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小出先生の講演会 質問コーナーのまとめ♪

あれからもう二週間。

小出先生が厚木市にいらしたなんて、夢のようです。

小出先生の講演会で神奈川で子育てするママたちが一番気になる
質問がありましたので、書き出しをしてみました。

会場にいらしていただけなくても、このブログだけは見てくださる先生たちへも、知ってほしいから。

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地球家族―世界30か国のふつうの暮らし地球家族―世界30か国のふつうの暮らし
(1994/11/10)
マテリアルワールドプロジェクト、ピーター・メンツェル 他

商品詳細を見る



小出先生・・・・

「地球家族って本知ってますか?申し訳ありません。家の中の家財道具一式、全部外に出して
写真を撮らせてくださいっていうものです。」

Amazonより。。。

世界の平均的家族の持ち物と暮らしレポート。高級車を4台もつクウェート。1頭のロバしかもたず毎日40分かけて水をくみに行くアルバニア。自家用飛行機2台と4頭の馬をもち今日を楽しむアイスランド。2週間も食べられなくてもすべて神様が決めることというインド、生きていることが成功の印というグアテマラは驚くほど物が少ない。テレビも飛行機も見たことがなくても仏に守られているかのように静かに暮らすブータン。物質文明の先端で信仰生活になぐさめを得ているアメリカ。環境や人口といった地球がかかえる問題を考えると子供の未来が不安だというドイツ。物が溢れる日本



先生の説明する写真が日本に及んだとき、会場からどっとざわめきが起こりました。

日本の普通のご家庭。ものにあふれかえり、家財道具は全部ひっぱりだせず、
まだまだ家の中にある写真でした。



先生はいいます。

「本当にこんなにものがあふれて生きることが大切なことなのか。。。

考え直さなきゃいけないのだと思います。」

huyajilyou.jpg


「夜の人工衛星より世界を見てみると
不夜城のごとく浮かぶ 日本。

なぜ、夜行動していなくてはならないのか。」


「原子力か必ず止められます!今すぐ止めてもなんの問題もありません。」

力強い先生の言葉に、涙が溢れそうです。


人の命の犠牲を伴うエネルギーなんて本当に必要なのか。。。こんな時代だからこそ
ひとりひとりが、この差別的行動を考え直すべきなのです。


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質問1、「福島第一原子力発電所  第二号炉の圧力容器の温度が急上昇してきていると
報道で聞きましたが、本当でしょうか。」



何ヶ月か前に報道されました。測定器が私は壊れていると思います。事故が起きて
猛烈な放射線が出ているため、次々と測定器が壊れていってるんだと思います。
そもそも、測定器は頑丈で壊れにくいものですが、それすらも、猛烈な放射線の影響で
破壊していってるんだと思います。

質問2、「現在二歳の娘がいますが、何でも触ったり口に入れたりするため、外遊びや公園遊びを全くさせておりません。今度の幼稚園も迷っています。神奈川を含め関東で小さな子どもたちを子育てして大丈夫なのか?
マスクもさせているがどの程度防げているのか。あまり変わらないか知りたいです。」



神奈川で子育てして、大丈夫なのか?安心なのか?安全なのか?と言われたんだと
思いますが、放射線に関しては、大丈夫という言葉を使わないでください、安心だとか、安全だとかいう言葉を
使わないでください。
今日何度も聞いていただきましたが、放射能に被ばくする限り必ず危険を伴います。

たくさん被ばくをすれば、たくさん被ばくをする危険があるし

少しの被ばくをすれば、それだけ危険が少なくなるというだけです。

ゼロには決してなりません。

できる限りゼロに近づけるのが大人としてすべきだと私は思います。

子どもはほんとはどろんこ遊びはさせないほうがいいと私は思います。放射線に関しては。

だけどどろんこ遊びをしないのは子どもとして育たないと思います。

できればどろんこ遊びをさせて初めて子どもが子どもらしく育つと私は思いますので、
できればどろんこ遊びはさせたいと私は思います。


じゃあどうするかというと、子どもたちが遊ぶところの表面の土を剥いでください。
とくにさきほど見ていただいたような放射線管理区域にしなければいけないような
地域。神奈川県は幸いそれほど猛烈にはないのですけれども
汚れているような地域は必ず表面の土を剥ぐ必要があると私は思います。

学校の校庭や幼稚園の園庭、地域の公園であるとか子どもたちがどろんこになって
遊ぶとすれば家の庭もそうですが
そういうところを剥ぐべきだと私は思います。

ただ剥いだところで放射能は消えません。

どっかにどけなけれないけない。

どこにどけるかというのは今問題になっています。

国のほうはそれぞれの県で、どっかに集中的に埋めるような場所で中間貯蔵をすると言ってますが
中間貯蔵で終わるわけがありません。
ようするに最終貯蔵になってしまうわけです。

私はどうすればいいかと申しますと、もともと今の汚染というものは

東京電力福島第一原子力発電所の原子炉の中にあったものです。

東京電力のれっきとした所有物でありますから

それを集めて東京電力に返せばいいと私は思います。

本来ならば、福島第一原子力発電所に返すべきですが、残念ながらあの場所では
たくさんの労働者が、放射能に被ばくをしながら戦争をしています。

その場所に新たに放射能を返すことは私にはできない。

じゃあどうすればいいかというと、私が一番いいのは、私の願いを本当の願いを言ってよければ

東京電力の本社ビルに返したい。

会長室はふかふかの絨毯だと思いますけど

会長室を放射能のゴミで埋め尽くしたいと思います。社長室、重役室を埋め尽くして
東京電力本社ビルを全部放射能のゴミで埋め尽くすべきだと私は思っていますが

でも、それはできないですね。きっと

じゃあどうすればいいかというと。福島第二原子力発電所というところがあります。

四機の発電所があって停止していますが、東京電力は再稼働を目論んでいます。

これだけの苦難を周辺住民におわせておきながら
これだけ広大な地域の子どもたちに被ばくを負わせておきながら
自分だけは無傷でまた原子力発電所を再稼働させる。

なんていうことを私は絶対に許したくありません。

福島第二原子力発電所は放射能のゴミ捨て場所にするべきだと思います。広大な敷地がありますので
日本中の校庭の土を剥ぎ取ったゴミ、各家の庭の放射能のゴミすべて、あるいは園庭のゴミ。

