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☆~食の安全。。。上映のご案内~☆「世界が食べられなくなる日」

「ミツバチと地球の回転」「チェルノブイリハート」「小出裕章先生講演会」
に続く、

あつぎ環境市民の会より、映画上映のご案内です☆


これからを、生きるために知っておきたいテクノロジーのこと
「世界が食べられなくなる日」  上映会のご案内


いま、話題のドキュメンタリー映画です。
日本に遺伝子組み換え作物が輸入されてから16年余り。当初から生物多様性の破壊、人体への影響が心配されていました。いまや日本は世界一の遺伝子作物の輸入国です。有害物質が体内に蓄積され後戻りできない事。また、目に見えず危機を危機と感じにくいという点で、放射能の内部被爆と遺伝子組み換え作物の危険性は、とても良く似ているのではないかと感じます。子どもたちの未来を守るため いま世界で何がおきているのか? これから日本でも起こりえることを推測するために、知っておかなければならない重要な情報だと思います。
多くの方々にお奨めいたします。是非、みなさまお誘いあわせのうえご来場ください。

映 画 / 世界が食べられなくなる日 (118分)
会 場 / 厚木市文化会館小ホール
期 日 / 2013年11月8日(金) 2回上映

15:00~(幼児同伴可、幼児のお席が必要な場合は子ども料金でご入場ください)

18:30~(一般対象、未就学児入場は不可)


入場料:前売り券 大人 1,000円、子ども(中学生以下)500円
当日券 大人1,300円、子ども(中学生以下)500円
前売り:厚木市文化会館(046-224-9999)・晴れ屋(046-295-1161)


主 催/あつぎ環境市民の会  後援/厚木市、厚木市教育委員会 
賛 同/厚木市農業協同組合(JAあつぎ)、生活クラブ生協厚木コモンズ、福祉クラブ生協ワーカーズコレクティブすみれ、ポラン広場の宅配


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

詳しくは、あつぎ環境市民の会  ホームページをご覧ください☆


http://www.geocities.jp/atsugi_kankyo/


公式サイト

映画 世界が食べられなくなる日(音声が鳴ります・・・注意してください☆)


世界が食べられなくなる日


後援いただきました、厚木市、厚木市教育委員会様へ。。。

感謝いたします。



止まらない、汚染水問題に加え、四号機燃料取り出しも始まります。
世界で初の事故処理をする日本に生活する未来の子どもたちのために

どうぞ、皆様、もう一度食の安全について考えませんか?


遺伝子組み換えと、原子力。。。。

いのちの根幹を脅かす、二つのテクノロジーの意外な共通点を
一緒に考えましょう。


IMG.jpg


IMG_0001のコピー
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正当な理由。。。採択を求める理由

12月議会終了しました。。。。

素敵なプレゼントは子どもたちみんなにまだ果たせそうにありませんでした。

結果は趣旨採択。議員さんたちはすごく子どもたちのために頑張ってくれたのです。。。

そして、先生たちは、歩みよってきてくれています。

少しづつですが。。。

ある先生が言いました。

僕の、責任で、セシウム入りの食材を子どもたちに食べさせると。。。。


泣きそうでした。


国は、そんなことを、一人の先生に言わせてはいけないのです。


そして、晩発障害において、責任などとれるといわないでほしいのです。


どうか、みんなで乗り越えて子どもたちを守れますよう。。。。

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あゆくまちゃんブログより転載しました★


あゆくまちゃんの天文対話


奈良議員
陳情第25号であります。結論的に言いますと、陳情にある4項目につきましては、
厚木市行政にとってまったく無理も無く、厚木市行政にとってプラスの効果が大きいものであります。
委員会を拝聴しておりまして、根しょうが等のやりとりも大変興味深く聴かせていただきましたけども、
もっとも気になった他の2つの点につきまして、1つは学校給食は6分の1にしか過ぎないと
いうような発言がありましたが、こういう発言は子どもたちの安全について、
苦悩のかけらと言うのを感じないのですね。そういう認識なのかというのは、
非常にガッカリする発言でありますので、ご注意いただきたい。

もう1つは勉強会の実施についても同じです。なんで、そういう提案を喜べないのかという
感覚がまず良く分からない。この2つは特に驚きを禁じえないという風に思いました。

ここ厚木にはこの問題を詳しく研究し、自分のお金や時間を投じて役に立とう、
そういう市民が存在しています。これは自治基本条例の理念に最も沿っていると思います。
学校給食の基準につきましては、厚木市独自ですべての食材を、
例えば水と同様の10bq/kgにあわせようとか、そういうことについては市長が決断できることであります。
そしてすべきことであります。
測定結果は公表し、数値によっては献立の変更をすればいい、
測定のシステムをより正確にするための時間延長やスタッフの配置、
放射性物質の移行係数が高い品目については、極力排除をすべきですが、
使用の際には必ず測定を経ることは献立の工夫によってすべきであります。
勉強会の実施については、むしろ行政が率先して開催をすべきところ、
開催を躊躇するなどは信じがたいことでありますが、自治基本条例の第35条に
「市民の課題解決に対する意識の高揚等」と言う規定があります。この規定に、
おそらくはその精神に反しているという風に思います。35条についてここで詳しくは述べませんので、
検証していただきたい、お願いします。

市民・議会・市長等は、それぞれの役割を認識して自治の推進にあたっております。
いわずもがなでありますが、それぞれが万能ではなく、完全ではなく、絶対ではありえません。
相互に補完しながら進むために今回、このような即時実施に至れる本陳情はきっちり採択をして、
厚木市行政としてのプライドを見せていく必要があります。

学校給食法の第5条には「国及び地方公共団体は学校給食の普及と健全な発達を図るように
努めなければならない」とあり、また健康食育厚木プランの中の食育推進計画には、
「学童期には安心安全な食品を選択する力を育てよう」とあります。
このプランを策定するにあたって行われた各種の調査などでは平成22年度の調査でありまして、東日本大震災の後の放射能による汚染や被害は度外視されております。

当たり前でありますが。学校給食法についての問題はたくさんあるのですが、ここでは割愛いたしますけども、「子どもたちに安心安全な食品を選択する力を育てよう」と、この計画の実施にとって放射能汚染に対する警戒は必要不可欠であります。
繰り返しますが、いつも申し上げていますが、100bq/kg以下は安全なんていう、そういう言い方を信じている人はほとんど居ません。
厚生労働省の安全基準はそう言っていますが、ここに法的拘束力を持たせていないということに、私は意味があると思っています。市長が堂々と独自基準を学校給食に限って設ける、保育所給食に限って設けることはなんら差し支えない。


厚木市の条例規則要綱を改めて検証してみました。

学校給食についての記載を洗ってみたところ、この陳情に関する部分では、
厚木市学校給食会規定がその内容を含んでいる部分が多い、
その第3条4項には「学校給食献立に関すること」5項には
「学校給食の安全衛生に関すること」とあります。
構成員は教育長・小学校長・中学校長・保護者の代表となっています。
その他学校給食関連の様々な組織がありますが、どれも3.11以降に改めて体制など、
あるいはその趣旨などを見直した経緯がありません。

そうした感覚をまず問いただすことが必要であります。イロイロと懸念されることはありますけれども、
汚染されているものを食べたくないなら食べなきゃいいじゃないかと言うような言い方が
されていくということを大変懸念します。こうした、本来生まれなくていい対立と言うのが生み出され、
子どもたちも大人も、そうした対立の中で不毛に不信な関係になっていく、と言うことは、
こうした経済情勢が悪化をしている中で大変懸念されます。

社会情勢上もそうした風潮が拡大をすることを、事態もそうなんですが、その風潮を放っておいたり、煽ってみたり、黙認してみたり、それは大変罪が重いことでありまして、教育委員会や行政と言うものは、絶対にそういうような、そういうことに対して放置すべきではない。

2001年の9/11以来、アメリカではメリークリスマスと言う言葉が
Season’s greeting やHappy holiday seasonなどと言う風に呼ぶ傾向が増えているということを、皆さんはきっとご存知だと思います。米国内では異論もあるようなので、ここでは深追いはしませんが、
要するにキリスト教だけを祝うのではないという異なった心情や人種に対する配慮の表れとして、
こういう表現に変えているということであります。これは大変評価すべき傾向であると思います。ビジネスの場ではこうした配慮はもはや当たり前のことになっているということであります
。大きな犠牲を払った事件のあとに、その国の中で何か根底を改めていこうという精神、これは学ぶべき点があります。

日本でも原発事故が起こるべくして起こり、多くの人々から希望が奪われました。
3.11以降に改めてすべて見直そうではないか、汚染された大地と向き合って、
子どもたちと共に生きていかなければならないのだから、目をそむけないで、そうした心の中の良心が呼びかけてきます。今年は紫陽花革命と言われる首相官邸前の国民の行動が起こりました。
日本では組織されていない自発的な国民の行動として記録に残る出来事でした。
人々は時にぶつかり苦しみ泣きながら笑いながら、子どもたちのためにと踏ん張っております。
昨年の12月議会の最終日、市長が測定器の購入の明言をされました。

以来、厚木市政は空間線量の測定を開始、市民への貸し出しを始め、給食の食材の測定、
そして機器を2台に増やす、保護者の要望にこたえる取り組みを始め、
夏にはプールの水の測定、様々な要望にこたえています。まったく全否定をするものではありません。
「子育て日本一」を掲げているのであれば、是非それに近づけて欲しいという切なる市民の願いは、大変貴重なものであり、そして、実際にそうした行政に生まれ変わっていく可能性を十分に持っていると思っています。
学校給食につきましては、自校給食式にお金をたくさんかけています。
そうしたことを着々と進めている厚木市でありますので、せっかくの投資が
もっと注目を集めるという取り組みにグレードアップさせることが求められています。
給食の公開制度に向けた準備も進められていることでありますので、
ぜひ素晴らしい給食に生まれ変わるように期待をしたいと思います。
なお、陳情の趣旨にはスタッフの拡充と言う点は入っておりませんが、
希望といたしまして、これだけの汚染があり今も数万bq/kgなどが検出される食材もあるわけでありまして、
リスクに対応するため専属の職員の配置は必須だと考えております。
今までの仕事の延長線上に居続けるのではなく、測定時間を確保する意味でも
きちんとお金をかけていただきたい。この陳情1つ上げられないでどうするんだという風に
思いが残りますけれども、この程度にとどめて討論と致します。


(´;ω;`)ありがとうございます。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

名切議員

民主クラブを代表し、陳情第25号 厚木市内の公立小中学校及び保育所における給食用食材の
より安全な基準を求める陳情を審査した環境教育常任委員会の委員長報告で趣旨採択だったことに対し、反対の立場から討論を行います。


今年6月の厚木市議会定例会に出された陳情が趣旨採択となりました。

陳情項目は、

1、厚木市が2台所有している測定機器は、30分で10ベクレル/kgを検出限界値として食品の測定ができますが、さらに時間をかけると検出限界値も下がります。10ベクレル/kg以下を「不検出」と切り捨てず、測定器の性能を最大限に生かし、検出限界値をより厳しくしてください。

2、検出限界値以上の放射性物質が検出された食材については、「安心・安全」の数値を保護者や児童・生徒に強制せず、使用する前に保護者に通知してください。

3、汚染の可能性のある地域の食材を優先して測定してください。

4、放射性物質をためやすい食材を優先して測定してください。

趣旨採択となってから今日まで、これらの項目がどのくらい実現しているのでしょうか。

まず、測定時間については、今定例会での委員会審査での理事者からの説明で、「市民からの要望にこたえ、9月25日からやっと20分から30分に延長していた」ことが分かりました。20分から30分への延長では多少検出限界値が下がるということだが、30分から1時間ということになると差がないと納入元の業者から聞いているとの説明をされましたが、6月に陳情が趣旨採択されたことを受けて、30分以上測定する試みすらされていないことも分かりました。


ここに、茨城県産の水菜の測定結果があります。

同じ測定機器で、子育て中のお母さんたちが測ってくださいました。

20分間で検出限界値合算7.49ベクレル/kgです。

30分間で6.12。

60分間で4.36。

90分間で3.59。

結果は不検出でした。

細かく刻んで測定した水菜は、ひき肉と混ぜて肉団子にして夕食のおかずにしたそうです。

検出されない安全食材は、主婦の知恵で無駄にせず、安心して使用しています。

市民が望んでいる測定は、こういうことなんです。

また、1時間にすれば検査品目を減らすと言い切っておられましたが、現在準備と測定30分間で1時間かかり午前中で3品目測定していますと説明されています。

測定中に次の準備をすれば、2台ある測定機器で4品目はできるのではないでしょうか。

工夫とやる気を望むところであります。


10月26日号の雑誌で「まだまだ不安!放射能と学校給食」とのテーマで、特集が組まれました。

ここに、厚木市の名前が掲載されています。厚木市が給食に使用したレンコンは、10.56ベクレル/kgもあったと紹介されています。なお、この雑誌は、厚木市内の書店で手に入れることができませんでした。どこも完売でしたので、その書店で最後の一冊だったものを買えた方に、今日は借りてまいりました。

そして、その後も数値が検出された茨城県産のレンコンを使いました。

今は、茨城県産のレンコンを測定することをやめて使い続けています。


いまだに、保護者に正式に通知することなく使い続けています。

それに加えて、汚染の可能性のある地域の食材、放射性物質をためやすい食材を避けて測定していることも、測定結果一覧表を見れば、一目瞭然です。

今年1000ベクレル/kgのセシウムが検出され、出荷制限されていた岩手県産の生しいたけは一度も測定されていません。岩手県産の生シイタケについては、6月の陳情の趣旨で、一度も測定していないことを指摘されています。教育委員会は、食材として使用している岩手県産生シイタケを「献立の中にも食材の中にもはいってございません」と説明しています。

そして今回の委員会では、少量だから測定していないとの説明がありました。しかし、少量しか使わない鹿児島県産のさやいんげんや宮崎県産のピーマン、鹿児島県産の同じくピーマン、高知県産の同じくピーマン、そして、さらに少量しか使わないしょうがは、4月に高知県産、10月に熊本県産、11月にまた高知県産と3度も測定しています。高知県産しょうがの測定の理由を伺った時、ちょっと趣向を変えて、そちらも状況を判断したかったと説明されていましたが、3回も図るほど判断したかったのでしょうか。そして、3回目にして、趣向を変えてとの意味も理解できません。
一方、毎日飲んでいる牛乳は、福島、岩手、宮城、山形、千葉、栃木、群馬、神奈川、北海道産のブレンドです。一度も市で測定していません。

理由と実際の対応が合致していないことは、子どもでもわかります。

学校で「うそはいけません」「ごまかしてはいけません」「正直な子になりましょう」と教育されている子どもたちは、教育委員会のこの姿勢にどのような感想をもつのか気になるところです。


そして、少量だからとの認識も改めていただきたいと考えます。

今回陳情者が作成し、全議員に配布した資料を確認してください。

「100ベクレル以下」でも厳重管理との見出しの朝日新聞の記事のコピーです。放射性セシウムが100ベクレルを下回ってもドラム缶に入れて厳重に管理し、外に漏れ出さないようにしていると、柏崎かしわざき刈羽かりわ原発内での低レベル放射性廃棄物の管理方法を紹介しています。

そして、手袋や作業服など、放射性物質がわずかに付着した燃えるゴミは、洗濯をして何度か使った後、原発内で燃やしてドラム缶に保管される。とあります。

わずかでも外に出さない注意が必要な物質です。

それを、少量だからとの認識で、子どもたちが給食で食べる可能性を軽視する行為は、国際社会から非倫理的と指摘されても仕方のないことです。

そして、この測定機器は検出限界値3.7ベクレル/kgとの説明も伺いましたが、実際は今だに7ベクレル/kgから9ベクレル/kg超のまま改善していない点でも、陳情の趣旨すら考慮されていません。

今回も同様の陳情が厚木市議会にだされたことで、前回趣旨採択した結果を確認した上で審査がなされたのでしょうか。

新たに加わった項目「100ベクレル/kg以下であれば給食に使用する方針をやめ、厚木市独自の基準を定め、数値が検出された食材に関しては使用を中止してください。」については、十分議論されませんでした。


カルディコット博士は、体重70kgの白人男性を基準に国際的な数値が定められている事実を伝え、子供の感受性は大人の10倍から20倍で、胎児は100倍から1000倍、がんになるリスクは、男性より女性は2倍高いと、医学的な側面の発言を直接伺いました。

チェルノブイリ事故後、10年間内部被曝で亡くなった方の解剖をしたバンダジェフスキー博士は、10ベクレル/kgの蓄積で60%の子供の心電図に、異常な変化が見られたと報告しています。毎日摂取し続けることの蓄積量を考えると、0ベクレルに近づける努力が必要だと警告しています。


厚木市教育委員会では、100ベクレル/kgを安全基準値と認識されているようですが、そのような記述はどこにもありません。

厚生労働省の説明では、暫定基準値の500ベクレル/kgを下回っている食品は、健康への影響はないと一般的に評価され、安全性は確保されていますが、より一層食品の安全を確保するための新基準値としています。

一般的な評価での安全性とは科学的根拠がなく、医学的にも安全といいきれない無責任な表現です。 もしも放射性セシウム137が500Bq /Kgも含まれた食品を3年間食べ続けたら致死量に達すると指摘する教授もいます。その数値を食品の基準値とした国のあいまいな安全をうのみにする厚木市は、本気で子どもの命と健康をかんがえているのでしょうか。

あくまでも、出荷制限の基準値です。廃棄処分にするか否かの基準値です。

なぜなら、セシウムは体内に蓄積し、臓器によっては排出が困難だからです。

これから100年近くの人生が待っている子どもたちの未来を奪いかねない毒物です。

安全な核汚染物質などありません。

そして、安全な被曝などありません。
教育委員会は、基準値100ベクレル/kgの給食を被曝も含めて安全安心と発言されましたが、その言葉に納得することは困難です。

また、本会議の一般質問でも委員会審査でも、教育委員会から数回、給食は6分の1との発言がありました。

その発言のタイミングから、たった6分の1だからとの印象を受けましたが、

成長期の子どもにとって、食事は1回1回大切なものです。

家庭の事情によっては、給食が唯一理想的な食事という場合もゼロではありません。今後6分の1という言葉は、慎重に重要なものと考えている時にのみ使い、けっして軽んじることのないよう、責任感をもって給食の提供を行うよう要望させていただきます。そして、このような当たり前の要望をすることのないことを望むばかりです。




放射能測定で、放射能汚染されていると分かっていながら給食食材として使用することで知った時、使用をやめるよう教育委員会に要望しましたが、聞き入れてもらえませんでした。そこで、せめて、事前に保護者に通知するよう求める陳情が市議会で趣旨採択となっている、その結果を尊重するよう議会を代表して教育委員会に申し入れてほしいと要望した際、「趣旨採択とはその気持ちはわかるけど賛成できないつまり反対と同じような意味なんだ、賛成なら趣旨採択とはしていない」との説明をうけました。

そこで、地方議会運営事典で調べたところ、「願意は妥当であるが、実現性の面で確信がもてないといった場合に、不採択とすることもできないとして取られる決定の方法をいう。議会としては願意について十分理解できるが、市の財政事情等から当分の間は願意を実現することが不可能である場合等に、便宜的に趣旨には賛成であるという意味の議決をすること。どちらかというと、採択に近い。財政事情等に変化があった場合に、議会意思の実現に努力すればよい」とあります。今回は財政事情等に変化が起こらなくても実現できることばかりですので、この陳情を趣旨採択とすることは、反対と同じ意味になるとの説明は、十分理解できます。

だとしたら、今回も実効性のない趣旨採択をすれば、子どもたちは、給食で汚染食品をさけることができず、内部被曝が進んでしまいます。

原発を54基作ることを避けることができなかった私たち大人は、原発事故が起きてしまった今、責任をもって子どもを被曝から避けなければなりません。

同時に、汚染物質をさけるために給食を食べない子どもがいじめにあう現実にも向き合わなければなりません。

この陳情が賛成で採択され、この通りの給食が実現すれば、子どもの被曝の危険性は下がります。

そして、被曝を避けるために給食をやめ、御弁当を持参している子どもたちは、給食を安心して食べられるようになります。

放射能汚染を避けるために御弁当を持つ弊害を、みなさんはご存じでしょうか。

市内の小学校では、汚染されやすい牛乳を飲ませないよう保護者が申し入れをしたところ、先生はその児童を教室の前に立たせて理由をクラスのみんなに説明させたそうです。

「牛乳に放射能がはいっているので、今日から飲みません」と言うと、「放射能が入っているではないでしょう。入っているかもしれないからでしょう。言い直しなさい」と叱られ、言い直しをさせられたそうです。


厚木市の学校は、いじめ方の見本を示す場なのでしょうか。

汚染物質を食べるか先生からの厳しい指導を受けるか、二者択一とは過酷なことではないでしょうか。



別の保護者からは、クラスのお友達と「今日の給食おいしいね」とか「今日は好きなものないよ」とかそういう会話を楽しんだり気持ちを共有したりする経験を、事故前のようにまたさせてあげたい。という思いを伺っています。

また、汚染されやすく過去に出荷制限されたものが出ている給食を友達が食べ

ていると心配しているお子さんの話もよく聞きます。

これが厚木市の教育現場の実情です。厚木市の子どもたちが置かれている状況です。

この陳情は、健全な学校と給食を求めた陳情であり、より慎重に判断することが重要です。


また、再び、気持ちはわかるけれど事実上の反対と同じような意味の趣旨採択としていいのでしょうか。

以上の理由で、本陳情に対しては採択すべきとの立場ですので、趣旨採択に対して反対し、討論といたします。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



(T_T)ありがとうございます。


厚木市には、何人も素敵な議員さんがいらっしゃっています。

原発事故をなかったことのようにする自治体が多い中で、これは市民として全国への自慢です。




そして、今は、はっきりと応援ができないけど・・・と、心から支えていただく素晴らしい議員さんや、

行政の方々がたくさんいます。


でも、気持ちがあるのなら、子どもの安全を最優先してください。


厚木市でも、かぼちゃんを中心に、市民が測定を始めています。

汚染されてるもの。汚染されていないものがはっきりしてきました。

あえて、汚染されてるものを、少量だからと子どもたちに何も言わないで食べさせるのは

やめてください。1kg食べないからと、口にいれるのはやめてほしい。たったそれだけのお願いなのです。


放射能の入ったべものは、人間にとって太刀打ちできない最強の毒物です。


事故は起こってしまった。。。。


それならば対応をしましょうよ。


それでないと、再稼働なんて言ってる場合じゃないのですか?

