はじめに お知らせ トピックス 学校給食問題 修学旅行問題
瓦礫問題情報 厚木市情報 愛川町情報 清川村情報 神奈川情報
気になる食品情報 市民測定室情報 安心食材 お弁当への道 座談会

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小出教授の講演会!!!

小出教授講演会が厚木市で行われます。
協賛に農協が入ってくれたそうです。農業をなさっている方の「怒りと悲しみ」がうかがえます。
逆に
厚木市や教育委員会の名前はありません。
今、チラシ100部をいただいて・・・手元で見ていますが
厚木市や
教育委員会
協賛してくれたら嬉しかったのに! ここでも 厚木市の放射能への関心が薄い事がうかがえますね・・・

厚木市は大丈夫 でも 県央地区は大丈夫 でもないんです。

あの原発事故後の初期被曝、私たちはカラダに放射能を取り込んでいます。
大人よりも放射能の感受性が強いと言われる子どもたちも・・・・
その事実をなかったことには出来ません。

何一つ「大丈夫」な事なんてありません。

何一つとして原発事故後に「安全」とは言えないのです。

ご存知ですか?原発事故後にそれまで、ドラム缶に詰めて低レベル放射能汚染物質だとされていた
100Bq/Kgまで私たちは食べて良い事になりました。
原発直後一年と二か月間は その5倍の 500Bq/Kgまでを暫定基準値とし

市場では
基準値以下のたべものですから安心です!と販売され、消費されてきました。
原発事故現場に近い場所からの食べ物に懸念を出す人に対しては

風評被害
助け合いの心がない
困った時はお互い様だ
と罵倒されることすらありました。

各家庭でや地域で 原発事故後の食材や生活に不安を覚える人を
放射脳などと軽蔑する人たちも現れ
現在でも、主婦たちは 内部被曝の恐怖に理解を示さない人の目を盗んで
食材を選び、子ども達に内部被曝をさせまいと 頑張っています。

そんなストレスを感じながら生活をする事の方が 体に悪いと言う人がいます。
確かに
私たち主婦のストレスは相当なレベルにあります。
体にも悪いのでしょう。

そんな中、私、山村がいつも思うのは
私のストレスよりも 子どもを被曝させない事のほうが 私にとっては大切。

そして、このストレス多き時代だからこそ
楽しい仲間や友達たちと、出来るだけ、繋がりあって、情報を共有しあい
可能な限り 笑っていられる自分でいたいとも思っています。

厚木市民測定所@みんなのミリアンラボでの測定もその気持ちでやっています。

測れば安心ではありません!
ただ
測れば、確実に汚染されているか? そうではないか・・・・は見えてきます。

これまで、食べたいけど、汚染されているかもしれないと思っていた食材を
ひとつひとつ測定する事で、汚染されていないものを見つけて、
多くのママたちと共有する事が出来れば、少しだけストレスを軽減する事ができます。

与えるだけの情報だけではなく
自分達がアクションをすることで得られる情報も大切にしたいと思っています。
また、私たちが、不安な時に【たくさんの情報】を出して下さっていた方に感謝をしてるからこそ
現在は全ての測定の結果をご報告しています。
それにより、少しでもママたちが楽になれたらと願っています。

さて、小出先生の講演会ですが
厚木市文化会館には1300名の人数が入る事ができます。
どうぞ、ご近所やお友達、そして旦那様、奥様を誘って、いらしてください。
原発事故前から、
原発は危険だ!一度事故が起これば、私たちには止める事が出来ない
悲しみの連鎖を生んでしまう。と・・・訴え続けて下さっている方です。

テレビで小出先生をご覧になられた方も多いと思います。
そのお話しは、出来るだけ、私たちにも解り易いように、噛み砕いた言葉をつかい
原発の何が問題で
今、心配しなくてはいけない事は 何なのか?
そして、今後私たちが出来る防御とは 何なのか?を 語りかけて下さっています。

どうぞ、小出先生の講演会にお越しください。

原発事故を造った自民党が政権をとる時代になり、これから原発政策はどうなるのか?
そうなった場合に私たちは何が出来るのか?考えてみるいいチャンスだと思っています。

小出教授の講演会の詳細につきましては、あつぎ環境市民の会のホームページでご確認ください

また、私、山村に言っていただけてもチケットを入手する事は可能です。
お子様連れの方も 保育がございますので 安心してお申込み下さい。その場合には、事前にご連絡下さい。
一人でも多くの方にご来場していただきたいと心から願っています。


メールアドレス
info@savechild-aak.com までご連絡いただけたら幸いです。



★★★










スポンサーサイト

ちだいさんのお話会のお知らせ!