ただそれでもきっと足りないと思います。

そのときは涙を飲んで、今汚染して人々が住めないところを提供してもらう。
順番的にはそのようだろうと思います。

そうやりながら子どもたちの被ばくを少しでも少なくしたいと思います。

神奈川でお子さんを育てている人たちは、本当に心配な毎日だと思いますが
子どもたちの被ばくをゼロにすることはできませんが
減らすことはできますし、子どもを子供らしく人間らしく育てるには
ある種の危険も受け入れざるをえないということもあるだろうと思います。



質問3、
厚木市では、今給食食材を計測していただいていますが、現在の厚木市における給食用食材測定は、国の基準である100ベクレル/kgを上回らない限り、測定で数値が出ても使用すると書いてあります。国の基準の100ベクレルは、原発震災前はドラム缶で厳重に廃棄処分するものと聞いております。国の基準値にそった給食を食べ続けても子どもたちは大丈夫なのでしょうか?


みなさんご承知だと思いますが、今、日本では一般食品に関しては1kgあたり100ベクレルという

基準を決めました。それより下回っていれば安心、安全だとたべろと言っている

だけど私はそれはウソだと言っています。放射能に関しては安全も安心もない。

どんなんだって危険なんだと。私ははっきり皆さんに聞いていただいた。

1kgあたり100ベクレルを下回っていても、1kgあたり99ベクレルであればそれなりの危険。

50ベクレルはそれなりの危険。10だって1だってそれなりの危険。

福島原子力発電所の事故が起こる前に日本のお米はどのくらい汚染されていたのかというと

1kgあたり0、1ベクレルしか汚れていませんでした。

もし100ベクレル許すというのなら、事故前の1000倍もの汚染を許すということになる。


そんなことは私は到底許したくないし、私は先程聞いていただいたように子どもたちの被ばくを
守りたい。

大人を守る気は私はさらさらありません。

子どもの被ばくを守りたい。

そのためには学校給食というようなものは、全然別に考えなくてはならないと思います。


1kgあたり100じゃない。10でもない。1でもない。もっともっと綺麗なものだけを厳選して
子どもたちに回すというようなことをやらなければならない。

日本の国家がそれをやらないというのであれば自治体という単位でどこまでできるかわかりませんが
厚木なら厚木の学校給食だけは綺麗にすると。そういう行為をやると私は価値があると思いますし
やってほしいと私は思います。


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今回、悲しいことに教育委員会の皆様も、厚木市長さんも会場でお会いできませんでした。

残念だと思いたくはありません。

これからだと思っています。

国家と、子どもたちの命

天秤にはかけられないくらい大事なものだと。。。そう思うのです。

みんなで手を繋いで国難を乗り越えることは、そんなに難しいことなのでしょうか。。。

どうぞ手を繋いでください。

ぴーち


















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2月23日 小出先生 講演会 たくさんの方々に来ていただき本当にありがとうございました★

2013年 2月 23日(土)18:30分

厚木市文化会館大ホール


「美しいふるさとを子どもたちへ
    今、私たちに何ができるか・・・・・・・・]

小出先生の講演会は、大盛況にて終了いたしました。

多くの皆様のご尽力で講演会が無事行えたことを心より感謝いたします。


そして、小出先生。。。

本当に多くの勇気をいただきました。

ゆっくりと優しい声で話す先生のお言葉の一つ一つが

心に染み入ります。日本人は子どものときから他と違うことをすることを

あまり良くないこととして捉えます。

でも小出先生は、「自分に対して、誠実に生きるということはとても気持ちのよいものです。

自分にウソをつくことのほうが、私には大変なことであり、嫌なことであるから。。。

「人間って1回しか生きられないですよね。やっぱりやりたいことをやるしかない」

この言葉そのものが先生の人生のテーマです。

おじいちゃんおばあちゃんから、お母さん、お父さん。。。

そして大事な孫たち、子どもたちへもこの思いが届けられますよう。。。



IWJ様で映像が見れますのでぜひご参加いただけなかった皆様も共有できたらと思います。

2月23日小出裕章氏講演会in厚木

ご尽力いただきました、主催 あつぎ環境市民の会の皆様、後援いただいた皆様、取材いただいた報道関係の皆様

未来について、エネルギーについて

勉強できる素晴らしい時間をいただき本当にありがとうございました。

マザールさん主催 「今を生きる」、肥田舜太郎先生を迎えて」レポート♪

2013年1月19日(土)あざみ野アートフォーラム 新春スペシャル企画の講演会!



マザールさん主催 「今を生きる」、肥田舜太郎先生を迎えての講演会を聞いてきました。

原爆についての話は子どものころからいろいろ聞いたり
はだしのゲンの漫画を子どものころ、何度も何度も見て勉強しましたが、

リアルに、その当時を語れる医療者でいらっしゃる肥田先生の話は、重く
そして歴史上、日本人は大変な過ちを繰り返しているのだと
悲しくなりました。

それとともに、勇気と元気もいただきました。



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肥田舜太郎先生  プロフィール


肥田舜太郎(ひだ しゅんたろう)氏 被曝医師 

1917年広島市生まれ。1943年、日本大学専門部医学科卒業。
1945年8月6日、原爆被爆。直後から被爆者救援・治療にあたり、
2009年の引退まで被爆者の診察を続ける。
1953年、全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)創立に参加。
全日本民医連理事、埼玉民医連会長、埼玉協同病院院長、
日本被団協原爆被爆者中央相談所理事長などを歴任。197
5年以降、欧米を中心に計30数カ国を海外遊説、被曝医師として被曝の実相を語りつつ、
核兵器廃絶を訴える。アメリカの低線量放射線被曝に関する研究書等を翻訳、
普及にも努め、内部被曝の脅威を訴え続ける。
著書に「ヒロシマを生き延びて」(あけび書房)、
「内部被曝」(扶桑新書)、共著書に「内部被曝の脅威」(ちくま新書)がある。

