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給食:行政による測定で汚染が出た場合の対応

本日、信州ラボさんからご紹介いただいた記事
これは厚木市にも一度考えていただきたい内容です。
長野県の小諸市の対応


学校給食用食材の放射性物質の測定結果について

小諸市教育委員会では、放射性物質から子どもたちの健康を守るとともに学校給食に対する保護者の皆様の不安を軽減するために、給食用食材の放射性物質の測定を実施し、その結果を公表しています。
1 検査対象
 (1)対象施設   小諸市立小中学校
 (2)対象食材   学校給食に使用する農産物、畜産物、水産物及び加工品
2 測定日
  毎日(ただし、給食のある日に限ります。)
3 測定機器等
 (1)測定機器   Csl(TI)シンチレーション検出器   
 (2)測定時間   3,600秒(60分)
 (3)測定量     約100g
4 放射性物質が検出された場合の対応
 (1)検出限界値を超えてわずかでも放射性セシウムが検出された場合、しばらくの間、同産地同品目の食材は、給食に使用しません。
 (2)この検査で放射性セシウムが検出された食材を次に使用する際には、事前に検査を行い、放射性セシウムが検出されないことを確認してから使用します。
 ※ 検出限界値…測定時の環境下で信頼できる数値として検出できる最小値




測定をしている者として気になるのは 100gかーーーーって部分ではあるのですが。
検出限界値を超えて、それでも 少しでも出たら使わないという姿勢に加えて
そのあとの対応への考え方は素晴らしいと思いました。


検出限界値っていうのは、その測定60分間の下限値ってことのようですね・・・(追加)
ここ少し残念です。(笑)それでも考え方が素晴らしいですね。

厚木市でも
同じように考えていただけたら、より、子どもたちの健康を守ることができると思います。
実は
厚木市でも、同じように、測定して数値が出たものに関しては、使わないようにしてくださってると
私は信じたいと思っています。

給食測定で、わずかな数値でも出たものに関して
どういう風にしていけばいいのか?という点においては、これまでは、厚木市は「使用」してきました。
そこが、私たち 放射能はわずかであっても「見えたもの」に関しては「使用しないで下さい」との気持ちとは溝があります。

国の基準値100Bq/kg(食材によっては 50Bq/kgであったり 10Bq/kgであったり)に関して
どのように捉えているか?という部分でも溝は存在します。

それでも、厚木市も愛川町も清川村も 子どもたちを守るという気持ちでは共通している想いはあります。
例えば
国の基準値が100Bq/kgであろうと 学校給食に置いては5Bq/kg以下 と国が定めたなら
間違いなく、厚木市はそちらの方向に舵を切ってくれるでしょう。
厚木市の所有している AT-1320-Aという機械は、十分にその性能で 5Bq/kg以下の汚染まで見る事ができます。

ただ、ノーマルの状態で使用している場合には、時間がかかる事になるので
測定する品目がどうしても少なくなってしまうかもしれないという 問題が出てきます。

しかし
そこはクリアにすることは可能です
厚木市が1台につき10万円程度の予算をつぎ込み 遮蔽を強化してくれれば
厚木市民測定所と同程度の性能はクリアできます。
幸い、厚木市の空間線量が低めの水準となっていますので
遮蔽の効果は もしかしたら その半額でも 達成が可能かもしれません。

税金から20万 いや 10万でも・・・・子どもを守るために使っていただけたら
厚木市の給食食材の 少なくともセシウムに関してにはなりますが、状況は一変します。

厚木市の教育委員会が測定をしている 給食食材に関しては、徴収された給食費ではなく 厚木市の税金をつかって、事前検査を行っています。
その為、食品検査の品数も少ないのかもしれません。
その為、食品検査の時間がかかったほうが・・・・現在の厚木市にとっては ウィンウィンなのかもしれません。

保護者は
給食は 放射能検査をしているし、放射能検査をしてくれているって事は汚染されたものは子どもたちに食べさせないという厚木市の気持ちの表れなんでしょ?
と思っている方も多いのが実情です。

残念ながら
現在は、その結果、汚染が見つかった食材に関しても、使用している(子どもたちは食べている)のが現状です。

厚木市では、リクエスト測定をしてくれています。
これは、厚木市側が何を測定するのかを決めるのではなく、保護者の方のリクエストに応えるという意味では素晴らしい事だと思います。
また、厚木市側でも、リクエスト以外の測定もしてくれています。

厚木市給食測定

☆のついたものは、リクエスト測定です。
西のものを測ってって言った保護者がいたんだーーーー ではなく、
西のものでも、気になるものは どんどんリクエストすればいいと私は思います。
ただし、これまで測定結果を二年間追いかけて来ましたが、やはり、西の食材よりも東の食材のほうが汚染されてる可能性は高いので、リクエストを受けての測定の優先順位は東の食材であって欲しいとは願います。

また、食材の測定に至っては、現在は30分で測定になりましたが、出来れば1時間は測定をしてもらいたいと思います。

ひとつの例をあげるなら
4/16日測定
☆キウイフルーツ(神奈川県産)
ヨウ素131  不検出  <2.42
セシウム134 不検出  <3.55
セシウム137 不検出  <3.82
結果は 検出下限値合算 7.37Bq/kgにて不検出ってことになっていますが

出来る事なら、検出下限値をもう少し下げていただきたいと思います。
厚木市の所有してる 測定器ならば時間をかければ、検出下限値は下がります。

リクエスト測定に関してですが、厚木市では リクエストをする場合には電話番号を聞いていました。
でも、先日の「厚木市教育委員会 松本部長さん」の説明では
保護者の中には電話をされては困るという方もいらっしゃる事も踏まえて、電話番号ではなく メールでの連絡も可能になるように考慮してくださってるそうです。

厚木市(教育委員会)・・・わからんちんじゃん・・・と 数々の陳情や請願を通して感じていた部分が
すーこーし 違うな・・・・
ちゃんと伝えれば その事で 対応が可能な事に関しては 対応してくれる部分もあるのね・・・・。に変わりました。

給食問題(食材の放射能汚染に関する問題)は、保護者の声が、厚木市の対応を変える事は可能です。

上に紹介しました 小諸市も素晴らしい決断をされたと思いますが、「保護者の皆様の不安を軽減」という言葉を使われています。

私たちの不安を軽減ではなく、本当は「子どもたちの健康を守る為に」でいいんです。
給食を食べるのは 保護者ではなく 子どもたちです。

子どもたちは、大人は僕たちを 私たちを守ってくれていると信じていると思います。
その気持ちを真っ直ぐに受け止めて

国の基準値は100Bq/kgですが、厚木市は、より厳しい基準で測定をし、少しでも検出された場合にはその食材は使用しません。また、今後、同食材を使用する場合には必ず事前検査をし、汚染のないものを提供していきます。

上記の一言が、何に問題があるのでしょう・・・そこは、今後も教育委員会さんとお話を続けさせていただきながら、その「問題」が回避できる道を探していければ・・・・と思っています。

現在、厚木市の給食の食材の納入に関しては
可能な限り、汚染が少ないであろうものを納入業者さんも考慮してくださっているとの事です。
ただ、どうしても、給食使用ということでの 大量仕入れの場合には、西の食材の確保が難しい面があり、その場合には、入手できる場所での購入となっているそうです。

それは解りますね・・・

私たち、一般家庭でも同じですもんね・・・・

でも、そこを頑張ってもらいたい。そこをどうか 諦めずに頑張っていただきたい・・・・と願います。

現在でいうなら 筍・キノコ・山菜類・根菜に関しては、汚染されやすい食材だということは解っています。
旬の食材をたべてもらうことも「食育」ではありますが、でもその「食育」という美しい言葉に
放射能という毒が存在すれば、それはもう 食育でもなんでもなくなってしまいます。

かんきつ類も汚染が報告され続ける食材です。ご注意あれ!
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大丈夫ですか 厚木市さん・・・他都市は頑張ってます!

