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週刊ポスト記事より 企業の放射能対策

企業による放射能対策

質問内容
  1. 原材料の主な産地
  2. 原発事故後、注意している点
  3. 独自検査の有無

カルビー
  1. 日本各地の原材料を使用
  2. 特になし
  3. 独自調査はしてないが、行政の監査結果に基づく指導を行う
明治製菓
  1. 国内産、海外産ともに、大半が既に何らかの加工をされた者を使用
  2. 食品衛生法に適合した材料で、食品衛生法に適合した製品を製造、政府による出荷制限の内容を注視
  3. 弊社でも検査を行えるようタイ世知を整備中。
    独自検査は、行政あるいは、業界、関連団体による検査を補完するもの考える。
森永製菓
  1. 調達先は比較的海外産が多く、一部果物や牛乳等で国産原料も使用
  2. 原産地や原料工場の立地などの情報を収集
  3. 官公庁や一部サプライヤーからの検査情報により安全性を確認しているため、自社検査は行っていない。
江崎グリコ
  1. 乳製品や砂糖等に一部国産(北海道等)があるが、主原料はほとんど海外産。
  2. 原料工場が被災したため減量を変更したものが一部あるが、それ以外はない。行政の発表する放射能検査結果を逐次確認
  3. 行政が検査結果を逐次公表しており、特に新たな対応は取ってない。
不二家
  1. 海外産が主。桃等については、一部東北産を使用。
  2. 行政による出荷制限や出荷自粛の対象となった地域の原材料は使用していない。
  3. 一部原材料は放射能の自主検査をしているが、詳細は簡易的な自主検査であるので、非公開としたい。
    暫定基準値を超える原材料が出た場合は、さらに詳しい検査を外部の登録検査機関等で行う。
ブルボン
  1. 国外原料が約80%で、小麦、茶、乳製品、卵などの原産地は北海道、山形、青森、和歌山など。
  2. 自主検査で原料の安全確認を実施
  3. 海外が輸入規制している12都県での製造材料については、ゲルマニウム半導体分析検査でロット毎に検査。
山崎製パン
  1. 主原料は小麦はカナダ・アメリカ産。その他もほとんどは輸入。
  2. 行政機関からの情報収集
  3. 専用水道水等について独自検査(スクリーニング検査)を実施。
とらや
  1. 小豆は北海道
  2. 行政の判断・指導に沿った対応を基本としている。
  3. 一部原材料・製品について、自社でスクリーニング検査
ダノンジャパン
  1. 生乳は、工場のある群馬県を中心に、埼玉・栃木。岩手・北海道から調達。
    フルーツ等の原材料は国内外から調達。
  2. 出荷が規制されてる地域のものは不使用。
    生乳は自社で検査実施。
  3. ヨーグルトの全製品について品質管理ならびに外部の検査機関で検査を実施。
    厚生労働省が設定する乳児用乳の暫定基準値を全商品の基準値とし、毎日の検査にて基準値以下であることを確認
テーブルマーク
(加ト吉)
  1. 国内、世界各国から調達。商品パッケージ及びHPにて、「送品の生産工場」と「主な原材料の産地」を公開。
    複数の産地にわたる場合には産地情報の表示を省略しているが、お客様相談センターで案内。
  2. 行政等による安全確保取り組みを踏まえつつ、さらに万全を期すため、自主検査を実施
  3. 行政が放射性物質調査の対象としている17都県においては、原料・製品等についてサーベイメータや外部分析機関のゲルマニウム半導体検出器により、モニタリング検査を実施。10月以降、シンチレーションスペクトロメーターや、グループ内のゲルマニウム半導体検出器も活用
ニチレイ
  1. チキンはタイ産(一部国産)、牛肉はオーストラリア(一部国産)
    米・ジャガイモは北海道。ミルクは東北蔵王産
  2. 行政主導の検査、あるいは自主検査などにより安全が確認できる原材料の調達に努めている
  3. 東北地方の一部の工場で環境・原材料・包装等について、七レーションサーベイメーターを使用してモニタリング検査を実施。
    順次、生産工場でのモニタリング放射能検査器を導入し自社での放射能検査体制を強化
味の素
  1. 輸入品・国産品を含めて多岐にわたる。
  2. 原発事故以前からHPで生鮮原料(肉、野菜等)、商品名に原材料名が入ってるもの、お客様の問い合わせの多い原料を中心に産地を記載
  3. 基本的に、行政による「基準値を超える食品は流通させない取り組み」「継続的なモニタリング」によって、食の安全は確保されてると考える。
    必要に応じて原材料を中心にモニタリングできる体制を整える。
マルハニチロ
  1. 日本国内をはじめ、海外からも広く調達
  2. トレーサビリティーの再確認。必要に応じて、調達先を拡大
  3. NaIシンチレーションスペクトロメーターを設備し、行政府が発表する放射線量懸念地域から調達された主要な原材料の検査を自主的に実施
カゴメ
  1. 海外産、国内産ともに弊社が定めた品質規定内のもの。
    今夏収穫した国産トマトを使った「カゴメトマトジュース」は長野・新潟・山形・秋田・栃木・茨城の原料を使用
  2. 放射性物質の検査体制についてHPで詳しく説明
  3. 原料・水はゲルマニウム半導体検出器を二台導入し自主検査体制を確立
アヲハタ
  1. 国内外のものを使用
  2. 国の指導等に基づいて対処
  3. 製造に使う水や主要な原材料の検査を実施
大塚食品
  1. 野菜等は主に国産(北海道や九州など)
    肉類は海外。水は工場所在地である徳島のもの
  2. 原料メーカーに対して調査を実施の上安全が確保できる原料を納入いただくよう依頼
  3. 独自検査を検討
永谷園
  1. 弊社の基準に合致した原料を国内外を問わず使用
  2. 被災地の風評被害を煽るような対応や情報発信にならないよう留意
  3. 必要に応じて実施。安全性が確保された原料を使用しているため暫定基準値を超えるようなことは起こりえないと考えている。
ハインツ日本
  1. 国内外の原料を使用。出荷停止となった原材料は使用せず
  2. 政府からの発表を日々確認し、地方自治体のモニタリング状況も確認
  3. 現時点では行っていない。
ハウス食品
  1. 牛乳をはじめ多くは輸入原料。一部国産原料を使用
  2. 行政から出される「検査計画・解除の考え方」に基づく情報を注視し対応
  3. 東日本(17都県)に立地する工場で使用している水は独自検査を実施
桃屋
  1. のりは主に三重産、野菜類は中国産(一部、国産。中部以西の産地の原料を使用)
  2. 回答なし
  3. 回答なし
はごろもフーズ
  1. 魚は中西部太平洋・インドネシア近海など。スィートコーンはアメリカ。みかんは九州と中国。小麦粉はカナダ・アメリカ。
  2. 原発事故以前から品質管理の重要性は会社として十分に認識しており、それに基づいて対応。放射能については、流通段階からの製品検査依頼があり対応。
  3. 日立アロカメディカル社製の放射能簡易検査器による検査を原料・製品等で実施。
紀文食品
  1. 魚肉すり身は海外産(北米・東南アジア等)が多い。
    一部に国内産(北海道・長崎等)を使用。
    水は工場所在地の水道水及び地下水。
  2. 国及び地方自治体からの発表等、情報の収集に努めている。
  3. 水及び主な原材料について放射性物質の有無を測定。検査頻度は原材料ごとに異なる。
日清食品
  1. 小麦は主に外国産。国産原材料の調達先の企業は「警戒区域」や「計画的避難区域」にはない。「出荷制限」がかかっているものは一切使用していない。
  2. 水や最終製品の検査を実施
  3. 関東地方のグループ工場で生産に使用する水は食品安全研究所で検査。
    万一放射性物質が検出された場合は、製品の抜き取り検査を実施し、安全性を確認してから出荷するマニュアルになっている。
    最終作品は定期的に抜き取り検査を行い問題の無いことを確認
日本マクドナルド
  1. 牛肉はオーストラリア、ニュージーランド、豚肉はアメリカ、チキンはタイ、中国。国産原料は卵、レタスなど
  2. 今回の件にかかわらず、グローバル基準と国内の基準・ガイドラインに基づく食品検査システムにより、品質の高い安全な製品の提供に努めている。
  3. 独自検査は行っていないが、厚生労働省から出荷制限などの発表があった場合には速やかに対応できるようにしてる。
日本ハム
  1. ウィンナーに使用する豚肉はアメリカ・カナダ産などが中心
  2. 安全性が確保できたものを使用
  3. 国の定めた基準や指導に基づいて対応
伊藤ハム
  1. 豚肉はデンマーク、アメリカ、カナダ。 チキンはブラジル、日本。牛肉はオーストラリア、ニュージーランド、アメリカ
  2. 行政が毎日発表する「食品中の放射性物質に関する検査結果」をデータベース化し、日々確認
  3. 仕入れる国産牛枝肉すべてを対象として毎日、中央研究所で放射性物質を検査
プリマハム
  1. ハム、ソーセージの原料の豚肉は主にアメリカ、デンマーク産
  2. 以前から主要食品の原材料産地についてはHPで公開
  3. 10月にゲルマニウム半導体検査器付き放射能測定装置 等を導入
丸大食品

