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食品:海の話題

ズワイガニ水揚げ開始 相馬沖・試験操業


水揚げされたズワイガニ
 福島第1原発事故に伴う相馬市沖の試験操業で16日、ズワイガニの水揚げが始まった。
 相馬双葉漁協(福島県相馬市)の底引き船7隻が出漁して計約450キロを漁獲し、同市の松川浦漁港に水揚げした。ズワイガニ漁は原発事故後初めてで、初回は量が少なく、小型の物が多かった。
 放射性物質検査を行って県漁連の独自基準(1キログラム当たり50ベクレル)を下回れば、主に北陸地方に出荷する。漁獲量が増えれば地元小売店にも卸す
 相馬市沖はズワイガニ漁の拠点で原発事故前は年150~200トンが水揚げされた。


引用:河北新報社 記事より



北陸のカニだから大丈夫♪ なんて呑気な事をいってられなくなりましたーーーーーー(涙)
50Bq/Kgまでなら出荷とは これはゆゆしき事態だと思います。

私たちは、望んでセシウムを食べる人はいないと思いますが、望まなくとも、どこかで、少なからず内部被曝はあると山村は考えています。
カニはとても美味しい食材ですが、ストロンチウムを含みやすいと言われています。
当然のように、漁連が行うとされる 放射性物質検査はセシウムの検査だと思われます。
ストロンチウムの測定はとても時間がかかり、また高額です。
そして、国はストロンチウムの測定には 消極的です。
なぜなら、セシウムよりも 強い毒性があると知られる 核種だからです。
ただちに影響はないと・・・・言った手前(国) 
毒性の強い核種はできるだけ 測りたくない・・・測ってでたら困るからって感じでしょうか?

まったく・・・恐ろしい事ですね。

もちろん、測定の結果、セシウムも低い検出限界値で不検出かもしれません。
測ってみないことには それは誰にも解りません。

わからないから 測るんですよね・・・


そして 測った結果は しっかり消費者に伝えて頂きたいものです。
カニがストロンチウムを含みやすい事は もちろん 国も知っていますので
国がストロンチウムの測定も必要だよーーーーーと 指導していただきたいものです。


そして・・・

測って解ったといえば・・・東電発表です

福島原発港湾の魚、規制値の2540倍セシウム  

東京電力は18日、福島第一原発の港湾内で昨年12月に取った「ムラソイ」から、最大で1キロ・グラムあたり25万4000ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。

国の規制値(100ベクレル)の2540倍にあたり、原発事故後、最も高い値。

東電は「採取場所付近は原発事故時に高濃度汚染水が流れており、この濃度は不自然ではない」としている。

これまでの魚の最高値は、同原発から北約20キロで取れたアイナメの同2万5800ベクレル。東電は3月から周囲に網を設置するなど、港湾内の魚が外へ逃げないよう対策を取る。

読売新聞 1月18日(金)20時3分配信記事より引用


同じ記事でも地元の記事はちょっと違います。

東京電力は18日、福島第一原発の港湾内で昨年12月20日に採取したムラソイから、同社のこれまでの調査で最大値となる1キロ当たり25万4000ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。国が定める一般食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)の2540倍に上る。
 東電は太平洋沖や第一原発港湾内で採取した魚の放射性物質検査を行っている。東電によると、これまでの最大値は昨年8月に太田川沖合で採取したアイナメの2万5800ベクレル、第一原発港湾内では昨年10月に捕ったマアナゴの1万5500ベクレルだった。
 昨年12月20日に採取した今回の調査では、別のムラソイで14万ベクレルと4万9000ベクレル、タケノコメバルで10万1000ベクレル、アイナメで4万ベクレルなど高い数値が検出された。
 東電は今後、港湾内の魚が外洋に移動しないよう港湾口に網を設けるほか、かご漁による捕獲を行う。土砂の被覆なども進める。

福島民報社より引用



またこちらの記事では

東京電力は18日、福島第1原発の専用港湾内で昨年12月に捕獲したムラソイから国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超す25万4000ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。検出最高値を更新し、東電は対策を講じる。対策は(1)港湾口に刺し網を設置して魚が外洋へ移動するのを防ぐ(2)港湾内で月3回程度のかご漁を実施して汚染魚を駆除する(3)港湾内の土砂をしゅんせつする-などで今月下旬に始める。
 これまでの最高値は昨年8月に南相馬市沖で捕獲されたアイナメの2万5800ベクレルで、東電は昨年12月から、事故直後に高濃度汚染水が流出した港湾内の魚の駆除を実施している。

河北新聞社記事より引用


さて、この三つの記事 どうでしょう? 少しずつテイストが違います・。
河北新聞の記事は東電が講じる対策をしっかりと書き
福島民報の記事はその他の魚の汚染度をしっかりと書き
読売新聞の記事はさらっと・・・・東電のフザケタコメントを流してます。

東電の担当者は、「魚が事故の初期に放射性物質を取り込んだのであれば、これくらいの値が出るのは不思議ではない」とコメントしている。【産経新聞記事より引用】

東電は事故を引き起こした企業としての自覚があるのでしょうか?
不思議ではない?
不思議ではない?

東電の倫理観が不思議すぎます・・・・
でも、裏を返せば、東電は事故の初期の放射性物質を取り込めば、これくらいは妥当と言えるくらいの値ですよーって事を言ってるんでしょうかね?

さて この魚を食べた場合の内部被曝ですが


東京電力は18日、福島第1原発の港で捕獲した魚「ムラソイ」から、1キロ当たり25万4000ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。魚では過去最大で、国の食品基準値の2540倍。1キロ食べた場合、内部被ばく線量は4ミリシーベルトという。
 東電によると、港は第1原発の東側にあり、海水や海底の土は汚染の度合いが高い。外側の海と仕切られていないため魚が自由に出入りできる状況で、東電は仕切り網の設置や魚の駆除を行う。 