【毎日セシウムを検査するブログ著者・ちだいさんお話会のお知らせ】

あそこのあの食品は大丈夫?」放射性物質測定に関する質問に答えます!?

  日時:2013年1月6日(日)10:00~12:00

  会場:秦野市本町公民館

  会費:300円

  ・お子様のご参加可(託児のご用意はありませんのでご了承ください)

  ・参加希望の方は、人数(大人、子供(小学生以上)、子供(未就学児))を教えて下さい。

  ・ちだいさんへの質問がある方は(一人1つまで)教えて下さい。



  申込方法:ツイッター、若しくはメールでお願い致します。

  ツイッターアカウント ⇒ こどもの健康を守る会 秦野 @kodomomamoru257
  メール ⇒ kodomo.mamoru.hadano@gmail.com


  締切:12月9日(日) ※追加募集をするかも知れません。 


  ※1 会場はイオン(旧ジャスコ)秦野店の南側に位置します。

  小田急秦野駅から徒歩で15分位。
  路線バス(神奈中)もありますし、お車でお越しの際は、イオンに駐車出来ます。




AAK・山村より

ちだいさんの測定魂と、その知識と ややこしい食品測定の話を楽しく解り易くお話ししてくださる姿勢が大好きです。
ちだいさんのブログでは 毎日一品 測定をしてくださって
放送作家さんだからこその おもしろーいブログになっております!!!

ちだいさんの講演会は珍しく・・・レアものですので、どうぞ、ご興味があるかたは ご参加ください。
お子様連れでも大丈夫♪が嬉しいです。

でも、もし、AAKのブログを見て小さなお子様とご一緒に参加されるかたは
山村の老婆心ですが・・・
「おもちゃ・軽食」などは準備して行ってくださいねーーーー。
小さい子にとっては、やっぱり この時間帯はお腹が空いたよーーーーの時間帯だと思います。


ちだいさんのブログ

県央地区 放射能対応・比較

まず最初に言います!

土壌検査をしていないのは 座間市と厚木市・清川村・愛川町です。
AAKすっぽり・・・・

そして、給食の検査をしてないのは 座間市と清川村だけです。

清川村さん!子どもたちを守ってあげてください! 
清川村のメンバーは、本当に懸命です。(清川ねぇさん)

今日も、清川村の土壌を計測しました。土壌の汚染度は、そんなに高くありません。
日本で一番最初に 茶葉からセシウム・・・・という印象を与えてしまった 清川村ですが
今後も、土壌を測っていくつもりですが、清川村の野菜
AAKのメンバー全員、喜んで食べる 数値です。ゼロベクレル!です。

これは、清川ねぇさんの知人の畑で 家庭農園として作られた野菜を中心に計測していますが
様々なポイントで農園をされており、現在のところ、4品を計測し、全て セシウムフリーでした。

AAK、代表の山村も最初は 関東圏の野菜は怖い・・・との想いから
九州地方や 岡山・四国・鳥取などの 野菜をわざわざ 取り寄せていました。
当然、エンゲル係数もあがり、このままでは・・・・私の家は経済破綻する・・・・かも・・・・でした。



座間の市民測定室に通わせていただき、測定結果を確認し
また自分でも測定を始めてから

何所の食材であろうとも、計測した「結果」があれば、安心も安全も手に入れる事ができる!との想いに達しました。

それでも、いまだに測定していない野菜については、私は、西の野菜を求めて購入をしておりますが
畑限定にはなりますが・・・(でも 測れば 清川村オッケイな野菜多いと思われます)

清川村のAさんの、のキャベツやダイコン・小松菜
飯山のAさんの、サトイモ など・・・・計測をした野菜は 安心して食べる事ができます。

ありがとうございます。座間市民測定室 ラ・リチェッタの稲垣店長! そして、清川村の野菜と土壌提供者!