豚肉はアメリカ、カナダ、デンマークなどの輸入原料の比率が高い。残りは国産。

セシウム汚染対象の牛が流通しないように徹底

富士電気「NaI シンチレーション検出器」で独自検査を実施。当機器は全数測定、精密測定の2段階でヨウ素やセシウムを測定する。



(要点のみ)
サンデリカ
  1. 暫定基準値を超えない安全な食料を使用
井筒まい泉
  1. ヒレカツサンド用の豚肉はアメリカ・カナダ産を使用。
蓬莱
  1. 小麦はオーストラリア産、豚肉はカナダ、メキシコ産、玉ねぎは淡路島産を使用
美濃吉食品
  1. 米は新潟・長野、牛肉は滋賀・オーストラリア、卵は岩手・岡山・兵庫、マイタケとシメジは長野、マツタケは長野・中国、サーモンはチリ、サンマは北海道・昨年度の三陸沖(冷凍)など、イモ類はセシウムの土壌からの吸収率が米の3倍のため、千葉産さつまいもは当面様子をみる。
  2. 仕入れ業者、または生産者がどのようなルートを経ているか、どのような経緯で作られたのかデータを照合し確かめて公表できるようにしたい
  3. 正確な測定器は高額なため自主検査には至ってないのが実情。今後必要に応じて外部機関での検査、仕入れ先へ検査を依頼したい。
グリーンハウス
グループ
(さぼてんなど)
  1. 一概に答えられない。牛肉は国産は使用していない。
  2. 独自検査の実施に取り組んでいるほか、従来より実施している原産地の表示、店舗での問い合わせに対応できるよう努めている。
  3. 従来より一部の食材に関して簡易検査を実施。8月にシンチレーションサーベイメーターと食材の内部まで加測定可能な最新鋭の放射性測定システムを導入し、独自検査に着手
まつおか
  1. 公的機関の使用制限品目の産地の原材料のものは使用していない。
  2. 材料の産地表示
ピジョン
  1. 回答は控える
  2. 安全性には細心の注意を払っている。放射性物質に関しては国が定める基準をもとに安全基準を設定
  3. 第三者機関に委託して実施
キューピー
  1. 国内外のものを使用
  2. 国の指導等に基づいて対処
  3. 水や主要な原材料の検査を実施


サンデー毎日(10/2日号)参照

記事によれば、加工肉・魚、冷凍食品、お菓子など子供に縁が深いメーカー52社を対象に放射能汚染対施策に関するアンケートを実施。

回答をしてくれたのは38社。回答なしの企業は10社、企業名の掲載を拒否した企業が4社あった。
企業名の拒否をした会社の理由は「業態が広すぎてお答えできない。答えることが当社のメリットになるとは思えない」というものあった。時間がないとの事情から、回答なしとも書かないでほしいとの要請をしてきた大手メーカーもあったとの事。

牛肉に関しては、ドイツ放射線防護協会は、成人8ベクレル、乳幼児、子供は4ベクレルに対して、現在の日本の暫定基準値は500ベクレル・・・(涙)

記事では、魚に関して、缶詰を選ぶ際には日本海産や九州沖産、東南アジアに近い南シナ海産を選ぶことが子どもにとっては安全策になると書かれている。

私たちは、少しでも安全だと思われる食品を買うことが安心につながる。
そしてそれは、悲しいことに「自己責任であり、自己満足」でもあるようです。
自己満足であっても、可能な限り、子どもへの内部被爆を減らすという気持ちで、産地やメーカーと最新の情報と睨めっこです!

私たちの仲間の一人が言いました。

買い物は大変になったけど「自分が安心できる食材」と出会ったときには「宝物」に出会ったようだと・・・それを楽しみたい。と・・・

ポジティブ!!! 
放射能を怖がる人は、神経質って言われるけど
でも、そんな風に、楽しみながら 長ーい長ーい食材不安と闘うのも・・・手かもしれない。嫌だ嫌だ・・・悲しい、悔しい、って気持ちで買い物するよりも、ずいぶん、気持ちが楽になるかも・・・

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きのこに注意しましょう。

ナメコから高濃度のセシウム

政府は31日、福島県の相馬市といわき市で採れた露地栽培の原木ナメコから、食品衛生法の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を上回る1360~4600ベクレルの放射性セシウムが検出されたとして、出荷を制限するよう同県知事に指示した。(2011/10/31-17:46)

元記事

基準超セシウム検出 シイタケの出荷、さらに156パック

 福島県相馬市の農家がハウス栽培したシイタケから国の暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された問題で、福島県は30日、さらに100グラム入り156パック(15.6キロ)が出荷されていたと発表した。
 これまで1070パック(107キロ)の出荷が明らかになっていた。同県によると、今回の156パックと合わせた計1226パックが収穫した全て。
 地元農協などが回収を急いでいるが、一部は消費された可能性もあるという。

元記事




きのこは、放射性物質を取り込みやすい食品だそうです。

とても高い数値です。やはり、今年はきのこ類は 避けていた方がいいのではないでしょうか?