マザールさんより。



「私にかせられた使命として、自分の体験を死ぬまで語り続けたい」

映画  「核の傷  肥田舜太郎医師」



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

肥田先生は、
1944年陸軍軍医学校を卒業、軍医少尉として広島陸軍病院に赴任されたそう。

陸軍少尉の肥田先生はかなり、地位も高い軍医でいらっしゃったそうですが

本当は、医療費も払えない子どもたちの治療がしたいのだと反発されていたそうです。


世界中が忘れもしない、1945年8月 先生は、心臓弁膜症の子どものために
7k離れた遠い村まで、自転車で先生を迎えにきたお父さんの後ろに二人乗りで
往診へ。。。

酔っ払ってるお父さんの後ろで何度も振り落とされたけど
どうにか家について、子どもを診ることができた。

安心して眠ったので、肥田先生もその日はそこへお泊り。
あすの朝、起こしていただいて歩いて広島の病院に戻るため

早く起こしてねとお願いしたのに、家族は畑に出かけてしまい、遅刻していたので
子どもをもう一度診察して、
慌てて出ようとしたが、お父さんたちが戻ってこないので

泣くと、また症状が悪化するということで、

軽い子ども用の鎮静剤を打とうと、注射器を上向きでエア抜きしていたところ

目もくらむような、閃光が家の中まで・・・・

先生は、猛烈な光の中で思わず伏せてしまったと。。。

そのとき、半袖で出てた腕がピリピリしたのだそう。

何の光かわからず、とにかく7kmかけて病院へ帰ろうとしたが

村も爆風で飛ばされたところもあった。

歩いていくと、ドロドロに溶けたやけどを負った被爆者が助けを求めて歩いてきたという。

最初の三日間はとにかく看てまわったが、ほとんどの患者さんがやけどで死んでしまった。

手を施した人は全員が死んでしまった。

6日間過ぎると、福岡や他の県より軍医や看護婦が助けに来てくれた。

患者さんは、熱とともに、口や鼻から血が出る。

熱が出てる患者さんの横にいって扁桃腺を見ようと診察すると
口の中が普通じゃない臭いじゃない臭さ・・・。

口の中が腐敗してきている。桃色の口の中なはずなのに、真っ黒。

やけどしていない、裏側の綺麗な肌が、紫の小さな斑点がたくさん出ている。

末期の貧血症状。。。血小板が減少する特別な末期症状で起こる紫斑・・・・


患者さんたちは痛がりながら、男性も女性も頭を触る。何気なく触ると頭髪がごそっと抜ける。

女性は頭髪が抜けると、大声で泣くんですと。。。末期の女性が
泣くんですと。。。



入村被曝と言って、他の県外から来た人たちが、焼け跡を家族を探したりして
同じ症状で死んでいく。


黒い雨のついた野菜などを食べて、どんどん被曝していく。


爆弾にあってないのに、そのあと来た人たちが、体内に食べ物で取り込んでしまった人々が
内部被曝で、よくわからない病気で亡くなっていくんだと。


最初に現場で診たのは急性症状の人たち。そして、その後は内部被曝をした人々。

肥田先生はあわせて、6000人以上の被爆者を診てこられました。。。。

その中で、一番マークしなければならない症状は、「非常にだるい」「仕事ができない」「家事ができない」という、原爆症の中で一番つらかった『ぶらぶら病』だ。


体力・抵抗力が弱く、疲れやすい、身体がだるい、などの訴えが続き、人並みに働けないためにまともな職業につけない、病気にかかりやすく、かかると重症化する率が高いなどの傾向をもつとされる・・・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

先生の話では、東京、埼玉でも重症のぶらぶら病がすでに出てきているという。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



肥田先生は、話します。福島原発事故が起こり、日本全体が多かれ少なかれ被爆者となりました。

命の主人公は自分自身・・・

夜ふかしをしない、昼間は活動する。夜がくれば寝る。夜は仕事はしない。
太陽があがったら、朝食までゆっくり過ごし、よく噛んで食べる。

タバコは吸わない。





放射能は世の中で一番恐ろしい毒です。

人間の扱うことのできない。

核廃棄物は、無害にはできない。
メルトダウンしたものは人類には止められないもの。


被曝症状は、人によって違うが、三年後に出てくるだろう。


自分自身の命は、責任を持って生きていきましょう・・・・・・・・・・・・


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

先生は一言一言メッセージを放ちます。

原爆が起きた瞬間の話は目に浮かぶようにリアルでした。ピカドンが落ちる瞬間が

すごく怖かったです・・・・持っていたデータもアメリカに奪われ、

本当に辛い気持ちもされてきたことでしょう。。。


私たちは、過去、大切な先祖をたくさん、核の犠牲で亡くしました・・・・

先生が残す言葉を重く受け止め、ひとりひとりが自分の命を愛おしく思える
その瞬間がくるまで、日本は変わる大事なときなのだと思います。


暖かい手の、優しいお顔の肥田先生。。。。御年  95歳 お元気な内科ドクターです。
どうぞ長生きでお元気でいてください。そしてどうぞたくさんの日本人が、
この原発問題に無関心でいられなくなる
その日まで先生の力をお貸しください。