放射性物質:茨城産の給食食材から検出−−札幌市教委 /北海道

 札幌市教育委員会は18日、学校給食に使用予定の茨城県産さつまいもから放射性物質が検出されたとして、鹿児島か徳島県産に切り替えると発表した。茨城県産からは1キロ当たり、放射性セシウム134と137が4・0ベクレル、5・2ベクレルずつ検出された。同市の給食食材検査で放射性物質が検出されたのは初。

 一般食品の国の基準は1キロ当たり100ベクレルだが、市教委は「保護者から『国の基準を満たしていても不安』という声があり、給食食材は保護者が選択できない」として、検出限界値(4・0ベクレル未満)を超えた場合に使用を控えることにしていた。【高山純二】


毎日新聞より転載


kinyoubi.jpg

週刊金曜日という雑誌がある。
今週号が、放射能と学校給食という特集だった。
厚木市の書店に行くと、売り切れだった。
店員さんが言うには、入荷後すぐに売り切れになってしまいました。との事・・・

私は嬉しかった。
厚木市って、あまり給食関係にも興味がない人が多いのかしら・・・・
放射能って気にしてない人が多いのかしら?と 思っていた。
ある意味行政独り勝ちの無風地帯なのでは?って思っていた。

私たちが 給食を測ってほしい 放射能が出た食材は使わないでほしいと煩く言う
ほんとうに、厚木市の教育委員会がいう「一部の保護者」なのか?・・・・それでいいのか?と思っていた。


けど、入荷後すぐに売り切れだそうだ。


行政も考えていたほうがいい。
潜在的には放射能問題については 多くの人が興味もあり また情報を得ている。

週刊金曜日に書いてある中で、目を引くのは松本市の取り組み。
松本市は、セシウムが出た食材は給食に出しませんとなっている。
これが目を引くってのもおかしな話で

当たり前のことだと私は思っています。

だって
セシウムは毒なのです。そして悲しい事に、ストロンチウムに至っては給食で測定をしている所はありません。
なぜなら、ストロンチウムの測定には高額な金額が必要で また 測定に時間がかかるとされているからです。

あたりまえの事を 当たり前にやってくれる松本市が特別なのか?と聞かれたら
そうではなく、本当は 松本市が真っ当であるだけなんですよね・・・・なんだこの違和感・・・。


今日は、このPDFをご紹介します。

放射線被ばくから 子どもを守るために


私、山村は 私たちの子どもは原発事故時に関東にいた・・・私たちの子どもは
初期被曝をしていると考えています。
それは、東京都が発表したデータからも解ります。


あの原発事故があった2011年3月 東京では 3600ベクレルを吸入摂取しています。
吸入摂取による実効線量-成人で24μSvだそうです。
成人でこれなら 小さい子どもたちはもっと、実害を体に受けています。

東京都と厚木市・愛川町・清川村の距離はどのくらい遠いのでしょうか?
東京都と私たちの住む場所の間に、何か特別の放射能を防ぐシールドでも存在するのでしょうか?
答えは、私たちが知っています。

東京都といっても広いよ・・・神奈川の端っこのうちらと 東京都と同じことが起こったなんて考えられない。
そういう風に考える方もいらしゃるでしょう。

放射能には色も臭いもありません。

私たちの生活の中には存在していますが、目で見る事は出来ません。(特別な物を使えば見えるそうですが)
だから「ない」と「大丈夫だ」と・・・考えたい気持ちは私にも理解できます。

でも、悲しい事に、「存在する」が正解なのです。
それは、土壌の中だけではなく、私たちの中に、そして 守るべき子どもたちの中に存在します。

何度も書きましたが

放射能被害は 初期被曝 + 追加被曝 です。累積なのです。足し算なのです。

私たちの体にどれだけの放射能が入り込んでいるかを 知る事は難しく、また、どれくらい害を及ぼしているか?
どれくらいあと許容量があるか・・・・を知る事も難しいのが現状です。

難しいから 考えるのを辞める・・・・ではなく
難しいからこそ、出来る限り、これ以上の放射能摂取は辞める・・・・と考えていくほうが
私には正解だと想えてなりません。

過剰に心配するな ストレスを抱え込むな・・・・も理解できます。
ストレスから体調を崩すことがある事も、ストレスが心を蝕む事も私たちは知っています。

でも、やっぱり私たちは「子どもたちを守る」ということから目を背ける事は出来ません。
私たちの子どもが、10年後も20年後も 健康で笑顔で生活をおくれることを望まずにはいられません。

秋の味覚 栗、さつまいも、きのこ・・・どれもどれも 
とても美味しく また子どもたちも大好きな食材ですが 放射能による汚染が深刻な食材です。

給食には旬の食材としてどんどん出てきますね・・・(栗は高価なので・・・どんどんはありませんが)
また
れんこんなどの根菜食材も、やっぱり気を付けて貰いたい食材です。
これは 厚木市でも綾瀬市でも 検出したにも関わらず、給食に出されましたね・・・・。

ぎんなん・あと悲しい事に かんきつ類も・・・・・。

そんな事を言ってたら 何も食べられないじゃないか――――って声も聞こえてきそうですが
出る可能性の大きいものとして 覚えていただえれば幸いです。
可能な限り西の食材で・・・という手もあります。(必ず大丈夫ではないと 私は思っています)
測定してから食べるという手もあります。

測定した数値も 人それぞれの基準です。(出来れば、子どもには・・・数値が出たものは食べさせないで欲しい)

制限はあれど、気を付ける事はあれど・・・原発事故レベル7 そして 現在の基準値 燃やして応援 移動させて応援・・・・って国の政策を考えたら

少しだけ これまでの お店で買えるものは安全♪って考え方では 子どもは守れない。って事も
頭の片隅に置いていただきたいです。

本音を言えば、センターに置いてもらいたいとも思っています。







お給食について

 画像ばかりの記事で少し重いかもしれません・・・・・ゴメンナサイ926_1.gif926_2.gif926_3_20120926160255.gif

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学校給食課さんからの連絡 (ちょっと前進)

9/20日、学校給食課の方から連絡があった。

先日の学校給食食材の 茨城産 れんこんからセシウム検出の時に
電話した時に

給食測定にエラーが多って話をしてて
あんな太陽がさんさんとあたるところで測定器置いてるなんてありえないです。
マリネリ(容器)にサランラップをかけてやったほうが、機械が汚れる可能性が減ると思います。

この事をしつこいくらいに伝えた。

伝えた理由はせっかく やってくれているけど 時間は20分・・・
これでは検出下限値がどうしても高くなってしまい、セシウムが入っていたとしても微量となってしまう。

厚木市の給食の食材についての放射能検査の結果のホームページを見て
ND=不検出 よかった安全・・・・って人もいるかもしれない。


ND=不検出は 安全ではない セシウムが入ってないと言うことではない。
検出下限値という数値がある。

たとえば、厚木産 かぼ肉という項目があったとする。
これは脂がのったお肉で すこし、説教くさい臭いがする。

このお肉を20分間 下ごしらえをし、しっかりマリネリ容器に詰め込み 正しい手順で測定をして

20分後に、出てきたデーターは

ヨウ素131  不検出 <下限値 5.0Bq/Kg
セシウム134 不検出 <下限値 5.0Bq/Kg
セシウム137 不検出 <下限値 5.0Bq/Kg だったとする

よかった・・・セシウムフリー ゼロベクレル。 では決してない。

それを60分間 測定をした結果は
ヨウ素131  不検出 <下限値 1.5Bq/Kg
セシウム134 2.5 プラスマイナス1.8Bq/Kg <下限値 1.5Bq/Kg
セシウム137 3.2 プラスマイナス1.5Bq/Kg <下限値 1.5Bq/Kg となったします。

同じ食材・同じ測定器で測定をして、こちらでは 不検出という文字がなくなり、数字が出た。

セシウム入ってるって事がわかった。
また この場合

セシウム134は 0.8~4.3Bq/Kgまでの間の数字がはいってますよ。
セシウム137は 1.7~4.7Bq/Kgまでの間の数字がはいってますよ。

そう受け止める。最少でセシウム合計が2.5Bq/Kg 最大で9.0Bq/Kg はいっているって事になる。


なぜ こうなるのか?というのは このたとえで考えると

厚木市の表記では、セシウムの検出下限値が 20分だと 5Bq/Kgまでしか測る事ができないので、
それ以下の数字の場合には 不検出ということになる。

また 60分だと、1.5Bq/Kgまで検出下限値が下がった=より正確な測定が行われた結果 見えなかったセシウムが数字として見えた。

こういう風に考えます。

だから、検出下限値 ND=不検出 < 25Bq/Kg って表記は

はいってなーい ではなく 25Bq/Kg以上は入ってないという表記になる。

数値が小さければ小さい程、丁寧に時間をかけ測定をしてくれているって事になる。

厚木市の測定結果は 昔は この形でしたね っていっても 近しい昔ですけど
今は出た場合だけは数値がはいってますね・・・・

ここは、数値で表記してほしいとお願いをしています。

↑ この願いはかなえてくれました!現在では数値が入ったデータを公開してくれています。

そして、やっぱり国の基準以下は出しますってことはあってはいけないと私は思っています。

ただし、ちょっとだけ前進

日光がさんさんと当たっている場所に置いている測定器。日光をカーテンで遮る。
日光がさんさんと当たっていた場所に置かれていた測定器の温度調節を行う。
せっかくの測定器の故障に繋がらないように、マリネリ容器にサランラップをかけてみる。

この三点を学校給食課の職員さんが エラーがこれでなくなるかどうかは わかりませんが
現場判断でやってみます。と連絡を下さいました。

まぁ・・・エラーがでなくなるかどうかは 私には保障できませんが
エラーばっかりの測定をしてたら
時間だってかけられないのが事実でしょう・・・
時間をかけると検出下限値が下がるのですから
エラーやってる間に
一品多く測るとか
時間を少し延長してみるとか
やれることはあるでしょう。



9/26日本日もマッシュルーム(千葉)からセシウム検出。

そして



毛利台小学校の子どもたち セシウム食べてしまうわけですか?