時事通信


えと よくよく 見て下さいね。

4ミリシーベルトです マイクロシーベルトの1000倍です。

良く、行政が 単位をごちゃごちゃにして言ってくれます。
それを聞いた人(議会等で)は あーそんな程度なのか・・・・って思って 流しがちでしょうけど

単位重要ですよ!!! 誤魔化されないで下さいね。


放射線による人体への影響度合いを表す単位を「シーベルト(Sv)」
放射性物質が放射線を出す能力を表す単位を「ベクレル(Bq)」




そして もうひとつ お魚の話題


石巻魚市場にマダラ8ヵ月ぶり水揚げ 政府が出荷制限解除
河北新報 1月19日(土)6時10分配信


 宮城県石巻市の石巻魚市場に18日、重さ1キロ以上のマダラが8カ月ぶりに水揚げされた。放射性セシウムの検出値が国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を安定的に下回り、政府は17日に出荷制限を解除した。
 沖合底引き網船など25隻が計22トンを水揚げした。10キロを超える大物もあり、最高で10キロ当たり2500円の値が付いた。ピークをやや過ぎているため再開のご祝儀相場とはいかなかったが、まずまずの価格で取引された。
 マダラは石巻魚市場で冬季の水揚げの2割を占める主力魚種の一つだった。宮城県沖で漁獲された検体で国の基準値を上回る放射性セシウムが検出され、政府は昨年5月に出荷制限を指示。地元の水産関係者は早期の解除を求めてきた。
 待望の水揚げに魚市場の須能邦雄社長は「ホッとした」と喜びながらも「昨春に厳格化された100ベクレルの数値に根拠はなく、消費者を不安にしただけ。国は一刻も早く基準値を見直すべきだ」と話した。

河北新聞より引用


えっとですね・・・・ちょっとまってくださいよ。
100Bq/Kgには根拠がなく消費者を不安にしただけ・・・・基準値を見直すとは どういう意味でしょうか?

もっと厳しくなら 私たち大歓迎ですが
ゆるくしろと?

この社長さん、100Bq/Kgに根拠がないって所は正解だと思います。

ですが、緩くした場合、私たちの被曝への不安は更に進みますよ・・・自分勝手な解釈辞めて下さいね。

社長さんがいってるのは、ビジネスの話。
私たちが心配してるのは、命の話。

どんだけ・・・消費者の不安を読み違えているんでしょうか? やばいやばい。

そして、

国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を安定的に下回り← 安定的に下回りってのはどういう意味でしょうか?

マダラはセシウムが検出しやすいお魚ですよぉぉぉ!!!
これを読んで
国が言うなら安心だって思いたい人は、マダラは基準値を安定的に下回っている=安全って勘違いしちゃいませんか?

マダラ


北海道は12日、室蘭市沖で9日に取れたマダラから1キログラム当たり100ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。国の基準値(同100ベクレル)を超えた場合に自主回収できるよう、道は漁協に対し出荷先を把握するよう指示した。また、これまで週1回実施していたモニタリングを今後1週間、毎日行う。

 道によると、このマダラを食べても人体への影響はないという。


これは産経新聞社の記事より引用です。2012年10月の記事です。

人体への影響はないという。 100Bq/Kgを食べて人体への影響はないと言う

その人体とは0歳から120歳まで押しなべて全ての世代ってことでしょうか?


タダチニエイキョウハナイ=魔法の言葉になっちゃった気がします。








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食品のこれから

厚木市民測定所で測定をしていると
案外でないーーー。良かった―ってなる。

きっと、厚木市の給食を測定している人も同じ気持ちなんだと思う。
でも

それだから「食品汚染してないのではない?」なんてことは
私は考えられない。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002oo2l.html

ここに、食品が大丈夫だとは言い切れないデータがある。

2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果
  
  ※ 基準値超過(11検体)
    No.4,5,6:福島県産玄米(Cs: 360,340,360 Bq/kg)
    No.45:福島県産大豆(Cs:520 Bq/kg)
    No.242:福島県産小豆(Cs:110 Bq/kg)
    No.263:福島県産スズキ(Cs:180 Bq/kg)
    No.308:福島県産イシガレイ(Cs:130 Bq/kg)
    No.336,338:福島県産ヒラメ(Cs:210,130 Bq/kg)
    No.413:福島県産ヒメマス(Cs:110 Bq/kg)

    注)大豆については、本年度末まで経過措置期間のため、基準値は500 Bq/kgです。


これは、福島県の結果だから、大丈夫だよなんて思う人がいたら・・・まぁそう思ってもらっていいとして

気になるのは、玄米と大豆の汚染、玄米はこれはどういうことでしょう?って表記なので
追及はしませんが
大豆です問題は大豆です。

注)大豆については、本年度末まで経過措置期間のため、基準値は500Bq/Kgです。
と何気にするーっと謡ってある。

こらこら・・・まじで やばいんですってば!・・・


こんな記事もあります。
福島産の「もち米」から基準値を超える放射性セシウム検出!

この記事の中にある この言葉が 私を憂鬱にさせます。

2012年11月2日、福島県は郡山市大玉村旧玉井村産のもち米「こがねもち」から最大で1キログラム当たり280ベクレルの放射性セシウムを検出したことを発表した。

今回の調査では、農家が自家消費用に生産したもち米6袋全てから基準値を超える放射性セシウムが検出された。
また、基準値以下の米も70ベクレル以上の検体が11出ている。このような米でも普通に流通するようだ。

70Bq/Kg以上・・・ありえない・・・。

お米は測っていると解るのですが、測れば出ないお米はいくらでもあります。
また測れば、でるお米も産地に限らずあります。
混ぜられていたって報道もあります。

お米は日本人の主食です! だからこそ 測って安心が一番・・・安全だと考えます。
もちろん、セシウムしか測ってないので、ストロンチウムもプルトニウムも心配って方は
その検査までご自分でやったほうがいいです。


何が安全かってのは人それぞれだと思います。
厚木市の給食の測定なのですが
ひとつ 気になる事があります。
測定する日は きのことかは はずしているんですか? 使う食材・・・・

きのこ類、明日使う とか 今日、使うではなく、測りましょうよ。
測るのが嫌なら 怖いなら つかわなくていいですよ・・・
きのこ類がなくても 子どもは育ちます。

今日、息子のお弁当を学校に届ける時に 校内放送で
美味しい給食の時間になりました。って言ってました。
とてもいい言葉だなーって思いながら
美味しくて、安全な給食だったら もっといいのに・・・それを求めるのは 間違ったことなのかしら?とも思いました。

厚木市の皆さん・愛川町の皆さん・清川村の皆さん

貴方のお子様の お孫さんの お友達のお子様の食べてるお給食
安心できる食材だけでつくられてると信じていますか?
測定はしても、基準値以下なら大丈夫の信念のもとに、お給食に 普通に 検出された食材使われてますよ。

少量だから大丈夫なんて思いますか?
ならば、ご自宅の食材は全て大丈夫だと思われてますか?