マザールさんで以前夏に大きな講演会に、お体をこわされお休みされたときの
先生からのメッセージ。。。何度読んでも泣いてしまいます。。。。


詳しくは マザールさんの放射能対策勉強会のページをご覧ください。

(肥田先生からのメッセージ)PDFをクリックしてください♪


マザール放射能対策講演会
 

その中より一部抜粋・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7.両手を合わせ、我が「命」のこと真剣に思うべし。日本に、世界に一つしか無きこの「命」、
死までいかに生くべきか、探るべし。その朝。目覚めなば、すぐ起き出さず。仰臥して両手を腹部に手を置き、二つ三つ大きく腹式呼吸を行い、臍下丹田に力を入れ、これまでわが命を過ごせし道、静かに思い返すべし。この国、今や放射線、空に満ち、水に満ち、土に満つ。生まれくる孫、ひ孫の息する空、野菜、育つ土、飲む水はありたるや。思えばわれ生き来し日々、空、土、水を汚染させ来たらざりしや。
電気むさぼりて原発を増設させしならずや。新しき命のため、この国の原発すべて止め、核兵器すべてなくして、汚がせしこの国、きれいにするは汚がせしわれ等、大人の責務なり、政府、企業の責務を突くは当然なるも、子孫に綺麗な故国を残すはわれらの急務ならずやと思うはいかがならん。諸兄、諸姉の考えを聞かせ給わば幸甚なり。


            2012年7月11日
                                肥田舜太郎拝


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                    出征時の肥田先生・・・

















10月の座談会

AAK 10月の座談会の予定が決まり次第、アナウンスを行います。

10月の座談会の内容は、気になる食材情報と、市民測定室利用を予定しております。

最近、放射能の事がとっても気になりだしたって方や、一人で気にしていたけど、厚木市や、愛川町、清川村などの地元情報が知りたいな・・・って方のご参加はいつでも大歓迎です。

AAKは

厚木市 愛川町 清川村 の頭文字をとってAAKとなっていますが
メンバーには
伊勢原のママたちや、海老名の方、また、横浜方面の方もいらっしゃいます。
地域に関係なく、お気軽にご参加下さい。
またAAKメンバーといっても、何も拘束する事はありません。

★チェルノブイリハート上映のお知らせ★

あつぎ環境市民の会さんより





映画 「チェルノブイリ・ハート」上映決定

講演「原発を利用するリスクを学ぶ」 高田ゆみ子さん(見えない雲翻訳者)

 3月に「ミツバチの羽音と地球の回転」を上映した、
あつぎ環境市民の会主催の第2弾映画上映会です!

映画監督

マリアンデレオ監督より


「チェルノブイリ原発事故を題材に映画を撮った私にはフクシマの原発事故は悪い夢のように
思える。
4半世紀に一度、事故が発生したとしても、それでも原子力は安全だと言う人がいる。
同じことを、ウクライナ、ベラルーシの人々に向かって言えるだろうか。
彼らは何十年も残留放射能とともに暮らしている。
この言葉を甲状腺がんに冒された何千人ものティーンエイジャーに言えるだろうか?

今は、ただフクシマが第二のチェルノブイリになる前に収束することを願う。」

日時 9月21日(金) 18時開場 18時30分開演 厚木市文化会館小ホール

   ☆ オーガニックカフェ晴れ屋さん、有隣堂厚木店、厚木市文化会館にて前売り券販売中 ☆ 
 
前売り:800円      当日:1000円      学生 500円

詳細はこちらです★


主催 あつぎ環境市民の会    

  あつぎ環境市民の会


後援:厚木市、厚木市教育委員会

★★★座談会のお知らせ★★★

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ポスター by Mr、sugaya



9/8日 かぼ追記
10時~早川マップ配布とその説明(早川先生音声による説明)
10時30分~ 松井英介先生の内部被曝に関するDVD(とても解りやすいので、内部被曝って何?って方にお勧め)
11時20分~13時まで 昼食をとったりしながら お話しタイム
13時~14時まで かぼと、清川ねーさんによる日光レポート
14時~15時まで みんなでお話しタイム

★早川マップについて
現在のAAKのメンバーの部数を準備できます。
大変申しわけありませんが、予備枚数が少ない為 全ての方に配布できない場合もございます。

★日光レポートタイムについて
小さいお子様と一緒のママで まだちょっとその話は・・・って方は どうぞ、別テーブルで御歓談下さい。
原発問題:内部被ばく問題:などの書籍を数冊持ってまいりますのでそれを読んでいただいても構いません。

★日光レポートタイムの資料につきましては
資料をネット上に のちほどアップ致しますので 各人印刷してお持ちいただけると幸いです。


★AAKではAAK以外の方のご参加もお待ちしております♪




ここに来ますよって、コメントいただいてもいいし、メールでもかまいません~★
そして突然のお越しでも大丈夫です^^お待ちしています♪

場所はここをごらんください★


なお、駐車場が少ないですので、乗り合わせのご協力お願いもうしあげます★



森の里公民館

内部被ばく治療の経験から学ぶシンポジウムのご案内

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神奈川で、内部被ばく治療の経験から学ぶシンポジウムが開催されます!

「福島第一原子力発電所事故の影響は?」

アメリカ・スリーマイル島原発事故を経験したアメリカのジェフリー・パターソン医師
旧ソ連・チェルノブイリ原発事故を経験したドイツのデルテ・ジーデントップフ医師

内部被ばく治療を経験してきた海外の医師たちの監修の元、
日本人医師による『健康相談会』を実施します。



日にち: 2012年8月29日(水)

時間: 13:45~17:00 第一部 健康相談会

17:30~21:00 第二部 上映会・講演会



場所: 神奈川公会堂

参加費: 800円

テキスト代: 1冊200円

託児費: 3歳~未就学児 1人につき500円 定員20名

小学生無料(ビデオ放映のみ)    定員20名



(託児を希望する場合は、申込時に事前予約が必要です)

上映/講演 定員500名

被災地から避難してこられた方の参加費、および託児費は、無料です。

申し込みはリンクより
詳細をご覧ください。

内部被ばく治療の経験から学ぶシンポジウム


夏休み最後、お子様連れで、健康相談会に参加しませんか?
AAKは、スタッフとして参加しています★
たくさんの方のご参加お待ちしています♪




ゲスト

ジェフリー・パターソン医師

「社会的責任を果たす医師団」、「核戦争防止国際医師会議」米国支部代表。
ウィスコンシン大学医学部教授。

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デルテ・ジーデントップフ医師

「核戦争防止国際医師会議」ドイツ支部設立メンバー。
「コスチュコビッチ・ディーツェンバッハ友好協会」代表。
20年以上継続してベラルーシの人たちを支援。

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8月29日のシンポジウムのゲスト「チェルノブイリ​ハート」のマリアン監督が諸事情により、来日できなくなりました​。楽しみにされていらっしゃった方にお詫び申し上げます。「チェ​ルノブイリハート」は予定通り上映いたします。