マッシュルームを入れなかったからって 何がどう栄養が違うんでしょうか???
セシウムを検出したのだったら その食材は給食には出さないって選択は出来ないのでしょうか?
926_5.gif


うーーーーーーーーーーーん ですね。


セシウムってご存知ですか?

青酸カリよりも毒性強いんですって・・・・。

我が子の食べる給食に ちょっとだけ 毒はいったけど まーいいか・・・って人いるのかな?


内部被曝ってのは 累積なんです。

前にも書きましたが、子どもの体からは70日でセシウム出ちゃうからって言う人がいます。
でもですね

ずーっと・・・・給食で そして、食材に気を付けてない家庭なら その食事で・・・・セシウムは入ってくる。
出しても入ってくる・・・・

これは、少し割れたコップに 漏れる量よりも多く・・・お水を注げば・・・溢れてしまうってお話しなんです。

そのコップの大きさは誰にもわかりません。
うちの子は体が大きいから大きなコップなんてこともないでしょう。
うちの子のコップは大丈夫・・・・・ってこともないでしょう。

それこそ、誰のコップがどの大きさなんてわからない
ましてや
給食や日々の食事でどんだけのセシウムが体にはいっていってるかも わからない・・・・

だから
せめて 給食は 管理してもらいたい。

そして 願わくば、ご家庭での食材選びだって、気を付けてもらいたい。

きっと、気を付けても完全に セシウムを体に入れないなんて事は不可能かもしれませんが
でも
気を付けていれば、少しでも 子どもへのダメージは防ぐことは可能になります。


みなさん もうすこし、お給食の事、食材の事 考えてみませんか?

わたしたちが、そこに無頓着になっていると、もちろんお給食だってそうなってしまいます。

どうせ・・・とか
手遅れだよ・・・とか
しかたない・・・とか


そんなことないですよ・・・・先ほども書いたように 壊れたコップから出ていく量よりも
入る量を減らせば・・・・いいだけのお話しです。

それによって 絶対に大丈夫とは私には言えませんが
内部被曝による・・・・健康被害が出る可能性は低くなるとは 言えます。

全ては可能性・・・・・なのですが

やっぱり、子どもは元気でいて欲しいですよね。

厚木市の給食からセシウム検出 電話でお願い編

学校給食課にお電話しました。

れんこんからセシウムが出ています。使わないでほしいと伝えました。

職員さんのお返事は
厚木市は現在、国の基準値内であれば、出すと言う方針です。とのこと

国の基準値以内で出されては困る。
子どもたちは初期被曝をしている。厚木市は現在幸いにも 外部被曝に関しては数値が低い状態。
でも初期被曝があるからには
子どもたちの体がどの程度ダメージを受けているかが解らないので
今後、内部被曝によるダメージを与えて欲しくない。

厚木市の測定結果を見ると 9/11長ねぎ(群馬県産)
ヨウ素不検出 <検出限界値 3.42
セシウム134不検出 <検出限界値 5.03
セシウム137不検出 <検出限界値 5.41 と書かれている。

これはこの長ネギが放射能汚染されてないと言うことではなく、
ヨウ素は、今現在で出る可能性は低いので(再臨界してたら出ますが)セシウムだけで考えても

最大で、134→5.02 137→5.40までのセシウム汚染がある可能性はある。 合計で10.52セシウムが入ってる可能性はある。
そのことを伝えた。

給食課の職員さんはそれは そうです。理解しています。と答えてくれた。
少し安堵した
ここも いや 不検出だから入ってませんよ ゼロですよって言われたら 話が長くなる・・・し ややこしい。

れんこんの検出では、数字はしっかり乗せてくれている。
ならば
この不検出という文字に変えて、しっかり数字を出してはもらえないか?とお願いした。
もしかしたら
ゼロかもしれない。 もしかしたら下限値の最大値かもしれない・・・のは不親切だ。

厚木市の使っている機械であるなら それは可能だ。スペクトルまで出してもらえるなら 解る人には解る。←入ってるか入ってないか

スペクトルを出せとは言ってないけど・・・せめて数字は出してもらいたい。

それを見て、給食課の方も考えて貰いたい。と伝えた。
たとえば
群馬の〇〇で 毎回 その数値が出るのであれば産地を変える理由になるだろう。
たとえば
栃木の▲▲で 検出下限値が高く出てしまったけど、実は15Bq/Kgってものもあるだろう。

給食食材の全てを測ってる訳ではない。
もしかしたら 測ってない食材に高濃度のセシウムが入ってるかもしれない。
そう考えたら、測ったものから出たなら・・・使わないという選択肢も見えてくるのではないか?と話をさせてもらった。

職員さんは 使わない選択肢に関しては国の・・・といいながらも、測ってない食材にセシウムが入ってないかどうかは 解りません。可能性としてはあります。と答えてくれた。

だったら だったらですよ・・・・・・
何度も同じ会話が繰り返される。 

横浜や鎌倉では冷凍ミカンにセシウムが入っていたとの事でその食材は使わないという決断をしたじゃないですか
しかもこれは 今回のれんこんよりも数値は低かったですよ。
自治体で食品測定をしているところでは 数は少ないけれども 独自基準を設けているところがある。
他の都市にできて厚木市にできない事ないじゃないですか・・・って伝えた。

100Bq/Kg以下のモノは出しますに関しては これからも 陳情なり 請願なり 要望書なり 上げさせていただく。
そんな危険なものを食べさせていいはずがない・・・・。

毎日毎日お給食は食べる。仮に毎日合計5ベクレルを食べたとして
小学校一年生の体には 園児の体には 影響が出るかもしれないじゃないですか・・・・
だから、
せめて 測って出たものに関しては使わないでいいんじゃないですか? と 伝えた。

職員さんは 出ましたけど、そんなに大量に使うわけじゃないので・・・って言った。

れんこんがどうしても入らなければならない料理なんてない。
代替えとして セシウムが入ってない検査済みの「にんじん」でもいいはず。
代替えがないなら れんこんが入ってなくてもいい。

食べさせなくてはならない毒なんて いらない。

少しだから大丈夫で 子どもにタバコを吸わせるか・・・って話。
少しだから体には悪いけど タバコ一本 吸ってみるか?なんて 許されない話でしょ?

頂いたご意見は、上司に伝えます。との事
上司さんは 解って下さっているのかしら????


宜しくお願いしますよ。本当によろしくお願いします。信じてますから!