事故の対応すらできないのに。なかったことになんて。子どもに食べて応援なんて。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今朝、かわいい子どもたちの元にサンタさんはきましたか?


ケーキも安心して食べられましたね♬

悲しい時代になったのですが、これからも、原発事故は、大人の責任。。。


厚木市にはしっかり果たしていただきたいと思っています。




ぴーち@AAK

厚木の豚肉から35.5Bq/Kgからの流れ

厚木の豚肉から35.5Bq/Kgが検出されたという情報は
私たちに大きな衝撃を与えました。

厚木市測定所では、厚木の豚肉を畜産している2つの業者さんの豚肉を測定をして
検出下限値それぞれ、2.39Bq/Kg 2.43Bq/Kgにおいて不検出という結果をもって
測定をした、神奈川県食肉衛生検査所さんにその旨連絡をし、
また、この問題は神奈川県の問題ですと言って下さった 座間市の男性と一緒に足を運び
この問題がどうして生じたのか?
この問題をどのようにとらえればよいのか?
この問題による風評被害の流れの説明、そして今後の測定へのお願いをしてまいりました。

その事を、東林間測定室の高岡氏がまとめて下さいましたので どうぞご存じない方はご覧下さい。

厚木市民測定所にて調査した結果を伝える電話内容のまとめ
※訂正 森さんではなく 盛さん
※訂正 その後LB200を実際に操作されている方とお話しをした結果、LB200の数値をそのまま発表したわけではない事が解った。

実際に足を運んだ時の、お話しのまとめ


この「厚木の豚肉から35.5Bq/Kg検出」と言う情報は
その後、厚木市の公式ホームページにも、なんの説明もないままに、掲載されました。
こちらです

↑見て頂くとわかりますが、現在はその記述は削除されています!

kietabuta


これは、私はとても問題だと思います。
何故、このような事が生じていくのか???


厚木市の豚肉から35.5Bq/Kg検出(神奈川県食肉衛生検査所)

県のホームページにて掲載

インターネットで、その情報が衝撃的に伝わる

厚木市民測定所にてAAKメンバーが測定

厚木市の豚肉のセシウム汚染は検出下限値(合算)2.5Bq/Kg以下にて不検出

神奈川県食肉衛生検査所にその事実を連絡

厚木市が「何も考えず」この厚木市の豚肉から35.5Bq/Kgを掲載

名切議員へ、その事実を伝える

名切議員が、その事を議会で、追及

厚木市のホームページからその記述が忽然と説明もなく消える


このような事があっていいのでしょうか?
もし、厚木市がその情報を、精査し、厚木市の検証によって、厚木市の豚肉からは放射能汚染がなかった
そうするのであれば、その旨をしっかりと説明をし、
掲載した経緯とその検証を伝えて、初めてホームページから削除すべきではないのですか?

今回のような、説明もなく掲載をしないと言うのであれば・・・
今後も、都合の悪い情報は掲載しないと言う流れにもつながりますし
また、本来は、厚木市が市民や、農業・畜産業・製造業を守ると言う意思があるのであれば
まずは、県の情報で、厚木市の食材から放射能汚染されたものが見つかった!との情報があれば

厚木市がしっかりと検証を行う!
検証を行った結果を、しっかりとアナウンスを行った上で、報告をする

この二つの観点がなければ、今後も厚木市の出す、放射能汚染の情報について
その数値は本当ですか?本当にそのように不検出なのですか?
その数値は本当ですか?本当に厚木市の食べ物はそんなに汚染されているのですか?
と・・・・

疑いの目をもって見る人が出てきて、厚木市の信頼が失われることに繋がっていきます。
市民は何も知らないから・・・
一部の市民だけがこの事実を知っているだけだから・・・
まだこの情報を知る人は少ないから・・・ 
などと言う安易な考えがあるなら、それは大きな問題であり、市民への裏切りです。

お願いです厚木市さん・・・・お願いです市長・・・・
このような事を繰り返さないで下さい。

これでは、検証もなく、感覚で観光安全宣言を出した、日光市と同じではないですか?

何が安全で その安全のデータはこうだ!としっかり厚木市が検証した上で
本来は、私たち市民の不安を解消していくのが、行政の仕事なのではないですか?

正直あきれてものが言えません・・・・・
放射能への感覚があまりにも、あまりにも・・・緩すぎます!厚木市
市民の生活を守るという感覚があまりにも・・・緩すぎます!厚木市

お願いですから、
もう少し真剣に、考えて頂けませんでしょうか?市民への情報発信の内容とその意味

名切議員が議会でもおっしゃってましたが、この厚木市の豚肉から35.5Bq/Kgの情報後に

綾瀬市
平塚市
逗子葉山町

が市民の不安を受けて、神奈川県産豚肉の測定を速やかに行ってくれています。
綾瀬市には名切議員が確認をしたところ、はっきりと、厚木の情報を受けて子どもたちに汚染された食材を
食べさせてはいけないとの強い意志を持っての測定だったとの事
また、逗子葉山町での測定も、市民からのお願いを受けての測定です。

他市が、厚木市の豚肉から35.5Bq/Kgの情報を受けて検証をしているのに
どうして、厚木市がそれを行わないのか?
本来は、その情報が出たときに、一番に厚木市がその情報の精査を行うべきでした!

100Bq/Kg以下だから、50Bq/Kg以下だから・・・大丈夫とでも思っているのか?
こんなことは、厚木市の豚肉への打撃にはならないと思っているのか? 
邪推はつきませんが・・・・
その、緩い感覚が、私たちの市民を守るという視点から外れている事は自覚して下さい。

放射能の被害を軽視しないでいただきたい。

厚木市であろうと、初期被曝はありました。

キャンプ座間/厚木基地(神奈川県)
計測地:キャンプ座間、厚木海軍飛行場、上瀬谷通信施設、相模総合補給廠、相模原住宅地区

新生児~1歳未満   全身:0.069 rem (0.69 mSv)甲状腺:0.99 rem(9.9 mSv)
1歳以上2歳未満   全身:0.082 rem(0.82 mSv) 甲状腺:1.20 rem(12.0 mSv)
2歳以上7歳未満   全身:0.056 rem(0.56 mSv) 甲状腺:0.77 rem(7.7 mSv)
7歳以上12歳未満  全身:0.041 rem(0.41mSv) 甲状腺:0.40 rem(4.0 mSv)
12歳以上17歳未満 全身:0.039 rem (0.39 mSv)甲状腺:0.41 rem(4.1 mSv)
大人(17歳以上)  全身:0.039 rem(0.39 mSv)甲状腺:0.41 rem(4.1 mSv)

このデータは、米軍が行った被曝検査です。


座間のデータじゃないか?と言う人もいるかもしれませんが、
日本政府が、このような被曝検査を行わない以上は、
此方のデータを基準に私たちは考える必要があります。
法律では年間の国民の被曝量は1mSv以下とされています。
たった、あの数日間で、私たちはすでに、こんなに初期被曝をした可能性があるのです。

加えて、国が原発事故後に食の暫定基準を、大きく引き上げました。
その暫定基準値以下の食品が、流通し、また私たちの体内へ入って来ています。

現在の基準値は100Bq/Kg以下としていますが、
この100Bq/Kgというのは 原発事故前だと、黄色いドラム缶に入れて、管理をする値であることを
私たちは忘れてはいけません。

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平成24年厚木市議会12月定例会 名切議員  子どもを守る当たりまえの命の声

詳しく傍聴してくださった、あゆくまちゃんのブログより転載させていただきました★

あゆくまちゃんの、天文対話

***********************

名切文梨議員:
民主クラブの名切文梨です。議長のお許しをいただきましたので、
通告に従い質問させていただきます。
始めに、放射能汚染対策についてお伺いします。
東京電力福島第一原子力発電所が爆発し、死の灰とも呼ばれている人工放射性物質が
神奈川県にも届いていたことは、神奈川県衛生研究所の
「2011年神奈川県における放射能調査報告書」で、改めて確認することができます。
報告書には「環境中に大量の放射性物質が飛散し、事故現場から250km離れた
神奈川県でも急激に放射線量が上昇し、人工放射性物質が次々に検出されました」
とあります。そして原発事故のあった3月の月間降下物からも10種類の人工放射線核種が検出され、
放射性物質の拡散、伝波の早さを実感することとなったと報告しています。
そのような情報を知らずに、その時を平常通り過ごしていた多くの神奈川県民は、
大切な子どもたちを被曝させてしまいました。

チェルノブイリでは、放射能に危機感を持ち、細心の注意を払って生活させていた子どもと、
通常通りの生活をしていた子どもの間には、数年後の健康状態に大きな差が表れたと
言うことを多くの医療者・科学者・政治家が報告しています。
郡山市の講演会でお会いしたベラルーシ科学アカデミーのマリコ博士と
ウクライナ国立放射線医学研究センターのステバーノブル教授は、
チェルノブイリが大事故だと言う認識が遅かったこと、
住民や環境への深刻な影響への理解が不足していたことが大きな健康被害を
もたらしたと言うことを伝えるために来日したと仰っていました。
また、ウランの輸出国の小児科医で採掘作業員の健康被害を防ぐため活動している
カルディコット博士は「日本で人類の歴史上最悪な産業事故が起きた。
3つの炉のメルトダウンが起こったことは初であり、莫大な量の放射性物質が放出された。
福島の子供たちの甲状腺の検査結果を見ると、チェルノブイリよりも高い放射線量の被曝を受けたと考えられる、放射性物質が入っている食事を子どもに食べさせる行為を、医療的な見地から見ると
「非道徳」と言わざるを得ない。人間を守ることより東京電力を守るために頑張っているのではないかと思える、と、先月講演会で仰っていました。
そして皆口々に「私たちと同じ過ちを犯さないでください」と警告しています。
過日ウクライナへ訪問した福島支援・人と文化ネットワークの
郡司真弓理事から保育園の様子を伺いました。まず、園庭で子どもたちは遊んでいないそうです。
皆、足が痛いと言って元気に走り回ることができないからだそうです。
病気を持っていない子はゼロパーセント、病院のことではありません、
普通の保育園の話です。複数の病気を持っている子どもたち、亡くなる命が生まれる命の数を超え続けている実態を教えてもらいました。
また、放送作家のちだい氏は食品の放射能検査を自費で行い、その結果を毎日インターネットで公表しています。そのため仕事が激減し、住まいは銀座の高級マンションから移ったそうです。
番組では、明らかに放射性物質が入っているだろう食品のプレゼントをすることがあり、
そのような企画は断るそうです。その食品を子どもが食べることを想像すると
自分は遠まわしでも殺人に加担する可能性のあることはできないと断言していらっしゃいました。

私たちが住む日本は、原子力緊急事態宣言が発令中です。
まだ解除されていません。ですので、そのことを念頭において日々の生活を送り、
行政も施策を講じなければならないと考えます。


そこで、本市の放射能汚染対策について、次の4点をお伺いします。

1.子どもの被曝について現状と課題は

事故直後、市として予防策を取らなかった厚木市の子どもたちがどのくらい被曝しているか、その現状をきちんと把握しているかお伺いします。甲状腺検査の結果、尿検査の結果や子どもの疾病状況、被曝症状の有無などを把握しているか、お伺いするものです。そして今後の課題もお伺いします。

2.学校生活等への影響について、現状と課題は

昨年5月、市内の小学校の敷地内を計測した結果0.67μSv/時と言う場所がありながら
除染などの対策を行わなかったことから、学校生活等を行う際にも正しい理解と
注意を習得する必要性を感じています。そして教師が「風評被害」と言う言葉で、
子どもの自由な発言や行動を奪うことなどあってはならないと考えます。
日光市議会が国や県に対し、日光市は放射線が高いと明記して対策を講じるよう要望書を出していること、
子どもたちがガラスバッヂをつけて被曝積算量を計測する状況であること、
27μSv/時のホットスポットがあったこと、国から除染が必要な地域に指定されていることを安全と認識し、
修学旅行を行った学校が22校もあります。小学生を被曝の危険にさらし、
保護者や子供に不安な思いを持たせた修学旅行など、
学校行事も含めた学校生活等の配慮の必要性について。
放射線量や給食検査など、過去に何度も繰り返し伺っているご答弁は結構ですので、
的確なご答弁を宜しくお願い致します。

3.保育環境について現状と課題は


座間市には3/14以降、毎日風向きをチェックして、外遊びによる被曝を避け、
出荷制限等の情報を参考に給食の産地と食材を選び、放射性物質を取り込みやすい食材は検査をして
数値が出たら除いて、子どもたちの内部被曝を避けている保育園があります。
先ほど申し上げた神奈川県衛生研究所の報告によりますと、雨の日の放射線量が高いことが分かります。
小雨でも降り始めの雨に当たることは被曝の危険性が上がります。
被曝を避ける保育環境となっているか、現状と課題をお伺いします。

4.給食の安全について

私たち大人が子どものころは100bq/kgの核廃棄物を給食として食べることなどありませんでした。
今の子どもたちは「少量だから」と本人の知らないうちに、
セシウムの数値が出た食材を食べさせられています。
セシウムが含まれていると分かった時点で給食の食材に使用しない
藤沢市・札幌市・松本市などは、子どもの口にセシウムを入れたくない
一心で測定を行っていると伺いました。小学校給食で7bq/kgのセシウムが
検出された武蔵野市では牛乳の使用を取りやめていますが、
厚木市の保育所では同じ7bq/kgの牛乳を乳幼児が毎日飲んでいます。
100bq/kgのセシウムが含まれていてもその食材を
使用する本市の学校給食の安全性について、
明確にご答弁くださいますよう、お願い致します。

次に保健師の正規職員の人数についてお伺いします。

―――すみません、省略します。録画配信が始まったら、ぜひご覧くださいませ―――

厚木市長:
只今、名切文梨議員から放射能汚染対策について、子どもの被曝について現状と課題はとのお尋ねでございますが、本市では市民の皆さまの健康と安全を守るため、市内22か所における空間線量の定期測定や、小中学校36校、保育所など32施設、及び市内9地区の主要な公園において測定を実施した他、簡易測定器の貸し出しや給食用食材の測定などを実施しております。更に有識者のご意見を参考に「放射性物質対策方針」を策定し、市民の皆さまが待ち焦がれた食品の放射性物質濃度測定を実施するとともに、土壌の測定を検討しているところでございます。
次に保育環境について現状と課題はとのお尋ねでございますが、昨年10月に園庭のある保育所などの空間放射線量測定を実施した結果、本市が設定している基準を超える数値は検出されませんでした。今後におきましても安心安全な保育環境の確保に努めてまいります。
次に給食の安全について現状と課題はとのお尋ねでございますが、現在、給食用食材の放射性物質濃度測定につきましては、厚木市放射性物質対策方針において設定された基準により安全性を判断しておりますが、これまでの測定結果では基準を上回るものは出ておりません。今後におきましても安心安全な給食の・・・」
 

(教育長:
学校生活等への影響について現状課題はとのお尋ねでございますが、教育委員会といたしましては、空間放射線量や学校給食用食材の放射能濃度の測定等を行い、安心安全な学校生活が送れるよう配慮しております。またこれまで各学校への情報提供や、教育活動の支援に努めてまいりました。今後も各学校が安心安全な教育活動を行えるよう支援して参ります。

名切議員:
それでは順番を変えまして、保健師の方から伺いたいと思います。

―――すみません、省略します。後日の録画配信をお楽しみに!―――

名切議員:
給食についてお伺いいたします。
本市の給食測定は、子どもを被曝から守ることが目的なのか、測定することが目的なのか、まずお伺いいたします。

教育総部長:
はい、ええ、当然のごとく子どもの安心安全と言うことを第一として学校給食は捉えてございます。以上です。

名切議員:
質問と答えが違ってました。子どもを被曝から守ることが目的なのか、測定することが目的なのか、お伺いします。

教育総務部長:
被曝も含めて安心安全と言うことでございます。

名切議員:
学校給食法第一条で、学校給食が児童及び生徒の心身の健全な発達に資するものであり云々とこの法律の目的を定めていますけれども、その目的に沿うための本市のセシウムの基準値とその根拠をお伺いいたします。

教育総務部長:
学校給食法の目的の中に、確かにそういう項目がございます。セシウム等の安全も含めた考え方だと言う風に捉えてございます。その中では厚生労働省が定めております食品安全基準、これに基づきまして、この目標を実施していると言うことでございます。

名切議員:
神奈川県のHPでは「厚労省によると、基準値内にある飲食物すべてを1年間毎日食べ続けても安全」とされています。「注意:あくまでも仮定の話です」とあります。県では、神奈川県では基準値内の安全性は「仮定」との認識のようです。本市では、安全は「仮定」ではなく、「確固たるもの」と考えているのか、お伺いいたします。

教育総務部長:
ええ、内部被曝と言うことに関しましては、まいわゆる食品から摂ることが一番多いと言う風には思っておりますが、その中では学校給食が、児童生徒の、食べる回数と言う風になりますと、1年間で6分の1にあたると言う風に思います。その6分の1の中で、3食1回と言う意味です、で土日とか抜かしますと、相対では1年間に食べる食事の回数の6分の1が学校給食が担っていると言う風に言われております。その6分の1の中で、その他の6分の5の家庭の中でどのように食べておいるかと言うこともございますので、その子どもたちがどのくらいの被曝を受けるかと言うのは、やはりあくまでも仮定で想定をするしかないのではないかと思っております。以上です。


名切議員:
私もその通りだと思います。ま、この6分の1、6分の5がどんな検査か分かりませんけれど、部長が仰る通りの数値だとするならば、6分の5は家庭で責任を持って子どもの安全を守っていると思います。そして学校はその6分の1の安全を担っていると言うことで、これは決して軽視してはいけない大切な大切な食べ物でございます。その上でお伺いいたします。安全は「仮定」のものと考えていらっしゃるのか、それともこの基準値内の安全は「確固たる」ものと考えるのか、お伺いいたします。

教育総務部長:
ええ、厚生労働省の定めている、食品安全基準の中で、しっかり守っている、と言う風に思っております。

名切議員:
国の基準値は、超えたら廃棄処分にする数値です。ですので、子どもたちは100bq/kgなら食べさせて、101bq/kgになったら廃棄しなければならない食材を給食で食べることになります。市の責任の元、1bq/kg越えたら廃棄処分しなければならない食材を子どもたちに差し出していると言うことなのか、お伺いいたします。

教育総務部長:
食品安全基準ですので、この基準を下回っていれば特に問題はないと考えてございます。

名切議員
それは「市が責任を持って」と言う私の質問に「そうです」と言うお答えと受け取ってよろしいのでしょうか。

教育総務部長

そのように受けていただいて結構だと言う風に思います。


名切議員:
昨年12月議会で部長は「国の新基準値、今の100bq/kgですね、を、しっかり検証して、必要があればまた厚木市の基準と言うことを考えなければならない場合もあるかと思います」と発言されました。この発言を私は、ホントに一縷の望みを持って信じたいと言う風に思っていますけれど、ええ、今後、この100bq/kg、厚木市の基準を考える必要があると、今考えていらっしゃるのかお伺いします。

教育総務部長:
ええ、新たな基準、厚生労働省等が定める基準が変われば当然考え方も変えなければならないと言う風に思っています。ただ、子どもの安全と言うこと、安心安全の給食を提供するという立場に立てば、やはり基準を考えなければならないと言うことは、十分認識をしております。以上です。
名切議員:
本市の牛乳の産地は、神奈川県・千葉県・栃木県・群馬県・宮城県・福島県・岩手県・山形県です。厚労省が毎日公表している放射能検査結果を見れば、放射能汚染されやすい食材や産地は容易に分かってきます。それを避けることは農家を応援しないことにはなりません。買わなければ補償を受けられるからです。売れれば放射能汚染されている土地で被曝しながら農作業を続けなければなりません。その危険性が分かっているから、日光市のHPにあるように、農作業時の注意として様々な注意事項を促していると言う風に考えています。福島へ私が行ったときに、農業をしている女性に言われました。「私たちは食べた人が健康になることを思って野菜を作ってきました。それが喜びでした。今は作るべきではないと思っています。でも作らなければ生活ができません。作らなくてもいいように補償をして欲しい。自分が作った野菜で健康被害が起こるかもしれないと思うと辛くて辛くてたまらない。この事実を多くの人に広げてください。何とか伝えてください」と言われました。「食べて応援」と言う言葉は、一見農家の方々を応援しているように錯覚しますが、実は補償しなくても良くなる「東電を応援」していると言うことに気づかなければなりません。被曝をし、命と健康を削りながら、食べると被曝する野菜を作らなければならない、それを「絆」と言う言葉に酔いしれながら平然と行っている現状を、何とか変えなければならないと考えています。まずは「食べるのは子ども」と限定されている給食から、産地選定・食材選定をすることを要望させていただきます。いかがでしょうか?