ニューヨーク在住のドキュメンタリー作家。
スクール・オブ・ビジュアル・アーツ講師。
アカデミー賞受賞。エミー賞(2回)受賞。
代表作に、『チェルノブイリハート』、『ホワイトホース』がある。

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松井英介(まついえいすけ)

2001年3月まで岐阜大学附属病院に勤務。
放射線医学講座助教授。
退任後、岐阜環境医学研究所を設立し、現在に至る。
日本呼吸器学会専門医。日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡指導医。
日本肺癌学会、および日本呼吸器内視鏡学会特別会員。
著書『見えない恐怖?放射線内部被曝(旬報社)』など。

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三宅成恒(みやけしげのぶ)

京都市伏見区にある城南診療所所長。内科医。
有機溶剤中毒など労災治療、労働者の健康管理に携わる。
「核戦争防止国際医師会議」京都府支部長。
1986年から「核戦争防止、核兵器廃絶を訴える京都医師の会」世話人として、各国の世界会議に出席。

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藤野健正(ふじの・たけまさ)

歯科医。医療法人社団きょうどう理事長。東京歯科保健協会副会長。

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土居保良(どい・やすよし)

口腔外科医。

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斧澤克乃(おのざわ・かつの)

心療内科医。

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橋本百合香(はしもと・ゆりか)

小児科医。

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青木泰(あおきやすし)

環境ジャーナリスト。震災ガレキの広域処理の問題点について解説し、今後のガレキの処理方法について提言。




【交流会&勉強会】6月24日(日)  座間ラリチェッタにて開催

Relationship座間さん主催
http://ameblo.jp/relationship-zama/entry-11257091632.html

【交流会&勉強会】6月24日(日)
2012年06月02日(土)
テーマ:お知らせ
6月24日、主に神奈川県にお住まいの方を中心とした交流会&勉強会を開催します。
ご参加ご希望の方は、下記をご一読頂きお申し込みをお願いします。


日時 : 6月24日 11時~15時

場所 : La Ricetta  (座間放射能測定室

会費 : 4500円 (座間測定室での測定券1枚付)


*フリードリンクのベクレルフリー立食パーティとなります。小学生以下のお子様は無料です。
*店内貸し切りにて開催となります。小さなお子様連れの方も気兼ねなくご参加ください。
*勉強会での託児スペース設置も検討しています。ご希望の方は参加申込の際にご一報ください。


前回の教訓を生かして、参加される方がお住まいの市・町同士で知り合えるように、ひと工夫させて頂くつもりです。

パーティの中で、勉強会を2つ行います。

せっかく座間放射能測定室が併設されている場所で行うパーティですので、測定についての勉強会です。

ひとつは、初心者向け。
まだ測定室を利用したことがない、または利用したことはあるけれどよくわからない方向けの内容です。

もうひとつは、測定についての中級編な内容となります。
スペクトルが読めるようになりたい人向けにしますが、この1回だけで読めるようになる!というものにはならないかと思うのでその点だけ予めご了承をお願いします。

基本的には交流メインのパーティで、その中で希望者に向けて講習会も行うという雰囲気になるかと思いますが、希望人数等を考慮して、プロジェクター等を用いた講習にする予定です。

勉強会には参加せずとも、交流パーティのみに参加するのもOKですし、途中の入退室もOKです。

勉強会のみに参加したい!という方も大歓迎ですが、会費は頂くようになりますので予めご了承をお願いします。

お申し込みはこちら からどうぞ。→ 申込フォーム

申込受理後、改めて受付完了メールをお送りします。
申込後5日以内に受付完了メールが届かない場合にはコメント欄等からご一報ください。


AAKのいつもお世話になっている 座間測定室でのパーティです。
座間測定室っていっても・・・・ラ・リチェッタさんという 本気のベクレルフリーのイタリアンレストラン。

どうぞ、みなさんご参加下さい。

もし、一人じゃぁぁぁ~って方がいらっしゃいましたら info@savechild-aak.comにご連絡下さい。
私も参加の方向で調節中です。(息子の野球との兼ね合いがあり・・・現在、思案中)

☆☆☆☆座談会のお知らせ☆☆☆☆

    ☆☆☆ 第四回 座談会のお知らせ ☆☆☆



川根先生の講演会のあと、座談会を企画したいと思っていたのですが、

ゴールデンウィークや、新学期でバタバタで、企画が遅くなりすみません

少し、新しい生活に慣れてきたころでしょうか?

AAKとして、もっともっとたくさんの新しい情報を得て、前進したいと思っています。

どうぞ、お気軽にお越しください♪   できるときに、できることを♪・・・・

「新学期や、新入学などで

放射能について、話をしてみたいけど、なかなか言えなくて辛かった。」

「AAKでは何をしてるの?」

「みんなどういう風に過ごしているんだろう。」

「幼稚園や、保育園の生活、みんなどうしてるの?」

「修学旅行アクションって今は、どうなってる?」

※ AAK代表の出席している、神奈川代表会議で何を話してるかや、お勉強会などのご報告など♪



みんな、子どもたちの笑顔を守りたい!ただそれだけ。

気持ちは一つです♪





気軽にきてくださいね★お子さん連れ大歓迎です♪

たくさんの方とお話したいです♪ご参加お待ちしてます♪


日時:5月15日(火曜日) AM 10時~12時

場所:睦合西公民館  二階 和室  団体名:厚木チャイルド
睦合西公民館

〒243-0212 厚木市及川667番地
■電話
  (046)243-5355

■駐車場
  51台可(うち軽自動車用6台・車椅子用2台)
【駐車台数に限りがありますので、団体で利用される場合はなるべく乗合でお越しください。】
■交通案内 
  バス路線
厚木バスセンター1番線のりば:松蓮寺行き「松蓮寺バス停」下車 徒歩約10分