私は自分のつくるお弁当ですら どこかで汚染があるかもしれないと・・・思う日があります。
お米は大丈夫 お味噌も出汁もお肉も測定済みのもの・・・卵も測った。
でも、もしかしたら どこかで 大切な我が子に セシウムを与えてしまっているかもしれない。
そう思っています。
だから、子どもが口にする物はできるだけ、測るようにしていますし、西の食材や、
どこかで測定済みの情報を探して、可能な限り、子どもだけでもセシウム汚染がない食べ物をと考えています。

がちがちにはできません・・・・
ときどき やらかしているんだろうなー・・・・もあります。
でも、できるだけ できるだけの気持で やっています。

皆さんに同じようにしろとは言えませんし、又、言うつもりもありません。
でも

お給食だけは、市民が保護者が声を上げる事で、せめて検出がわかったものは出さない。
給食はゼロベクレルを目指してほしいが実現することが可能なのです。

市民には、希望を伝える事は出来るのですから
また、それは決して 間違った事をしてくれって言ってるのではなく

セシウム=猛毒 なのですから 子どもには毒を与えるな!と願うのは正しい主張です。

みなさんも一緒に声をあげてください。 
どうぞ、せめて 給食だけは わざわざ測ってくれているのですから(行政)
どの子も食べるものなのですから

三食の内の一食なのですから・・・・・胸をはって! セシウムフリーを目指してくれ!と
まわりの人へ
そして、学校へ
そして、行政へ
伝えていただきたいと心から願っていますし、お願いします。

うわぉ!ここまで測定してくれているのかーーー。八進さん。

八進さんのサイトで測定データを見る

私たちAAKでも測ったものが含まれてます。やっぱり出なかった―んだ。測定は間違ってなかった!って嬉しい。


実は、今日買い物をしていて ビノンのヨーグルト食べたいなー 測るかなーって思ってました。
ヨーグルトは大丈夫という人もいますが
蓋をあけたときに うすーく浮いているあの 白い液体がダメだって人もいます。
のでので
測って出なければ バク食いしてやるぜーーーって思ってました。



測ってありましたね。(よかった 安心)

さて、このデータなのですが、一つだけ気を付けてもらいたい所があります。
LOTって部分です。賞味期限やどこで作られたモノなのか・・・ここが大切です。

ゲルマニューム半導体で測って下さったデーターで
以前はセシウムが出てなかった牛乳が 数か月後には検出!って事はありました。
ので、
本来なら、一番新しいデータで自分の気になるモノを確認するってのが 
測定結果を見て購入をする方にとっては ひとつ、大切な部分なのかなーーーと思います。

まぁ 何を購入するか どこのデータを信用するかは個人の見解ですので
何がどうだって言える立場ではないのですが・・・(ぺこりぺこぺこ)



さて、ここで ゲルマって言葉が出たので 少しだけ 厚木市の学校給食についてお話しをします。

厚木市の学校給食で、レンコンやマッシュルームからセシウムが検出され
それを、厚木市がどこかはわからないところで ゲルマニウム半導体により再検査されました。

この検出下限値が3Bq/Kg以下って部分が 私にはどうにも納得できません。
ゲルマニウム半導体で測る意味が…薄れてしまいます。

本来なら、もっともっと小さい数字まで見えるものなのです
先ほどの八進さんのデータを見てもらえると わかるのですが 0.53とか 1Bq/Kg以下の数値まで下限値が下がっています。

そうすることで、より小さい汚染も見逃さないぞ!って事になります。

3ベクレル以下であるなら そーですねぇ 厚木市の測定機で 長時間測定をしたら 出てくる数値ですよね。

なので なので 厚木市さんが ゲルマニウムで測り直しをされるのであれば、もっと小さい下限値でやってもらいたい。心からそう思うのです。


◆今後の厚木市民測定室の測定(予定)
お魚(イナダ) 相模原市のサツマイモ(幼稚園芋ほり遠足の成果品) 井村屋の肉まん 鍋用のお豆腐 などなどが測定を予定している食材です。
また測定結果は、お伝え致します。

個人的には 茨城のサツマイモ測りたいなーって思ってます。私の息子が無類の芋好きですので♪
その時は厚木市内のスーパーで購入したもので測定して、検出なしならすぐに 情報を伝えます!
その日のスーパーのお芋さんは AAK(てきに)安心食材ってことになりまーす。


気になる食材10/11

食品中の放射性物質の検査結果について(第496報)


自治体から入手した放射性物質の検査結果

北海道、岩手県、宮城県、山形県、茨城県、栃木県、
群馬県、さいたま市、川越市、千葉県、東京都、
横浜市、横須賀市、新潟県、新潟市、金沢市、山梨県、
浜松市、京都府、京都市、大阪府、神戸市、奈良県、島根県

※基準値超過(4検体)

宮城産  ツキノワグマ肉  200Bq/kg
宮城産  ニホンジカ肉   260
栃木産  オオイチョウタケ 160
千葉産  イノシシ肉     120


-非流通品-

岩手産   牛肉(検出されたもの)12、15
茨城産   テナガエビ(2検体)  33、42
       ワカサギ         31


-流通品-

九州産   乾しいたけ       4.9
宮城産   マトウダイ        17
新潟産    マイタケ(3検体)    2、2、3
茨城産    ミズナ          2.9


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果



※基準値超過(1検体)

福島産    クリ          140


-非流通品-

福島産    シュンギク          8
        ササゲマメ         5.7
        玄米 (12検体) 最大値 96
          

------------------------------------------

非流通品のヒラメ、カレイ、クリ、マイタケ、ナメコは
毎日5Bq/kg以上セシウムが出ているので省きました。 
これらの食材は現在セシウムを多く(10以上)含むものが
多いのでご注意下さい。
     

気になる食材10/10

食品中の放射性物質の検査結果について(第495報)
(単位はBq/kg)

自治体から入手した放射性物質の検査結果

北海道、札幌市、函館市、岩手県、宮城県、秋田県、
山形県、いわき市、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県
千葉市、神奈川県、新潟県、新潟市、金沢市、長野県、
京都市、尼崎市、西宮市、和歌山県

※基準値超過(4検体)
岩手県産 アミタケ2検体 1900、590
長野県産 ハナイグチ   140
長野県産 キノボリイグチ 210


-非流通品-

岩手産   牛肉  13
      マツタケ2検体 4.9、21
宮城産  スズキ2検体 71、72
       クリ       31
       米894検体 最大値23
       青ゆず    32
埼玉産    サクラシメジ 100


-流通品-

北海道産 マダラ2検体    12、25
福島産  メヒカリ干し2検体 7.3、13



緊急時モニタリング又は福島県の検査結果



 ※基準値超過(7検体)

福島県産 アミタケ   340
福島県産 ハナイグチ 160
福島県産 ヒラメ     300
福島県産 イワナ3検体 270、220、210
福島県産 ヤマメ     150


-非流通品-

福島産 スズキ      93
      ヒラメ      28
     マコガレイ     32
      アユ      41
     乾燥ゴーヤ   51
     リンゴジュース 26
     桑の葉粉2検体 最大値96
宮城産 梅漬け     78
       