教育総務部長:
現地で生産されている方々のご苦労って言うのは十分認識をして行きたいと思ってございます。そういう中で、やはり、作って、食べても大丈夫なものについては、食べて応援と言うのは、これは当然のことだと言う風に思います。そういう観点の中では、ええ、産地の選定、ええ、と言うことまでは出来ないんではないかと言う風に思います。そのために、給食、ええ、産地も含めまして、ええ、、、濃度測定をしてございますので、その中で、産地の選定をしないなかで濃度測定をして、安心な食材と言うことで提供して行きたいと言う風に考えてございます。

名切議員:
と言うことは、産地を選定して、しっかりと計測をしていただきたいと思います。その選定の仕方については、これは陳情も出ていますので、これくらいにしたいと思います。
先日、神奈川県のHPで厚木市産の豚、35.5bq/kgとの検査結果が公表されました。この数値に驚いた市民は早速市民測定所で、厚木市内2か所の養豚所の豚肉を測定したところ、検出下限値Cs(134+137)2.43bq/kgで不検出だったそうです。早速神奈川県の機関に出向いて事情を確認したところ、天然のカリウムも拾ってしまう機械で測定した、そして測定時間も短かったために正確さに欠けていることが分かりました。しかし、厚木市のHPでは、このまま、35.5bq/kgというこのままの数字で転載をしています。「厚木市の豚肉は安全と思ってずっと買っていた」と言う子育て中の市民が、子供を被曝させたかもしれないという不安の声を上げています。その市民には、その、市民測定所で、市民が自ら自費で調べた、その測定結果、2.43bq/kgで不検出だったという結果を見て安心されたという風には伺っているんですけど、これこそ風評被害ではないでしょうか。神奈川県から検体を譲り受けるなり養豚所と部位を伺って測定するなり、厚木市がこの風評被害を払拭する必要があったと考えます。市のお考えをお伺いいたします。
それともう一点、またこの情報を知った綾瀬市では、早速12/3、神奈川県産の豚肉を測定しています。出る可能性のあるものを優先に測定していると、担当の職員さんに伺いました。本市の測定は、測定して国の基準値以下を確認することが目的なのか、と思わざるを得ないというのが、未だに神奈川県産の豚肉、厚木市で使っているにも関わらず測定はしていないんです。他市では、この厚木市産から出たということで、神奈川県の豚肉、給食に使うものは早速調べるという対応をとっているにも関わらず、本市では測定器を持っていながら、そのことをまだまだしていない、このことについてお伺いいたします。
教育総務部長:
HPの転載につきましては私どもの所管ではないので、またそっちの所管からお答えをいただきたいと思いますが、学校給食における豚肉の使用につきましては、これまで11/8及び11/22に測定をしてございます。それは2回とも山形県産の豚肉でした。これは不検出ということでございます。他の産地といたしましては静岡・千葉・鹿児島・宮崎・青森・神奈川も入ってござますが、今現在、神奈川県産を使うという予定もございますので、これについては事前に測定をさせていただくと、いう風に思ってございます。以上です。

環境農政部長:
今言われました豚肉のことにつきましては、県のHPの方で載せると思います。以上でございます。

議長:
厚木市のHPのことを答えてください。
――・・・――― 
じゃ結構です。

名切議員:
県に今載っています。で、厚木市がそのままの数値を転載しています。今部長から測定しますというお話を伺ったんですけども、もう市民が測定しています。で、綾瀬市さんも測定しています。不検出でした。だから実は厚木市で出ていたので、厚木市が早速確認をする必要があったのではないかということでこの質問をさせていただきました。給食のことはまた委員会の方で詳しく色々お伺いしたいと思います。
次に修学旅行についてお伺いします。8月の教育委員会定例会で、日光に放射能汚染の不安から参加しなかった児童の人数を委員から質問されて、把握していないという風に、職員が答えたら、委員が「遺憾です」と、遺憾の思いを述べられました。その際、職員が認識の薄い部分を反省します、10月に行く17校は実施すると答弁されていました。その際委員がですね、アンケートを取って欲しい、楽しかった?また行きたい?などのありきたりではなくて、今後に生きる内容のアンケート、安心して行ける配慮のできるアンケートを要望されていました。教育長が、PTA本部や役員を通じて、何らかの形でそのようにやっていきたいというように約束をされていました。まず、秋の修学旅行で、心配や不安なことを記述できるアンケートを行った学校は、17校中6校でした。このうち、放射能に対する不安を子どもたちが答えるアンケートを、アンケートを児童にした学校はたったの1校でした。この1校は記名・無記名というのを自由にして、誰が書いたか分からないように封筒に入れる配慮までしたそうです。本心を書きやすいアンケートになっていました。その結果29人の児童が、放射能が不安です、と出発前に答えていました。そのほかの学校で同様のアンケートをとれば、きっと児童の本心が分かると思います。しかし、他の16校は行わなかったので、その実態は分からない。今の子どもたちは6年生になると、自分でインターネットで調べることができます。日光のHPを見て友達同士で、他の人に知られないように、不安を語り合った児童も居たと聞いています。また、帰ってきた児童へのアンケートを実施した学校は22校中、たった7校です。その中で放射能への不安の記述もあったそうです。アンケートの実施状況、実施結果をお約束した以上、教育委員の皆さんにきちんとお伝えする必要があると思いますけれどもいかがでしょうか。

教育総務部長:
名切議員さんの今の根拠と言いますか、教育委員さんのご発言、あるいは教育長の答弁ですが、これ8月定例会の中で発言をしてございます。ちょっと根幹に関わると思いますので、申し訳ございませんが、テープ起こしをしてきちっとした文章を作っておりますので、ちょっと時間がかかりますが説明させていただきたいというように思います。長いので早口で申し訳ございません。「修学旅行については、先ほど課長答弁の通り、始めに日光ありきという感覚ではない。これをまず学校にもう一度言わなきゃいけない。日光に行くのが目的ではありませんよと。修学旅行の本来の旅行的な目的、狙いを達成するためにはどこが適切かという観点で修学旅行先を決定するようにという、これは当然のごとく再確認。あわせて、ですね、これだけの放射線に対する関心の高い中では、やはり保護者の皆さまの、例えば6年生であったら6年生の保護者全員を対象とした事前のアンケートなりをして、その意見をまずPTAの本部役員、例えばPTA会長さんとか、それを直接学校と言う風になると、また色んな調整があったんじゃないかという疑惑も出てきかねませんので、本部の方の役員にお渡しするなりして整理をしていただく。そうした中でさらに保護者の皆さまの代表であるPTA役員、会長さんを含めて役員と地域の人、例えば今の制度で言えば学校評議委員、それぞれの立場で学校を支えてくださっている、こういう方たちにも入りながら、校長先生の最終的な責任の下に、ですね、広くご理解をベースにした上で修学旅行を決定していく、こういうシステムにしていくのが適切なんではないかな。例えば各協議委員の皆さまからのご意見を踏まえながら、具体的にはこれから煮詰めて参りますけれども、大枠の柱としては今のような方法でやっていきたいなと、こういう風に考えております。」ということでご説明を申し上げました。また傍聴に来ていただきました名切議員さん、ここで拍手をいただいたという風に聞いております。以上です。

名切議員:
そうです、そういう素晴らしい答弁だったので、思わず、申し訳ありません、拍手をしてしまいました。しかし、その結果がこういう形なので、きちんと伝える必要があるかという質問だったんですけれども、まぁ。。。。結構です、もう時間がなくなってしまいますので。
9月定例会の、私が討論した際に、放射能の不安から日光修学旅行へ行かない児童が嫌がらせを受けていることを申し上げました。このことについて10/23の教育委員会定例会で、委員から「あってはならないこと」と質問がありました。この嫌がらせの件については、私は詳細を保護者から伺っています。許可をいただきましたので申し上げますけれども、修学旅行へ行かない理由を聞かれ、放射能が怖いなんて時代遅れ、ダサい、頭がおかしいのではないか、など、言葉の暴力が続き、足を引っ掛けられて、明日学校にきたらぶっ殺すとの脅しまで受けていました。その上先生からは、まぁ教育委員会からのお言葉を借りると、日光への不安を取り除く指導をたびたび受ける。教育委員会には、きちんとこのことは伝えています。ので、承知しているはずです。しかし、教育委員会定例会での委員への説明では、「2人の児童が、なぜ行かないの?と声をかけた。当該の児童について話を聞いたところ、児童自身は気にしていないらしい。継続的に苦痛を与えられている状況ではない。」と言うものでした。これは適切な説明だったのかということに疑問を持たざるを得ません。教育委員会定例会を傍聴していて思うことは、報告の仕方に偏りがあるのではないか、そして委員の皆さんは議会での議論の内容をご存知なく、担当課の説明を鵜呑みにされて、職員はしっかりやっていると絶賛されることが多いというのが私の印象です。教育委員長には、病院事業管理者のように、関連の議案や質問の時には、出席をしていただきたいと思います。また、委員の皆さんにもせめて議事録を読んでいただくとか、インターネットの中継や録画配信をご覧いただきたい。なぜ私たち議員が教育行政について取り上げるのか、深く知っていただく必要性を感じています。今後、ご検討いただけるのでしょうか?お伺いいたします。

教育総務部長:
教育委員の皆さまには、定例会の際に、その時々の議会の議員さんの一般質問ならびに市長あるいは教育長答弁をしっかりご紹介をしてございます。またインターネット中継等のご案内もしてございます。中には教育委員さんが見ていただいて、中にはって失礼な言い方ですが、見た感想を直接言っていただける委員さんもございます。以上です。

名切議員:
それでは先ほども私が申し上げたイジメに対する説明ですね。これは適切だったものか、お伺いいたします。

学校教育部長:
はい。この件に関して名切議員さんからこの議会の場で報告を受けました。その後ですね、学校には繰り返し繰り返しその辺の確認をさせていただきました。その中では今あの、議員さんが仰ったような「ぶっ殺す」とか言うような言動を、学校の方は把握おりません。繰り返し繰り返しそこのところをお子さんにも確認し、学校のほうを通じてお子さんに確認していただきましたけど、そういうことはございませんでした。と言うことで、私どもの把握している中での対応ということで先ほどご紹介がありましたけれども、なぜ修学旅行に行かないのかというような言葉がけであったということでの対応をさせていただきました。

名切議員:
保護者の方は直接教育会の窓口に行って、この事実を話したと伺っています。また、ぶっ殺すというような言葉は、私、教育委員会に、、、明日きたらぶっ殺すと言われて、子供さんが怖がっているということで、その次の日は教育委員会の職員さんが学校に出向いてくださっています。ですので、そういったことを、部長だけがもしかしたらご存じないのかもしれませんけれども、職員さんは職員さんには私はそのことをお伝えをして、子供をきちんと守ってくださいと、不安な子供を守ってくださいということでお願いをして、出向いてくださっているので、きちんと把握をしていると思いますので、そこら辺の風通しをきちんとして報告が行くように今後改善を望みます。また、日光に対して不安なお子さんというのは、本当にもっとたくさんいらっしゃいます。でも不安を口にするとイジメられるのではないか、数値を示して安全・大丈夫と説得する先生に悪いのではないか、怒られるのではないかという心配から言い出せないお子さんがたくさん居ます。せめてもの防護策でマスクを修学旅行にして行った子は、先生の無言の圧力に耐えられずすぐ外したという話を伺いました。某小学校の児童も不安で不安で仕方がなく、日光修学旅行は欠席して行かないつもりだったそうです。しかし某小学校は行き先の変更をしました。このお子さんは本当に喜んだそうです。そして、何の不安もなく出発する子供を安心して送り出せたという話を保護者から伺いました。住んでいる地域で、小学校最大の楽しみに、こんなに大きな差があることを教育委員会はこのままでいいと判断いるのか、お伺いします。

学校教育部長:
これまでも申し上げている通り、日光市の安全な放射線量、空間放射線量等の計測をして、実際に修学旅行へ行くときにもですね、学校には空間放射線量の計測器等を持って行っていただきながら安全に回れるようにということでやっております。それから、先ほど、ぶっ殺す、足を引っ掛けたって言うようなことが学校であったという話でございましたけど、塾、通っていらっしゃる塾でそういうことがあったということで、先ほど申し上げましたけど、学校の方は把握してないと言うことでございます。

名切議員:
原因が学校行事の日光であるにも関わらず、学校内でなければ塾だったら関係ないというのは、認識としてはいかがなものかと思います。重篤なイジメはこの厚木市にはないと、昨日、教育長は認識をしているとの発言をしました。この状況事態が重篤なイジメではないかと考えます。このお子さんについてなんですけど、このお子さんは本当にしっかりしたお子さんで、どんなにイヤな思いをしても修学旅行の友達との楽しい思い出よりも命が大切だ、この家に生まれてきてよかった、命を大切にすることを教えてくれる家の子で本当によかったと言っているそうです。しかし、嫌がらせを受けている間は、体調を崩すことが多かったことも教育委員会は承知しているはずです。欠席日数もしっかり調べてください。修学旅行に行かない児童のイジメを危惧し続けた私に、子供はきちんと守ると約束してくださいました。しかし討論でこのことを指摘した私に、イジメについては発言を訂正するよう要求されました。教育委員会は子供を守ることよりも自分たちの立場を守ることが優先順位が高いのかという風な印象を持ちました。
あとですね、先月、前回、9月議会で部長の方から、日光市は1000bq/kgの土壌汚染があるので、日光市民は農作業をした後に靴を洗ってくださいというような注意書きがあったので、そのことを申し上げたら、靴底は心配があれば洗った方がいいということ、その辺は今後各学校にきちんと伝えていきたいと思いますという風に答弁されました。学校は本当に靴を洗うように促したのでしょうか。ある保護者が、いつも線量計を持っている保護者が6年生の下駄箱の前を通ったときにピーっと放射線量が上がったそうです。議長:
名切議員、まとめてください。

名切議員:
ですので、そういったことを学校に伝えていくと、いう風なお約束をしていただいたのならば、そういったこともきちんとお伝えをし、対応をしていただきたかったということを要望させていただきます。時計の針を戻すことはできません。初期被曝をした子どもたちに、さらに被曝を重ねないために、風評被害との誤った認識に惑わされることなく、危機感こそが子どもたちの命と健康を守るとの考えのもと、教育行政を行っていくことを要望し、質問を終わらせていただきます。

*********************





まず、基本に戻れないでしょうか?

放射線量を三回も、厚木市の皆様からいただいた税金を使用し校長先生たちが

確認しに行かなければならないところに、子どもを連れていかなければならないのでしょうか。

素直に、感謝される保護者の皆様が時におられます。

「先生たちが、何度も詳しく線量を計測して下見をしていただき、線量を持参して
修学旅行に望んでくれるんだって♪」


と。。。。

線量を気にしながら10マイクロシーベルト以上の場所をバスで通り抜け、

早足で駆け抜ける修学旅行になんの意味がありますか?


子どもに汚染が見つかったものを独自の基準なく、

食べさせるという倫理的でない行為に

この国事態が、悪魔に魂をうってしまったのでしょうか。

どうぞ原発事故は起こりました。忘れないでください。燃料も取り出せないでいます。

これから大きな地震津波がまたきたときには

この国は終わってしまうほど小さな島国なのです。

生まれ来る子どもたち、そして未来を担う子どもたちを一緒に

守れないのでしょうか。。。。




ぴーち@AAK

本当に伝えたかったこと・・・

先週、雨降る中、第二回 厚木市議会報告会がありました。

内容は、土壌検査のことや、
給食問題も話しがありました。いつものように

「(注)食品衛生法上の規制値 : 一般食品の放射性セシウム規制値は、100ベクレル/キログラムとなっております。規制値を上回らない限り、給食食材として使用します。」とホームページのまま報告されていました。いつも陳情、請願では発言できる場所がないので、意見交換会が行われる場所で
発言することはチャンスでもありました。

それは無関心な市民に聞いていただきたかったから。。。。

本当は、10分以上話したい内容があったのですが、やはりいろんな方がこういう場では発言する
チャンスがあるからとかなり内容を端折ってしまい、全然伝わらなかったかもと思います。

陳情、請願をし続ける理由を話しました。

まず、初めて聞く人にはきっと特殊な変わったお母さんだとか
思われたら心外なので、自己紹介より入りました。

厚木市の人たちが大好きで、医療者として防災方面で命を救うことができないかと
防災方面で9年頑張ってきたこと。

そして、防災指導員になったので、防災士の資格を自分で取得したこと。

防災を勉強していて、去年の東日本大震災は、大変ショックであったこと、そして
原子力災害はこの国において危機的状態だと思ったことを話し、

そして、原子力災害で故郷を失った家族であること。

この国が危機的状況になったのに、報道を含めこの国の大人たちが誰も話しができなくなったこと。

まだまだ報道面ではいろんなことがひた隠しになっていること。

医療者が医療被曝より守られているのに、子どもには法律がないからと

本当は心から守られるべきなのに、無視状態のこの世の中がおかしいこと。

それでは、子どもを守れないと、母たちを中心に保護者が立ち上がっていること。

各地でデモが起こっていること。

そして、私は医療者としてこれは、予防医学だといろんな講演会で話しを聞きに行き始めて
内部被曝について勉強を始めたこと。


講演会の中で、この国でたった一人の医師

チェルノブイリで医療支援をした医師 「菅谷市長」さんに出会えたこと。

市長さんの話しは内部被曝は深刻だということ。国の基準値100ベクレルなんて全然安全な値ではないこと。

その市長さんより、厚木市で、子どもを守る請願、陳情が通らないと嘆いたら

「下を向かないで、市民が声を出し続けること」のエールを直接

受けて、子どもを放射線から守る陳情、請願はこれからも皆様がわかっていただけるまで

出し続けていくこと。「これからも、防災力の高い、厚木市を期待しています・・・・・。」

で終了しました。

本当は松本市の取り組みもたくさん伝えたかったのですが時間が足りませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

松本市&厚木市・・・・・・人口は2万人ほど、松本市が多く、緑豊かな温かな人々が暮らしています。
厚木市  やはり緑が多く温かな人々が住んでいます。

何がどう違うのか。。。2万人少ないと子どもを守れないのだろうか・・・



ホームページくるくるねっと松本では

1.子どもたちには決して危険なものを食べさせない。
2.今後とも安全・安心な食材を調達するよう努めるが、流通の混乱等により予定した食材の仕入れが困難な時には、献立を変更する場合もある


数値が出たら、不使用ということを自治体で決めています。

それは医師である菅谷市長が、「たった一人でも子どもたちを核の犠牲にしたくない」という思いです。

首長が違えば、こんなに考えが違うとは思いたくないのです。


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不明

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週刊金曜日  先日かぼちゃんもこの本があっという間に売れてしまったことを記事にして
くれましたが

この本の中で

『なぜ自治体ごとに対応が違うのか。国の示す基準値以下なら許されるのかという点。。。

厚木市が9月に給食に使用したレンコンは、10.5ベクレルもあった。

藤沢市では市議会に「手に入れられる限り汚染のないものを与え、子孫の遺伝子を守ることは
大人たちの責任」として陳情をしたが否決されている。

だは、放射性物質は、どこまでんら安全という、しきい値が存在しない。
100ベクレル/kgという諸外国と比べ高すぎる「国の示す基準値」にとらわれることなく、
各自治体は数値をゼロに近づける方向で足並みを揃えるべきだ。  』   週刊金曜日より。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