ですが、学校給食に きのこ汁・・・って言葉が躍っています。

ちなみに nanohanaさんというサイトでは、こんな内容の記事があります。
もうこうなると・・・
信じるも信じないも貴方次第・・・って都市伝説みたいですね・・・笑えないお話しなのですが。


民間の検査ではどの作物からも軒並みセシウムが検出されているのに、自治体の検査では「検出せず」ばかりの怪



野焼きについて

今、厚木市や愛川町、清川村では、野焼きの炎が上がっています。
野焼き・・・(涙)

今年は、私たちの大切な街に 大切な子どもたちの街に・・・放射能が降りました。
つまりはこういうこと・・・



柚木ミサトさんの絵







野焼きをみたとき

県央地域県政総合センター環境部又は、市町村の公害担当課へご通報ください。
野焼きは、廃棄物の処理及び清掃に関する法律及び、神奈川県生活環境の保全等に関する条例により規制を行っています。

県央地域県政総合センター環境部環境保全課   046-224-1111(代表)
厚木市環境部生活環境課 046-225-2752(直)
愛川町環境経済部環境課 046-285-6947(直)
清川村税務住民課      046-288-3849(直)







放射能を取り込みにくい食べ物・取り込みやすい食べ物


資料元 イラストレーター 本谷あかりさんより


2011年10月30日現在、各地の給食納入牛乳からセシウムが検出され、給食における牛乳の利用を休止している自治体があります。


厚木市の給食で利用されてる牛乳は「メグミルク」海老名工場です。


現在、メグミルクのほうでは、放射能汚染物質の検査はしていないそうです。

是非とも、検査をしていただき、厚木市の子どもたちが【安心して大好きな牛乳】を飲めるようにしていただきたいですね。


参照サイト 放射能汚染食品情報

厚木市の給食納入業者一覧表

一覧表

いろいろな業者が給食への食材を納入してくれていますね。

NHK『放射能大丈夫?食卓まるごと大調査』について その1

元記事

NHK『あさイチ』が10月17日、食卓の内部被ばく調査を放送。その結果は、福島の食材を食べる郡山市の一家でも被ばくゼロ、東京でも産地を気にしているか否かにかかわらず被ばく量に差は無かったとされる。ところが測定データを精査すると検出限界が示されておらず、天然放射性物質「カリウム40」のありえない値(1㍑あたり200~300ベクレル=水道水にミネラルウォーターの1千倍ものカリウムが入っていることになる)とセシウムによる被ばく量とを比べて安全の根拠とするなど、不審な点が多い。測定した研究者に取材すると、機械の故障等で正確なデータではなく再分析中とのこと。いい加減なデータで安全をPRしたNHKは質問状に対し返事をせず、NHKのサイト上からデータをこっそり消した。


【Digest】
◇NHK『あさイチ』福島郡山市一家の食事から放射能ゼロ
◇疑問1:検出限界ゼロとは
◇疑問2:水道水にミネラルウォーターの1千倍のカリウムは不自然
◇「食材産地を気にすることは風評被害」と言わせる思惑
◇福士政広教授「測定器の調子が悪かった、現在再分析中」
◇NHKホームページからデータ削除するも返事はなし
◇NHK『あさイチ』福島郡山市一家の食事から放射能ゼロ


毎日の食事からの内部被ばくはいったいどれくらいになるのか?今、国民の関心がいちばん高いテーマのひとつだが、10月17日にNHK総合テレビの朝の情報番組『あさイチ』で「放射線大丈夫?日本列島・食卓まるごと調査」という特集が放送された。
 データが少ない食品の放射能汚染のへの不安にこたえるため、全国各地の家族に協力をしてもらいそれぞれの家族が1週間食べた食事をまるごと検査して、どれくらいの放射性物質が含まれているかを調査したものだ。

 特集の概要はNHKのホームぺージに紹介されている。内部被ばくが高いと推定される福島県からは2家族が参加。郡山市の家族は、地元福島の農家を応援しようと、なるべく地元の野菜を買っているという。

 もう一家族は須賀川市の農家で、家で食べる野菜のほとんどが自家製。さらに水も家の敷地内のわき水を使っているという家族だ。どちらも福島産食材多食派代表だ。

 一方東京都からも2家族が参加。江戸川区の家族は、食品からの被ばくをなるべく減らすために西日本の食材を選んで食べるようにしている。「気にする派」の代表だ。もうひとつ目黒区の家族は産地を気にしていない「気にしない派」代表といえる。

 それ以外に北海道の札幌、大阪府の岸和田、広島県の廿日市から3家族が参加した。いずれも地元野菜を中心に食べている。

 それぞれの家族に毎回の食事を一膳分余計に作ってもらい、1日の終わりに3回分の食事をミキサーにかけてすりつぶし、分析用のサンプルを作る。それを1週間続けて東京の研究室に送ってもらうという仕組みだ。

 分析を行ったのは首都大学東京の福士政広教授の研究室。測定器としては一番精密に測定できる「ゲルマニウム半導体検出器」を使って、それぞれのサンプルを2時間かけて分析。

 番組の中で福士教授は「通常行なわれている食品検査は20分程度なので、より精度の高い測定ができます」と説明。さらに確認のため各家庭毎に1回分のサンプルを選んで8時間(30000秒)の再測定をするほどの念の入れようだ。


上記はニュースサイトに書かれたものです。
私は会員ではないので、この続きが読めません。

ただ、その日のNHKの報道は見ており、違和感を感じました。
ツィッターでも、報道の検出結果のデーターが おかしいとの声もあがっていました。

多くの方は、このテレビを見て、気にしなくても 気にしても一緒なんだ・・・とか
福島の野菜って全然大丈夫じゃない・・・とか

そういう風に感じられたと思います。

何を見て、何を信じるかは 本人の自由です。
安心したい人は安心できるデーターを探し
心配している人は、安心できるデーターを見ても、これは本当なのかという視点で調べます。

子どもを放射能から守るのに、親があまりにもナーバスになっている姿を見せると
子どもが不安を感じてしまい、よくない方向に向かうという 偉い大学の先生もいます。

親が気にして、子どもを守るという「勘」を働かせる事はとても大切、子どもを守るのは親だという 武田先生や 伊藤氏のような方もいらっしゃいます。

私たちは 日々流れてくる情報を 鵜呑みにせず、いったん立ち止まって、自分で調べ、
自分の意思をもって、受け入れるか? 受け入れないか?という決断をしていく時代に生きています。

今回の上記の記事も 本当であるならば、続報はどんどん伝わってくるでしょう。


上記の記事を読んで、私が一番 おかしい・・・と感じるのは
首都大学の先生があれだけデーターの信憑性を高らかに誇っていたのに
少し、つつかれると、計器の故障があったとか、そのデーターをNHKのサイトから削除するなどの
その時の内容が 少しづつ 隠され始めた事です。

この記事に関しては、続報が入り次第、レポートいたします。


10/31 続報になります。・・・

なんか うーん・・・って感じなのですが。

以前のNHKのホームページを 完全にコピペされてる方がいらっしゃいました。
NHKのサイトの元データー

そして 今では


分析のしかたは?