厚木市の学校給食課の方は こないだ測定見学会での対応を見ていると
かなり、誠意はあると私は思っている。
本当は、きっと・・・出したくないと思う。本当は、きっと子どもたちに安全な給食を届けたいと心から思ってらっしゃると思う。信じたい。

でも、結局は現場で知識を持って頑張ってらっしゃる方ではなく上層部で対策は決まるんだ・・・・
悔しいなーーーーー。
なんか 本当に悔しい。

その他数点

★測定時にマリネリに食品を入れた後に、サランラップで蓋をしたほうが良いのではないでしょうか?って 見学会で伝えていた。

これに関しては、メーカーさんに確認をしたのだが、それは必要ない。との回答だったと。
アドフューテックさんですか?と聞いたら
違うと・・・・違うメーカー どこかは教えてくれなかった。

でしたら、アドさんに聞いてください。同じ機種を取り扱ってらっしゃるのだから
見解が違うかもしれない。
その見解を聞かれた上で、現場判断で サランラップを掛ける事くらいは出来るだろうから・・・
適切と思われる対策をしてください。

職員さんは、解りました 確認をしてみます。とおっしゃった。
また、その返答と対策がどうなったかまでを 連絡してくれると約束してくれた。

★測定器の設定場所について
厚木市の測定器は窓際の陽の良く当たる場所に設置されている。 これはエラーに繋がりませんか?と指摘をしていた。
現実、エラーが多いのが厚木市の測定器。

これは、納入時にメーカーさんが来て、あの場所で問題はないと あの場所が適切だと判断したんですよとの返答。
納入したのは3月の事、3月と、夏では日光の刺し加減は違うでしょ・・・と思う。

放射能測定器は、精密な機械でデリケートな機械。

通常、電子機器 パソコンだって日光がさんさんと当たって温度上昇する場所に置かないでしょ?って話をした。

この事も、メーカーさん アドさんどちらにも
保護者の方で煩い人がいて それを主張しているけど、問題ないよねー?って 聞いてみて下さい。
そして、いやそれは あまりよくありませんよ・・・・って事なら対応してください。とお願いした。

多くの市民測定室は、検出下限値を下げるために、遮蔽をしたり、温度管理をしたりしてますよ。
行政の方が 民間に聞くってのも なんか嫌かもしれませんが
どの市民測定室でも、厚木市と名乗らなくても、日の当たる場所におかないんですか?どうしてサランラップかけるんですか?って聴けば
快く理由を説明して下さいますよ。


本当にお願いします。せっかく、二台も機械があって、エラーばかりじゃもったいないじゃないですか
もうすこし工夫をして、有効に活用しましょうよ・・・・と伝え


名前と電話番号を伝え、これからも電話しますとも伝え(嫌だろうけど・・・)
メーカーさんに聞かれたお話しと 測定現場の方がそれを受けてどのようにされるかを教えて下さいとお願いした。


ここまでで、本当に100Bq/Kg以下は出します以外の話に関しては
とても信頼のおける人物だと思った。
現場で出来る事 出来ない事・・・ワタシにも理解できる。
お勉強もされている。

私も、厚木市が給食測定に関しては頑張ってくれていると思っている。
ただ、もう少し検出限界値を下げ、全ての数値を公表し
さらに
仕入の時に、産地を気にして欲しい・・・どうしても関東・東北・甲信越の食材では気になる数値があるのであれば、
その食材は西の方面から仕入れるという決断もしてほしい。

これからは キノコの時期になります。きのこは優先して測定してください。避けないで欲しい。

厚木市で仕入ができる部分だけでも(牛乳・お米・パン・麦は・・・県が納入業者を決めている)
子どもたちへ汚染されたものが出されないようにして下さい。


以上のような内容で電話をしました。


厚木市には放射能対策を決める人たちがいるそうです。
今回の意見は、その方たちに報告して下さるとの事。


厚木市民の皆さん きっと その他の自治体もそうでしょう。

今日くどく 何度も言うようですが・・・

給食問題も 修学旅行問題も 不安に思っている。 子どもたちを被曝させないでほしい。
このふたつだけでも いいんです。
行政に対して、今のままを 容認し、受入れ、信頼しているのではないですよ・・・不安に思ってますよ。と伝える事が

貴方の子どもを 放射能の被曝から守る・・・一番の近道だと思います



AAKでも陳情をあげはじめ、訴えつづけておりますが(厚木市)

私たちだけが 動いていても 「一部の母親 一部の保護者」として扱われます。
難しい知識はいりません。
いろいろと説明を受けて 理解出来る事もあるでしょう。理解できない事もあるでしょう。

不安なのだ! ただ それだけでいいんです。 

今回、私は自分から連絡が欲しいと 名前と電話番号を伝えましたが
どこのだれそれ なんて事は聞かれません。

どうぞ・・・ちょっとだけ勇気を出して、自分の子どもを守るアクション!始めませんか?

行政はきっと受け止めてくれます。
市民あってこその 行政です。


そして、行政だって、子どもを被曝させたいって思いはないでしょう。

日光市への修学旅行の問題にしても、きっと そんなに被曝しないと思っているから 日光市ありきなんでしょう。
そこはちょっと違うんですけどね・・・。被曝はします。だって私たちの子どもが暮す場所よりも汚染は深刻で
日光市では公共施設の除染を行っています。

除染をしなくてはいけない場所に・・・子どもたちを 今 送り出す必要はありません。






厚木市の給食からセシウム検出

★れんこん(茨城県産)

セシウム137 4.29Bq/Kg セシウム137 6.27Bq/Kg 合計 10.56Bq/Kg

さてこれをどう考えますか? れんこん1キロも食べないから大丈夫って思われますか?
この数値は・・・AAKにとっては衝撃の数値です。

今日は厚木市の給食測定について少しだけお話しします。
厚木市の給食測定器は、AAKが利用させてもらってる 座間市民測定室と同じ機種 同じ会社です。

座間の市民測定室に行かれた方は解ると思うのですが
この測定器に関して、室長は繊細な取扱いをされています。

厚木市の給食の測定器は 陽射しがガンガン当たる場所に置かれていて・・・検体を入れるカップをそのままいれます。
座間市民測定室では、検体を入れるカップは必ずサランラップ上にかけて、機械への汚染や、機械の汚れを防ぎます。
私たちが見学に行った時の厚木市のデータはエラー
またAAKの若いママさんが見学に行った時もエラーだったそうです。

感想:そらエラーもでるよ・・・・

追記:サランラップをかけてないから機械が汚染されているとは思っていません。(質問がありました)
もうすこし工夫して使っていただければいいのにな・・・・と思いました。
市民測定室の多くは正しい数値をより早く出すように 最新の注意を測りながら計測をし、遮断をしながら頑張っています。
行政の方も、勉強をして頂きたいと願っています。
給食測定の見学会の席で、そのことを伝え、参考サイトなどあったら教えて下さいと言っていただけたので、その部分についての資料を制作してお伝えしなくてはと思っています。



測定に関しての愛がないと思った。測定のプロがいるわけでもない・・・
機械のバージョンは上がったのに、古いバージョンのまま
もうすこし、よりよい測定をしたいって思って下さったら 防げるエラーもたくさんある。

そんな感じ・・・子どもを守るぞ!って気持ちの私たちと 
お仕事だからねの厚木市の違いの表れだと私は思いました。

さてそんな中で、測定をしているわけですが
検体を測定器にいれる前 カップに入れるところまでは 頑張ってらっしゃいます。
あと少し・・・あと少し・・・だと私たちは思っています。
厚木市は、頑張る気持ちはある自治体だと信じています。(給食)


まずは測定器を使いこなしてほしい。
測定時間がなぜか20分と言うことですが たった3品しか測定されないんであれば 2台あるのですから 測定時間をせめて30分にしてほしい。

そして

不検出ではなく数値で示してほしい。検出限界値が時間の都合でどうしても高いのであれば
せめて数値で示してほしい。


数値で示していただければ、不検出という文字ではなく、セシウムの有無がわかります。
不検出=セシウムがはいってない=安全では決してありません。

一緒に測定見学をした男性が言ってました。100ベクレル以下が出たばあいに
給食に出すのであれば 何の為に検査をしているのか?

全くその通りです。

今日、川崎市の安部市長が セシウムを検出しても給食で使うとの発言をして
ツィッターで多くの人に叩かれています。

厚木市も この数値が ツィッター等で出回り始めました。・・・・


胸を張って、私の住む厚木市は子どもにセシウム入りの給食は出さない!と言いたいものです。
残念です。

みなさん、沈黙は暗黙の了解となります。セシウムが検出された食材は使わないでと思っている方は
是非・・・厚木市にお伝え下さい。

厚木市はきっと聞いて下さると信じて!!!! 厚木市以外でも 横浜や鎌倉など、セシウム検出した食材は使わないという行政はあります。
良い所は見習うべきじゃないでしょうか???

http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/kosodatekyoiku/education/anzen/d018240.html

気になる食材8/27

食品中の放射性物質検査結果について(第464報)


自治体から入手した放射性物質の検査結果

北海道、岩手県、仙台市、山形県、郡山市、茨城県、
栃木県、群馬県、千葉県、神奈川県、横浜市、新潟県、
金沢市、長野県、愛知県、名古屋市、京都府、京都市、
奈良県

-流通品-

北海道 根室市  マダラ   16
岩手県       原木乾シイタケ 13


緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

基準値超過なし

厚木市南部学校給食センターでの放射性物質測定見学会に参加してきました。

学校給食の安全性を知ってもらおうと厚木市は22日、市南部学校給食センター(船子602-7)で給食食材の放射性物質測定見学会を開催しました。参加した市民らは、市の職員が実施する測定作業などの様子を真剣な表情で見つめていました。.