最近、講演で来日されたヘレンカルディコッド医学博士の日本語訳です。

放射能汚染下における日本への14の提言

日本の大人たちは結局、原発事故調査委員会を設け、批判しながらも

いまだ起こっている現状を知ろうとしないばかりか食べて応援、行って応援です。
未だに風評被害とでも
言いたげです。

事故から一年半過ぎ、事態の深刻さは増すばかりなのに、

ほとんどが終わったような空気となってきています。


事故が起こったら、保証をする。これ以上犠牲にしない。

今、国がどういう舵を切るのかは、私たち国民の選出にかかってくるんだと思います。


先週、懇談会等で保護者にお話する機会がありましたので

週刊金曜日のことも含め、厚木市の取り組みをお話しました。


「ホームページも、お手紙も見てなかった。」自分たちにできることは
何かと話していただけました。その中で署名ならと提案してくださったので
このブログにいらしている方々へもご協力をお願いできたらと思います。

先生を批判したいわけでも、市義さんを批判したいわけでも、なんでもありません。

今、大人が立場を捨て、子どもたちを未来を守らないといけないのです。

どうかわかってほしい。

やっぱり愛する厚木市  「セーフコミュニティ」取得の厚木市であってほしいと

思います。









名切議員のブログより 「学校給食とセシウム」

学校給食とセシウム
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基準値100㏃/㎏ 
 100㏃/㎏以上のセシウムは、放射性廃棄物としてドラム缶に詰め、厳しい管理のもと保管する事を義務付けて、国民の健康を守ってきました。厚木市の学校給食の献立表には、100
㏃/㎏を上回らない限り使用すると明記してあります。

チェルノブイリとの違い
 日本と同じレベル7の原発事故が起こったチェルノブイリでは、事故後7カ月で石棺で覆い、放射性物質の流出を防ぎましたが、健康な子どもが15%という地域があります。日本では、天井が吹き飛んだままの建屋から、今なお放射性物質が放出し続けています。事故までの稼働年数が長く、爆発した基数の多い日本は、レベル8に引き上げるべきと提言する専門家もいます。

県内各自治体の対応
 事故当初、厚木市の子どもの尿からセシウムが検出されたことから、神奈川にいても初期被曝していた可能性があります。これ以上蓄積を増やさないよう、各自治体では子どもたちを守り始めています。横浜市と鎌倉市は、セシウムが検出された冷凍みかんの使用を中止しました。藤沢市は、「検出されたら出来る限り代替品を探す、出来る限り取り除いていく、そして検出されやすい産地・食材から優先的に検査する」方針をとっています。

厚木市の対応
 検出されにくい産地・食材の割合が多い厚木市の測定で検出されたのは、茨城産蓮根2回と千葉産きのこ1回。使用中止を求める声を無視した理由は、「100㏃/㎏までは使用することを、毎月の献立表で知らせている。保護者は了承しているものと判断している」との事です。
 放射能から未来ある子どもたちの命と健康を守る厚木市を目指し、頑張ります。




名切議員、本当にありがとうございます。
このタウンニュースを見て、私の方にも友達から連絡がありました。
本当に、大変なことになっているんだね・・・・って

他人事ではありません・・・私たちの子どもの問題です!!!。

さて 厚木市の基準値100Bq/Kgなのですが これは・・・・かなりの問題なのです。

nakiri_3.jpg


タウンニュースより(10/26日) 

タウンニュースにこのような記事が・・・
名切議員の記事です。 (クリックで拡大します。)

nakiri_1_20121101163843.jpg

名切議員のブログもご覧ください。




本当に 本当に 本当に 市民の健康を願ってらっしゃる気持ちが溢れています。
日光修学旅行問題では、昨年から議会で訴え続けて下さっています。
先日、日光市が紅葉のシーズンで、風評被害にまけずに観光客を取り戻そうと頑張っている。という番組が放映されました。
この、テレビ番組を見て、「風評被害」で日光の観光には大打撃を受けたんだ
あんなに綺麗で あんなに美しい日光に、何故修学旅行生をいかせるな!なんて AAKも含め、保護者達はいうのだろう?と思われた方も居たと思います。

ハッキリ言います。風評被害ではありません。日光市は放射能の実害を受けています。
それは日光市も認めるところですし
聞くところによると、観光業をされてる方も十分に理解されてる事のようです。

それでも、修学旅行生を呼び込むために、日光市の子どもたちは、あの原発事故直後から、普通に生活をしてきました。
まるで、原発事故は遠い国のことのように・・・子どもたちの生活も未来もそして体にも影響ま全くないかのごとく
その事実を知る日光市の市民の中でも声はあがっています。
日光市の市民の方の多くは、今でも「風評被害」だと思っている方もいる中で、事実を知り
怒りに震える日光市民もいます。
その日光市民の方からは、日光市の現状については、
修学旅行のメッカだからこそ、多くの保護者の方が声をあげてくれている。もっと声を上げて欲しい
本当の事を伝えて欲しいと言われています。

日光市に暮らす人がいるのに 修学旅行に行かないなんて 心無い事を言うな・・・・との声もありますが
逆に
日光市に暮らす方から、修学旅行をやめることで、日光市民や日光市に放射能の影響について考える時間が欲しいとの声もあがってるのも事実なのです。

今年の修学旅行は 関東地区で多くの保護者たちが、何故、今、日光なのか!との声をあげましたが。
どこの地域でも、教育委員会は校長の判断ですとし
また、どこの地域でも、校長先生方は、校長会の判断ですとし
どこの地域でも、校長会は、判を押したように、教育委員会からの情報によると・・・・と
堂々巡り・・・・でした。

答えありき、日光への修学旅行ありきの そして、行かに安全であるかだけの説明会で
多くの保護者は
何故、日光への修学旅行に反対する人がいるのか?すら理解できないまま・・・日光へ子どもたちを送り出しました。

昨年の悲しみが繰り返されたわけです。
昨年度、日光市へ修学旅行に行かせた保護者と話をすると
泣いたり、怒ったりします。

泣く方は、知らず子どもを行かせてしまったと・・・
怒る方は、もう行かせてしまったのだから 不安な事を言うなと・・・

この悲劇を また 来年も繰り返すのでしょうか? セシウム134は半減期が2年と言われています。
それを考えると、日光市の放射線量は下がってくるでしょう。
でも、セシウム137 ストロンチウム その他の核種はまだまだ そこにあるのです。

また、現在も福島にある東京電力の原発事故現場では、放射能が垂れ流されています。
地震もまた増えてきました。
原発事故現場の状況はまったく安定していません。
今日にも 明日にも・・・また、危機的な状況になるかもしれません。これは可能性の問題です。
完全に原発事故現場が収束していないことを考えると、
原発事故現場に近い場所に まだ小学校の子どもを行かせることに、不安を覚える人がいても おかしくはないのです。

テレビも含め、多くのメディアには、もう原発事故現場の報道がされない・・・から安全では決してないのです。


2分11秒あたりから見て下さい。


これは、全国放送はされず、知らない人は全く知らない報道です。
このような事が現在も起きている事を どうぞ・・・・知っていて欲しいのです。 まだ 爆発リスクがあるのです。

今日から、厚木市が市民向けに食品測定の受付を開始します。

詳細はこちらより


今日から、厚木市が食材の測定受付を開始します。
厚木市の使用している測定器は AT1320-Aというものです。

内容抜粋


市民の安心・安全に向けた取組をさらに進めていくため、厚木市放射性物質対策方針を策定しました。
また、その取組の一環として、市民の皆さんが持ち込む食品についても、11月2日から毎週金曜日に南部学校給食センターにおいて放射性物質濃度測定を実施します。
測定を希望される方は、食品を持ち込む日の前日までに、厚木市消費生活センター(電話225-2155)へ予約ください。なお、予約受付は10月15日から開始します。


◆予約受付 10/15日(電話046-225-2155)
◆測定開始 11/02日(毎週金曜日に南部学校給食センターにて測定)


二度目のご案内です。
無料ってところが 嬉しいですよね。
よかったねー厚木市民♪♪♪

さてさて、今日は測定について少し書いてみようと思います。

みなさんも、規制値越えで出荷停止ってニュースは耳にしたことがあると思います。
規制値ってなんぞや・・・って思われている方もいらっしゃいますよね。
規制値とはその食品に含まれるセシウムの含有量を国が ここまでだったら出荷してもいいですよーーーってものです。


出荷してもいいですよーーーーーですが
食べても安全ですよーーーーーーではないのが ひとつのポイントです。

皆さんはまだ忘れてないですよね?
国の基準値が 暫定と呼ばれていた頃 500Bq/Kgであったことを
これは・・・・私たちにとってはトンデモナイ数値でした。

今の100Bq/Kgだってとんでもない数値だと私はおもっているのですが・・・
500って!!!!2000って数字もありましたね・・・

100Bq/Kgって、原発事故前はドラム缶に入れて放射性物質って事で厳重に管理されていた数値なんですけど・・・・ぉ

放射線量及び放射性物質濃度の国の基準値

これを見て頂けると、暫定基準値の値ってものがどうだったのかが表になっています。

さてどうでしょうね・・・・こんなものを 食べて応援!してたわけですね。
しかも
当時、国側が、全てを測定してるわけではない・・・・スルーしているものもある。との報道もありましたね。

全てを測るってことは 実質的には無理・・・・それは そうだと思います。

その時に私が思ったのは
一つ一つの野菜を測る事は無理でも
その農家の畑を測って欲しい・・・・移行係数(土の汚染がどれくらい食品に反映されるのか?)がわかってるなら
その土壌で取れた〇〇〇に関しては、必ず検査をする・・・・ってやってほしいと思いました。

また この表を見てると え!!!と驚愕するのが
ウランにも基準値があったんですね・・・・

ウランって測ったのでしょうか? 測っているのでしょうか?
そして多くの病気を引き起こすと言われている ストロンチウムに関してはどうなのでしょうか?

去年の事ながら 気になりますし、これが 原発事故の初期被曝をした私たち、私たちの子どもに与えられた「暫定基準」という政策でした。

それでも、やっぱり気になる人たちは、事故現場近くの食品は買いませんでした。食べませんでした。
そこで 国が行ったのが

食べて応援 絆・・・・・って政策ですね。食べよう!風評被害に負けるな・・・・

その年の福島県の米の安全宣言は何度なされた事でしょう なんという事でしょう?ってくらいに
知事が安全宣言を行う⇒基準値越えの米が見つかる(しかも スポット検査で)の繰り返しでした。

すなわち、安全宣言なるものは 本当に安全だとの根拠もないままになされていた・・・見なし安全宣言だったわけですね・・・・

そんな中で 積極的に食べて応援をしていたのが「学校給食」でした。
私が、学校給食を辞めた理由はそこにありました。

息子が貰ってくる お給食の産地表・・・私的にそこの食べ物は今は無理って所をマーキングしていくと
うぉ!ってくらいに 黄色のペンなら 黄色にそまった産地表が出来上がりました。

また産地だけではなく、きのこや、れんこん等・・・多くの市民測定所が 出てるよーって言ってる物
また、チェルノブイリでも きのこは汚染が酷かった・・・と言ってる物
ばんばん出てました。

今でもキノコは出ています。乾燥シイタケからも出ています。蓮根も出ました・・・
それでも
その食材を出す・・・国の基準値100Bq/Kgなので大丈夫・・・と出すのは 変わらない厚木市の姿勢です。


少量だから大丈夫・・・・って言われても困るんです。
少量でも、測ったものから セシウムがでてるなら 少量だからこそ 使わないでいいじゃないですか
栄養価がどうとかって言われるかもしれませんが


少量なんでしょ?


セシウムが出たものは使わない・・・・で 何も問題がないと思います。シンプルでいいじゃないですか
厚木市独自の基準を決めてもいいんです。現実、松本市や札幌市のように、給食によって子どもたちを内部被曝させないってやってくれている行政もありますし。良い所は見習いましょう!!!

子どもたちの体に 無駄にセシウムを入れない・・・・シンプルにそれでいいと思うのですが・・・・

学校給食課さんのホームページでは 毎日測定したものが乗ってますね。


9/11日 蓮根から出てます。それを専門機関にだして、やっぱり出てます。
9/25日 マッシュルームから出てます。それも専門機関に出してやっぱり出ています。


少量だから 数値も低いから 大丈夫だよ・・・・・と そのまま給食で使われてます。

専門検査機関(ゲルマニウム半導体検出器)による再測定って奴なのですが 検出限界値が3Bq/Kgなんですね。
なので 3以上の数字しか出てこない。2.9Bq/Kgだと なかったことになります・・・って表記です。

これってゲルマニウムで測る理由は何なんでしょうね?・・・・

ゲルマニウムによる検査だったら もっともっと小さい数字まで見る事ができます。

とりあえず、出たからゲルマで確認してますーーーーーーーーぅ!って事でしょうか?
ゲルマで確認したけど 出たけど 食べてしまってましたーーーーーーーって事になってます。


厚木市・・・・本気かそれは?


厚木市の市議会を傍聴に行けばよくわかる事があります。
たとえば

専門家に聞きました。大丈夫だと言ってます。って事が多いのですが
その専門家って 何か保障なり、事実と違った場合には、責任なりを取ってくれるんでしょうか?

タイタニックの事故時

船長は大丈夫ですこの船は沈みませんと何度も何度もアナウンスをした
救命ボートで逃げ出す人もいた
でも多くのお客さんは、その船長の言葉を信じて、ダンスに興じていた
船が大きく傾いて 事実を知って逃げ出そうとしたが・・・・
助からない命が多かった。


チェルノブイリの土地に日本人医師としてメスを握った 松本市の菅谷市長

甲状腺がんの手術を終えた子どもの親の心情をこう語られています。


何度悔やんでも悔やみきれないあの事故当時のことが、今もなお脳裏から消え去らないにちがいない。

あのとき、外に出さなければ。
あのとき、キノコを食べさせなければ。
あのとき、森に連れていかなければ。

とにかく、自分を責めさいなむことばかりではないだろうか。それはいつしか悲しみや悔しさの涙となり、とめどなく彼らの頬を濡らし続けることであろう。いまさらいくら自分を責めたところでどうにもならないと、わかりすぎるぐらいわかっていても、我が子への不憫さはつのるばかりであろう。



厚木市は、そんなに空間線量も高くないし、子どもだって元気じゃない?
なんでそんな事ばかり云うの?
なんで不安にさせるの?わたしたちは楽しく 今まで通りに過ごしていたいのよ・・・・って人がいることは
理解しています。

そして、そんな人たちの気持を厚木市は市民の気持として受け止めているようです。
私たちのように
何かが有ってからでは遅い。
今、ここで、行政も私たちも一緒になって、子どもたちを被曝から守って行きたい・・・って人の声は
一部の保護者です。と何度も議会で語られています。

その一部の保護者が、大丈夫だよって保護者の子どもたちだって、被曝させてはいけない!と声をあげています。
原発事故はまだ収束をしていません。
また、国の基準値100Bq/Kgの食べ物は出荷されています。

何度も言いますが 被曝は累積です。
そして
どの子も同じ容量を超えて、健康を害するのではありません。
その子の限度枠は誰にもわからないのです。それこそ 神のみぞ知る・・・・の世界です。

私の子は大丈夫 私は大丈夫 今日も元気なのだから 明日もきっと元気・・・
それがずっとそうであるなら 本当に幸せな事だと 私は思います。

風邪をひいて寝込む人
明日から、風邪ひくから体調がわるくなるから・・・・なんて事を前の日に知っていましたか?
また
兄弟で同じ食べ物を食べ、同じ環境で生活をしていても
体調を崩す子がいたり 元気な子がいたり・・・です。


セシウムは毒です。ウランも、ストロンチウムも毒です・・・・。

それを微量とはいえ 毎日食べ続ける事を受け入れてしまっては 子どもの健康は守れません。

今もこの子は元気
明日もこの子は元気
将来もこの子は元気

そうするためには・・・・やっぱり 食べ物での内部被曝についてもう少し 考えてみる価値はあるかと思います。
厚木市にも大丈夫だよ・・・・って保護者の方にも もう一度、少し時間を作って
何が問題なのか?を考えていただくことは 出来ませんか?


だって、どれだけ汚染されているかなんてわからないじゃないの!って人もいるでしょうが

ネットの世界にはどんだけでも、その情報はあります。どうぞ・・・・調べてみて下さい。
そして

今回は、厚木市が金曜日測定を開始しました。どうぞ利用してみてください。

ただ
ひとつだけ

セシウム134 不検出 セシウム137不検出 に喜ぶのではなく
その検出下限値を知ってください。

検出下限値が 5Bq/Kgであるならば それは不検出ではなく、それ以下はいってる可能性はある。です。
スペクトル解析という表を読み解き、本当に大丈夫か?ってところまで 説明してもらってください。

騙されないで下さいね ND 不検出・・・の言葉に



厚木市議会・鮎くまちゃん書き起こし

鮎くまちゃん いつもありがと!!!!

厚木市議会・AAKメンバーで傍聴に行きました。
まず、一点、私が出した請願についての説明をされる中で 違う!ってところがありました。

厚木市の小学校の日光への修学旅行 一部地域では基準値を超える場所を通りますが、学者さんに問合せをしたところ、問題はないと・・・・って感じで説明をされてましたが

その時は 20~30μSv/hを超える場所って事でお話しが進んでおりました。
なぜ、ここは、変えたんでしょう?
何か問題でもあるのでしょうか? かなり謎でした・・・・。こうやって、都合の悪い 印象の悪い数値とかは言わずに、基準値を超える場所って言い方で誤魔化すの辞めていただけませんか?