ご参加くださる方は、コメント欄に、ハンドルネームをお書きください♪

川根先生の講演会へのご参加ありがとうございました。

4/8日

川根先生の講演会へのご参加 有難うございました。

AAKとして初めての講演会で、不慣れな部分があり増したことを まずは 皆様に謝罪申し上げます。

また、運営をご協力いただきました。県央地区の皆様、そして、藤沢の皆様、八王子の皆様には心よりのお礼を申し上げます。

そして、AAKの皆もほんとうにありがとうございました。


今日の講演会の内容・・・・

始めて 放射能の問題に向き合った方も そして、これまでもいろいろと考えてこられた方にも
充実の内容であったと信じています。

川根先生の、言葉の一つ一つ、そして、資料の一つ一つに
私たちが これからどう放射能と向き合っていくかのヒントがありました。

みなさん、どうぞ・・・食品には十分に気を付けて下さい。
特に、小さいお子様をお持ちの保護者の皆様は、今はナーバスになるくらいでも丁度いいと・・・
私は今日の講演会を終わって そう感じました。


国も、県も・・・誰も助けてくれません。
私たち、ひとりひとりが、しっかりと 放射能の害について正しく知り、
そして、自分達で可能な限り(本当はちょっとだけ 無理をしてでも)

自分と、自分の大切な人を守る「覚悟と勇気と知恵」が 今の時代には必要だと、川根先生の講演は語りかけてくれています。

皆さん、ときどきは息抜きをしながら・・・
これから先 長ーく 放射能と向き合っていく準備をしていきましょうね♪


そして そして


子どもたちの笑顔と、未来をみんなで守っていきましょう!!!


☆ 今日、お申し込みを戴いていた方で お子様の体調不良等で参加出来なかった方へ

もし、資料が必要ならば、皆様の為にご準備した資料がございますので
info@savechild-aak.comまでご連絡下さい。
送付させていただきます。


川根先生が、貴方とあなたの大切な方の為に、準備してくださった資料です。
私、山村がお預かりしておりますので、ご連らくくださいね。



最後になりましたが、

川根先生、本当にありがとうございました。先生のますますのご健勝を祈念いたしております。
また、先生のお話しを聞かせていただきたいです!!!
心より、心よりお礼申し上げます。


AAK 代表 かぼ(山村)
厚木チャイルド 代表  ぴーち
        副代表 鮎くま
清川チャイルド 代表 清川ねーさん

講演会のお知らせ

川根眞也氏の講演会を予定しております。

日時は4月8日(日曜日)です。
時間は13:30分から講演開始

受付は13:00より受け付けます。

終了は16:00を予定しております。

場所は、厚木市のヤングコミュニティセンター6F ホール250です。

こちらの講演についての内容は専用WEBページよりご確認いただけます。

お申込みに関しては、先着順とさせていただきます。定員は250名のホールです。
とてもわかりやすいと評判の先生なので、当日受付に関してましてはお約束が出来ません。
どうぞ、お早めにお申し込みください。

3-10日追記
お申込みいただいた方へ、受付番号について

お申込みをいただいた方には、受付番号のメールをお届けしております。
携帯電話からのお申込みだった場合にはPCメールは拒否されてるかたも多いようですので
もし、お申込みいただいて、受付番号メールが来ないって方は、お手数ですが、info@savechild-aak.comへもう一度ご確認いただけると助かります。



★お願い
川根先生の講演会のPDFチラシを準備いたしました。
もしよろしかったら、印刷をして、お友達におすすめしていただけませんか?
貴方のお友達にもきっときっと喜んでいただける講演会になると思います。
日ごろは「ほうしゃのう」の事を口に出せない方も・・・
気にしているけど何をしていいか解らない方も・・・
そもそも「ほうしゃのう」って何?って方も・・・
お子さまが小さくて、後援会をあきらめていた方も・・・
お待ちしております。

チラシはこちらよりダウンロードできます。(PDF)

★★~座談会のお知らせ~★★

                 ★座談会のお知らせ★


放射能について、話をしてみたいけど、なかなか言えなくて辛かった。

座談会で、いろんな話をしてみたい。

答えは出ないかもしれないけど、みんなどういう風に過ごしているんだろう。

幼稚園や、保育園の生活、みんなどうしてるの?なかなか、相談しにくい。

修学旅行アクションってみんなどうしてるの?

いろいろな話をしてみませんか?

みんなが向いているのは同じ方向です。

ただ、みんな、子どもが守りたい♪

気軽にきてくださいね★お子さん連れ大歓迎です♪

たくさんの方とお話したいです♪ご参加お待ちしてます♪


★日時:3月16日(金曜日) AM11時~PM15時までお部屋確保(時間は来れる時間いつでも大丈夫です♪詳細は↓に)

★場所:カラオケ うたうんだ村  (本厚木北口前、豚漬け波多野の前)

パーティルーム(受付の方へ、ぴーちのお部屋でおとりしますのでお尋ねくださいね♪)

   〒243-0018 神奈川県厚木市中町2-4-16 トキワヤビル3階 
   tel:046-225-4351



URL:http://search.daisyo.co.jp/shop.php?shop_cd=1393#a_map
参加希望の方は、↓のコメント欄に、参加希望!と、ハンドルネームをお書きください♪



  ★申し訳ありません、場所がなかなか確保できず、気にしないで話せる個室ということで
カラオケ屋さんを確保してますので、来れる時間帯で来ていただいて大丈夫です。
フリードリンクつきで30分170円お部屋代がかかりますので、
それぞれで、計算してお部屋代をお支払いください。

なお、ごめんなさい~カラオケは当日はいたしませんお話しの会となります♪

例えば、時間の都合上、12時~13時までしかいれない場合は、340円になります。

お昼は、ここでランチを取ることはできますので、ランチ希望の場合は
その分の料金だけお支払いただきますが、外食となりますので、
小さいお子さんをお持ちで、ベクレルフリーが気になる場合は、
お昼はおうちで、召し上がっていらしゃるか、お子様の分だけご用意いただいても大丈夫ですよ♪

時間が30分単位になりますので、ご協力お願いします♪)
   

なお、三階まで、階段になります。ベビーカーの方はお手伝いしますので、

メールアドレスを教えますので、↓にコメントのところにアドレスをいれてくださいね♪



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第二回座談会終了!