-流通品-

福島産  みそ     8.9
     野菜みそ漬  7.0


**************************************

キノコ類は他にもありましたが、キノコは
数値が出ています。

給食に使わないでほしい。。

どうして数値が出ていると知っていながら
給食に出すのかわかりません。


 

気になる食材10/9

食品中の放射性物質の検査結果について(第494報)


自治体から入手した放射性物質の検査結果


青森県、岩手県、仙台市、山形県、茨城県、栃木県、
群馬県、千葉県、文京区、神奈川県、相模原市、
新潟県、名古屋市、滋賀県、京都市、奈良県

基準値超過(2検体)
 栃木県産 コウタケ 180
 群馬県産 カワムラフウセンタケ 120

-非流通品-

青森産 マダラ8検体   最大値12
      チチタケ       77
岩手産 マツタケ       67 
山形産 ナメコ        6.8
栃木産 玄米(複数)   最大値65


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

基準値超過なし

-全て非流通品-
福島産   秋そば(14検体) 最大値10.9 
        小豆(5検体)    最大値53.9
        牛肉          12

-----------------------------------------------

玄米に関してですが、全て栃木県日光市の玄米です。数十件ありました。
出ているところ、出ないところの比較をして、なぜ値が少ないのかという
検証と、どうすれば出なくなるのか方法を探っていかないと、農家の
方々が大変になってしまいます。


気になる食材10/1~5

毎日どころか9月を飛ばしてしまって
申し訳ないです・・。
厚労省のデータを見ることは何に気をつけたらいいかが
見えてくるのでとても大切ですので・・・
頑張ります。


食品中の放射性物質の検査結果について(第489~493報)


自治体から入手した放射性物質の検査結果


*基準値(100Bq/kg)超過

岩手産 ヤマドリ3検体 130、150、220
群馬産 ツキノワグマ7検体 110,130、180×3、190、210
      イノシシ   370 
栃木産 イノシシ   130
      原木ナメコ  230
      ヤマグリ   410 

 
-非流通品-

青森産 マダラ   最高値26Bq/kg
岩手産 クマ肉2検体   20、38
      シカ肉       50 
      牛肉2検体    11、12  
      カルガモ4検体  10、15、18、20        
      原木シイタケ    12
      マダラ    最高値43
秋田産 原木シイタケ    1.8
茨城産 牛肉 2検体   42、58
      玄米    最大値17
群馬産 ウラベニホテイシメジ2検体  23、58
      クリ2検体     8.4、28 
     ツキノワグマ   100
宮城産 シログチ      16
      ヒラメ         47
      スズキ       44
      マダラ   最大値20
      ソバ        3.9
長野産  マイタケ      6.3
栃木産  原木マイタケ 最大値38
埼玉産  原木シイタケ    34
      原木ナメコ     55
千葉産  ユズ     最大値74
       クリ      最大値48
 
 

-流通品-

栃木産 クリ         8.4、28
静岡製造 乾しいたけ   97
福島産  生シイタケ    87
新潟産  マイタケ      3
北海道産 マダラ   最大値24
群馬産  漬物(梅)     6.3
     ニラ          4.5 
茨城産  レンコン      12   


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果


*基準値超過

福島産  ツキノワグマ 最大値440
       イノシシ    最大値6500
       ヤマドリ    170
       イシガレイ   180
       ヒラメ     120
       イワナ    120
       ウグイ    400
       ヒメマス   120
       クルミ    700
       あんぽ柿  最大値410
       干柿     最大値420


-非流通品-
福島産   牛肉    150
       カキ   最大値14.9
       秋そば  最大値12.0
       玄米     38
       シロメバル 10.1
       マアナゴ  7.89
       アイナメ   53.3
       イシガレイ  111
       ヒラメ     77.7
       ウグイ    250
       イワナ    72.9    
       クリ      73
       キジ   最大値99
       サツマイモ   12


----------------------------------------------

魚に関しては川魚、海の底に住む魚、タラの値が高くなっています。
クリ、柿に出ています。サツマイモも。秋の味覚が遠ざかっていくようです・・。




 

回るお寿司が好きなかた向けの測定結果のお知らせ

グリンピースさんが 回転寿司を抜き打ち検査して その結果を公表してくれています。

厚木にもあるお寿司屋さんから・・・・セシウム検出です。ご確認ください。グリンピースさんの測定結果

もうね魚なんて食べないわよ! だって海は汚染されたのよ!って方には関係ないお話しです。

そして脱線しますが・・・厚木市のはずれ・・・荻野運動公園に向かう道に はま寿司が出来てますね・・・



気になる食材8/31

食品中の放射性物質の検査結果について(第468報)


自治体から入手した放射性物質の検査結果

  岩手県、宮城県、郡山市、茨城県、栃木県、群馬県、
  埼玉県、千葉県、世田谷区、新潟県、金沢市、山梨県、
  長野県、京都市、大阪市、神戸市、尼崎市、西宮市、
  奈良市、島根県

※基準値超過(5検体)
   岩手県産クマ肉(Cs:190Bq/kg)
   岩手県産シカ肉(Cs:390Bq/kg)
   宮城県産イワナ(Cs:150,410Bq/kg)
   長野県産ショウゲンジ(Cs:630Bq/kg)


-流通品-

千葉県 香取市        ギンブナ(筋肉部)  18
      八千代市 佐倉市 ギンブナ(筋肉部)   36 
福島県              モモ           26


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果


  ※基準値超過なし


**************************


ギンブナの筋肉・・・何に使うのかちょっと調べましたが
わかりませんでした。
セシウムが溜まりやすいのは筋肉です。
お刺身は筋肉部を食べることもあり、やはり気をつけたほうが
良さそうです。

気になる食材8/29

食品中の放射性物質sの検査結果について(第466報)


 自治体から入手した放射性物質の検査結果

北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、
いわき市、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、杉並区、
江戸川区、川崎市、相模原市、新潟県、新潟市、愛知県、
名古屋市、滋賀県、大津市、京都府、京都市、大阪府、
岡山県、愛媛県

  ※基準値超過なし


-流通品-

宮城県栗原市 ブルーベリージャム  6.58



 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

※基準値超過(21件)
福島県産アイナメ(Cs:190,240,670Bq/kg)
福島県産キツネメバル(Cs:130,350,500Bq/kg)
福島県産サブロウ(Cs:210Bq/kg)
福島県産シロメバル(Cs:230,380,1700Bq/kg)
福島県産ヒラメ(Cs:170,280Bq/kg)
福島県産ムラソイ(Cs:130Bq/kg)
福島県産イシガレイ(Cs:220Bq/kg)
福島県産クロダイ(Cs:110Bq/kg)
福島県産コモンカスベ(Cs:340,210Bq/kg)
福島県産マアナゴ(Cs:210Bq/kg)
福島県産マコガレイ(Cs:110Bq/kg)
福島県産マゴチ(Cs:510Bq/kg)
福島県産ヒメマス(Cs:110Bq/kg)