基準値を超える場所は0.2μSv/hくらいかなーって思う人もいるかもしれません。
でもでも
20~30μSv/hくらいのところを 20分間くらい通るって話でした。
マスクいりませんか?
そんなに線量高いってことは・・・「セシウム以外の・・・ストロンチウム等の・・・被害」絶対ないとは言えないですよね。
子どもたちの乗っているバスが 鉛でできていて、それこそ遮蔽性のあるバスで
しかもフィルターも毎回変えているような・・・・そんなバスなら「問題ない」って言われても あーそうかなぁ?ってくらいな感じですけど

普通のバスですしね・・・・(涙)
そもそも 問題ない・・・・って何? 問題があるかどうかって タダチニ健康に問題はないって奴と同じ発言ですよね・・・・

恐ろしいことこの上ない・・・・・。



さて 鮎くまさんの書き起こしです。 鮎くまブログ

名切文梨議員:

民主クラブを代表し、請願第1号「公立小学校の修学旅行先についての請願」と、陳情第18号「原発からの撤退を決断するよう国に意見書を提出することを求める陳情」について、賛成の立場から討論いたします。

まず、請願第1号「公立小学校の修学旅行先についての請願」について討論します。

東京電力福島第一原発事故で放出された放射性物質は風に乗って福島県を南下し、ここ神奈川の地にも降り注いだことは、報道等で誰もが知ることとなりました。
その状況を素早く察知した一部の国民以外は、その危険性に気づかず、被曝してしまいました。

初期被曝です。

そして、その事実に気づいた大人が、そのとき我が子を守れなかった後悔から、これ以上被曝を増やさないよう、日々の生活で細心の注意を払いはじめています。

チェルノブイリ事故の被害は、26年経った今でも増え続けています。事故直後、何も知らず、平常どおりの生活をしていた国民は、我が子に被曝症状が出始めたとき「あの時、子供を背負ってジャガイモ植えをしていなければ」「子供が雨の中、校外活動をするのを止めていれば」と、後悔の涙を流していることを現地で医療活動の経験のある、菅谷松本市長は訴え続けておられます。

血液内科のナースをしていた友人が言いました。
白血病の子供たちが、どういう風に亡くなっていくか分かる?穴という穴から出血して亡くなっていくんだよ。目から、鼻から、耳から、口から、体中から出血して亡くなっていくんだよ。入院してきたときは、この子が病気なの?って思うくらいみんな元気なの。いたずらばかりする子、小さい子のお世話が好きな子、絵の上手な子、色んな子が居るけど、亡くなるときは同じような症状で悪化していく。子供の前で気丈に振舞っている親が廊下で泣いている姿を何度も何度も見てきた。

放射線被曝の影響で白血病になる子供たちの確率は、各専門家によって異なりますが、自分がなったら、自分の家族がなったら、それは100%なんです。わずかでも確率が上がることが分かっているのなら、やはり避けなければならないと思うことは親として当然のことと考えます。

委員会審査の中で教育委員会から、日光の放射線が高い理由で日光修学旅行に行かない決断をした子供には、どうして不安に思うのか、その不安を払拭するために、2人で、またはクラスで話し合う可能性を示しておられました。

線量が高ければ危険性の確立が上がり不安に思うのは当然のことです。

国が示す基準値は、除染基準であり、安全基準でないことを正しく理解する必要があります。

教育委員会が問い合わせをした、松蔭大学大学院の瀧口教授の回答を先日いただきました。

瀧口教授は年間1ミリシーベルトを基準に、まず365日で割り算をし、24時間で割って、屋外活動8時間、屋内活動16時間で計算式を示されています。厚木市で過ごす被曝量と比較して、日光市での被曝量を3.16マイクロシーベルトの過剰被爆として、年間被曝量は厚木市での被曝と平均して1ミリシーベルトに届かないとされています。これをもって身体への影響云々は、1年間の平均値が国の基準に届かないから、と言うこと。

そして、外部被曝のみの計算で、内部被曝の影響は、数値に入っていないことが良く分かります。
被曝は足し算と考えるべきです。
先ほど申し上げた初期被曝の影響も勘案し、内部被曝・外部被曝の両方の影響を考えた場合には、ギリギリの数値で安全と考えることは避けるべきと考えます。

先日、信じがたい報道がされました。

毎日新聞の記事をご紹介いたします。「東京電力福島第一原発事故を受けて、福島県が実施中の県民健康管理調査について、専門家が議論する検討会をめぐり、県が委員らを事前に集め、秘密裏に準備会を開いており、準備会では、調査結果に対する見解をすり合わせ、ガン発生と原発事故に因果関係はないことなどを共通認識とした上で、本会合の検討委員会でのやり取りを事前に打ち合わせをしていた。出席者には、準備会の存在を外部に漏らさぬよう、口止めもしていた。」以上、抜粋してご紹介いたしました。

この準備会の委員のメンバーに、放射線の安全性について、厚木市教育委員会が問い合わせをしていたもうひとつの機関、独立行政法人放射線医学総合研究所の理事が含まれていました。
厚木市教育委員会が安全と判断した専門家の意見として、信憑性に疑問を持たざるを得なくなったことは共通認識ではないでしょうか。


今住んでいる地域より高い放射線量の場所へ我が子を行かせたい親など居ません。

親元から離れ、泊りがけで児童を預かる学校は、細心の注意を払うことは大前提です。
チェルノブイリ事故5年後、子供の被害の増加をこれ以上見過ごすことはできないとの判断から、適切な対応を国が行いました。
そして、私たちと同じ過ちをしないでくださいとのメッセージを送り続けています。


リスク管理の基本は想像力です。

日本で数年経ってから、今回の修学旅行の行き先決定の基準値としている0.19μSv/時が、もし人体に影響のあることと認識されたとき、子供たちはどう思うでしょうか。
あの頃はこの基準値は安全との認識しかもてなかったということは理解できても、厚木市より高い放射線量であり、それが分かっていながら先生たちは自分たちを連れて行ったという事実は変わりません。
人間関係・信頼関係を尊重すべき場が教育現場ではないでしょうか。

そして、もっとも危惧していることが起こってしまいました。いじめです。

子供たちはリスクマネジメントの面から修学旅行に行かれない辛さに加え、同級生からの嫌がらせを受けています。
修学旅行の説明会で、日光の放射線量に関連した質問をした親たちも辛い思いをしています。
怖くて授業参観にも参加できない状況です。
親子共に大きな苦痛を与えている、行かせたくなくても子供がいじめられるから、自分も地域で孤立するからとの理由で声を上げられない多くの保護者の思いを汲み取らなければなりません。



委員会の中で、教育委員会は地方教育行政法上、学校現場の決定を尊重するとの意見がありました。

今回の請願は教育委員会に出されたものではありません。
厚木市議会に出されたものです。

厚木市議会として、放射線量の高い地域への修学旅行の実施をどう判断するかの賛否を表明することが重要かと考えます。

先ほどの委員長報告でもありましたとおり、委員会での審査は不採択となりました。
しかし、委員会があったときと現在の状況は変わっている点が多々あります。委員会で賛成できなかったとしても現状が変わったとの理由で賛否が変わることは何の問題もないと考えます。
何より厚木市議会で、子供の心と体を守る判断をしなければならないと考えています。


以上の理由で、私は本請願に賛成し討論と致します。



次に陳情第18号「原発からの撤退を決断するよう、国に意見書を提出することを求める陳情」について討論いたします。

原発を動かさないと電力が不足して夏を乗り切ることができないとの理由で再稼動した関西電力大飯原発。この夏の電気の使用量が発表されました。
一番のピーク時、8/3は2682Kwで、原発を動かさずに、また他の電力会社の余剰電力の融通で十分足りたことが分かります。

原発をなくすと2030年には電気代が2倍になると、一部の報道機関が報じておりますが、同時に原発を使い続けても電気代は1.7倍と、政府が発表している事実もあります。

この数値に自然エネルギーの開発・運用結果は反映されておらず、逆に原発事故が起こったときのリスクも含まれて居ません。
現在、日本の食品の輸入禁止や措置規定をしている国はおよそ50あります。自動車など鉱工業品も規定対象とする国はアメリカ・EU・中国などおよそ25、国内・国外共に経済上の損失は計り知れません。また京都大学の小出裕章助教は「原発は発電所というより海暖め装置だと言ってもいい」と教わったそうです。100万Kwの発電所の原子炉の中では300万Kw分の熱が出ているが、そのうち200万Kw分の熱は海に捨てられており、その際、1秒間に70トンの海水を7℃上げています。原発は地球温暖化防止に寄与するものでは決してありません。

ノーベル平和賞を受賞している、核戦争防止国際医師会議IPPNWは日本の現状に危機感を持ち、国民や原発産業に従事する労働者の健康を軽視しない具体的な手法を提示した上で、人々の健康と安全を第一優先とする行動を取るよう勧告しています。
同時に権威ある専門家や学校教材を通じて放射線の危険性を軽視するような誤った情報が流布されてきたことは遺憾である、放射線の健康影響に関する正確で独立した情報をタイムリーに公開していくことが極めて有用であるとも苦言を呈しています。
そして、核爆発や原子炉事故による破滅的な影響に対して効果的な処置法は存在しない、制御不能な状態は防がなければいけないのであるから、安全で持続可能な世界のためには核兵器も原子力もなくさなければならないことは明白であるとまとめています。

にも関わらず大間・島根、両原発の建設再開がされようとしています。

神奈川県でも子供たちに影響が出始めています。血液検査で免疫力の低下が確認されています。
尿検査でセシウムが体内にあることが確認されています。

医師に聞いてみてください、昨年から時期外れの感染症が増えている、また同じ年にインフルエンザA型・B型両方発症するケースが現れ始めたと不思議に感じておられます。命と健康と絆を守るためにも原発は必要ありません。原発撤退を国が実現できない状況であるならば、市議会として毅然とした態度で意見書を出すことは大変重要なことと考えます。

「原発さえなければ」との言葉を残し自らの命を絶った酪農家のことを私たちは決して忘れてはなりません。

以上の理由で、本陳情に賛成をし、賛成討論と致します。



奈良握議員:

厚木市民の党より、請願第1号「公立小学校の修学旅行先についての請願」、陳情第18号「原発からの撤退を決断するよう国に意見書を提出することを求める陳情」について、総括的に賛成討論を行います。


総務の委員会でも申し上げましたが、昨年末の冷温停止状態、福島第一原発のですね、及び収束宣言、これはやはり誰が見ても、あの時点で収束宣言はないかと思われるのではないでしょうか。
その後、例えばエネルギー政策の転換1つにしてもハッキリしない、多い原発は再稼動をし、つい先立てて言えば原発ゼロの方針を急に打ち出したかと思えば、閣議決定もされない。

で、先ほども触れられていましたが、大間原発は建設を再開すると。
これらはそれぞれ大変疑問ではありますが、これまで長らく日本が原発はクリーンだと信じ込まされ、それが多額の税金を投入され推進されてきたということを思うと、今、必死に急ブレーキをかけている状況だと思います。国が様々な経済的な理由などを根拠にし、なかなか転換ができない、そんな中で、安全性等からたくさんの疑問が寄せられて、そういう吉向の状況である中で、地方議会が原発について、どうあるべきなのかと意見を申し上げていくことは、大変重要なことだと思います。

委員会で主張しましたとおり、私はまずは収束宣言を撤回させるということから始めていきたいと訴えておりますけれど、昨今の原発の安全性の議論について、原子力規制委員会にすべてを委ねるというあり方についてもやはり問題だと、もし皆さんが合意できるのであれば、そういう声も上げていきたいと。

専門家の機関に丸投げをするというのは、そもそも政治責任の放棄だと思います。専門家で議論が分かれたとき、政治はどう判断すべきなのか。危険だという意見があり、安全だという意見があるときに、一方の安全だという意見のみを根拠として原発政策を推進するということは、やはり間違いでありましょう。

少なくとも現状においては、政治主導がもはや見る影もないと言わざるを得ません。

すべては福島第一原発事故の責任が今もって明確になっていないということに杞憂をしていると思います。
犯した過ちにつきまして冷静に責任を問うという、政治的風土を感じません。

感情的にわが国の国民は袋叩きにする、寄ってたかって責め立てるということはマスコミも含めて良く見られます。
しかし、罪を憎んで人を憎まずと言いますか、今回のことにしても有限責任ではどこまで負うべきなのか、そして国家として進めてきたことの責任は、誰がどこまで負うべきなのか、国民はどのようにそれを支えていくのか、と言うことが、1年半経った今何ひとつとして具体的な責任論が示されていないということの問題だと思っています。

こうしたことから、上に立つものは責任を取らなくていいのだということが、日本国民全体にインプットされ、これは非常に危険なことだと思います。

日本人は一体どこへ向かうのでしょう。

さて、修学旅行先は、教育委員会の建前では日光にこだわらないということだと思います。

子供たちの宿泊に対応できる、そうした宿泊先を多数持つ地域を開拓をし、各学校に提案することが必要です。
学校現場は、前例を変えるエネルギーというものをなかなか現場から持ちにくいという現状があります。

特に今の状況が続きますと、先ほども申しましたけれど、必ずしも双方悪意があるわけではないのですが、保護者同士であったり、子供同士であったり、あるいは保護者と教師であったり、意見や感情の対立が生まれかねません。
信頼関係を築き上げなければならない地域の中に、意見の違い・考え方の違いによって、わだかまりが生まれていることを、私たち大人は放置をするわけにいきません。
多様な意見を包摂するべき教育現場に、大きく裾野を広げられる選択肢の提示は、個性を尊重し、自立を促進しようとすることになり、様々な教育方針に合致するものだと思われます。


委員会を拝聴しておりまして、修学旅行用の食事と、一般宿泊者の食事を変えることは当然あるということと、求めれば関西方面からの食材を取って調理をするということまで約束できている宿もあるという教育委員会の意見もありましたが、拝聴しますと、そうまでして日光に限定することもないのではないかと思います。

電離放射線障害防止規則も議論に上っていましたけれど、細かくは述べませんが、第一条の放射線障害防止の基本原則にありますように、これは「事業者は労働者が電離放射線を受けることをできるだけ少なくするように努めなければなない」という原則ですね、この原則に異論はないでしょう。事業者が労働者を守るという原則は当然で、それは子供たちを守る原則には当たらないというのは、一体どういう議論でしょう。

そもそも、子供たちはそういう場所に居ることはないという前提、あるいは当然子供たちは守られているというのは言わずもがなであるということだからでしょう。


今回議会では初めて請願者から休憩中ではありますが意見陳述が行われ、市政に積極的に参加されたということに敬意を表したいと思います。

日光ありきではないようにする工夫をどうするかが、この請願の議場で議論すべき本当の中身であったと思います。
請願の狙いが、教育委員会に日光市の危険性を納得させるということではありませんので、例えば下見に挙げられる候補地はあるのか、長野はどうか、愛知はどうか、高山は遠すぎるかどうか、下見等、準備に要する期間や費用はどうか、保護者の意見集約の方法はどうか、そうしたこれから非常に長い期間、先を見越した示唆を議会は与えていく必要があります。


9/30付けの神奈川新聞に本市も大変お世話になっております葉山岳夫弁護士の文章が掲載されておりました。「内部被曝の重大性」と題されたこの文章で、原発ゼロは待ったなしの課題とし、結びでは低線量内部被曝の恐ろしさを正しく認識すること、そして低線量内部被曝から子供を守ることは急務であるとされていました。

とても簡潔な、分かりやすい文章でありました。
子供たちへのリスク軽減の思索を率先して行うことになるように期待をいたしまして、賛成討論と致します。





内川由喜子議員:

神奈川ネットワーク運動より、議案第64号、議案第65号、請願第1号(修学旅行)、陳情第18号(原発撤退意見書)について、賛成の立場から討論を行います。

・・・すみません、請願第1号と陳情第18号について、のみ書かせていただきます・・・

請願第1号について。

小学校の修学旅行先については、原則は不安を感じている少数の保護者の方々の思いもしっかりと聴いていただき、学校ごとに判断をし、選択するべきと考えています。
厚木市では現在の修学旅行先である日光市について、事前の調査を行い、情報提供すると共に、専門家の意見も聴いて、その判断材料としている、と言うことですが、放射線はたとえ低線量であっても長く受け続けることで様々な健康被害を引き起こすとも言われています
放射能とはこれから長きに渡り付き合っていかなければならない、そういうものになってしまいました。

私たち大人の責任として、すべての子供たちの未来に対して安心安全を考える必要があると考えます。

子供たちの安全を最優先で考えると、少なくとも厚木市よりも空間線量が高い地域への修学旅行は避けるべきです。

よってこの請願に賛成いたします。

陳情第18号「原発からの撤退を国に意見書を提出することを求める陳情」について。

政府は今後のエネルギー環境政策については、革新的エネルギー・環境戦略を踏まえて、関係自治体や国際社会等と責任ある議論を行い、国民の理解を得つつ、柔軟性を持って不断の検証と見直しを行いながら遂行するとの閣議決定を9/19に発表しています。
6月から原発に関する3つのシナリオについて意見聴取会や国民討論などを実施し、国民の意見を重く受け止めるべきとして、脱原発の方向に舵を切るように思われていましたが、結果は違ってしまいました。さらに止まっていた大間原発の工事も再開されることになり、原発ゼロを望む多くの国民の声は何だったのでしょうか。
原発はひとたび事故が起きれば大変大きな被害を及ぼし、その賠償にも多大な費用がかかることが分かりました。福島の事故については、またその原因究明も完全にされているとは言えません。
また、何よりも原発から排出される放射性廃棄物の処理方法が確立していないという状況で原発の再稼動はありえません。

福島の原発事故を経験した今、立ち止まってこの国の将来を、子供たちに残すべきものは何なのか、真剣に考えるために、地域から声を上げていくことが必要だと考えます。

よって、陳情に賛成いたします。以上、賛成の討論と致します。



栗山香代子議員:

日本共産党厚木市議員団を代表して、請願第1号(修学旅行)、陳情第18号(原発撤退意見書)の2件に賛成して討論を行います。

まず、請願第1号「公立小学校の修学旅行先についての請願」について、です。
日光市では原発事故から1ヶ月も経たないうちに「日光市の水も空気も食べ物も安全です。修学旅行生はどうぞ来てください」と市長名で安全宣言を出しました。
その後、6/22に議会でそのことを指摘された市長は、「子供たちが今の基準の中で、全部室内に居て、外へ出るときはマスクをして通学していると言ったら、修学旅行は一切来ません。それは間違いないのです。」と答えつつ、「安全宣言は国の基準を元にやった、原発が収まるとは思っていません、子供たちの安全を守るということを基本にやっていきたい」とも言っています。


子供たちの命を守りつつ、地域経済も立て直さなければならない行政の苦しさが、原発事故によって引き起こされているのです。

請願の項目では公立小学校の修学旅行先について、厚木市よりも空間線量の高い場所ではない地域への変更を求めています。厚木市で2週間ごとに測っている線量では、低いほうの数値が0.03μSv/時となっています。全国のモニタリングポストの数値では、原発事故のあった場所の近くでは線量が高くなっていますが、離れた地域でも厚木市の数値よりも高いところもたくさんありました。
西日本だから神奈川より低いとは限りません。
公立小学校の修学旅行先を厚木市よりも線量の高くないところに変更するとなると、その行き先候補地で事前の線量計測により厚木市より高くないことの証明が必要だということになるのかどうか、請願では明確に書かれていません。

小さい子供を持った経験がある保護者は分かると思いますが、子供が転んだときなどに手で撫でながら「痛いの痛いの飛んでいけ」というと、それは本当に効き目があって、子供は泣きやみ、元気になることがあります。
しかし、放射線はそんなことではどうにもなりません。放射線は細胞を壊し、遺伝子にも影響します。
放射線は目には見えず、特に低線量だと直ちに影響があるものではないだけに何十年にも渡って不安を抱えながら生きていくことになってしまいます。分からないことが不安をいっそう大きくしてしまうのです。


本来、修学旅行先についての判断は、それぞれの学校で、校長先生を始めとして教員・保護者が納得できるような形で決めていくものです。
しかし、本請願については放射能による子供たちの将来の健康被害、そして、それを心から心配する保護者の思いに寄り添うという点で賛成するものです。
さらに、これらの不安の大元である原子力発電所をなくすことが必要だと考えます。


陳情第18号「原発からの撤退を決断するよう国に意見書を提出することを求める陳情」について、です。

原発ゼロを願う国民の世論と運動が大きく広がっています。政府民主党も国民の過半数が原発に依存しない社会の実現を望んでいると認めざるを得なくなりました。
野田内閣はエネルギー環境戦略をまとめ、2030年代に原発ゼロを可能とするようあらゆる政策資源を投入するとしたものの原発を進めてきた財界の「原発ゼロの比率は現実的ではない」との圧力、またアメリカの「原発再開は日本にとって正しい責任ある措置である」との露骨な介入でエネルギー戦略の閣議決定を見送りました。
原発ゼロを望む国民世論に背を向けて原発再稼動を容認し、原発に固執し続けるのか、文字通り原発ゼロを直ちに実現するのかを問われています。

福島第一原発事故は収束するどころか、その被害は拡大し続けています。

福島県では今も、県内外への避難者は16万人にのぼり、避難先で命を落とす人も少なくありません。
農業・漁業・林業や観光業を始め、あらゆる産業・経済への深刻な打撃が続いています。
それでも民主党野田内閣と電力業界は「電力不足」で国民を脅し、大飯原発の再稼動を強行しましたが、原発なしで猛暑の夏を乗り切ることができることがこの夏実証されました。
しかし、さらに大間原発等の建設工事を再開しようとしています。

使用済み核燃料を安全に処理する技術はありません。
原発の稼動を続ける限り、処理する方法のない核のゴミが増え続けるのです。

再稼動を判断するということで、新しく原子力規制委員会ができましたが、その原子力規制委員会の最初の規制というのは、記者会見で新聞赤旗を排除することでした。

日本共産党の強い抗議と世論に推され、1週間後には撤回しましたが、自分に都合の悪いことは締め出すという、まさに安全神話の復活です。こんな状況で日本の安全が守れるのか、放射能に対する不安と政治に対する不安は増すばかりです。

常任委員会の審議では、経済の影響も考えなくてはならないとの意見がありました。しかし、原発のリスクはあまりにも巨大です。原発ゼロに伴って起こる問題を、原発事故との巨大な天秤にかけて良いのでしょうか。

再生可能エネルギーによる発電は、地域密着型の新産業であり、地域経済への波及効果も大きくなります。
原発からの撤退を決断したドイツでは、原発関連の雇用3万人に対し、再生可能エネルギー関連の雇用は38万人となっています。

原発にしがみつくのか、再生可能エネルギーの産業としての可能性に挑戦するのか、どちらが日本経済の成長と発展に繋がるのか、明白ではないでしょうか。

ここ厚木からもぜひ国に対して、原発からの撤退をするよう意見書を出すことで、国民市民の安心安全を確保していくよう求めるものです。

以上、請願1件、陳情1件についての賛成討論と致します。



採択:
請願第1号(修学旅行) = 起立少数、不採択。
陳情第18号(原発撤退意見書) = 起立少数、不採択。


山村追加

賛成して下さった議員さんのお名前
奈良議員 泉議員 名切議員 環議員 内川議員 釘丸議員 栗山議員(順不同)

有難うございます。

厚木市の皆様、この議員さんたちは、しっかり私たちの不安(声を上げれる人も あげれない人も)を受け止めてくださる方々です。
原発問題だけではなく、いろいろな問題、どうぞご相談ください。





厚木市の市民向け測定が始まります!

まず最初に、厚木市さんありがとうございます。

そして、みなさんどうぞ、ご活用ください。厚木市さんの好意を無駄にしないように!!!



