県の、上記以外の食品は不検出。
検出限界はI-131が4.7~22、Cs134が7.5~17、Cs137が4.4~18bq/kg。

福島県の牛肉の検出限界は、I-131が6.1~8.8、Cs134が6.5~11、Cs137が6.9~9.6bq/kg。

☆ayukuma☆

神奈川県、しっかりしてください

放射性物質濃度で計算ミス 神奈川県、半年公表せず
2011.11.18 19:22

神奈川県は18日、県が3~4月に雨水やほこりなどの降下物を検査し、文部科学省のホームページで公表した放射性物質濃度の数値に14カ所の間違いがあったと発表した。

県によると、計算式を誤ったことなどが原因で、5月にミスに気付いたが半年以上、公表しなかった。県は「人体への健康影響を推定する空間放射線量率には誤りはない。測定は国の委託事業なので、国が修整するだろうという甘い認識だった」と説明している。

県によると、間違いがあったのは3月20日から4月1日に茅ケ崎市内の1カ所に降った雨水やほこりを採取し測定した数値。例えば3月21~22日の放射性ヨウ素濃度では、公表した「1平方メートル当たり340ベクレル」に対し、実際は同9500ベクレルと約28倍だった。

文科省が5月に数値の再報告を求めた際に間違いに気付き、同省に報告した。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111118/dst11111819220021-n1.htm

************

「340」に対して「9500」でした、とか

「5月に気づいた」のに「半年公表しない」、とか

神奈川県さん、しっかりしてください!

☆ayukuma☆

気になる食材(放射線量)

11/17発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第249報)

 北海道 マダラ  最大で30.0bq/kg

 岩手県 しいたけ  最大で84.6bq/kg

 山形県 牛肉  最大で41.0bq/kg

 茨城県 大豆  最大で99.0bq/kg
     原乳  最大で1.4bq/kg
     栗(流通品)  21.0bq/kg

 栃木県  原乳  最大で0.8bq/kg

 千葉県 乾のり  最大で25.0bq/kg
     柿  128.0bq/kg
     しいたけ(露地)  831.0bq/kg 
     なめこ(露地)  49.0bq/kg
     メイタガレイ  11.0bq/kg

 東京都 アシタバ  11.0bq/kg

 神奈川県 しいたけ  153.0bq/kg(@南足柄市)

 福島県 牛肉  最大で26.0bq/kg
     オヤマボクチ  55.0bq/kg
     キャベツ  16.0bq/kg
     落花生  12.0bq/kg
     ユズ  最大で211.0bq/kg
     キウイフルーツ  37.0bq/kg
     銀杏  最大で53.0bq/kg

<重箱の隅をつついてみるコーナー>
 
山形県のお米は不検出。
検出限界はI-131が2、Cs134が3、Cs137が3bq/kg。

栃木県の原乳は、検出できたものは最大0.8bq/kgだが、検出限界が12bq/kgのものあり。

群馬県の野菜・そばはすべて不検出。
検出限界はI-131・Cs134・Cs137のそれぞれが20bq/kg。

群馬県の牛肉はすべて不検出。
検出限界はI-131・Cs134・Cs137のそれぞれが25bq/kg。

東京都のアシタバ以外の野菜は不検出。
検出限界はI-131が5~9、Cs134が5~10、Cs137が4~10bq/kg。

新潟県の野菜・鶏肉・卵はすべて不検出。
検出限界はI-131・Cs134・Cs137のそれぞれが5bq/kg。

京都府の水産物・玄米はすべて不検出。
検出限界はI-131・Cs134・Cs137のそれぞれが10bq/kg。

島根県の牛肉はすべて不検出。
検出限界はI-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg。

福島県の、上記以外の野菜はすべて不検出。
検出限界はI-131が5.4~16、Cs134が7.4~19、Cs137が7.6~19bq/kg。

セシウム137による汚染状況を見積もった世界ではじめての日本地図

元サイト オレンジさん

セシウム137汚染

地図の見方
※数値はセシウム137のみ。実際にはセシウム134も同じぐらい降り注いでいるので倍というところでしょうか



↑ ということは、これの倍ってことで考えたらいいんですね・・・
厚木市・愛川町・清川村の汚染も恐ろしいのですが、管理人K的に 痛いと思ったのは
北海道 そして、安全だと思っていた地域が汚染されてしまっている事です。