それぞれの家族に一食分余分に食事を作ってもらい、一日分をまとめてミキサーにかけて完全にかき混ぜ、分析用のサンプルを作ってもらいます。それを一週間続けて東京の研究室に送ってもらいました。

分析をしたのは、首都大学東京・福士政広教授研究室です。精密に測定できる「ゲルマニウム半導体検出器」を用い、各サンプル7,200秒かけて分析しました。これは現在通常行われている食品検査より長く、より精度の高い測定ができます。さらに各家庭1サンプルは、30,000秒の追加測定を行いました。

調査の結果は?

番組で行った『食卓まるごと調査』について、視聴者の皆様から多くの反響をいただきました。
その中で、データの精度についてのご指摘もありました。
そこで現在、調査を担当した首都大学東京と、外部分析機関の協力を得て、データの再検討を行っています。結果が出次第、改めてホームページで公表いたします。

こんな感じです。

本当に 本当に・・・NHKさん・・・何がしたいの?ですね。
あの日のデータで

気にしても、気にしなくても大丈夫。
福島の野菜は内部被ばくに繋がらない。
として
食材を気にする生活を 辞めてしまった方が多数いらっしゃるそうです。

天下のNHKだから 信用に値する。 ってものも もう・・・過去の話ってことでしょうか?

早く、正確なデーターを開示してもらいたいものです。




セシウム許容線量 食品は年1ミリシーベルト

東京新聞記事より

食品に含まれる放射性物質の規制値について、小宮山洋子厚生労働相は二十八日、放射性セシウムの許容線量を現在の年間五ミリシーベルトから同一ミリシーベルトに引き下げる方針を明らかにした。現行の五分の一に厳しくし、食品の安全に配慮する。来年四月をめどに新たな規制値を適用する。
 内閣府・食品安全委員会が二十七日、食品から摂取する放射性物質について、健康に影響が出る内部被ばく線量は「生涯の累積で一〇〇ミリシーベルト以上」との評価をまとめ、厚生労働省に答申した。同省はこれを踏まえるとともに、食品の国際規格を作成する政府間組織がセシウムの指標を年間一ミリシーベルトとしていることなどから、見直しを決めた。
 現在の暫定規制値は、食品に含まれるヨウ素やセシウムなどの放射性物質の上限を、年間で計一七ミリシーベルトに設定している。このうちセシウムの上限は年間五ミリシーベルトで、この大枠をもとに、飲料水や野菜、肉など五分野ごとに一ミリシーベルトずつ割り振っていた。
 今後は、暫定規制値から新たに決まる正式な規制値に移行する予定だが、大枠が五分の一に厳格化されたことに伴い、食品分野ごとの規制値も現在の暫定規制値より引き下げられる見通しだ。
 三十一日から始まる厚労省の審議会は規制値を見直す放射性物質がセシウムだけで良いかどうかも検討。茶やキノコなど乾燥食品ではセシウムが濃縮されて規制値を超えやすくなる問題も議論する。また欧州連合では、放射性物質への感受性が高いとされる子どもへの配慮から、乳幼児用食品の規制を厳しくしており、乳幼児用食品の規制を厳しくするかどうか検討する。
 小宮山厚労相は「暫定規制値に適合する食品の安全は確保されているが、より安全を確保するため規制値を見直す。専門家に議論いただき、国民が納得いく規制値を設定したい」とした。


■保護者は評価 生産者不安も
 食品の放射性セシウムの内部被ばく年間許容線量が引き下げられることにより、食品ごとの暫定規制値も厳格化されることが確実となった。子どもの健康被害を懸念する保護者からは評価する声が聞かれる一方、生産者からは「また出荷停止が増えるのでは」などと悲鳴が上がった。
 東京都江東区の保護者らでつくる市民団体「NO!放射能 江東こども守る会」代表の石川あや子さん(34)は「限度を下げる、という点では評価できる」と話し、許容量の引き下げ方針を前向きに受け止めた。
 一方、福島県二本松市で肉牛を飼育する女性(62)は「規制値が厳しくなれば、また出荷制限になるかもしれない。ただでさえ苦しいのに、どうやって生計を立てたらいいのか」と不安げ。県内産の肉牛は暫定規制値を超える放射性セシウム検出が相次ぎ、出荷が制限された。現在は解除されたが、風評被害で思うように売れず、「これ以上状況が悪くなるなら、廃業も考えたい」と打ち明けた。
 シラス漁を自粛している茨城県北茨城市の平潟漁協組合の四十代の男性事務員は「最近は魚の放射性セシウムの数値も下がっているのがほとんど。規制値が厳しくなっても、確実に安全と宣言してもらえるなら、消費者に買ってもらいやすくなるかもしれない」と期待する。
(東京新聞)

★管理人コメント
まずは、現在の恐ろしい暫定基準値が厳しくなる方向は嬉しい事です。

これまでも、多くの行政は「国の基準を守っているので安全」と言ってきた。
今後は、今よりも少しはまし・・・って程度ではあるが 子どもたちへの内部被曝は防げるかもしれない。

でも ある程度は被曝してくださいね。に変わりはない。

国にお願いしたいのは、せめて・・・せめて・・・学校給食用の基準値は、以前の基準値に戻す。って事です。
それであれば、しっかり検査を通っていれば、給食で内部被曝!の恐怖から逃れられる。

忘れてならないのは、食だけではなく、空間線量も311以降は 激変をしてしまった事。
内部被曝の数値を考える時には 本来なら、空間線量における外部被曝も 兼ね合わせての数値が必要ではなかったのかなぁ?