厚木市放射性物質対策方針の策定及び市民が持ち込む食品の
放射性物質の濃度測定について


内容抜粋


市民の安心・安全に向けた取組をさらに進めていくため、厚木市放射性物質対策方針を策定しました。
また、その取組の一環として、市民の皆さんが持ち込む食品についても、11月2日から毎週金曜日に南部学校給食センターにおいて放射性物質濃度測定を実施します。
測定を希望される方は、食品を持ち込む日の前日までに、厚木市消費生活センター(電話225-2155)へ予約ください。なお、予約受付は10月15日から開始します。


◆予約受付 10/15日(電話046-225-2155)
◆測定開始 11/02日(毎週金曜日に南部学校給食センターにて測定)

予約は食品を持ち込む前日までにとのお話しですので、木曜日にご予約が必要ってことですね。ふむふむ。
これは無料でやってくれます!← 嬉しいですねぇーーーー。


また厚木市では空間線量測定器の貸し出しもやってくださってます。
こちらもどうぞご利用ください!
市民の為に、やって下さっている事はどんどん利用しないと!!!!

測定器の貸し出し





厚木市は子育て環境日本一を目指しています。

それなら、放射能の事もっと勉強してほしいわ!なのですけど

確かに便窮して下さってる職員さんは存在を確認しました!また、市民目線も持って下さっています!!!

でも

やっぱり職員さんがどんなに、私たちと同じように市民の健康を守りたいと願っても

厚木市という自治体の大枠の中では・・・・
国が安全というものは安全!を どうしてもどうしても 信じているのかしら?です。


もし、市民向け測定をされる方は、是非 スペクトル図もつけて下さいとお願いしてください。
そのスペクトル図こそが大切なのです。

スペクトルってなんぞや?でしょうが・・・それは セシウムやその他の天然各種をカウントして可視化したグラフです。

また、検出下限値や その他の数値もしっかりはいったものを もらってくださいね。
100Bq/Kg以下なんて乱暴な事は厚木市はしないと思いますが

25Bq/Kg以下でも・・・・10Bq/Kg以下でも・・ダメ どれだけ数値がはいってるのか?
またどこまで 見える努力をしてくれているのか?が わからないと

不検出だから 大丈夫!なんてことになってしまうのは とっても危険です。
その結果を見て
どのようにされるか?食べるのか?食べないのか?の判断は個人個人ですが

小さい子や
妊婦さん
赤ちゃん

本当は限りなくゼロベクレルのものを食べてもらいたいです。少しでも内部被曝は防いでほしいです。
だからこそ、検出下限値と数値は大切です。




厚木市議会 放射線対策に取り組む 名切議員。

本日、 9月7日(金曜日)午前9時から、本会議にて
AAK 名切議員の一般質問がありました。

高齢者福祉施策について。

医療政策について。。。

放射能汚染対策について。。。

でした。

高齢者福祉施策、医療政策については、医療に携わる私にとって
びっくりするほどの情報が得られ。。。

またまた問題化しなくてはいけないと改めて思いました。詳しくはのちほど公開される
インターネット中継をご覧ください★


そしてAAKでは一番お伝えしたい

放射能汚染対策について。

まずは、土壌検査についての市の考えは・・・


原発事故から一年半、降り積もった放射性物質は、雨で流され、土壌深くに染みこみ
恐るべきホットスポットを作りだしています。
濃度濃く、汚染された土壌は現在どこに存在するかわからず

環境省でも放射性物質による局所的汚染のガイドラインなるものが今年3月に定められており

「平成23年3月11日に発生した東日本大震災により、東京電力福島第一力発電所が被災し
大量の放射性物質が環境中に放出され、福島県のみならず、東日本の各地において放射性物質による
環境汚染が生じています。

これらの地域の中でも、放射性物質により局所的に汚染された箇所(局所的汚染箇所)
が複数確認され、その対処等が実施されましたが、いまだ発見されていない可能性もある、発見後の
詳細な調査方法や除染等の措置の検討方法において具体的な手順や、方法、留意点等が
必ずしも明確となっていない状況です。
このような状況の中、いまだ確認されていない局所的汚染箇所を早急に発見するとともに
適切かつ速やかな対処を推進していくことが喫緊の課題となっています。」

環境省ホームページより。

どこよりも早く、子どもたちが余計な被ばくをしないように
去年から念入りに、大学などに土壌検査を依頼して、子どもたちが遊ぶ、校庭や
砂場測定をし、砂の入れ替えをしたり対処してくれた市町村があります。



生命を守る、財産を守るというところに命がけになってくれなくては
市民は困るのです。

誰も責任をとってくれない放射線てんでんこなら
市町村独自で声をあげることしかできないでしょう。

もう一年半もたったのです。


名切議員の命の叫びに、放射線対策委員会(そんなのあったのかぁ・・・)
環境課の方々は前向きに検討してくれているという答えだったので

とてもとても安心しました。

今度危機管理課にお願いしたいのは、放射線を学んでいただいて
住民相談窓口をきちんと作ってほしいということ。

あります?私が知らないだけ??

避難されてる方への窓口があるのは知っています。

それは個人的にお願いしてみようと思っています。

だって。。。。今の時代当たり前ではないですか???

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はい。そして続きは、修学旅行問題です。

何度も名切議員は去年の九月より日光の市議会の情報なども
もとに厚木市より空間線量の高い、日光市へ行かせることを
やめてほしい。。。。ずっとお願いしていただいてきました。

線量を計測しに、これまでに三回も校長会で行かなくてはならないような
ところで、どうして一泊だったらいいと、向こうで生活する人を無視するような
言い方でとらえなくてはならないのか。。。

同じ日本人じゃないんだろうか。助ける、保養しにきてもらうという視点ではとらえられないのだろうか。

AAKではこの問題に取り組んでまいりました。

名切さん、かぼちゃんたちも、日光市を何度も訪れていただき現地の方々の声を
聞いて、この問題が尋常ではないことを知っています。

先日の教育委員会定例会でのお話しでは。。。

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新川委員:
5月の実施で、「不安だ」と言う理由で参加しなかった児童は何人?

学校教育課長:
そこまでの聞き取りはできていない。

山本委員:
保護者の意見が何かあったか?という質問だったと思うが、大事なのは安全のことがこれだけ取りざたされているのだから、これを理由に行かなかった児童がいるか把握していないのは残念。これは大事なこと。秋の修学旅行にも影響する。保護者が安心、児童が安全に目的を達成するためのベースになるのでは?

学校教育部長?:
ご指摘の通りです。認識の薄い部分を反省。10月実施の学校には確認したい。

山本委員:
そのようにして欲しい。各学校で実施後のアンケートを取って欲しい。内容を精査すること。「楽しかった?また行きたい?」ではなく、後に生きるアンケートにして欲しい。

難波委員:
今年だけではない、これからも、より安心して行けるように配慮をさらにしてほしい。

学校教育部長:
保護者や地域の方、たくさんの人たちの意見を踏まえていきたい。

利根川委員:
5月実施前、色々な形で実施にこぎつけたと思う。決定の方法、どんな観点でもう一度修学旅行決定までのプロセスを聞かせて欲しい。

学校教育課長:
修学旅行の位置づけ、狙いを達成できるためにふさわしい地域、文化財、学習を体言できるところ。子供たちの疲労を考える、距離を考える、保護者の経済的負担軽減など。旅行的行事のグループが原案を作り職員会議に。その前後でアンケートを実施、学校評議委員の意見も取り入れる。

利根川委員:
学校評議委員やPTAへの打診と言う形は進んでいるのか?

学校教育課長:
地域、保護者、その他も学校行事について精査、評価、多くの学校でその手順を踏んでいる。

平井教育委員長:
どのようなプロセスか、今までは答弁の通りだった。今、これだけ放射能が問題になっている。旅行的行事として日光はどうなのか、と言う意見があるのは事実。プロセスを市民に広く周知して欲しい。密室で決められているのではないかと疑念を持たれてしまう。改善を図って行きたい。「日光ありきではない」、その上で行き先を決定するように学校に言わなくてはならない。これだけ修学旅行の関心が高いなら、事前アンケートをPTA本部・役員にまとめてもらう。直接学校にすると疑念をもたれてしまう。地域の人や学校評議員の意見を聴き、校長の責任の下で決定する、そのようにやって行きたい。

山本委員:
新しい視点で検討の手立てを考え直す、大事なこと。宿泊を伴うもの、どのような内容についてこの手順をとっていくか、すべてにすると計画が難しくなる。その行事に何を狙うか、その学校の計画を外部の方に説明できるような目標、目当てを。市内学校のすべてが地域も環境も違う、その中で目当てを作り、行き先、活動を考えるいい機会だと思う。

学校教育部長:
貴重な意見ありがとうございます。狙いと活動、安全面、経済性、外部の人に説明できるように考えながら、教育活動をすすめて行きたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は厚木市の学校の保護者一人一人に聞きたいです。(ちなみにうちの学校はやりました。)

アンケートやった学校ありますか??

教えてください。私の友人の学校では説明会で話を聞いただけですよ。

ここで決まったことは絶対ではないの?
アンケートはやってあげてください。



教育委員会で決定するから、日光に安全って確認して大丈夫だから
校長先生たちはいろいろ思ってても
変えられないプロセスがあるんでしょ?ならば、アンケートは絶対でしょう。
違いますか?

学校評議員さん。。。声をだしつづけてください。

線量を三回も計測しにいかなくてはいけないところが旅行先です。

ただし、日光は悪くありません。国が情報をひた隠し、海岸線の津波がくるところに
しかも世界第二位の地震国に原子力発電所を無関心にやり過ごし、放置し、
生活を潤わした、大人の責任です。


子どもへ環境汚染を残した大人の責任です。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子どもたちを連れていくのなら、マスク、ゴーグル、手袋など防御させてくださいと
御願いしましたが、ちゃんと防御されましたか?のような問いに、(内部被ばくの説明)

残念ながら、教育部長の答えは、日光は1000ベクレルの土壌汚染でも靴は大丈夫だろう
六年生だから、土いじりをしたりしないだろうから大丈夫でしょう。(ごめんなさい。怒りがひどくてちゃんとメモしていませんが放医研に聞いて
安心と確認したそうですよ。。。)

農地の除染の話の答えは、農地のほうが汚染がひどく、観光地やアスファルトのほうが
普通に考えても低いでしょうとの答えでした。。。


川場村に行く予定だった世田谷の子どもたちは線量が高いのを理由に44名欠席だったと
言われていますが、厚木市では線量を理由に行かない子どもたちへの
配慮は?との問いに

「通常、修学旅行は出席扱いなので、学校に来ていただき
なんらかの授業なり。。。。」との

答えに、名切さんは声を震わせながら、「私は先日、子どもたちのアルバムを見ていました。

アルバムの中には修学旅行の思い出がほとんどでした。そんな中で、一人でも行かない生徒に
通常の授業とは。。。」私も絶句です。悔しくて涙が。。。


結局のところ、、またもやひっくり返すようなことを言われ

残念でした。(ニュアンスが若干違うかもですが、私はあまりにも子どもの生命を軽視する
いい大人の人にくらくらして
ちゃんと聞くことができませんでした。このサイトをご覧になってそんなことを話してないというようで
あれば、教育委員会は私(真船)に直接言ってきてください。)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

原子力発電所の事故は現在進行系です。残念ながら日本人は核について
大変、勉強していません。そして、教育の場でも人と違うことをすると
目立つしいじめにつながるので、無難に生活しようとします。

その過去の教育が、私たちをダメにしました。

だけど、長い闘いになります!!!遅くないです。声を上げ続けていきましょう!!!!


次回、AAK請願第一号

【請願第1号】公立小学校の修学旅行先についての請願

9月14日(金曜日)午前9時から、環境教育常任委員会にて。


傍聴をお願い申し上げます。


ぴーち@真船 AAK

川根先生 放射能講演会 IN 厚木  睦合西公民館

内部被ばくを考える市民研究会  代表  現役中学理科講師 川根先生が再び、厚木での、講演会に
来てくださいました★

主催者様は、うれしい♪ことに、厚木市公民館事業様です。

主催者様に確認したところ、AAKの講演会のチラシを見て、先生にお願いしたんだと
お話ししてくださり、大変うれしく思いました。

基礎的な放射線の話、

先生の放射線に対する知識と、初動の動きで中学の
子どもたち(外で部活動をしていた子どもたち)を救ったあの話を聞くと
やはり3月11日後に、頭が、混乱して初動が何にもできなかったことを悲しく思います。

洗濯物はどうだったか。子どもたちを学校へ行かせてしまったのに。。。

と、情報の隠ぺいに改めて悲しくなります。

先生みたいにみんなを救える人にならなきゃ。。。

やはりそこに力が入ります。終わってしまったことは仕方ない。これから余計な被ばくを
させてはいけないのだ。

先生が子どもたちを守るために、提言することは

※ 学校給食の食材は、少しでも放射性物質が出たものは使わないことを原則とする。基本は西の産地のものを使う。

※ 牛乳、水道水を飲むか飲まないかについて、明確な選択の自由を保障する。各学校判断に任されないよう教育委員会より各学校を通じて、同一の通知を保護者あてに配布する。

※ 除染基準 0.246μシーベルト/時を見直し、0.10μシーベルト/時とする。

※ 学校の校庭の土壌の放射能濃度を測定する。100ベクレル/kgを超える土は厳重保管

※ 甲状腺、血液検査、心電図検査に取り組む。保育園、幼稚園、小学生、中学生、高校生までは全員を対象とし  て年一回実施する。



これはかなうのはそんなに、難しいことでしょうか。。。

一年半たったいまでも、デモが大規模になった今でも
福島や高濃度汚染地域でもえせ医師や、命じゃなく数字で見る学者は
安全って言ってるけど・・・

本当に安全ならいますぐ国費をあげて、除染をやめてください。って感じです・・・。

たまに、この世界は夢の世界かと思うようなことがあります。


TOKIOの、「福島は元気です!」ってCMを止めてほしいです。

親戚は傷ついています。心配しながら不安をたくさん抱えながらそれでも、そこで生きています。

私には、「福島は元気です 」 = 「 放射線は人がコントロールできる安全なものですからどんどん再稼働します。」

にしか聞こえないです。

安全を何を根拠に安全というのか、わからない政府と、市政。

何を守りたいのか。。未来ではなかったのかとも思える市政。そして本来なら

子どもたちを守るべき教育委員会。。。。すら、そんな国をかばう現実。

世界で最大の四機の原子力災害を引き起こして、責任のなすりつけあいばかりで
先に保障すら進まない。

16万人の人々が彷徨って、家族が離れ離れになって雇用も困り、必死に
生活してるのに、国が勝手に「元気です。」って言わせる。辛いって言葉を出すな。
風評被害につながるからって・・・まだでも。。。



AAKは川根先生のパワーをいただき、子どもたちが安心して生活できる環境作りを目指していきたいと思います。


ぴーち@AAK

★厚木市 給食食材の放射性物質測定見学会★

広報厚木1140号より(8月1日)発行

★給食食材の放射性物質測定見学会★のお知らせ

現在、実施されている小中学校の給食食材の放射能測定について、見学会を開催いたします。
(厚木市南部学校給食センター)より。

《日時》 ① 8月22日、10時30分~11時30分

     ② 8月24日 13時30分~14時30分
《場所》 南部学校給食センター(船子602-7)

《内容》 測定の概要や手順などの説明

《対象》 市内在住の方 各回15人

申し込み方法   電話または、ファックスに〒 住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書き
8月10日までに、南部学校給食センター

電話  ★★  225-2652

FAX ★★  220-1071

応募者多数の場合は、抽選となるそうです。子どもたちの安全のために厚木市がやってくださっている
放射性物質測定を一緒に見に行きましょう★

理科現役教師 川根先生による放射能講座~放射能から子どもたちを守るために!~親子学習講座in厚木7月29日(日)

理科の川根先生による放射能講座

~放射能から子どもたちを守るために!親子学習講座~

睦合西公民館 学級講座

埼玉県の中学校で理科の先生をしている川根先生が、わかりやすく教えてくれます♪

福島第一原発事故により市民の関心が髙まっている放射能。「放射能」ってなに?私たちはどう気をつければいいの?現役の理科の先生に放射能について正しく学び、正しく守る方法を教えてもらいませんか!?

 大人の方にも、十分勉強になる内容です。親子でも、大人の方だけでも参加OKです!!

【日  時】平成24年7月29日(日)13時30分から16時00分まで

                 (講演2時間+質疑30分程度)

【対象】市内在住・在勤の親子または親

【会  場】睦合西公民館 2階 集会室

【講  師】川根 眞也 氏

(さいたま市 公立中学校 理科教諭/内部被ばくを考える市民研究会 代表)

【費  用】無料

【申込み】マイタウンクラブ  電話  窓口 厚木市立睦合西公民館
℡243-5355 

申し込み期間は過ぎましたが、お席にもう少し、余裕があるそうです。公民館事業ですので
申し訳ないですが、厚木市在住、在勤の方のみだそうです。よろしく御願いします♪



【対象者】厚木市在住・在勤・在学。

大人の方にも、十分勉強になる内容です。親子(小学生以上)でも、大人の方だけでも参加OKです!

会場の都合上、60名を超える場合は抽選し、落選の方のみハガキ(20日投函)でお知らせいたします。当選の方にはハガキでお知らせはしませんので、当日、時間までにお越しください。

(今回、公民館単位でのみの宣伝で、まだまだ空席があります、こちらで拡散させていただきます。
AAKが主催ではなく、ありがたい!!!!厚木市主催ですので、直接公民館にお電話で申し込みをお願いします♪)

【託児】あり。先着10名

 託児を利用する場合は、申し込み時に保護者の氏名・連絡先、お子様の氏名・年齢(何歳何か月)を必ず明記ください。託児は人数に限り(先着10名まで)がありますので、ご了承ください。

講師の御紹介

川根眞也 氏

・さいたま市公立理科教諭

・内部被ばくを考える市民研究会 代表

・関東・東北を中心に勉強会の実施、テレビ出演多数。

・川根先生は「子どもたちを被ばくさせてはいけない」と校長先生に直談判した熱血先生です!!


企画さんは今回厚木市公民館事業さんだそうです★
厚木市さん、本当にありがとうございます♪AAKはそんな素敵な、厚木市を応援します



mrkawane.gif

陳情第12号土壌調査の件、審議の一字一句文字起こし。

* すみません、読み返していないので、誤字脱字が多々あるかもしれません。

*****************

陳情第12号 2011年の原子力発電所事故で影響を受けた厚木市における幼稚園や保育所、学校、その他公共施設の放射性物質汚染の土壌などの検査を求める陳情

こどもみらい部次長:
陳情第12号につきまして、ご説明申し上げます。厚木市内の公立保育所6か所や園庭のある民間保育所等26施設幼稚園18園における園庭・砂場・側溝等の地表5センチメートルでの空間放射線量測定を、平成23年10/14-10/28にかけて実施いたしました。測定結果につきましては、本市が設定している基準値であります0.19μSv/時を超える数値は検出されませんでした。今後は現在市内22か所を選定し、定期的に実施しております放射線量の測定結果に変化があれば再度幼稚園や保育所の放射線量の測定を行ってまいります。以上でございます。

学校施設課長:
陳情第12号につきましてご説明いたします。小中学校における放射線量の測定につきましては昨年10月に市内小中学校36校において、側溝・雨どいの下、校庭の隅の吹き溜まり、及び腐葉土置き場の放射線量の測定を実施致しました。今後は、現在市内22か所を選定し、定期的に実施しております放射線量の測定結果に変化があれば、再度、小中学校の放射線量の測定を行ってまいります。以上でございます。

遠藤委員:
専門的なことかもしれませんけど、地表例えば5センチとかっていう空間線量を測って、その真下の土も問題ないっていう、その根拠って言うのはあるんでしょうか?

生活環境課長:
ま、通常あの、土の表面に、ええ、かなり、あの、セシウムと言うのは多いと言われています。ですから、ええ、(???)にはそこから出てくるものを測っているものですので、ま、全体的にはセシウムだけってわけではないんですけど、ええ、自然界にあるものも含めた形のγ線を測っている機械ですので、ま、そこに数字で表れてくるんであろうと考えておりますんで、ええ、以上です。

遠藤委員:
その考えって言うのは一般的なものなんですか?厚木市がそういう風に定めたとか?

生活環境課長:
あの、ま、本によりますと、なかなか多く下には行かないって言うのが書いてあったということでございます。

小島委員:
ええとここで言われているゲルマニウム半導体検出器、これについて説明していただくと、それから陳情の項目にある地下水、これを調査したデータ、市内にあるのか?