それでも、食べてはいけない「食品」は存在します。筍であったり、キノコ類であったり・・・
それは、全国の市民測定室の方が、しっかりと、連携して、測ってくださって、
注意喚起をして下さっています。

何ベクレルなら食べる事が出来る?という 線引きは 個々の考えだと思います。
AAKの中でも、その基準値は様々です。

私、山村に限って言えば、私は「ドイツ人」です。←いや きっすいの 日本人ですが・・・・
ドイツ人っていうのは

ドイツ放射線防護協会、未成年者は1kgあたり4ベクレル(Bq)以上、成人は1kgあたり8Bq 以上のセシウム137を含む飲食物を摂取しないことを推奨

これを受けての基準になります。
これを嗤う人もいるでしょう。これじゃ高すぎる ゼロベクレルしか駄目!って方もいるでしょう。

一日1ベクレルという考え方もあります。

自分の中の線引きは 自分が納得した数値で行うしかない。これが私たちの現実です。
山村はドイツ人であり、そして 我が子には1日1ベクレルを目指そう!を心がけています。 これは 山村の基準値ですので、それを、誰かに押し付ける事はありません。安心してください。


さて、話を戻しますが、
厚木市に陳情書を出しました。土壌を計測してほしいという陳情です。

厚木市の教育員会の考え方は、「セシウムは地表にあるので、地表5センチを測って、数値を確認している。その数値を見れば、安全と言える。なので土壌を計測する必要はありません。」という考えでした。

しかしながら、何度も書きますが
厚木市の小学校の中庭(昨年度の落ち葉を埋めたとされる場所・腐葉土となっている)で、805Bq/Kgのセシウムを測定しました。

こえを腐葉土と考えたら、国の基準 400Bq/Kgの二倍に相当します。
また、原発事故前の低レベル放射性物質とするなら・・・クリアランスレベルが100ですので四倍です。
その表面を シンチで計測し、0.12μSv/hくらいだから 安全とする・・・・感覚がわかりません。

ベクレルとは、放射性物質の量を表す単位です。1ベクレルは1秒間に原子核が崩壊する時の放射能の強さ
シーベルトとは、人が放射性物質からどれだけの影響を受けたかを示す単位。

厚木市が土壌検査に踏み切れない理由には「ベクレルをシーベルトに換算する計算式がいろいろとあり、どれが正しいかわからないので・・・」とも言われました。

わざわざ・・・ベクレルをシーベルトに治さなくていいですよ。
食品に関しては、ベクレルで表示してるじゃないですか・・・・土壌もそれでいいです。

どーしてややこしく考えるかな???です。

AAKが御願いしているのは、市内全部の土壌を計測しろよ!ではないのです。
市内の子どもたちが過ごす場所(公園や、学校・保育園・幼稚園)の土壌が安全であることを確認して欲しい。
もし、
土壌で汚染が酷い場所があるなら、そこは、除染をするなり、隔離をするなり、子どもたちに無駄な被曝をさせないようにしてあげて欲しい。

そう言ってるんですけど・・・・
何か 間違ってますか? なにか おかしなことをいってますか?・・・・

厚木市の持っている 測定器は、土壌の検査もできます。という資料もつけ、土壌検査のやり方の資料もつけ
陳情をさせていただいたのですが

議員さんたちの質問は、測定器で検査できますか?とか・・・そのような質問でした。
資料を読みましょうよ・・・・勉強をしましょうよ・・・・
せめて、市民を守ると公言し、約束をして市議になった方たちなのですから
市民と同じくらいの勉強はしてもらいたいものです。 陳情に上がったことくらい、勉強してもらいたいものです。


内川議員さんは、土壌検査をしましょうと言って下さいました。ありがとうございます。
さすがに、ママさんだし、私たち、陳情者の不安や、また 放射能の事をお勉強されている議員さんだと思いました。


脅すわけではありませんが・・・これから 何年後かに・・・・市の放射能対策の初動が万全ではなかった!
厚木市の子どもたちが・・・健康を害してしまった・・・・・って 事になってしまうよりも
やるべきことをやり、そして 安全を掲げた上で、子どもたちを「守る」市民を「守る」という視点を持って
行政をやってくださっているとするほうが

良くないですか????