第二回 座談会が無事に終了しました。

今回の参加者は合計16名 + ランチからの参加が1名の 計17名でした。

厚木市の議員さんにも いろいろな質問をぶつけて
直球で返していただきました ありがとうございました。
普段着参加 いいですね・・・
なら議員さん 名切議員さん どちらも 親しみやすく、緊張せずにお話をすることができました。
重ねて、ありがとうございます。

今回は男性の参加が4名あり
また、相模原市からの参加がそのうち2名。でした。

そして 私たちママ軍団♪


まずは恒例の自己紹介から始めましたが
時間が限られてる為に 次回からは はじめましての方に
カンタンな自己紹介をしてもらうことで
会話の時間を増やして行ければなって思ってます。


今日、お話に出てきたのは

シニア世代にとって、放射能の情報を知ろうと、厚木市に電話をすると
ホームページに載せていますって返事が返ってきた。
シニア世代のだれもが インターネットが出来る人ばかりではない
逆に、インターネットとは関わりのない生活をする方の方が多い。
孫の事も心配。

市役所の掲示板や、公民館、広報誌などで、情報を伝えてもらいたい。 

と言うお話
これは ご本人も もちろん行政に対して訴えていただきますが

AAKとしても、全面バックアップということで
鮎くまちゃん、と わたしは それぞれ メールと電話という手法を使い
行政側に訴えを行います。


次は、幼稚園の子どもを持たれるママさんの お弁当の問題
現在、お弁当を持たせているが
小学校になった場合、学校側はどのような対応をするであろうか?
我が子が トラブルに巻き込まれないだろうか? と悩んでいらっしゃいました。


私、管理人kこと かぼの息子は 学校でただ一人のお弁当君です。
厚木市は、お弁当にしますと伝えれば、受けてくれます。
問題は、心配されてる心のストレスだと私は思います。

お弁当にするか? お給食にするか?
それは 自分で決めたらいいんだよ・・・・って思っています。
時分の心に素直になって・・・欲しい。 ママの笑顔が一番子どもの大好きなもの

被曝を考えたら、お弁当ならば自分で被曝リスクを可能な限り回避する事は出来る。
でも、もしお弁当給食でなくて ストレスをため込むようなら・・・
子どもが笑顔を失うことになるなら・・・お給食って選択肢は否定できないです。

いつでもメール下さい。
悩んだり 愚痴ったりだって いつでも言ってきてください。
一人で悩まないで下さいね。待ってます。


そして 瓦礫問題については 資料を配布し、
相模原のほうで 瓦礫問題の住民説明会があるという情報を能勢さんから頂きました。
よその市の事ではなく、私たちAAKも真剣に取り組んでいきたいと思っています。


その他は 講演会を開こうというお話が出てまいりました。
こちらは、講師を予定している先生に連絡をとり 具体的になった後にはご報告します。
また、後援会となれば、みんなの協力が必要です。
是非是非、みなさまご協力ください。


今日は、ご参加ありがとうございました。 つたない文章で全部の会話をカバーできてない事
申しわけありません。

管理人K


追伸、本日ランチ会の時に みつきさんから 小さな子供を持つママたちも
気軽に参加できるようにしていきたいね・・・ってお話をいただきました。

AAKも同じような気持ちで、ぜひぜひ、お子様づれでも参加できるようにしていきたいと思っております。

ただ、何分、会の規模がまだまだ小さく、お子様の託児などへの対応は まだ出来かねます・・・ごめんなさい。
それでも、多くのママたちが ちびっこを連れて参加の時には
キッズスペースの設置、また ママたちと協力しながらの 座談会・会議なども考えていくつもりです。


今日も小さいお子様が二名 おりこうさんに参加しておりました。
私たち現在管理をさせてもらっている者も 子どもを持つママですし、参加いただく方も皆
子どもたちを放射能から守りたいという気持ちの方ばかりです。

どうぞ、お気軽に参加くださいね。お待ちしております。




座談会参加のお礼とメーリングリスト

お忙しい中、厚木チャイルドの座談会にお越しくださった皆さま、どうもありがとうございました。

素人の集団が、「何ができるかわからないけれど、何かしたい」、そんな気持ちで集まっていますので、皆さまのお考え、アドバイスなど、大変役に立ち、ぼんやりしていた「課題」が、少し具体化したような気がしています。市内はもちろん、少々遠いところから足を運んでくださった皆さまに心から感謝いたします。

座談会でもお話させていただきましたが、メーリングリストを作成したいと思います。まだ、そのMLをどのように使用していくか検討している途中ですが、プライバシーを守りながら、上手に利用したいと考えています。

厚木チャイルドメーリングリストに参加していただける方は、AKStudyGroup☆aol.com(☆をアットマークに替えてください)まで、メール送信をお願いいたします。

☆ayukuma☆

☆第2回 座談会を開催します☆

第2回の座談会(懇談会?お喋り会?)を開催します。

日時:2012年1月18日(水)9:30~11:30(部屋の予約は9-12で取りました)
場所:厚木パートナーセンター 会議室B

前回、週末午後で駅から遠い場所で行いましたので、今回は平日午前で駅から近い場所にしました。

駅周辺の施設は、部屋の使用料金がかかりますので、かかる金額を参加者で割りたいと思います。
安価を割ることになりますので、小銭のご用意をお願いいたします(笑)。

具体的に、こんな風に動いて行こうか、あんなことをしてみようか、そんな話が出来たらいいなと思います。

お子様連れに関しては、前回と違って机&椅子ですので、そのあたりを考慮の上、他の参加者の皆様への配慮を持ってお願いいたします。

参加人数をおおまかに把握したいので、コメント欄にハンドルネームと参加の旨を一言お願いできたら助かります。


追記 1/5
私たちの座談会は、ここの土地で どうやったら 放射能の被害を軽減しながら 子ども達を守って行けるか?という視点で行います。


厚木市民、愛川町民、清川村民のみなさん、諦めないで下さい。 
貴方の子どもを守れるのは 貴方です。
市町村のほうでも、それぞれ、給食における放射能物質の検査の為に動いてくれています。