 見学会は、昨年の東日本大震災による福島原子力発電所の事故の影響で、放射能汚染などの不安や食に対する安全意識が高まっていることを背景に実施。給食食材の安心と安全について実感してもらうことを目的に、今回初めて市民を前に実際に測定方法などを見てもらいました。.

厚木市ホームページより。。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前半はAAKのminakiちゃんが、見学に行って
取材を受けられたそうです♪

NHKは夜のニュースで流れたとのこと。。。残念ながら見逃してしまいました。

私、ぴーちとかぼちゃんは後半の24日(金)に行ってきました!

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計測機器

ATOMTEX社(ベラルーシ共和国)のAT1320A

1検体あたり、検出限界3.7ベクレル/kgまで検査できます。

設置場所

南部学校給食センター

対象 小学校23校、中学校13校の学校給食と公立保育所6か所の給食で使用する食材および
調理後の給食を対象とする。

検査品目、検査回数及び、検査下限値

検査品目について、学校給食の食材は、保険給食課長が決定し、保育所給食の食材は各所長が
決定する。
検査回数について、週5日の内、学校給食で2日(火、木)
保育所等で、2日(月、水)予備1日とし、1日あたり5品程度を目安に実施する。

検査下限値については、4月から1か月分まとめて文書にて保護者にお知らせするほか
メールマガジン、市ホームページで公表する。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは群馬産のキャベツだそうです。
細かく切って、最後はフードプロセッサーでもっと細かくして計測時に
隙間ができないようにします。

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このあたりまで市民測定所で見ている風景です。

置き場所が。。。。日が当たる窓際となっていますが。。。

ちょっと精密機械なだけに心配なところです。



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測定時間は20分だそうです。だいたい一日三品目。

主要には多く子どもが口にするものだそうです。

せめて、30分に増加して、三品目をお願いできないか?と

お願いしてきましたが、時間を午前中にして、もし基準値以上だったら
使わないで、食材を交換する方向なので、間に合うよう、午前中に
すませたいからとお話しくださいました。

過去、出やすい食品ではなく、佐賀県産のタマネギは2回、
徳島県産のニンジンは4回も測定されていまるのはどうしてか?と
質問しましたら

子どもが多く口にいれる食材を計測すると、教育委員会と給食課で決定したそうです。

そこには校長会や、直接子どもたちと関係する先生の意見は入ってないようでした。

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最初はエラーなどもあり、エラーで時間のロスがあったそうなので
かぼちゃんより、遮蔽の話や、置き場所、空調の調節などを
話しされると、座間での市民測定室の話などを
興味ふかく聞いていらっしゃりました。

行政の方々へぜひ、お勉強がてら、市民測定所へ行ってくださいっていうと。。。
なかなか行きにくいものなので、ぜひ。。。
一緒にご飯でも食べながらとお誘いいたしました。

すみません。。。私たち最強に話していました。
だけど、大人としての責任を取りたいのです。
一緒に。。。

私たちは、厚木市の大事な職員のみなさんを攻めるわけではないのです。

国と戦わなくてはいけないのです。



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「放射能汚染による格付け  NPO法人食品と暮らしの安全基金より・・・」

計測して目でみて、汚染地域のものでも、
安全だと安心できる食材が摂取できるようになりました。
また、計測してやはり汚染地域で土壌より移行しやすい食品から
セシウムが検出されることを
知りました。

子どもたちが食べるおやつも安心だと思える本もたくさん出てきました。
外食チェーン店のものを計測してくださる方々も増えました。

そうやって自分で知らべて安心できるようになってきたのです。

厳しい意見もあったかと思います。
日々忙しくて
1ベクレルの意味もわからないのに
いろいろ質問してしまいごめんなさい。

みなさん、いい方ばかりです。厚木の人がいい人ばかりだから
ここに住んでるのです。行政の人がいい方ばかりなのを知ってるから
助けたいのです。わかってください。

「国の基準は、100ベクレルなので、100より少し低い値が出ても食材として
出します」

と、おっしゃったので

「1ベクレル食べさせる。100ベクレルだけど国が決めてるから大丈夫
の意味がわかりますか?
細かく刻むからダイジョウブ。
食材で、出しちゃえって
できますか?
私がレストランのオーナーだったら、数字が見えたものに関しては
子どもに食べさせることなどできません。

よく、たばこの方が害がある。農薬のうほうがもっとだ。。。と
言われる方がいますけど
今回ここにいる人の誰も悪くない。。
爆発によって毒がばらまかれたのです。
だんだん、保障賠償問題になってくるでしょう。これは公害なのです。
このまま、汚染を放置して、
子どもたちがいなくなってしまったら、日本人がいなくなってしまうのです。

その問題を一人一人がどう思っているかが大事です。

そういう思いで食に携わってほしいのです。

もし、業務が大変なら(だって実際いる人がかなりの負担ですよね)
上の方にお願いして、半日、測定員で来てくれる人を募集すればいいのです。
市長さんにお願いしてください」

そうお願いしてきました。

かぼちゃんがお願いしてくれた、主食のお米や牛乳、パンは業者で調べてくれてると
おっしゃったので、より安心できるよう、
ネットや記事で公表してくださいという声もその場では答えることはできないですが
と。。。意見として聞いて下さりました・・・

そしてそこで出会うことができた、保護者の皆様も同じようにいろんな意見を言ってくださいました。

「国の基準100ベクレルの食材を子どもに提供してしまうのならば
なぜ、この機械を購入したのか・・・」

そのご意見は本当にみんなが思っていることです。

松本市は国の基準などあてはめず、市で独自の基準を設けています。





松本市サイト


そして、北海道札幌市の市教委でも4ベクレル/kgの食品が出た場合は
その食品は出していません。

札幌市サイト

厚木市でもやはり基準を設けるべきなのです。

頑張ってほしい。厚木市の行政のみなさん。心がある方たちなんだと会えてよくわかったのですから。。。

また、ぜひ見学の機会を設けてくださいね★心待ちにしています。

そして、保護者の皆様、パプコメや直接メールなので、要望を出してみていただけるそうなので
ぜひぜひ、いろいろご意見を出してくださいね♪

ぴーち@AAK

6月の給食用食材が、何か変わった!@厚木市 

6月分学校給食用食材の産地について(予定)をとじっくり見ると・・・ 

変化があります。この変化を大きいと思うか、小さいと思うか、それは個人の判断にお任せするとして、今日までこのサイトでネチネチネチネチ給食のことを書き続けた粘着質なayukumaは、まず「ありがとう」と言いたい気持ちです。

生しいたけの産地は、ずっと岩手県・新潟県でしたが、6月は新潟県だけになっています。

そして、オレンジの産地から、神奈川県が消えています。

さらに、レンコンは茨城県のほかに徳島県と宮崎県がエントリーです。西のレンコンは厚木市辺りではそう簡単には入手できないのですが、それでもきっと入手しようと思って下さっている・・・

客観的に見たら「小さな変化」なのかもしれませんが、この変化に大いに感謝しています。厚木市さん、ありがとうございます。防災無線ジャックして御礼を言いたい気持ちです。

個人差はあるかもしれないけれど、もちろん、もっとお願いしたいことはたくさんあるけれど、厚木市の皆さん、「何か変わった」と思いますよね?

給食食材放射能濃度の測定結果@厚木市on2012/05/10 

厚木市の学校給食用食材の検査について、市からのお知らせを、さらにお知らせしてみます。
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/kosodatekyoiku/education/anzen/d018240.html

5/10の検査では、茨城県の大根、佐賀県のタマネギ、埼玉県のキュウリを測定してくださって、結果は不検出でした。検出限界が10bq/kgなので、9.999bq/kgでも不検出です。

あら?佐賀県のタマネギは5/8にも計測してくださっています。これはどうしたことでしょう? 検査できる食材の数が限られている中、佐賀県のタマネギを2度も・・・ 何か汚染肥料情報でもありましたか? もしくは、産地偽装のかほりがするとか・・・ 

一度、保護者にアンケートを取ってみる、と言うのはいかがですか? 使用予定食材産地一覧の下に切り取り部分をつけて、「測ってほしい食材を3つ書いてください」などとして、投票数の多いものから順番に測定しませんか? 