管理人Kはお弁当で、野菜は九州や近畿地方から取り寄せていました。でも・・・じゃがいもは北海道でした。
今後はこれを見て、九州、和歌山あたりの野菜を取り寄せたいと思います。
また、九州にも原発があり、佐賀の玄海発電所は、先日、人為ミスで緊急停止を余儀なくされました。
また、その後、多くの方の反対を聞かず、深夜にこっそりと、その炉を再稼動しちゃってます。

恐ろしい事です。

そう考えると・・・九州でも安全な地域とそうではない地域が存在するかもしれません。
あとは自己責任で・・・おのおのが考えて、食材を購入するしかないって部分も・・・悩ましいのですが
子どもを守る為には、私たち保護者が、少しでも安全な食材を入手することしか 今はなさそうです。

頑張りましょう!!!




諸外国の規制措置

諸外国・地域の規制措置

11/17現在のものです。
○○県の△△は大丈夫だと思う?・・・と誰かに聞きたくなったとき、ちょっと参考にしてみませんか?

皆さまの「自分基準値作り」の参考になりますように。

☆ayukuma☆

冬のお魚調査、第2弾!

緑豆さまによる、第2回・冬のお魚調査の結果です。

第2回、冬のお魚調査結果

お買い物の参考に、ぜひ。

気になる食材(放射線量)

11/16発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第248報)

 岩手県 原乳  最大で12.3bq/kg
     牛肉  最大で164.0bq/kg

 宮城県 しいたけ  最大で350.0bq/kg
     ムラサキシメジ  460.0bq/kg
     ムキタケ  1400.0bq/kg 
     ブリ  39.0bq/kg
     アイナメ  5.4bq/kg
     クロソイ  4.7bq/kg
     ヒラメ  37.0bq/kg
     マガレイ  12.2bq/kg
     カタクチイワシ  4.8bq/kg
     メカジキ  4.2bq/kg
     キハダマグロ  10.1bq/kg
     カツオ  12.5bq/kg
     原乳  最大で4.0bq/kg
     マサバ(流通品)  6.0bq/kg
     玄米  最大で2.0bq/kg

 山形県 牛肉  最大で89.0bq/kg

 茨城県 しいたけ  最大で830.0bq/kg 

 栃木県 大豆  最大で46.0bq/kg

 千葉県 乾のり  最大で27.0bq/kg
     ゴマサバ  4.1bq/kg

 新潟県 まいたけ  7.8bq/kg
     野生クリタケ  13.7bq/kg

 静岡県 そば  最大で5.0bq/kg

 福島県 牛肉  最大で70.0bq/kg
     小麦  46.0bq/kg
     シラス  36.0bq/kg
     アイナメ  173.0bq/kg
     イシガレイ  最大で870.0bq/kg 
     エゾイソアイナメ  112.0bq/kg
     カガミダイ  38.0bq/kg
     カナガシラ  最大で126.0bq/kg
     ギス  35.0bq/kg
     クロダイ  172.0bq/kg
     ゴマサバ  22.0bq/kg
     コモンカスベ  最大で910.0bq/kg 
     コモンフグ  55.0bq/kg
     スズキ  77.0bq/kg
     チダイ  7.0bq/kg
     ニベ  最大で240.0bq/kg
     ヒラメ  最大で4500.0bq/kg 
     ブリ  最大で89.0bq/kg
     マアナゴ  最大で76.0bq/kg
     マガレイ  最大で187.0bq/kg
     マコガレイ  最大で340.0bq/kg
     マダラ  68.0bq/kg
     マトウダイ  77.0bq/kg
     ミギガレイ  24.0bq/kg
     ムシガレイ  45.0bq/kg
     メダイ  13.0bq/kg
     ヤナギムシガレイ  37.0bq/kg
     ホッキガイ  190.0bq/kg
     アワビ  16.0bq/kg
     キタムラサキウニ  210.0bq/kg
     キアンコウ  最大で50.0bq/kg
     クサウオ  8.0bq/kg
     ケムシカジカ  27.0bq/kg
     シログチ  41.0bq/kg
     スズキ  99.0bq/kg
     ナガレメイタガレイ  63.0bq/kg
     ババガレイ  最大で168.0bq/kg
     ホウボウ  103.0bq/kg
     マアジ  99.0bq/kg
     マイワシ  13.0bq/kg
     マダイ  22.0bq/kg
     メイタガレイ  最大で233.0bq/kg
     ウグイ  78.0bq/kg
     ウナギ  114.0bq/kg
     ギンブナ  188.0bq/kg
     コイ  95.0bq/kg
     ドジョウ  22.0bq/kg
     マシジミ  27.0bq/kg
     ワカサギ  最大で320.0bq/kg
     アラメ  43.0bq/kg