生活環境課長:
ゲルマニウム検出器と言うのは、ま、かなり制度の高い、ま、金額もかなり高い機械ですのし、制度管理上(?)ものすごくいいものだと思っております。ま、そういう機械ってことですので、通常は研究所さんとかがお持ちのもの、あと、分析屋さんとか、そういうところがおもちのような機械でございます。あと、地下水についての調査って言うのはたぶんされていないと思います。地下水に行くほどの時間的なあれがないと思います、ええ、地下までの浸透性は、まだ至っていないんじゃないかと。浸透性もあまり、少ないと言われていますので、その変のところは意外に大丈夫なんじゃないかなと考えております。

内川委員:
今、あの、ゲルマニウム半導体のご説明があったんですけど、市が購入した測定器で、あの土壌の測定、水の方はプールの水をされたと聞いていますので、この土になるんですかね、土壌の検査は可能なのかどうか。

生活環境課長:
私あの、その機械を、ま見たことがないんですけど、システム的には出来るはずなので、え、やろうと思えばやれるはずです。

内川委員:
今、ずっと22か所空間線量を測ってきてはいますけれど、子どもって、もっとこう、ま、寝っ転がったりとか、覗きこんだりとか、かなりそういった意味からすると、まぁ22か所の空間線量の数値が変わったら、あの考えるとのお話ですけれど、以前そういったホットスポットになるところを測ったかと思うんですけど、22か所の数値が変わらなくても、定期的に、細かく、あの測る必要があると思うんですが、その辺はいかがですか?

学校施設課長:
あの、今現在ですね、ええ、先ほど申し上げましたように、22か所、ええ2週間に1回測定をしている、と言う状況で、その数値につきましても、安定していると言う状況でございますので、ええ、先ほど申し上げましたように、今後、、ええ、、数値に変化がある、そういうことになりましたら、その時にまた対応していただきたいと、言う風に考えております。

内川委員:
以前、あの、細かいところを測ったときに、2か所ほど除染をしたと思うんですけど、その後、除染したものについての取り扱いはどのようになっていますか?

学校施設課長:
ええ、昨年10月に測定をした中でですね、鳶尾小学校の雨どいの下一か所、それと南毛利小学校の校庭の隅の木の根元のところで市の基準0.19μSv/時を超えたので、除染をさせていただきました。除去したものにつきましては、現在、校内の倉庫で、鍵をかけて保管をさせていただいている、と言う状況でございます。

井上委員:
説明聞いてますとね、現在の機材で測定には別に問題がないと、いうことでよろしいんですか?

学校施設課長:
ええ、あの、放射線量は、あの、シーベルトにつきまして、あの、人体が受ける影響を表す、と言う風に放射線量を解釈してございますので、その値が0.19と言う厚木市の基準を超える超えないと言うところでですね、放射線量の測定をすれば、ええ、その人体への影響は、ええ、確認できると考えています。

議長:
今ある機械で十分?

学校施設課長:
今測定をしている機械で測る、と言うことで対応はできると考えております。

神子委員:
ええと、あの、確認しておきたいんですけど、さっき生活環境課長言われましたけど、考えたら、保育課長が横にいらっしゃるじゃないですか。保育課長、今度買う機械が同じものなのか、給食センターで使ってるのと、それか、あの違うもので今度測れるのか、それだけは確認のため聞いておきたいんですけど。

保育課長:
ええ、現在今年度購入しようとしている機械は、現在、教育委員会でお持ちの機械と同じものを選定しております、以上です。

神子委員:
それで、あの、今陳情にある土砂、そういうものも同じように測れるのか、そこまでお願いします。

保育課長:
ええ、現在、ええ、教育委員会で購入されている機械につきましては、ええ、シンチレーション式と言うことになりますけど、水等も測定できます。ですので、土壌等も測定は可能だと思っております。

内川委員:
ええ、あの、戸室小学校のPTAの方が測定をされて、ええ、土壌をね、検査されたと言うことをお聞きしているんですけど、その辺はあの、連絡報告は入っているんでしょうか?

学校施設課長:
ええ、昨日の夕方、学校長よりそのようなお話をいただきまして、ええ、私の方も測定、放射線量の測定を本日して参りたいと考えています。それで対応をしていきたいと考えております。

神子委員:
生活環境課長に聞きたいんですけど、今、市民に貸し出ししてますよね、空間線量の測定器を、それを、教育委員会の方になっちゃうかもしれないんですけど、それを貸し出して市民の方が使う、私も借りて近所の家10軒調べたんですけど、他人の家には入んないでくださいと、だから10軒みんなで申し合わせして、みんなのところに行くよと私が、で奥さん出てきてもらって、まったく問題なかったんですよね。それはまた別として、他人のところは不法侵入とか犯罪上の問題もあって、当然のことだと思うんでいいんですけど、あの、PTAだと学校を測るとか、保育所の父母会で保育所の中を測るとか、心配がある場合ですね、50センチ1メートルが心配なら、1センチのところを父母が測ってみて、一番近いところをやるって言う父母としての対策ができるのかどうか、委員会も含めてそういうところに入っているのか、やっていいのかどうか、そういのが、今まで聞いたことないなと思ったんで、お願いします。

学校施設課長:
ええ、学校の校地内につきましては、私どもの方で測定をして参りたいと思いますので、そういう要望があればですね、私どもの方で対応させていただくと、あの、万が一、基準値を超えた場合等もございますので、私どもの方で対応、そういうことにつきましてはお話をいただきたい、そういうことでやっていきたいと思います。

議長:
機器の貸し出しについて。

神子委員:
土壌が心配だって言うんで、より僕は近いところで測るのが一番いいんじゃないかと思う、その父母の不安をぬぐうために、そういった意味で聴いているんで、そうすると今度は一番身近なところで学校施設の方で測んなくちゃいけなくなっちゃうんですけども、あの、それ自体もどうなのかって言うことで、あの、心配していることに対しての答えとして、土壌が測るのに時間もかかる、色んな様々な面で予算の関係もある、人の関係もある、様々総合的に研究すると、今の状況でやっているって言うのは事実なんでしょうけど、機材も増やして行くって言う中で色んな意味で食材の方は可能性が広がってきている、それは安心安全に繋がっているのはさっきの説明にありましたし、保育課長も今後また買ってくれるって言うのはありがたいことなんだけど、土壌に関してはもしあのそういった、じゃ土壌がそういった様々な面で無理ならば、空間線量の一番土壌に近いところって言うのは高いレベルのものなのか、高いレベルって言うか、より安心できるレベルって言うか、そういう風にできるならば、まぁ変な話、なぜやらないのか、さっき私あの教育委員会の質問で5センチって言いましたね、50センチもあり1メートルもありで、うちは22ヶ所ですよね、1メートルってのは、それによって安心を高める可能性もあるんじゃないかと言う、私の素人の考えなんで、ま専門家じゃないんでしょうけど、研究している担当課としては生活環境でもいいですし学校関係でもいいですし、その、高さでどう違ってくるのか、より、あの、ね、近いところで測ると高いのか、より、泥の数値、泥に近い数値が出るのか、ですかね、そういうところの見解を教えてください。

教育総務部長:
あの、もう仰るとおり、地表面に近ければ近いほど、土壌の数値が出ると言う風に思っております。あの、先ほど学校施設課長がお答をしました通り、学校に関しては教育委員会が責任を持ってそういうご要望があれば、こちらで持っている機械で、地表を測らせていただきます。前回の検査のときも、あの、地表5センチを測った、いわるゆホットスポットと言うことで測っております。で、また、あの、え、ま土壌につきましては、教育委員会としましては、今のところは測る、測定をするという予定はございません。と言いますのは、土壌中の放射性物質の基準値と言うのがないんですね。明確な何ベクレルの場合は危険だから除去と言うものが明確な規定が、ま、あの、細かいところまでない。たとえばあの8000ベクレル、そういうそのものについては移動してもいいとか、こないだあの、相模原でも、そのベクレル以下なので焼却を、えと、最終処分場に埋めると言うようなそういうものがあったんですが、それ以外、例えば昨日戸室から連絡を受けているんですが、例えば350bq/kgの、ええ、その、汚泥があったと言うことなんですが、人体にどういう影響を与えるか、食べるものについては100、50と言うような基準、放射線量も1ミリシーベルトと言う基準があるんですが、その350と言うベクレルはどのように人体に影響を与えるのかって言うのが、たぶん、あの、シーベルトに換算をしないとええ、良く分からないと言う状況の中なんですが、申し訳ないんですが、これ、他市の土壌検査のときの測定結果で、同じように土壌を測ってられるんですが、それを換算をして、ミリシーベルトに換算をしているんですが、換算の仕方も色々HP上で調べているんですが、色んな換算の仕方があって、どれが正しいのかまだはっきりしないと言う中で、たまたま他市の例なんですが、ええと、土壌の分析で、350bq/kgに対して、マイクロシーベルトに直したときに、134は0.004、137は0.002と言うような換算で表示をしております。ええと言うようなものもあるんで、こういうものも参考にしながら、今後は検討していきますが、現在の中では土壌は空間線量、ご心配でしたら、ええ、こちらの機械を持って1センチのところを測ってきます。またPTAの活動と言う中で、ぜひ学校を測ってみたいと言うご要望がありましたら、それはまだご相談をさせていただいて、ええ、我々の手助けをしていただく、と言うことも考えられる、以上です。

神子委員:
ご説明ありがとうございました。ええ、可能性って言うのはね、あの控えておく必要がないし、可能性があるならばそれはあの部長のように答弁いただければ、我々もその辺の理解と言うのと現実が分かりますので、ありがたくいま説明いただきましたが、基本的に私は空間線量であの100センチ50センチと言うところで測られた数値で、変化がないって言うことですよね、結局は、これはたぶん同じことだと思うんですね、継続して測っていただいて、だいたい今0.05ぐらいですね、平均的に、見てると。その辺で収まっていると言う中で、やっぱりこれは変化が無いと言うことに対しては全体的な変化が無いと言うことに捉えて構わないと私は思います。そういった中で、うーん、土壌についてですね、今のその検査後の数字を把握するっていうことも大変であると同時に、土壌のどの部分をどうやって測って行くのかって言うその莫大な土の裏山があって、裏山のどこまで測るのか、校庭のどこまで測るのか、混ぜ合わせてこうやったら今度はどこが悪いのか分かんなくなってくる、様々これはまだ研究して行かなきゃならないこと山々ある分野じゃないかと思います。ま、測れるものもあると言うことでいざという時には厚木市側は対応できる機材を導入していただいていると言うことも、私はその、前向きな動きではないかと思います。様々な今のご意見等も聞かせてもらって、この陳情に関しては、大変、まだ難しいなと言う、まだと言うかいわゆる空間線量をもってこれに変えることが、今の最大限できることだなと思いますので、ええ、賛成は致しかねません。

小島委員:
ええ、あの、先ほど土壌の測定は今厚木市で持っている機械で土壌の検査もできるって言うことでしたよね?確認なんですけど。それで、まあの、これ素人判断なんですけど、その土壌検査して、どこの空間線量と実証実験、そういうことをするような気持がおありでしょうか?

教育総務部長:
メーカーには土壌も測れるかと言う問い合わせをいたしました。で可能だとのことでした。ええ、ま、あんまり余計なことはあれなんですけど、ただ、今置いてある場所が休職センターなので、持ち込むものについては、良く考えていただく方がいいと言われております。で、ええ、仰るとおり、ベクレル、先ほども説明しましたけど、ベクレルでどのくらい出るとか出ないとか言うこともございますので、それは実験としてはやる価値があると言う風には思っております。以上です。

小島委員:
ええ、まあの、厚木市の実証実験と言うか、ぜひやってもらって、それで数値のあの、シーベルト厚木市の定点でやっているところの下の土壌と、そこの数値、これで先ほどの一般論として言われる空間線量が低いところは土壌も低いと言うような、これは初歩的な実証なんだけど、その辺のところも検討してみてもらえたら。

教育総務部長:
昨日、ま、戸室小学校のPTAの方が落ち葉を測っていただいて、やはりベクレルで検査をしていただいたデータをいただいておりますので、さっそくその現場に、シーベルトで測ってどのくらいになるかと言うことで、職員を行かせる予定になってますので、ベクレルとシーベルトの、ある程度、ま1か所と言うことで全体と言うことではないですが、判断ができるのかと思っております。

小島委員:
ま、そういうんでぜひ実施できるところがあったらお願いしたいと思います。

内川委員:
はい、あの、機械的には可能と言うことが分かりましたので、小島委員と同じでぜひあのたぶんどこをどうって言う部分では大変広い土壌と言う意味では広くなってしまうので、研究は本当に必要かと思います。ええ、ただ、やはり戸室小が出たって言うか、出たと言うことに値するか分からないんですけど、以前堆肥が、400bq/kgでしたか、確か出荷制限と言うことがあったかと思います。国から一斉に、厚木市でも剪定枝の方を堆肥化した部分は出していないと、通達で、あったかと思うので、そこか基準かどうかはあれなんですけど、ぜひ実験的に、全部をと言うわけにいかなとおもうんですけど、取り組んでいただきたいと思います。

副委員長(難波議員):
すいません、一点だけなんですけど、あの、さきほどあの内川委員から質問・答弁された内容で、土壌から鳶小とそれから南毛利小学校、ホットスポットから検出されたって話しで、除染作業を行ったと思うんですけど、そのあとの処理、今あの、土嚢に詰めて保管してあるってことなんですけど、今後その、どういった、処理と言いますか、保管をどうしていくのかって言うのをちょっとお聞きしたいんですけど。

学校施設課長:
今現在、鳶尾小・南毛利小と保管をさせていただいている中でですね、ええ、国の方からもまだ、ええ、処理についてのですね、明確な、ええ、指示なりが無いもんですから、ええ、その、今後、そういう国の方の指示を待つ中でですね、ええ、しばらくの間はええ学校の倉庫に保管していくと言うところでございます。

副委員長:
あの、ま、そうしますと、これからこういった風なあの定期的にやっていきますと、例えばまた同じようなホットスポットで出た場合に同じように除染作業と言った形になると思うんですけど、保管も、かなりこう、万が一その溜まっちゃってっていうか、きりがないような話かなと思っているんですけど、例えばそれ保管してある放射能の関係が他にこう拡散したりと言う心配がないんでしょうかね?

学校施設課長:
ええ、今現在保管しているところにつきましては、ええ、定期的に放射線量の測定をしてございます。それで、ええ、その測定の数値につきましても、ええ、0.06、これは南毛利小の方ですけど、また鳶尾小の方は0.08と言う風なことで、ええ、変わらずと言うことで、推移してございますので、そういう形で管理の方はさせていただいていると言うことでございます。

議長:
採決致します。本件を採択することに賛成の委員の起立を求めます。起立少数、よって本件は不採択することに決定いたしました。

陳情第10号日光修学旅行の件、審議の一字一句文字起こし

お待たせいたしました。

ワタクシの探し方が悪かったようで、すでに録画配信が始まっておりましたが、それに気づいたのが今日の午後でした。

今日は陳情第10号、日光修学旅行の件が話し合われた議会を、一字一句文字に起こしましたので、果たしてどんなやり取りが議会で行われているのか、子供の安全についてどのように考えられているのか、ナナメ読みでもしてくださったら大変嬉しく思います。

以下、打ち出し後、確認していませんので、誤字脱字があるかもしれません。

****************

陳情第10号 公立小学校における日光市の修学旅行の変更を求める陳情

学校教育課長:
ええ、それでは、陳情第10号についてご説明申し上げます。修学旅行は、学校の教育課程上、特別活動に位置づけられる教育活動であり、郊外の豊かな自然や文化などに触れる体験を通して学校における学習活動を、充実・発展させたり、集団生活を通して基本的な生活習慣や公衆道徳などについての体験を積むという狙い迫るために、学校の創意と教育的見識を生かせるよう配慮しながら、校長が行き先を決定しております。実施に先立ち、平成24年1月に教育委員会職員が日光市に出向き、見学先の空間放射線量を測定すると共に、日光市や宿泊予定施設の現状などについて情報収集を行い、各小学校に情報提供いたしました。また、5月に修学旅行を実施した5校では、該当校の校長等が3月に下見を行い、見学先や宿泊施設などの空間放射線量を線量し、市の基準である0.19μSv/時以下であることを確認するなど現地の状況について情報収集を行っております。各小学校ではこれらの情報を元にしながら修学旅行先、及び見学コースについて検討し、実施に当たりましては、下見の際に行った現地の空間放射線量の測定なども含め保護者あての通知を配布したり、保護者説明会を開催して、校長自らこれまでの経緯や見学先の変更について説明するなど、安心安全な修学旅行が実施できるよう、また保護者の理解を得られるよう努めてまいりました。今後、市立小学校17校が日光方面への修学旅行を予定しておりますが、5月実施の5小学校同様、該当校の校長等が8月、日光方面の下見を行い、現地の状況を確認することとなっております。なお、教育委員会が日光市視察の際に調査を行った空間放射線量の数値及び校長会が調査いたしました数値につきましては6月に市HPにおいて公開しております。また、日光市の土壌中の放射性物質に係る公的なデータにつきましては確認できておりません。今後、修学旅行の実施を予定している学校におきましても様々な視点から安全確認や安全対策を行い、最終的には校長が実施の詳細を決定いたしますが、教育委員会といたしましても、最新の情報収集に努め、引き続き各学校への情報提供や指導・助言を行って参ります。以上でございます。

議長:
はい、意見質疑等お出し願います。

神子委員:
えーと、決定権は校長先生にあると言うことで、ご意見いただきましたけど、その、なぜ日光なのかというところを教育委員会としてどう捉えていますか?

学校教育課長:
ええ、教育課程全体の計画を各学校で立てるときに、どんな力を修学旅行という行事で身につけさせるかと言う、他の教科等の領域も考えた上で、修学旅行の大きな狙いをまず定めます。ええ、日光につきましては、ええ、古都、校外行事の中で狙っていくところの豊かな自然や文化に触れる、あるいは集団生活あるいは宿泊体験等で狙っているところの要因が多く含まれている、ええ、日光はそういう土地という風に理解しております。もうひとつは、子供たちが移動に際して疲労を覚えるといったところへの配慮ですとか、当然その裏側には、保護者の軽減負担等もございまして、厚木市から適切な距離にある、ええ、非常に狙いを達成するにはいい要因の集合している地域、と言う風に理解しております。

議長:他に?

井上委員:
修学旅行先って言うのは、受け入れる側の施設、ま、当然整備されてなければいけない、で、これは、ま、やはり歴史的にもですね、かなり古いものがあります、ま、私も当然日光に修学旅行に行きましたけど、そういった古い歴史の中で培われていて、ま、今日に至っている。ま、そういうけいが(?)の中で今度の放射能の問題等もありましてね、こういう陳情が出ているわけですけども、この陳情の項目についても、ただいまの説明を聞く限りにおいては、一生懸命学校側として努力しながらですね、ええ、修学旅行先を選定していると、言うことを考えますと、今の説明でですね、私はこのまま存続してもいいんではないかなという風に考えています。

議長:
他に意見、質疑等。

小島委員:
先ほどの報告だと、土壌汚染のデータは?ないって言うような話でしたけど、この辺は実際に調査してないのか、日光市が公開してないのか、その辺の状況は分かります?

学校教育課長:
ええ、日光市に確認を、あわせてしておりますけれど、土壌そのものの検査は実施されていない、ただですね、一般的に空間線量の調査を当然行っておりまして、地表から5センチ、1メートルの測定ポイントで測定を行っている経過については、ええ、HP等でも公表されております。以上でございます。

小島委員:
ま、あの当然空間線量で地上5センチが高ければ、その下にある汚染物体があるという判断が想像されるんですけど、ま日光市全部やっているわけじゃない、定点でやっているんですよね?そのへんで、この厚木市が定めている0.19μSv/時、それ以上の地点と言うのは、教育委員会の、そして校長会の情報の中に確認されてます?

学校教育課長:
はい、お尋ねの件でございますが、校長会の下見、それから教育委員会の方が、ええ日光市に出向いて調査をした数値の中で、ええ、日光江戸村については、ええ、本市の基準を超えている数値が確認されています。従いまして、この5月に修学旅行を実施した5つの学校については、江戸村を当初の見学コースから外し、他のコースを設定していると伺っています。

内川委員:
あの、行き先の決定については校長ということでお聞きしたんですが、今回23校中、もう春実施が終わっているところもありますけど、1校が行き先を変えているということなんですけども、それはどういった経過で変更に至ったのか、説明をお願いします。

学校教育課長:
教育委員会として伺っているところのお話をさせていただこうと思います。先ほどもちょっとお話させていただきましたが、修学旅行の行き先については、日光ありきではないという、そういう風に承知しておりまして、学校がですね、教育活動全体で子供たちにどういった力を身につけさせるのか、まずこれを、ええ、やや広い視野を持って計画をスタートさせます。その上で、修学旅行では、そこならではの活動が用意される、例えば宿泊ですとか、校外という要素が強く出てくる学校行事でございますので、そこで、ええ、子供の実態ですとか、地域の特性、あたりを加味しながら、行き先はどこがいいのかと言う検討を通常はしてまいります。ええ、今回、日光方面を選択しなかった学校については、1年以上も前から、そういった議論が校内で行われたと、いう風に伺っておりまして、ええ、正直申し上げますと、東日本大震災もええ、その方面変更にはやや追い風になったということも言われておりますけれど、具体的には学校が子供たちにどういった力を身につけさせるのか、そのための決定と言うのが第一条件であると伺っております。以上です。

内川委員:
ありがとうございます。ええと、ま、春実施してしまったところもあるんですけど、これからまた8月に下見も行うということなんですけど、あの。。。もう実施してしまった分も含めてなんですが、今回1校変更した学校以外は、そういった変更も含めた検討を校内でしっかりやられたのか、その辺はいかがですか?