-流通品-

福島県二本松市 りんごのシロップ煮  14
     白河市  梅干          8.1
     二本松市 梅干          45

******************************

加工品が気になります・・・
今回は産地がはっきりしていますが、産地が不明で検出されている
ものもあるので気をつけないといけませんね。

魚が高く出ています。
海、川ともに高めです。

これから食品にはもっと気をつけなければいけないと
思います。

放射線はなくなりません。

「1年経った」からなくなるわけではありません。

気になる食品8/28

食品中の放射性物質の検査結果について(第465報)


自治体から入手した放射性物質の検査結果

  北海道、青森県、岩手県、宮城県、山形県、
  茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、
  千葉市、東京都、江戸川区、神奈川県、横浜市、
  新潟県、金沢市、京都市、兵庫県、島根県、高知県

  
※基準値超過(2検体)

宮城県七ヶ宿産野生ツキノワグマ肉(Cs:180Bq/kg)
栃木県産チチタケ(Cs:460Bq/kg)

-流通品-

北海道釧路市 マダラ  8.0
宮城県      ワラサ  4.9
千葉県      スズキ  3.5


-非流通品-

青森県東海村  ヒラメ  25
宮城県 白石市 野生ツキノワグマ肉 88
     蔵王市  野生ツキノワグマ肉 76 


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果


※基準値超過なし

これが安全と言えるのか?福島のお米検査

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120825-00000479-yom-soci

福島でコメ全袋検査…すべて不検出、関係者安心

福島県産すべてのコメの放射性物質を検査する全袋検査が25日、福島県二本松市で始まった。

運送会社倉庫に設置された検査場では、同市の安斎孝行さん(58)が収穫した早場米の玄米14袋(1袋30キロ・グラム入り)が検査され、すべて不検出だった。初日はこれで終了。検査は週明けから本格化する。

検査では、ベルトコンベヤーに乗せられた米袋が一つずつ検査機器に通され、1袋約10秒で規制値(1キロ・グラム当たり100ベクレル)を超えるかどうかが判定された。

昨年、安斎さんが収穫した米からは1キロ・グラム当たり20ベクレル前後の放射性物質が検出された。今年は放射性物質を吸着させる鉱物ゼオライトを散布するなど対策を取った。検査前、「心臓がばくばくする」と汗を拭いながら不安そうに機器を見ていた安斎さんだったが、最初の不検出の結果を見て、検査に立ち会った佐藤雄平知事らと笑顔で握手した。安斎さんは「出たらどうしようかと思っていたが、ホッとしている。消費者に安全・安心なコメを届けられるという夢がかなった」と目を潤ませながら語った。

読売新聞より


追加(コメント欄のコメントを受けて)


http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20120825ddm012040142000c.html 毎日新聞

此方の記事では、「測定下限値は25ベクレル。基準値超えの可能性がある場合、より精度が高いゲルマニウム半導体検出器で再検査し、基準値超えの袋は廃棄する。」と書かれております。

記事の流れで言うと 基準値は低い基準値のように感じますけど・・・国の基準値は100Bq/Kgですので
破棄されるお米ってのは100Bq/Kgよりも高いお米ですよね?

あれれ・・・なんか この記事 わかりずらいわ・・・・


私が書きたかったのは

読売新聞の 「1袋約10秒で規制値(1キロ・グラム当たり100ベクレル)を超えるかどうかが判定された。」の部分

毎日新聞の 「県は30キロ袋詰めの米を1袋ずつ調べ、放射性セシウムが食品基準値(1キロ当たり100ベクレル)以下の袋だけ出荷を許可する。」の部分

そしてコメント欄に書かれていた 下限値11Bq/Kgを探したらありました。http://www.minpo.jp/news/detail/201208263290 福島日報

さて・・・ここでまた 私の中で新たなカオスが・・・・

毎日新聞の記事と、福島日報の記事の下限値が違うんですね。
よくよく読むと福島日報さんの方の下限値は一軒の農家からの14袋ってことみたいです。

うーん・・・・・・・・・まぁいいか

私が気にしてるのは 福島日報さんにも書かれている。
県は平成24年産米から全袋を検査し、基準値(1キロ当たり100ベクレル)以下のコメのみを市場に出す。コメは9月末まで暫定基準値(同500ベクレル)が適用されるが、県は新基準値を前倒しして適用する。」の部分

結局100Bq/Kgまでは出すってことですよね・・・基準値以下ってことで。

そして、さらに心臓バクバクの言葉を福島日報さんから発見!
コメは9月末まで暫定基準値(同500ベクレル)が適用されるが、県は新基準値を前倒しして適用する。

これは・・・今 お米の基準値がさがったね 500Bq/Kgから100Bq/Kgになったんだよね よかったねって言ってた(私はいいませんけど・・・・それでも 高い!)人には寝耳に水でしょ?

今、流通しているお米は暫定基準値(500Bq/Kg以下)で流通している可能性があるってことですよね・・・ぎゃお!


ってことで 以下の記事になるわけです。・・・・・・・・・・・・ここまで追加文章でした。



まず かぼの家で考えてみる。
うちのお米は10日で5キロ消費する。
その三分の1を息子が食べるので

計算

五キロを消費するまでに息子だと30日 一か月

100ベクレル以下のとして99ベクレルで考える【計算しやすいから】

99Bq/Kg✕5キロ= 495Bq/Kg(30日)
495Bq/Kg÷30日=16.5Bq/Kg(一日)←ありえないでしょ・・

一日、10ベクレルを食べたら どうなるかって表があります。
koreha.jpg
川根先生のブログより

川根先生の説明
低線量被曝者の会共同代表で「低線量被曝の脅威」(J・マーティン・グールド著 緑風出版 2011年 )の訳者でもある、竹野内真理さんは、週刊金曜日10月14日号に「ベラルーシから フクシマへの警告 放射性セシウム内部被曝の真実」の論文を寄せています。この中で 竹之内さんはセシウム137を1日10ベクレル食物から摂取していくと、700日(ほぼ2年)で体内のセシウム137の濃度が1400ベクレルを超す、というグラフを紹介しています。これは放射線防護委員会(ICRP)が作ったグラフです。
このグラフからわかるように、毎日10ベクレル取り続けていてもアウトです。毎日1ベクレル以下ならなんとかセーフかも?というレベルであることがわかります。