しっかし・・・・・・・・・・・来年の春まで 一年間は この恐ろしい暫定基準の中で生活をしなくてはならないのだなぁ~と思うとまだまだ、先が長いですね。

チェルノブイリの専門家が緊急伝授。放射能汚染から身を守る“除染食”のススメ

ヤフーニュースより

記事内容
チェルノブイリの専門家が緊急伝授。放射能汚染から身を守る“除染食”のススメ
週プレNEWS 10月28日(金)12時55分配信


 首都圏各地でも、局地的に放射線量が高いホットスポットが次々に見つかっている。
政府が発表した放射能の除染基準(年間被曝ば線量1ミリシーベルト)をはるかに超える場所が、身の回りの思わぬところにあるというわけだ。
また、東北、関東以外でも、汚染された食品が流通するなど、放射能汚染はすべての日本人にとって深刻な問題となっている。

 そんな折、チェルノブイリ原発事故で国土の大部分が汚染されたベラルーシから、ひとりの研究者が来日した。ベラルーシにあるベルラド放射能安全研究所のウラジーミル・バベンコ副所長だ。

 ベルラド研究所はチェルノブイリ原発事故後に設立された民間の研究施設である。同研究所では体内放射能の検査データ約40万人分、放射能を体外に排出する食品の情報など、原発事故被曝国として約20年間積み重ねてきた膨大な研究データを持っている。


 今回、バベンコ氏は福島第一原発事故を受けて、2003年にベラルーシで出版された一般向けの著書『自分と子どもを放射能から守るには』の日本語翻訳版の出版(日本語版のタイトルも原書と同じ)に合わせ、緊急来日した。

 バベンコ氏は、まずベルラド研究所の設立経緯について、「官僚主義の抵抗」や「政府の発表する放射線計測データが信用できない」ため民間で計測し、対策を立てる機関が必要だったと語った。その話は、まるで今の日本の状況そのものの内容だ。

 そして、彼らとベラルーシ国民の一番の敵は保健省(日本における厚生労働省)だと言う。


「(放射能の体内への蓄積について)ベラルーシ保健省は、『体重1kg当たり400ベクレルまでは大丈夫』と発表しました。なぜ、そうした見解を出したのか理解できないが、政府はこの数字を600ベクレルでも1万ベクレルでも大丈夫と言っていたかもしれない」

 ほかにも、政府の信じられない措置として、汚染地域に住む住民が食品や食材を持ち込み、汚染を測定できる放射能地域センターを次々に閉鎖したことも挙げた。

「1993年に370ヵ所設立されたが、96年には15ヵ所、現在はほとんどない。なぜ閉鎖されたのか。それは測定結果が集まれば集まるほど、食品が非常に汚染されていることが明らかになってきたからです。その数値を見たベラルーシ政府は、『情報がなければ問題もない。ならば、住民が知ることになる放射能地域センターは閉鎖しよう』と決めたのです」

 こうした政府の姿勢では、自分の身は自分で守るしかなかった。そこでベラルーシでは、食べ物から体内に取り込まれる放射性物質を最小限にして、内部被曝を減らそうという努力がなされてきた。

 日本の食品暫定基準値(1kg当たり放射性セシウム500ベクレル以内)も、政府は安全だというが、果たしてどうか。現在流通している検査済みの食品は不検出から500ベクレル以内までの幅がある。検査を通ったからといって100パーセント安全とは言い切れないのだ。

 バベンコ氏の著書には、そうした経験から得た食品の除染方法が記されている。そこには原発事故後の今の日本で知っておくべきことが詰まっている。そこで、すぐにでも実践できる食品除染の方法を見ていきたい。

 最初は野菜。野菜と果物はとにかく「洗って、むいて、また洗う」ことが大切だ。まず表面を流水でよく洗い、放射性物質を取り除く。その後、葉物野菜ならば外側の3、4枚の葉は捨てる。長ねぎも表面の皮1枚ははぎ取る。そのほかの野菜も皮の部分に放射性物質が多く取り込まれているので皮をむく。普段は皮をむかないキュウリやナス、トマトなどの皮もむこう。ヘタの部分も大きくカットする。そして、最後に再び流水で洗う。

 キノコは特に放射性物質が沈着しやすいことがわかっているため、調理には十分注意が必要だ。キノコの種類によっても違うが、傘の部分に放射性物質が多く付着していることが多いので、傘の表面を薄くそぎ落とす。そして、数時間、塩水にさらしておく。このときに酢やクエン酸を加えると除染効果は高くなる。最後は野菜と同様に流水で洗う。手間はかかるが、目に見えない放射能と闘うのだから仕方がない。

 肉や魚からも放射性物質を取り込む可能性は高い。特にセシウムは動物の内臓系に取り込まれやすく、ストロンチウムは骨組織に沈着する。

 まず肉だが、塊の肉は薄切りやブツ切り、ひき肉にして2%の塩水にさらす。このときにビタミンCや酢を加えると効果が高くなるばかりか、肉の栄養分の流出も食い止めてくれる。そして、その状態でひと晩置く。時間がないときはゆでる方法もある。沸騰したお湯で8~10分間ゆでるのも可。ゆで汁には放射性物質が溶け出しているので必ず捨てる。

 魚もまずはよく洗い、骨にストロンチウムが沈着している可能性があるので、セシウムが蓄積されやすい内臓とともに取り除く。さらに放射能を減らすには、肉と同様に塩水につけるか、ゆでる。エビや貝類にもストロンチウムの沈着が心配されるので同様の処置をしよう。ある研究では、ストロンチウムは水洗いで10~30%、3%の食塩水で30~70%が除去されたという。とにかく洗うことを習慣づけるしかない。

 日本の主食となる米については、放射性物質は玄米の外側の籾殻(もみがら)部分に多く付着しているので、精米することで大部分が取り除ける。ちなみに、日本の農業技術研究所の研究によると、玄米を白米にするとストロンチウムは80~90%が除去され、セシウムは65%が取り除かれるそうだ。

 神奈川県や埼玉県などでセシウムが検出されたお茶も、飲み方を工夫することで放射性物質を減らすことができる。中国ではお茶の作法として、飲む前に一度お茶の葉に熱湯を注いで湯を捨てる「洗茶」といういれ方がある。日本茶でも、まずこの「洗茶」をして、その1杯目を捨てることで放射性物質の除去を期待できる。

 このほかにも、バベンコ氏の著書には除染食の調理方法やレシピなども多く紹介されている。

 バベンコ氏は講演のなかで、体内に入ってしまった放射性物質の排出を促(うなが)すペクチンという物質についても詳しく説明していた。

「ペクチンは多くの野菜や果物に含まれており、研究の結果、オレンジの中心部分に一番多く含まれていることがわかりました」

 しかし、ベラルーシはオレンジを栽培するには寒く、リンゴ由来のペクチンサプリメントを作ることになったという。もちろん、日本でもペクチンを含むサプリメントは市販されている。

 ほかにも、ストロンチウムが体内に入って骨組織に沈着しないようにする方法として、鶏卵を固ゆでにして殻をむき、その殻を粉末状になるまで砕き、一日に2gずつ摂取する方法も紹介していた。こうすることでストロンチウムが沈着しやすい骨組織の隙間を埋めてくれるのだそうだ。

 バベンコ氏は講演の最後を、このように締めくくった。

「親愛なる友人の皆さん、確かに放射能による問題はあります。しかし、落胆しないでください。極端から極端へと自分の考えを走らせないでください。パニックを起こさないでください。問題を過小評価することは禁物ですが、解決方法はあります。一緒に考えていきましょう」

 25年前に不幸な事故を起こした国の人々の知恵に学ぶしかない。

(取材・文/頓所直人)


管理人コメント

放射能物質の排出を促すもの
オレンジの中心部・リンゴ由来のペクチンサプリメント

ほぉぉ~・・・これはいいかも。

あとは、卵の殻を固ゆでにして、粉末にして。一日に2グラムずつ接種。これはストロンチウム対策
大変そうだけど やってみる価値あるかも。
ただ、卵の産地が問題になりますね。だって、卵だって危ないって言ってる学者さんたちいますもんね。


やっぱり、放射能物質から身を守るには
取り入れない事
取り入れてしまったものを 速やかに排出するようにする事
取り入れてしまったとしても、体内にとどまりにくい食生活をする事

これなんだなぁ~・・・・と強く思いました。


みえない爆弾




こうゆうことなんですよね・・・
だから
わたしたちは 守らなければいけない・・・・子どもたちを 子どもたちの未来を・・・・

食の安全は守られるのか?