お待たせいたしました(え?待ってませんか?)<重箱の隅をつついてみるコーナー>です。

宮城県の果物・野菜はすべて不検出。
検出限界はI-131、Cs134、Cs137のそれぞれが1bq/kg。

宮城県のそばは不検出。
検出限界はI-131、Cs134、Cs137のそれぞれが20.0bq/kg。

栃木県の野菜とそばはすべて不検出。
検出限界はI-131が2-~3、Cs134が2~4、Cs137が2~4bq/kg。

栃木県の牛肉はすべて不検出。
検出限界は、I-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg。


群馬県の牛肉はすべて不検出。
検出限界はI-131、Cs134、Cs137のそれぞれが25bq/kg。

神奈川県の野菜はすべて不検出。
検出限界はI-131、Cs134、Cs137のそれぞれが20 bq/kg。
キャベツ・ブロッコリーは不検出。
検出限界はI-131が0.5~0.6、Cs134が0.7~0.7、Cs137が0.6~0.7bq/kg。

新潟県の野菜はすべて不検出。
検出限界はI-131、Cs134、Cs137のそれぞれが5bq/kg。

長野県の野生きのこはすべて不検出。
検出限界はI-131が17~29、Cs134が18~29、Cs137が22~27bq/kg。

京都・大阪・兵庫・長野・鹿児島・島根・岡山・佐賀・鹿児島・北海道の牛肉はすべて不検出。
検出限界はI-131を測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg。

福島県の大豆は不検出。
検出限界はI-131が8.6~10、Cs134が12~14、Cs137が11~14bq/kg。

福島県のハト麦は不検出。
検出限界はI-131が9.3~12、Cs134が16~17、Cs137が14~15bq/kg。

福島のお米から 暫定基準値を超すセシウム(怒)

福島市産コメに基準超えセシウム
11月16日 21時23分
NHKニュース


福島市大波地区の1か所の水田で収穫されたコメから、国の暫定基準値を超える1キログラム当たり630ベクレルの放射性セシウムが検出されたことが分かりました。福島県は、この水田を含む大波地区について、今年度のコメの出荷を見合わせるよう要請しました。

福島県によりますと、福島市大波地区の農家が1か所の水田で収穫したコメについて、今月14日、農協に放射性物質の検査を依頼したところ、簡易検査で国の暫定基準値の1キログラム当たり500ベクレルを超える放射性セシウムの値が検出されました。
このため福島県が改めて検査したところ、玄米から1キログラム当たり630ベクレルの放射性セシウムが検出されたということです。
検出された農家が収穫したコメは、今年度およそ840キログラムあるということですが、市場には流通していないということです。検査結果を受けて福島県は、この農家の水田を含む福島市大波地区の今年度のコメの出荷を見合わせるよう要請しました。

福島県が先月行った放射性物質の量を調べる「本検査」では、大波地区にあたる旧小国村は、2か所で検査が行われましたが、放射性セシウムは、国の暫定基準値を大幅に下回る1キログラム当たり33ベクレルと28ベクレルしか検出されず、県はこの地区のコメの出荷を認めていました。

福島県では、この農家を含めた大波地区の農家154戸について、さらに詳しい調査を行うとともに原因を調べることにしています


管理人Kのコメント

大変言葉は悪いようですが、福島県はどのようにお考えなのでしょうか?
風評被害という言葉で、実害が出ていても これまで片付けていらっしゃいましたが・・・
さすがに、あまりにも・・・スザンな対応じゃないでしょうか?