そして、ベラルーシの医師スモルニコワ・バレンチナさんは講演で体内に蓄積したセシウム137は子どもの体重1kgあたり20~30ベクレル/kgから医学的対策が必要になり、体重1kgあたり50ベクレル/kgからは危機的状況になると言われています。

これは体重15kgの子どもであれば、
20×15=300ベクレルから 医学的対策が必要 
50×15=750ベクレルから 危機的状況ということです。


10Bq/Kgを食べてそうなるのであれば・・・
毎日お米だけで 子どもが16.5Bq/Kgを食べると もっと早くに・・・・体内セシウムが・・・・ってお話になります。

川根先生のブログによれば

体内のセシウム137の危険なレベルは?(体重1キロ当たりのセシウム137の蓄積量)
安全レベルはもちろん、0Bq/Kg!  だけど不可能

子ども(14歳まで) 20~30Bq/Kg  医学的な対策が必要
子ども(14歳まで)     50Bq/Kg 危険なレベル
大人              200Bq/Kg 医学的択昨が必要
大人               500Bq/Kg 危険なレベル

ベラルーシの医師スモルニコワ・バレチナさんの講演より 2011/11/23/中野サンプラザ


親として震えがでますね・・・

厚木市の学校給食の測定器見学会では 何度も私たちも確認して、他の方も確認しましたが
国の基準値100Bq/Kg以下であれば、お給食に出します。と笑顔で語られていました。

いやきっと・・・使われないとは思いますよ・・・とても素敵な方(行政側の担当者)でしたから
きっと きっと 使われないとは思いますが・・・そういう風に形式上は出来ちゃうわけです。


先ほども話(かぼの家の例)に戻ると
息子がお米で毎日16.5Bq/Kg内部被曝をするとする。
一日三食に換算すると、一食 お米だけで 5.5Bq/Kgの内部被曝


実は家ではお米は測定済みの ゼロベクレル米を食べていますって人の子どもが お給食で内部被曝
実は家でもお米は国が定めた基準値内なら大丈夫 全食内部被曝

ってリスクを感がると やっぱり 測らないと私は いよいよ恐ろしいと思いました。
お米だけでこれですよ!!!!


うーーーーーーーーーーーーーん


厚木市での給食測定器の見学会で このお話しをしました。

これは座間市民測定室の室長さんがおっしゃっていた言葉(一言一句同じではなく ニュアンスで読んでください

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここから・・・・・・・・・・・・・・・・・

給食では限りなくゼロベクレルを目指してほしい。
どんなに食べて応援をやってる人の子どもでも 給食は食べる。
三食の内、一食だけでも・・・・ゼロベクレルに近いものにして、子どもたちの内部被曝を減らしたい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この意味わかりますか?・・・・・



座間市では、未だにお給食の食材検査をやっておりません。
理由は
現在流通してるものは国の基準をクリアしたものだから安全です。


国の基準とはなんですか? 国の基準とはなんでしょうか? 国ってなんですか?
100Bq/Kg以下の食品は食べていいよぉぉ~なんて 基準が安全なんて どの口が言えますか?

問題はお米だけではないですよ その他の食べ物からも内部被曝してしまいますよ・・・・
そんなんで 子どもたちの健康を守れますか?
死ななきゃいいんですか?

昔戦国武将がいってましたよね
百姓は生かさぬよう・・・殺さぬよう・・・・

今は 国民は生かさぬよう・・・殺さぬよう・・・・ですか

戦国時代のお百姓さんだって、今の国民 特に子どもたちだって
一番大切な 国の礎ではないですか・・・・

お百姓さんが、安全な食べ物を作ってくれないと 私たちは死んでしまいます。
子どもたちが、健康で笑っていてくれないと・・・将来を夢見る心すら病んでしまうと 親は耐えられません。

国が平気で切り捨てて良いとしている部分 その時代時代で一番弱いとされる部分
本来は、そこが一番大切な大切な部分なのではないでしょうか?

貴方は国の基準値 100Bq/Kg以下を 安全と思いますか? 
子どもに積極的に・・・食べさせることができますか?


私たちAAKは ノーです!!!!!


新米になる頃に AAKの新米測定会を計画しております。皆様ご参加ください。
(予定は未定・今度の座談会でみんなで話し合いましょう)

気になる食材8/8~8/24

食品中の放射性物質の検査結果について(第451~463報)

まとめてしまいました。



8月8日発表分

自治体から入手した放射性物質の検査結果

宮城県産スズキ(Cs:280Bq/kg)
栃木県産チチタケ(Cs:3000Bq/kg)


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

福島県産イシガレイ(Cs:130, 600Bq/kg)
福島県産コモンカスベ(Cs:410Bq/kg)
福島県産シロメバル(Cs:330Bq/kg)
福島県産ヒラメ(Cs:140Bq/kg)
福島県産マコガレイ(Cs:490Bq/kg)
福島県産ムシガレイ(Cs:150Bq/kg)
福島県産ムラソイ(Cs:300Bq/kg)
福島県産アイナメ(Cs:340Bq/kg)
福島県産シロメバル(Cs:720Bq/kg)
福島県産ヒラメ(Cs:130,240Bq/kg)


8月9日発表分

自治体から入手した放射性物質の検査結果

青森県産マダラ(Cs:130Bq/kg)
茨城県産ウナギ(Cs:110Bq/kg)
栃木県産シカ(5件)(Cs:240,320,110,590,290Bq/kg


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果


基準値超過なし


8月10日発表分

自治体から入手した放射性物質の検査結果

栃木県産イノシシ(4件)(Cs:870,110,780,310Bq/kg)
栃木県産ハナビラタケ(Cs:120Bq/kg)
栃木県産チチタケ(Cs:1300Bq/kg)
群馬県産原木しいたけ(3件)(Cs:110,140,130Bq/kg)


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

福島県産チチタケ(5件)(Cs:220,5600,4100,660,900Bq/kg)


8月13日発表分

自治体から入手した放射性物質の検査結果

基準値超過なし


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

基準値超過なし


8月14日発表分

自治体から入手した放射性物質の検査結果

栃木県産チチタケ(Cs:23,000Bq/kg)


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

基準値超過なし


8月15日分

自治体から入手した放射性物質の検査結果

栃木県産イノシシ肉(2件)(Cs:110、120Bq/kg)

緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

基準値超過なし


8月16日発表分



自治体から入手した放射性物質の検査結果


基準値超過なし

緊急時モニタリング又は福島県の検査結果


福島県産コモンカスベ(2件)(Cs:200、310Bq/kg)
福島県産イシガレイ(Cs:420Bq/kg)
福島県産ヒラメ(Cs:110Bq/kg)
福島県産マコガレイ(Cs:110Bq/kg)