★★★飲料水★★★

少し古いソースになりますが・・・こんな記事を見て泣きそうな気持になりました。

野菜などから基準値を超える放射性物質が検出されたことを受けて、飲料・食品メーカーが消費者の不安を解消しようと、独自検査などの対策に相次いで乗り出している。

 コーヒー最大手のネスレ日本は11日、国内で製造するコーヒーやチョコレート菓子などの全商品を対象に、放射能測定器を使った出荷前検査を行うと発表した。茨城、兵庫県内の2工場に測定機器を導入し、1日1回以上、検査を行う。

 ハンバーガーチェーンのモスフードサービスも、関東地方産の生鮮野菜について毎日の簡易検査と週1回の精密検査を実施している。

 飲料メーカーの業界団体「全国清涼飲料工業会」は、水道水からの放射性物質の検出量が国の基準値(300ベクレル)以下であれば「清涼飲料の原料として使用してもいい」とする指針を出している。ただ、キリンビバレッジが100ベクレルを超えた場合は使用しない方針を決めるなど、より厳格な運用を行うケースが出ている。

(2011年4月12日23時37分 読売新聞)


そこで調べてみる。
市販されてるドリンク

おーいお茶の伊藤園さんは

茶葉の放射線問題に対応するため、飲料大手各社が放射線検査など独自の安全確認に乗り出した。乾燥茶葉にも出荷停止の基準が設けられたことが産地の反発を招き、自治体が検査を拒むなどの混乱が懸念されるなか、メーカーとして消費者に安全性を示す必要があると判断した。

 「おーいお茶」を出すお茶系飲料最大手の伊藤園は米国製の放射線測定器を輸入し、出荷製品すべての線量を測定することにした。原料の乾燥茶葉も、国の基準を下回っているか確かめる。全量検査は、震災後に簡易検査ができる機器で始めているが、より高精度の機器を導入する。

 広報担当者は「政府がきちっとやってくれればそれに越したことはないが、お客さんを心配させないことが一番大事」と話す。

らしいです。

元ソース

助かります。これからは、伊藤園にします。


★★★お魚★★★

グリーピースさんが、市場で売られてるお魚の汚染を調査してくれています。
市場に出回る魚の放射線検査

調査結果まとめ(参照 グリーピースサイト)

一般に販売されている魚介類に放射能汚染された商品が幅広く混入していることを確認。
(全60サンプル中34サンプルから放射性物質を検出)

商品の外見や表示(ラベルなど)からは汚染度合いを見分けることができず、消費者が知らないうちに汚染された魚介類を口にしている可能性が高い。

暫定規制値を超える魚介類は今回の調査では検出なし。

汚染度合いが最も高かったのはユニーで購入したワカサギ(茨城県産)で88Bq/kg。

特定のスーパーではなく、調査対象の全てのスーパーから、汚染された魚介類商品が検出された(サンプル数は各社公平に12個ずつ購入)。

ブリ(岩手産)、カツオ(宮城産)、マイワシ(千葉産)など季節の魚で広く流通されているものから汚染が確認された。
ただしサンマやサケ(秋鮭)からは汚染が確認されず、海藻の商品からも検出がなかった(サンプルは季節の魚を中心に購入)。




特に、限定されたスーパーで売られているものではなく、普通のお店でも同じように汚染された魚が売られているという恐怖。
放射能は見えない、匂わない から「販売する側もよく解らない」というのが実情なのでしょうか?

それを考えると、学校給食で出される魚も おそらく汚染されてるものが含まれると考えるのが妥当だと思います。

私たち 厚木市・愛川町・清川村の子どもを放射能から守りたいは、産地ではなく、汚染度が怖いのです。
危険とされる産地であっても、311以前と同じ数値(まったくゼロはないと考えます)であるなら、安心して購入できますし、給食への不安もなくなります。
また、安全とされる産地であっても、放射能の汚染が見られる場合には、子どもたちには食べさせたくありません。

子どもたちは、大人よりも、放射能の影響を受けやすいから、出来るだけ内部被曝をしないように、
行政、そして もちろん親である私たちも、その危険性を少しでも回避できるよう、力を尽くして、子どもたちを守りたい。

生涯100ミリシーベルト

食品中の放射性物質が健康に与える影響を評価していた内閣府の食品安全委員会は27日、「生涯の累積線量100ミリシーベルト以上で健康影響が見いだされる」とする評価書をまとめた。
 生涯累積100ミリシーベルトの数値について「食品摂取による内部被ばくの影響だけを評価した」としている。食安委ワーキングループは7月、「外部被ばくと内部被ばくを合わせ生涯100ミリシーベルト」としていたが、説明不足として事実上、修正した。
 食安委答申を受け、厚労省は31日、薬事・食品衛生審議会を開き、食品の暫定基準値の見直し作業を開始。現行基準値を引き下げ、より厳しくするとみられる。


元ソース(東京新聞)
朝日新聞記事

生涯100ミリシーベルトって凄くアバウトではないですか?
男性と女性での平均寿命も違いますし、自分が、いや自分の子どもがどれだけ被害を受けたかって 今現在知ってる人ってどんだけいるんですか?