私たちは 福島のお米だから 食べたくないのではないのです。
しっかりと検査がされ、
暫定基準値ではなく、昔の基準値で尚、放射能の汚染がないお米を食べたいのです。

福島を食べて応援と・・・本当に 食べて応援をしている人の「心」を裏切らないでいただきたい。
子どもたちだって、食べています。

本当に、あまりにも食の安全に対して、ルーズすぎます。

10月12日、新米を対象にした放射性セシウムの本検査が終了したと言って、
県内1174地点すべての検体で国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を下回ったと発表記者会見が行われました。
その時の、佐藤知事の発言を信じた人、胸をなでおろした人は多かったと思います。

でも、こうやって 恐ろしい値のセシウムを含んだお米が出てくる。

いい加減な検査、いい加減な安全宣言はやめてください。
私たちの
子どもたちの
命にかかわる問題です。

海老名市の取り組み

海老名市では、給食を一週間分まとめて検査を始めました。
その結果が公表されましたので ご報告

海老名市の給食まるごと検査

海老名市の給食まるごと検査のサイト


これを見たら、羨ましくなりますね。
セシウム137が出た週がありますが、ちゃんと内部被ばくの部分も書いてあります。

この取り組みが私たちの市や町や村で始まったら、
給食の食材納入業者の方も ちゃんと考えてくれると思う。

この取り組みが始まって、もし数値が高く出た場合
その高く出た食材の追及までやってくれると とっても嬉しい・・・・。

いずれにしろ、海老名市 あっぱれ!です。

厚木市も愛川町も清川村も どうぞ ご検討ください。
ご検討くださーーーーーーい。

気になる食材(放射線量)

11/15発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第247報)

 青森県 スケトウダラ  7.4bq/kg
     マダラ  最大で87.0bq/kg

 岩手県 クマ肉  67.0bq/kg

 秋田県 牛肉  最大で32.0bq/kg

 茨城県 アイナメ  81.0bq/kg
     アオメエソ  15.0bq/kg
     アカガレイ  17.0bq/kg
     アナゴ  最大で34.0bq/kg
     イシガレイ  19.0bq/kg
     カガミダイ  最大で22.0bq/kg
     スケトウダラ  21.0bq/kg
     チダイ  18.0bq/kg
     ババガレイ  最大で37.0bq/kg
     マガレイ  最大で17.0bq/kg
     マコガレイ  最大で31.0bq/kg
     ミギガレイ  7.0bq/kg
     ムシガレイ  最大で28.0bq/kg
     ヤナギムシガレイ  12.0bq/kg

 神奈川県 乾しいたけ  最大で244.0bq/kg(@清川村)

 静岡県 牛肉  最大で34.0bq/kg

 福島県 葉ワサビ  最大で270.0bq/kg
     畑ワサビ(根)  最大で1060.0bq/kg 
     インゲンマメ  最大で29.0bq/kg
     エゴマ  14.0bq/kg
     柿  最大で57.0bq/kg
     キウイフルーツ  最大で1120.0bq/kg 
     銀杏  90.0bq/kg
     アイガモ肉  27.0bq/kg
     乾しいたけ  最大で870.0bq/kg 

申し訳ございませんが、今日は時間がないので、重箱の隅はつつきません。しかし、検出限界はさまざまで、「限界がこれでは安心できないもの」が満載でございます。

☆ayukuma☆

季節ごとの生産地(野菜)

日本には四季があります。ハウスや暖房設備の充実で、少々季節感を失いつつある農作物ですが、時期によって産地が違うものがほとんどです。旬の野菜が一番美味しく栄養があります。日々のお買い物の参考にしてくださいませ。

季節ごとの生産地(野菜)

・・・産地偽装を見抜くのに役立っちゃったりして。w

☆ayukuma☆

気になる食材(放射線量)

11/14発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第246報)

 山形県 牛肉  最大で37.0bq/kg

 茨城県 にんじん  3.0bq/kg
     れんこん  9.0bq/kg
     牛肉  最大で71.0bq/kg

 栃木県 しいたけ(露地)  177.0bq/kg
     クリタケ(露地)  最大で1137.0bq/kg 

 千葉県 マアジ(流通品)  26.0bq/kg
     ブリ(流通品)  35.0bq/kg
     マサバ(流通品)  最大で10.9bq/kg

 福島県 イノシシ肉  最大で1080.0bq/kg 
     カルガモ  84.3bq/kg
     キジ  34.6bq/kg
     ヤマドリ  47.0bq/kg