どう対応していいかわからないから・・・どうせ手遅れだから・・・みんなもそうだから・・・

そんな理由で、あきらめないで下さい。

これまでではなく、これからできる事、みんなで話し合って 知識の共有をして行きましょう。

もし、貴方が 周りの方との 放射能に対する気持ちの温度差で悩んでるなら
私たちが居ます!
もし、貴方が これまで気にしてなかったのに、いまさら?と思っているなら
これから出来る事をみんなで考えていきましょう。

ひとりじゃない 誰も特別じゃない みんな不安なんです。
私たちの子どもは どの子も大切な存在です。
健康被害のリスクを少しでも回避できるように、まずは繋がりましょう。


(ご連絡)

当日は時間の制限がありますので、少しだけ管理人により、お話しの整理をさせていただきます。
もし、当日参加の方で どうしても このお話しをしたいって内容がありましたら、管理人へ鍵コメントを送ってください。

始めましての方大歓迎です。


また、もし お時間が許すようでしたら、その後にランチ出来る方は一緒にランチしましょう!
ランチからの参加も 大歓迎です。(コメントお願いします。)


管理人Kでした。

座談会への参加ありがとございました。

座談会への参加ありがとうございました。
蓋をあけてみたら たくさんの参加をいただき・・・とてつもなく 嬉しかったです。

素人が運営してますので・・・もどかしい部分も参加された方にはあったとは思います。
ごめんなさい。

これから、みんなで盛り上げて 楽しく いきましょうぉ!!!なんてのは どうですか???

私は、今日中央に座っておりました。管理人Kです。
あとから考えると、いろいろと でしゃばりすぎていたかなぁ~・・・なんて 反省しています。

今日の座談会では 以下の事が話題にあがっていました。

1) 学校給食について もう少し、厚木市には本気で子どもの被曝を防ぐ努力をしてほしい。
2) 修学旅行について わざわざホットスポットの日光ではなく、違う場所を視野に入れて考えていただきたい。
3) 厚木市・海老名市・愛川町・清川村の議会を聴きに行こう。
4) 尿検査について 尿検査を受けた方からの報告と その考え方
5) 除染について 実際に自分の家からホットスポットが出てしまった場合の対応


などなどです。

そして、今日は議員さんにも参加してもらいました。
私は、議員さんと私たち市民は 意見交換をしながら、情報をシェアして、できれば連携をしながら動くのが一番いいのではないか?と感じました。(個人的な感想)

議員さんからの提案は
市民の議会の傍聴へ参加は、市制を作るうえでとて大事です。どうぞ、お気軽に議会へいらしてください。というものでした・・・・

それ以外は 本当に聞き手に回ってくださって 頭が下がる思いでした。ありがとうございます。

次回も開催を予定しますので、是非、ご近所 お友達お誘いあわせの上、ご参加ください。
清川村の方も
愛川町の方も ウェルカム ウェルカムです もちろん その他地域の方も 厚木市の方も!です。


海老名方面からは すでに 次回は参加するよ!連携していこうね!との頼もしい声をいただいております。

そして、講演会を開きたいとのお話しもでてまいりました。
これについては、次回の座談会までに、候補者等を絞り込んでいき、日程や運営方法などについても
検討していきたいと思っています。

講演会については、私たちの仲間を増やす意味でもとても有効だと思っています。
気にしているけど 声を出せない方
本当の事をしって 気にするようになる方
さまざまな方の意識が変わるチャンスがそこにはあると思います。

そして、もちろん 私たちの意識もまた変われると思っています。是非、実現に向けて動きましょう!

それから、前々からやりたいと思っていたのですが
市民による 計測会もやってみたいと 個人的には思っています。
年の瀬も迫っておりますので、個人個人はお忙しいとおもいますので、来年一月には動きましょう!

その一回目の計測地については
私は、荻野運動公園なんかはどうかな?なんて個人的には思っています。
その他、いやいや こっちのほうが先でしょって所があれば びしばし、コメントお願いします。

これからの座談会

これからの座談会は、今回のような形と ランチ会みたいな形での開催はいかがですか?
みんなが 無理をせずに参加していく・・・ってのが理想ですよね


ながーい 戦いになりますから・・・(苦笑)


次回の座談会では、具体的に何をしていこうか?ってお話になろうかと思います。
みなさん 遠慮なく、ばんばんご意見とプランをお持ちください。
多くの方が携わる活動になって行きますので、みんなで、その方向性を確認しながら

小さなことから コツコツと! でいきましょうぉぉ!!!


それと、今回の座談会では 安定ヨウ素って言葉もでてまいりました。
それについては
そんみんちゃんが 現在、調べてくれています。

ありがとぉぉ





☆座談会を開催します☆

お待たせしました(?)、座談会を開催します!

第1回 厚木Child座談会
日時:12/3(土)14:00~16:00
場所:睦合西公民館(厚木市及川)2Fの和室

放射性物質の話、内部被曝の話、給食の安全性、幼稚園・学校の空間線量・・・なかなか周りの人と「本音」で話ができないもどかしさ。ココに来れば本音で語れる上に、仲間が増える嬉しいオマケ付きです。是非ご参加ください。

参加希望者は、コメント欄にハンドルネームと、参加表明を一言お書きください。(大まかな人数を把握したいので)

お待ちしております。


*お子様連れについて*

和室なのでお子様連れでも大丈夫です。他の参加者が気持ちよく話し合いを行えるように、お気に入りのおもちゃや遊び道具を持ってきていただいたり、保育室(預けることはできません)で気分転換をするなど、配慮をお願い致します。
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