現在、どれだけ被曝しているかもわからない状態で、そんなアバウトな事を言われても困ります。
それならば、逆に、
関東圏とそれ以外の地域で 基準値をさらに厳しく設定する必要があります。

福島の方と 沖縄の方では 素人でも現在の被曝量は違うと解ります。
現在、東電原発事故現場からは、まだ恐ろしい程の放射能が排出されています。
その福島の方にも その基準を当てはめて考えていただきたい。

そうすると、かなり・・・かなーり厳しい基準になって出てきますよね。

それなら 話は分かります。
一番被害を受けている方を救うべく 基準を設ける・・・なら 私たちも納得ですし、安心です。

今後の続報を 首を長ーくして待っています。

清川村の柚子からセシウム

清川村の柚子からセシウムが検出されました。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001t63v-att/2r9852000001t67o.pdf

私たちの愛する清川村は、美しい自然が魅力的な素敵な場所。
今は、東電原発事故の放射能の影響をうけています。
でも、きっと、きっと、清川村は以前のように、野菜の美味しい、緑豊かな場所になると
私たちは信じています。

清川村の放射能汚染が最初にテレビで放映されたのは、お茶からのセシウム検出のニュースでした。
その後、村では、他地域に比べてしっかりと検査をしている姿勢があり、私はやっぱり清川村を愛さずにいられません。

消費者の健康の為に、しっかり検査をしているから、結果がでる。
検査をせずに流通をしている地域もある中で、清川村はえらいと思います。

早く、清川村の柚子ワインが飲みたい。

厚木市の公園の測定10/26

 厚木市は26日、9カ所の公園で行った放射線量の測定結果を発表した。いずれも市の基準値の毎時0・19マイクロシーベルトを超える値は検出されなかった。

 市内9地区から、子どもの遊具があり、利用頻度の高い公園を選び、砂場や吹きだまりなどで25日に測定した。

 対象の公園は、厚木中央、八幡上、三田みのり、鳶尾中央、里見台まる山、緑ケ丘北、くりの実、ぼうさいの丘、かきの実。

元記事ソース

こうやって、しっかりと測定をしてくれるのは嬉しいです。
ただ、どこをどのように測定されたのか?って事が もう少し解ると嬉しいでうね。
厚木市にもその点 要望していきたいと思います。

地域の放射線量の共有

gaiga-.gif

危険な場所を知ることも大切です。安全な場所を探すことも同じように大切です。
厚木市や、愛川町、清川村でも行政が放射線量を測ってくれています。
住民として、もっと、もっと・・・と声をあげていきたい気持ちはありますが、それとは同時に、ガイガーカウンターをお持ちの方が
ちょっとお出かけの時に、もしくは、自宅周辺でも ガイガーカウンターで計測された値を教えていただけると、みんなの役に立つかな?と思っています。

もし、危険な値が出てしまったら、行政の方にご報告する事も必要だと考えています。
その為には、可能な限りでかまいませんおで、危険値が出た場合には画像も残してくださると助かります。

あくまでも、個人所有ガイガーカウンターの放射線量ですので、目安程度にお考え下さい。

★ご記入フォーム(案)★ 以下、コピ―&ペーストをしていただけると助かります。




(1)日 時:
(2)場 所:(出来るだけ詳しく)
(3)計測値:
(4)計測器:
(5)備 考:




(例)
(1)日 時:10/27 3:23
(2)場 所:厚木市みはる野2丁目(ご自宅の場合には、書けるところまでで構いません。)
(3)計測値:0.15μSv/時
(4)計測器:SOEKS-01M
(5)備 考:10回計測の平均値・通常もこの程度の線量です。



こんな感じ。




厚木市の放射線量(公式)
清川村の放射線量(公式)

愛川町の放射線量は公式ページで見つける事ができませんでした。また追跡します。

★その他、全国の放射線量測ってガイガーでも確認できます。

雑談しよう!

雑談しよう! いろいろな話、愚痴 どうぞ 気軽に雑談しましょう。
子育ての話だって 食材の事だって なんだって みんなで わいわいと雑談しましょ!



・大変恐縮ですが、情報内容が明らかに不適切と思われるもの、個人を批判するもの等、
 管理者側で削除する事も御座います事をご了承ください。
・こちらのホームページでは、ゆっくりとした空気感を大切にさせていただきます。激しすぎるコメントは
 削除対象となります事、ご了承ください。

食材・SHOP情報

taberu.gif

安心して購入できる食材を取り扱っているお店を教えて下さい。
そして、今日、●●●スーパーに九州の野菜あったよとかも 教えて頂けたら、嬉しいです。

どうしても欲しい食材なども、書いていただければ、それに答えてくれる方がいらっしゃるかもしれません。
厚木市、愛川町、清川村だけではなく、私たちが移動できる範囲(お取り寄せも含む)での情報をお願いします。

厚木市でも子どもの尿にセシウムが!

厚木市の子どもからも セシウムが出たとのお話しは
情報によると 数名の方からいただきました。

一人は、私たちの仲間のお子様です。

その内の一名の方が、厚木市市議会議員さんに連絡をしてくださいました。
そして、その議員さんが 小出先生に見解を求めてくださいました。

小出先生は、311以前から、原発の危険性について、声をあげられていた方で
311以降には 武田先生と同じく、私たち庶民を守る為に いろいろなメディアに登場されています。

厚木市の市議会議員さんのWEBサイトをご紹介いたします。
名切 文梨の活動日記

このように、市民と同じ目線の議員さんの存在があることは 私たちの光明だと思います。


横須賀市の学校給食への取り組み

横須賀市の学校給食検査結果

横須賀市が小学校・ろう学校で実際に子ども達が食べた10月13日〜10月21日の7日分の学校給食をまとめて放射性物質検査を実施していました。
その結果を発表しました。その結果は上記の通りです。

セシウム134 <0.7Bq/kg・セシウム137<0.5Bq/kgで検出限界値以下という結果になっています。
後期の学校給食(10月13日~3月14日)全96食についても測定し、結果を公表してくれるそうです。
給食に使用された食材の産地などの公表資料を見ると、厚木市のそれとは少し異なる傾向があるようです。


横須賀市も 厚木市も「学校給食で使用する食材については、産地による使用制限は行っていません」と
模範的な対応だと思います。

ただ、横須賀市では、そういいながらも 気を付けているように思います。
また、厚木市は 正直にそれを守っています。

国の暫定基準値が、変わることで、
少しは、子どもたちの食の安全の問題は改善できると 信じていますが・・・

まだ・・・総理が早期に見直すと口に出してから その動きはなく
子どもや国民の命を守る視線ではなく、
現在流通している食材が 今後も流通できる範囲での基準値になる可能性もあるようです。
(小宮山大臣の国会答弁より・・・そう感じました。)


国の対応、神奈川県の対応、厚木市の対応を待っていては
子どもたちはどんどん 内部被ばくが進んでしまいます。

学校給食に関しては「みんなも食べているものだから」という感覚では
今の非常事態の中では、後々に後悔を残す結果になってしまう 可能性もあります。

各、ご家庭の判断の中に「みんなが食べている」は一度外して、
本当に、安全なのか?安心できるのか?という観点で親が考える事も大切だと 私たちは思っています。
実際、厚木市でも、学校給食を辞めて、お弁当を持って行かせるという親は 多数存在します。

学校で一名だけ、クラスで一名だけ・・・かもしれませんが
市や県、国のレベルで見ると 少数派ですけど、同じ考えを持つ人は たくさんいます。
なんてことも・・・真実です(笑)

例えば、牛乳だけは ちょっと不安だからやめとこか・・・もありだと思いますし。
学校では給食だから だからこそ 家での食事は食材に気を使うことにしたよ!ってのも もちろん ありです。