<重箱の隅をつついてみるコーナー>

茨城県の玄そばはすべて不検出。
検出限界はI-131・Cs134・Cs137それぞれが20bq/kg。

群馬県の牛肉はすべて不検出。
検出限界はI-131・Cs134・Cs137それぞれが25bq/kg。

千葉県の野菜はすべて不検出。
検出限界はI-131・Cs134・Cs137それぞれが20bq/kg。

新潟県の野菜・原乳はすべて不検出。
検出限界はI-131・Cs134・Cs137それぞれが5bq/kg。

福島県の原乳はすべて不検出。
検出限界は、I-131が5.8-7.5、Cs134が8.7-11.0、Cs137が8.3-9.7bq/kg。

☆ayukuma☆

カルピスや牛乳のセシウムについて

学校給食で パンの日も ごはんの日も必ずついている牛乳。

牛乳を飲めば大きくなれる・・・なんて 言う人もいますね。

そうじゃないよって人もいます。

その議論はおいといて・・・やっぱり 飲み物だからダイレクトに体に入るものだから 保護者は気になりますよね。

ってことで セシウムを測ってくれているサイトがあったので 紹介します。

カルピス ←出てます

メグミルク ←出てます。厚木市の給食の牛乳は メグミルク海老名工場です。

淡路島牛乳 ←出てません。これはコメント欄に おいしいって書いてあって ちょっと ほほえましい。

信州八ヶ岳野辺山高原3.6牛乳  ←出てません。 これは八王子の友達が買ってきてくれる牛乳 by (管理人k)

よつ葉乳業 根釧牛乳 ←出てます。 これは私としてはショックでした。よつ葉さんのイメージとてもよかったので・・・

大阿蘇牛乳 ←出てません。これは、鳶尾のマルエツでも買えますので 私はこれを買っています。

明治乳業 粉ミルク ほほえみ ← 出てません でなくてよかった・・・赤ちゃんにダイレクトインですものね。

雪印 北海道バター ←出てません。 メグミルク=雪印 でも バターは出なかったらしいです。



サイトでは、

注意
当サイトのデータは、あくまで参考値としてください。当データに基づき安全性を判断しないでください。
当計測値および当サイトの情報に基づき行動され、発生したいかなる損失、損害も当方では一切責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。

このデータは、メーカーや生産者を糾弾するためのものでは決してなく、
多くの人びとの率直な要望である、すべての食材や土壌の分析情報取得要求に応えるものであり、
その分析データはメ製造者や行政等の調査と比較し検討されるべきものであります。


とあります。私たちも同じです。以上、気になる食材でした。 

管理人Kより。

野呂美加さんのお話(@福島県福島市)

福島市で行われた、野呂美加さんの講演です。

http://www.ustream.tv/recorded/18483513

この講演は福島市であったため、転地や移住についてお話してくださっていますが、厚木市に住んでいる私たちに役立つお話がたくさん。

*時間がなくて、140分の動画は無理~な方は、天文対話@厚木をご覧ください。部分的に書き出しました。

気になる食材(放射線量)

11/12発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第245報)

 北海道 マダラ  4.2bq/kg

 福島県 牛肉  最大で88.0bq/kg


<重箱の隅をつついてみるコーナー>

山梨県の玄米はすべて不検出。
検出限界はI-131が1.0、Cs(134+137合計)が3.0bq/kg。

鳥取県と北海道の牛肉はすべて不検出。
検出限界はI-131を測定せず、Cs(134+137合計)が50.0bq/kg。

これからの季節、気を付けよう、放射性物質が再浮遊

放射性物質、風で再浮遊か 風向きで放射能濃度変化

東京電力福島第一原発から放出され、地面に落ちた放射性物質が、風によって再び大気中に浮遊している可能性が高いことが茨城大学や東京大学などのチームの調査で分かった。

 チームは3月末から8月にかけて、福島市や水戸市など関東、東北の計11地点で、福島第一原発から出たとみられる大気中のセシウム134やヨウ素131などの放射性物質をフィルターで捕らえて24~72時間おきに測った。

 このうち、分析が終わった福島市、茨城県日立市、水戸市の6月以降の測定値を見ると、放射能濃度は風向きに依存し、原発の方角から風が吹くと事故前の10万倍の10ミリベクレル程度と高い値を示す一方、それ以外の風向きの時でも、事故前の千倍の0.1ミリベクレル程度と一定の濃度があった。このため、放射性物質は地面に落ちた後、泥などに吸着し、土ぼこりなどとして浮遊しているとみられる。

朝日新聞記事


管理人Kコメント

子どもたちの野外活動、野外スポーツなどを見守る保護者としては、とっても心配なニュースです。
再浮遊をした放射性物質を吸い込まなくするためには、ゴーグル、マスク、完全武装・・・
帰ってきたら、即、お風呂除染をして・・・洗濯なんか 三回くらい回して・・・って事なのかなぁ~


実現可能な対応でしょうか?