学校教育課長:
ええ、学校はですね、いわゆる、授業評価というものですね、年間の、これは学校によって多少違うんですが、年間の、例えば年度末ですとか、中間で行います。そのときに果たして学校に今、ええ、計画されている行事等が、その状態で来年度も実行されていいのかという評価を必ず行いますので、今の修学旅行の行き先、コース内容、活動の具体についても、ええ、検討されているという風に承知しております。

内川委員:
はい、昨年は震災直後と言うことで、実施、全校日光で実施でしたね、色々時期をずらしたりあったかもしれないんですけど、あの当時は色々情報も出てきていないとか、私たち自身もそういった、放射能の汚染がどういった影響を及ぼすとか、なかなか分からなかったこともあったかと思うんですけど、当時行かせた保護者の方のお話を聞きますとね、やっぱり、あの、日光と言うか栃木県は大丈夫だよ、だから行きますみたいな、説明不足みたいなのも当時はあって、目前に迫っていたので、心配だけどうちの子だけ行かせないという決断には至らなかったという、すごく残念な思いも残っているということを聴いているので、あくまでも学校が在籍する学校長の責任でもって、自由選択というか、子供の状況、学校のやってきた教育活動の集大成だとは思うので、あの、子供たちの安心安全をぜひ最優先に考えていただくのと、保護者の思いを、こうして陳情で出てくるということは、安心安全と数値で、ま私としてはこの毎日ね、測っている状況、HPにアップされていますけど、厚木市で継続して測っていただいている数値よりはかなり高いなという印象も受けますので、そういったところもぜひ考慮していただいて、保護者の意見も聴きながら、何を最優先すべきか、子供の安全を、こういった放射能の問題、今回はこれがキッカケになったかと思いますので、ぜひ今後は、あの、行き先はね、色々、ま日光は本当に素晴らしい場所だと思いますし、体験もして欲しい場所だと思うんですけども、違った場所もたくさんいいところもある、で、他市でも他へ行っていたり、ま、修学旅行として実施していない学校もあると聴いていますので、その辺も考えていただいて、まず、学校ごとにしっかり子供たちの安全を最優先に考えていただきたいということで、趣旨採択したいと思います。

神子委員:
確認なんですけど、先ほど小島委員の質問の、日光の土壌調査の質問のときに、空間線量5センチって仰いました?HP上50センチと1メートルというのを見ているんですけど、確認させていただきたいのと、もう一点、これは厚木市側の情報の関係ですけど、日光市長として、受け入れの態勢として、どのような発言をして、どのように対策をしているかという確認をどうとっているか、その辺をお願いします。

学校教育課長:
まず、お尋ねの空間線量の測定ポイントですけれど、校長会の下見、それから1月末に教育委員が行ったときの測定値は地表5センチで間違いございません。日光については、申し訳ございません、後ほど確認を。あ、5センチと言うことで間違いございません。それから、2つめのお尋ねでございますが、日光市の方の、あの市長の方の、、、

神子委員:
では、もう一度。これは厚木市側の見解だけなんですけど、日光市としてどのように万全の体制を帰して、どのように迎えることができるかと言う市長の見解だとか、市の方向性をどう受け取っているかと言うところです。いわゆる、向こう側がどう、もちろんWelcomeなんだから、来て欲しいという気持ちは分かりますよ、だけど、日光市としてどれだけ万全なのかってこと、どういわれているのかを厚木市は受け止めているんだろうか、だから行かせているんだろうなって言うことの教育委員会の見解です。

学校教育課長:
申し訳ございません、ちょっと細かくお答えできるデータを持っておりませんが、ええと、1月に環境省の方から、日光国立公園内の空間放射線量の測定が出ておりまして、おそらくこれが日光市としてもひとつの判断基準になっているのかと思いますけど、その結果概要の中に、修学旅行の利用者に影響があるとは考えられないという記述がございます。従いまして、これから様々な取り組みが、当地としても行われるだろうとは思いますが、この地点では特に修学旅行生の受け入れにおいては安全と言う意識を持っておると、いう風に承知しております。以上でございます。

神子委員:
両市の見解と言うのがこうして示されたんですが、ま、あの、教育委員会としてですね、やはりこの安全性というのは我々子供を持つ親としては大変心配するのが本音の気持ちですので、ま、今の数値、今の数値から考えた見解、それと実際歩いてきて教育委員会と校長会が見てきた場所と見解、そして会場も変えたんですよね、悪いところは変えたと、そういった臨機応変にどれだけ対策が練れるかということが心配を解消できる元でもあると思います。厚木市より高いのが数値上出ているのは確かですけど、それが、あの、対策によって少しでも緩和して、この文化伝統、そして今の目的である教育課程の中でどうして子供たちの課外活動を充実させるかと言う、先ほど何点か述べられましたけど、そういったことがまかなえる、推進できるように、ぜひこれからもそういった、いわゆるよく国でも県でも、データをね、出さないだとか、データを公表しなかったとか、違ったデータが出てきたとか、そういうところで不信感を煽る問題が何点かあるじゃないですか。実際にニュースでも出ているし、この問題じゃなくてね、いろんな問題でね、そこがやっぱり不信感を抱いている元であると思うので、厚木市はこうだというしっかりしたことを今後も続けてもらうことで、私はそこで父母の理解を得る大きな源になると思いますから、それを今後とも継続していただきたいと言う思いを持って、私は、あの、教育委員会として、また学校としてはしかるべき手段をとっているなと、いう思いは致します。

小島委員:
ええとですね、ま、この修学旅行の行き先決定、そして校長先生が決定権を持っていますよね、それで、校長が行き先の決定をするまでに当然保護者会とか、身近なところで説明をして、ここの状況というのは把握されてます?

学校教育課長:
はい、この5月に実施した5つの小学校には、今お尋ねの件について問い合わせをしておりまして、校長会の下見で求められた空間線量の測定値を合わせて保護者あてに通知を出していたり、通常ですと学年行事という捉えで、学年の、修学旅行に赴く子供たちの保護者を対象とした説明会、従いまして、学年主任が説明するケースもこれまでは多く見られたのですが、今回は、校長が自ら保護者にきちっと丁寧な説明をして理解を求めるという努力を各学校で行っていると伺っています。

小島委員:
ま、その中の意見って言うか、賛否、その辺の状況も分かります?

学校教育課長:
ええ、5月に実施した5校については、特に大きな保護者からの反対意見ですとか、不安を訴えるような声はなかったと聴いております。

議長:
質疑等の中で趣旨採択にしたいというご意見がございましたので、この後、採決については趣旨採択から決を採るような形になります。意見質疑等、他にございますか?なければ終結いたします。

採決いたします。ただいま趣旨採択と採択の2つの意見出ておりますので、趣旨採択からおはかりいたします。なお、否決された場合には、採択について採決いたします。本件を趣旨採択とすることに賛成の委員の起立を求めます。・・・起立少数、よって、趣旨採択とすることは否決されました。ええ、趣旨採択とすることが否決されましたので、採決いたします。本件を採択することに賛成の委員の起立を求めます。・・・起立なし、よって不採択とすることに決定いたしました。

********************

明日は陳情第12号、日光と同じく否決された土壌調査希望の審議について一字一句起こします。お楽しみに。

☆ayukuma☆

厚木市が画期的な取り組み開始☆

「放射能濃度の測定を希望する学校給食の食材について」と言うお知らせがWebサイトに載りました。
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/kosodatekyoiku/education/anzen/d021765.html

「7月分学校給食用食材の産地について(予定)」http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/kosodatekyoiku/education/anzen/d021732.htmlのページから、「測定を希望する食材について」の欄で意見を送ることができるそうです!!!

7月分の受け付けは6日(金)まで。

以前、「保護者のリクエストの多い順に測定するのは如何ですか?」と書いたことがありました。本当に、こうして実施してくださるとは、、、感激しています、ありがとうございます! 防災無線ジャックして叫びたい気持ちです。(またそれか)

10bq/kg以下の数値の発表についても、今後、見直しをしてくださることと思いますし、「厚木市の学校給食は、しっかりやってくれているから安心」と近隣市町村方々に自慢できるような体制が整う日も近いかもしれません。学校給食課の方々、本当にありがとうございます。

厚木市民の皆さま、ジャンジャンバリバリ意見を送りましょう!!!

☆ayukuma☆・・・これからもネチネチは怠りません・・・

氷山の一角だからね! 

kowaiyo.jpg


昨日、ある方とメッセージのやりとりをした。正直、上辺だけ政治家さんが多いと 最近思っている私だったけど
厚木市の 奈良さんしかり 名切さんしかり・・・そして・・・昨日の政治家さん。
私たちの小さな声にも しっかりと対応してくれようとする方が居てくれることに感謝。

厚木市の議員さんたちにも 今のままでいいはずがない! 何かがあってからは遅い!って 感覚を持って下さる方が増えてくれば、行政側は市民ではなく、議員さんを見てるみたいなので・・・もっともっといい市政になっていくと思うのだけど

目に見える事は 声高らかに、私が議員採決で決めました!みたいなお話しをされてるけど
目に見えない放射能への対策には いまだに 国が~病にかかってらっしゃる。

貴方のお子様 貴方のお孫さん 貴方の支持者の「命」のお話しなのですが・・・
今、やれることを遣る・・・そんなに難しい事を求めているわけではないのですが・・・

危険な場所を認知し、そこへ子どもたちを近づけない。

市内の子どもたちの場所での土壌測定も
日光への修学旅行の問題も

お給食の問題だって・・・私たちの視点は ぶれてません。

防げる被曝は 大人が排除できる被曝は 無駄な被曝は
しないように、子どもたちの命の問題として・・・やめましょうよ・・・・って事なんですよ。

別に、全市的に除染をしろとか、言ってるわけじゃないです。

厚木市や愛川町・清川村の空間線量は
全体的に そんなに高くない・・・・
だからこそ、今だからこそ、今こそ・・・被曝を増やすことは止めて頂きたい。

土壌を測ることを拒む理由が 私にはわかりません。

厚木市に一台民間に厚木市の給食の測定器と同じものがあり、土壌などを独自に調べてくれています。

驚くような数値は出ていません。

出ないならいいじゃないか!ではなく、安全性の確認をすることが大切なんです。
出なかったら 保護者は安心できます。
出たら、保護者は、子どもたちからは 隔離してもらいたいと願います。

今回の、消費税増税のどさくさ・・・があり
選挙の争点が 脱原発やら 消費税やら・・・になってくる
その…動向を見ながら

もしかしたら、ちょっとそっちよりのほうが票に繋がるかな?って人もいるのかもしれません。

そっちよりのほうが 次回の選挙では確実に票につながると思います。

よっぽど・・・何か強い意思とか、その他の絡みがない市民は
原発事故のその後の対応も含めて、原発再稼働を歓迎していません。
その時になって、付け焼刃に、私は子どもを守る為・・・とか私にも子どもがいます・・・とか
厚木市を日本一子どもを守る都市とするために・・・・とか
言う気持ちなのでしょうか? 選挙になれば、動きがでるのでしょうか?

それでは 遅すぎるんです。

今だからこそ、やれることがあるです。

それと・・・放射能の心配をする市民を 私たちだけだとでも思っているなら 大きな誤算です。
私たちは、氷山の一角です。

最近、私の周りの 最初は諦めていた 気にしてなかった人たちが気にし始めてますし、行政への不信感を口にするようになりました。
彼、彼女は表だって声は上げる事はありませんが

市民 特に 子どもを持つ親には 脳内シナプスのように張り巡らされたネットワークがあります。
そのネットワークに じわじわと・・・放射能への対策、厚木市って形式ばかりで、真剣に取り組んでくれてないよね・・・って言葉は 私たちが言うでもなく広がっていることを確認しました。

声は上げずとも票はもっています・・・・。

私は、今、頑張って下さってる議員さんたちに、行政を変える力を発揮してもらいたいと願っています。

子どもの命と健康を守ろうという 本気の取り組みに 嫌な顔をする人はいません・・・・。

どんなに 仲間内のネットワークで いえぇい楽しいぜぇ~ってやっていても、市民の多くは冷静に見ています。
これまでは、議員さんたちが 当選後に何をやっていたのかが 見えなかっただけの話

ここから 三年間、しっかりと 私たちは見ています。
そこを・・・・もう一度 考えてもらいたいなぁ~と思います。

もし、何いってんの? 何がそんなに問題なの?って・・・議員さんがいらしたら どうぞ ご連絡下さい。
一緒に・・・考えてくださったら 幸いです。

週刊金曜日・・・情報の公開と安心安全。

初めての陳情で。。。。

いろいろな思いを馳せています。

一人一人、お話しを聞いていただけると、みなさんいい方なんだと思っています。

だけど。集団になったときにどうして、あんな風に人として、見ていただけないのか。。。

医療の世界に、命を軽視するような会議などないので。。。今の世の中に。。。

いろいろとびっくりしています。

六月八日発行の、週刊金曜日に

「放射能と学校給食」という本が出ています。報道が変わってきて
少しづつみなさんの意識が変わりつつあるんだと思っています。

国民は騙せませんよね。

まだ何にも解決してないですよね。問題は山積みです。


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(内容)

私たちの:食”のあり方を大きく変えた放射能。
子どもたちが日々食べる給食に、
親たちは大きな不安を感じている。
給食をめぐるさまざまな事例を見てみた。


●子どもの命を守りたい一心で始まった地域からの運動
 給食の安全を求める世田谷のママ奮戦記
 中山 瑞穂


「3・11」は、それまで政治に関心のなかった母親たちを変えた。
子どもの安全のため学校給食に注目し始めた彼女たちは、
やがて「世田谷こども守る会」を結成して、
東京都世田谷区の行政を変える運動を作り出していく。


●なぜ地元の新米があえて使われたのか
 郡山の米飯給食をめぐる「疑惑」
 成澤 宗男


学校現場では原発事故などなかったかのように、放射能の問題は意図的に
忘れ去られようとしている。そして「地産地消」の美名のもとで、
給食も子どもの安全より行政の思惑が優先されている。


●全国の自治体が続々踏襲
 「横須賀方式」はどこまで有用?
 古川 琢也


産地の公表すら拒む自治体も依然少なくない中、
横須賀市が採用した測定法が注目を集めている。
だが、これで給食の安全は担保されるのだろうか。


●業界の喰いものにされる子どもたち
 給食の牛乳を拒否する権利はあるのか
 天野 一哉


学校給食で {毎日} といってよいほど、提供される牛乳。
どのように検査され、流通しているのか。
そもそも給食の牛乳は飲まなくてはいけないのか。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちは、世界で類をみない原子力事故の後の世界を体験しています。

行政の方も、市教委の方も、もちろん、松本市長以外の市長さんも
初めての困難にぶつかっています。

誰も専門家ではありません。

私たち、保護者も専門家ではないのです。

だけど。。

事故が起こってからというもの、とても考えていたのですが。。。

::::::::::::::::::::::::::::::::

被ばくを心配したり、子どもたちや将来の日本を懸念している人たちに

「そんなに心配なら、危険であることの科学的根拠を示せ」
という行政の方々や地方公務員があとを絶ちません。

市民や保護者は、子どもや家族を守るために例えば、
砂場が、500ベクレル/kgだったら、
その危険性を科学的に示すのではなく、反対に仮に、
この数値でも安全だと考える幼稚園があったら、
「なぜ、法規の基準より高いのに安全なのかを示してください。。。

(武田邦彦教授ブログより)
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

まさに、私たちは、科学者になる必要がなぜあるのだろうと
むなしくなることすらあります。

それより、はっきり危なくないんだよ。厚木市は安全だよ!

だって、これくらいの土壌汚染だもん。安心していいんだよっていう指標ができると思う。

高い値が見つかったら、そこを除染したり取り除いたりいろいろ防ぎようがある。

子どもたちを不要な被ばくを避けることができる。

この気持ちがわかってもらえないのがとても悔しい。


本日、南毛利公民館であった、「市民のためのやさしい放射能の話」

松陰大学大学院 教授 工学博士

瀧口 洋 様

講演を聞いてまいりました。

とてもわかりやすく、もっともで、しかも相談しやすい、優しい先生でした。

来場された方は、皆様熱心で、線量計で、近所を計測したり、

梅からセシウムが出たので厚木の状況は?

土壌汚染は?

といろんな質疑が飛び交っていました。

土壌検査については、先生も厚木市のお方ではないのでわかりませんとおっしゃったので

変わりに最後に皆様の前で、お答えしました。

「厚木市では、陳情をしても取り合ってもらえないのです。

線量自体はまったく低いところばかりで、安心だと暮らしているのです。

だけど、腐葉土など長年、濃縮されたところなど汚染部分があると思うのです。

腐葉土は、先生のおっしゃる通り、400ベクレルが基準値内でそれを超えると

出荷制限がかかるのですよね。

そういう400を超える場所が、学校で出ているのに、

線量計ってるから安全を理由に、子どもたちのことを一番に考えていただけないのです。

汚染を認めて生きていかなければ、先に進むことなどできない。。。

数値が出てるんだから、公表していただくことで安全策ができるのに。。。と

みなさんにもわかってもらいたいのです。。。。。」

そこにいたみなさんに語るようにいいましたので、

先生からも、「十分にみなさんに通じたですね★」と言っていただきました。

命を軽視できないからです。急がなければならないからです!

もう十二分に子どもたちは不要な被ばくをしたでしょう?

これ以上、お願いだから被ばくをさせないでほしいのです。。。。

この画像見たことありますか?

私たちは、爆発当時に屋内退避の指示もなく不要な被ばくをしたのです。。。



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防災の活動をしてきたのに、このとき。。無知で屋内退避の話を自分はもちろん、家族も地域も。。。
守ってあげられなかったのです。。。

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本日、瀧口先生がおっしゃった海洋汚染地図です。日本は類を見ない

海洋汚染をしました。。地震国日本で何も終わってないし、海外へ謝ってもいないのに。。。

再稼働を決めています。今、日本は、プレートの大変動期真っ最中です。




ぴーち命の叫び

県央地区との比較 土壌測定を調べていたら

先日の・・・腐葉土の事が頭から離れず・・・・
そして、厚木市の教育委員会の「空間線量が0.19以下なら問題ありません」って言葉にも疑問を感じて

調べているわけですが・・・・

県央地区では、現在どのような対策がなされているか・・・って部分を いろいろと見てたのですが
そこで

綾瀬市・・・・パチパチ!素晴らしいですね♪ 綾瀬市の対応

4.小中学校の腐葉土置き場の除染状況

腐葉土を作っている小学校8校・中学校2校の腐葉土置き場の落葉について行った放射性物質の測定結果で、暫定許容値(400Bq/kg)を超えた落合小学校、綾瀬中学校、城山中学校の3校については、11月24日までに土中埋設による除染処理を完了しました。
除染後は、埋設場所と腐葉土置き場跡地の大気中の放射線量を測定し、安全を確認しました。
詳しい測定結果は、後段のこのページの情報に関連する書類「4.小中学校の腐葉土除染後の放射能測定結果」をご覧ください。

(平成23年11月30日18時30分更新)

だそうです。ちゃんと ちゃんと ちゃんと・・・・やって下さってる。ありがとうございます。

綾瀬市の土壌検査は なんと昨年の8月に行われています!
400ベクレル/㎏超の公立小中学校の除染後の数値の結果報告!

腐葉土の測定のPDFは見つけられなかったのですが・・・いいじゃないですか 綾瀬市。

それと、空間線量等の測定ですが こちらのPDFを見て下さい。
同じ行政で何が違うのか?ってくらい 丁寧ですよね・・・これをやってもらえるなら、
私たち厚木市の小中学校も嬉しいのですけどね・・・

綾瀬市の公立小中学校の放射線量の計測

そして マップまで作ってありました・・・・素晴らしい!!!!
綾瀬市作成の空間線量マップ


こんなに市民の不安に答えてくれている綾瀬市ですが
悲しい事に
日光市への修学旅行に関しては かたくなに 日光市!です。

教えて下さい・・・・ここまで頑張っていて どうして、綾瀬市よりも、明らかに・・・放射線量の高い日光市に子どもたちをいかせるんですか?
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