県央地区でも、AAKの地域と、座間市を除けば、土壌検査をやってくださっています。
綾瀬市や大和市などは、8月には実施されております。
海老名市、相模原市(サンプル)も実施してくださっています。 

これは、市民からの声を受け止めて下さった「証」ですよね・・・
出来る事なら、時期を開けて また 違う 汚染の疑われる場所で 各市やっていただきたい。

そして 清川村と座間市には 是非 給食の食材の汚染を確認してもらい、そして土壌も併せてお願いします。
厚木市と、愛川町はせめて、子どもたちが過ごす場所での土壌汚染(汚染されているって場所は だいたい わかってると思います)から始めていただきたいです。


国が・・・国が・・・と言ってる間にも、子どもたちは被曝をします。
行政に求められているのは 「箱もの」ではなく、まずは 市民が安心して過ごせる環境ではないでしょうか?

私がまとめようとしていたものを、座間のhttp://ameblo.jp/relationship-zama/さんがまとめてくださってました。

zama.gif

ちなみに
給食の検出限界値なのですが
厚木市は10ベクレル以下は NDです。これは 他の行政では数値を記述して下さっています。
また
大和市・綾瀬市・相模原市のお給食の放射能検査では、3ベクレル以下を検出限界値にされてるところが多いです。

本気で子どもたちの為に頑張って下さっているのは
大和市と綾瀬市です。いろいろな検査がとってもきめ細かく行われています。

AAKでいうなら もうすこし、頑張ってもらいたいのは清川村です。
そして
愛川町は、水道水や、ゴミ焼却炉周辺まで、市民の気になる場所をしっかり測定してくださっています。

AAKでいうなら、愛川町が 一番市民のことを考えてやってくださってると思います。
愛川町では、市民・保護者から声をあげるまえに、考えて動いてくださってるのかもしれません。
理想です。

愛川町にお願いするのは 子どもたちの過ごす場所の土壌検査・・・です。
もし、ご予算がないというのであれば、AAKにご連絡下さい。座間の市民測定室にお願いをして
少しづつになるかもしれませんが AAKが測定さえていただきます。

清川村も、厚木市も、もちろん 行政で手が回らないと言うのであれば
声をかけて下さい。頑張ります!!!。



そして、いつもお世話になっている 座間「Relationship座間」さんの記事から 気になる記事をご紹介します。
これは・・・座間市の「市民」があまりにも可哀想・・・・だなぁ~って思いました。

傍聴レポート~市立小学校における給食の放射性物質濃度検査の実施についての陳情

座間市は、給食の測定をしてくれという市民の陳情を議題にしている場で

(汚染している食材は)基本的には流通しない仕組みであり、安全であると信じたい と答弁しています。

それ・・・・間違ってますよ 座間市さん!!

国の食の検査はサンプル検査です。サンプルだってことは・・・汚染されているものが検査をすり抜けるという可能性があることは 誰だってわかる事ですし、
また、実際に、牛肉に至っても、野菜に至っても、また・・・お米ですら・・・国の基準を超える食材が流通していました。

また、国の基準値を盲信されてませんか? 本当にその基準値で子どもたちの健康を守れると思ってらっしゃいますか?

食品100ベクレル/kgっていいますけど・・・

小学一年生の子ども(6歳)と・・・・私たち大人で 同じ基準でいいはずないですよね

そして、国の責任 国の責任といっておられますが、
それじゃぁ・・・・原発立地市町村と 言ってる事が同じですよ・・・・

国が責任をとらないのは、福島の子どもたちを見ても明らかじゃないですか・・・

対 放射性物質に関しては 「今」ではなく、「将来を見据えて」が大切だし
国がどうとか言う前に、行政として、出来る限りの対策を講じ、市民を守るって事が必要だと
私たち市民は思っています(座間市の市民ではありませんが・・・)


県央地区だけを見ても・・・・なぜ 座間市だけが かたくなに・・・その態度なのか???

座間市の子どもたちは、市民は 放射能への耐性でもあるんですか?