野外スポーツに関しては、実現可能ではありませんね・・・

私が望むのは、野外スポーツの指導者 そして その団体が
このような情報を積極的に取り入れ、子どもたちを守るという観念での
枠組み作りから始めて欲しい。ということ。

全ては、子どもたちの健康が大前提です・・・命あることが大前提。

原発事故後の関東(日本)の、環境は変わってしまったのですから
それを認める事から初めて欲しいです。

気になる食材

11/11発表のデータから、気になる食材を書き出しました。
*数値はすべてセシウム(134+137)です
*ごめんなさい、魚介類の「○○沖」を省きました(面倒臭がり)

厚生省のデータ(第244報)

 岩手県 ゴマサバ  最大で7.0bq/kg
     ブリ  27.0bq/kg
     マダラ  8.8bq/kg
     牛肉  非流通品が最大で116.0bq/kg、流通品が最大で340.0bq/kg

 山形県 牛肉  最大で40.0bq/kg

 茨城県 エゾイソアイナメ  63.0bq/kg
     シラス  最大で80.bq/kg
     アカカマス  43.0bq/kg
     アンコウ  13.0bq/kg
     カナガラシラ  最大で46.0bq/kg
     スケトウダラ  6.0bq/kg
     チダイ  29.0bq/kg
     ニギス  12.0bq/kg
     ババガレイ  18.0bq/kg
     ヒラメ  最大で113.0bq/kg
     マガレイ  最大で75.0bq/kg
     マダラ  最大で127.0bq/kg
     マトウダイ  29.0bq/kg
     ミギガレイ  9.0bq/kg
     ムシガレイ  57.0bq/kg
     ヤナギムシガレイ  最大で28.0bq/kg
     ナメコ(露地)  517.0bq/kg 

 千葉県 ヒラメ  21.0bq/kg
     マアジ  45.0bq/kg
     ブリ  12.0bq/kg
     マサバ  11.1bq/kg
     カツオ  14.0bq/kg

 埼玉県 しいたけ(流通品)  28.0bq/kg

 富山県 牛肉  最大で24.0bq/kg

福島県 エゴマ  149.0bq/kg
     ムカゴ  16.0bq/kg
     リンゴ  最大で56.0bq/kg
     日本なし  29.0bq/kg
     西洋なし  最大で59.0bq/kg
     キウイフルーツ  470.0bq/kg
     柿  21.0bq/kg
     しいたけ(施設)  700.0bq/kg
     しいたけ(露地)  290.0bq/kg
     牛肉  最大で66.0bq/kg
     大豆  最大で41.0bq/kg
     小豆  最大で75.0bq/kg
     乾燥ドクダミ  580.0bq/kg
     いもがら  最大で195.0bq/kg
     りんごジュース  最大で9.3bq/kg
     ももジュース  最大で15.0bq/kg
     梅漬  最大で75.0bq/kg
     はちみつ  50.0bq/kg


<重箱の隅をつついてみるコーナー>

青森県の牛肉はすべて不検出。
検出限界はI-131測定せず、Cs(134+137)が50bq/kg。

東京都の野菜はすべて不検出。
検出限界はI-131が5.0-8.0、Cs134が4.0-10.0、Cs137が5.0-9.0bq/kg。

流通品の牛乳(産地・製造地、色々)抜き取り検査の結果はすべて不検出。
検出限界はI-131・Cs-134.Cs137のそれぞれが20.0bq/kg。

乳児用調整粉乳の流通品の抜き取り検査の結果はすべて不検出。
検出限界は、I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが5.0bq/kg。