8月17日発表分


自治体から入手した放射性物質の検査結果


茨城県産アメリカナマズ(Cs:200Bq/kg)
群馬県産チチタケ(Cs:680,2500Bq/kg)
群馬県産ハナビラタケ(Cs:380Bq/kg)
群馬県産アカヤマドリ(Cs:340Bq/kg)
群馬県産センボンイチメガサ(Cs:530Bq/kg)
群馬県産アイタケ(Cs:220Bq/kg)

緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

基準値超過なし


8月20日発表分

自治体から入手した放射性物質の検査結果

基準値超過なし

緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

基準値超過なし


8月21日発表分

自治体から入手した放射性物質の検査結果

基準値超過なし

緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

基準値超過なし


8月22日発表分

自治体から入手した放射性物質の検査結果

宮城県産アユ(110Bq/kg)

緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

福島県産アイナメ(Cs:210,380,110,170,560,480Bq/kg)
福島県産イシガレイ(Cs:290Bq/kg)
福島県産コモンカスベ(Cs:110,150,850Bq/kg)
福島県産ババガレイ(ナメタガレイ)(Cs:480,780Bq/kg)
福島県産ヒラメ(Cs:140,160,200Bq/kg)
福島県産マアナゴ(Cs:150Bq/kg)
福島県産ムラソイ(Cs:110,450Bq/kg)
福島県産ウスメバル(Cs:560Bq/kg)
福島県産ウミタナゴ(Cs:110Bq/kg)
福島県産キツネメバル(Cs:210Bq/kg)
福島県産ショウサイフグ(Cs:180Bq/kg)
福島県産シロメバル(Cs:920,580Bq/kg)
福島県産ギンブナ(Cs:120Bq/kg)


8月23日発表分

自治体から入手した放射性物質の検査結果

基準値超過なし

緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

基準値超過なし


8月24日発表分

自治体から入手した放射性物質の検査結果

岩手県産クマ肉(Cs:450 Bq/kg)
岩手県産シカ肉(Cs:290 Bq/kg)
宮城県産クロダイ(Cs:860 Bq/kg)
群馬県産ワカサギ(Cs:210 Bq/kg)

緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

基準値超過なし



基準値超過だけにしようと思ったのですが・・・
やはり気になるものを書き出しました。


流通品は4Bq/kgを越えたものについて記載。



-流通品-
産地不明 販売者:東京 白桃シラップ漬け 31 
兵庫県猪名川町 シイタケ(ハウス栽培)   7.4 
北海道浦河町日高沖 マダラ(2件)    30、41 
   登別市胆振沖 マダラ        15 
   函館市渡島沖 マダラ        9 
福島県       モモ(2件)     4.6、8.5 
秋田県湯沢市   アユ(養殖)      4.5 
千葉県船橋市  スズキ          4.7  
宮城県三陸南部沖 チダイ         12  
   不明    チダイ         7.8 


-非流通品-

茨城県ひたちなか市沖ヒラメ            22
   霞ヶ浦(西湖)ウナギ(天然)          92
青森県八戸市八戸港(太平洋海域) マダラ(2件) 57、77
宮城県栗原市マタタビ                62
福島県相馬市 ヒラメ                100
   いわき市 スズキ                95
   二本松市 ミョウガ               90
   田村市 夏そば                 47
   桑折町 モモ                   31 
       イチジク(3件)          11、11、24
   福島市リンゴ                  6.3
栃木県日光市 ミョウガ               14
   益子町 イノシシ肉              100
   矢板市 牛肉                  130
千葉県(利根川(利根川)野田市、柏市、我孫子市、印西市、
栄町、成田市、神崎町、香取市、東庄町、銚子市)  
                スズキ(筋肉部)   45


8/7 気になる食材

食品中の放射性物質の検査結果について(第450報)より


自治体から入手した放射性物質の検査結果

  北海道、函館市、岩手県、山形県、栃木県、
  群馬県、さいたま市、千葉県、新潟県、新潟市、
  金沢市、長野県、京都市、大阪府、徳島県、香川県

  ※基準値超過なし


-流通品-

北海道 釧路市 マダラ   3.7
岩手県     切干大根   4.4


-非流通品-

岩手県 雫石町 牛肉  18~42


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果


 ※基準値超過なし

-全て福島県非流通品-

天栄村  ミョウガ  25


マダラ、ミョウガは高く出る傾向があるように思います。

京都市で調べた長野県の牛肉が<50です。
100以下なら国の基準値以下だからいいということなのかも
しれませんが・・・


8/6 気になる食材

食品中の放射性物質の検査結果について(第449報)より

自治体から入手した放射性物質の検査結果

  岩手県、仙台市、山形県、いわき市、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、新潟県、
  静岡県、京都府、京都市、尼崎市、愛媛県

  ※基準値超過(3件)
  No.857、858:栃木県産チチタケ(2)(Cs:31,000、110 Bq/kg)
  No.859:栃木県産ミョウガ(Cs: 260Bq/kg)


-流通品-

岩手県        牛乳  2
産地不明      梅干  65 (製造所 福島県いわき市)
千葉県 東京湾  スズキ  5.7


-非流通品-

栃木県 栃木市   アユ        4.2
      鹿沼市    アユ        6.4
      日光市   ヤマメ       7.3
      栃木市    ギンブナ     19
      鹿沼市   カボチャ     16
             チチタケ(野生) 110 
      那須町   カボチャ     3.8
      日光市   チチタケ(野生) 31000
      大田原市  ミョウガ     260
群馬県  高崎市  原木シイタケ  20~52
      桐生市  菌床シイタケ   10
      渋川市  菌床シイタケ   16
             マイタケ     27
             ハタケシメジ   59
       藤岡市  乾シイタケ(露地)22、42


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

 ※基準値超過なし


-全て福島県の非流通品-


須賀川市  小麦   6.3
二本松市  小麦   4.2 
国見町    小麦   4.0
西郷村    小麦   4.9
福島市    夏そば  21

31000Bq/kg・・・びっくりな数値です。
何がどこで起きているのか、誰にもわかりません。
           
大量の放射性物質が残っているということは
想像できますが、それを除去する術を持っていません。
誰もどうしたらいいのかわからない。

山は水をきれいにし、たくさんの食物を私たちに与えて
くれています。物言わぬ自然をこんなに汚す権利は
人間にはないはずですが、そこに気づかない人たちが
います。

人間が地球を好きにしていいなんて、傲慢な考えです。



8/3 気になる食材

食品中の放射性物質の検査結果について(第448報)