座間市の方は、独自に土壌汚染を調べ、給食食材も調べてらっしゃいます。
それは・・・自分の子どもだけ良ければいい・・・・と言う考えではなく、全ての子どもたちへの「愛」あってこその行動です。

座間市にシンチレーション測定器が 三台あり、市民に開放してくださってる・・・。
それは、座間市民の民度の高さだと私は思っています。

AAKでも 本当は自分たち専用の測定器が欲しいです。でも、お金がありません。
座間の市民の方は、自分のお金を投入して、市民を守る活動をされています。
素晴らしい事だし、本当に頭がさがります。

そんな市民、自分たちにできる事から始めた市民と手を取り合えば、座間市が県央で一番の「子どもに市民に優しい行政」になりえるのに・・・・

残念でたまりません・・・・・。


そして、どの行政さんにも お願いしたいのは、 とりあえずの対応ではなく、本気で対応していただきたい。
市民がうるさいから・・・・とかの理由でなく
本気で取り組んでいただきたいと心から思っております。


長々となりました。
山村ふぜいが他の行政にまで口をはさむというのは・・・・日光市も含めて 申し訳ない気持ちでいっぱいになります。


でも、どこの行政に生きる市民も心で繋がっております。私たちは、子どもたちに、そして 大人にも無駄な被曝はさせてもらいたくないと 強く強く思っています。


AAK代表 山村和美。

1年の汚染・・・。

相模原市 ホームページより・・・・

相模原市教育委員会では、4月23日(月曜日)に、
市内の各区1箇所の学校屋外プールにおいて、清掃前のプールの水を採取し、
放射性物質を測定しました。
測定の結果、2校のプール底の沈殿物を含む泥水から放射性セシウムが検出されたことから、
児童・生徒及び保護者の不安を解消するため、5月2日時点で最初のプール清掃が未実施の学校では、
最初の清掃に児童・生徒を参加させないこととしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

原発事故より、一年以上 経過しました。

ここ神奈川へも放射線は降り積もり、厚木の山菜やたけのこからセシウムが
検出されるように、土壌は汚染されてしまいました。

降り積もった放射性物質は、雨で流され、アスファルトの奥深くへ染みこみ

川や湖に流れ、最終的に海に流れ落ち、海洋汚染はますます濃縮し、
生態系へ変化を与えています。

食物連鎖の頂点にたつ人間が作り出した、原子力・・・

今、我々に猛威をふるっています。

原子力災害は、無関心だった、私たち大人には責任があります。

だけど、まだ恋も、勉強も、就職もしていない・・・幼い子どもたちにはなんの責任もありません。

もう知らないふりはできないのです。

未来を守らなければならないのです。

孫も、ひ孫も、ずっとその先のまだ見ぬ私たち大人の血を受け継ぐかわいい子どもたち。。。

想像してください。

愛おしいと思ってほしいのです。

私たちAAKは前に向かいます。神奈川の地域の子どもを守る会の代表者様と繋がり

意見交換会をしています。そして、みんなで、できるところまで行政の方たちと

手を繋いで、勉強をし、少しでもよりよい環境作りを見直す時期なのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日地区の、HORIBA PA-1000 ラディをお借りし

お友達で生活空間である、マンションの計測をしました。


みんなの平均

家の中・・・0.03~0.05μシーベルト

プランターの土など・・・0.04~0.08μシーベルト

そして・・・・ベランダの各階から集まる雨どいパイプ下では
0.125μシーベルトのところが見つかったそうです。

この付近の一軒家でも雨どいは、0.2μあったと聞いています。

毎時0,7億ベクレルの放射線をまだまだ出し続ける 福島第一力発電所。

爆発時降り積もったものなのか?はたまた雨で、降り注いだのか?風で舞い上がったものなのか?

大きなホットスポットは見つからなかったものの、これからも、なるべく子どもたちの

遊ぶ空間の再測定を細目にしていきたいと思っています。


120509_11162611.jpg


除染前。

120509_16341711.jpg


除染後。

約半分に!頑張ってお掃除されました!部屋の拭き掃除など

ちょっとした細目な、気遣いで不要な被ばくを防ぎます!