みんな一緒じゃなくていい。みんな自分の考えで、自分のルールをつくればいいと思います。
そして、そのルールは、いろいろな環境の変化によって 
形がどんどん 変わっていくのが 普通の事だと思っています。


どうしろ こうしろって事は私には言えません。

でも、一度だけ、本当に大丈夫なのか?という視線をもって、新聞やテレビだけの報道ではなく、
インターネットを利用しながら、私たち個人が 情報を整理して、
ご家族(子どもも含めて) いろいろとお話しをしていく事が大切なのかな? なぁんて思ってます。


せめて厚木市が、給食食材の産地を 少しだけ気にしてくれて
きのこなどの 危険性が高いものを 少しだけ今年はあきらめてくれて
牛乳ばかりではなく、違う飲み物も ありかも・・・なんて考えてくれて

出来れば、出来上がり給食一食分を 全部ごったでいいので検査してくれて 
国の暫定基準値ではなく、昔の基準値に照らし合わせて公表してくれて

毎日の食材も ベクレルが出なさそうなものだけではなく、本当に いろいろな食材で検査してくれたら

嬉しいんだけど・・・な。

知ろう、学ぼう、考えよう 放射能から子どもを守るために。今、私たちができる対策。









Video streaming by Ustream


本日、スタッフとして参加させていただきました。

印象、武田先生
物腰柔らかく、誰に対しても 親しみを持った態度で接して下さるかたです。
清川村のお話しを聞いてみました。
清川村は丹沢水系かぁ~・・・って 少し考え込まれておりました。
また、機会があったら、お話しを伺いたいと思います。
今日は、一緒に写真もとりました。 携帯で・・・・にこやかに 応じてくださいました。 とても好感のもてる方です。

日本のお父さん。

伊藤先生も素晴らしい方でした。
常に、命を守るという視点で、ツィートされてる姿はお見かけしておりましたが、
実際に合ってみると、とてもハンサムな、礼儀正しい方でした。
熱烈なファンもいらっしゃるようで・・・少し、心配もしてしまう程(謎)

先生は、子どもの今の状態を記録しておくことが大切ですとおっしゃっていました。
今後、起こるかもしれない健康被害の時に
今時点のデーターを持っていることは、どれくらい、健康を害してしまったかの指針になるとの事、
尿、髪の毛などを 保管する事が大切とのことです。

尿と言えば、
http://riken-ac.com/products_11.html や http://www.naibu-hibaku.jp/user_page_contents.html などでも検査していただけます。

私も子どもの尿を検査しようと思っています。

また、日記などで いつ何をしたか 何を食べたか・・・何か変化があったかなどの記録も大切だとの事でした。


下村氏は、
情報を偏ったところからではなく、安全・危険の両面から見る事が必要との事。
暫定基準値については、明日(10/26日)に国に確認しますとの事でした。

以上、講演会のご報告です。

世界も驚く暫定基準



この絵は有名な赤いつぶつぶの絵です。この絵の赤いつぶつぶは放射能を意味しています。
これが、現在の日本の暫定基準です。
今、政府は暫定基準を見直すと言ってくれています。
どうぞ・・・どうぞ・・・・311以前の基準値に戻していただきたい。

イラスト
柚木ミサトさん

お弁当への道

お弁当


みなさんの お弁当への切り替え体験談がありましたら どうぞ コメントをお願いします。

★お約束
・ご自分の個人情報については、ご配慮下さい。
・地域情報を 必ず 文頭にご明記ください。(地域・県・市 ←どちらの分類でもかまいません。)
・みんな違ってみんないいが基本ですので、内容への誹謗中傷はご遠慮下さい。
・スタッフにより、不適切な表現だと判断した場合には、直ちに削除させていただきます。ご了承ください。

・お弁当を決断された、もしくは お弁当にしょうかなぁ~て悩んでる方のコメントをお願いします。


以上、こまごまとうるさく言って申し訳ありません(×_×)

お奨めリンク

厚木市市議会議員

名切 文梨の活動日記





情報サイト
SAVE CHILD
子どもの未来の為に、多くの情報を網羅してくださってるサイト。
情報量が圧巻です。

シルベク
あの(笑)グリーピースのサイトです。魚の汚染等について、独自に検査を行ってくれています。




311以前の自然放射線量

311以前の自然放射線量
こちらの図は、東電原発事故以前の数値が示されているものです。
かなり低いですね・・・(涙)

311以前の自然放射線量が紹介されていたページ

暫定基準値に関する動画(国会)



少し古い動画になりますが、このように、真剣に私たちの子どもを守ろうとしてくれている方はいます。
暫定基準値が早く、信頼できる値になることを心から願っています。(by kabo>

厚木市(清川村・愛川町)の子どもたち放射能から守る














子どもたちが安心して、暮らしていける。
そんな地域にしていきたいとの願いからこのサイトは運営されています。


2011年3月11日 東日本大震災後の食の放射能汚染。
私たちはどうすれば、大切な子どもたちを守ることができるのか・・・
そんな思いをもった保護者や家族の為に少しでも情報発信をしていけたらと思っています。

すこしづつですが、更新をしていきたいと思っています。


みんなで繋がりましょう。そして、子どもたちを守りましょう。

日常生活、放射能から子どもを守りたいと思っている方、
まわりとの放射能の恐怖に温度差がある方・・・

私たちはここにいます。

貴方の子どもも含めて、子どもたちを守りたいと心から願っています。

多くの大人たちは、うすうす 放射能に汚染されてる事への恐怖を感じながら生きています。

心配しても 何も出来ない。
国が私たちを守ってくれるはずだ・・・
東京電力の原子力事故現場は遠く離れてる・・・

だって、お野菜もお肉もお魚も牛乳も 全く変わらずにおいしいじゃないか・・・

本当に そうなんです。
でも、私たちの街に、私たちの上に そして 子どもたちの上に・・・
放射能は降り注ぎました。

それは現実。

偉い学者さんたちや 国は、低線量だから大丈夫だよ・・・・
ただちに影響はないよ・・・
安心してほしい。パニックにならず、ストレスをためず
子どもたちの前で 大人が 騒ぐのはよくないよ 子どもたちの為に良くないよ・・・と言います。

それを信じたい。
影響がないと信じたい 大丈夫だと信じたい。安心したい。パニックになりたくない。
ストレスも感じたくない。子どもの前で笑顔でいたい・・・・

私たちもそう考えます・・・・

でも、今は、国の暫定基準値が、国際的にも とても緩い水準となっており
国の暫定基準値内と言っても、311前なら大騒ぎされるであろう 放射線物質を含んだ食品が店頭に並んでいます。

まずは、わたしたち ひとりひとりが 多くの情報の中から
信頼できる情報を選択し、自分の生活や環境の中で その情報を生かして
子どもたちを守る事から始めていきたいと 思っています。

このサイトが、貴方にとって、そして子どもたちにとって 少しでも役にたてたら幸いです。


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