 自治体から入手した放射性物質の検査結果

北海道、小樽市、青森県、岩手県、盛岡市、宮城県、
群馬県、埼玉県、さいたま市、千葉県、横浜市、
新潟県、新潟市、金沢市、長野県、愛知県、
京都市、姫路市、奈良県、和歌山県、鳥取県、
島根県、広島県

  ※基準値超過なし


-流通品-

北海道函館市  マダラ  3
   浦河町  マダラ  5.7
   紋別市  マガレイ <0.82
千葉県香取市  ギンブナ(筋肉部) 21
銚子市  キンメダイ 3.2

岩手県と宮城県の魚    <20


-非流通品-

宮城県  カナガシラ  17
     アイナメ   27、38
     アユ     36
     マガレイ   21
     マコガレイ  18
     イシガレイ  28
     ホウボウ   17


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

 ※基準値超過なし

-全て福島県の非流通品-

桑折町 エダマメ   20
福島市 サヤインゲン 6.6
    モモ     4.5、4.9
南相馬市 イチジク  23
郡山市  原木シイタケ(施設) 2.9

    

7/31 気になる食材

食品中の放射性物質の検査結果について(第445報) より

自治体から入手した放射性物質の検査結果

岩手県、宮城県、山形県、郡山市、茨城県、宇都宮市、
群馬県、千葉県、神奈川県、相模原市、新潟県、山梨県、
名古屋市、大津市、京都市、神戸市、島根県、徳島県、
高知県

 ※基準値超過(1件)
No.256:茨城県産アメリカナマズ(Cs:200Bq/kg)


-非流通品-

茨城県 ひたちなか市  シロメバル 50
                ヒラメ    15~44
     霞ヶ浦       ウナギ    89
               ワカサギ   31
     鹿嶋市沖     マアジ    8.3
山梨県 北杜市      チチタケ   13



緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

 ※基準値超過なし

-全て福島県非流通品-

小麦  1.2~8.7
モモ  3.2~11


山梨県でキノコに出ています。
チチタケ・・どんなキノコか知らないのですが・・
もしかしたら菌床の産地の問題かもしれないですし、
風に乗って飛んできた放射性物質を吸収したのかも
しれません。

流通品はほとんど「<」がついています。1.0以下の
ものもありますが、<5くらい~<10です。


7/30 気になる食材

食品中の放射性物質の検査結果について(第444報) より


自治体から入手した放射性物質の検査結果

北海道、宮城県、仙台市、秋田県、秋田市、山形県、
郡山市、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、杉並区、
江戸川区、神奈川県、新潟県、長野県、京都市、
神戸市、鳥取県、島根県

 ※基準値超過なし


-流通品-

北海道登別市 マダラ  68
宮城県登米市 マイタケ 14


-非流通品-

栃木県日光市  夏ソバ     24
群馬県みどり市 原木しいたけ  45 (露地栽培)
   高崎市  菌床しいたけ   11 (施設栽培)


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

 ※基準値超過なし


-全て福島県の非流通品牛肉のみ-

福島県相馬市  牛肉   9.6
             他は<13~<18



やはり、魚、きのこ類は気をつけなければいけないと
いうことがわかります。

そして、日光のソバはかなり高くでていました。
もちろん畑によっても違うと思いますが、主食に
するものが24Bq/kgというのは子どもには食べさせたく
ありません・・・


7/27 気になる食材

食品中の放射性物質の検査結果について(第443報) より

自治体から入手した放射性物質の検査結果

岩手県、盛岡市、宮城県、山形県、郡山市、埼玉県、
千葉県、新潟県、新潟市、金沢市、長野県、滋賀県、
京都市、大阪市、鳥取県、山口県、徳島県、福岡市

 ※基準値超過(1件)
   No.155:宮城県産クロダイ(Cs:850Bq/kg)


-流通品-

宮城県気仙沼港 日本太平洋沖合北部 カツオ <20
   石巻港  三陸南部      アジ  <20
千葉県銚子港  房総沖       イワシ <20

岩手県 トウモロコシ  <20
宮城県 ミズナ     <20
神奈川県 イナダ    <17

福島県 大根漬物    <14
    三五八漬の素  <11
    豆腐      <15
    アイスクリーム <18
    アイスキャンディ<15
    納豆      <15
    甘酒      <16
    こんにゃく   <17
    生糀      <18

埼玉県 清酒      <11.5


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

 ※基準値超過なし


-すべて非流通品-

福島県国見町 スモモ     <12
   いわき市 菌床しいたけ 最大<12


今日は鳥取県の検査にびっくりしました。
非流通品の牛肉全頭検査 全部 <50です。
49Bq/kgかもしれないって思ってしまいます。
長野県は同じもので <25・・・

大阪市の検査  加工品を測っていますが全部<20
これは流通品です。

100Bqから比べたら50は半分だし、出てないということ
でしょうか。

買い物が大変です。

7/26 気になる食材

食品中の放射性物質の検査結果について(第442報) より

自治体から入手した放射性物質の検査結果

岩手県、仙台市、山形県、いわき市、茨城県、栃木県、
宇都宮市、群馬県、さいたま市、千葉県、東京都、江東区、
神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市、新潟県、新潟市、
金沢市、山梨県、岐阜県、岐阜市、静岡県、浜松市、名古屋市、
京都府、大阪府、島根県、高知県
  
 ※基準値超過(1件)
 No.282:栃木県産チチタケ(Cs:110Bq/kg)


-流通品-

岩手県 ミネラルウォーター、ジュース 最大で 0.54
     スモモ  <14
     シソ   <11
     シイタケ <25
     ブリ   <23
 
青森県 ニンジン <25
      ナガイモ <25
      スルメイカ <11

福島県  モモ   <25

千葉県  カツオ  <9.5
     スズキ  <11
     マアジ  <11

宮城   カツオ  <12
     サケ   <22
     メカブ  <24
     ホタテ  <21
     ムール貝 <22
     メカジキ <23

産地不明 発酵乳  <19、<21
      白菜キムチ <23
      ベビーフード <5.2~<7.1
      レトルト食品 <6.8


-非流通品-

東京都あきる野市 ヤマメ 36



緊急時モニタリング又は福島県の検査結果


 ※基準値超過なし


-すべて非流通品-

二本松市 モモ  6.2  
白河市  スモモ 7.8
伊達市  モモ  30


やはり限界値が高い・・毎日書いているような気がしますが・・。
ベビーフードは1以下まで測ってほしいです。
基準値以下だから安全というのなら、どこの何と言うベビーフード
なのか明記してあってもいいと思いますが、これでは参考にできません。

メーカーの姿勢が問われています。
国がだめならメーカーで調べてもらいたい、というのが消費者の思いです。
 
    
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