保護者の皆様、お掃除心がけましょうね☆(私もです^^)




ぴーち  「汚染を認めて生きていくということ」

放射線教育を考えるネットワーク・スタートの集いに参加して・・・

先週末、青島正晴先生(横浜市立小学校教員)による
「放射線教育を考えるネットワーク・スタートの集い」にAAKで、参加してきました。

本当は、子どものために、伝えたい。。。けど公務員である以上

この問題にはっきり取り組むことなどできない。。。

そう思っていた先生方が、やはり子どものためにと。

各地で教職員による子どもを守る会も立ち上がっています。

今回のテーマは、放射線副読本を・・・考える。というテーマでした。

私も、最初にネットで、文部科学省が出した

「放射線副読本」小学生用、中学生用、教師用を全部目を通したとき。。

思わず、心の底から怖くなり、怖さに、笑いが出るほどでした。

洗脳という言葉が、オウム事件のとき有名になりましたが

まさに。洗脳。教師用の副読本もすべて洗脳です。



放射線 副読本 中学生用



心ある、先生だったら。。。これを教えること自体に恐怖を感じることでしょう。



恐るべき核種を放出した、原子力発電所の事故を受けてまで
まだ、このように自然放射線と比較しなくてはならないのでしょうか。

興味のない人は、「こんなのたいしたことないんでしょう?
タバコとか、普段の不摂生が、癌の原因でしょう?」

などといいますが、

幼児はタバコを吸いませんし、放射線の影響はとにかく

「癌だけじゃない!!!!」ということなのです。


事故をなかったようにする専門家たちは、口々に言います。

死の原因は日常生活にあると。死の確率の話ばかり。ですがそういう人が
公共の講演会に来ます。みんなは熱心に聞きます。
「ああ。。。良かった。それじゃ安心して生活できるのね。。。」と。

笑っていれば、放射線障害を防げるという教授もいますが。。。


私は、そういう先生の講義を聞くと、事故はなかったのですか?

あなたに心はありますか?今がよければいいから、
再稼働を望むから子どもたちの未来はいいのですか?と

言いたくなってしまいます。



遺伝子崩壊による、胎児の障害も。。。笑っていれば防げるというのでしょうか。。。。?

同じ人間なのに、心はあるのだろうかと思ってしまいます。

この集会に集った先生たちは、子どもたちのために

未来のために、国の存続のために立ち上がった先生たちです。


① 原子力災害以降の副読本の見直し検討。(現在の副読本の廃止)

② 子どもたちが自分の命を守れるような放射線教育を。。。。

先生たちは、文科省と交渉もしてくれています。

この安全神話ばかり語る副読本のために、授業を受けた学校で 

マスクをもういらない!と外したり、

内部被ばくを避ける子どもたちへのいじめなどに発展していることが
一番衝撃的な内容でした。

子どもたちが命を守るという趣旨と違う  「放射線副読本。」

各地域の判断にゆだねられ、強制ではないということですが。。。


ここで、心ある先生と、洗脳する先生とに分かれて授業が進むのかと

思ったら本当に情けない現実につきつけられます。

子どもって、先生のいうことは、絶対!

なのです。

だけど、以前ふとしたことで、息子に聞きました。

「大変なことが起こってるから」と、お母さんが迎えに来たら

誰を信じる?お母さん?先生?」


その返事は、「お母さん」でした。

勉強は教えられないけど、命の重さについて語っている私のいうことは

非常時は聞いてくれそうなので安心しました。


たとえ、副読本が配布されたとしても、私は私の言葉で命を守る話・・・・

していきたいと思います。


そして、副読本について少しでも心ある先生なら、

その通りに読まず、子どもたちが、自分で、自分の道を開けるような「防災の基本。。。自分の命は自分で守る」

教えをしていただきたいと。。。望んでしまうのです。


ぴーち 命の叫び

o0580038711796953343.jpg





瀬谷で6.85マイクロシーベルト!!!

NHKニュース

横浜の学校隣接地 高放射線量
横浜市瀬谷区の小学校に隣接する水路の跡地で、1時間あたり最大で6.85マイクロシーベルトの、通常より高い放射線量が計測され、横浜市は隣の小学校の校庭の一部などを立ち入り禁止にしました。通常より高い放射線量が計測されたのは、横浜市瀬谷区の横浜市立二っ橋小学校の校庭に隣接する、幅およそ3メートルの現在は使われていない水路の跡地です。
横浜市によりますと、市民からの情報を受けて3日市が放射線量を測定したところ、水路の跡地の底から高さ1センチのところで、最大で1時間あたり6.85マイクロシーベルトの、通常より高い放射線量が計測されたということです。
また、この場所の土壌の放射性物質の濃度を測ったところ、1キログラムあたり6万2900ベクレルの放射性セシウムが検出されたということです。
これを受けて横浜市は、小学校の校庭にコーンを置くなどして、子どもたちが近くに立ち入らないようにする措置をとりました。
現場は、周囲より低く水や土壌が流れ込みやすい地形で、横浜市は東京電力福島第一原子力発電所の事故による放射性物質が集積したものとみて、近く土壌を取り除くなどの措置をとることにしています。
二っ橋小学校の飯塚行夫校長は「非常に驚いている。直ちに保護者にはメールで知らせ、子どもたちが近寄らないような措置をとったが、今後も安全に配慮して対処したい」と話していました。
02月03日 20時37分