目黒区の衛生部局が行った流通品の検査(牛乳、ヨーグルト、白米、卵)はすべて不検出。
検出限界は、I-131・Cs134・Cs137のそれぞれが5.0bq/kg。

福島県の、上記以外の野菜はすべて不検出。
検出限界はI-131が5.9-17.0、Cs134が7.7-16.0、Cs137が6.8-14.0bq/kg。

福島県の鶏卵はすべて不検出。
検出限界はI-131が5.6-8.1、Cs134が6.9-12.0、Cs137が6.2-9.5bq/kg。



市民団体の最近のデータから、気になるものはこちら。
*測定には多少の誤差がありますが、誤差を記さずに書き出しています
*過去に書き出したものと重複しているかもしれません
*小数点第二位は四捨五入しました

福島県 ほうれん草  7.1bq/kg
    小松菜  I-131が3.0bq/kg、Cs(134+137)が4.5bq/kg
    にんにく  4.6bq/kg
    さといも  6.5bq/kg
    じゃがいも  4.5bq/kg
    まいたけ  2560.0bq/kg(@飯舘村) 
    クリタケ  3800.0bq/kg(@飯舘村) 
    クリタケ  1339.0bq/kg(@福島市) 
    ワサビ菜  60.2bq/kg
    はちみつ  37.4bq/kg
    柿  77.5bq/kg
    みかん  71.5bq/kg
    白米  33.9bq/kg
    玄米  64.5bq/kg

☆ayukuma☆

下がっている・・・ように見える

厚木市のHPから、放射線量測定の結果を見てみると、、、あれれ、先月より下がっている?!?!?

10月の結果
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/information/d017844_d/fil/H230905-8.pdf
使用機種:可搬型サーベイメータ(ミリオンテクノロジーズ社製 RDS-30)

11/7-8に実施された測定の結果
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/information/d017844.html
日立アロカ製シンチレーションサーベイメータTCS-171B
(長野県松本市も同じサーベイメーターを使っています。)

素人の意見ですみませんが、ミリオンテクノロジーズRDS-30の方が、日立アロカTCS-171Bより高い数値を示す傾向にあるようです。

このサイトに計測結果を寄せて下さっている方々も多く、機種によってばらつきがあるのは良く分かります。一体どれが正しくて、どれが正しくないのか、その判断は簡単にできません。

ただ、線量計をお持ちの方は、ご自身の持っている機種の特徴を良く知って、「この機種で、この数値までなら大丈夫」と基準を決めるのが良いかもしれません。一度、みんなで集合して、どのくらい違うのか、実際に目で見れば、自分自身の基準作りにも役立ちそうです。

ちなみに、ワタクシの使っているSOEKSは高めに表示されます。安物でアテにならないなどと言われますが、私は付き合いが長くなるにつれ、彼の(彼女の?)癖も分かってきたような気がします。これからも頼りにている可愛いヤツメなのです。

そんなこんなで、座談会の日に、線量計をお持ちの方々は持参して数値比べ、ってことでいいと思う人、挙手っ!

☆ayukuma☆

低線量被曝の健康への影響検討

低線量被曝の健康への影響検討 内閣府に有識者会議

野田政権は9日、低い放射線量を長い期間浴びた場合の健康への影響を調べるため、内閣府に有識者会議を設け、初会合を開いた。年内に報告書をまとめ、細野豪志原発相に提言する。

会議は「低線量被曝(ひばく)のリスク管理に関するワーキンググループ」(共同主査=前川和彦・東大名誉教授、長瀧重信・長崎大名誉教授)。この日の会合で、細野氏は「子供や妊婦にどういった配慮が必要なのか。政府として判断しなければいけないので見解を示してほしい」と要請した。

低い放射線量を長期間浴びた場合の発がんの危険性は、生活習慣や遺伝といったほかの要因も考える必要があり、専門家の間でも評価が定まっていない。このため、政権が避難区域を設定する目安にしている年間20ミリシーベルト程度の被曝線量の影響などを中心に議論する。

http://www.asahi.com/politics/update/1109/TKY201111090539.html

***************

有識者をネットによる国民投票で選んでみる新しい試みとか、いかがですか?

☆ayukuma☆
menu
メール
厚木市民測定室
日光関連記事
日光関連資料
日光の子どもを守る会PDF
早川マップ関連
給食課




お問合せ
メール
最新記事
カテゴリ
最新コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。