え?その票を取りまとめるのが大変??? AAKも喜んでお手伝いさせていただきます! いつでもご連絡お待ちしております。

☆ayukuma☆

学校給食用食材の放射能濃度の測定結果についてon 2012/04/24・26 @厚木市

学校給食用食材の放射能濃度の測定結果について on 2012/04/24・26

神奈川県産の小松菜、熊本県産のニンジン、瀬戸内海のちりめんじゃこ、神奈川県産のオレンジ、静岡県・千葉県産の豚肉、神奈川県産のキャベツ、すべて不検出でした。検出限界が10bq/kgなので、9.9bq/kgでも不検出です。

川崎市でフルーツポンチに使うミカン(神奈川県産)から9.2bq/kg(9.1?)のセシウムが検出され、それが学校によって通知された・されないで大騒ぎになったことは記憶に新しいことと存じます。

厚木市の場合、9.2bq/kgだと「不検出」としか表記されませんので、問題になることはございません。もし、9.2bq/kgの検出があった場合、その被害者は子供たちです。

熊本県産のニンジンを測定する前に、もっと優先して測定していただきたい食材はたくさんございます。また、9.9bq/kgが「不検出」では、保護者の不安はまったく取り除けません。

子供に安全な給食を食べさせたいだけなのです。育ち盛りの子供たち、食べ物が体を作っているのです。大人では考えられないほどの細胞分裂を繰り返し成長しているのです。

どうしたらこの声が届きますか? (∩゚Д゚) アーアー キコエナーイってしていませんか?

一度、担当部署さまとじっくりお話ができるといいなと思っています。

☆ayukuma☆

学校給食用食材の放射能濃度の測定結果についてon 2012/04/17・19 @厚木市

学校給食用食材の放射能濃度の測定結果について on 2012/04/17・19


埼玉県産きゅうり、香川県産セロリ、千葉県産ダイコン、北海道産たまねぎ、北海道産じゃがいも、高知県産しょうが、秋田県産干ししいたけ、すべて不検出でした。(10bq/kg未満を不検出と呼びますので、9.9bq/kgでも不検出。)

ようやく念願の「秋田県産干ししいたけ」を測定してくださいました、誠にありがとうございます、感謝です。私たちの声が届いた・・・ような気がして、大変嬉しいです。願わくば「一度検査したのでおしまい」ではなくて、キノコ類はジャンジャンバリバリ検査をお願いします。次は岩手県産生しいたけあたりをバッチリ測定してくださいませ。

干ししいたけの使用頻度が高いので大いに心配しておりましたが、10bq/kg未満であることが分かりました。目の前にたくさんの壁が立ちはだかる中、ひとまず一番手前にある壁がクリアできた気分です。

なぜ「一番手前にある壁のみ」なのかと言えば、それはやはり検出限界値が10bq/kgだからであります。国の基準はセシウム134・137だけでなく、ストロンチウムもプルトニウムもすべて含めて100bq/kgでございまして(厚生労働省のサイトに書いてあります)、実際のところ、ストロンチウムもプルトニウムも測定していませんし、先日こちらに書いたように「100bq/kgが安全なのか?」と言われると、まったくもって安全ではなく、ドラム缶に入れて厳重管理するほどの放射線量なのです。もしかすると、放射性廃棄物を子どもに食べさせてしまうかもしれないのです。

そろそろ保護者と自治体が手を取り合って、子どもを守る体制を本気で整えませんか?私たちはいつでも両手を広げて、教育関係者の皆さまが「一緒に子どもを守ろう!」と声をかけてくださるのを待っています。

学校給食用食材の放射能濃度の検査結果について@厚木市(2012/04/12検査分)

学校給食用食材の放射能濃度の検査結果について@厚木市(2012/04/12検査分)

千葉県産の大根・長野県産のエノキタケ・神奈川県産の小松菜は、いずれも不検出でした。
(10bq/kg未満を不検出と呼びます。なので、9.9bq/kgでも不検出です。)

長野県のエノキは、自治体や民間検査機関の検出限界が高いことが多く、参考になる結果が少なかったのですが、この度10bq/kgを限界として測定してくださったので、10bq/kg未満であることは分かりました。ありがとうございます。

キノコの中でも、エノキやシメジの菌床・施設栽培されたものは、放射能濃度はそう高くないので、ぜひ「しいたけ」と「干ししいたけ」、また「レンコン」や「神奈川県産の柑橘類」の測定を、宜しくお願い致します。

そして、どうか時間をじっくりかけて、検出限界3bq/kgにしていただきたいと心から思うのです。「政府の基準値以下で安心!」ではなくて、せっかくの測定器なので、長所を最大限に生かして、しっかりと検査しませんか? 

子どもを守りたいだけの、ただそれだけの親の気持ちに、少し近づいてくださると嬉しいです。

☆ayukuma☆

愛のある給食を。。。

新学期が始まり、子どもたちは少し、新生活に慣れてきたことでしょうか。。。

お弁当生活も再度始まりましたが、少しずつこちらも慣れてきました。

食材選び大変ですが、仕方ないです。

まさか、誰も放射線を調べて、給食や食材を提出する時代になるなんて。。。

去年の3月10日まで、思いもしなかった話です。

0-157や、牛乳毒物事件なんかのときは
大騒ぎした世の中でしたが、

放射線だけは、もう。。。国も人もだんまりです。

「ただちに影響がない」とアナウンスした枝野さんが国会で
ただちに影響がないと言ったのは、
全部で7回でございます。そのうちの5回は食べ物、飲み物の話でございまして、
一般論としてただちに影響がないと申し上げたのではなくて、
放射性物質が検出された牛乳が1年間飲み続ければ
健康に被害を与えると定められた基準値がありまして、
万が一そういったものを一度か二度摂取しても、
ただちに問題ないとくり返し申し上げたものです」

と有名になりました・・・


最近新基準値となり、セシウム検出のニュースが
毎日流れるようになりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
愛知県岡崎市の幼稚園児ら528人が給食で食べた茨城県出荷の乾燥シイタケから、
改定前の暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された問題で、
愛知県豊橋市は11日、同じ流通ルートから購入した乾燥シイタケを、
市内にある三つの保育園の園児と職員計約400人が食べていたと発表した。

 豊橋市によると、3保育園が計約3・7キロを購入。
2~4月に10~15回、給食でうどんの具やまぜご飯として提供された。
市は「1人当たりの消費量を計算すると最大5・25ベクレルで、人体への影響はほとんどない」としている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あゆくまちゃんが、毎日毎日あげてくれるニュースの中に

きのこ、きのこ、きのこ。。。。たけのこ、たけのこ、たけのこ。。。


かなり、椎茸と筍の汚染がひどいのがもうわかってきています。

チェルノブイリでも、牛乳や、きのこ、ベリー類が汚染されやすいのは
有名な話です。

人間にとって一番大事な食はとてもデリケートな問題を含みます。

そろそろ給食を扱う栄養士さんや、食材を扱うお仕事につかれた方も

善意を出してきてもいいころではないでしょうか?

汚染されてしまったことを認めてください。

日本は深刻な問題の中、生きていかなければならないことを認めなくてはいけないのです。

誰のせいでもなく。。。とにかく子どもたちのために、未来のために。


最近、レストランがピリピリしています。「◎◎産のお米を扱ってます!