管理人Kの戯言

瀬谷です・・・
神奈川が汚染されてることは周知の事実ですが
でもまだ、なんとなく・・・実感がわかない人も多いかと思います。

数値が・・・ なんだか本当に もう悲しくなる。
きっとね 知らないだけで いろいろなところが、汚染されてると思う。
そしてそこで
小さな子ども達が遊んでいたりするのを 想像すると・・・頭がいたくなります。

やっぱり、これ以上汚染を重ねるのは無理です(汚染瓦礫問題)
そして
ガイガーを持ってる人は 色々なスポットで計測をしてほしいです。
数値があまりにも高かったら
市役所に連絡して、再度 高性能のガイガーで測ってもらい
除染できるものは 除染してもらいたい。

メグミルク海老名工場の牛乳からセシウム

メグミルク海老名工場の牛乳からセシウム

赤いパッケージの ぎうにゅうです。

私的に 嬉しかったのは こっちの測定結果
りんごぉぉぉ

私も食べます。家族にも食べさせます 生リンゴペクチン!(個人判断です)


あと雪の方も測って下さっているのですが
奥多摩・足立区・新宿区のほうでは 測ったら セシウムもヨウ素も検出されていません。
よかった・・・
どんだけたくさんの子ども達が 触って 食べて・・・だったかと心配してました。 

こんな裏切りは嬉しいです。心配しすぎてた・・・でも 大丈夫だったってのは 本当に嬉しい。

こうやって、測ってくれて数値を教えて貰えば
自分が心配し過ぎていることが そうではないと見えてきたり・・・
逆に
え?って食材や地方のものから セシウムが出てたりしますね。


情報の精査は個人が行うってのが 鉄則です。
全てが本当にそうなのか?って部分は 私たちが自分で測れないので
管理人K的には 目安として助かります。


でも 測って公表ってとっても大切な事だと思うんです。
それが出来てないから
不安だ 不安だ・・・・あれもこれも疑わしい・・・だから 反対!ってなっちゃう。
測って公表をすれば
あれは不安だけど これはそうでもないのね・・・とか
数値の動きとかで 予測して この食材は危険だから使わない。とか 逆に数値が減ってきたから使えるとか
そのように 原発事故後の食生活に どうやって【対応していくか】って部分が出来て来ると思います。


厚木市・愛川町・清川村の学校給食においても
このような形で 取り組んでいただきたい。

鮎くまちゃんのデータを見ていると あらかた産地ってものは大切だなってのは見えてくる。
でもその産地であっても、放射能を含みやすい食品とそうではないものがあるってものも見えてくる。
そして、各産地がどのように取り組んでいるか? 検出限界値をどのように設定しているかってものも見えてくる。


毎日の事で めんどうしいとか 何を買っていいか解らないって方もいるだろうけど

それを、毎日まとめてくれている方がいる(鮎くまちゃん)
情報はどのように受け止めるかで 生きてきます。
また、それを精査するのは個人です。 どう受け止め どのようにアクションするか?って部分も個人です。



何をしていいかわからない 何を買っていいかわからない・・・・どうせ手遅れって方が もし このブログにたどり着かれたなら


ひとつだけお願いがあります。 どうぞ、その手遅れって諦めの考えだけは捨ててください。
私たちには まだ出来る事はたくさんあります。
考える事を止めないで下さい。 貴方の子どもを守ってください。 出来る事だけでも・・・やってください。

お願いします。
みんなで 五年後、十年後、 子ども達の成長した姿を見ながら・・・笑顔でいましょう・・・!
ちょっとだけ 大人頑張る!を実行していきませんか?



menu
メール
厚木市民測定室
日光関連記事
日光関連資料
日光の子どもを守る会PDF
早川マップ関連
給食課




お問合せ
メール
最新記事
カテゴリ
最新コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。