安心してください」

食を扱う店にとって、信用は、大打撃だからです。


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もう何を食べていいか、わからない時代ですが、

もし少しでも注意できるものであるなら、給食を扱う栄養士の先生たちが
本気になってくれるまでお弁当で頑張ります。

本当は、他の子たちと違うことするなんて心の底から嫌なのです。。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子どもの行く学校で、「給食・牛乳の辞退届け」

のお手紙が全戸配布されました。

厚木市で初めてではないでしょうか・・・

あまりにも感動して、しばらく眺めました。

健康上の理由で、牛乳を飲めない、給食を食べないという保護者からの
申し出がある場合は、手続きができるので、ご提出くださいという内容で、

牛乳を飲まない、給食を食べないに◎をつけるようになっていました。

何?これ?ってびっくりされた保護者もいると思います。

もともと、お弁当にさせていただいて私にとって、

これは最高の種まきだと感じ、理由のところに、内部被ばくの勉強を

していますと書きました。

まだまだ、理解のない県や市の学校では、お弁当は禁止というところも
あると聞きました。ひどい言葉で罵られるということも起きているようです。

それは、

汚染されたことを国民が認めないからです。

汚染された大地で、少しでも長く生きて、そしてかわいい赤ちゃんに会うために。。

できるかぎりのことは、していきたいと思っています。

厚木市にはお弁当は自由だという、雰囲気があり、本当にありがたいです。

先生方へは本当に感謝申し上げます。

そしてかわいい子どもたちが頬張る給食を想像し

生産者様も、給食を作る栄養士さんたちも、事故をなかったことにせず、

汚染された大地で生きる覚悟を

決めていただけたら。。。。と思っています。




そして、
今、私が一番嫌いな言葉・・・・


「正しく怖がる!」

です。


放射線は怖いものです。小さい子どもに気を使い、

妊婦に気を使い、放射線管理区域で仕事してきた私は違和感を感じます。

この曖昧な言葉で

子どもを心配する声を、再稼働のため両手で口を塞ぐ国家が後ろに見えるからです。。。

(すみません、今夜は毒を吐かせてください。命第一   ぴーち命の叫び)









学校給食用食材の放射能濃度の測定結果について 2012/04/10検査分

厚木市のWebサイトより。

4/10検査分の測定結果はコチラ

愛知県産のキャベツ
北海道産のタマネギ
徳島県産のニンジン

いずれも10bq/kg以下でした。これを「不検出」と呼びます。

学校から配布された「使用予定食材一覧4月分」をご覧ください。もっと優先して測って欲しいもの、ありませんか?

検査する食材を選んでいる方、どのように決めているのデショウカ? あみだくじか何かデスカ?

もし、何を測定するか迷うようなことがあれば、いつでもワタクシどもに尋ねていただけると嬉しいです。いくらでも協力させていただきます!

追伸:過去分の検査データが見られるようになりました。

学校給食用食材の放射能濃度の測定結果について@厚木市

学校給食用食材の放射能濃度の測定結果について@厚木市
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/kosodatekyoiku/education/anzen/d018240.html

4/3に検査してくださった「調理後の給食(3/15~3/19調理分:南部学校給食センター)」は、不検出でした。(10bq/kgまでを不検出と言います、つまり9.9bq/kgは不検出です)

なお、牛乳は含まれていないと思われます。

検査体制は、月~金、9:00~15:00までだそうです。Atomtex-AT1320aを所有・使用している方によると、壊れるようなものではないので、どんどん使っても大丈夫!とのことです。検出限界10bq/kgの検査にかかる時間は30分ですので、これから検査される食品はどんどん増えることでしょう。春休みも終わり、いよいよ学校給食が再開されましたので、これから検査に携わる皆さまもお忙しくなることと存じます。また、こうして市のWebサイトに報告していただく件数も一気に増えることと存じます。体調に気を付けながら、子供たちの将来のために宜しくお願いいたします。

しかし、保護者の不安に寄り添ってくださった結果が測定器の購入であれば、セシウムを蓄積しやすい食品を率先して、時間をかけて限界値を厳しく設定して検査していただけませんか? 難しいですか?

以前、メールでそのお願いをしましたら、「国の基準値を下回っているので、検出限界10bq/kgでOK!」と言う内容のお返事をいただきました。一度、給食に関わるお仕事をされている皆さま、「1日10bq/kgの食事がもたらすもの」と言うグラフをググってくださいませ。

Atomtex-AT1320aは、もっと「できる子」なのです。能力を目いっぱい発揮させて差し上げてください。

あ、それから、過去の検査結果はリンク先が削除されているようですので、直してくださいませ。

☆ayukuma☆

4月分の学校給食用食材の産地について(予定)@厚木市

4月分 学校給食用食材の産地について(予定)@厚木市
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/kosodatekyoiku/education/anzen/d020764.html

この中から、気になるものをピックアップしてみます。


牛乳:岩手県
いつも限界値の高い検査で不検出です。この前などは、Cs137が「<14」でした。13.9だったらどうしましょう・・・

玉子:群馬県
卵の検査と言うのは、実はあまり行われていないのです。限界値も高く、安全なのかそうでないのか、判断がしづらいです。

根しょうが:神奈川県
検査データが見当たりませんので、よく調べた方が良いかと思います。

パセリ:茨城県
葉物野菜に再び注意せねばなりません。ぜひ検査を!

れんこん:茨城県・栃木県
茨城県のれんこんについては、厚木市でも2月に給食用食材で11bq/kgを検出したわけですが、やはり3月の検査でも(給食用ではなく)17bq/kgぐらい検出されていますので、避けておいた方が無難かと存じます。栃木県産については、検査データがございません。

ピーマン:宮城県
宮城県産のピーマンは、検出限界値が25bq/kgでの検査でNDと言うことしか分かりませんので、検査をお願いします。

にら:栃木県・茨城県
前述の通り、葉物野菜には再び注意が必要なので、調べてくださいませ。

しいたけ:岩手県
ええ・・・しいたけについては、ずっとずっと申し上げておりまして、これ以上何を申し上げてよいか分からなくなっております。キノコ類は、原発事故後に避けた方が良いと言われている最たる食材でございます。しつこいようですみませんけどすみません。

干ししいたけ:秋田県
干ししいたけは、九州産であってもセシウムの数値が検出できます。秋田県産も検査をしていただいた方が良いかと提案させていただきたいです。

キャベツ:神奈川県
しつこくてすみませんが、葉物野菜なのd(略

小松菜:神奈川県・埼玉県・東京都
本当にしつこくてすみませんが、葉物野s(略

チンゲン菜:茨城県
誠にしつこくてすみませんが、葉m(略

ほうれん草:神奈川県・東京都・埼玉県・群馬県・千葉県・茨城県
果てしなくしつこくてすみませんが、h(略

オレンジ:神奈川県
神奈川県の柑橘類は、比較的高い濃度で検出されていますので、要検査です。

キウイフルーツ:神奈川県
神奈川県の果物は、種類によりセシウムを蓄積しやすいようですので、要検査です。

イワシ:千葉県産
太平洋のお魚はばっちり検査していただきとうございます。


以上、ayukumaの「気になる給食用食材4月分」でした。

お弁当の事

今日で厚木市・愛川町・清川村の 小中学校は終業式を迎えました。

さて、お弁当の事なのだけど・・・・

千葉県の印西市というところの学校給食では
元記事


お知らせ
≪学校給食の停止を希望される場合は≫

「食物アレルギー等、健康上の都合でやむを得ず学校給食を食べることができない」、「入院等による長期欠席」又は「放射能汚染による給食食材への不安」などから学校給食の停止を希望されるご家庭におきましては、学校給食を停止し、代わりとしてご家庭からお弁当を持参して頂くことができます。お弁当の持参を希望される場合は、所属する各学校へご連絡ください。


って事が明記されている。

厚木市でも、学校に言えば、お弁当持参は許してくれます。

東電原発事故から一年が過ぎ・・・最初はナーバスになっていたママたちも
この生活は辛いと・・・お弁当から給食にシフトするかたも 多いと耳にします。
逆に
汚染度が明らかになって行くのを目の当たりにして、給食からお弁当への気持ちが生まれた方も多いようです。


私達AAKでは、お弁当にしよう とも お給食にしよう とも言えません。
それは皆さんがご自身で考えて、答えを出す・・・事だと思っています。

厚木市では、小林市長さんが、学校給食・保育園給食においては
食材の検査を 厚木市が購入した測定器でやってくれます。
ここは、本当に市長さんに感謝感謝なのですが

これまで、外部で測っていた 検出限界値と比べて、今後、市独自の測定では
検出限界値が緩くなっているってことを、鮎くまちゃんが指摘してくれています。

どーしたことでしょう?
どうしましょう???

また、昨年度のメニューを見て、頭がくらくらしてしまうのは・・・・
産地もさることながら

放射能の影響が出やすい「きのこ・牛乳・れんこん」等において
原発事故前と同じように、積極的に給食の食材として取り入れらていると言う事実があります。

これは、チェルノブイリの事故の経験から
危険とされる食品だということは、誰にでも解っている事だと思います。
学校給食においては、使用していただきたくない食材でもあります。

牛乳は、様々な自治体や、測定所が計測をし、やっぱり汚染されているという事実があります。
毎日、口にするものです。
牛乳を飲めば、子どもは育つ・・・・って そういえば 信じてた時期もあったっけ・・・・です。

様々な自治体で「子どもを守る会」が 学校給食についてはアクションを起こしています。
そんな中で漏れ伝わってくるのは

放射能を気にするよりも「栄養バランスを気にしなさい」という風潮。

もちろん

栄養バランスはとっても大切ですし、また 栄養バランスを軽んじているわけではないのです。

ですが

子供は大人の数倍から数十倍(個人差あり)の放射能への感受性を持つと言われています。
そんな子どもや
ともすれば 保育園なら 生まれたばかりともいえる赤ちゃんを
栄養バランスという剣で 体を切り裂いているように 私は思えてなりまえん。(かぼの個人見解です)

行政も含めて 大人が子供を大切に育てようと思うならば
出来るだけ
放射能汚染の懸念がある食材の使用はやめていただきたい。


決して煽るつもりはありませんが

チェルノブイリでも一年目は 被害はあまり出ていなくて、ママたちは、気にすることを辞めた人もいたそうです。
そして気にすることを辞めたママたちの子どもは・・・どんどん 病に倒れたと言われています。


ママさんを含め、保護者の皆さん。

確かに、このような状況の中、食材に気を使うのはとってもとっても大変な事だと 私も同じ立場だから解ります。
でも、でも、でも、今、気にすることを諦めてしまったら
もしかしたら
私たちの子どもを 守る事ができる「権利」を放棄する事になるかもしれません。


厳しく ナーバスに気にしろとは言えないし 私も そこまでは やってませんが・・・

食材を購入する時、子どもの口に入れる時に 「この食材はべくれってない?」を頭から離さないで欲しい。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今日、私はツィッターで知り合ったお友達から 誕生プレゼントに「とち乙女」12パックを貰いました。
とっても有りがたく、とても嬉しく・・・・とてもとても 感動しました。
その苺には、つくば分析センターの 放射能物質核種分析もつけられていました。


ヨウ素、セシウム 共に 検出せず 

検出限界値 20bq/kg


これをね、そのまま、子供に食べさせる事が 私にはできないんです。
この苦しさって解って頂けますか? 

優しい気持ち、好意で いただいた食材を 大好きな大好きな食材・・・・検査まで行われてる食材。
その食材を
素直に ありがとう いただきます・・・・って出来ない。(私がおかしいのかな???)

これを、座間にある市民測定所でもう一度検査をしてもらいます。
へたをとり、つぶし・・・・検査をします。

もし、数値が出なかったら・・・ジャムにして食べます。
もし、数値が微妙だったら・・・ジャムにして大人が食べます。
もし、数値が酷くでてしまったら・・・ごめんなさい。食べる事ができません。


へたをとっている間に 息子が、食べたいって言うのを ダメダメ ちゃんと検査してからだよ。と追い払いました。
でも、戻ってきて 口の中に一粒いれて・・・


ママ、すごくおいしいよ ママ・・・甘いよ すごくおいしいよ お友達にありがとうって言ってね。
でも可哀想だよね 農家の人、こんなに美味しくつくってくれたのに、検査しなきゃ食べられないって 可哀そうだよね・・・・って言いました。

原発事故がなかったら、たくさんの苺もらったからって 〇〇君や 〇〇君のところにも 持って生きたかったのなぁ~
原発事故って悔しいよね ダメだよね 原発・・・って 言いました。


子どもの素直な気持ちです。

私は、泣いてしまいました。 頂いた方の気持ちに申し訳なくて、そして農家さんの気持ちに申し訳なくて
そして、こんな状況にいる事が悔しくて悲しくて・・・・・泣いてしまいました。


結果はまたブログでお知らせします。


また、座間の測定所さんのご紹介の記事も アップする予定です。

もし、希望される方がいらしゃいましたら、ちかぢか、一緒にランチがてら、測定所の見学にもいきませんか?


かぼでした。





厚木市さま、2・3時間かけると3bq/kgまで精度が上がります!

学校給食用食材の放射能濃度の測定結果について 2012/03/16

2日に渡り、8種類の野菜を検査してくださって、結果は不検出でした。

・・・ところが、大いに気になることがございます。これまで3bq/kgだった検出限界が10bq/kgと緩くなってしまいました。上の文章が少々ワタクシには理解しづらいのですが(読解力が無くてすみません)、ここに書かれていることは、

1.厚木市で測定機器を設置した
2.今までは月2回だったが、今後は週2回に検査の回数を増やす

と言うことでしょうか。

厚木市さま、検査機器の購入、本当にありがとうございます、心から感謝いたします。

更なるお願いで恐縮ではありますが、せっかく購入したのであれば、やりかた次第で、もっと活用できるのではないでしょうか? 土壌の汚染も、牛乳も測れますし、家庭菜園を楽しむ市民も多いので、自分で作った野菜を調べてみたい市民はたくさん居ると思います。

検出限界が10bq/kgとのことですが、ATOMTEX- AT1320Aは、時間をかければ検出限界は3bq/kg程度まで精度が上げられます。

特に、子供たちの口に入る食品については、検査品目を増やしたり、じっくり時間をかけて調べていただけると、市内で子育てをしているお父さん・お母さんたちの安心に繋がりますので、ぜひご検討くださいませ。

参考までに、お隣のお隣、秦野市の対応について、記事を貼らせていただきます。

****************

放射線検出器を独自購入
2012年3月 1日号

市では2012年度の新規事業として、独自に検査機器を購入し、学校給食等で放射性物質検査を実施する。検査業務は東海大学に委託する。福島第1原発事故の発生以降、市民に高まる放射能に対する不安を払拭することがねらい。自前の機器を持つことで、民間委託した場合との比較で費用の縮減も図られる。

市が導入を予定しているゲルマニウム半導体検出器は、厚労省による規制対象の人工放射能(セシウム134・セシウム137・ヨウ素131)が検出できる。1台約1500万円で、市によると現在県内で同検出器を持っているのは県、横浜市、川崎市、鎌倉市だけだ。

放射線物質検査の事業費は2811万円で、同検出器ほか機材の購入費用など、初期投資が大きい。

2年度目以降は、計画する2100件の検査にかかる費用が約600万円。同数を民間委託した場合は約3900万円で、大幅に費用が抑えられる計算だ。

機材の設置・管理および実際の検査は、東海大工学部原子力工学科に委託する。専門知識を持つ大学の協力により、市では「検査結果の分析・講評なども提供してもらい、より信頼の置ける調査結果が入手できる」と話す。

ただし同検出器には震災以降各方面から多くの注文が寄せられており、納品まで3カ月〜6カ月程度かかる状態が続いている。

調理後の給食を毎週検査

市では、子どもが放射性物質に対する感受性が高いとされることから「子どもを守る」との観点で対策を講じるとしている。

年間の検査計画で大部分を占めているのが、毎週実施する保育園(公立5・民間14)と小学校(全13校)の「調理後の給食」の検査(※幼稚園・中学校では給食は提供されていない)。各小学校等で提供された1週間分の給食をミキサーにかけ、対象の放射性物質を測定する。

ほかに実施予定の放射性物質検査は、保育園・幼稚園・小中学校の園校庭の「土壌(55検体/年)」、水道局管理の「取水場(30検体/月)」、下水処理場の「下水汚泥(1検体/週)」など。

検査結果は市ホームページで公表されるほか、各学校等を経由して保護者に知らされる予定。

http://www.townnews.co.jp/0610/2012/03/01/136961.html

2月分 学校給食用食材の産地 予定と実績

2月分 学校給食用食材の産地について(予定)

2月分 学校給食用食材の産地について(実績)


変更のあった箇所は、以下の通りです。(予定になかった産地のみ書き出し)

○長ねぎ:神奈川・千葉・埼玉は予定通り。
     追加→福島・群馬

○きゅうり:神奈川・群馬・高知は予定通り。
      追加→福島

○青ピーマン:高知・宮崎・茨城は予定通り。
       追加→熊本

○ブロッコリー:埼玉・愛知・神奈川は予定通り。
        追加→香川

○まいたけ:長野・新潟・群馬は予定通り。
      追加→千葉

○えのきだけ:長野は予定通り。
       追加→新潟

○さといも:千葉・宮崎・神奈川・埼玉は予定通り。
      追加→愛媛

以上でした。
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